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夕方仕事をしていたら、部屋に一人の男性が入ってきた。あれ、どこかで見たような気がすると思ったら、たぶん20年近く前の同僚だった。自分が東京の本社に転勤してから1年くらい経ったときに後から転勤してきた係長だった人。なんかへらっとしてて頼りないなぁとか思っていたんだけど、まわりから可愛がられていたような記憶がある。自分とはあんまり相性が良くなくて、自分は係長よりも課長との方がウマが合った。むこうもこちらを敬遠しているのが態度でわかったからさ、お互いいい思い出はないはずだ。その後すぐに自分が異動しちゃって、そのまま没交渉だったしね。その元係長。今は出世してだいぶ偉くなったらしい。まぁ、20年近く経ってるからね、出世コースに乗った人であれば上り詰めるのには十分な時間だよ。彼はうちとこのトップと知り合いらしく、出張のついでにあいさつに来たみたい。もうお互いよいしょよいしょで舞い上がってお話になっていた。さらにうちとこの直属の上司とも友人らしく、目の前で会話がはずんでいた。顔が広いみたいで、部屋の中の何人とも「あ、ひさしぶり!」と声をかけあってた。で、自分。これ、あいさつしておいた方がいいんだろうか。たぶん、自分がここにいるのは知ってると思うんだよね。こういう出世している人ってさ、出張であいさつまわりするときにかならず配置表をチェックするはずだから。顔は覚えていなくても、名前の字面は覚えているもんじゃない?まぁ、彼は部屋に入ってきてもこちらには目もくれずにいるから無視しようと心に決めてきたのかもしれない。もしくは、こちらからあいさつするのを待っているのか。とにかく、いるのは知ってるけど自分から声をかけるつもりはないという姿勢はわかった。後はこちらから声をかけるか、こちらもスルーするか、だね。無視しても良かったんだけど、人としてどうなのって思ったから声だけかけた。「〇〇さん、おひさしぶりです。」声をかけたらすっとこちらに視線をむけた。「覚えてないですか?」「・・・こむぎちゃ、さん?」「はい。」こちらに目を合わさないでつぶやいてた。「こんなところにいたんだ。」なんか、わざとらしいなぁ。そのまま何の会話も発展しないまま、彼は目の前にいたお友達の上司を手招きしてこっちこっちと廊下に導いて去っていった。あ、特に何も声をかけられることもなく、「こんなところにいたんだ。」でまんま終了です。目線もくれずにふいっといなくなった。それまですごくうかれまくって笑顔全開だったのに真顔になってね。なんか感じ悪かったなぁ。呼ばれて廊下にひっぱられていった上司が戻った後、これまた特に会話をすることなく仕事に戻った。たぶん、空気を正確によみとったんだろう・笑そうか、今の上司となんかしっくりいかないなぁって感じていたが、この同僚と同類だったからか。と妙に納得してしまった。こちらは大人の対応をして声をかけたけど、かけなくても良かったな、って思ったよ。今度いつ会うのか知らんが、次回はご期待に応えてスルーしましょうね。
2018年10月31日
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くしゃみが出てとまらない〜これは風邪をひいたか?と思ったんだけど、時期的に秋花粉のような気もしてきた。花粉と鼻かぜじゃ飲む薬が違うんだよねぇ。とか思っていたら、腕にあのわっかが。ストレスとか疲れたまったときの蕁麻疹が出てきたよぅ。とりあえずマスクをした。箱買いしていた春のが残っていたので。マスクをすると化粧をしなくなる。化粧してからマスクするとマスクにファンデーションつくし、ファンデーションの臭いがマスクの内側で充満しませんか?あの臭いが嫌なのよ。でも鼻から下だけすっぴんってわけにもいかないから全部塗りませんのです。自分では見慣れた顔だから違和感ないんだけどさ、他の人から見るとどう見えるのかなぁ。いつもの化粧した顔とギャップがあるのかしらん。でも夕方の化粧がはげ落ちた顔とはあんまり変わらんような気もするんだけどね。その後目も痒くなり、のどもいがいがしてきて、くしゃみの雰囲気とかから花粉の方かなぁって感じていたんだけどね、ちょっと貧血とかも出たりしてあらやっぱり風邪かしら・・・とループしている。こまったこまった
2018年10月30日
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こたつを出していないけどだんだん寒くなってきたこの季節。和室でごろごろしていると足元がすごく冷たくなるんだよね。で、どうしているかというと、愛用のかいまきを布団替わりに胸元から下にかけている。もう何年も使っているかいまきは、和布団と同じつくり。要するに、和室で、ごろっと寝っ転がって布団をかぶっているという状況だ。これでテレビを見ているとどうなるかはおわかりかと。はい、もう爆睡っす。毎日残業続きで帰宅が10時半すぎ。犬の世話をして自分の食事がすむと12時前くらい。そこから録画しているニュース番組とかを見始めるんだけどね、最近いつの間にか終わってる。寝落ちしているからさ、テレビは録画の再生が終わってサムネイル画面。照明はがんがんついている。犬は勝手にうろうろ。そして3時くらいにふっと目が覚める。マットも何も敷いていない畳の上にごろ寝してるから体はばきばき首もごりごりだよ。そして数時間で目が覚めて、そこから歯磨きとか顔を洗って寝室へ行って寝る。まとめると、2,3時間寝落ちして30分程度寝る準備のために起きていて、また2時間程度寝て目覚ましアラームでたたき起こされる。これ、お肌にも脳にも体にも悪いよねえ。以前は犬にちゃんとおやすみなさいって言って寝室に入って寝ていたのに。いかんいかん、なんとか寝落ちを防がないと。やっぱり掻い巻きがいけないんだろうか。でもぬくぬくしてすごく気持ちいいんだよねぇ。
2018年10月29日
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金曜夜の動物病院ドラマ。自分がはまるドラマは数字が悪いというパターンはこの作品でも踏襲された。なんでだろ〜な〜良いドラマなのに。今回は老いとペットがテーマ。ペットの寿命は人間よりも短いのが普通。でも老人がペットを飼うときはこの法則が当てはまらないことも多い。この問題は自分が先代小僧を飼っていたときに直面したことでもあった。先代が死んだとき、自分はまだ20代だったんだけどね。死んだあと、しばらくしてまた犬を飼いたいって親に話した。当時は実家に住んでいたから。そしたら母親が難色を示した。先代は11歳と少しで死んだんだけど、今からまた犬を飼ってまた10年以上生きるとしたら飼いきれないでしょというのだ。若かった当時の自分はぴんとこなかったんだけどね。親は自分の年齢を基準に考えたんだと思う。その危惧は結果的に当たったのかな。その後さらに数年後になったけど、当代小僧が生きている今、両親はすでに鬼籍の人になっているわけだから。今回のドラマは夫を亡くして一人暮らしになっていた女性とその飼猫の話。こどもいない女性は猫だけが家族だった。ところが、女性の体調が悪化する。猫の具合も悪いらしい。女性は将来のことを考える。猫の新しい飼い主を探し、自分は家を売って施設に入ろうと考える。猫はまだ若い設定だ。病気にならなければまだまだ生きるだろう。こういうときにどうするのがベストなのか。なんか考えさせられるよねぇ。わが家も自分がいきなり病気になって入院でもすることになったら小僧の世話をする人がいなくなる。実家に預けるといっても遠方だしね。すぐにひきとりにきてもらえるのかわからない。お金さえ払えば病院とか預かってもらえるかもしれないけど、ずっとというわけにはいかない。しかもわが家の小僧は老犬で持病もある。ドラマのように新しい飼い主を探すというわけにはいかない。でも現実問題として、こういう事態におこらないとは言えないからさ、漠然とじゃなくてきちんと何かあった時のことを考えておかないといけないんだと改めて思ったよ。ドラマの方は全部が全部ハッピーエンドというわけにはいかなかったけど、猫にとってはベターな結果にはなってくれたんじゃないかと思う。今回も虹の橋のエピソードが出てきて、それが本来の虹の橋の詩とは逆パターンになってるからそれはそれで心にささったよ。虹の橋のたもとで無事にめぐりあえればいいなぁって目から汁を出しながら願ってしまった。・・・ドラマなのにね・笑来週はちょっと辛い展開になるらしい。う〜ん、あぁいう展開は苦手なんでちょっと腰がひけている。もしかしたら見ないかも。でもドラマ自体は良い感じだからがんばってみるか・・・迷うなぁ。
2018年10月28日
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早いもので親2の三回忌がやってきた。朝6時起床で準備をして出発。今回は日帰りなので車じゃなくて電車で。自由席のところに乗ったので最初座れなかった。長距離列車は土日の方が混むんだねぇ。途中でやっと座れた。座ったとたんに睡魔に襲われて爆睡。せっかく電車の中で聞こうと思って久しぶりにウォークマンを充電して音楽落としたりしたけど使わなかった。実家の最寄り駅(といっても実家から5キロくらい離れているんだけど。)に迎えにきてもらった。というのも、一度実家に帰ってると間に合わないから。寺へ直行すると、もう参列してくれる人がきていた。ちょっとしたトラブルもあったが、一応終了。お墓へ行ってお参りして、その後食事会。親戚は来なくて、故人を本当に慕ってくれた人だけを招いての法事だったので本当に故人を偲ぶ会になっていた。親戚ばかりの時は故人の話はそっちのけで雑談に終始してしまうことも多いからね。なんか法事らしい法事になったよ。帰宅して一息ついたら朝早かったので再び睡魔が襲ってきてソファで寝落ちしていた。昼重かったから、夜は軽く食べてまた駅まで送ってもらって帰途についた。予定より出発が遅くなったので帰宅したのは23時30分すぎていたな。3回忌が終わってこれでひと段落。7回忌はどうなってるんだろう。今日と同じメンバーが集まれるのか、誰か欠けていたら嫌だな。ってか、自分が元気でいるのかもなんか自信がないかも。7回忌は4年後だけど、4年前の自分と今の自分じゃずいぶん変わってしまってるもんね。なんとか元気でいたいなって思っちゃったよ。
2018年10月27日
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週末法事があるので法事グッズを奥の方から引っ張り出してきた。段ボールの箱にまとめてあるけど、その段ボールがどこにあるのかわからなくてあちこち探しちゃったよ。数珠は房がよれよれになってきたなぁ。黒のバッグは小さいほうでいいか。タイツ履くほど寒くなさそうだから薄い方の黒のストッキングと。靴は遠出するから履きやすい方がいいんだけど、一応三回忌だから布製の方を持っていくことにした。黒のハンカチはいるとして、和室はないはずだから大判の方はいらないな。黒い扇子は今回は不要。あとはなんだ?真珠とジェット、どちらにしようかと迷ったが、ジェットの方が軽いからそっちにしよう。今回は身内だけだから財布は黒いのに入れ替えないでいいことにして。袱紗もいらないな。・・・となんだかんだとごそごそやって、やっと準備ができてから肝心の喪服の方へ。こちらは迷う必要がない。夏用とそれ以外の季節用の2着しかないから。これまた奥の方からひっぱり出してきて、着てみた。ぎゃぁっっっきついじゃないっすか。まじか、でもそうだよね。先日スーツがきつくて四苦八苦していたじゃないか。喪服はね、真冬に下にいろいろ着こんでも大丈夫なようにけっこう大きめを買ってあったから大丈夫だと思っていたから衝撃が大きかったよ。仕方がないからインナーを厚手の長そでから、一番薄いタンクトップにした。なんとかファスナーは上がったけど、表面のスナップは微妙だ。くしゃみとかしたら衝撃ではちきれそう・笑あと1キロ体重が増えていたら完璧にダメだったかも。危なかったわ。見るからに窮屈そうだけど他に替えがないからこれを無理やり着ていくことにする。1日だけだからさ、他の人には見ぬふりをしてもらいましょう。それにしても。いい加減本気で減量にとりくまないとやばいよね。
2018年10月26日
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鍋いっぱいに煮込みうどんを作って食べきれなかった分がかなりあったので、弁当にして持っていくことにした。以前購入したフードジャー。飲み物ばかりを入れていたので汁ものを入れていくのは初めてかも。象印 (ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 550ml ダークココア SW-HC55-TDうどんと具と汁を入れて持っていく。ぐつぐつに沸騰させたものを入れたのだが、さて、どのくらい温度が下がっているのか。昼になって開けてみると、ちょうどよい温かさを保っていた。あちっとなるほどではないけど、ぬるいなぁってわけではなくて、ちょうど食べごろの冷めぐらい。あら、いいかもね。煮込み用のうどんだったのでくたくたにはなっていなかったが、家で食べたときよりはやわらかくなっていた。この商品、説明書を読むと朝つめて昼間でに煮込まれてるみたいなレシピもあったのでね、結果的にずっとうどんを煮込んでいることになっていたんだろうな。けんちん汁とかトン汁とか、おにぎりに合う具沢山の汁ものを持っていけばかなり満足できるということがわかったからこの冬は活躍してもらおうと思う。節約にもなるし、夜にもったいないから作った分全部食べなくちゃっていうことも減るような気がする。問題は朝これをつめる時間をいかに捻出するかってことだね。がんばりましょう・笑
2018年10月25日
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週末法事がある。髪をみたらいつも手抜きでカラーリングトリートメントをしているだけなのでかなりむらが出来ているのがわかった。かなり目立つなぁ。なんか失敗したメッシュみたいな感じになってる。美容院に行く暇もないし、カラートリートメントだとこれ以上の仕上がりは無理だろう。ということで、久しぶりに市販のカラーリング剤を使うことにした。これ、嫌なんだよねぇ。アレルギー持ちだから、カラーリングの後数日くらいすごく頭皮が痒くなるのよ。パッチテストだと赤くなることないんだけどね、頭皮は荒れるってどういうことなんだろう。本当はそれでも反応が出ているということだから使っちゃいけないんだろうけど、う〜ん、仕方がないもんなぁ。夜中1時過ぎくらいに作業開始。クリームタイプのものをこてこて塗りだす。今髪は短いから塗るのは簡単なんだけど、やっぱり後ろの方までむらなくまんべんなくというのは難しいね。洗い流して乾かしてみたいが、夜中の暗い中なのでうまく染まっているのかどうかわからない。で、朝起きてから窓際まで行って確認してみたのだが。・・・微妙〜なんかあんまり変わってないような感じ。生え際とかはさすがにトリートメント系よりは染まってるけど、後頭部とかはやっぱりメッシュっぽくなってる。これは塗り方が悪いんだろうな。でももうこれ以上はどうにもならないから目をつぶることにした。とはいえ、かゆみが出るのにずっと続けるのは体に良くないと思うからどうにかしないとね。ヘナとか良いってきくけど、値段も高いし時間もかかるので手が出せないでいる。でもまだグレイヘアとかいって開き直る勇気はないし。ヘアマニキュアあたりでおちつくのかな。悩ましいねぇ。
2018年10月24日
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とうとう車を買った。というか、契約をした。長かったなぁ〜いろいろあって購入先が遠方のディーラーさんになったので時間がかかってしまった。ネット見積もりを使ってこちらの希望を伝え、それに対して見積書を作ってくれてこちらが検討し、さらに手直しをして、を数回繰り返した。最終的には直接顔を合わせて微調整して価格の説明や納期の説明があって契約という流れだった。こちらの希望はかなりシンプルで、これはいらない、あれもいらないって感じでほんとに箱ものだけという感じだったんだよね。そしたら、せめてこれとこれは付けましょうって言われたのの一つがフロアマット。正直いらないって思ったんだよねぇ。欲しければ後で安いの買えばいいかなとか思ったしね。そしたらディーラーさんだけではなくて同席してくれた人も、フロアマットは純正品にしとけって・笑サイズとかの話なのかしらねぇ。まぁ、そこまで勧めるのであれば断固拒否するほどのものでもないので了承した。ってのが他にもいくつか。あとカーナビも一番安いのを選んでいたのだが、機能的にもう1つ上のにしましょうと言われた。一人で乗るだけだからテレビとか見られなくてもかまわないんだけどね、他にもいろんな機能が違うらしい。あとはETCの機械ね。これ、今の車には後付けしてあるんだけど正直ほとんど使っていない。いや、もしかしたら付けた直後の1回だけかも。だって、高速乗らないから・笑だから今度の車には最初からつけないでいたのよ。でも今の車についているのをそのまま外して付けられるならせっかく高いの後付けしてもったいないからやってもらおうかなって思ってきいてみたの。そしたら可能だけど、事前に取り外してこちらに送ってもらう必要がありますって。自分で取り外しはできないし、わざわざカーショップやガソリンスタンドでお金はらって外してもらうほどのものじゃないな、と思って「じゃぁ、いいや。」って止めようとしたら、中古品でよければサービスでつけてくれるって。あら、ラッキー。それから何かあったっけ。あ、実家の家族がつけろって言ってきたのがドライブレコーダー。え、そんなに運転しないのにいる?ってこちらは消極的。そしたら「最近知人がトラブルに巻き込まれて証拠がないってことで過失割合8割にされてしまったって聞いたから絶対いるって思った。」って。う〜ん、と迷っていたら、これもディーラーさんがサービスしてくれることになったので付けてもらうことになった。と、なんだかんだと増えてしまった。値引きしてくれてなんとか予算内に収まったってところかな。後から知り合いに、約〇円値引きしてくれたんだけど、これって多いの少ないの?ってきいてみたら「車買うときの値引きとしては普通くらいだけど、ここのメーカーは値引きしないので有名なところだから、それを考えたら頑張ってくれた方だと思う。」だって。自分は詳しくないから知らなかったが、車の会社によって売るときにすごく値引きしてくれるところとほとんどしてくれないところがあるらしい。そうか、家電も東〇は値引きしないとか聞いたことがあるから似たようなものなのかな?知らんけど・笑ボディカラーをツートンにしてもらったりした都合で納期が年越しになるらしい。今の車の車検切れに間に合うかは微妙らしい。まぁ、車検切れちゃったら乗らなければいいだけだからかまわないんだけどね。一応予算内に収まったから、今用意してある分で支払えることになったのが一番ほっとした。もしかして出ちゃうかなぁって思っていたから。そう思うと値引きしてもらえてよかったよ。あまり車には思い入れないけど、やっぱりでかい買い物するとテンション上がるね。あとは、今の車にも今までありがとうと感謝して乗れるうちはなるべく乗ってあげるようにしようと思う。
2018年10月23日
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歳をとるとトイレが近くなるというのはよく聞く。寝ている間に1度は行きたくて目が覚めるのよっておばさまたちからきいていた。これは人間だけではないのかもしれない。最近小僧がそうなの。これまでは朝起きてご飯が終わるまではもってね、ご飯が食べ終わるとトイレにいってじょぉ〜ってやっていた。それが最近は朝方トイレに行きたいアピールをするようになった。その時間がね、明け方5時30分前後くらいのことが多いの。アタクシ、夜は2時30分とか3時くらいに寝て6時に起きる人なので、5時30分に起こされるのはかなりつらいのでございますのよ。でも放置するわけにはいかないでしょ。だから寝室から出てサークルから出してトイレすませてまたサークルに入れるというのをしていた。あ、そうか、前はサークルの中においてあったトイレにしてくれてたけど、最近はサークル外のトイレでするようになったってのもあるのか。腰を痛めたのと足腰弱ってきたのもあってふんばれなくなったからサークル内の狭いトイレではしなくなっちゃったんだよね。で。夜中に飼い主を起こして出してもらうまで待たなくちゃいけない小僧にとっても、貴重な睡眠時間を阻害される飼い主にとってもよくないなと思ったもんだから、生活スタイルを少し変えることにした。大したことじゃないのよ。寝るときにサークルの入り口を開けっぱなしにして出入り自由にしたの。これはねぇ、かなり迷ったの。小僧が家にきてから13年。わが家のルールとして、飼い主がいないときは家の中で自由にさせないってのを守ってきたから。別に悪さすることはないんだけどね。家の中を自由に歩き回れるのは飼い主がいるときだけで、飼い主不在のときはサークルでお留守番をするということにしていたから。これは昼間無人になるわが家で小僧が留守番をするときにそういうものだと思ってもらわないとかえって小僧が寂しくなるんじゃないかとかいろいろ考えた末のことなんだけど。幸い小僧もそれを不満がる様子もなかったのでそれが定着していた。夜も寝るときは別の部屋というのも同じことで。飼い主は寝室、小僧はサークルの寝床で朝まで休むというのも定着していた。これを崩すとどうなるのかな、と。結果。何も変わらなかった・笑13年続いた習慣というのはそうそう崩れるというものではなかったみたい。出入り自由になったから、明け方トイレにいきたくなった小僧は飼い主にアピールすることもなく自分でサークルの外にあるトイレエリアでじょぉぉぉって用を足してまたサークル内の寝床に戻り爆睡するという変化はあったが、違いはそれだけ。別にそのままサークルの外でうろうろするということもなく、別のところで寝るということもなく、和室を荒らすということもなかった。飼い主が寝るまでの間は小僧も家中のいろんなところでごろごろしたり居眠りしているんだけど、飼い主と一緒に夜に寝るときはサークル内の寝床というのは、彼としても定着したおやくそくなのかもしれないね。
2018年10月22日
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繁華街で夜に喫茶店に行くことは多い。友人と食事をした後、場所を変えてまったりしようかということでよく行くから。都会の喫茶店は閉店時間も遅いし、ぎりぎりまで客が多くいる。ラストオーダー取りにきて、閉店でございますって言われてぞろぞろと出ていく光景はおなじみだ。最近仕事で自分を缶詰にしなくちゃいけなくなって、自宅から徒歩圏内の喫茶店にこもる機会が何度かあった。昔はファミレスに行ったものだが、数年前に改装してベンチ席が激減、おひとりさまはほぼ小さいデスクに硬い一人掛けチェアのところに案内されるようになって長居する雰囲気ではなくなってしまって行かなくなってしまった。住宅街の中の喫茶店なので閉店は10時。ラストオーダーが9時30分。・・・ということだったが、実際は9時くらいから後片付けが始まって9時30分にはほぼ客がいなくなってるような気がする・笑それでもここ数回行ってみている限りだが、その時間でも数組の客はいるような気がする。だいたいは3人以上のグループか、おひとり様のどっちか。2人でって客はこの時間にはいないなぁ。今日案内されたのは窓際のソファ席。ソファ側1人、向かい側に1人という2人掛けの狭い席だ。衝立を挟んだ隣りには男性のおひとり様がいた。やっぱり何か作業をしているようだった。同じエリアには奥の4人掛けの席におひとり様がもう一人いたみたい。テーブルいっぱいに資料を広げてなにかしているっぽかったかな。みんなおひとりなので、すごく静かだったんだけど、ラストオーダーぎりぎりくらいに4人組のおばさま方が入ってきた。自分が座っていた席の通路を挟んだ向かい側。席の配置で自分が4人掛けテーブルに向かい合う形になってたので様子が丸見えだった。楽しそうにわいわいお話しながら入ってきたおばさまたちは、まずは席の譲り合いからはじまった。奥へどうぞ、あら、私は手前でいいのよ、〇さんこそ奥の方へ、となんか宴会場みたいなノリだなぁ。やっと席が決まってメニューを開くが、メニューがなんだかよくわからないようだった。全部に写真がついているんだけどね。これ、冷たいのかしら。あら、これはケーキだから冷たくはないと思うわ、こちらがアイスじゃないかしら。え、これはアイスじゃなくてクリームよ。冷たくないと思うわ。ちょっと、これチョコなのに温かいってどういうことなのかしら、お料理なの?デザートのページに載ってるのに!〇さん、あなたの好きなチョコあるわよ、これになさいな。などなど、すごい盛り上がりだ。ようやく決まりつつあったところで、メニュー冊子とは別においてあった1枚もののメニューをみつけたおばさまが一声をあげる。ねぇ、みて!こっちにケーキってあるわよ。あら、ケーキがあったの、私、こちらにしようかしら。でも〇さん、ケーキならいつでも食べられるわよ、こっちのデザートの方がここでしか食べられないし。と一から出直し。やっと固まって店員さんを呼ぶが、メニューの確認がはじまってしまう。これはどういうもの?温かいってなぜ?これはケーキ?アイス?これは甘いの?若い若い店員さん、ひとつひとつに答えて行くが、途中から混乱してしまったっぽい。えっと、これはアイスで冷たいけどこっちは冷たくなくて、いや温かいわけじゃなくて、普通のケーキだから冷たくないってことで〜、こっちは温かいから中から溶けたチョコがとろって出てくるけどアイスがついてるから冷たいのもあります〜長い長いやりとりがあって、その間には、「ごめんなさいね、おばさんたちよくわからなくて、」とか「うるさくてごめんね〜、一度聞いたんじゃわからないのよ、年とるっていやねぇ・笑」とか実ににぎやかだった。やっとオーダーが決まって店員さんが引っ込んだ後、違う話で盛り上がっていたと思ったら店員さんがあわてて帰ってきた。「すみません、2つ頼まれたこちらのプレートがあと1つしかなくて、何か別のものにしてもらえませんか。」まぁ、閉店間際だから仕方がないんだよね。おばさまたちも文句を言うわけでもないっていうか、よくわかっていないみたくて、「あら、売り切れですって。」と大騒ぎに突入。2人同じものを注文してそれが1人分しかないというのであるからその2人のうちの1人が別メニューを検討すればいいのに、なぜか4人全員が選びなおしを始めた。店員さんにどれがあるの?から始まってね。・・・・・なんかすごく楽しそうに盛り上がってたぞ。でも4人全員注文し直しだと店の方が困るわけで。なぜなら数がある3人分はすでに用意し始めてるから。店員さんはいちからまた説明を重ねて、なんとか1人だけ選びなおしてもらうことに成功していた。おつかれさまでした。という一部始終が全部耳に入ってきた。いや、そっちを見ていたわけではないけど、何しろ通路はさんだ目の前で繰り広げられてる光景だから嫌でも聞こえてくるのよ。隣りのオニイサンも同じ状況だろうなと思ってちらっとみたら、イヤホンして何かに集中していた・笑結局その後もおばさまたちは楽しそうに盛り上がっていたので、こちらは仕事にならなんなと思って撤収した。いつもとは違うにぎやかな閉店間際の喫茶店だったけど、なんかこちらまで賑やかな空気にのまれて気分が変わって良かったかもって思ったよ。
2018年10月21日
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最近土日どちらかに予定が入ってるなぁ。出不精にはいいことなんだろうなぁ。9時30分 歯医者で定期的なメンテナンス。 相変わらず医者の診察は5秒くらい・笑 口あけて、はいゆすいでください。 これ、意味あるのかなぁ。 まぁ、あちらは保険の点数つけるのにいるんだろうな。 メンテナンス自体は30分弱で終了。10時00分 帰宅して洗濯2回。 小僧と遊ぶ。 最近おなかの調子も良いので食欲不振のときに買った高齢犬用ミルクを飲ませてみた。 やっぱり大好きみたいで1杯あっという間に飲み切り。皿までぺろぺろ。 ってか、さらの外側の縁までなめてたよ。 その後もお腹の調子は悪くならなかったので大丈夫らしい。15時00分 外出 駅まで自転車で行こうと思って外を見たら遠くの空が真っ黒になって下がかすんでいたから雨が降ってるらしいのがわかった。 こちらは晴れてたけど降ってくると嫌だなと思い急きょバスに。 都心まで行って、まずは実家から頼まれた三回忌のおかえしの手配。 志で〜外のしで〜〇日までに配送で〜といろいろ頼んで完了。 次に11月頭にくる友人の誕生日祝いを物色。 クラッシックバレエを趣味にしているから食べ物はNGだろうなぁとかいろいろ考えながら決めてラッピングまでしてもらう。 さらに文房具売り場にいってバースデーカードを購入。 これであとはメッセージ書いて送るだけ。 去年は直前にばたばたしちゃったから今年は余裕もててよかったよ。18時00分 友人と待ち合わせ。 友人がきのこのピザが食べたいというのでお気に入りのイタリアンへ。 休日サービスで、ワイン赤白1杯ずつのセットが1000円だった。 前菜の盛り合わせ、じゃがいものフライに削ったチーズをかけたもの、ピザ。 ワイン1000円とあわせてトータル一人3000円だった。 安いし美味しいしで満足満足。20時00分 場所をかえてお茶とデザート。 友人は栗でデコレーションされたミニパンケーキ。 自分は同じく栗デコされたスフレ。 コーヒーのみながらべちゃくちゃおしゃべり。22時00分 お店を出てから腹ごなしついでにターミナル駅まで歩いてそこで解散。 地元に戻ってスーパーで買い物して帰宅。なかなか忙しゅうござんした。
2018年10月20日
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先週から始まったドラマ。とてもよかったので今週も見た。で、今週も泣いた。始まってすぐはね、なんか下ネタが多いし、話の展開が遅くてテンポ悪いな、先週ほどおもしろくないのかなとか思っていたんだけど、最後にね、やられた。あの虹の橋の話が出てきたのよ。今回のストーリーはペットの看取りをテーマにしたもの。最先端医療の治療、在宅治療などいろいろ出てきた。ストーリーが進んで、最期を迎えたとき、主人公の獣医師が悲しむ飼い主の少女に虹の橋の話を始めた。途中から実写になって、虹の橋のふもとにある草原でずっと飼い主を待っていた犬が、天寿を全うしてやってきた飼い主の少女と再会を果たしていく場面が流れた。もう二度と離れることはなく、二人で仲良く虹の橋を渡って天国へいくのを思わせるとてもきれいなシーンだった。はい、号泣です。最初の不満はどこへいった。いや、むしろ最初の下ネタやとろとろとした展開はこのクライマックスとの対比を狙うための演出だったんじゃないかと思うくらいだ。エンディングで主題歌が流れて、歌詞の中の「いつかめぐりあう虹の橋で」というところがとても効いていたと思う。いや〜、ほんとにいいドラマだわ(←どっぷりはまってる)下ネタはいらんとか、主人公の髪型がモップみたいとか、そういう不満をも吹き飛ばしてしまうくらいの魅力を持ってると思う。主題歌、もうすぐ発売なんだよね。楽しみだなぁ。わが家にある虹の橋の絵本をみながら、早くフルできいてみたいよ。虹の橋 [ 葉祥明 ]
2018年10月19日
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家で使ってるスプーンやフォークは全部木製のものを使っている。金属のものより当たりがやわらかいから好きなんだよね。小さいのからでっかいスプーン、レンゲ、お玉に至るまで全部木製だ。形はわりと丸っこいものが多い。ほとんどが丸っこいタイプだね。そんな中、唯一先がとがってるスプーンがある。カレースプーンなんだけど、これがとても使いやすくてカレー以外にも出番は多かったの。ところが。いただきものの超濃厚チョコレートケーキを食べようとそれを使ったら、首のところがぼきっと折れてしまった。その超濃厚チョコレートケーキがね、あまりに濃厚すぎてかなり硬かったのが敗因かと。なかなか差し込めなくてね、あきらめてナイフで切り分ければよかったんだけど面倒がってスプーンでそのままざくっとやる気になったらスプーンが負けてしまった、と。ちょっとショックだったよ〜。というのも、他の木製のスプーンは形ごとに2本ずつ持っているんだけど、このカレースプーンだけは1本しか買っていなかったから。最初は他にも木製スプーンはたくさんあるし、これがなくても困ることはないからあきらめようとか思っていたんだけど、でもやっぱりもう一回ほしいなぁって思いが強くなった。といっても、もう長年愛用していたので、どこで買ったのか全く思い出せない。ネットで買ったのか、実店舗で買ったのかも。う〜ん、どうだったかなぁ。他にもっている木製スプーンやフォークとは色も素材の木もタイプも全く違うから、おそらく別の店で買ったんだろうな。思い出せないなら仕方がないと、改めて同じようなのを探すことにした。で、こんな感じかなというのを買ってみることに。木のカレースプーン 5本セット選べる福袋 茶、白木 全2種 おしゃれちょうど訳あり品セールしていて、1本で買うよりも5本組を買う方がかなりお得だったのでそっちを注文してみたよ。(←こうやって物が増えていくんだな・笑)でも5本あればまた折れてしまっても安心だよね、と前向きにとらえよう。今度は無理な使い方はしないで大切にしますよ〜
2018年10月18日
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会社内でのいろんな昇級昇格試験があるなか、新人さんが受ける試験の一次試験の結果が発表された。隣りの部署と自分のいる部署の若手さん、それぞれが一次試験を突破した、らしい。らしいというのはこういうプライベートな試験は結果が公表されることはないから。ただ、同じ部署にいればなんとなく会話の端々でわかるもんだよね。ここで、お隣りとこっちの部署では全く反応が違うのが印象的だった。お隣りの部署はかなりオープン。こっちの部屋にも聞こえてくらいの大盛り上がりで部署全体でその話題でもちきりだったから。別室にいる部長まで大部屋にやってきて、「よし、こうなったら私が模擬面接とかやってあげよう。昔試験管をやらされたことがあってね、面接は得意だから。筆記もまだあるのかね?〇〇君(←大部屋の管理職)、しっかりみてあげたまえよ。いや、よかったな〜」とか話していた。偉い人が去った後も、同僚同士で、自分の時はこういうのがあったとか、面接ではこういうことを聞かれたとかしばらくそういう話題でもりあがっていた。一方こちらの部は静かなものだ。何しろ、受かったということを上司も本人もオープンにしていないからこっちも聞くわけにはいかない。こっちの部長も別にこちらにきて話をするわけでもない。まぁ、こっちの人はもともと大部屋に出てきて話をするってことをしないタイプなので違和感はないのだが。そして今日、隣りの部の管理職がこっちの管理職のところにきて「〇〇君(←隣りの部で合格した人)の二次試験のスケジュールがわりと近い日に当てられてしまいましてね、もう大変ですよ。部長のレクチャーの日取りをとらないといけないし、私も見てあげたいし。」と話していた。こちらの管理職は、はぁ、そうですか、くらいの受けごたえ。それをきいていたこっちの合格者にひとこと、「こちらもやってもらわないといけないかな。」とぼそっと話したんだけどね、新人さんだから遠慮するじゃん。「いえいえ、みなさんお忙しいのに自分のために時間を割いていただくわけには・・・」でもこれは、遠慮というか、とりあえず一回は気をつかってみようと思ったんじゃないかなと思うのよ。「そういうことは気にしないでいいよ」的にもう一度くらいは聞いてくれることを望んでいたんじゃないかな。でも上司、「あ、そう。」で終了してしまっていた。え、終了なの?って耳ダンボな自分、つい顔をあげてそっち見ちゃったよ・笑なんか隣りの部署が熱すぎるってのもあるかもしれないけど、それにしてもすごい違いだよなぁ。所属する部によってこんなに違うんだと、ちょっとこっちの新人さんが気の毒になってしまった。かといって、自分はその試験を受けたことがないから手伝ってあげることはできないし(←自分の新人時代にはそういう試験はなかったんだな。)。まぁ、新人さんは新人さんで同期とかに話をきいて自分で対策してるみたいだから大丈夫なんだろうけど。部長の対応もかなり違うな、と思っていたところ。こっちの部長がめずらしく大部屋にきて焼き菓子を配りだした。新人さんのところに行くと「試験に受かったときいたからお祝い。」って声をかけていたよ。新人さん、「いえ、まだ一次だし、二次で落ちる人いっぱいいるって聞いてますからまだ早いです。」というと「いいのいいの、最終合格したらホールケーキ買ってお祝いしましょ。」だって。なるほど、こういうお祝いの仕方もあるんだなと。隣りの部長は今後続く二次三次の試験の個別指導するのがお祝いというか、激励というか。こっちの部長は一次合格に対してのご褒美がお祝い。いろんなやり方があるんだね。自分はどうだろう。個別指導されるとかえってプレッシャー感じるし、落ちたときに申し訳なく思ってしまいそうだからお菓子でお祝いの方がいいかなぁ。でも個別指導はそれはそれでありがたいよね。まぁ、両方してもらえるのが一番うれしいのは間違いないかもね。
2018年10月17日
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昨日同僚の友人からキおャリアプランについての話をきかされてすごいなぁって思った矢先、今度は別の友人から将来についての話をきくことになった。この友人は別の会社に勤めているのだが、お互いの職場が今はすごく近いからたまにランチを一緒するという間柄。ただ、ここ数か月は会っていなかったからかなりお久しぶりだ。友人はただいま子育て真っ最中でいろいろ大変みたい。再会して最初はなんてことはない雑談をしていたんだけど、後半は仕事の話に。この友人も転勤族で、そろそろ時期じゃないかなぁと思ってきいてみた。自分のところの会社は転勤の内示は年明けてからが普通だけど、友人の会社は今頃から打診をしてくれるんだよね。早く教えてもらえてうらやましい。で、友人への打診。最近あったそうだ。それもかなり忙しいし厳しいところだという。今の職場よりも自宅から遠いから通勤も大変になるみたい。この友人は自分とは正反対で仕事が大好きで、仕事が生きがいで、この仕事が天職とまで言っている人だ。だから独身時代、もしくはこどもがいなかった時代だったら即答で引き受けていたんだと思う。でも今はこどものこともあるし、友人自身もいろいろ体調不良なところがあって手術とかも受けている状況なので、今回は無理です、と断ったみたい。ただ、断ったからといってそれを聞いてくれるとは限らないとかで、嫌といっても会社の命令でそこに転勤を命じられることはよくあるんだって。そうか、大変だなぁ。うちとこの会社はどうなのかな。自分は(ぶーぶー文句はいうものの)転勤断ったことないからわからないや。それでね、と友人。会社に内緒で地元の会社の臨時採用試験に応募したんだって。詳しくはきいてないけど、最初書類選考であとは簡単な筆記試験と面接なんだそうな。「実は今日一次試験の発表なんだよね。」という。え、どうだったの?ってきいたら、「わかんない」だって。どういうこと?「発表になっててネットで確認できるんだけどさ、自分の受験番号わからなくなっちゃって確認できないの(笑)」あぁ、この友人のこういうおおらかなところは好きだよ・笑仮に受かっていたら今の会社を辞めてそっちに転職するんだって。そうなると地元にひっこんじゃうけどさ、東京にも出てくるからそのときは遊んでね、と言われた。あぁ、この友人ももしかしたらいなくなっちゃうのか。昨日の同僚も来年管理職試験に受かったらいなくなっちゃうし、寂しくなるなぁ。みんな真剣に自分の将来のことを考えて実行している。立て続けにそれを知らされて、そういうことを考えるお年頃なのかしら、それとも何か流行っているのかしらと考えちゃったよ。歳をとるってこういうこともあるんだよね、としみじみしてしまった。それに比べて自分は全く変化のない生活しているなぁ、と若干苦笑ぎみ。彼女らを見習って仕事の関係でも少し将来について考えてみないといけないかもね。
2018年10月16日
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夏から秋にかけて、うちとこの会社では社内でいろんな試験がある。ざっくり言えば昇格試験だ。まぁ、いろんな段階があって新人さんが受けるのから管理職になるためのものもある。管理職試験はよくニュースにもなっているが、いまどきの人には管理職というものが人気がないらしくあまり受験率が良くないらしい。とくにうちとこの会社は全国展開しているからうっかりすると広域転勤があるからねぇ。以前九州のどっかから東京に転勤になってる人がいて、単身赴任じゃなくて家族全部で大移動したから引っ越しにかかった費用が100万近くなったとなげいていた。会社からはある程度出るとはいっても全部は出ないからかなりの持ち出しになったみたいだ。勤務地以外にもいろいろ大変だもんね。そんな中、ちょっと年上だけど、ほぼ自分と同じ身の上(地方出身、独身一人暮らし、マンションを購入して地元には帰らない予定)な人と話す機会があった。その人は今まで管理職試験を受けていなかったのだが、今後受けようかなと考えているという。ちなみにうちとこの会社は管理職試験を受けなくても、ある程度の部下を持つ「長」がつく役職にはつくことができる。「今の仕事に不満もないし、ひとりで食べていくにはそこそこの給料はもらえるから生活には困らないし、下手に管理職になって通勤2時間以上なんてところに行かされるのは嫌だから受けてこなかったんだよね。」という同僚。その人の友人には何人か独身女性がいるらしいが、独身だと特に辺鄙な支社に行かされることが多いらしい。身軽だから遠距離通勤じゃなくて、引っ越せるでしょってことだよね。だけど、自分やこの同僚みたいにマンションを買ってしまうとそうもいかないでしょう。だって、自分以外に管理する人いないんだから。転勤先でマンション借りて、こっちには週末だけ帰ってくるとかも自分たちの給料では無理だ。ローンを払ってその上家賃じゃね、生活していくのに困らないくらいはもらってても、余裕があるほどはもらってないから・笑そういうもろもろもあって受けてこなかったんだけどね、と前置きがあって。「でもさ、3年おきに転勤させられて、そのたびに知らない仕事をすることも多くてひぃひぃいって苦労するなら、管理職で新しい仕事やるのにひぃひぃ言ってもおんなじなんじゃないかなと。おまけに給料は管理職になった方が格段によくなるしねぇ。」あ、でもこれは正確じゃないかな、と自分は感じた。だって、管理職って残業代つかないからさ、残業の多い職場にいるヒラの方が手取りが多いということは多々あることだから。もちろん基本給は全く違うからボーナスとかには差がつくだろうけど。それからこの同僚、この4月に転勤したのだが、初めて「年下の直属の上司」にあたったそうだ。とうとう来たかと思ったよ、と苦笑していた。まぁ、これはヒラで居続ければいつか必ず来ることだから覚悟はしていたけどねとも言ってたけど。「知らない人だったら年下だってなんだってかまわないんだけどさ、昔一緒に仕事してて相性がいまいちだった同僚とかが上司になったりしたら最悪だなって思ったのよ。 だって、こっちの評定はするし、自分のプロフィール全部知られることになるわけでしょ。」あぁ、それは自分も嫌かも。でもその可能性はなくはないよねぇ。ということで、今年はもう申し込みが間に合わないけど来年からは受けようかなと考えているんだって。受験率は低いけど、かなり狭き門だというので一発で受かるかどうかはわからないけどね。それはダメ元でってことで。そうか、この人が受かって遠くへ転勤しちゃうと、同僚で親しく話ができる人がいなくなっちゃうなぁ。ちょっと寂しいかも。でもいろいろ将来のこと考えていてすごいなぁって思ったよ。自分も仕事のこと、もう少し考えた方がいいのかな。
2018年10月15日
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消防点検ということを夕べ思い出して片付け始めたのだが、玄関まわりのものを中途半端にまとめたところで力尽きた。結果、何もどこも片付いていない(;^_^A仕方がないから早起きして作業再開。もうきれいに片づけるというのはあきらめて、人が通れる状況にまですればいいやと開き直る。午前中にどうにもならなかったら脱出しようとも考えたけどね、その誘惑は捨てた、いや、捨てようとがんばってる・笑作業員の人はきっご汚部屋も慣れているだろうから動じないに違いない、よね?朝いちで段ボールをたたんだのを一束とペットボトル、缶、びんを1袋ずつ、燃えるゴミを一袋ごみ集積所に持っていった。でも外観は何も変わらない・・・う〜む。さらに作業を続け、第二弾でもえるゴミ2袋、資源ごみ2束、段ボール1束、不燃ごみ1袋を持っていく。でもちっとも片付いたように見えない。この辺で疲れたからいろんなところに詰め込み始める。整理した上片づけて捨てるのでは間に合わないから。そんな中、いろんなところから手紙類が出てきた。仕事でね、お客さんが締め切りまでに出すべき書類を出してくれなかったり手続きをとってくれなかったりすることが多いんだけど、きっちりしている同僚なんてそのたびになんでだろうって悩んでいるの。無視しているのか、どうでもいいと思っているのかって。でも自分はこういう人たちの行動が理解できるよ、容認はできないけど。自分を含めてこの手の人はね、大前提として「見ていない」か、「見ても忘れている。」のよ。同僚的には、自分にきた郵便物の中身を確認しないというのはあり得ないだろうけどねぇ。あり得るんだな、これが。自分の場合、ポストから引き揚げてきてどこから来たものか程度は見る。そこでお役所とかファンクラブ(笑)とかから来たものは開封する。ただ、ここで締め切りまで先だったり、申し込み開始がまだ先だったりするとまだいいやと思ってぽいとしてしまう可能性は高い。きっちりしている人はここできちんと管理するんだろうけどねぇ。DM類はその場で開けることはないなぁ。たいていどっかにぽいっておいて終わり。で、こうやってお尻に火がついてからやっと分解しようと開封すると、期限が切れてしまったクーポンや消費期限が間近になった試供品とかが出てきたりするのもあるあるだ。で、出てきた手紙類の中で「うぉっ」って思ったものが2つ。一つは高校の同窓会のお知らせ。今まで定期的にやっていたのか今回が初めてなのかは知らないが、今回は実家が案内を転送してくれた。往復はがきで、出欠をとるタイプのものね。宛名は知らない人行きだったが、裏面にあった担当者の名前には見覚えがあった。たしか同じクラスにいた人で、親しくはなかったが、恐ろしいほどに成績が良かったので覚えていた。読書感想文かなんかで全国一になったんじゃなかったかな。総理大臣賞みたいなのもらってたような。顔もうっすら・・・う〜ん、覚えているような、いないような。まぁ、それはどうでもいいのだが。このはがきを実家が転送してきた時は中を見たはずなのだが、返事を出さずにぽいっとしてしまったらしい。どうせ行かないからと思ったんだろうな。でも返事をする気持ちはあったんだよ、たぶん。結果、忘れていたけど。改めて内容をみたら、同窓会は11月中旬だけど、出欠の返事は10月の10日までで過ぎていた。こういうのは余裕をもって回答期限をきってるから多少遅れても大丈夫なんだろうが、欠席だったら影響はないだろうなと思って返事は止めた。ごめんなさい。でも実家が転送してこなかったらそのままだったから一緒だよね、と自分にいいわけ。もうひとつは自動車税の納入通知書だ。自動引き落としの登録をしているから手続きの必要性はないんだけどね、いつもこの後納付期限が過ぎた後に納入済証が送られてきているはず。それをいつも車検の時にディーラーに渡していたような気がする。あれ?納入済証って送られてきたっけ?見た覚えないなぁ。でも自分のことだからうっかりぽいっとしちゃったのかも。今年は車検通さないつもりだからいらないのかな、それとも新車買うときに使うのかな。途中で買い替えたときはちょっと返ってくるって聞いたような気もするし。なんて思いながら、こういうなくしちゃいけないのをとりあえずさしておく場所をみたが、納入済証は見当たらなかった。去年のはあるんだけどなぁ。その後、和室のこたつまわりの混とんとした紙の山とか、引き出しの中とかもごそごそ探したが、ない。だいたいぽいぽいと積んでいるだけだからその時期の地層までいけば見当たるはずなんだけどねぇ。もうぐったりしながら、見つからなければお役所に再発行してもらえばいいかと思い直し、通知書の方に再発行のこととか書いてあるかなと思って中身をみてみた。そしたら平成30年4月から納入済証の発行を省略することになりました。今後車検の際に納入済証を呈示する必要はありません。・・・最初にこれを見ればよかったぜオンライン化してオンライン確認ができるようになったから必要なくなったんだって。さっさと言ってよぅ(←さっさと告知されてましたがな)ということで、いかにいろんなものの管理ができていないかを自覚する機会になったよ。これが始めてってわけではないんだけどさ。でも仕事ではきちんと文書やデータの管理ができているんだよ。むしろ上司からはその手の整理が上手で不在のときでも探しやすいし引継ぎがしやすいって高評価をうけているくらいだ。自分のことになるとできなくなるのはなぜなんだろう。だいたい一人暮らしで70平米近い3LDKに住んでいるんだから、もっとすかすかで空間に余裕のある生活がおくれてもいいはずなのに、なんでこうやってものにうずもれてしまうんだろうね。宝くじが当たったら、収納アドバイザーと不用品回収業者を利用してすっきりしたいよ。
2018年10月14日
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昨日の日記で書いたとおり、深夜ドラマをみていてその後何度もリピっていたら寝落ちしていた。朝は小僧に起こされるのでとりあえず起きたもののやることやったらまたベッドへ。数時間後に起きてから物を探そうと玄関に積んであるものをかきわけていたら「消防点検のおしらせ」がぽろっと出てきた。日付をみたらな~んと明日じゃないですか。やばいっす。今家の中は家族でさえ入ってもらうのを躊躇する状態。小僧にさえ、ごめんねと言いたいレベルなのよ。もしかして排水管清掃もあるのかとエレベーター内の掲示物を見に行った(←自分の家の中がカオスなのでおしらせが埋もれていても不思議じゃないから)ら、明日は消防点検のみらしい。ちょっとほっとした。いやいや、大して変わらないか。でも風呂場やキッチンの大掃除はしないで済むからだいぶマシでしょ。時すでに夕方で、あわててまずは玄関を片付け始めたんだけどさ。もうどうしょもないよぅ段ボールが積んであるし、郵便物も積んであるし、買ったものも積んであるし、何もかもが積んである。こんな狭い玄関のどこにこれだけの荷物が入るんだって思うくらい。2時間かけて段ボールから物を出して(←受け取ったまま開けてないものもいっぱいあった。)、封筒から物を出して(←前同)、カタログやらちらしやらのDM系をばらした。これが面倒なんだよね。DMってさ、ビニールの封筒にべったり宛名シールがくっついていてそれをきりとってシュレッダーごみへ、中身は資源ごみ、ビニール封筒はプラごみにしないといけない。それだけでもうんざりした。全然見ていないからいらないんだけど、どうして送ってくるんだろ。で、今だに玄関もスッキリとはしていない。今後洗面所、北の納戸部屋、LDK、和室、寝室と人が入れるくらいに片付けができるんだろうか。う〜ん、今日も徹夜になりそうな気がする。でも居留守を使おうって思わないところはえらいよね(←全然エラくないわ)
2018年10月13日
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先日主題歌が素敵だったので見てみようと思ったドラマが始まった。連続ドラマを始まる前から見るぞって意気込んで見るのってあんまりないんだけど、これは楽しみにしていた。というのも、学生時代に神楽坂に住んでいたことがあったんでね、そういう意味でも懐かしいな~って。ドラマは主人公の獣医師コオ先生が生まれ育った神楽坂に帰ってきたところから始まった。今回は初回だから登場人物や人物関係などを紹介するストーリー展開。レギュラーはコオ先生、元芸者で今は芸事の師匠をしている母親、そこに通っている芸者たち、幼馴染、ライバルとなりそうな大手の動物病院医師、もともとそこで動物病院を開業していた獣医師ってところかな。あとは神楽坂の神社の人が出ていた。・・・彼の役目はよくわからなかったけど・笑そうそう、それからレギュラー動物のダイキチとオギ。オギは地域猫でダイキチが第1話ではしばらく預かってるという設定の犬だ。そのダイキチのエピソードで泣いたよ(;^_^Aダイキチがここに預けられた経緯と、この病院の看板犬になるまでの流れでね。もうえさのくだりは涙なしにはいられなかった。で、ついついわが家の小僧を呼びせてはぐはぐしちゃった。・・・超うざがられて全力で拒否されたけどね。でもいい方向に収まってよかった。エンディングでこのドラマを見ようと思った主題歌が流れて、これからドラマが始まるんだという終わり方をしたところでこれは全話みようと決心していた・笑録画もしていたからさ、ダイキチのごはんのくだりは何度もリピしちゃったよ。正直主人公の寝姿+腹チラとかしゃがんだときの腰チラとか来週の予告で出てきた入浴シーンとかはいらんとは思うけど、それはそれで需要があるんだろうな。あ、自分は主演の相.葉くんは好きな方だけどね、彼に色気は求めていないんで・笑1話は無料配信しているようなので見逃して興味がある方はぜひ。公式HPからとべるみたいです。あ、自分は回し者ではありませんぜ。最新設備を持ってる大手の動物病院と、主人公の旧来からの動物病院の差も興味深かった。あんな大人数で流れ作業のように治療が進んでいくのか〜とか、負担の少ない最新設備はいいなとか、コオ先生はいい獣医師だけどあそこまで古い設備はどうだろうとか、ストーリーを追いながらそんなことも考えたりね。動物たちの超芸達者ぶりも見ていて楽しかったなぁ。登場人物たちに悪者がいないのも金曜の夜にまったり見るにはいい感じだなぁって思ったよ。ただ問題は、自分が好きだわ〜って感じたドラマはたいてい低視聴率で終わるので疫病神にならないか心配なところ(←自意識過剰なのはわかってる)それとね、主題歌、やっぱりいい曲だったからCDも買うと思う。なんか久々にはまりそうだわ。君のうた (通常盤) [ 嵐 ]君のうた (初回限定盤 CD+DVD) [ 嵐 ]
2018年10月12日
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屋根ではなく、傘の話。バス停でバスを待っていたら、急に雨が降ってきた。ぽつぽつ、ざーっって感じでほんとに一気に。折りたたみの傘をいつもカバンに入れているのであわてて取り出してさしてやれやれ、と思ったのもつかの間、頭の上にぽつっぽつと水がおちてきた。へ?と思って上をみると、傘の柄の頂点の部分。布目の方の骨の要になるところね、そこの布に穴がいくつか空いていた。なんでこんなところに穴?と思ってよくみたんだけど、ほつれたりって感じではなくて、純粋に布の経年劣化らしい。たしかにこの傘、いつから使っているのか記憶がないくらい昔からあるな。そもそも傘って自分で買ったことがあまりないと思う。折り畳みの傘はたいていいただきものか、カタログギフトで選んだものだ。カタログギフトでほしいものがない場合、傘ならはずれはないだろうって思ってよく選んでいた時期があったころの話ね。そういういただきものもここ数年とんとご無沙汰だから、家にある傘たちはみなそれ以上古いということだ。うん、やぶれても無理はないか。特に防水スプレーを定期的にかけて手入れをしているってわけでもないからね。雨は幸い短時間で止んだから大ごとにならないで済んだけど、この傘はそろそろおつかれさまかなあって悟ったよ。久しぶりに買わないといけないかなぁ。
2018年10月11日
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自宅からバス停までの間にあるマンションの生垣の前を通ったらよい香りがしてきた。ここの生垣は全部金木犀。昔住んでいた実家の庭には、2階と同じ高さくらいの巨木に育った金木犀があった。こどものころからすでに大きかったので、自分の中では金木犀=巨木ってイメージだったんだけど、ここの生垣は背が低くて塀のように四角く剪定されてるからぱっと見金木犀の感じがしない。でもこの季節になると、生垣全部にオレンジ色の花がついていて見た目にも可愛い感じに。香りも好きだから短期間ではあるけれど前を通るのが楽しみなんだよね。金木犀と言えば、自分が子供の頃の大昔は、トイレの芳香剤というとこの金木犀くらいしかなかったような気がする。その影響か、金木犀=トイレというイメージが定着したらしく、最近は香水や芳香剤で金木犀の香りは好まれないんだとか。せっかく良い香りなのにもったいないよねぇ。まぁ、トイレのイメージが定着している世代が少なくなればまた復活するのかもしれないけど。自分の好きな香りは金木犀と沈丁花。どちらも実家の庭にあったからおなじみの香りだった。沈丁花は庭とガレージを区切る生垣になっていて、金木犀はさっきも書いたとおり庭の一角にで〜んと存在感を誇っていたから。なつかしいなぁ。まだ学校に入る前だと思うけど、庭で一人遊びをしていたときの遊び相手も金木犀だった。はい、当時からおともだちがいなかったのね・笑当時こどもたちの間でポプリがすごく流行っていた。漫画雑誌のなかよしとか幼児向けの雑誌とかに特集が組まれてたりした。可愛いオネエサンが、ポプリの入ったサッシュとかをもってたりしてね、今みたいな花をみせる演出ではなくてどちらかというと匂い袋的なのが多かったかな。それを見様見真似で作ろうとして、庭におちている金木犀の花びらを集めて縁側の座り縁のところに干してポプリポプリとままごとをしていた。実際は生乾きの花びらでしかなかったんだけどさ^^;;;なんていう懐かしい記憶が生垣の前を通り過ぎるときによみがえったりしている。いつか庭のある生活になるときがあったら金木犀と沈丁花は植えてみたいなぁって思ってる。
2018年10月10日
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車を買い替える話。えぇ、ありましたねぇ。。。なんか遅々として話が進んでいなかった。自分も忙しかったし、売る方も良いか悪いのか微妙なところだけどあっちからせっついてくることもなかったから。でも来年の1月に車検が切れるからさ、まじでお尻に火がついてきたってところなんだね。いや、でも最初はのんびりでいいと思っていたのよ。毎日の生活に必須ではないし、むしろ車を手放してもいいやと考えていたくらいでもあったからさ、車検が切れたら乗らないでいりゃいいしって思ってたから。ところが事情が変わったでしょ。そう、小僧の体調不良。毎週末、多いときは週に3回も車で病院に連れて行かなくてはならなくなった。病院はそれほど遠くないから何もないときは散歩ついでに歩いていけたんだけど、腰痛が出たり衰弱してたりなんてときは無理だ。今は少しおちついて2週間に1度程度でよくなったけど、小僧の年齢を考えると今後もこういうことは頻繁にあると思うからさ、そうなると車は必需品になってくる。そうなると、車検切れ前に買い替えが完了しないとまずいでしょ。しかも買おうとしている車は納車までに3か月はみてほしいと言われている。今10月でしょ?まだ契約に至ってない現状。3か月・・・間に合わないじゃないか(;^_^Aで、お互いのんびりしていた売りてにも連絡をいれた。自分たちが商談していた後にマイナーチェンジとかもあったらしく、もう一度こちらの希望を伝えたりしている。ここでまた問題が。パンフレットに書いてあるオプションの値段と、むこうが見積書に書いてきたオプションの値段が違うんだよね。なんで?ときいてもらったら、地域価格というものらしい。たしかにマックとかも地域によって値段が違うときいたことがあるし、そういうものなんだろうか。でも高くなってるのは嫌だなぁ。問題はやっぱり価格。ありがちだがこちらの見込んでる予算を軽くオーバーしてきた。こっちはフロアマットいらない、ドアのところの雨よけもいらない、カーナビも一番シンプルなのでいいと削ぎ落してるんだけどさ、なぜかゾンビのように復活してくるアイテムもあったりして・笑とりあえず間に合うようにと本体だけおさえてもらうことになったんだけど、さて、間に合いますかね〜それから、支払い大丈夫なんだろか〜
2018年10月09日
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ほぼ3年おきに転勤を繰り返していると、いろんな職場に巡り合う。忙しいところもあれば、そこそこのところもあるよね。でも「忙しい」の質も部署によって違うもので。昔いた忙しいところは人手不足の忙しいだった。人数の少ないところで同僚が心の風邪をひいてしまって長期休業、ヘルプも入らないという状況になったから。毎日夜の10時すぎまで働いてやっと回していた感じだった。でもそういう事情だったから周りの理解や同情もあって精神的には仕事がたまっていることについてのプレッシャーはなかったような気がする・・・今になっては、だけど・笑別のところで忙しいところは、時期によって波があった。明確な納期があったから、その前になると激務になって、過ぎるとまた余裕ができたから早く帰ることもできた。スケジュールが決まってる仕事だから前もって準備ができるという種類の仕事ではなかったから何度かくる締め切り前は大変だったねぇ。その他、まぁ、いろいろその部署での仕事の内容で異なっていたわけだが、今のところはなんだろう、慢性的に忙しい。一つ一つの仕事が着ぶくれしている感じで、さばいてもさばいても減ることはないし、一つ片づけるとその成果に対してまた仕事がついてくる。そんな感じだから、今までのところは一日の最期に切りの良いところってのがあって、そこまでやったら今日は終わりにしようみたいな糸目が付けられたわけだけど、今のところはそういうのがない。あぁ、もう意識がもうろうとしてきたから今日は帰ろうとか、つまらないミスをしてこれ以上やっても墓穴を掘るだけだわと悟ってあきらめるとか。ついでにいうと、昔と違って今はライフワークバランスとかコスト意識を持てとかいろんなしばりがあってあまり遅くまで仕事をしていると上からいろいろ言われる。人によってはいわゆるサービス残業をしてそういう攻撃から逃れてる人もいるけれど、自分はそういうのをしたくないからやった分はしっかり申告している。その代わり、その間は手を抜くとか水増しするとかは絶対しない。サービスしている人はしょっちゅうスマホをいじってたりする人もいるからねぇ。ただそっちの人の方が上司受けはよかったりするんだな。そんな中、毎日夜遅くなった時間に職場を出て、会社の正門は締まってるから駅とは正反対に位置している通用口からぐるっと回って駅まで歩き、その時間になると接続も悪いし本数自体も減ってる上に、それだからこそかなり混んでる電車の中でずっと立ったまま地元まで戻り、閉店間際のスーパーでお惣菜や弁当を買って、終バス間際のバスに乗り、時には終バス過ぎてて歩いての時もあるけど、とにかく家にたどり着くという日々を送っている。小僧とたわむれて、食事をして、録画してあったニュース番組を早回しでチェックして、パソコンいじってとかしているとたいてい2時は過ぎている。そして朝6時に起きるんだけど、最近小僧が朝早くて5時30分くらいにトイレに行きたいとごそごそし始めるので一度起きてトイレをさせてるから実質5時30分起きだよねぇ。睡眠時間3、4時間ってところだけど平日は昼寝もできないしねぇ。これが家族を養うためとかいう明確な目的があれば頑張れるんだろうけどさ、特にそういうのもない自分にとって、この毎日はなんなんだろうってたまに思うのよね。ま、今は小僧の飯代と病院代を稼がないとという目的があるから頑張れてるけどね。これがなくなると一気に燃えつけるんだろうなと思ってるのよ。
2018年10月08日
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久しぶりに大学時代の友人に会った。この人は勉強好きで自分が出会った時には2つ目の大学。最初からもう一度大学生活をやりたい(←やり直したいではないところがポイント)ということで、子育てがひと段落してから学士入学ではなくて試験を受けて入りなおした人なのでかなり年上である。その後大学院の博士課程まで出ているのでほんとに勉強好きなんだな、というのとともに、そういう生活がおくれる環境にいるということでもある。年上でもあるが、妙にうまがあうというか、彼女の方が少し変わっているせいか(←誉め言葉・笑)自分のような人付き合いが下手くそな天邪鬼でも面白がってつきあってくれて長いこと友達でいてくれる。ありがたいことだ。なんだかんだいっても自分も彼女が好きだし、その行動力や魅力にひかれている。それにね、学生時代からの友人はまじでこの人だけなので大切にしたいと思ってる。そんな友人とお茶をしている時に、ハロウィンジャンボを買ったんだという話題になった。ジャンボ宝くじは必ず買うことにしていると話し、今回は5億円なんだよって。彼女は宝くじには興味がないらしく買ったことはないという。そして、「5億円あっても使いきれないから私だったら誰かにあげるか寄付すると思う。」とさらっといった。使いきれないことはないだろう、だって彼女は都心に一戸建てとセカンドハウスとしての億ション、地方には趣味のためのリゾートホテルを所有していてそれだけでもたぶんそのくらいいってるのではないかと思うから。まぁ、でももともと資産があればさらに5億円のお小遣いは必要ないという意味ならわからないでもないかな。こむぎだったらどう使うの?というので、20年目の大規模修繕前にマンションをもっと便利なところに住み替えて、老後に有料介護付きマンションに入るための保証金と毎月の費用にあてたいと言ったらなんかあきれられた。だって私はあなたと違って頼もしい配偶者もいないし後を託せるこどももいないからね、というと、即座に「そんなの関係ないわよ。私だっていつどうなるかわからないし、こどもはあてにしてないから。」とさらり。いやいや、もとからいないのと、いるけどあてにしないのとでは全く違うんだって。こどもはあてにしないとしても、死んだらお骨拾って後始末くらいはしてくれるでしょう?お互いに収入があっても老後に助け合うこともするでしょうし。う〜と納得しない友人。それにね、私みたいに将来全くの天涯孤独になることが確定している人は、そういうマンションに入るとしても保証人になってくれる人がいないからそれもお金で解決しなくちゃいけないんだよ。と一生懸命わかってもらおうと説明していたんだけど、たぶん全く生きている環境の違う人にそれを理解してくれといってもダメなんだろうなと感じた。頭のいい人だから社会的な問題としての理屈ではわかるんだろうけど、身近な問題とはとらえられないんだろう。と同時に、そういうことを言ってる自分の自力のたくわえではそんなことはできるはずもなく、しょせん宝くじが当たったらなんていう天文学的数字の確率が実現したときにどうするかという夢物語のレベルでしかないんだということが頭に戻ってきたよ・笑現実的には宝くじなんて当たるわけもなく、体が動く限りほそぼそと収入を求めて働いて、ローンが完済できればこのマンションに住み続け、もし途中で破綻したら売却してその時の自分に見合う賃貸物件を探し、それも無理だったら実家に土下座して間借りさせてもらうってことになるんだろうな。自分は自分のできる範囲でせいいっぱい生きていくしかないんだよね。友人は来週から外国に行くという。今回はスケジュールの都合でビジネスではなくエコノミーなので憂鬱なの、とこれまた世界が違うことをさらりと言っていた(もう驚かない^^)。彼女のすごいところは普段はそういうセレブな生活をしているのに、庶民な私みたいな人間と同じ土俵でつきあってくれるし、こちらのいろんな欠点を受け入れて長年気にかけてくれるところだ。だから人望があってさらに幸せを呼び込むんだろうな。そういう器の大きなところは見習いたいと改めて思ったよ。
2018年10月07日
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基本的に1日に1つのことしかできない人なので、1日に数個の予定が入ってるとものすごく疲れるし一方で自分がわけもなくできる女になってる錯覚におちいる・笑一日を分刻みでスケジューリングしている人からみたらちゃんちゃらおかしいレベルに緩いってのはわかってるけどね。3連休初日、朝は早起きしたよ。本当は寝坊していたかったんだけどね。というのも、美容院の予約をしていたから。その前に小僧の世話があるからねぇ。ちゃんとしたくして美容院へ行った。あいかわらずおしゃべりに夢中になると手が止まってしまう担当さんに切ってもらってかなりすっきりしたよ。その足で駅まで行って都心へ。今日は何がなんでもやらないといけないことがあった。それは、マッサージをうけること。半年前にフリーチケットを購入したのよ。何百分分のお金を先に払っておいて、その時間内だったら好きなコースを受けられるってしくみ。でも忙しいのと休日にわざわざ都心へいくのが面倒だったのでずっと行っていなかった。そしてふと気が付いたら、今月中旬で有効期限がきれてしまうところだった。あぶないあぶない。だってかなり高ったから。なので美容院にでかけた勢いで行って受けてしまおうと思ったの。でもさ、当日どう気が変わるか自分で自分を信用できていなかったから予約はいれないで行ったのよ。それが敗因だったわね。店に行くと予約でいっぱいで長時間のコースは入れられないという。ぎり夕方7時くらいからなら1時間30分程度入れられますだって。ダメなの、だって残り3時間近くあるから。それに夜は別の用事があるのでいずれにしてもダメだった。仕方がないからすぐにできるという30分コースだけ受けたんだけどね。これがいまいちだった。というのも、いつもマッサージを受けるときは少なくとも90分以上で受けるのが常だったので30分だと物足りなさしか残らなかったの。で、なんともストレスが残りそうだったので、別の店に行って80分コースを受けてしまった。チケット代がもったいなくて行ったはずが別の店で大枚払うっていいのか、自分。でも終わったときにはかなりすっきりしたのでよしとしよう。時間は3時前くらい。朝から何も食べていなかったので食事をした。ぎりぎり3時までがランチタイムという店にとびこんだ。本格的なイタリアンのお店だったからおひとりさまは文字どおり自分ひとりだけだったよ・笑まぁ、ひとりが恥ずかしいと感じる人ではないからかまわないんだけどさ。食事が終わったら地元へ帰った。家について一息つくも暇もなく、おでかけ。小僧の病院だ。今朝は久しぶりに朝食を完食してくれていたのでちょっと気が楽になっていた。診察の結果、腰痛はよくなっている。アレルギーも今は症状がひいていい感じとのこと。それはよかった。いつもの薬と、アレルギーが出たときに飲ませる薬を処方してもらった。もう毎週通わなくてもいいし、お散歩も少しずつ再開させていいそうだ。よかったよかった。さっそく10分程度だけど散歩してから家に入ったよ。ってことで、なんかずーっと動き回ってた一日だった。明日は学生時代の友人と会う予定で、その後予約したマッサージを受けて期限切れ間近のチケットは使いきれる予定だ。自分みたいにスケジュール管理がへたくそな人間は、期間限定のチケットとか買っちゃダメだよね。無駄にしちゃうのはもったいないからさ。そういう思いがこうやって予定外の散財につながるんだなぁ。。。ということで、もう回数券やチケットは購入しないことにした。割高でも飛び込みオンリーにしようと思う。
2018年10月06日
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最近は厳しいよね。というか、やっとまともになってきたのかな。ぱわはらとかせくはらの話題が出て、かつていろいろ自分が経験したことが今になって考えたらそれだったのかと思い出したものがいろいろあった。社会人になってからで記憶に残っているものは、そうだなぁ。就職関連ではある会社がひどかった。すでに男女雇用均等法が施行されていたから表向きは男女両方面接が用意されていたんだけどさ。待合室で待ってるときにわかったことがものすごく露骨だったのよ。女性は5分きざみ、男性は30分きざみで面接時間が設定されていたの。で、実際面接したら、中身も酷いもので、完全におじょうちゃん扱いされてたなぁ。しかもものの3分もかからず終わったし。で、女性の方は、採用することになったときだけ連絡するから、だって。もちろん誰一人として連絡はなかったみたいだけどね。自分が就職した会社。最初は地方支社に配属されたのだが、古き良き時代というか、なんというか。職場の部屋の中には裸又は面積の狭い布をつけただけのオネエチャンがいっぱい写ったカレンダーがかけてあったり、わき机の上にはそっち系のグラビア雑誌がおいてあったりした。当時の上から数番目にいたエライ人は、女性社員の誕生日だけを自分の手帳につけていて、今日は〇〇ちゃんの誕生日だねって声をかけるのが日課だった。自分はかなりいけてると勘違いしていた中年の既婚男性社員のひとりは、「お、〇〇ちゃん、それ新しいストッキングだね」とか「おにゅーの〇〇おろして何かいいことあったの?」とか若くて美人さんの社員だけに声をかけてひんしゅくをかっていた(いや、別に若くなくてそれなりの社員さんに声をかけてもドン引きなんだけど・笑)昔はそんなおっさんがいっぱいいたよなぁ。さすがに東京の本社にきたら当時ですらそういう人には遭遇しなかったけど。あれから何十年かが経って。さすがにそういう人種はいなくなったと信じたいが、どうなんだろうね。あ、雑誌やカレンダーはちょうど室内禁煙の波と同じくらいになくなったってきいた。そうそう、室内禁煙といえば。やっぱり当時は喫煙者が多くてね。就職したころは昼間でも部屋の中で煙草をすいながら仕事をしている人がたくさんいた。だから部屋の中全体が煙で曇っていたし、ファイルにはたばこの臭いがついていたりした。でもそれが「普通」だと思っていたから特にどうとも思わなかったけどね。自分が就職して数年したころ、勤務時間中の室内での喫煙が禁止された。おじさんたちはいっせいに反発してたよ。どういう反発方法をとったかというと、夕方5時のチャイムが鳴ったとたんに引き出しから灰皿出して吸い出したのよ。正規の勤務時間中じゃないからって。なんかこどもレベルの屁理屈のような気がするけどねぇ。さらに時間が経ったら、勤務時間中か否かを問わず、室内禁煙になった。でもそんな世の中だったから喫煙ルームなんてものは当時はなくてさ、みんな勝手に外に出たり、廊下のつきあたりのドアをあけて吸ってたりしていたっけ。さらにまた時間が経ってようやく喫煙スペースが定められてた。今はたぶん喫煙エリアが作られているんじゃないかなと思うけど、当時いた支社には転勤以来行ってないからわからないな。時代の流れって振り返ってみると激変してたりするんだなぁとちょっとしみじみ。それだけ歳をくったということか・笑
2018年10月05日
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昔から熟睡できる方で、一度寝たら目覚ましがなるまでは滅多なことでは起きないのだが、最近はある物音で起きるようになった。それが小僧のがさごそ。体調のせいでのどが渇くらしく、明け方たぶん4時とか5時くらいの間に起きだして水を飲んでいる。立ち上がって水のところまでいってぺろぺろ水を飲む音がする。その音で目が覚めるのだが、あぁ、水を飲んでるんだなって思いつつまた寝に戻るという感じ。小僧の動きには敏感になってるみたいだなぁ。でも寝るまでの間にリビングとか和室で動き回ってるのは全く気にならないんだけどね。いつの間にあんなところで寝っ転がってたの?さっきまでここにいたのにってのはよくあるから。そんな中、夕べはなんか怖いことがおこった。べりばりってすごい音がしてるのに目が覚めたのね。小僧の動きとは明らかに違う。そうだなぁ、スーパーのお惣菜を入れたり夜店の焼きそばが入っていたりする薄いパックの容器があるでしょ。あれを思いっきりふんづけたみたいな音。それも一度じゃなくてしばらく続いてた。ばりばりばりっって。寝室はエアコンをつけていない今の時期はドアを閉めているのでリビングの様子はわからない。でも小僧が寝ているサークルの中にはそういう音のするものは置いていないんだよね。サークルの中は、トイレとタオルケットの上に毛布、水入れ、餌のお皿のみだから。え、じゃぁ、なんでこんな音がしてるの?なんか怖くないっすか??最初自分が寝ぼけているんだと思ったんだけど、そう考えるくらいに頭が起きているから違うよなぁって思いなおした。ラップ音的なものなのかしらん。でも変な音。まさか玄関閉め忘れて誰か入ってきた?とも一瞬思ったのだが、だったら小僧が騒ぐはずだからありえない。日本犬の番犬DNAの血が騒ぐのか、宅配便のおっちゃんでさえ許さない小僧が夜中の不審者に騒がないはずがないから。だいたいさっきから小僧が動く気配がまったくないし。ってことは本格的に怖い方じゃないかと思った。思ったからドアを開けるのは止めて、聞こえないことにした・笑しばらくしたら音も止んだしね。結局なんだったのかわからない。外だとしてもわが家の階層では窓の外ってことはないし。玄関側だったらそんなにクリアな音のわけないし。ん〜、なんだったんだろうね。
2018年10月04日
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残業が終わって最寄り駅についたら10時30分を過ぎていた。家に何にもなかったなぁと思ってスーパーで弁当でも買って帰ろうと立ち寄った。最近よく書いているように、今は緊縮財政中なので高いお弁当とかお寿司とかは避けていたのだが、この時間になると弁当類は売り切りたいらしく、3割引きとか半額とかになっていた。じゃぁ、ちょっとがんばっちゃおうかなとか思ってお寿司コーナーへ。握りパックが半額になっていた。おお、こんなの絶対定価じゃ買わないもんね、と思って手に取った。ついでにやっぱり半額になってた鯵の握り3つパックも。はい、光物に目がないんですよ。でもこはだは我慢、この辺やっぱりブレーキがきいているらしい。1000円弱のお会計、財布を出して支払おうとしたら・・・。お金が入ってない!札が1枚もなくて、小銭も明らかに100円玉とかの銀色よりも10円の銅色の方が多い。うげげげげ。そういえばもう2か月以上現金おろしていないかも。いつもはカード払いだから社食で定食食べるときくらいしか現金使わないのよ。で、お金がないから最近社食に行っていなかったから意識してなかったわ。どうみても1000円弱も入っていないのはわかったからさ。あわてて「あの・・・カード使えます?」ってきいてみたら、大丈夫ですよって言ってくれた。よかった。同じスーパー内の弁当屋さんは現金のみだからここでダメって言われたら困ったところだったわ。まぁ、ちょっと待ってもらって近くのコンビニで降ろしてくればいいんだけどさ、あまりにも恥ずかしいじゃない?で、めでたく支払うことができてスーパーを出た。バスを待っている間に財布の中の現金を数えてみたら573円しかなかった・笑1000円どころじゃなかったよ!そういえば週末はみずほのATMが使えなくなるってニュースで言ってたなぁ。みずほのATMは普段使ってないから影響はないけど、こういう緊急事態はいつおこるかわからないと思うと気にはなるよね。それに北海道の地震のときに、停電で電子マネーが使えなくなって現金を持ち歩かない人たちが困ったというニュースもあったことだし。明日少し降ろしておくことにしましょうかね。
2018年10月03日
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明確ないじめにあってるわけではないけれど、たぶん自分はハブられてるんだろうなと感じることはないですか?自分は今までの人生、いろんなカテゴリでそういうふうに感じることがたくさんあった。あからさまないじめのターゲットにあってないだけ幸せな人生だったんだろうか。いや、もしかしたらあってたのかもしれないけど、気が付いていないだけったのかもしれないな。なにしろ、子供のころから一人でいるのが大好きで、学校でも図書室や自分の席でひたすら本か漫画を読んでたくらいだから遊びに誘われなくても全く苦にならなかったんでね。もっとも、その時代に人付き合いの訓練を経ていなかったせいで後の人生がこうなってしまってるわけだが・・・。さて。職場でも一応同期というのがいる。全国転勤があたりまえなのでいつもつるんでるわけではないけれど、でもまわりを見ていると1年に一度くらいは同期会ってのをやっているようだ。仲の良いグループとか、同じ支社にいる人たちだけの会みたいなのもある期もあるらしい。実際自分と親しい同僚も、同期会に参加したという話をしているときがある。自分も一度だけ参加したことあるんだけどね。もうずいぶん前というか、最初の一回目だけなんだけど。解散するときに、また近いうちにやろうぜとかいう話も出ていたが、その後一度も開かれたことがなかった。まぁ、そういうたんぱくな期もあるよね、と思って深くは考えていなかったのだが、ある時それはあんたがはぶられてるだけだよって指摘されてあぁ、そうかと思ったんだな。そうだよね、まったく一度も開かないわけがない。・・・みたいなことを以前も書いたことがあったと思う。その後の話、というか、今日あったこと。今の職場の廊下を挟んだ隣りの部署に、その同期の一人がいる。それほど親しいというわけではなかったが、所属先が近いことが多かったのと、研修を受けていたときに同じ班だったので全く知らないわけでもなかった。研修のときは普通に話していたしね。でも自分にとって最初で最後の同期会に参加した後は全く接点がなくて、そのまま十数年が経ってしまった。まぁ、大人になってからの話なので多少老けたはあるけれど見間違うほどではないので顔を見たときはすぐにその人だってわかったけどね。廊下を挟んで隣りの部署だとたまに顔を合わせることがある。が、今の職場にきて最初にすれ違ったときから今に至るまで一度も声を交わしたことはなかったりする。両者会釈かどうか微妙なくらいに目を伏せるって感じかなぁ・笑あっちから「久しぶり」って声をかけてくることもなく、こちらから「ご無沙汰してます」と声をかけることもない。でも全く知らない人同士がすれ違うようにまっすぐ前をみてしら〜っと無視するのもお互い間違いなく知っているという意識があるから大人気ないような感じもするし、かといって、今更仲良く立ち止まって言葉を交わすのも白々しいと思う。あぁ、めんどくせ〜な〜人間なんて勝手なものだから、こちらの意識としては、あっちは自分を長年はぶっている後ろめたさがあるから自分から声をかけるのは気が引けるんだろうと勝手に思っている。向こうはむこうで、「あいかわらず変な奴」とでも思っているのかもしれないね。普通に人間づきあいができる人って、こういうときにどうするのかなってちょっと考えた。「うわぁ、久しぶり〜、元気だった?」と近づいていって終わりなんだろうか。・・・とここまできて、人付き合いが普通にできる人ならそもそも同期会からはぶられることがないから、久しぶりということにもならないということに気が付いたよ・笑まぁ、こういう人間なんだから仕方がないわね、これもまた人生と受け入れましょう。
2018年10月02日
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よく見る女性専用掲示板に定期的といってもよいくらいの頻度で挙がる話題がある。「どこまですっぴんでいけますか?」とか「ジャージやTシャツ短パンででかけられるのはどこまでですか?」ってやつだ。玄関から外に出るときは必ず化粧して着替えるって人から、どこまでもOK、なんなら仕事場までもいけるって人まで、まぁ、いろいろなんだけど。自分の場合、化粧なしのすっぴん範囲は広いと思う。近くのコンビニとか動物病院は全く躊躇ないし。休日に一人でファミレスとかカフェに食事に行くとか、映画館に行くとかでもすっぴんのことが多いかなぁ。自分の尺度では、どこに行くからというのではなく、誰と会うかってのが重要みたい。友人と待ち合わせするときは絶対気合入れて化粧していくけど、職場にはけっこう手抜きだし。都心であっても場所によってはすっぴんで行くこともあるが、美容院なんかは絶対化粧していくし。って感じかな。自分のまわりに24時間365日すっぴんって人も多いからそういう人に比べれば装ってるほうだと思うよ・笑一方で、ジャージとかTシャツ短パンでは外には出ないかなぁ。マンションの敷地内にあるごみ集積所に行くのだって一応着替えていくもの。すっぴんは平気なくせにジャージには抵抗あるって変な奴って自分でも思うわよ。そうそう、昔マンションに理事にあたってしまったときにね。いつもは休日昼間の会合が夜だったことがあった。昼間やるときはわりときっちりお化粧をして着替えていってたんだけど、その時はなんか気が抜けていたのかなぁ。すっぴんでいいやって思ってしまったんだよね。ついでに着替えたときに・・・もう時間も経ってるから時効ということで書くけどさ・・・面倒でノーブラでいいかなって思ってタンクトップの上にコットンのパーカーをきて行こうとしたことがあったのよ。でもね、玄関にある姿見で自分の姿を見たときにちょっと唖然としたの。すっぴん眼鏡姿はまだ許せるとして(←それもどうかとは思ったけどとりあえず許容範囲)、首から下はアウトでしょうって。中年になってる人特有の下がり乳で形も左右で不均等、薄手のタンクトップに薄手のコットンパーカーだったから体の線がもろみえだったのね。いや、いくらなんでもこれはまずいっしょと思い直して、その場で脱いでちゃんとブラつけて厚手のTシャツきてから上にパーカーを着たんだな。このときほどブラの効果を実感したことはなかったよ。でぶはかわらないけど、ちゃんと左右の胸の形や角度が一緒になったもの・笑ところがね、その会合に行ったら、数人いるオクサマ理事たちがこれでもかってくらい素敵にお化粧されて服も今から都心にでかけても問題なしって装いだったの。その人たちと並んで座ったときにさ、心の底から着替えたときの自分にグッジョブを送り、一方でなんで化粧してこなかったんだとせめる自分もいた^^;;;次からきちんと化粧してでかけたのは言うまでもない。都心だってすっぴんで行ける人が、マンションの理事会ではすっぴん無理なんだからやっぱりケースバイケースなんだろうねぇ。ところで。すっぴんの自分と、化粧をしているときの自分って違って見えるのかなぁ。自分で見てる限りではそう変わらないように見えるんだけどさ、やっぱり違うのかな。こればっかりは家族も友達もいない自分には永遠のミステリーになりそうだ。
2018年10月01日
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