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「おもいで」
アタマスキャンで目と腕が疲れ、ココロスキャンで怒りが検知されたあと、奥さんは静かにテレビの世界へ戻ります。
筆者はせっかくなので今まで取っておいたパックマンのゲームをセットします。筆者が苦手なパックマンですが…
パックピクスは、ナムコよりDSで発売のアクションゲーム。パックマンを描き、そのパックマンをタッチペンで操りつつ、敵を食べていきます。好きな大きさ好きな形のパックマンを描いて、いざ!敵陣へ!
解説!パックマンをまず描きます。なんとなくでいいのですが、口と丸い形がなんとか判別できる程度の一筆書きでなくてはなりません。認識されない状態や、線が閉じてなければ問答無用で書き直し判定を受けます。またすでに、敵はウヨウヨ徘徊している状態ですので、ゆっくりかわいいパックマンを描いている時間もありません。
やっとパックマンがかけました♪パックマンは、口と認識した方向へと勝手に真っ直ぐ動きます。放っておくとそのままアガアガ言いながら、画面外へ出ていってしまいます。で、動かすのもタッチペンです。描いた線は壁になり、その書き始めから書き終わりの方へと、ぶつかると方向を変えます。そして、パックマンを導き、敵を捕食するのです!パワーエサは要りません!!このパックマンは、ゴーストをただひたすら噛み砕き飲み込んでいきます…
ここで筆者は、思い浮かびます。
「デカいパックマンを描けば、一気にゴーストを食べられるのではw」
それは正解です♪大きいとその範囲のゴーストをいけます!ところがデメリットもありまして…
「あ!遅い感じがする。そして、場外へ…」
①大きいと、遅いです
②大きいと、移動用の指示が出しにくいです。
①は、そのまま、敵に追いつけないです。特に面が進むと、早い敵、ワープする敵などが出てきまして、追いつけない場合も出てきます。
②は、パックマンの前に線を描かないと行けないのですが、大きすぎて、線がパックマンに被ります。あくまで"パックマンの前に線"を描かなくては行けないのです。
「よし今度は小さく描いてみようw」
こちらの移動速度は速いのですが、速すぎて制御が難しくなりますwタッチペン操作が忙しい!
奥さん「よく画面の外にパックマン出ていくのね」
筆者「…今は、いろいろ試し中」
筆者の怒りが検知されましたwそんな怒ってないですけどね。
そしてこの奇抜な設計の前衛的なゲームに大問題が浮上します。
筆者「面白くないかも…」
音楽も最高レベル、ゲームのシステムも今までにない作りなのですが、練り込み不足…
結局すぐに飽きてしまった筆者でございました。
奥さん「パックマンもう終わり?」
筆者「面白かったけどすぐ飽きちゃった」
「あるある」
・パックマンの初代が完成しきっている感
・パックマンの絵を描くのは意外と難しいと知る
「うすらうんちく」
・ミズパックマンは、ナムコ以外の何かが作って、その後正史に入ったやら聞いたことがあります。
・パックマン系のゲームは、ドットイートという系統で呼ばれます
・パックマンは、日本よりアメリカの方が有名で、アニメもあったやらないやら
・ピザの少し食べられた感じを見て、パックマンが生まれたやら
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