クラシックを楽しみながら〜ゲームの話ですが〜

PR

×

プロフィール

pontos_san

pontos_san

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

ゲームの話

(1200)

ゲーム以外の雑談

(21)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.04.27
XML
カテゴリ: ゲームの話


「おもいで」

 脳トレブームを引き起こし、バカ売れしたDS、そしてその設計から、家族受けしたWiiの大ヒットにより、多種多様なゲームが、任天堂より投入された時期。"耳を澄ませるゲーム"なんてものも現れましたよ!


キキトリックは、任天堂よりWiiで発売の聴き取りゲーム。画面などから発せられるノイズ入りの言葉たちを聴き取り、正解の言葉を導く。さあ耳を澄ませて、よーく聞いてみようね♪


音声で楽しむゲームは筆者的に、GBAのビットジェネレーションシリーズ「サウンドボイジャー」以来では無いでしょうか(※あとでサウンドボイジャーも紹介します)。すごい興味津々です。パッケージも切り絵の様な絵で、本編もこの雰囲気を保ってくれます。万人受けな可愛いタッチです。


さてそんな変わったゲームですが、奥さんと二人で暮らしていた時にプレイしていました。


奥さん「わー可愛い!どんなゲームかな!?」


キャラや雰囲気はバッチしです!女心を瞬時に鷲掴み!


奥さん「耳使うの!?ボタンは使わない?え!?使う」


ゲーム自体をあまりしない奥さんは、その辺りから気になる様です。決定とかは勿論ボタンを使います。


奥さん「ん?ガサガサ言ってる…聞きにくいね」


雑音が入った言葉を、何を言っているのかを当てていくので、聴き取りにくくて間違いなしです。


奥さん「あーなるほど!そうやって聞きながら当てていくんだ!面白いね」


さすが任天堂さん。しっかりしたチュートリアルで理解を得られます。


その後は、雑音多い駅の注文の多い売店やらクイズ方式のもの、幼稚園児の言葉あてなど多彩なゲームをこなしました。


奥さん「ゲームって、右左にいって、ジャンプして、づつきするのや、マリオがクスリ投げるだけじゃ無いんだね!色々またやりたいなこんな感じなら♪」


なかなか偏ったゲームを、幼少期にやっていたのだなとなった、昼下がりでございました。


「うすらうんちく」

・お話の中に登場しましたサウンドボイジャーは、GBA末期のビットジェネレーションシリーズの一作。イヤホンまたはヘッドホンなどが必ず必要なゲームで、左右の耳に聞こえてくる音の大きい小さいなどを頼りに、十字キーでゴールに導きます。最初は画面も表示されますが、徐々に画面が薄くなり、ゲーム作動中は基本画面は映りません。試験的で画期的なシステムは、後にも先にもなかったと思われます。


「うすらあとがき」

 話の中に出てきました、づつきとジャンプのゲームは「PC原人」マリオが薬を投げるのは「ドクターマリオ」です。現在は、女子も男子もゲームをする時代ではありますが、我々の頃は、女子ウケするゲームも少なく、男子に至っても、皆が皆ゲームをすると言った時代ではございませんでした。皆がゲームをする時代に導いてくれた先人たちに感謝!!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.04.27 06:00:51


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: