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「おもいで」
皆さんは最遊記を知っておられますでしょうか?中国のお話で、三蔵法師とその弟子、孫悟空、猪八戒、沙悟浄が、天竺を目指して旅をするといったものです。
日本ではテレビドラマの影響で、その頃見ていた方々は記憶に残っていられ、中国のモノとわかってはいるのですが、ジャッキーチェンに並んで、ほぼ日本人の心の奥底にそれらは鎮座しております。
まあそんな最遊記を題材にしたゲームも多く、ソンソン、スーパーモンキー大冒険、そして、最遊記ワールドとございます。この最遊記ワールドは、確かモンスターレアのコンパチだったと思います。ちまちま倒しては、ちょこちょこお金を集めてパワーアップしていくそれを、当時の友達の家で延々見せられた(見せていただいたかなw)記憶がございます。
それのⅡが安売り中古屋で見かけましたのは、運命でしょうか。買ってみることとしました。あの頃のおもいでを甦らせる為に…
最遊記ワールドⅡは、ジャレコよりファミコンで発売のアクションゲーム。伸びる棒を持ったお猿を操作して、敵らしきものを薙ぎ倒す!上下左右に棒を振り、倒し進めよ!
どうも、モンスターズレアからは脱却した様です。とても短い如意棒で、敵を攻撃します。ジャンプ中に上や下を押しますと、上突きや下突きを行います。そこで筆者はピンときます。
「今度はリンクの冒険のコンパチか…」
魔法やレベルとかはない様なので、全くのコンパチではないにしろ、短い左右攻撃と上突きや下突きはもうそれはそれはリンクの冒険です。ところが、
「如意棒伸びた!」
アイテムを取りますと、それなり如意棒が伸びます!でも、下突きや上突きはそのままです…
ただ、伸びたところで困った部分がございます。それが当たり判定です。
「よし!うまく当てた」
会心の棒攻撃も当たらず、逆に攻撃を喰らいます。攻撃を喰らいますと昭和感のある目が飛び出たリアクション。これがなかなか多く、ゲーム中の50分の1は、目が飛び出たグラフィックとなります。それでも打たれ強いので、まずまず楽しめます。
「やられるのを覚悟した時に、このゲームは覚醒するな!」
変な納得をしては、もう初代最遊記ワールドを思い出すこともなかった筆者でございましたとさ。
「あるある」
・猿豚は良いとして、河童って…となる
・もっと伸ばせば良いのに、と思う如意棒
・孫悟空はマチャアキ
・孫悟空は香取慎吾
・孫悟空は野沢雅子
「うすらうんちく」
・この当時のジャレコのカートリッジは、端子部分の蓋がございました。保護目的ではあると思うのですが、子供が扱うもの、すぐになくなります。よって、蓋付きは珍しいです。ありがたや
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