PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ

「おもいで」
知っていましたよ!発売されていたのは。
F-ZERO for GAMEBOY ADVANCEは、任天堂よりGBAで発売のレースゲーム。スーファミ以来のローンチタイトル。タイヤのない乗り物で、超速なレースを行う、シリーズ第3作目!!未来のマシンを駆り、宇宙一を目指せ!
「知っていましたよ!発売されていたのは。」に戻ります。上にも書いた様に、ローンチタイトル。本体と共に発売されたものなのです。で、こちらをよく読んでくれている方はお分かりだろう!GBAのデザインセンスのせいで、買っていなかったのです。ずーっと、本体を。そして、GBASPが発売されて、始まった筆者のGBAライフ。ドッとそこから、ソフトが傾れ込んできます。そのうちの一つが、GBA版F-ZEROなのです。
ゲーム自体はドット絵なので、スーファミに戻った感じですが、ゲームの中身は進化しております。LRを使用しての、斜めスライドの走法「合力走法」。小刻みにアクセルをふかしてコーナーを曲がる「ブラストターン」スタートに合わせてアクセルを最大に持っていく「ロケットスタート」(※意外とスーファミ版にはなかった様です)など、実際のレースゲームでは考えられない、そんなワクワクする仕掛けが盛り込まれているのです!
そして、時代も何気に、キャプテンファルコンの時代より先の設定へ(※後で知りました。)。選手たちも進化しているのです!!……ファルコンやらサムライゴローが居ないのは、やっぱり寂しい…
そんなF-ZEROを喜怒哀楽交えてプレイしていて思い出す。「1人用の寂しさ」
「やっぱりワイワイ、集まって、吹き飛ばして、ドーンってやりたいよなあ」
ここで「うすらうんちく」
・GBAから実装されました、素裾分け的なレースは可能!本体さえあれば、4人まで対戦可能♪
でも、手に入れた時は、すでに子供でも無ければ、GBA全盛期でもないんですよね。
「ああ、GBAがもっとカッコよければ。子供の頃に、この機能があって、周りのみんながGBAを持っていれば…宇宙が無ければ…」
岡崎体育の「宇宙と長野」にちなんだ様な終わり方ですみません!お後がよろしい様で!
「うすらあとがき」
ここで築かれたシステムは、以後GBAのF-ZEROの礎となり、長らく子供達を熱狂させたらしいです。やっぱりゲームですので、実車とは違ったユーモアがあって良いと思います。くるくる回って相手を弾き飛ばすなどは、のちに出てきますが、実際のレースではアウトてますよねw
スターフォックスもSwitch2で久々の復活ですし、そろそろF-ZEROもよろしくお願い致します!
「venging Spirit」という謎タイトルを買… 2026.07.29
「ドラキュラ伝説Ⅱ」を見逃していた 2026.07.28
「熱血すとりーとバスケット」にスイング… 2026.07.27