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「おもいで」
脳トレブームを引き起こし、バカ売れしたDS、そしてその設計から、家族受けしたWiiの大ヒットにより、多種多様なゲームが、任天堂より投入された時期。"耳を澄ませるゲーム"なんてものも現れましたよ!
キキトリックは、任天堂よりWiiで発売の聴き取りゲーム。画面などから発せられるノイズ入りの言葉たちを聴き取り、正解の言葉を導く。さあ耳を澄ませて、よーく聞いてみようね♪
音声で楽しむゲームは筆者的に、GBAのビットジェネレーションシリーズ「サウンドボイジャー」以来では無いでしょうか(※あとでサウンドボイジャーも紹介します)。すごい興味津々です。パッケージも切り絵の様な絵で、本編もこの雰囲気を保ってくれます。万人受けな可愛いタッチです。
さてそんな変わったゲームですが、奥さんと二人で暮らしていた時にプレイしていました。
奥さん「わー可愛い!どんなゲームかな!?」
キャラや雰囲気はバッチしです!女心を瞬時に鷲掴み!
奥さん「耳使うの!?ボタンは使わない?え!?使う」
ゲーム自体をあまりしない奥さんは、その辺りから気になる様です。決定とかは勿論ボタンを使います。
奥さん「ん?ガサガサ言ってる…聞きにくいね」
雑音が入った言葉を、何を言っているのかを当てていくので、聴き取りにくくて間違いなしです。
奥さん「あーなるほど!そうやって聞きながら当てていくんだ!面白いね」
さすが任天堂さん。しっかりしたチュートリアルで理解を得られます。
その後は、雑音多い駅の注文の多い売店やらクイズ方式のもの、幼稚園児の言葉あてなど多彩なゲームをこなしました。
奥さん「ゲームって、右左にいって、ジャンプして、づつきするのや、マリオがクスリ投げるだけじゃ無いんだね!色々またやりたいなこんな感じなら♪」
なかなか偏ったゲームを、幼少期にやっていたのだなとなった、昼下がりでございました。
「うすらうんちく」
・お話の中に登場しましたサウンドボイジャーは、GBA末期のビットジェネレーションシリーズの一作。イヤホンまたはヘッドホンなどが必ず必要なゲームで、左右の耳に聞こえてくる音の大きい小さいなどを頼りに、十字キーでゴールに導きます。最初は画面も表示されますが、徐々に画面が薄くなり、ゲーム作動中は基本画面は映りません。試験的で画期的なシステムは、後にも先にもなかったと思われます。
「うすらあとがき」
話の中に出てきました、づつきとジャンプのゲームは「PC原人」マリオが薬を投げるのは「ドクターマリオ」です。現在は、女子も男子もゲームをする時代ではありますが、我々の頃は、女子ウケするゲームも少なく、男子に至っても、皆が皆ゲームをすると言った時代ではございませんでした。皆がゲームをする時代に導いてくれた先人たちに感謝!!
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