PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
1つとっておきの話をします。
ある日曜日の快晴の昼間に、
「ぎゃーーーー」
という姉の悲鳴がトイレから急に響いてきました。何事かと父さんと弟とぼくが急いでかけつけました。
姉はゴキブリが苦手なので、やつが出たかとぼくは思ったんですが、ぼくが見にしたのはそんな生優しいものではありませんでした。
ゴキブリが可愛く思えるほどの
殿様カエルも縮み上がってしまうほどの
アナコンダ級のうんこでした。
みなさんは知らないと思いますが、人間はアナコンダ級のうんこをみると思考が止まります。目の前の景色を脳が認識するのに少し時間がかかってしまいます。
ここで、問題が起きました。
うんこはうんこなので流さないといけないんですが、サイズが大きすぎて流れなかったんです。
どうしたかというと父さんが割り箸で切り分け、流しました。
ぼくには立ち向かう勇気がありませんでした。
みなさんが忘れてるかもしれないので、どうしてこんな話をしたかを説明すると夢について話したかったからです。
ただ、この話は題名の「夢」には関係ありません。アナコンダ姉の醜態を世に晒しただけです。これが姉にばれればぼくの命はないでしょう。
少しでも笑顔になってくれる人がいるならば、ぼくの命なんて安いものです。
本題に入ると、先までの話からわかるように
ぼくはうんこの話が大好きです。というか男はみんな大好きです。
そして、ぼくの地元の友達もうんこの話が大好きです。
毎年年末に地元で忘年会があり、地元の友達各々がうんことの激闘秘話をひっさげて参加します。
この会が楽しいこと楽しいことこの上ありません。
ぼくらはうんこの話をするために集まっていると言っても過言ではありません。
何年たっても集まりたいと思っています。
なので、将来、家族ができて、友達にも家族ができてもこの忘年会に参加し続けたいです。
そして、ぼくの作ったイタリアンをみんなで囲んでうんこ話で笑い続けたいです。
それがぼくの「夢」です。
以上ぼくの夢の話でした。下品で申し訳ありませんでした。お姉ちゃんごめんなさい。