全5件 (5件中 1-5件目)
1
圧力鍋でご飯を炊いてみた。我が家には炊飯器がないので、いつもはルクルーゼのマルミットで炊いている。マルミットは底が丸く角がないので炊いたご飯をすくいやすいのがお気に入りだ。炊く手順は、米をとぐ→30分以上水につける→蓋をしないで強火→沸騰してきたら蓋を閉めて弱火で10分→火を止めて10分蒸らし、でできあがり。ということで、1時間弱くらいで食べるまでいける。このくらいだと他のことをやったり、おかずを作っている間に炊きあがるって感じなのでそれほど苦にならないけど、残業終わって夜遅く帰ってきてから炊こうって気にはならなかった。圧力鍋は浸水がいらないということなんで、上でいうところの30分が短縮できるね。取説によると、こちらの炊飯手順は、米をとぐ→強火→圧力がかかってきたら3分→火を止めて自然放置、でできあがり。沸騰時間と、圧力が抜けるのを入れても早かった。時間以外にルクルーゼで炊くのと違うところは水の量。浸水時間がないせいか、ずいぶん少ない量だった。マルミットで炊く時は3合の時は600CC。これでも柔らかめが好きな家族からは少ないって言われていたのに、圧力鍋ではさらに少ない540CCだった。水を入れる時、ちょっと不安になっちゃったよ。でも炊きあがってみると、蓋を開けた瞬間はちょっと柔らかめ?って思うくらいで、蒸らしてみるとちょうど良い具合になっていた。おおお、これがレシピどおりに作るってことの意味なのかwwwこの圧力鍋、日本正規品ってことで、購入するときに店の人から海外版のとの違いを説明してもらった。そのときに言われたのが、日本向けのものは底にでこぼこがついているってこと。日本人はご飯を炊くので、くっつかないように底に加工がされているとのことだった。そのせいか、炊きあがったご飯を別の器に移す時もスムーズで鍋にくっつくってことがなかった。うん、なかなかいい感じだ。圧力鍋に限らず、人気があるブランドの鍋で通販で安く売っているのは、並行輸入品が多いよね。偽物ではなくて、海外仕様のものだ。ルクルーゼの場合は、湿気の多い日本向けの日本正規品については海外仕様にはないさび止めの加工がされているそうな。いろいろ工夫がしてあるもんなのねぇ。ところで、ご飯はいつも3合炊いて、1杯分のご飯用保存容器に入れて冷凍して、食べる時に解凍している。さっきも書いたが、遅い時間に仕事から帰ってきた時に、すぐに食べられるように。便利ではあるけれど、3合分なんて1週間ももたないからそのストックを切らしてしまうと次の3合を炊くのが面倒になっていたんだよね。でもこのくらい早く炊けるなら面倒がらずに出来るかな。ただ、何もかもが素晴らしい!ってわけではやっぱりいかない。重いの!、とにかく重い。ルクルーゼやストウブの鍋たちもいい加減重いけど、圧力鍋ってそれよりもさらに重いような気がするw空の状態でも重いから、中に料理が入っていたらかなりつらい。洗うのも一苦労だし、パッキンや部品を分解して洗うのも今までやっていなかったから面倒だわ。慣れればなんてことはなくなるか、それとも、面倒で使わなくなるか・・・。でもそれをさっぴいても今のところはとってもいい感じだよ。
2014年02月20日
コメント(0)

直接会ったことはなかったけどいつもブログで会うたびに癒されてましたありがとう大好きだよ もういちどありがとう
2014年02月12日
コメント(2)
本題の前に、【今週のかんべえ】これしかない、ってか、これしか印象に残ってないw「に~ん~げ~ん~ご~じゅ~う~ね~ん~」つとととと ぽんっぽんっ( ゚∀゚)あはははははははははは!!!(たぶん)笑うシーンじゃない(んだろう)けど、大爆笑してしまった。一人でテレビに向かって笑う飼い主をみた小僧は気味悪かったに違いない。ねぇ、こんなんレベルであっても、このシーンって必要?ないと死ぬの??ノブナガさん主役じゃないんだしさ、実の姉を初恋の人に変えちゃうくらい平気でやってる番組なんだからなしにしてもいいじゃん。絶対出したいんだったらさ、別の本職に謡わせてるのにあわせて別の本職が舞ってる足さばきだけアップで映すとかの小細工するとか、他にやりようがなかったのか。あそこに濃さんおく必要があったのかも併せて問いただしたいwそれにしても、いや~、今までいろんな信長みてきたけど、ここまでぶっとんだ敦盛は初めてみた!シエの時のもたいがいだったけど、記録は破られるためにあるんだな~ついでに濃さんの「ぷぷっ」ってのもすごかった。当分独走じゃないかな。それとも簡単に破られるような信さんあんど濃さんが出てくるんだろうか。みたいな、録画していたテレビ番組を観た後、ずっと観ていなかったDVDをみた。「赤毛のアン 新たな始まり」BOXに入っていたのだがずっと観ていなかったもの。というのも、あまりにも評判が悪くて観る勇気がなかったのねネットでは酷評の嵐・・・というよりは、もはや「なかったもの」扱いにされているような。理由は、観てわかった。うん、これは、ひどいw原作が好きな人や、前3シリーズのファンは言うに及ばず、これらを知らない人が見てもつまらんのではないだろうか。以下ネタバレっすストーリーは、初老となったアンがグリーンゲイブルズにくる前の幼少期を回想するというもの。普通なら原作との違いなんかをあげれば参考になるのだろうが、むしろ原作の流れをくんでいるところをあげた方が楽なくらいに全くの別物である。現在のアンについては、年齢設定が異なる。1945年現在ということだが、原作のアンは1866年生まれだからそれだと80歳近くなってしまう・・・がどう見つくろっても50代から60代くらいにしか見えない。ギルバートが戦死している。↑と同じく年齢設定の問題だね。アンより年上のギルバートが1942年に戦死ってあり得ないから。子供が実子2人と養子1人の設定原作ではアンとギルバートの間には実子が7人いる。この作品では最後にリラが出ていたが、冒頭のナレーションでは2人が独立しとあるからもう一人実子がいる設定みたい。養子は、この作品の前のシリーズ3作目(これもとんでも設定な映画だったが)でひきとった男の子の設定をそのまま引き継いだのだろう。マリラが引き取った遠縁のキース家の双子、デイビーとドーラはいないことになってる。原作ではグリーンゲイブルズをデイビー夫婦が継いでいると思うのだが、こちらではダイアナ一家に貸していたらしい。幼少期のアンの設定については何もかもが違ったが、最大の違いは両親の設定だろう原作では両親は教師でアンが生まれてすぐに相次いで熱病で死亡しているのだが、この作品ではそれはアンの作った妄想話で実際は父親は生きていた、ということになっていた。そして彼はあごがはずれるような再婚をして、後々アンには弟までできていた。アンを最初にひきとったトマス一家の設定。子守をしていた4人の子供は同年代の3人の子供になっていて、長女はどうみてもアンよりも年上。トマス氏が亡くなった後、残された一家は裕福なトマス氏の実家にひきとられる。ここでの話が原作の設定を破壊しつくしていると自分は感じた。なにしろ裕福な家なので、客用寝室とまではいかないがかなり豪華な寝室でアンは寝泊まりしているシーンが出てくる。これではグリーンゲイブルズに引き取られた後にあれだけ客間や客用寝室にあこがれるのが不自然ではないだろうか。同じように、ずいぶん立派な茶器でパーティやらお茶会、ピクニック、ついでに食べたことがないはずのアイスクリームまで食べていること、大きく膨らんではいないが、とてもきれいな服をきていることなど、グリーンゲイブルズに引き取られた当初のアンがあこがれていた事柄をことごとくこの時に体験しているので興ざめした。そんな設定のせいでこの世界のアンには服への執着が育たなかったのか、現在の初老アンの服装はえらく雑だ。原作のアンは、シリーズ後半の中年になった後もおしゃれには気を遣っている描写がある。だから、この作品でアンが来ているような服装はしなかっただろうなぁと感じたんだけど、どうだろう。アンばかりではなく、他の人たちの服装も、40年代とは違うような印象を受けた。もっとも自分の持っているイメージはアメリカの40年代の服装だから、カナダはどうだったか知らないんだけど、でもアメリカでさえもう少しクラシカルな雰囲気だったろうにと思うのだから、それよりも地方であるPEIだったらもっとその傾向が顕著なんじゃなかろうかと思うんだけどなぁ。それから幼少時代の場面では、いろんなことをアンがするのだが、原作のアンのようなその失敗によって一つ一つアンが成長していくみたいなたぐいのものではなく、たんなるトラブルメーカーになっているような印象を受けた。ストーリーもトマス一家の会社と社会的な問題との関係みたいな妙に堅苦しいものになってしまっていた。この辺りになると、既につまらんと思って流しながら見ていたからストーリー自体把握できなくなっていてわけわからん状態にwじっくり見たらおもしろかったのかなぁ。良いところが一つもなかったようだが、たった1つだけ、あぁ、観て良かったなぁって思えたところがあった。それは、第一作目から出ているレイチェル・リンド夫人が同じ女優さんで出てきたこと。すでに90歳以上という設定で、台詞はなく、1場面2カット程度だったが、この場面のおかげで救われたよ。ちなみに、前シリーズからの登場人物ではダイアナ夫妻も出てくるが、遠目だったし別の俳優さんたちが演じているように見えた。ギルバートとマリラは既に亡くなっている設定だから新たにはキャスティングされていないが、1か所ずつ回想シーンで前作の映像が出てくる。リンド夫人と一緒にヘティも紹介されているが、リンド夫人と異なって遠目で1シーンだけだったからたぶん別の女優さんだろう。ヘティ以外のキング家の人々をはじめ、シリーズおなじみの固有名詞は聞こえてこなかったと思う。だから原作ばかりか、前作までの3作品と、アボンリーへの道のシリーズのファンからも評判が悪いんだろうなぁ。ってことで、ストーリーもキャストも何がなんだか状態。アンシリーズの世界観もかけら程度も残っていない。時代が1945年設定なので、もともともアンの時代感もなし。回想シーンもアボンリーが出てこないので雰囲気でない。あ、キャストは初老のアンを映画ブラックスワンに出ていたバーバラ・ハーシー、トマス家の女主人にシャーリー・マクレーンが出ていた。彼女らのファンなら観てもいいかもしれない・・・かも。
2014年02月11日
コメント(0)

男女の出会い・交際→どちらかが病気・死別って流れの映画はものすごく多いと思うが、自分はあまり好きではない。ということで、この映画のモデルとなった実話を紹介したドキュメンタリー番組も観ていない。そんな自分が観たので、それなりの感想です。あ、思いっきりネタバレしているので嫌ならここから先は読むことのなきようにお願いいたしまする。良かったか、悪かったかというと、悪くはなかった、と思う。悪くはなかったが、良かった!また観たい!!ではなかった。おそらく自分はBSやらCSでノーカットをやるとしても観ることはないだろう。ただし、この映画に感動し、涙する人も多いのではないかと思う。そうだとしても不思議ではないと感じた。でも、最初から泣くために行くという期待を持っていくとちょっと違う感にとらわれるかもしれない。けっこう淡々としていて、さぁ、泣け!という場面が少ないから。映画は最初に現在を流し、そこから過去に戻って現在に近づいていくという構成だ。途中、現在に戻ることもあるので時間が交差しつつという感じかな。だから、主人公の女性が亡くなっていること、こどもがいることなどの事実は冒頭でわかっている。その上でストーリーを追っていくので、衝撃の事実が観客を襲うということは少ないため安心といえば、いえるのかもしれない。この辺は、テレビでやったドキュメンタリーを観ていることを前提としているのかも。まぁ、自分のようにそれを観ていなくても、冒頭で述べた死別パターン映画のお約束に当てはまっていることを前提にしていれば想像はつくか。また、このような構成や、途中挿入される演出が影響されているのかもしれないが、全体としてのまとまりが悪かったように感じた。それぞれのエピソードを頑張って頑張って一場面ずつ撮影して、それらをくっつけましたって所の接続部分が目立って流れが悪いなぁって感じちゃった。なんていうのかな、撮影時のシーン○○、「用意、スタート!・・・カット!!」って声が聞こえるような映像だったって感じかも。ストーリーといえば、テレビで流れているコマーシャルの内容がほぼ全てを伝えていると思う。骨子はあのとおりだ。全体のトーンは明るめ。実在の人物がモデルで、主人公以外はおそらく健在、夫の一家はたびたびテレビなどに出ているということを考え合わせれば、主人公をとりまく人物たちに悪者がひとりもいないという状態になるのは仕方がないのだろうと感じた。うん、そのくらいいい人ばっかりだ。双方の親たちは最初こそ二人の交際に難色を示すが、最終的には解決する。夫の趣味の友人たちもいい人ばっかり。妻の仲間たちも全員いい人。親族もいい人。ここは良かったな、という点。ねこ。文字通り猫かわいがりにされてちょっと大柄なのも含めてかわいかった。夫の父親。名前のところ、抱くのを譲ったところ、など、出る場面全てが良かった。バスケ仲間。いろんな場面での反応が良かった。反対に気になった点。店員の反応を含め、いくらなんでもバーでのあの傷害事件沙汰はねーだろってこと。おもちゃ買ってあげるから謝ってこいはないわ~ってこと。主人公の母親がやたらめったらビンタを繰り広げていたこと。どうしようもないことだけど、主人公が美人すぎwまわりのお仲間が普通の顔立ちの人ばっかりなので余計目立っていたしね。ここまで美人さんだと彼女の一生懸命さや前向きな性格ではなくて顔に一目惚れしたんじゃね?って感じてしまうよ。主演級の女優さんはみんな美人さんだろうけれど、派手な顔立ちの女優さん使うんじゃなくて、もっと素朴な顔立ちの女優さん使った方がさらに感動したような気がする。ちょっとさめちゃった場面。ネット上では感動したという言葉の多い過去のリハビリシーン。たしかに全編を通じて目玉のシーンなんだろうなということはわかったし、俳優さんも熱演だったのだが、自分は観ていてなんか違和感があった。きっと実際のモデルの方が被写体になったあれと同じ映像が残っていて、俳優さんたちがそれを完コピしたんだろうなって感じちゃったんだな。熱演といえばそうだけど、映画の全体的な雰囲気や役者陣の演技がそこだけ違うから余計そう思ってしまったということで、うわ~すっごい熱演!うまいっ!!って感じないで引いちゃったんだろうと思う。いたたまれなくなった場面。高校時代の同級生同士という夫と妻のお友達のバーでの会話。なんかものすごいわざとらしいというか、ぶっちゃけ(棒)な会話にいたたまれなくなった。これらの細かいことはおいておくとしも、自分はこの映画で主人公に共感することができなかった。まだ少女のうちに事故に遭って身体が不自由になったこと、障害を負ったことは不幸な出来事であったことだろう。リハビリだって壮絶なことであったのは想像に難くない。何よりも、産んだ我が子の成長を見届けることが出来ずに他界したことは、誰よりも本人が無念であったろうにと思う。本当にお気の毒だと思う。一方で、同じ女性の立場での視点で考えれば、実話のモデルの方に対してではなく、あくまでも映画の主人公の彼女への思いではあるが、あれだけ自分を好いてくれる人いて、理解してくれる家族や親族がいて、笑いあって一緒に歌い集ってくれる友人たちがいて、結婚をし、祝福された式をあげ、子供を産むことができた・・・って、女として完全に「勝ち組」だよね・・・その辺のうまくいきすぎ感が魂を揺さぶってくれるまでの感動を生み出すのにじゃまをしていたのかもしれない。じゃぁ、映画としてどうすれば良かったのさって言われると、それはそれで困るんだけどさ。だって、実話ベースだし、ご家族協力しているし、ねぇ。この映画を観て、周五郎のことばを思い出した。「人はいつか死にます。 その時期は、自分では どうすることもできないかもしれない。 だとしたら、せめて、 その時が来るまで、やりたいことを 精いっぱいやれる人生でありたい。」「人間にとって大切なのは 「どう生きたか」ではなく 「どう生きるか」にある。」 自分が観た映画館ではそれほど大きくない箱での上映。お客はそこそこ入っていた。時間が遅かったせいか、男女それぞれのおひとりさま客も少なくなかった。カップルは少なくて、女性同士のグループが多かった。所々笑いも起きていたし、鼻をすする音が聞こえてくることもあった。映画が終わって帰っていく人たちは満足そうだった。たぶん、こむぎちゃのような感想を持った人は少数で、全体的には☆5つ映画なのかも。まぁ、これを読んで観るか観ないか判断する人はいないと思うけど、1回観た直後にべたうちしたこの感想は考慮外にしておいた方が正解だと思うよw
2014年02月06日
コメント(0)

セール品の鞄を購入した。本革、リール式パスケース付き、肩掛けできる、外ポッケあり、中ポッケあり、A4が入る、底マチ付き、持ち手が長めという通勤鞄に求める条件が揃っていたのと、価格が下がっていたのでポチっとな。渋めの赤ってのも久しぶり。外ポッケには磁石式の留め具がついているのも良かった。買って正解だったと思うが、欲を言えば、肩掛けできる長い方のベルトが取り外せればなお良かったと思うが、そうすると両脇が取り外しするための金具でデザインががちゃがちゃするだろうからどっちもどっちかも。もう一つ荷物が届いた。いただきもの。千疋屋のフルーツポンチ6瓶入りうぉぉぉぉぉ、なんて贅沢なんだ!うれしいなぁ。大切に食べよう。くれぐれも大切にしすぎてしまい込んで賞味期限切れにならないようにしなくちゃところで、我が家は宅配業者がよくくる。文房具や食料品までみんな通販で購入しているからだ。実店舗で買うのって、毎週スーパーで買いだしする生鮮食品くらいだと思う。それだってたまにネットスーパーで買ってしまうくらい。だけど、今回みたいないただきものは別として、たいていはこちらが申し込んだものなので、だいたいいつ頃くるっていうのはわかる。だいぶ前に予約しておいて、忘れたころに届くものもあるけれど、それだってメールで発送完了通知がくるから、あぁ、あれねってことになる場合がほとんどだ。だから、ピンポーンとチャイムが鳴る時もあまり驚くことはない。そして、心当たりがない場合はたいていが新聞やらなにやらの営業の人がセールス目的でならす場合がほとんどだし、それはマンション1階の共用玄関のインターフォンが鳴るので問題ない。が、今回は違った。いきなりピンポンピンポンとチャイムが2回。我が家のインターフォンは、1回のチャイムが1階の共用玄関のインターフォンからの呼出で、2回のチャイムが個別の玄関外のインターフォンからの呼出だ。2回鳴ったということは、もうそこの玄関扉の前まできているということ。たまに宅配業者の人が、ほかのお宅に配達した後こちらに回ってくるという場合があるから、いきなり玄関外にきているってこともなくはないんだが、もう届く予定の荷物なんてなかったので変だなぁって思った。近所つきあいもないからその手のたぐいではないし、土日は管理人さんがいないから管理人からの連絡というわけでもないだろう。???と思って、迷った。玄関外なら、直接玄関で応答すればいいんだけど、こういう心当たりが無いときにいきなり玄関扉を開けるのは嫌だなって思ったの。でもうちとこのインターフォン、1階の共用玄関への応答は画面が映るから誰がきたのか見ることが出来るんだけど、玄関扉の外のインターフォンはカメラがなから音声だけの応答になる。だから、どういう人がきているのかわからない。とりあえず、インターフォンに出ることにした。「はい。」と出てみると、男性の声が。「あ、すみません。○○(←有名宅配業者名)です。お宅を間違えました。」「はぁ・・・」やりとりの後、玄関扉についている魚眼レンズを通して外をみたが、すでに誰もいなかった。誰もいなかったので、玄関扉を開けて外を見渡したが、やはりもう無人であたりに人影はなし。エレベーターの音もしない。この間隔だったら、急いでいっても、たぶんエレベーターにいきついてそこにたまたまエレベーターがきていても「下へまいります。」って機械音声が聞こえるくらいだと思うんだけど、そういう音もしていなかった。時既に遅しだったのか、それとも階段を使ったのか。謎。これ、本当に宅配業者が間違えたのかなぁ。まぁ、そのまま信じたとすると、上下の階のお宅と間違えてチャイムをならしちゃったから、そのまま最寄りの階段を使って上か下へ行ったと思えばエレベーターを使った音がしないのも含めてとくに不自然なところはないよね。直接我が家にくるんじゃなくて別の家に配達した後にうちに寄ったから上下の感覚がくるって階数を間違えたとも思えるし。でも疑ってかかると、留守宅かどうか確認したアヤシイ人だったのかなとも思えた。我が家には番犬がいて天然の防犯ブザーと化しているから、吠えているのがわかればほかの家よりは入りづらいとは思うけど。マンションでは1階のオートロックがあるのに安心して、各戸の玄関扉の鍵をかけていない家は意外に多く、空き巣にとってはその集合玄関のオートロックを突破してしまえば後は仕事し放題だというのは防犯系の啓蒙番組でよく見る話題だ。実際我が家もうっかり無施錠のことが多い。実はこの時もU字型ロックだけかけて普通の鍵の方は開いていたんだよね。こちらに住むようになって、玄関の鍵は常にかけるように心がけてはいるんだけど、田舎の無施錠が当たり前って環境で育ったのでその習慣がしみついちゃってるせいか、たまにうっかり忘れたりする。U字ロックって、実はものすごく簡単に外からはずすことが出来るから鍵としての機能は全く意味がないというのはよく知られた話だ。自分も業者が公開しているU字ロックがこんなに簡単にはずれますよっていう動画を見てびっくしたくらいに数十秒どころか数秒で開けることができる。まだふにゃふにゃしている分、チェーン式の方がいいのかもって思えたくらいだ。だから気をつけなくちゃと思っているんだけど・・・・・心のどこかでオートロック式のマンションだからっていう油断があるのかもしれない。でもオートロックだって、誰かの後からついて入るとか、突破する方法はいくらでもあるもんねぇ。ってことで、今回は結局ただの間違いだったのか、アヤシイ人だったのかはわからなかったが、改めて防犯には気をつけようという気持ちをもった。何か新しい手段をとるかは要検討としても、とりあえずはダブルロックとU字ロックの3段鍵だけはいつもかけ忘れないようにしたいね。
2014年02月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1