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前回までのあらすじだよ。^^ 第13話広い空の戦場・・・どこにも逃げられないタケ、メルローズ、ケンさん、ボタン、ニャーが乗ったキング・ドルフィンは、薄い雲の中をゆっくりと進んでいる。しかし、コクピットの中では、みんな緊張をしていた・・・「みんな、戦闘準備よ!」そう言うとメルローズは席に座った。『戦闘準備って、俺はなにしたらいいの?逃げる準備していい?』ふざけた事を言っているタケにメルローズが怒った。「あなたは、そこで機関銃の操作をしなさい!」『しかし・・・おっさんの操縦するスカイモビルだからな~』「あんたは~~~!!わしが操縦するスカイモビルだったら機銃操作やりやすかろがね~!!」『やりにくいと思う・・・』タケはしずかに、つぶやいた。ケンさんは、操縦。タケとボタンは、左右の機銃の操作。メルローズは、レーダーを見てコースを指示する。それぞれの役目が決まったようだ。みんな準備を始める。皮の手袋をはめて、イヤホンマイクを付けて、ゴーグルを付けた。タケとボタンは機銃のセーフティロックを解除した。ケンさんは、静かにキング・ドルフィンを進める・・・メルローズはレーダーで自分たちの位置を確かめる。薄い雲の中をゆっくりと・・・そして・・・キング・ドルフィンは、雲を出た・・・その瞬間!!キング・ドルフィンの前を何機かのスカイモビルが横切った!キング・ドルフィンは大きく揺れた!「ありゃ~~~~~~~~~~~!!危ないかい!!」ケンさんは、目をむいて操縦桿を握って叫んだ!『バカ!おっさん!早く加速させろ!!』キング・ドルフィンが水平に戻った。みんなの目に映った景色は・・・戦闘用のスカイモビルが空中戦を繰り広げる真っ赤に燃える空中都市スカイメタルの姿だった。レーダーを見ていたメルローズが叫ぶ!「タケ!正面からスカイモビルの編隊が来るわよ!照準を合わせて!」タケは、機銃のグリップを握った。そして引き金に指をかけた!『このスピードで向かってくるスカイモビル・・・テログループの最新鋭機ワイルドキャットだ。』タケは、照準を合わせて相手の動きを見ていた。その時!!キング・ドルフィンが上昇を始めた!ニャーはコクピットの空中をコロコロ転がった。にゃ~~~~~~~~~~~!!^^;タケはケンさんを見て!『バカ!!おっさん!!せっかく照準をあわせたんだぞ!!狂ってしまっただろうが!!』必死で操縦桿を握るケンさんは・・・「あんた!あのままおったら、わしが危なかろがね!」『危ないのは、おっさんだけじゃないだろうが!』「あなたたちは、なにやっているの~~~!!」メルローズは叫んだ!その間にワイルドキャットの編隊はドルフィンを通り過ぎていった。「ねえ~!上空に上がると危険よ!スカイメタルの街の中に入って戦況を少し観察したほうがいいよ!」ボタンの冷静な判断だった。「そうね!ケンさん!スカイメタルの中に入って!」メルローズは指示をした。しかし・・・「街の中のほうが危ないんじゃないんかいのう?道もせまいじゃろう~。」イライラしてきたタケが・・・『メルローズ!俺が操縦してもいいか!?』頭を抱えるメルローズは・・・「しかたがないわね・・・タケに操縦をかわって・・・」「ほな操縦をかわってくだはいや~」と、言ってケンさんが席を立った。そして、タケも席を立った。その時レーダーに映るスカイモビルをメルローズが見つけた!「今度は、シューティングスターの編隊が来るわよ!」しかしタケは、のんびりと・・・『俺たちは、べつに敵とかじゃないから攻撃してこないよ・・・たぶん・・・』すると、シューティングスターの何機かがドルフィンに攻撃をしてきた!まだ、席についていないケンさんとタケは転んで転がった。『イテテ・・・!なんだ~!攻撃しやがったのか!?』「あんた!今!攻撃せん、言うたろがね!」メルローズも「攻撃してきたじゃない!!」タケとケンさんは、床に転がっている。何発かが命中したようだ!「ねえ!今、誰が操縦しているの!?」ボタンが言った。みんなは、前を見た・・・操縦席には誰も居ない・・・当然だ。二人は床にまだ転がっている。しかし、目の前にはスカイメタルの巨大なビルが迫っていた!バタバタしているうちに高度がかなり下がったようだ。「タケ!!なんとかしなさ~い!!」メルローズが叫ぶ!『これは駄目だ!間に合わないぞ!』タケもケンさんも揺れるドルフィンの中で立ち上がれない!「ぶつかるわよ~~~!!」ボタンが叫ぶ!その時、ニャーがふわふわと、タケの目の前にやってきた。空中に浮かんでいるニャーには、ドルフィンが揺れてもたいして影響がないようだ。にゃ~~~~~~~~~!^^『ニャー!いいとこに来たな!』タケは、ニャーを掴んで思いっきり操縦桿目掛けて投げた!にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!^^;見事にニャーは、操縦桿にぶつかって、キング・ドルフィンは旋回しだした。『よし!やった~!』ギリギリでドルフィンは、ビルをかわした!キング・ドルフィンが安定した瞬間に操縦席にタケが座った。ニャーは、タケが遊んでくれていると思って、また、タケのそばに来た。にゃ~~~~~~~~!!^^『ニャー!よくやった!あとで、赤飯たべような!』タケが操縦桿を握った。みんなは、ホッとした。しかし、いつまでもホッとしている時間はない!「ボタン!ドルフィンの損害を調べて!」「ええ!」ボタンは、計器類を見て調べだした。ケンさんも席に座って・・・「危なかったかい!これからどうなるんかいのう!?」そう・・・ここは、戦場。自分たち以外は全てが敵なのだ・・・自分たちだけで切り抜けるしかないそれが戦場でのルールかもしれない。『さて、これからどうやって、プリティパラダイスに行くか考えないとな・・・』タケがキング・ドルフィンを操縦する。To be continued・・・
2006/08/31
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前回までのあらすじだよ。^^ 第12話にゃ~~~~~~~~~~~~!^^真っ白にもとの姿に戻ったニャーがコクピットに入ってきた。その後ろからボタンが入ってきた。「やっと、もとに戻った・・・こすって、腕が疲れた・・・」にゃ~~~!にゃ~~~!にゃ~~~!^^ニャーはタケのそばにやってきた。『お!元にもどったな。ほんと、綿菓子みたいだな・・・』ニャーは、ふわふわとコクピットの中を飛んでいる。嬉しいようだ。にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~!^^「みんな!そろそろ空中都市スカイメタルよ!」メルローズは、レーダーを見ながら言った。空中都市スカイメタル・・・テログループたちの本拠地プリティパラダイスに一番近い街・・・そして、争いの絶えない街でもある。「わしゃ、スカイメタルに来たんは初めてやかい!危ないんじゃないんかいのう!?」ケンさんは、タケに言った。『ケンさんは、ドルフィンのパイロットだから逃げようがないぞ』タケは、ぶっきらぼうに言った。「あんたは、そななこと言うわんでもよかろがな!わしらは同じ仲間じゃろう~」『そのケンさんの仲間に俺も入っているの?』「あんたは、友達だろうがね!」『・・・絶対、友達ではない。』その時、レーダーが反応した。ピッピッピッピピピピピ・・・・・・「なにかが近づいてくる。なにかしら?」メルローズはボタンに聞いた。「かなりスピードが出ているわね。」薄い霧のような雲の中をゆっくり進むキング・ドルフィンタケは、立ってレーダーの反応している方角を見つめた。その時、少しキング・ドルフィンが揺れた。タケの目には鋭い風が走り抜けたのが見えていた。タケは振り返ってメルローズを見た。『戦闘準備をしたほうがいいぞ・・・』メルローズの目つきが変わった。「なにが見えたの?」みんなは、タケを見た。『スカイモビル・・・シューティングスターが俺たちを追い越した』コクピットの空気が止まった。スカイメタルの迎撃スカイモビル・シューティングスター。ボタンはメルローズを見て・・・「メルローズ、シューティングスターが飛んでいるということは、また、戦争が始まったって事よ。しかも、なんの情報もなかった。つまり、今、戦争がはじまったのよ!」ケンさんが操縦桿を握りながら・・・「わしゃ困るかい!急に戦争なんかされたら!なんで戦争になったんかいのう!?」『普段からちょくちょく内乱が起こっている街だから珍しくはない。ただ、問題はスカイメタルと戦っている相手が俺たちの目指しているテログループということだ。』タケは、空を眺めた・・・ケンさんは、タケを見て・・・「なんで、また、こんな危険なとこに来たんかいのう!?」すると、タケは、めんどくさそうに・・・『スカイメタルの真下がテログループの本拠地、プリティパラダイスなんだよ。この地球上に残された唯一の陸地だよ。この島を手に入れたがっている奴らは世界中にいくらでもいるからな・・・まあ、狙われているうちに短気になって、テロ活動をはじめたんじゃないのか?』すると、メルローズが・・・「そう・・・もともと、スカイメタルとプリティパラダイスは、ひとつの国だった。だけど、陸地の権利を争って二つに分かれたの、プリティパラダイスに残った人たちは、小さな島だけでは自給自足が出来なくてスカイメタルとの和解を求めたけど話し合いは、決裂した。しかしスカイメタルの人たちはプリティパラダイスがどうしてもほしかったの。そして、戦争が始まった。だけど、何年かしてスカイトウキョウで平和条約が結ばれたんだけどね。本当に戦争になったなら世界中が黙っていないようなきがするけど・・・」その時、無線が入った。スカイポリスからだった。いっさんが液晶に映った。「メルローズ。今、入った情報だスカイメタルが戦争に突入した。状況はわかるか?」「まだ、雲の中なので確認はできていませんが・・・」「そうか・・・情報では、テログループがスカイメタルに戦争を仕掛けると同時に世界中の空中都市に核ミサイルを持っている事を公表している。しかも、今回は平和条約を破って戦争になっている。つまり・・・奴らが手に入れた核ミサイルは正常に動くように調整されたという事だ。」ボタンが・・・「メルローズ、それなら彼らは、間違いなく核ミサイルをスカイトウキョウに発射するわよ。」ケンさんが振り向いて・・・「あんた、おかしなこと言うかい!それやったら、スカイメタルに撃ち込んだらよかろがね!」タケはケンさんを見て・・・『ケンさんは、頭が悪いな~スカイメタルにミサイルを撃ち込んだら真下にあるプリティパラダイスに落ちてくるだろうが~』「ほうじゃのう~あんた、賢いかい!」『おっさん、アホやろ・・・』ケンさんは、さらに・・・「ほんだら、なんでスカイトウキョウになったんかいのう?」ボタンがケンさんに・・・「世界で一番力のある大きい街を脅せば、おさまるまでは、ほかの街を押さえてくれるから、テログループも仕事がしやすいでしょ。」また、ケンさんは・・・「テログループは、どんな仕事がしたいんかいのう?」液晶画面のいっさんが・・・「テログループの一番の目的はスカイメタルの支配だ。」メルローズはみんなを見て。「とにかく、スカイトウキョウが狙われている以上はミサイルを叩き壊すまで任務は完了しないわよ。」そして、いっさんは・・・「みんな、無事に帰って来てくれ・・・メルローズ頼んだぞ。」「はい。かならずスカイトウキョウは、守ります。」スカイ・ドルフィンは静かに雲の中を進んでいる。「メルローズ、私たちの動きはレーダーに捉えられているはずよ。」ボタンが言った。タケはケンさんの肩をポンっと叩いて。『ケンさんがんばれよ。さて・・・俺はレインハートに乗って逃げる準備でもしようかな~』「あんたは~!それはいくまかろがな!」「もう!少しは緊張しなさい!」メルローズの声が響く。にゃ~~~~~~~~~!^^ニャーの声も響いた。この雲の向こうで、これからなにが起こるのだろうか?To be continued・・・
2006/08/30
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↓小説THE BLUE SKYは、こちらです。↓前回までのあらすじだよ。^^スカイ・トウキョウの仲間たちへ・・・雲の上で風に抱かれていた風の暖かさを思い出したとき俺の心は加速する 広がる空と海翼を休める陸地はない俺は蒼い空を駆け巡る風と共にやってきたのは仲間たち誰も見た事のない空の果てほんとうの幸せがそこにあると信じている激しく降る雨の中熱いハートが走り抜けるどこまでも続く空のハイウェイー吹き抜ける風は未来までみんなの想いを運んでくれるTill get happinessContinue running!!
2006/08/30
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将来、俺が結婚して子供が出来てその子供の髪も瞳も俺にそっくりでどんなときでも、笑顔でいてくれてアイスクリームを食べながらスローライフをしている俺のそばで楽しそうに遊んでいる姿を見てみたい。子供の頃の俺にそっくりかな?そんな夢を少し見た。
2006/08/29
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前回までのあらすじだよ。^^ 第11話この仲間で空の旅に出たのだから帰る時も一緒に帰ろう真っ黒のニャーと白い普通のニャーは公園の森に来ていた。そこには、沢山の自然で暮すニャーたちがいた。(わ~ニャーがいっぱい居るニャン!)(=^▽^=)(スカイトウキョウには、ニャーはいないの?)(少しはいるけど、みんな部屋で飼われているからめったに外では見ないニャン・・・)(=T▽T=)(外で暮らしているニャーはいないの?)(いるけど・・・ほとんどが野良ニャン)(=T▽T=)(寂しいね・・・)(だけど、ここには沢山のニャーがいて楽しいニャン!)(=^▽^=)森のいたるところにニャーがふわふわと飛んでいる。木の枝で寄り添うニャーや噴水で水遊びをするニャーやみんなで追いかけっこをしているニャーやふわふわと浮かんで居眠りをしているニャーたちが自由に幸せそうに暮らしている。ここは、空の天使ニャーたちの楽園だ。食事が終わったタケとケンさんがレストランから出てきた。タケは薄暗い空を見上げて、空を指差して。『なあ~ケンさん、あそこは宇宙だよな?』「ほうじゃのう~もう少し上で大気圏が終わるじゃろう~その上が宇宙のはずじゃけんな。」『ケンさん、宇宙を飛んだことあるの?』「あんた、あるわけなかろがね。わしのハンマーヘッドシャーク号は大気圏内しか飛べんかろがね。」『おっさんなら宇宙でも大丈夫だと思うけどね』「この男はまた、よいようおかしなことを言うかい!」『しかし・・・この街はニャーが多いな~』かわいい家が立ち並ぶレンガで出来た道を二人はノコノコと歩いてドルフィンに向かった。「メルローズ!もう大丈夫よ。いつでも出発できるわよ。」「それなら、タケたちを呼び戻さないとね。」メルローズは携帯電話を取り出してタケの携帯電話を鳴らした。タケはすぐに電話に出た。『もしもし・・・』「タケ。今、どこにいるの?」『あと5分でドルフィンに着くよ』少し離れた場所にタケとケンさんの姿が見えた。メルローズは電話を切った。タケとケンさんがメルローズのそばにやって来た・・・「そろそろ出発するわよ。」『なおったの?』ボタンはタケを見て・・・「なおしたのよ!」「ありゃ~~~~!あれをなおすからたいしたもんやかい!」『なおったんなら、早く行こう・・・』メルローズはあきれて・・・「まったく~じゃ~準備して。」しかしボタンが・・・「ねえ~ニャーがいないよ!」「ありゃ?どこにいったんかいのう?」『腹が減ったら、帰ってくるよ。』「なに言っているの!ドルフィンが出発したらどこに帰るの?」メルローズがタケに言った。『それもそうだな・・・』「あなたの助手なんでしょ?探してきなさいよ!」ボタンが言った。『うん。探してくる・・・』タケはブラブラと探しに行った。タケは心の中で思った。真っ黒にしたのは、正解だったと・・・きょろきょろしながら道を歩くけど黒いニャーがいない・・・どんどん中心の公園に向かって歩いた。『どこに行ったんだろう?白いニャーは、いっぱいいるんだけどな~』タケは公園にきた。タケはびっくりした。『また、ここにはニャーが沢山いるな~探すのが大変かも・・・』そして、キョロキョロしていると・・・草むらの向こうに黒いふわふわとしたニャーを見つけた。『お!こんなところにいた!』タケは手を伸ばしてギュッ!と捕まえた。すると!!「アイタタタタタタタタタタタタ・・・!!」タケはびっくりした。『ゲッ!人間だった!』タケは、ベンチに座るパンチパーマのおばさんの頭を鷲掴みしたようだ・・・「なにをするの~~~!?」『いや・・・その・・・おばちゃん、ごめんごめん・・・』タケは、すぐにそのばから去った。『ああ~~~。びっくりした・・・ニャーを真っ黒にしたのは失敗だったかもしれない・・・』タケは、またうろうろ公園内を探し出した・・・「タケ、遅いわね・・・ケンさん留守番をしていてね。ボタンと一緒に私も探しにいってくるね。」「留守番はませとってくだはいや~」メルローズとボタンも探しに行った。「しかし、ニャーが沢山いるね・・・」ボタンはまわりに寄って来るニャーを見ながら言った。「ここのニャーって、人を怖がらないね」そして、二人は公園に来た・・・「あ!あそこにいるよ!」メルローズは気が付いた。「ほんとうだ。黒いからすぐにわかるわね。」ニャーは仲間たちと追いかけっこして楽しそうに遊んでいた。(=^▽^=)にゃ~メルローズとボタンは、しばらく楽しそうなニャーを見ていた。そして・・・「ねえ~メルローズ・・・ニャーは、ここで生活をするほうが幸せなんじゃないのかな?」メルローズも少し考えたが・・・「そうね・・・ニャーには、ここの生活のほうがいいわよね。」「このままそっと、しといてあげようか?」「だけど・・・タケのニャーでしょ・・・なんて言うかな?」「でも、私たちと居るより、ここで生活しているほうがいいと思うよそれに、これからの任務も危険だし・・・」「そうよね~スカイトウキョウに帰っても、環境がいいとは言えないもんね・・・」少し沈黙の時間がすぎたが、メルローズが・・・「タケには、私から説明するから、このままそっとしといてあげよう。」二人の意見が決まった。そして、帰ろうと振り返ると後ろにタケが立っていた。「タケ・・・」メルローズもボタンもびっくりした。タケは黒いニャーを見ていた。そして・・・『いいよ・・・帰ろう。ニャーはここの生活のほうが幸せだよ』タケはそう言うと振り返って、ドルフィンに向かって歩きだした。メルローズもボタンもタケの背中が寂しそうに感じた。そのとき。黒いニャーがタケに気が付いた。(タケがいるニャン!一緒に帰るニャン!)(=^▽^=)ニャーは、遊んでいた仲間に・・・(みんな、ありがとうニャン!)(=^▽^=)そう言って、ふわふわ飛んできた。メルローズもボタンもニャーを見た。そして、タケを・・・ニャーはタケのそばに来た。にゃ~~~~~~~!(=^▽^=)タケは、ニャーを見る事ができなかった・・・タケは、下を見たままで・・・『お前は、ここで幸せに暮らせよ・・・』ニャーには、よく意味がわからない。ニャーはタケの頭の上にのった・・・タケは、そっとつかまえて・・・今度は、ニャーの大きな瞳を見つめた。タケの頭の中に初めてニャーと出会った時の事が蘇る・・・しかし、タケは真剣だった。ニャーの幸せを考えて・・・『ニャー・・・ここでお別れだ。』そっと、空にはなした・・・やっと、ニャーにも理解できたようだ。にゃ~~~~~~~。(=T▽T=)ニャーは、タケのまわりをグルグル回っている。一緒に行きたいようだ・・・それでもタケは・・・『お前は、ここの生活のほうが幸せになれるんだよ!』ニャーはメルローズやボタンの周りも回りだした。にゃ~~!にゃ~~!(=T▽T=)タケもメルローズもボタンもそれでもニャーの幸せを考えて置いていこうと歩き出した。ニャーは、歩くタケのシャツに噛み付いた!ニャーはタケから離れたくないようだ。にゃ~~~!にゃ~~~!にゃ~~~!(=T▽T=)タケはまたニャーを捕まえて・・・『俺たちと居るより、ここのほうが幸せだぞ・・・』ニャーはどうやら、タケたちと居るほうがいいようだ。にゃ~~~~~~~~~~~~~!!(=T▽T=)メルローズもボタンもそのニャーの姿を見て連れていったほうがいいのかもしれないと思い出した。そのとき、タケの携帯電話が鳴った。タケは電話に出た。『もしもし・・・』「お兄ちゃん。仕事しているの?」『うん・・・ミール?どうした?』「それがね・・・お兄ちゃんが仕事に行った日からニャーが居ないのよお兄ちゃん、なにかしらない?」『ニャーならここに居るぞ。』「ええ~!どうして、ニャーを連れていったの!?お兄ちゃん!危険な仕事しているんじゃないでしょうね!ちゃんとニャーを連れて帰ってきてよ!」『うん・・・わかった。』電話が終わった・・・タケはニャーを見つめた・・・『ニャー。一緒に行こう。』にゃ~~~~~~~~~~~~!!(=^▽^=)ニャーは、喜んだ!メルローズもボタンもニャーはタケと居る事が本当の幸せだということがわかった。動物たちはしゃべれない。だから、その行動で気持ちをわかってあげる事が大事だと思う。人間が考える動物の幸せが本当に幸せなのかどうかは、わからない・・・タケとメルローズとボタンとニャーは、仲良くキング・ドルフィンに戻った。そして、メルローズはタケに・・・「ねえ、どうしてニャーをまた、連れて行こうと思ったの?」『さっきの電話、ミールからだった・・・ニャーを連れて帰ってこいって、言うわれたから・・・しかたないよ。』メルローズは、クスッと笑った。「でも、嬉しそうね。」ニャーは、ボタンのまわりを飛んで遊んでいる。にゃ~~~~~~~~~~~~!!(=^▽^=)キング・ドルフィンは、スカイニャーニーを後にした。にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!(=^▽^=)To be continued・・・
2006/08/28
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幸せって待っていてもこない俺はそれを知っている自分で扉を開く少しの勇気さえあれば幸せに近づける中途半端に生きてきて思い切ることの出来ない弱い心そう・・・悪いのは全て自分なのに幸せはいつでもすぐそばにあったのに気がつかなかったり答えを出せなかったり優柔不断な俺が泣いた夜街は雨に濡れていた・・・by Take
2006/08/27
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前回までのあらすじだよ。^^ 第10話まだ俺が見ていない空の果て・・・そこが夢の到着地点だろうか?にゃ~~~~~~~~~~~~!!(=^▽^=)ニャーは、タケがサブパイロット席で寝ているのでケンさんと遊んでいる。「ありゃ~~~~!ニャーは、ふわふわ飛べてよいよう便利でええかい!」にゃ~~~~!にゃ~~~~!にゃ~~~~!(=^▽^=)そこにメルローズとボタンが戻ってきた・・・メルローズはタケの椅子を蹴った!「起きなさい!行くわよ!」タケは、ずるっと滑って目を覚ました。『う~~~ん・・・なんだよ~~~~??』メルローズはタケの耳元で・・・「出発するって言っているのよ!!」タケはまだ寝ぼけながら・・・『う~~~~~ん、どこに~~~~~~~??』「ちょっと、空中都市スカイニャーニーに寄り道するわよ」タケは目をこすりながら・・・『なんで、スカイニャーニーによるんだ~?』ニャーを抱いたボタンがあきれたように「あなたがハッチを壊したんでしょう。修理するのに部品が足らないのよ。」『ああ・・・なるほど、俺のレンハートは?』「レインハートはどこも異常なしよ。」『よかった~』メルローズが自分の席に座った。「ケンさん!スカイニャーニーに行って!」ケンさんは操縦桿を握った。「ほな行きますけん座っといてくだはいや~」キング・ドルフィンはスカイニャーニーを目指した。にゃ~~~~~~~~!!(=^▽^=)スカイポリス本部。「ドルフィンはスカイニャーニーで修理をするとメルローズから連絡がありました。」いっさんは、レーダーを見ながら・・・「スカイニャーニーは、独立国だからこちらからも連絡を入れておくか。」いっさんは、電話をとってスカイニャーニーに連絡をした。キング・ドルフィンはどんどん上昇をする。『おい。ケンさん大気圏の外にぶつかってしまうぞ。』「あんた、スカイニャーニーは大気圏の端にあるからしかたなかろがね。」『そんなに上空にあるのか?』「スカイニャーニーは空中都市としては一番上空にある街なのよ。」メルローズが説明した。するとフロントガラスに空中都市スカイニャーニーが見えてきた。スカイニャーニーの街並みは真ん中に高いタワーがあって、その周りが公園で公園を中心に放射状に道が広がり、童話にでも出てきそうなかわいい、建物が並んでいる。メルローズは、無線を取ってスカイニャーニーの入国管理に連絡をした。手続きは簡単に進んだ。「キング・ドルフィンですね。スカイトウキョウのスカイポリス最高責任者のいっさんから連絡が入っています。修理の間の滞在を許可しますので21番バースにスカイモビルを着けてください。」キング・ドルフィンは誘導に従って静かにバースに接岸をした。メルローズが立ち上がって。「さあ、着いたわよ。私、部品をピットに行って貰ってくるからボタンは準備しててね。」「じゃ~ハッチを開けておくね。」女性二人は忙しそうだ・・・『ねえ~メルローズ。俺、街に出かけていい?』「どこに行くの?」『飯を食べに行く・・・』「食堂に赤飯があるわよ。」『いや~毎日、食堂の赤飯食べてて気持ちが悪いから街のレストランに赤飯を食べに行ってくる。』メルローズはあきれて・・・「はいはい・・・お好きなように・・・」するとケンさんも・・・「ほな、わしも街に行くかいのう。」タケとケンさんとニャーが一緒に出かけるようだ。タケがドアを開けた。すると!!『おい!ケンさん、綿菓子がいっぱい飛んでいるぞ!』ドアを開けたタケたちの目の前には、ふわふわと空を漂う沢山のニャーの姿があった。メルローズは、それを見て。「あら?知らなかったの?スカイニャーニーは、ニャーの原産国だよ。」「ありゃ~~~!ここがニャーの故郷かいのう~」タケはニャーを見て・・・『お前、こんなところから輸入されてきていたのか?』ニャーは、自分の仲間が沢山いるのを見て喜んでいる。にゃ~~~~~~!にゃ~~~~~~!にゃ~~~~~~!(=^▽^=)ニャーが飛び出そうとした!その瞬間!タケが叫んだ!!『おい!ケンさん!ニャーを捕まえろ!ボタン!スプレーを持ってこい!』ケンさんとタケがニャーを取り押さえた!にゃ~~~~~~~~~~!(=T▽T=)大声で呼ばれたボタンはびっくりして、格納庫からダッシュで黒いスプレーを持って走ってきた。「スプレー持ってきたわよ。大きな声だして、どうしたの!?」タケはすぐさまボタンからスプレーを取ってニャーにふりかけた。にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!(=T▽T=)メルローズはそれを見て!「タケ!なにしているの!?」ケンさんもびっくりした!「あんた~それはいくまかろがな~!」『バカ!歩いているだけでぶつかるくらいニャーがいるんだぞ!色をつけてないと、どれがうちのニャーかわからんだろうが!』確かに・・・みんな納得したようだ・・・ニャーは嫌なようだ・・・(=T▽T=)『見てみろ!ブラックニャーだ!これなら大丈夫だ!じゃー行こうか!』タケは何事もなかったように出かけた。真っ黒になったニャーは、メルローズのそばをふわふわ飛んでいる。メルローズはニャーを見て・・・「ニャーもどこかで遊んでいていいわよ。あまり遠くにいかないでね。」メルローズも修理で忙しいようだ。ニャーは、タケを探しに街に出た。ニャーは自分の故郷に帰ってきたのだ。(=^▽^=)(タケはどこに行ったのかニャン?)(=^▽^=)ニャーはふわふわと街に向かった。街中にいるニャーたちは、黒いニャーを不思議に眺めた。そこに一匹のニャーがやってきた。(どこから来たのニャン?)(スカイトウキョウから来たニャン)(=^▽^=)(黒いニャーって、珍しいニャン)(タケにスプレーで色をつけられたニャン)(=T▽T=)(悪い人間がいるニャン)(悪い人じゃないけど、ときどき無茶苦茶するニャン)(=^▽^=)(みんなのとこに一緒に遊びに行こうニャン!)ニャーは少し考えたけど・・・(うん。一緒に遊びに行くニャン!)(=^▽^=)2匹のニャーは、ふわふわと公園に向かった。その頃レストランで・・・『赤飯ないのか~?それなら、カレーうどんと納豆を持ってこい!』ウエイターがメモをしている。そして、ケンさんは・・・「わしゃ、洋食しか食べんけんな!トーストとコーヒーを持ってきてくだはいや~」ウエイターがメモをした。『ケンさん、トーストとコーヒーって、洋食か?』「洋食だろがね。和食じゃなかろがね。」『おっさんに洋食の味がわかるのか?』タケは笑いながら言った。「あんたは~!そのくらいは、わかろがね!」レストランの中でこの二人の声だけが響いている・・・「ボタンどう?部品は大丈夫だった?」ハッチの上で作業をするボタンを見上げた。「ええ、大丈夫よ。ところでメルローズ、うちの男二人はどこに行っているの?」「私にもわからないわよ!」格納庫の中では、この二人の声だけが響いている。童話の中に出てきそうな、かわいい街でしばしのんびりできそうだ。To be continued・・・
2006/08/27
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久しぶりに自炊をした。これが今夜の食事だ~~~~~~!! どうだ~~~~!!スタミナ定食!!・・・のつもり。たまには、筑前煮とか炊き込みご飯とか味噌汁とかを普通に食べたい。(TT)最近は仕事の帰りにあちらこちらに建っているおしゃれな家とか綺麗な家を見ると将来こんな感じの家に住みたいとイメージがわく。本屋さんでも収納の本とか部屋のレイアウトの本をよく見る。将来、お嫁さんとスローライフをおくる部屋の夢だけを見てる。そして、雨上がりに空を見上げたら・・・ 久しぶりに虹を見た。
2006/08/26
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只今、16:20分、昨日も今日もこの時間のスコールのような急激な雨が降ってきた。一粒の雨の大きさが半端じゃない。俺の目には、しらたきが降っているように見える・・・それだけじゃない・・・雷もなっている。俺は以前、微妙にカミナリに打たれたことがある。2年くらい前のことだけどね。だから・・・カミナリもこわい。そこに伝説のおっさんが・・・「ありゃ~~~~!!あんた!わしゃ、仕事しようと思ったら大雨になったがい!わしゃこまるが~い!」といいながら、100円の透明の傘を持って走り回っている。そんなおっさんに・・・『おっさんやったら、少々雨に濡れてもどうってことないやろ』「あんたわ~よいようおかしなことを言うかい!最近の酸性雨は体に悪いじゃろ~~~~~~~!」『心配せんでもおっさんは、死ぬ事はないで・・・』「そななことは、なかろがな!わしゃ体が弱いじゃろ~~~!」『嘘をつくな!!』たぶん・・・このおっさんは、本当の酸が降っても、どうってことないと思う。ちなみにこのおっさん、風邪を引いたときに一日にみかんを50個食べて治した。俺は、おっさんになんで病院に行かなかったか聞いたら・・・「あんた、風邪をひいたらビタミンがいちばんよかろがな!」と、いうことでした。めでたしめでたし・・・
2006/08/26
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前回までのあらすじだよ。^^ 第9話みんなが好きな空だから・・・この青い空をいつまでも、守りたいスカイポロス本部のいっさんに連絡が入った!「大変です!キング・ドルフィンがジェリーマウスの連中に襲われているようです!」「なに・・・!?すぐに無線をつなぐんだ!!」いっさんは、液晶画面を見た。しばらくして、メルローズが画面に現れた。「メルローズ!!大丈夫なのか!?」「はい。今のところは、キング・ドルフィンは、無傷です・・・」「それならいいが・・・逃げられるのか?」「ええ・・・あの~それが・・・今・・・戦っています・・・」「なに!!!!!!」いっさんが飛び上がった!さらにいっさんは・・・「いったい誰の命令でジェリーマウスと戦っているんだ!?お前らだけで勝てるのか!?お前らは、スカイトウキョウの未来を背負っているんだぞ!」「それが・・・一人、飛び出したのがいて・・・」「もしかして・・・あいつか?」「はい・・・」いっさんは、頭を抱えた・・・レインハートはスピードをぐんぐん上げながらジェリーマウスに向かう!!「リーダー!!ジェリーマウス本部から、あのスカイモビルの照会が来ました。どうやら・・・あのスカイモビルは、レインハートのようです!」「なに!レインハートか!あのスピード狂か!しかたがない!キング・ドルフィンは後からだ!さきにレインハートを叩き潰す!セーフティロックを解除しろ!」ジェリーマウス2機は完全に迎撃の態勢に入った!しかし!!レインハートは突っ込んでくる!!「ダメだ!!あのスピードだと照準が合わない!!」「向かってくるぞ!!とにかく攻撃をするんだ!!」2機のジェリーマウスはバルカン砲をレインハートに発射した!!しかしレインハートは簡単にかわして、ジェリーマウス2機の間をすり抜けた!!『そんなのが俺に当たるわけがないだろう~』タケは笑った。「レインハートを追いかけるぞ!!後ろから攻撃する!!」2機のジェリーマウスが反転をしてレインハートを追いかける!レインハートは、海に向かって急降下をしだした!レインハートをジェリーマウス2機が追いかけるが・・・「リーダー!!射程距離に追いつきませんよ!!」「いったい・・・どうなっているんだ!?あのスカイモビルは!?」海面に向かってさらにスピードを上げるレインハートにジェリーマウスたちは、恐怖を覚えだした・・・『どうした!ねずみちゃんたち!地獄に向かってスピードを上げる事にびびったのか~?』タケはこのスピードとスリルを楽しんでいる。そして、さらに加速する!!レインハートは、垂直にスピードを上げながら海面に向かっている!「ダメだ!!このままだと海に墜落するぞ~!!」「速度を落とさないとヤバイ!!」「しかたがない!!速度を落として反転するぞ!!」ジェリーマウス2機が速度を落としだした!それをタケは見逃さなかった!!『よし!!今だ!!』タケは操縦桿を思いっきり引いた!!レインハートは海面をかすめてジェリーマウスに向かって上昇した!!レインハートがかすめた海面が大きく割れた!!レインハートが加速する!!ギョイーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!「あの速度で海面をかすめてターンしてきたぞ!!」「凄いテクニックだ!!」反転したばかりでまだ速度が出ていないジェリーマウス2機をレインハートは射程距離にとらえた!タケはニヤリと笑って・・・『ネズミ捕り発射~!!』空対空ミサイルを発射した!!「ああ!!レインハートがミサイルを発射したぞ!!」「逃げられない!!」ミサイルはジェリーマウスの2機を追い越した!!そしてジェリーマウス2機の前にネットが大きく開いた!!ジェリーマウス2機は抱き合うようにネットにからまった。レインハートはスピードを落として、ネットにからむジェリーマウスを眺めた。『たぶん、世界一おおきなネズミ捕りだろうな~いや・・・蜘蛛の巣かな?まあいいや・・・』レインハートは、また旋回してキング・ドルフィンに帰った。メルローズ、ボタン、ケンさん、ニャーは、液晶画面でタケの空中戦を見ていた。ケンさんが・・・「ありゃ~~~~!!やったがい!!」ボタンも・・・「凄い・・・スカイモビルって、あんな事が出来るの?」メルローズは画面を見ながら・・・「帰ってきたら叱ってやろうと思っていたけど・・・今回はいいか・・・それに、あいつならスカイトウキョウを守れるような気がしてきた・・・」ニャーがふわふわと赤飯を持ってメルローズのそばに飛んできた。にゃ~~~~~~~~~~!!^^「これをタケに?・・・そうだね。タケがんばったもんね。」メルローズはニャーを抱きしめた。にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!^^青い広い空にたった4人と一匹の仲間だけど・・・やっと連帯感ができたようだ。いっさんも本部で液晶に写るメルローズたちを見て・・・「チームワークが少しずつ出来ているようだな・・・」少し微笑んだ。レインハートがフロントガラスの前を横切った。「レインハートが・・・タケが帰ってきたわよ。」そういうとボタンが上のハッチを開けた。みんな、タケが無事に帰ってきた事が嬉しいようだ。メルローズがみんなに・・・「格納庫にタケを迎えに行ってあげよう!」ボタンもケンさんもニャーもうなずいた。その時!!ガタッ!!ガタガタッ!!ガガ~~ン!!と、なにかにぶつかる音がした。キング・ドルフィンが大きく揺れた!「ありゃ~~~~!こりゃいかんがい!なにがあったんかいのう!?」ケンさんが叫んだ。メルローズも壁にもたれかかって・・・「なによ!?どうしたの!?」ガタガタガタガタ・・・!!そして、揺れが止まった。「格納庫みたいよ!!」ボタンは格納庫に走った。みんなその後に続いた!そこでみんなが見たのは・・・ひっくり返っているレインハート・・・レインハートの下からタケがのそのそ出てきた。『悪い悪い・・・調子に乗っていたらハッチにぶつかった・・・ボタン・・・これ起こしといてね。』みんな、ボーゼンとした・・・さっきの空中戦はなんだったのだろう?ケンさんがそれを見て・・・「ありゃ~~~~!こりゃいかんがい!」メルローズが・・・「このバカ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」ほんとうにチームワークは、出来たのだろうか?ニャーがふわふわ飛んでいる。にゃ~!にゃ~!にゃ~!にゃ~!にゃ~!^^「ハッチを直すのに時間がかかりそう・・・」ボタンがつぶやいた。青空でネズミ捕りにかかったジェリーマウスの2機はゆっくりと海に落ちたようだ・・・To be continued・・・
2006/08/25
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今月も入金日が来た・・・銀行に行って確認をした。また!入金してやがらない!今回は、切れた!前回も中途半端な入金のされかたをしたので今回は我慢できなかった。元請に銀行の中で通帳を握りながら携帯で電話をした。『もしもし。Takeやけど、おばはん(社長愛人)いてるか~!』そしたら、なんか妙にかわいい声を出して・・・「あら、Takeさんお疲れ様~お世話になりま~す。」って、余裕でいいやがった。先月の事もあったので異常に腹が立ったので・・・『われ~!いつになったら金を入れるんじゃ~!ボケ~!おばはん!しまいにしばきまわすぞ~!!』その瞬間に気が付きやがった。「ああ~~~!!ごめんなさい~~~!!すぐに振込みます~~~!!本当にごめんなさ~い!!」『お前んとこは、俺のとこから取るもんは、きっちり取って払うもんははらわへんのか~~~~~!!だいたいお前とこ消費税もはらえへんやんけ!それやった、入金ぐらいきっちりせんか~~~~~!!ボケ~~~!!』それから約30分後くらいにおばはんから電話があった。「今、入金しました~ほんとうにごめんなさい・・・」まあ、社長がバカなら愛人もバカか・・・ほんとうは、まだまだ言いたい事が腐るほどあるけど・・・まあ・・・いいか。だけど、これは言える。お金にいい加減な奴は時間にもいい加減で、人付き合いにも恋愛にもなにもかも全てにおいていい加減な奴がおおいと思う。みなさん、気をつけましょう。^^
2006/08/24
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前回までのあらすじだよ。^^ 第8話この青い空は俺の故郷だから帰ってきたんだ「ほな出発しますけん、座っといてくだはいや!」ケンさんが操縦桿を握った。「タケ!なにしているの!?早く席に座りなさい!」メルローズが強く言った。『俺・・・おっさんの隣に座るの怖いから・・・ボタン、席かわってくれる?』「私も嫌よ!」するとケンさんが・・・「あんたらは、嫌がらんでもよかろがね!わしゃ安全運転しますけん、座っといてくだはいや!」しびれをきらしたようにメルローズが・・・「タケ!いいかげんにしなさい!座りなさい!」タケはしぶしぶ席に座って・・・『おっさん!今度は0.1秒で墜落するなよ!』「わしにませとったらええけんな!」『おっさんにまかせて墜落したんだろう~しかし・・・まだ、このおっさんに操縦させるのか・・・怖いな~』「ほな行きますけん!」ケンさんは、操縦桿を引いてキング・ドルフィンを発進させた。海の上をすべるように走り、青い空に向かった。まるで、空に吸い込まれるように!青い空でキング・ドルフィンの機体が銀色に輝いた。スカイポリス本部では・・・「やっと出発ができたようだな・・・」いっさんがホッとした。そばにいた警官が・・・「ほんとうに大丈夫ですかね~」と、いっさんに言った。「あの連中を信じるしかないだろう・・・テログループが返事を待っている。黙って返事を待っているという事はまだ、潜水艦とミサイルを技術的に動かす事が出来ないということだ・・・潜水艦が動くまえに叩き潰すしかない!今は、メルローズたちを信じよう。」『信じられな~い!!』「もう!どうしてよ!」メルローズが怒っている。『おっさんは、一度、墜落させたんだぞ!』するとケンさんが・・・「あんたは~!今は、ちゃんと飛んどるがね!」『ああ~はいはい、今だけね・・・』コクピットの中では、ばかばかしい会話が続いている・・・ニャーは、ボタンのそばで遊んでいる。ふわふわと楽しそうに遊んでいる。にゃ~にゃ~にゃ~!^^スカイポリス本部から無線が入る。液晶画面にいっさんが映った。「メルローズ。調子はどうだ?もう、かなりスカイトウキョウを離れたが問題はないか?」「はい。今のところはなにも問題なしです。」するとタケが・・・『問題だらけだろうが・・・』いらんことを言い出した。「タケ!連絡中くらい静かにしなさい!」しかし、ケンさんがタケを見て・・・「あんたは~問題なんかなかろがね!」『おっさんが一番の問題じゃないのか~』「そななことはなかろがな!」『そんなこと、ありまくり~』「わしゃ、なんかしたで~?してなかろがね!」『おっさん・・・さんざんしただろうが!』「もう~!やめなさい!」メルローズが叫んだ。いっさんは心配そうに・・・「おい・・・メルローズ、ほんとうに大丈夫か?」メルローズは汗をかきながら・・・「あ!はい!大丈夫です!みんな仲がいいから・・・」その後ろでタケとケンさんが言い合いをしているようだ・・・そして、液晶画面の前をニャーがふわふわと飛んでいる。にゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!^^「では、また時間がきたら定期連絡をする・・・」いっさんは、無線を切った。少し、不安だが・・・それでも、キング・ドルフィンは空を走り抜ける。「メルローズ!レーダーに反応よ!」ボタンが叫んだ!メルローズがレーダーを見た。「かなりのスピードが出ているわね。ボタン、なんだと思う?」「スカイモビルだと思うけど・・・こちらに近づいてくるからカメラで拡大して追跡してみるね。」メルローズは少し考えて・・・「タケとケンさんは、なにしているの?」ボタンはレーダーを見ながら・・・「タケは食堂よ。ケンさんは、寝ていると思う。」「呼んでくる・・・」そこにケンさんがあくびをしながら入ってきた。「ふあ~~~っ!よう寝たかい。」「あ!ケンさん!早く席について!私、タケを呼んでくるね」メルローズは食堂に入った。タケとニャーが楽しそうに食事をしている。入ってきたメルローズにタケもニャーも気が付いた。『あ!メルローズ!赤飯食べる?美味しいよ。』ニャーも赤飯を食べている。にゃ~~~~!^^「なに言っているの!早くコクピットに来なさい!」『え!どうしたの?』「いいから、早く!」なぜか、ニャーも連れていかれた。にゃ~!^^;タケとメルローズがコクピットに入った。すぐさまボタンが・・・「メルローズ!これを見て!」拡大された画面に2機のスカイモビルが映っている。タケとメルローズが画面をみた・・・メルローズはツバを飲み込んだ・・・「これは・・・ジェリーマウスじゃないの!」タケはニヤリと笑った。『そう、空の盗賊ジェリーマウスだ。しかも、このスピード・・・こいつら、こんなところでも旅行者たちを餌食にしてやがったんだ。』その時、ジェリーマウスから無線が入った!ジ・・・ジーーーーピッピッ・・・「こちら、ジェリーマウスだ。攻撃されたくなければ、速やかに止まって我々の指示に従うのだ!」コクピットが静まりかえった。メルローズが・・・「逃げるわよ!準備して!」しかし・・・『逃げなくていいよ・・・俺に任せろ!こんなチャンスめったにない!』ボタンもメルローズもタケを見た!そしてメルローズが・・・「なに言っているの!?」『どうせ、逃げ切れないから俺にまかせろ!』タケは、携帯電話を開いて呼び出しコードを打ち込んだ!そして・・・『おい!ケンさん!スピードを落とせ!それからボタン!ネットミサイルをレインハートに装備してくれ!』メルローズは不安そうだ・・・するとまた無線がジェリーマウスからだ!「おい!早くしやがれ!!」タケが無線を取った。『もう少しまてよ!』そして少しして・・・ボタンが・・・「タケ!準備OKよ!」タケは、嬉しそうに・・・『よし!行くぞ!』レインハートは上のハッチから静かに空に出た。タケはジェリーマウスの位置を確かめた。タケはニヤリと笑った。『ほんとうの速さを教えてやる!』レインハートは、いっきに加速をした!!ギュイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!正面から猛スピードのジェリーマウスが2機向かってくる!レインハートも猛スピードで向かってくるジェリーマウスに向かう!!盗賊はあわてた!「向こうもスカイモビルで飛び出してきたぞ!こちらに突っ込んできやがる!!」レインハートはそれほど間隔のない2機のジェリーマウスの間をすり抜けた!!ジェリーマウスは、飛ばされるように揺れた!!「なんだ~!あのスカイモビルは!!」「しかし!凄い腕ですよ!あの猛スピードですり抜けましたよ!」ジェリーマウスの2機は驚いている!!2機のジェリーマウスの無線の会話をタケも傍受している。『このくらいでビビッているのか!まだまだこれからだよ!!』さらにタケはレインハートのスピードを上げてジェリーマウスに向かう!!ギョイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!向かってくるレインハートにジェリーマウスの2機は・・・「すぐに迎撃体勢に入るぞ!!」「しかし!!・・・あの猛スピード!!」タケはグングンとスピードを上げる!!今、タケはスピードを体中で楽しんでいる。このゲームを!!『この青い空では、スピードが最高の武器なんだよ』レインハートは、猛スピードでジェリーマウス2機に向かった!!ギュッ!ギュウーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!To be continued・・・
2006/08/23
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ほんとうの幸せって、どこにあるんだろう?形がないからわからないだから、みんな探している信じている道を歩こうゆっくりと・・・気が付くと見上げた空に虹があるよ
2006/08/23
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前回までのあらすじだよ。^^ 第7話ここがどこであろうと誰も俺を止めることは出来ない青い空の下、輝く青い海・・・キング・ドルフィン号は静かに波に揺られていた。タケは、ドルフィン号の上で横になって釣竿を握って海を眺めている。そのそばでニャーがふわふわと飛んでいる。楽しそうに・・・にゃ~~~!にゃ~~~!にゃ~~~!^^そして、その横でケンさんも座って釣りをしている・・・『なあ~ケンさん、プリティパラダイスにすぐに連れて行ってくれるんじゃなかったのか?』タケがめんどくさそうに言った。「あんた、それはしょうがなかろがね!墜落したろがね。」『ケンさんが墜落させたんだろう~』「あんた!それだけは言うたらいくまかろがね!」タケは、あきれた・・・『ボタンとメルローズの二人で本当に治るのかな・・・』「あんたは、いらんことを考えんでもいいんじゃがな!」『ああ~はいはい、わかったよ!それより、魚はいつになったら釣れるんだよ!』「そななことは、わしにわかることなかろがね。」『まったく~このおっさんは~!』タケは、寝そべって空を眺めた・・・右手には、しっかりと釣竿を握って・・・『青い空を思いっきり走りたい・・・』雲ひとつない青い空を眺めた・・・ニャーは、ふわふわと水面近くで遊んでいる。小さな魚が見えるようだ。にゃ~!にゃ~!^^ニャーは、ときどき水面を突いている。楽しそうだ。メルローズとボタンはエンジンルームで点検をしている。「ボタン・・・エンジンはどうかな?」「エンジンは、問題なさそうよ。でも、海水が少し入ったようだからもう少し、詳しく点検したほうがいいかな・・・」「エンジンが止まると飛べないしね・・・」「ところでメルローズ、あの、男二人はなにをしているの?」「あのバカコンビは、釣りをしているわよ・・・」その頃、バカ二人は・・・遠くからエンジンの音がする。ドッドッドッドッドッ・・・・・・・・・『うん!?ケンさん!なにかエンジンの音が聞こえる?』「ほうじゃの。向こうからレジャーボートが近づいてきよるかい。」タケが立ち上がった。確かに・・・ボートが近づいてきている。そして、ボートが勢いよくドルフィン号の前で止まった!すると、波が立ってタケとケンさんに!ザッザ~~~~~~~!!と、かかった!タケとケンさんは、びしょ濡れになった。「ありゃ~~~~~~~!おもいっきり濡れたかい!」タケは怒った!そして、ボートに叫んだ!『お前ら~!なにさらすねん!』するとボートからにやけた男が二人出てきて・・・タケとケンさんに・・・「お前ら~!スカイモビルでここに釣りにきたのか~!」と、ひとりの男が大笑いをした。さらに、もうひとりの男も・・・「こんなところにスカイモビルを浮かべて釣りしている奴なんか初めて見たぜ!」と、また、大笑い!ニャーもタケを見て笑っている。にゃ~!にゃ~!にゃ~!^^タケは、ニャーを見て・・・『お前まで笑うか・・・』ニャーは、ふわふわ楽しそうに飛んでいる。にゃ~~~~~~~~!^^ケンさんも怒った!ボートの二人に向かって!「あんたら、そななことしたらいくまかろがな!」すると、中からさらに女が二人出てきてタケとケンさんを見て・・・ひとりの女が「なに~こいつら~ダサ~イ、サイテ~!」と、いきなり言い出した。そして、もう一人も・・・「こいつら~最悪~!」ボートの4人は、タケとケンさんをバカにして大笑いをした。タケとケンさんの表情は完全に切れている・・・。『なあ~ケンさん、こいつら・・・しばいていいか?』振るえながらタケが言った。少しの沈黙のあと・・・ケンさんは・・・「あんた・・・あいつら、しばいたらええけんな・・・」ケンさんも振るえながらタケに言った。タケが一歩前に出た。『お前ら~!喧嘩したかったら正々堂々と来い!』するとボートに乗っている4人は・・・アホとかバカとかボケとかウザイとかヘンタイとかヘタレとかポンクラとか言い出した。さらに、ひとりの男が・・・「文句があったらここまで来い!いつでも勝負したる!」と、言い出した。ドルフィン号が動けないのをわかって言っているようだ。しかし、タケは引かない。『お前ら~上等や!やったろうやないか!』すると、4人はボートに乗り込んで、急発進をしてタケとケンさんに波をあびせた!また、びしょ濡れになったケンさんがタに・・・「あんた~あいつら逃げよるかい!」ボートの4人がドルフィン号から遠ざかりながら・・・アホとかバカとかボケとかウザイとかヘンタイとかヘタレとかポンクラとか言っている。それも、笑いながら・・・タケは、切れている。『もう・・・許さん!』タケは、携帯電話を取り出してレインハートの呼び出しコードを打ち込んだ!「メルローズ、もう大丈夫よ。これで、発進してもいいわよ。」ボタンが作業用の手袋を脱いだ。そのとき・・・ガタッ・・・ウィーーーーーーーーーン!「あれ!?格納庫の上のハッチが動き出した!?」メルローズがハッチの方を見ながら言った。ボタンも・・・「ほんとうだ!レインハートが動き出している・・・また、なにか嫌な予感がするわね・・・」「ボタン・・・なにも言わないで、また、あの男ね・・・」レインハートが静かに浮かびタケのそばまで来た。タケが乗り込んだ。『あいつら~』タケがレインハートのアクセルをふかした!ギュウィーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!レインハートは加速する!大笑いしながらボートで走る4人を追いかけた!青い海を超低空飛行で波しぶきをあげながら・・・!!ボートの4人もそれに気が付いた!「なんだ~!あいつ!スカイモビルで追いかけてきたぞ!」「凄い腕だ!あのスピードなのに超低空飛行で来るぞ!」レインハートはボートのそばまできた!4人はそれを見て!「うわ~!みんな~!ふせろ~!」しかし・・・遅かった・・・レインハートは、超低空のままボートをかすめた!レインハートの勢いで波をかぶったボートはそのままひっくり返った!そしてレインハートは旋回してスピードを落とした。タケは、ゆっくりとひっくり返ったボートのそばに行った。レインハートのハッチを開けてタケが見下ろした。ひっくり返ったボートのそばでもがく4人・・・女二人は、泣きながら、もがいている。男二人も・・・溺れないように泣き顔でもがいている。そして・・・タケが・・・『お前ら~!俺と勝負がしたかったら、今度はスカイモビルに乗って来い!・・・しかし、お前ら情けないな~!』と、言うと大笑いした。ドルフィン号の上でケンさんが・・・「ありゃ~~~~!やったがい!」そこに、メルローズとボタンが来た・・・そして、メルローズが・・・「ケンさん・・・タケは、あそこでなにしているの・・・」メルローズもボタンもレインハートの上で喜ぶタケを見てあきれたようだ・・・ニャーが楽しそうにふわふわとタケのそばに飛んで行った。にゃ~~~~~~~~~~~~~!!^^To be continued・・・
2006/08/22
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前回までのあらすじだよ。^^ 第6話旅立ちの日俺は青いフィールドに帰ってきたんだマンションのドアが開いた。「ミールちゃん~タケは~?」「あ!雫さん!お兄ちゃんは仕事に行ったよ」「仕事?今日から?」「うん。2、3日、帰れないかもって、言っていたよ」「また、運び屋かな?」「レインハートに乗って行ったから、たぶん・・・」タケはスカイポリス専用バースに来ていた。『どれに乗って行くの?』タケはメルローズの後ろを歩いている。「もうすぐよ。」『プリティパラダイスはスカイトウキョウのちょうど地球の裏側だから快適な空間があるスカイモビルにしてくれよ』「心配しなくても、最高のスカイモビルを用意しているわよ。」二人はバースの隅まで来た。「タケ。このスカイモビルよ。」タケはゆっくりと左から右に眺めた・・・『凄い・・・新型の大型スカイモビル、キング・ドルフィンじゃないか!』「そうよ。凄いでしょ?キング・ドルフィンの格納庫にレインハートを収納してあるからね。」『キング・ドルフィンはメルローズが運転するの?』「まさか・・・ちゃんと腕のいいパイロットを雇っているわよ。」『俺とキング・ドルフィンのパイロットの二人で行くの?』「あと、メカニックの担当も行くよ」『メカニック?なんで?』「あなたのレインハートにミサイルを装着しないといけないでしょ~」『常時、装備しておくんじゃないの?』「そんな危ない事するわけないでしょ・・・目標に攻撃を仕掛けるときに装備するのよ!」『なるほどね~』「もうみんな集まっているからメンバーを紹介するわ。」タケとメルローズはキング・ドルフィンの中に入った。『へ~けっこう中は広いんだね』キング・ドルフィンの通路を歩いて最初のドアの前にきた。メルローズが携帯電話を広げてドアの開閉コードを打ち込んだ。ドアが開いた・・・中は円形の広い空間で真ん中に大きなテーブルがあってテーブルのまわりには椅子が並んでいる。壁には大きな液晶テレビがかかっていて、キッチンと冷蔵庫なんかが置いてある。「タケ。ここがキング・ドルフィンの中央作戦室よ。」『俺には食堂に見えるけど・・・』メルローズは中央の壁のドアを開いた。男性と女性が立っていた。「タケ。ここがキング・ドルフィンのコクピットよ。そして、この二人が仲間よ。タケ!挨拶しなさい!」『どうも~タケです。よろしく。』タケは頭をぺこりと下げた。そして、頭を上げると・・・にゃ~~~~~~~~~~~!!^^なんと!ニャーが一緒に来ている。『げっ!どうして、お前いるの~?』にゃ~にゃ~にゃ~!^^ニャーはふわふわとコクピットの中を楽しそうに飛んでいる。「タケ・・・ニャーも連れていくの・・・」『こいつ・・・俺の助手ということで・・・』ニャーも付いていくことに自動的になったようだ・・・「しかたがないわね~それじゃ~ほかのメンバーを紹介するね・・・こちらの男性がケンさんキング・ドルフィンのメインパイロット。」ケンさんが頭を下げた。そしてタケに・・・「あんた、ドルフィンの操縦は、わしにまかせたらええけんな~」『ああ・・・はい・・・よろしく・・・』また、タケはあたまを下げた・・・そして、メルローズが女性のほうをみながら「こちらの女性がボタンさん、メカニック担当よ。」ボタンが頭を下げた・・・「よろしくね。さっそく、レインハートにバルカン砲を装着したからね」『ああ・・・よろしく・・・ありがとう・・・』タケはまた頭を下げた・・・「タケ!これでメンバーは覚えたでしょ?」『それで、リーダーとかはいないの?』メルローズはニコッとして・・・「リーダーは私よ。つまり、キング・ドルフィンの船長よ。これでメンバー全員よ。」そのとき、コクピットの大型液晶にいっさんの姿が映し出された。「全員そろったようだな。危険な任務だが成功させてもらいたい。あと、メルローズの指示に従ってみんなで力を合わせてこのスカイ・トウキョウを守ってもらいたい。我々も出来る限りバックアップをする。いいな!メルローズ頼んだぞ!成功を祈る!」「はい!」メルローズは返事をした。ニャーがふわふわ飛んでいる。にゃ~~~~~!!^^「さ~みんな、準備して出発するわよ!」メルローズが後ろの席に座った。ケンさんもメイン操縦席に座った。ボタンも席に座った。ニャーはふわふわ飛んでいる。にゃ~にゃ~にゃ~!^^『ねえ~メルローズ。俺の席はどこ?』「サブ操縦席に座りなさい。」タケはサブ操縦席に座った。ボタンがエンジンを起動させた・・・「メルローズ、ケンさん、いつでも発進出来るわよ。」ボタンが言った。「スカイポリス本部からOKが出たら出発するわよ。少し待ってね」『じれったいな~早く行こうぜ!』メルローズがタケを睨む!「少しくらい辛抱できないの!」『はいはい・・・』「あわてて地獄に行かなくてもいいじゃない・・・」ボタンが言った。『早く行って早く帰りたいからな~』するとケンさんが・・・「あんた、わしがすぐに連れて行ってやるけんな~」『ケンさん、普段はどんなスカイモビルに乗っているの?』「わしゃ~ハンマーヘッドシャーク号に乗っとるけんな!」『ハンマーヘッドシャーク号!?ややこしい名前をつけているな~。普通にシャーク号じゃだめなの?』「あんた、シャーク号という名前はおおかろがな!」『まあなんでもいいんだけどね・・・』タケはケンさんと話をして少し疲れた・・・すると本部から連絡が入った。いっさんからだ!「キング・ドルフィン号発信OKだ!メルローズ!みんな!頼んだぞ!」メルローズは、バースの前に広がる青い空を見た。そして・・・「キング・ドルフィン号。発信よ!」ケンさんが静かにドルフィン号を発信させた。ボタンがレーダーに積乱雲を見つけた。「ケンさん。積乱雲があるわよ。」タケも気がついた。『すぐそこに積乱雲だぞ。中は嵐だぞちゃんと避けろよ!』「あんた!よいよう細かい事を言うかい。大丈夫なんじゃがな!」『大丈夫ならいいけど・・・とにかく、避けろよ!』キング・ドルフィンが加速した!出発だ!ケンさんが操縦桿を引きながら・・・タケを見て・・・「あんたは、話を大きく大きく言うてから、そななことはないんじゃがな!」『積乱雲の中はほんとうにやばいぞ!』と、言っているうちに積乱雲にドルフィンは突っ込んだ!中は雷と雨の嵐だった。ケンさんは、それを見て!「ありゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」『うわ!!このバカ!!避けろって言っただろうが!!』ドルフィン号が揺れだした!!「ありゃ~~~!わしゃ困るか~い!!」『バカ!!早く機首を上げろ!!海に落ちるぞ~!!』「ありゃ~~~~!!どうしたらええんかいのう!?」『お前!!パイロットだろうが!!』ボタンは、椅子にしがみつきながら・・・「もう~!!なにやっているのよ!!」メルローズも!「早く、ここから脱出しなさい!!」ケンさんが操縦桿を握りながら・・・「ありゃ~~~~!!こりゃいかんがい!!」『おまえ!!いちいち、ありゃ~~~って、言うな!よけい怖いじゃないか!!』すると、ドルフィン号のパネルの電源がどんどん切れだした!!「このままじゃ海に墜落よ!!」ボタンが叫んだ!!「タケ!!あなたが操縦しなさい!!」メルローズが机にしがみついて言った!!『この状況だと無理だよ!!』その時!雲を抜けた!!青い空が見えた!!しかし・・・青い海も見えた。フロントガラスに水面が見えている・・・『おい!!墜落するぞ~~~!!』「ありゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!」キング・ドルフィン号は海に不時着した・・・「いきなり・・・とんでもない出発になったわね。」ボタンがつぶやいた・・・タケがメルローズに聞いた・・・『どうして、こんなおっさんを雇ったんだ・・・?』「30年間、無事故無違反だったのよ・・・」『おい!!ケンさん・・・30年のうちに何回くらいハンマーヘッドシャーク号を運転したんだ・・・??』「わしゃ~おぼえとらんかい。」ニャーがなにか楽しそうにふわふわ飛んでいる。ケンさんのまわりをふわふわと・・・にゃ~にゃ~にゃ~!!^^なんとも情けない出発になった。いっさんもあきれた・・・「内密行動でよかった・・・」いっさんは、ひとこと言うと席を立った・・・To be continued・・・
2006/08/21
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最近のスポーツ・・・なんていうか・・・まあ、応援するほうもプロの選手たちもなんとなくパフォーマンス重視で、もう、ほとんどが芸能界のような感じで、なんか熱さが感じられない事が多い。まあ、応援するほうも、内容は関係なしになんとなく世間が騒いでいるからぐらいの人も多いけど・・・(選手には失礼か?)しかし!!昨日の高校野球は凄かった!!プロにも見習ってもらいたい!!なにかと話題の多い夏の高校野球だけど昨日の駒大と早稲田の試合は間違いなく歴史に残るでしょう。かっこやお祭り騒ぎだけでない純粋なスポーツを見せてもらった。また、今年はドラマが多かった。大阪、横浜、鹿児島、今治など・・・素晴らしい試合を見せてもらった。やっぱり、プロにもあのくらいの純粋さがほしい本日、早稲田と駒大との再試合があるけど両投手とも3連投、今日で4連投ということで彼らの肩もかなり心配です。まあ、優勝が2校というのも難しいのでしょうが、せめて、なか1日くらいあけてあげるのはダメなのでしょうか?未来のある高校生のために。そして今日、どちらかが勝っても俺の中では2校とも優勝という感じです。プロにもみならってもらいたい!!この純粋な選手たちと純粋な応援団たちを!!熱い試合を期待して応援しています!!がんばれ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!今年の夏はほんとうに熱かったぞ!!^^野球もサッカーもボクシングもプロがあんまりしょうもないパフォーマンスばかりしてると、笑われるぞ!!中身で見せろ!!
2006/08/21
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前回までのあらすじだよ。^^ 第5話俺はただ、この空を走りたいだけ空が俺を呼んでいるから・・・にゃ~にゃ~にゃ~~~~~~!!^^ふわふわとスカイポリスの取調室を飛んでいるニャーご機嫌なようだ。タケは椅子に座っている。そして、メルローズが・・・「今日のバスの暴走はあなたね。逃げなかったら調べなかったのに・・・」『あのタイミングで警察が来たら誰でも逃げるだろう~』メルローズはあきれた・・・「まあ、いいわ・・・バスの暴走も今夜のスカイモビルの盗難暴走もなかった事にしてあげる。そのかわりに私の話を聞きなさい!」『まじ!許してくれるの?それなら話聞くよ』「じゃ~これから仕事の話にはいるわね。」『うん。どんな仕事だ?』「これから話すことは、最高機密よ。いい?」『いいよ。』「簡単に言うと・・・タケには、テログループの持っている兵器を叩き潰してもらいたいの。」一瞬、タケは目つきが変わった。『テログループ?もしかして、空中都市プリティパラダスを襲うのか?』「・・・ええ・・・そうよ。」『あそこは、そばを飛ぶだけで攻撃用スカイモビルが威嚇に飛んでくるとこだ。かなり危険だな。』「だから、タケに仕事をしてもらいたいの・・・」『でもな~。ほかに誰かいないの?』そこに、いっさんが入ってきた。「君がタケか?」『うん・・・あんたは?』「ここの責任者だ。どうだこの仕事するか?」『う~ん。危険すぎるんじゃないのか~?』「テロたちはスカイトウキョウの支配が目的だ。」『支配させたらいいだろう~』メルローズが・・・「なに言っているの!?テログループに支配されていいの!?」『誰が支配してもこの街は変わらないよ・・・どこを見てものどの奥まで、泥が詰まったような連中ばかりだし・・・この際、一度消滅してもいいんじゃないのか?』いっさんがタケのそばにきた。「タケ・・・たとえそうだとしても、この街をテログループに渡せない。ここまで復興するのに100年以上かかっているんだ。我々はこの街をスカイトウキョウを守る義務がある。」『それにしても・・・危険すぎるな~。それに、俺にはスカイトウキョウがどうなろうと関係ないし・・・』「タケ!あなたもスカイトウキョウの住人でしょ!」メルローズが詰め寄った。『とにかく、話は聞いた。もう、帰るぞ。早く帰ってコマンダーBBを見たいから・・・いいパイロットを探すんだな・・・』タケは立ち上がった。そのとき、メルローズが・・・「ライセンスとあなたのスカイモビルを返してあげる」タケは立ち止まった。『レインハートを!?』「そうよ。」『今すぐにか?』「ええ。今すぐによ。今回の作戦にも使っていいわよ。」タケの目つきが変わった。『その話、乗った!レインハートはどこだ!?』ニャーがふわふわとタケのまわりを飛んでいる。にゃ~~~~~~~~~~^^「ついてきなさい。」メルローズの後をタケとニャーが付いて行った。いっさんは、メルローズとタケとニャーの後姿を安心したように見つめた。「これで決まったようだな。」タケとメルローズとニャーは没収スカイモビルの倉庫に来ていた。「タケ、この中にあるわよ。」『早く開けろよ。』ニャーは、タケの頭の上にオドオドしながら乗っかっている。メルローズはドアの前で携帯電話を開いてドアの開閉コードを打ち込んで赤外線通信を始めた。すると、ドアが静かに開きだした。「タケ。見なさい。」倉庫の中をタケに見せた。タケは薄暗い倉庫の中に一歩踏み込んだ。そこには・・・薄暗い倉庫の中で逆光に照らされたスカイモビル・・・逆光の中で輪郭がはっきりとしだした。その鋭く長いノーズに挑戦的なフォルム・・・そして、ボディに描かれた、雨の雫にハートのマーク。間違いない・・・タケはさらにそばに寄った。『俺のレインハート号・・・逢いたかったよ。』次の日・・・超高層ビルが立ち並ぶスカイトウキョウ1番のビジネス街5区夕日が沈みだし超高層ビルに少しずつ明かりがともりだした。仕事を終えたOLたちがビルから出てくる。そして雫も出てきた。『雫!!』雫は自分が呼ばれたのに気がついて、まわりを見た。タケとビルの正面に横付けされたスカイモビルが目に入った。雫の後から出てきたOLたちがレインハートを見て・・・「かっこいい~このスカイモビル~!」と、言って横を通り過ぎた。「タケ!これ、どうしたの!?」『昨日、返してもらった。ライセンスと一緒に。乗れよ。』「どこにかに行くの?」『花火を見に行くんだよ!』「花火?」タケと雫はレインハートに乗り込んだ。そして静かにレインハートは上昇する・・・雫は明かりの灯ったスカイトウキョウの夜景を見た。「綺麗ね。私、スカイトウキョウが好きよ。タケは?」『俺は・・・どうかな・・・好きかな。』そしてタケはアクセルをふかした!ギュウ~~~~ン!!レインハートはビルの間をゆるやかに下降してスカイトウキョウの真ん中にあるゴールデンアーチを潜った。「タケ!ゴールデンアーチをくぐるのは違反よ!」『今夜は、いいんだよ。』「もう~。それで、どこで花火を見るの?」『スカイハーバー』「隣の空中都市だね。あそこ今夜が花火大会なんだね。」『うん。少し飛ばすよ!』レインハートが加速した!ギュ!ギュウーーーーーーーーン!!夜の空をレインハートが駆け抜ける!そしてレインハートは薄い雲を抜けると・・・目の前に広がる幻想的な世界!ド~ン!!ドンドン!!ド~~~~~~ン!!ド~ン!!花火がどんどん打ちあがっている。「うわ~!綺麗!!」『特等席を用意しているからね』タケが花火に向かってレインハートを飛ばした。どんどん打ちあがる花火の間をレインハートが潜り抜ける!『どうだ~綺麗だろう?』「凄く綺麗~こんな近くで見たのは、はじめて~」花火はレインハートをいろんな色に染めた。また、ときには光の雨になってレインハートに降りかかった。幻想的な光の雨の中をレインハートは走った。「タケ・・・とても綺麗・・・ずっと、ここにいたいね」『うん・・・』「スカイトウキョウだけでなく、この世界には綺麗なものがいっぱいあるんだね。いつまでも、守りたいよね。」『そうだね・・・』レインハートはゆっくりと円を描いた雫は知らない・・・スカイトウキョウの運命をタケが背負っていることを・・・レインハートは加速した。ギュウーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!To be continued・・・
2006/08/20
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仕事がなぜか暇にならない・・・嬉しいけど、疲れた。^^;まあ、贅沢言ったらダメだよね。(ごめんなさい)車で走っていると、ときどきサイレンの音。ファンファンファン・・・救急車のサイレンだけど音は聞こえるけど車の姿が瞬時に見えないから、よくあわてる。急に横の道から出てくる時もあった。そして、救急車が急いでいるのはわかるけど・・・前を走っている車をあおるのは、どかと思う。走っている車が急に止まれるわけがない。しかも、どこからでてくるかもわからないし。それでも、ミラーで確認でもできたら安全によけるけど・・・だいたい、あのサイレンの音にびびってしまう。サイレンの音を音楽にかえたらどうだろう?たとえば、ミッション:インポッシブルのテーマソングとかに・・・ダッダッダダ・ダッダッ・ダ・ダ・ダ~ダッダッダダ・ダッダッ・ダ・ダ・ダ~チャララ~チャララ~♪(ミッション:インポッシブルのつもり)この音楽が流れると、なんか危機感でスムーズによけれそうな気がするが、みなさんは、どうでしょう~?^^
2006/08/19
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前回までのあらすじだよ。^^ 第4話この青い空と翼がある限り俺は止まらないガッタン。エレベーターが止まった。マンションの33階。少し歩いてドアを開けた。『ただいま~』タケは靴を脱いで部屋に入った。部屋の中からミールが・・・「おかえり~仕事みつかったの?」とタケのほうに振り向いた。タケの頭の上にいるニャーを見た。「うん!?お兄ちゃん・・・そのニャーは、どうしたの?」『うん・・・ひらった・・・』「かわいい~ふわふわしているね」『なんだ~怒らないのか?』「だって、かわいいもん。おいで~」ミールはニャーを呼んだ。ニャーは喜んでミールに飛びつく「ふわふわして気持ちがいい~」にゃ~~~~~~~~~~~~!!^^そして、ミールが手を離すとふわふわと部屋の中を飛び出した。にゃ~~~~~~~~~~~~!!^^ニャーはとても楽しそうだ。「ねえ~おにいちゃん。ニャーって、なにを食べるの?」『血統書のない野良ニャーだから、なんでもいいんじゃないのか?』タケはテレビの前のソファーにゴロンと寝転がった。「なんでもって?どんなもの?」『う~ん、赤飯でいいんじゃないのか?』「赤飯?ほんとうに食べるの?」『う~ん・・・たぶん・・・』タケがめんどくさそうに答えた・・・「それ・・・お兄ちゃんが好きなだけでしょ!」『う~ん・・・そうかな~』タケはテレビを見ながらうわの空で答えた・・・その時、テレビのニュースで・・・アナウンサーが「本日、スカイトウキョウ6区と7区の間で公共スカイバスとスカイモビルのカーチェイスがありました。スカイモビルに乗っていたのは指名手配中の強盗集団でバスを運転していた男は現在行方がわかりません。では、映像です・・・」テレビの画面にカーチェイスの映像が流れた。ミールも見た。「このバス凄いね~こんなにスピードが出るんだね」タケは、一瞬、固まった。そこに、ニャーがふわふわと飛んできてテレビの前で映像を見ながら喜んでいる。にゃ~にゃ~にゃ~にゃ~にゃ~^^ニャーを見てミールは・・・「あれ・・・?ニャーは、このバス知っているの?」その横で大汗をかいているタケは・・・『俺・・・シャワーしてくる・・・』オタオタ・・・そしてテレビでは・・・「次のニュースは、各地で起こっているテロ問題ですが・・・スカイポリス本部・・・メルローズは、いっさんに呼ばれていた。「どうだメルローズできるか?」「武装テロが相手ならこちらにもある程度の武装が必要ですね」「わかっている。悪魔のミサイルを叩き潰す最高の武器を用意する問題は悪魔のミサイルを破壊して、その爆風に巻き込まれないで逃げることの出来るスカイモビルとパイロットを選ぶことだ。」「スカイモビルは、時間さえかければいくらでもパワーアップできますが・・・パイロットとなると・・・教育に時間がかかりますね」「そこでだ。一般市民の中からでもいい、腕のいいパイロットを探すんだ。それも内密に・・・この情報が流れると市民がパニックになるからな。」メルローズは、少し考えた。速いスカイモビル、そして最高のパイロット・・・メルローズの頭の中に思い浮かぶのは・・・一人だけ。バカでもいいのなら・・・あの男。「わかりました。私、少し心当たりがあるのでメンバーはなんとか探します」「よし!危険な任務だがメルローズ。君にスカイトウキョウの未来をまかせるあとの準備は我々に任せてくれ!たのんだぞ!」「はい!」はいと言ったものの・・・スカイトウキョウの未来を背負うのはあのバカかもしれない・・・そう考えてしまった。「こんばんは~!ミールちゃんタケはいるの?」雫が来た。「こんばんは~今、シャワーしているよ。」雫が入ってきた。そして、雫も気がついた!「あれ?ニャーじゃない。どうしたの?」「お兄ちゃんがひらってきたの。かわいいでしょ?」「へ~タケにもこんな一面があるのね。」ニャーがふわふわ飛んでいる。にゃ~にゃ~^^『あれ?来ていたの?』タケがシャワーから出てきた。「ねえ~タケ、今日のバスのニュース見た?」『うん・・・』「雫さんも見たんだ。あの速いバスでしょ?」「そう・・・あの速いバス!」タケは、また、ソファーで横になった。『最近のバスは、速いからな~』「タケ・・・あんた、関係ないわよね。」雫が探るように言った。『あたりまえだろう・・・俺、ライセンスないし・・・』そのとき、ドアを叩く音がした。トントン・・・「あれ?誰だろう?」ミールが出た。「どちらさんですか?」ドアの向こうから・・・「スカイポリスです」この声がタケにも聞こえた。『げっ!!まじ!!もう見つかったのか!?』タケはあわててジーンズをはいて、シャツを着た。そしてバルコニーに出た。雫はその姿を見てあきれたように・・・「やっぱり、関係あったじゃない・・・」タケはバルコニーの上から少し下に止まっているスカイモビルをみつけた。『よし!あれに決めた!』タケは飛び降りた。ドアが開きスカイポリスが中に入ってきた。「タケは!?」すると雫が・・・「飛び降りたわよ」と、バルコニーを指差した。「え!お兄ちゃん、飛び降りたの!?」そして雫が指差す方向を見るとスカイモビルが・・・しかも、タケが運転している。なぜか・・・ニャーも一緒にいる。スカイポリスが携帯電話を広げて連絡をした。「タケがスカイモビルで逃げようとしています!」「え!なぜタケは逃げるの!?」メルローズは、不思議そうに言った。「それは・・・わかりません・・・」「まあいいわ!私が捕まえるから!」タケは、スカイモビルのアクセルをふかした!!ギュイ~~~~~~~~~~~~ン!!スカイモビルがいっきに加速した。夜のスカイトウキョウのネオンの中を猛スピードで走り抜ける光!その光は、生き物のようにクネクネとビルの間を走り抜ける。メルローズは、追いかける!!「さすが速いわね!!タケ!!」タケはグングンスピードをあげる。ニャーは、タケの隣で喜んでいる・・・にゃ~にゃ~にゃ~!!^^『ニャーしっかりつかまっていろよ!しかし、なんで付いてきたの?』さらにスピードをあげる!!そのときスカイモビルに無線が入った。「スカイポリスのメルローズよ!タケ!どうして逃げるの!?」『スカイポリスを見ると逃げたくなるんだよ!』「なに言っているの?私、あなたに話があるのよ!」『どんな!?』「仕事の話よ!」『うそつけ!捕まえるつもりだろう!』「どうして、あなたを捕まえるの?」『どうしてって・・・まあ・・・いい・・・俺と話がしたいなら俺を捕まえてみろ!』「まったく~!しょうがないわね!」タケは超高層ビルの手前で急上昇をはじめた!『へへっ・・・対空ミサイル撃ってみろ!』メルローズは、タケを追いかける!「どうして!?追いつかないの!?タケは、やっぱり速い!!」『ほらほら!どうした!早くこいよ!』タケのスカイモビルはスカイトウキョウの上空に出た!「だめ!やっぱり追いつかない!しょうがないわね、また使うわよ!」空対空ミサイルの準備をした!そして・・・メルローズは空対空ミサイルを発射した!タケはレーダーに出たミサイルを見逃さなかった!『同じ手を何度もくらうか~!』タケは鋭くミサイルをかわしてすぐにスピンした!案の定、ミサイルが戻ってきた!タケはスカイモビルをメルローズに向かって加速させた!「なにしているの!?ぶつかるわよ!!」『ぶつからないよ!』タケはメルローズのスカイモビルとかさなるギリギリのとこで急降下をした!ぶつかると思って目を閉じたメルローズが目を開くと「え!まじ!きゃ~~~~~~~!!」ミサイルから出たネットにメルローズがひっかかった!タケはスカイモビルを空中で止めてメルローズを見て喜んだ。『やった~!仕返しができた~!』なぜかニャーも一緒に喜んでいる・・・にゃ~~~~~~~~~!!^^『空でくもの巣に引っかかった感想はどうだ~?』タケは喜んでいる。「もう~~~~~!!どうして私がかかるのよ!!」(涙)スカイトウキョウの上空の真ん中でタケとニャーは手を繋いで揺れるスカイモビルの上で大喜びをしている。それをタケが乗ったスカイモビルの持ち主とその子供が見ている。そして、子供が・・・「お父さんのスカイモビル速いんだね~」と、お父さんに言った。ボーゼンとしているお父さんは・・・「俺のスカイモビル、あんなことが出来るんだ・・・」と、自分のスカイモビルを見上げた。スカイトウキョウの夜のネオンの中ニャーとタケの笑い声とメルローズの泣き声が響いた。To be continued・・・
2006/08/19
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あいかわらず忙しい・・・なにか自分にご褒美でもあげたい。それはおいといて・・・今年は例年にない忙しさになった夏休みも終わりに近づくにつれて少しずつ落ち着きを取り戻すと思う。そのときに冷静になって、今年の反省をして来年の事を具体的に考えたいと思う。今年より来年は、もっと成長していたい仕事がもっとスムーズに出来る方法を考えたい。今年、断って出来なかった仕事も来年は出来るようになりたい。来年の戦いは、ここから始まっていると思う。このお盆の間は、ほんとうに仕事仲間に助けられまた、助けたりかなりきわどい綱渡りもした。無理を押し通したこともあった。だけど、素晴らしい仲間たちのおかげでお盆は乗り越えたあと少し、がんばろう!^^ちなみに俺は本当に限界まで働いただろうか?まだまだ、やれたはず!!俺は、まだ甘い!!もっと、自分に厳しくなれ!!これから落ち着いても走れ!!
2006/08/17
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ひそかに計画をしているアイスクリーム屋をしたい。フルーツをたっぷり乗せたトロピカルアイスを作って海で売りたいでも、それだけでは難しいのでいろいろ考えてみた。バナナ味、りんご味、コーヒー味、トマト味、里芋味、納豆味ビーフ味、バーベキュー味、とんこつ味・・・来年の夏までにどのくらいのバリエーションを考えられるかな?ところで・・・どうやったら店だせるんだろう?^^; ↑アイスクリームみたいな空^^
2006/08/16
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前回までのあらすじだよ。^^ 第3話この空が俺の舞台スピードは俺が作り出す芸術スカイトウキョウ最高幹部会。会議室・・・「今、我々はテログループに脅迫をされているわけだが・・・奴らが手に入れた潜水艦は、動力があれば動かすことが出来る」「だが・・・問題は、中身だ・・・」「過去の悪魔か・・・」「そう・・・この地球から陸地をなくした悪魔のミサイル・・・もし、これが発射されたらスカイトウキョウは消える」会議室の中は、凍りついた。あの戦争から、ここまで復興するのに100年以上かかったのだ・・・しかし、早急に手を打たないと安心できない。「この世界には、軍隊はないからな~警察に頼るしかない・・・」「しかし・・・警察も人手不足で、この任務につく人間もいるかどうか?」「議長・・・どうします?」「スカイポリスに精鋭のプロの人選をさせて、内密に行動をする。スカイポリスの本部長に連絡をするんだ。」ビルの屋上にある公園でタケは横になっていた。『仕事を探すってもな~』タケは起き上がって、また、手に握ったアルバイト情報を広げた。しかし、ペラペラめくるだけで集中できない・・・目の前を飛ぶスカイモビルが気になってしょうがない。タケのまわりでは、子供や家族が遊んでいる・・・タケがまたベンチに横になった・・・目を閉じて・・・少しして、目を開けた。目の前に真っ白な綿菓子が?タケはぎゅっ!と握って捕まえた。『なんだ~綿菓子かと思ったら、ニャーか?』空にフワフワと浮かぶ猫、ニャーだった。タケは、ニャーを離した。でも、ニャーがタケによってくる。にゃ~~~~~~~!!^^『なんだ~俺は、野良ニャーと遊んでいる暇ないんだよ』仕事をしてないタケは暇なはず。にゃ~~~~~~~~~~!!^^ニャーは、タケから離れない・・・『まったく~しょうがないな~』タケは、立ち上がった。そしてバス停に行った。ちょうどスカイバスがきていた。タケはバスに乗った。ニャーは、タケの頭にへばりついている。バスが発車した。アナウンスが流れる。「次は・・・スカイトウキョウ7区カジノタウンです。」タケは外を見ながら考えた・・・『カジノで一発勝負でもするかな~?』ニャーも賛成したように・・・にゃ~~~~~~~~~~~~~!!^^『じゃ~やってみようか?』タケは、ニャーを見て微笑んだ。そのとき!バスが大きく揺れた!『なんだ~?』バスは空中で停車した。タケ以外に3人ほどいる客たちもざわざわした。外を見るとバスの横にスカイモビルが一台横付けしている。それがなにか、すぐにわかった。この世界では珍しいことじゃない・・・『バス強盗だ!・・・しかし・・・取られるほど金ないか・・・』バスの運転手は、押さえつけられて客は金品を取り上げられた。「おい!お前もだせ!」タケは、ポケットに手を突っ込んで出した。『これで全部だけど・・・』「たった、これだけか?」『無職なもんでね・・・』「しょうがないな~よし!みんな引き上げるぞ!」強盗たちは、あわてて自分たちのスカイモビルに乗り込んだ。そして、タケがまわりを見ながら・・・『あんな年寄りからも巻き上げなくていいのに~ひどいな~うん!?ところでニャーはどこだ!?おい!!ニャー!?』外を見たときに強盗のスカイモビルがバスをかすめた。そのとき!強盗のスカイモビルの中にニャーの姿が見えた。にゃ~~~~~~~~!!(TT)どさくさにまぎれて強盗のスカイモビルの中で遊んでいたようだ・・・『なんで?あいつは、あそこにいるんだよ!おい!運転手!強盗のスカイモビルを追いかけろ!!』強盗にびびっている運転手が震えながら・・・「え~!!」『それならいいよ!!』タケは、携帯電話を広げてレインハートの呼び出しコードを打ち込んだしかし・・・ピッピッ・・・ツーーーーーーーーー・・・反応がない・・・『そうだ・・・没収されていたんだ・・・。おい!運転手!ちょっとこのバスの運転をさせろ!』タケは、スカイバスの運転席に座った。そして・・・ブレーキを解除してエンジンにエネルギーをためた。エンジン音が鳴るドッドッドッドッドッ・・・『なんか、この感じ懐かしいな。』そして、いっきにアクセルをふかした!!急激な加速にバスの運転手は転がった。ほかのお客さんも、あの年寄りも一番後ろまで吹っ飛んだ!!さらに急スピンでまわりで飛んでいるスカイモビルも跳ね除けて強盗のスカイモビルを追いかけた!!狭いビルの中をすり抜けるように猛スピードで追いかけた!!どうやら、強盗たちも気がついたようだ!!「おい!!バスが追いかけてくるぞ!!」「なんだ~!?仕返しか!?」「だけど、運転しているのは小銭しか持ってなかった奴だぞ!」「まあいい!!バスくらい振り切るんだ!!」強盗たちのスカイモビルがスピードを上げた。タケもスピードをドンドン上げていく!!客たちは、バスの中でゴロゴロ転がる!!タケはニヤリと笑った。『このスピード・・・最高だ・・・もっと速く!!風になれ!!』さらにバスのスピードを上げた!!「おい!!バスを振り切ることができないぞ!!」「バスって、あんなにスピードがでるのか!?」「いや・・・あいつのテクニックが凄い!!」強盗のスカイモビルにバスがどんどん追いつていく!!『よ~し!追いつくぞ~!』「だめだ!!追いつかれる!!パワー最大で上空に逃げろ!!」『あ!!上昇するきだな!!』タケは、最後のパワーでいっきに強盗のスカイモビルの真上につけた!!そして、バスの重力装置のスイッチを切った!!ドン!!下にいた強盗たちのスカイモビルにバスが乗っかった。「なんてことをしやがるんだ~~!!」強盗たちは、気が動転した!!『あはは・・・これで上昇は無理だな~』タケは運転席であぐらをかいた。強盗のスカイモビルとバスは、ゆっくりと下におりた。強盗たちのスカイモビルは、半分つぶれて、逃げることが出来ないようだ。タケは、バスから降りた・・・『おい!!ニャー!!いるか?』ニャーが飛び出してきた!!にゃ~~~~~~~!!^^;そして、つぶれたスカイモビルの窓から強盗が・・・「おまえ~!!とんでもないことしやがって!!」タケは、笑いながら。『お前らが大金を俺から取るからそうなるんだよ!!』「おまえ~!小銭しか持ってなかったじゃないか!」『年寄りをいじめる奴は、ゆるせないんだよ!!』そいうとタケは、ふわふわと浮かぶニャーと一緒に何事もなかったかのように仕事探しにいった。しかし、バトルを繰り広げたバスの中では・・・運転手や年寄り、ほかの客も転がって気絶していた。スカイポリスの最高責任者いっさんがスカイトウキョウ最高幹部会に呼ばれていた。「いっさん・・・内容は、言ったとおりだ。メンバーをそろえる事はできるか?」「問題は・・・速いスカイモビルとパイロットだけですね・・・」To be continued・・・
2006/08/16
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今日は、少し休憩・・・まだまだ俺の夏は終わらない。サービス業の諸君!!あと少しだ~!!がんばろう~~~~~~~!!俺は・・・今日だけゆっくりするけどね・・・^^;COOLな夏でいてほしい。
2006/08/15
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前回までのあらすじだよ。^^ 第2話この翼があるかぎり俺は自由だ・・・沢山の人で賑わうスカイトウキョウの大通りまわりは巨大ビルに囲まれているが、綺麗な水の流れる滝や川に池に木や草や花がいたるところで見られる。未来都市スカイトウキョウでは、出来る限り自然を取り入れる街づくりがされてきた。空を見上げると、大型貨物のスカイモビルやファミリースカイモビルなど飛び交っている。そして政府機関が全て入っている超高層ビルのスカイポリス課で・・・「レインハート号は没収!!タケ!!お前のライセンスも取り消し!!処分は以上だ!!」どん!!裁判官が机をたたいた。『それは・・・俺、生活が出来なくなるよ~』裁判官は振り返って・・・「気に入らないなら実刑にしてやってもいいんだぞ!!」『そんな~レインハートは返してくれよ~』「ライセンスもないのに?ふざけるな!!」そう言うと裁判官は出て行った。この時代では捕まるとすぐに裁判になって判決もすぐに出る。タケは一人、部屋に取り残された・・・『ああ・・・どうしよう・・・明日から・・・』すると、ドアが開いて警官が入ってきた。「おい!タケ!迎えがきているぞ!」タケは振り向いた。『あ・・・来てくれたの?』ドアの向こうに立っている女性を少しバツが悪そうに見た・・・タケは少し頭をかいて・・・エヘヘ・・・と苦笑いをした。女性は少し怒りぎみに・・・「なにがエヘヘよ!お兄ちゃん、なにやっているのよ!まだ、運び屋の仕事していたの~!?」『いや・・・その~報酬がいいもんで・・・』「もう~!知らないわよ!!」『ミール・・・そう言うなよ・・・』「お兄ちゃんのバカ!雫さんも来ているよ!」『え!まじ!・・・怒っているの?』ミールの後ろから雫が出てきた。「怒っているよ。私ね部屋でテレビを見ていたら見た事のあるスカイモビルが網に引っかかっているの・・・ところで、今夜の花火大会はスカイモビルでスカイトウキョウの上空から私とミールちゃんに花火を見せてくれる約束だったね。で・・・どうするの?」タケは、ニコッと、笑って・・・『レインハート、没収されちゃった~』「そう~じゃ~レンタルは?」『ライセンスも取り上げられちゃった~』「ま~ったく!この男は!ミールちゃん、私となにか美味しいものでも食べに行こうね!」二人が部屋を出て行った。その後ろをバタバタと・・・『俺も連れて行ってくれよ~!』と、付いて行った・・・三人はエレベーターに乗った。雫とミールは、どこで食事をするか話をしている。タケは、レインハートの事を考えていた・・・『ああ・・・俺のレインハート・・・』すると、エレベーターが止まった。二人の警官が話をしながら乗り込んできた・・・「だけど、メルローズよく捕まえたわね。」「まあ、たいしたことないわよ。」「いままで、誰にも捕まえられなかったんでしょ?凄いわよ。」「まあね。だけど、以外とあっさり捕まえたもんだから気が抜けたよ」「でも凄いよ。あのレインハートを捕まえたんだから。」その瞬間!タケが反応した!雫もミールも反応した!『おい!婦警さん!あんたが捕まえたレインハートって・・・あの世界一速いレインハートのことか!?」メルローズはタケを見て・・・「そうよ・・・どうかしたの?」タケは狭いエレベーターの中でメルローズに詰め寄る。『お前か~!ほとんど0m距離で対空ミサイルをぶっ飛ばしやがったの!?』「え!あなた!?まさか!?」『俺がレインハートのタケだ~!俺のレインハートを返せ~!』タケはメルローズに掴みかかろうとしたが!ミールと雫がタケを押さえた。「お兄ちゃん!やめなさい!」「そうよ!タケ!あんたが悪いんだから!」エレベーターはガタガタ揺れながら1階に到着した。メルローズたち二人は、びっくりしてエレベーターからとび出した。メルローズが振り返ると・・・雫とミールに押さえられたタケが・・・『おまえ~~~~!もう一度、勝負しろ~~~~~~!!』メルローズは、タケを見て思った・・・速いだけの、バカかも・・・と・・・ビルから出た三人は、大通りを歩いた。「タケ!どうしてすぐにムキになるのよ!」雫が怒った。『そりゃ・・・レインハートの事だから・・・』その時、タケの携帯電話が鳴った!ピ~ヒャラ~ピ~ヒャラ~タケは着信を見た。『あ!バカ社長からだ!』「もう~!お兄ちゃん!」タケは電話に出た。『もしもし・・・あ!社長!いつもお世話になります!』「おまえ、捕まったんだってな。で、スカイモビルはどうした?」『それが・・・没収されて・・・』「そうか。それなら、もう、お前には、仕事は出せないな~まあ、お前がいなくてもうちは困らないからな~。」タケは、この社長のこのいつもの言い方が気に入らなかった。『な~社長。あんたがいつも納期のきつい仕事を俺ばかりにまわすから目をつけられたんだろう~!その言い方はなんだよ~!』「受ける受けないは、お前しだいだろうが!まあ、明日からなにか仕事をまじめに探せよ!」ガチャ!ツーツーツー・・・・電話が切れた。『ちくしょう~!』「タケ・・・どうしたの?」『仕事を失った・・・』雫は、タケに・・・「転職するいい機会じゃないの。」『雫・・・なにか、仕事紹介してくれる?』タケは、頭をかいた・・・「自分で探しなさい!」「お兄ちゃん。アルバイトでもいいからちゃんとした仕事を探してね。」タケはミールを見て・・・『うん・・・』しかし・・・タケが考えるのはレインハートの事ばかりだった・・・ときどき大通りに空から静かに下りてきてタケの目の前を走り抜けるスカイモビル・・・もう一度、レインハートに乗りたい・・・タケは空を走るスカイモビルを眺めた。空も薄暗くなってきて、スカイトウキョウに夜がきた。超高層ビルには、明かりが灯り街中に賑やかなネオンが溢れた空の浮かぶ巨大都市スカイトウキョウの夜はいろんな色の光に包まれて幻想的な輝きを見せてくれる。三人は綺麗でお洒落な感じのレストランにきた。「ここでなにか食べよう。美味しいんだよ。」雫がミールに言った。「綺麗なお店ね~」二人は店に入っていった。その後ろをタケがノコノコついていく。三人はテーブルについた。雫とミールはメニューを見て注文をした。「ねえ~タケ・・・決まった?」メニューを睨むタケに雫が聞いた。『英語ばかりで読めない・・・』「お兄ちゃん・・・なにが食べたいの?」『俺・・・赤飯でいいや』ウエイターがタケを見て・・・「あの・・・赤飯ですか?」『うん。赤飯たのむわ』「なにか、めでたいことでもあったんですか?」タケが反応する。この反応の速さのおそらく世界一だろう・・・『いいことあるわけないだろう~!俺は、赤飯が好きなんだよ!早く持ってこい!!』ウエイターは飛んで逃げた。ほかの客のみんな固まった。とうぜん、雫とミールも固まった。そんな二人にタケは・・・『あのウエイターは、無知な奴だね~』雫もミールも反応が出来なかった。スカイトウキョウの夜空に花火が打ちあがる!!下から見上げた巨大ビルのさらに上で広がる花火ビルの間からいたるとこで見える花火とても綺麗だった。しかし・・・タケは・・・ああ~レインハート・・・To be continued・・・
2006/08/15
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さすがにサービス業・・・この時期だけに最高の売り上げを記録した。ピークもすぎて、なんとかぼちぼちと今日は事務所で仕事の調整している。また、ピークの第2弾、第3弾がくるとは思うが・・・しかし・・・家族連れやカップルなど、やたら多い。ああ・・・俺もどこかに遊びに行きたい今は、とにかく仕事をがんばって未来で収入も仕事も安定させて俺にも家族が出来たときにいろんな所にいったり幸せな生活の自慢が出来るように暑いけど、がんばろうと思う。それまでに、バテたらどうしよう・・・^^;お盆に仕事でがんばっているみんな~!がんばれ~~~~~!!体だけは、壊さないようにね。^^体を壊すとピークが過ぎてから遊べなくなるぞ~!!^^
2006/08/14
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不定期連載の第2弾で~す。楽しんでね。^^ジーーーーッ・・・・バチッバチッ・・・2006年 夏 新しい核ミサイルが出来上がった。世界中の人々は、この核兵器に恐怖を感じた・・・しかし・・・世界中の先進国は競って核兵器の研究と開発に力を入れた。その結果・・・戦争が起こり、地球の軸も傾き南極の氷もとけて地球は海だけの世界になった。人々は生活の出来る陸地を失った。しかし。生き残った人々は、あきらめなかった。核兵器の研究で培った技術と知恵で新しい陸地を作り上げたのだ。空に・・・戦争から約100年後・・・地球上の空には、無数の巨大な都市が浮かんでいた。人々はスカイモビル(空を飛ぶ車)で移動をして、なに不自由なく生活をしていた。そして空中都市の中でも最大級を誇ったのがここスカイトウキョウ超高層ビルが立ち並ぶ空中都市スカイトウキョウ今や世界の政治、経済、情報、技術、全てにおいて中心となっている。超巨大空中都市スカイトウキョウ 第1話この青い空は俺だけのフィールド誰にも邪魔はさせない・・・ファンファンファンファンファン・・・!!スカイポリスのサイレンが鳴る!「こちら交機505!!スカイトウキョウ8区で暴走スカイモビルを追跡中!!応援を頼む!!こちら・・・交機505・・・」超高層ビルが立ち並ぶ中を猛スピードで飛ぶスカイモビルそれをスカイポリスが追いかける!猛スピードで!!「くっそ~~!!なんて奴だ!!スカイトウキョウの法定速度は40キロだぞ!!おい!!もう一度無線で応援をたのめ!!」助手席の警官があわてて無線をとる・・・「こちら交機505!!応援を頼む!!」ジーーーッ・・・・・ジ・・・・・ガーーーー無線から返事が返ってくる「もう少し・・・まて・・・交機505・・・今、手配をしている・・・」今の世界では、警官がどこも不足しているのだ。そして、さらにスカイモビルのスピードがあがる!!「ちくしょう~~!!どうなってるいんだ!?この狭いビルの間をあの速度で飛ぶって!!ついて行くのが精一杯だ!!おい!!あのスカイモビルの登録情報はでたのか?」「あ!はい!今、やっています!少しまってください!」スカイモビルはするどくスピンをする。まるで風のようにしなやかに・・・スカイトウキョウのビルの間を駆け巡るビルの窓から外を眺めている人もその速さになにが起こっているのかわからない。スカイモビルで移動中の人も風が通り過ぎたのか?と、思うほどの早い速度だ。スカイモビルとスカイポリスのバトルはどんどんエスカレートしていくまるで、速さにとりつかれたように・・・「巡査長!!あのスカイモビルの登録情報がでました。99.9%の確率で・・・レインハート号です!」運転中の巡査長の目つきがかわった!「やっぱり・・・という事はパイロットは・・・」「タケです!!」「本部にレインハートのタケが出たと言って至急応援をたのめ!!」「はい!!わかりました!!」「今日こそ捕まえてやる!!」レインハート号はいっきにビルを飛び越えて青い空に出た!!『まったく~しつこいな~こっちは、スカイポリと遊んでいる暇はないんだよ!!それより・・・中央病院はどこだ?』タケはスカイトウキョウの上空をグルリと大きくまわって探した。『あった!!あれだ!!よし!!』タケはレインハートを急降下させた!!「ああ~~~!!巡査長!!レインハートが!!」あわてて急降下させようとしたが・・・うまくいかない。「だめだ・・・見失った・・・」タケは中央病院の搬入プラットホームで荷物を渡した。『制限時間の2分前だ。報酬はこちらにたのむぜ!』そういうとタケは携帯電話を取り出し赤外線通信をして情報を送った。荷物を受取った男が・・・「わかった。ありがとう。」そういうと男は自分の携帯電話をしまった。『じゃ~俺は行くぜ。まだ、追われているみたいだしな』タケはレインハートに乗った。その頃上空では、タケの出現を聞いてかなりのスカイポリスが集まりだしていた。巡査長はぼやいた・・・「いまごろ、集まってきやがった・・・」そこに無線が入ってきた!「巡査長!!タケに逃げられたの!?情けないわね~」「あ!!その声はメルローズか!?」「そうよ!どこでタケを見失ったの?」「この狭いスカイトウキョウの中を猛スピードでレースしたんだぞ!!俺たちは警官だから無茶はできんからな!!タケは中央病院のあたりで猛スピードで消えた!」「それは言い訳ね!!タケは私が捕まえるからね!!」そう言うとメルローズは中央病院のほうにスカイモビルを移動させた。そしてメルローズは中央病院の上空から下を見た。下のほうは暗くてよく見えない・・・それでもメルローズは見落としがないように細かくチェックをした。そのとき!!助手席から・・・「メルローズ!!レーダーに反応よ!!スカイモビルが下から上昇してくるわよ!!」その瞬間!!メルローズの目の前を猛スピードのスカイモビルが上に走り抜けた!!「あ!!間違いない!!レインハート!!行くよ!!」上空にいたスカイポリスたちがいっきにレインハート号を追いかける!!『いくら数を集めても、この空で俺を止める事はできないんだよ!!』タケはレーダーにうつるスカイポリスを見て笑った。「さすがレインハートのタケね!!早い!!」タケはレインハートをいっに上昇させてからスカイトウキョウの側面に降下させだした。レインハートはどんどんスピードを上げる!!メルローズもついていく!!ほかのスカイポリスもついていく!!『ぞろぞろとついてきやがって!!これならどうだ!?』タケはスカイトウキョウの下に潜り込んだ!!スカイトウキョウの下はいろんな汚水が下の海に垂れ流されている。タケはそこをうまくよけながら飛んだ!!「きゃ!!」メルローズのスカイモビルに汚水がときどきかかる!「なんで、こんな汚いとこを飛ぶのよ!!」それでもタケを追いかける!!『しつこいな~!!』さらにタケはレインハートのスピードをあげた!!ギュインーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!「また!!スピードをあげたわね!!」メルローズもスピードをあげた!!そのとき!!無線がはいる。巡査長から・・・「メルローズ!!どうだ!!追いつきそうか!!」嫌味っぽく言ってきた。「私には秘密兵器があるのよ!!」「なんだ~それ?」「まあ~見てなさい!!・・・準備して!!」「え!あれ!やるんですか!?」「タケを捕まえるために準備していたのよ!」助手席の警官に言った。また、無線が・・・巡査長だ。「メルローズ!!なにするんだよ!!」「あなたには、関係ないでしょ!!」「準備できました!!」メルローズはニヤリと笑った。レインハートはスカイトウキョウの下から抜けて上昇するとこだった。「タケ・・・これで、あなたも終わりよ」メルローズはスイッチを入れた。『なんだ?このレーダーの反応は!?』タケはレーダーにうつる影を見た。『げっ!!これ!!対空ミサイルじゃないか!!』タケはいっきにレインハートの速度を上げた!!しかし!!対空ミサイルのスピードが速すぎる!!「タケちゃ~ん!!もう~逃げられないわよ~ん」メルローズは余裕の笑みを浮かべた。『だめだ!!逃げられない!!ハイパードライブに切り替える時間もない!!』対空ミサイルはレインハート号を追い越した!!タケは捕まった・・・対空ミサイルから出た蜘蛛の巣のようなネットに捕まった。タケもレインハート号も無傷のまま捕まった。タケは、ネットに引っかかったレインハート号の中で・・・『普通・・・スピード違反で対空ミサイルを使うか~』タケは青い空を眺めた・・・To be continued・・・
2006/08/13
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気がつけば・・・朝だった。忙しさをひとつ乗り越えた。さて・・・今日はどうなるんだろう?からだがもうひとつ欲しい。それと・・・体を冷やすいっぱいの水がほしい。
2006/08/13
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ほんまに忙しくなった。^^;いや・・・時間がなくなってきた。毎日が追い込まれている。それでも、今いてるメンバーで乗り切ろうとがんばっている。みんながそれぞれの場面で精一杯がんばっている。素晴らしい仕事仲間たち!ほんとうにありがとう!!この感動は、一生忘れない!!こんな俺について来てくれて、ありがとう!!暑い中ほんとうにお疲れ様です。あと少し!がんばろう~!!^^
2006/08/11
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また、そろそろ長編小説を書いてみるかな・・・出来上がってるかも?^^では!オーディション!!今回、私書箱で受け付けます。私書箱に出演希望!!と書いてね。^^早い人順ということで、希望があれば書いてください。では!!スタート!!^^
2006/08/10
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昭和××年 夏。僕が小学生の頃・・・夏祭り。ハア・・・ハア・・・『あいつ・・・どこにいてるねん!』屋台がならぶ街中を走っていた・・・奴を探して・・・そしたら・・・イカのぽっぽ焼きをかじりながら・・・「おい!Take!こっちや!」こんなとこにいた・・・『アキ!探したぞ!』金魚すくいの横でイカにかぶりつく姿・・・いまでも思うが、これほど似合う奴はいまだに出会ったことがない。「Take!遅かったな~だいぶ揉めたんか?」『うん。おかんが家から出るな!言うてな~去年のことがあるからな~』「そうやな~去年は、バイクで大和川に飛び込んだからな~」『うん。結局、去年の夏休みは家から出してもらえんかったからな~』「まあ、俺らも去年より大人になったんやから今年の夏は、おとなしくしとこな~まあ、Take一口食えや。」アキは、かじったイカのぽっぽ焼きを俺に渡した。俺は、かじった。イカにソースがからんで美味しかった。「Take。これから、どうする?」『そうやな~おとなしくゲームでもするか?』「ほんだら、向こうにある鉄砲で撃つのやりにいこか?」『それええな~!いこいこ!』二人は祭りで賑わう人ごみの中、立ち並ぶ屋台をみながら歩いた。途中でリンゴ飴を見つけた。『アキ。俺、りんご飴買ってくるわ。』「それやったら、俺も買うわ」二人してりんご飴を買った。二人はりんご飴をかじりながら人ごみの中を歩いていた。そのとき!「あ!・・・やべ・・・」俺は、アキを見た。『げっ!・・・おまえ・・・やばいぞ・・・』アキのりんご飴が隣で歩く女性の浴衣にべったりとついていた。とうぜん・・・女性は、きがついた。俺もアキも怒られると思った。が!しかし!なんと・・・その女性・・・泣いた。俺もアキもあせった。女性はひどい~とか、なんとか言って泣いてた。(よく覚えてない!)アキは自分のシャツで浴衣をふきだした。「Take!おまえも手伝えや!俺が悪いことしたみたいやんけ!」そのとおりです。お前が一番わるいです。そこに、泣いてる女性の友達みたいなのが来て・・・「○×ちゃん~!どないしたん!ないてるやん!」「浴衣にりんご飴をつけられてん!」その友達は、俺らを睨んで。「あんたら~ひどい事するな~!」と、怒っていた。しかたがないので俺も浴衣をふくのを手伝った。二人で浴衣をひっぱってシャツでふいた。なぜか友達が怒っている。「あんたら~!綺麗にしたりや~!」だまっていたらいいのに・・・アキが・・・「せやから今、綺麗にしてるやんけ!」そして、バタバタとやってると今度は、俺が握っていたリンゴ飴がその友達の浴衣についた。しかもべったりと・・・『げっ!!ごめん!!わざととちゃうねん!!』友達は、完全に切れてる・・・「おまえ~!しばいたる~!」アキもそれを見て・・・「Take!逃げるぞ~!」『おう~!』人ごみの中、二人は走って逃げた。いろんな人にぶつかりながら・・・少しはなれたとこまで逃げた。『アキ・・・あの人、怖かったな~』「おう・・・オニババやな~」『たぶん、つかまったら食べられるかもしれんぞ・・・』「いや・・・息子にされて、一生、奴隷かもな・・・」この会話は、昭和を生きた子供には普通だった。今では、ありえんやろな~。その時!ど~~~~~~~~~~~ん!!花火が打ちあがった。『アキ!花火や~!』「ほんまや~!かっこええな~!」『花火は、男らしいな~』「おう!俺みたいや!」『なんで、お前やねん!』「なんでもええやんけ!」電信柱と瓦の屋根の間から花火がポンポン打ち上がった。綺麗だった。ずっとこのまま花火を見ていたかった。そこに・・・オニババが・・・「おまえら~!」二人は、走って逃げた。そして、アキの家の前まで逃げた。しかし・・・そこには・・・アキのおかんと浴衣の女性が・・・アキのおかんが二人に気がついた。「アキ!Take!おまえら~二人でこの女の浴衣をひっぱってりんご飴をつけたらしいな!」今にして思うけど・・・なんで、話がこうなったんやろ?アキは、俺の顔を見て・・・「Take・・・ここにもオニババがいてるで・・・」『オニババって、お前のおかんの事か~?』おかんは、さらに激しく!!「おまえら~~~~~~~~~~~~~~~~!!」そして、次の日。アキから電話がかかってきた。「Take。二学期は、成績がよくなりそうやな~」『お前・・・ほんまに勉強してるのか?』「なあ~Take、昨日な俺の家があの女ふたりになんでばれたかしってる?」『なんでや?』「逃げるときに、だいぶ同じクラスの奴らにぶつかったみたいやで・・・」たしかに・・・おんなじ地区やからな~この年も夏休みは、部屋の中で終わった。しかし、成績は変わらなかった。あの大きな花火は忘れない。
2006/08/10
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優柔不断のバカがいる。このバカのせいで~!同じ事を何回もさせられたぞ~!そのうえ無理難題ばっかりぬかしやがって~!!考えて出来る、常識の範囲なら俺も考えるけど・・・物理的に無理な事をあたりまえにいいやがって~!だいたい・・・どうやって時間をもとにもどしたらええねん!俺は、タイムマシンなんか持ってないぞ~!しかも、人がかき氷を食べてる最中に!!はっきり言って、時間のコントロールは俺にはできません!そのような仕事は、神様にでもお願いしてください。俺には、嫌がらせにしか思えません。しかし・・・バカというのは、いるんだね~なんで俺が怒られたのか理解できましぇ~ん!だれか・・・タイムマシンを俺にくれ・・・
2006/08/09
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今夜は、結局、すラーメンを食べた。しかもチャルメラ・・・しかもとんこつ・・・暑すぎだった・・・(TT)伝説のおっさんが・・・JRの駅で・・・「ありゃ~~~~~~~~~~!!あんた、ええとこでおうたがね!」『俺は、あんまり会いたくない!』「あんた!ちょっと乗せていってや~!」『いやや・・・』「あんたは~~~~!そななこというわんでもよかろがね!」『おっさん見た瞬間に言いたくなってん!』「あんた、それだけは言うたらいくまかろがな!」『俺も相手見るからな・・・』「どうせ、あんた○×に行くんじゃろ~~~~」『だから。なんやねん!』「方向がおなじですけん、乗せていってくだはいや~」『・・・いやや。』「あんたは~~~!同じ仲間じゃろ~~~~」『いや・・・違う・・・』「ほんだら、バス代を出してくだはいや」『なんでやねん~!』そのうち、まじで喧嘩になるぞ・・・「この男はよいよめんどいかい!」『どっちがやね~ん!』「ほんだら乗せてもらいますけん。送ってくだはいや~」『乗るんか~い!』「わしら、友達じゃろ~~~~~」『いや・・・絶対、友達と違う・・・』「はい!ほな行きましょか!」『好きにしろや・・・』いつか・・・俺、犯罪者になってしまうかも・・・「あんた!はよ車だしてや~~~!わしゃ困るかい~~~!」『俺は、あんたのせいで困ってるねん』「ほな行きましょか!」『ほんだら、いったるやんけ!』しばらくして・・・「ありゃ~~~~!あんた、これ反対じゃないんかいのう?」『そのとおりや!うひゃうひゃうひゃうひゃうひゃうひゃ』「あんたは~~~!それはいくまかろがね~~~~!!」俺・・・おっさんに殺されるかな?COOLな夜になれ・・・
2006/08/08
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暑い日に食べたいもの。そーめん。冷しゃぶ。ガリガリ君。冷やしうどん。ハンバーグ。ウインナー。かき氷。冷やし中華。カレー。プリン。スパゲッティー。クリームソーダ。カルピス。トマトジュース。豆腐。じゃこ天。うーろん茶漬。まあ・・・なんでも、ええねんけどな。暑かった。
2006/08/08
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しょちゅう~う~お見舞い申しあげ~ます~♪キャンディーズ^^昭和XX年 大阪俺が小学生の頃のこと・・・昼すぎに家に帰って玄関のドアをあけると・・・げっ!!おとんの靴がある!!なんでやねん!?僕は、そっと部屋のおくをのぞくと白いステテコと白いランニングを着た、間違いなく僕のおとん。『おかん!なんで、おとんがいてるねん!』「おとんな~エアコンつけたまま寝てて体の調子が悪いんやて。」そして、横になってテレビを見ているおとんの横で僕もテレビを見ようとそばにいったら・・・おとんが「コン・・・」と咳をひとつした。なんでもない、ただの咳だというのは僕にもわかった。しかし、とりあえず僕は・・・『おとん、大丈夫か?』と言った。そしたら、この昭和の親父は・・・「お前が全然、勉強をせいへんから、おとんの体が悪くなってもうたやんけ!もうすぐしたら死ぬかもしれんからな!」このセリフを聞いたとき僕は・・・そのくらいで死ぬんやったら、死んだほうがええのんちゃうか~?と、まじで思った。しかし、普段、家にいないおとんがいるとなんか空気が重い。僕は、また、そとに遊びに行くことにした。玄関で靴をはいていると、おかんが・・・「Take!!また、どこに行くんや!!」『友達のとこに宿題しに行くねん!!』「うそをつくな~!!」僕は、ダッシュで家を飛び出した。いつもの公園に行くとジャングルジムの上でアキが座っていた。「おい!Take!お前、また家をおいだされたんか!?」と、笑いながら僕を呼んでいる。『お前と一緒にするな~!』と、いいながら僕もジャングルジムに登った。「な~Take、お金もってるか?」『20円やったらある』「俺、10円もってるねん」『だから・・・?』「アイスクリーム、買いにいけへん?」『そうやな。ほんだら俺20円だすんやから主導権は、俺がもらうぞ。』「よっしゃ!ほんだらいこいこ!」僕らは、いつもの駄菓子屋に来た。『30円で買えそうなアイスは、この3種類だけやな・・・』「Take。どうせやったら、一番おおきそうなんにせいよ」『わかってる。せやから、今、おおきさ調べてるやんけ!』アイスをかさねて、おおきさをいろいろな角度から調べた。それを見ていた、駄菓子屋のおばちゃんが・・・「あんたら、ええかげんにしいや!ほかのアイスがとけるやないか!」『もう、ちょっと、待っててや!』「ほんま、融通のきかん、おばはんやな!」「こら~!あんたら!大人になんちゅう口のききかたや!」おばちゃんは、怒ってるようだけど、今は、アイスの大きさのほうが大事だ。『よし!おばちゃん!これでええわ!』僕は、アイスを決めておばちゃんにお金をわたした。そして、僕らは店を出た。「Take!はよ食べようぜ!」『まあ、あわてるな・・・』僕は、袋をやぶった。そして、一口なめた。「Take!俺にもはよなめさせろ!」僕は、一口なめるとアキにアイスをわたした。そしたら、こいつが!!口をおおきく開いて、まるごとなめやがった。『アキ!!おまえ!!それは、きたないぞ!!』「ほんだら、もう、このアイスいらんか?」『アホ~!俺、20円もだしてるやんけ!』「Take。おまえもセコイ男やな~」『セコイのお前やろ!』「ほんだら、文句いうわんと舐めろや。」と、いうとアイスを僕にわたした。そして、アキがまるごと口に入れたアイスをしばし見て・・・いっきにアイスを半分ほどかじってやった。それをみたアキが・・・「Take!おまえ!いっぺんに半分はずるいぞ!」『さっきの仕返しや~』僕は、大笑いしてやった。「Take!こんどは、俺の番やんけ!アイスをかせ!」『お前、アホか~。俺は、20円だしたから先に20円分たべるぞ』「Take!おまえ、半分こしてくれてもええやんけ!」『お前が食べてええのは、10円分だけや!』「おまえ~!俺をはめやがったな!」しかし・・・この会話、今の時代では、ありえんような気がする。そして、どうにかこうにか二人でちゃんと食べた。「Take・・・暑いな~。もう帰る?」『それが、家におとんがおるねん・・・』「珍しいな?うちは、今日もだーれもおらんねん」二人でジャングルジムに座って、ぼーっと、してたら・・・近所の同級生の女の子がお母さんと歩いてた。それに気がついたアキが「Take!あれ、サチちゃうか?」『うん・・・あ!ほんまや!』「おい!サチ!」サチが気がついて、お母さんと二人でジャングルジムに来た。「Take、アキ、なにしてるん?」サチが聞いてきた。「することがないから、ここに居てるだけやけど・・・なんか、Takeは、おとんが家におるから帰れんらしいぞ」アキがくだらんことを言い出した。『おまえ~しょうもないこと言うなや!』すると、サチのお母さんが袋からようかんを出してくれた。「二人で分けて食べなさい」しかし、サチが!「お母さん!あかん!ちゃんと半分にわけな、この二人はすぐに喧嘩になるねん!」「え!仲がええのんとちゃうの?」「仲がええけど、食べ物だけは取り合いするねん」ということで、カップに入った、ようかんをひとつずつもらった。サチは、帰りぎわに・・・「ひとつずつやから、取り合いしたらあかんで。」と、一言いった。そして、僕らは食べ終わると家にそれぞれが帰った。家に入るとおかんが夕飯をテーブルにならべてた。そして、夕食。ウインナーが大きいお皿に乗って、いっぱいあった。大好物だ!僕は、それを食べようとした瞬間!おとんが・・・「Take!お前は美味しいもんを食べたらあかん!」『なんで?』「勉強をせんやつは、食べたらあかんのじゃ~!」結局・・・僕は、食べなかった。しかし、今にしてみれば、勉強となんの関係があったんだろう?夕飯が終わるとおかんが・・・「Take!暑中見舞いが来てるで!」と、いいながら手紙をもってきた。アキからだった。しかし・・・なんで、クジの抽選番号のとこをマジックで消してるねん。今では、ほとんど考えられない昭和の夏の出来事だった。そして・・・『おかん!冷蔵庫にあるアイス食べてもええか~?』「勉強するまで食べるな~!」懐かしい昭和の夏を思い出した。
2006/08/07
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「ありゃ~~~~~~!!」もう、ええちゅねん!!俺の住んでいるマンションの周辺はビジネスホテル、シティホテルとかに囲まれている。土日などになると観光客がやたらウロウロしてやがる。カップルなどがやたら目立つ。はっきり言うて・・・『お前ら~~~~~!幸せそうやんけ~~~~~~!!』(TT)まあ、それはええとして・・・さっき、俺がゴミを出すためにラフな格好でマンションを降りて道路に面したゴミ置き場にゴミを出しに行ったらやたら、目だった。『お前ら~~~~~~!ゴミ出すやつがそんなに珍しいんか~~~~~!!』ほんで、今、のどがかわいてるからジュースが飲みたいけど・・・買いに行くかどうするか考えてる。しかし!サービス業は、辛いな・・・みんなが遊んでいるときに仕事が忙しくなる。じつに寂しくなる瞬間だ。そこらへんで、いろんなイベントもある。全国のサービス業のみなさん・・・9月くらいになったら休みをいっぱいとって人がいなくなった観光地を貸しきり状態で楽しみましょう。だけど・・・9月も忙しいかも・・・
2006/08/06
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伝説のおっさんが・・・「ありゃ~~~~~!!あんた、ガリガリ君を貰いにいくんかいのう?」『当たり前やんけ!』「あんた、朝からそんなもん食べんでよかろがね」『俺がいつ食べようが、おっさんに言うわれる筋合いはない!』「朝からそんなもんばっかり食べてたら体にわるいじゃろ~」『ほんまに心配してるんか?』「心配してよがね」『うそつけ!』「あんた、よいよ人を疑うかい!おんなじ仲間だろがね」『・・・いや・・・仲間ではない・・・』そのうちにしばいてしまう気がするんですが・・・・『それで!おっさん!そんなにガリガリ君が食べたいんか!?』「いや、わしは、朝は洋食しか食べんけんな」『おっさんが洋食~?』「わしは、食パンとコーヒーじゃけんな」『それ・・・洋食か?』「洋食だろがね。」『ただたんに嫁はんが朝飯を作らんだけやろ!』「あんたは、結婚したこともなかろがね」『おおきなお世話じゃ~~~~~~~~~!!』そのうちに殺してしまうかも・・・
2006/08/06
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暑いから、いつものようにガリガリ君を買いに行った。大当り~~~~~!! うれしかった。^^裏技を使ったわけじゃないからね。伝説のおっさんが・・・「ありゃ~~~~~!!あんた、ガリガリ君があたったんかいのう!?」『うん。当たった。ええやろ~!』「あんた、さっきも食べたんだろがな!これは、わしがもらっとたるけんな!」『なんでやねん!』「あんた!二本もたべんでもよかろがな!」『これは、明日たべるねん!』「この男はよいよせこいことばっかりいうじゃろ~」『俺のどこがせこいねん!俺のあたりやんけ!』「あんた、ガイガリ君をわしにくれんかろがね」『俺、おっさんにガリガリ君をあげなあかんような義理ないぞ!』「あんた!よかろがね!今、一本食べたんじゃろ~ほんだら当たりはわしにくだはいや!」『おっさん!言い方に問題ないか!当たりをもらえんかな~?やったら俺も考えるけど、くだはいや!は、納得できん!』「ほんだら、わしに100円おごってくだはいや!」『あほか~!!』これ以上、おっさんと話したらたぶんキレると思う。ここで、話はやめた。今夜は、ウインナーを食べたよ。^^ なにか、夏らしい食事をしたいな。今日、仕事から帰ってきたらエアコンとテレビがつけっぱなしだった。ああ・・・独身生活。^^;
2006/08/05
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ほんとうは、冷しゃぶ食べたいけど・・・スーパーに売ってなかった。はじめからは、作り方がよくわからんから焼き豚を買った。袋から出して、そのままで食べたら冷たくて美味しかった。 桃の食べ方の話をした。伝説のおっさんが復活した。「ありゃ~~~~あんた、桃みたいな高級品もっとんかいのう?」『うん。もらいもんやけどな・・・どないして食べたら美味しいかいろいろと考えてるねん』「あんた、あれは皮ごと食べたらいいけんな!」『はあ?皮?食べれるのか?』「食べれよがね~。あれは、皮ごとかじったらええけんな!」『桃の皮って、産毛がはえてないか?たべにくいで!』「そんなことなかろがね!スイカのタネを出すみたいに出したらよかろがね!」『それは、難しいやろ。』「そななことは、なかろがな~あんた、スイカくらいは食べよがね!」『スイカと桃は、だいぶ違うと思うけど・・・』「あんた!桃やかじゃのいうもんは、皮ごとかぶりついたらええんじゃがね!」『ところで、おっさん・・・桃を皮ごとかじったことあるのか?』「あるわけなかろがね!」さすがの俺もこれ以上は、話すきになれなかった。っていうか・・・しばきたくなってきた。^^; ここじゃないもう少し先まで休みながらでもいい歩こう・・・by Take
2006/08/04
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心配してくれたみなさん。ありがとう。ごめんなさい。鏡を見て思ったこんがりと焼けたな~と・・・テカテカと油がのって美味しそう。髪の毛もだいぶ伸びた。散発に行くにがめんどくさい。この姿で海を歩けば、サーファーか原住民に間違われそう。真夏に食べる揚げたてのじゃこ天美味しかったよ。 そんなとこで一人でいないで俺と一緒に帰ろう君ががんばっている事俺は知っているかならず出来るから・・・立ち止まらないで一緒に帰ろうby Take
2006/08/03
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