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「思い出」
PCエンジンコアグラフィックスを、主に所持していた筆者。もちろんHuカードものはプレイできるが、CDロムロムは所持していませんでしたのでCD系はプレイできません。
もどかしくはありますが、要所要所はHuカードで発売されています。8ビット機唯一のストⅡ'や、ボンバーマン系、ファイプロ系、桃太郎電鉄系、もちろんアールタイプもその中に入ります。そしてハドソンのキャラバンソフトも、Huカードでの発売でした。
PCエンジンでは、スーパースターソルジャーに始まり、ファイナルソルジャー、そして、ソルジャーブレードと続いて行きます。点数稼ぎのギミックや、どんどん現れる敵の数などの、大きなゲーム性は変わりなく、スーパースターソルジャーでは、5方向ショット以外にも、色に分かれた様々な攻撃手段を選択可能に、そしてその後の作品にはオプションがつく様になっていきます。
「ああ、また今年も、ありがとう♪」
Huカードで楽しめるソフトを出してくれる会社たちに感謝しつつ。
ソルジャーブレイドは、ハドソンよりPCエンジンで発売のシューティングゲーム。
スターフォースから始まったであろうハドソンシューティングキャラバンソフト。多種なパワーアップ!オプション!使いこなして、地球を救え!!
Huカードの良いところは、やはり電源を入れてからゲームまでのレスポンスの良さ!こんなにしっかりしたグラフィックで、コンパクト洗練されたボディの上にRGB出力(※コアグラフィックス以降の本体)!なのに、ファミコンと同じ8Bitマシン。今考えるとびっくりです。
ゲームは宇宙基地を飛び立つ、ソルジャーブレイドを操り、赤、青、緑のアイテムでパワーアップ。ボスを目指して突き進みます。しかし、どこかで見た様な…何かしら知っている様な…
「赤…青…緑、ボム?タツジンかな?」
「オプション付く…グラディウス??」
「オプションで敵弾消せる?アールタイプ?」
「ウェーブショットは、ダライアス…いやバツグンか!?」
「パワーアップアイテム連続で取った時は、ソニックウィングスかな…」
ハドソンあるあるの「何かしら良いところ取り」しかしながら、その潔さは、唯一無二のハドソンシューティングといった感じで、筆者の心に刻まれるのでありました。
「ハドソンさん!ありがとう!」
「あるある」
・シューティングゲームの、被らない様に頑張ってつくる感!
・あえて"ほんのり"被せる、パロディウスシリーズ
・そこをガッツリ名前をパクる、スターパロジャー
「うすらあとがき」
ハドソンシューティングキャラバン的に最後になった作品かと…シューティングゲームで、当時のほぼ皆が認知しているであろうスターソルジャーは、偉大なる作品でした。もうその様なシューティングゲームは出てこないのだろうなあと、しんみり思います。
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