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韓国の脱北支援家 中国刑務所で薬物投与・拷問 四年前、中国で脱北者の支援活動をしていた最中に中国当局に逮捕され、服役中だった韓国男性が、釈放前の三カ月間に当局から薬物を投与され、拷問を受けていたことが分かった。しかもこの男性は、自国民保護の責任がある現地の韓国領事館からも冷遇されるなど、“二重の苦しみ”を味わった。脱北者問題に対する中韓両国政府の姿勢が改めて問われようとしている。理由は聖書読んだこと外傷後ストレス症候群にpicture 妻と娘と共に手を縛られた格好のパフォーマンスで記者会見に臨んだ崔永勲氏(右から2人目) 「私はすべきことをしただけ。同じ民族として当然、脱北者を助けなければならないと思う」 十八日、ソウルの国家人権委員会が入るビルの前で、家族や支援者と共に一人の韓国人男性が記者会見に臨んだ 崔永勲氏(43)。ちょうど四年前のこの日、欧米や日本など五つの人権団体と共に中国山東省の煙台で脱北者約八十人を二隻のボートに乗せ、韓国と日本に送ろうとしたところ、出港直前に中国公安に捕まった、いわゆる「煙台ボートピープル事件」の主人公だ。崔氏は事件後、実刑五年を言い渡されて中国の刑務所に収監されたが、昨年十一月二十九日に約四年ぶりに釈放された。 しかし、崔氏の身に異常が起きていた。不安定な精神状態と言語の不一致。帰国後の医師の診断は「外傷後ストレス症候群による精神分裂症」だったのだ。 崔氏は昨年九月からの三カ月間、神様を信じる者として聖書を読んだことや刑務所内の不正を調べていたことを理由に、当時、服役中だった●坊刑務所内で薬物を無理やり投与された上、十回以上にわたって拷問を受けた。 中国当局は、薬物を投与する理由や薬物が何であるかなど一切の説明をせず、糖尿と高血圧を理由に薬物投与を強く拒んだ崔氏本人の意思を無視する格好で、他の囚人を動員し強制的に崔氏をベッドに横にさせたという。 また中国当局は、薬物投与で昏睡(こんすい)状態に陥り、数時間後に意識を取り戻した崔氏に対し、他の囚人四人を使って監視を行い、九日間にわたって拷問した。生死の境をさまようほどの激しい拷問が繰り返されたという。 崔氏の異常に気付いた中国当局は、崔氏の容体が回復しかけたころを見計らうようにして崔氏を釈放。事件の真相究明を求めるある非政府組織(NGO)代表は、「これ以上問題が起きる前に釈放した方が得策と判断したようだ」と指摘する。 問題は韓国側にもあった。崔氏が心身ともに人権蹂躙(じゅうりん)される苦痛を味わった三カ月間、在青島韓国領事館の担当領事は、拘束の身にある自国民・崔氏に面会に行くことはおろか、崔氏の家族が面会に行かないように働き掛け、中国当局が崔氏との面会を拒否する理由が何であるのかを調べることも、その理由を家族に伝えることもしなかったという。 まさに「職務遺棄の疑いが濃厚」(脱北者支援団体関係者)だが、崔氏が収監された直後の二〇〇四年四月、初めて崔氏と面会した領事の場合は、「中国の法律に従わなければならない。悪法も法だ。監獄生活をしっかりするように。私も監獄で休みたい」などと言い残し、その場を立ち去ったという。 服役中に崔氏が体験した現地の非人道ぶりは、脱北者とこれを人道上の理由から支援する民間人に対する中国政府の弾圧と韓国政府の無関心さを改めて浮き彫りにしている。しかも「人権途上国」中国はいざ知らず、韓国政府までもが結果的に加害者の立場になったことに関係者は失望を深めている。 崔氏の救出活動をしてきた北朝鮮人権国際連帯の文国韓氏は、「脱北者を助けるという“罪なき罪”で四年間も収監された上、精神を患うという居たたまれない結果になった。大韓民国の国民に対する仕打ちなのに、無関心であり無情な韓国社会を告発したい気持ちだ」と語る。 崔氏は現在、「心理的安定を回復し、一貫した陳述をするようになった」(支援牧師)ため、記者会見の場にも姿を現し、家族や支援者らと共に韓国の国家人権委員会と外交通商省に陳情書を提出した。今後は、同省に対する告発と中国政府を相手取った訴訟も行う予定だという。●=さんずいに維中国の気功集団『法輪功』への逮捕と獄中での拷問、武力でチベットを中国化し、そこから亡命目的で脱出するチベット仏教の僧侶や尼僧を射殺した現場の映像は動画共有サイトYouTubeで公開されて世界中に知られるところとなった。こんな野蛮な国が平和の祭典であるオリンピックを開催する資格があるのだろうか?
2007.01.24
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今日、ウンを掴んだ。生まれて初めてだった。朝、目覚めてトイレに入った。最初は「小」だけかと思ったけど、「大」も出そうなので出した。そこまではいつもどおりだった。ところが、レバーをガチャンとやって水を流したら、便器の中の水位が上がってそこで停止してしまった。どうやら詰まってしまったらしい。以前にもこんなことがあった。そのときは、そのまま放置しておいたら水位が普通になっていたのでその後水を流したら普通に排泄物は流れていった。今朝も私はそれでいこうと思い、朝食を食べることにした。朝食後、そろそろ水位が正常に下がっているだろうとトイレに行くとそれが全く変化が無いのである・・・・。どうしたらいいのか、わからなかったが、とにかくなんとかしなくてはならない状況。トイレには、何か、棒の先に吸盤?みたいなのが付いている、おそらくはトイレの詰まりをなんとかするであろう道具が置いてあった。しかし私はそれを使ったことが無い。このままこれを便器の中に突っ込んで使うのは、やはりマズイかも・・。この様に考えた私は、まずは便器の中のティッシュとウンチを取り出さなければならないと思った。レジ袋を用意して、これにティッシュとウンチを入れるのだ。それにしてもどうやってティッシュとウンチをこの中に移すのだろうか?この世のあらゆるもの、存在に、不浄であるとか、清浄であるとか、それらは幻なのだ。一切は『空』、輝ける空なのだ!!これらは小便やウンチやティッシュではない、輝ける空なのだ!!!私は素手でウンチとティッシュを掻き出してレジ袋に入れた。そのときウンチの意外な固さに驚いた。こんな固い物がお腹の中に入っていたなんて。それとも寒さで凍ったのだろうか?活きのいいサンマみたいに真っ直ぐに立つのである。とにかくも固形物を取り出したので、例の棒の道具でジュポジュポとやったら水が流れた。よかった、めでたしめでたしだ。
2007.01.23
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冬眠中だけど、なにやら外に人の気配が・・・。窓の外の公園には、時ならぬ季節外れの雨がもたらしたスケートリンクができていた。神様が作ったそのリンクで、ひとりの少女がスケートしてた。誰もいない公園で、ひとりでくるくる回っている。一頻り氷の上で動き回った後、その少女は帰っていった。そして誰もいなくなった公園に夕暮れがやって来た。
2007.01.16
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ひさしぶりで見てみると、来ている方がいらっしゃったのですね。たぶん、ランダムで来られた通りすがりの方なのでしょうが。只今は、長い冬眠中です。まだ春には遠いみたいですね。私はまた一眠りしますので、通りがかった方は静かにここを通り過ぎてください。おやすみなさい・・・・。
2007.01.11
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