COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)のパンデミック騒動で重要な役割を演じているビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は2000年にビル・ゲイツとメリンダ・ゲイツによって創設された。
ビル・ゲイツは母親のコネでコンピューター業界の地位を築き、情報機関に協力することでビジネスを拡大してきた。未成年の男女を世界の有力者に提供し、寝室などでの行為を映像などで記録して脅しに使っていたジェフリー・エプスタインと親しいことでも知られている。繰り返しになるが、故エプスタインは妻のギスレイン・マクスウェル、あるいは義父のロバート・マクスウェルと同じように、イスラエル軍の情報機関(アマン)に所属していた。
ニューメキシコの牧場で自分のDNAによって複数の女性を妊娠させる計画
エプスタインの友人、ビル・ゲイツは長野県の別荘地、軽井沢町の千ヶ滝西区に敷地面積2万1969平方メートルという巨大な「個人の別荘」を建てたと言われている。2012年頃から話題になっていた。2015年頃には完成したようで、地上1階、地下3階だというが、実際のところは不明。アメリカやイスラエルでは本当の施設を隠すため、カムフラージュの建造物を造ることがある。軽井沢町役場も建設会社も秘密にしているので実態は不明だが、大規模な環境破壊があったことは間違いない。
軽井沢と関係の深い著名人の中にビル・ゲイツも加わったということだろうが、個人的な印象では堤家を忘れることはできない。堤家のビジネスは西武グループを中心に展開されているが、第2次世界大戦の直後に西武グループは竹田恒徳から土地を購入、「高輪プリンスホテル」を建てた。
竹田恒徳は昭和天皇のいとこにあたり、ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、1937年から敗戦まで秩父宮雍仁の下で組織的な財宝の略奪、いわゆる「金の百合」を指揮していた。戦前レジームと戦後レジームをつなぐキーパーソンとして本ブログで繰り返し言及してきたジョセフ・グルーと秩父宮や竹田恒徳は近い関係にあった。
竹田恒徳は1962年から69年にかけてJOCの会長を務めているが、息子の竹田恒和もJOC会長になっている。その間、1989年から90年にかけて会長を務めたのが西武グループの堤義明だ。堤の努力もあり、1998年2月に長野でオリンピックが開催されているが、その際にも「金の百合」が噂されていた。