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本日をもって、楽天ブログの隠者の部屋は終了となりました。原点回帰へのキャンプ旅の三日目をアップしようとしましたがフォトアルバムの容量がいっぱいになってこれ以上画像をアップすることが出来なくなってしまいました。つまりは、これ以上ここでブログの更新が出来なくなったワケです。その様なワケで、これをもちましてここでの私のブログは終わりとさせていただきます。思えば2004.12.01にここで始めたのが私のブログの始まりだった。約5年間、楽天ブログでやってきたのです。月々100円楽天に支払えば容量が20Gにアップするのですがお金を支払ってまで楽天でブログを続ける利点も私にとっては無いワケで。他のブログなら2Gの容量を無料で使えたりするので、私はそちらを選択しました。楽天はブログパーツも使えるモノが限られていますしリンクで他のサイトのバーナーの貼り付けをしたくても出来ないしYouTubeなどの動画の埋め込みも出来ないしアフィリも楽天市場の商品しか出来ないしでいろいろと制約も多く、なんといってもPRが目立ってウザイ。大手ブログで最も容量の小さい楽天ブログなので今日の事態は事前に予測出来たので、私は他のブログサイトに同じ内容のミラーサイトを作って、楽天の容量がいっぱいになったときにそちらでブログを続けられるように準備を進めてきました。そして本日で容量がいっぱいになったので、楽天ブログを終わりにして他のブログサイトで私のブログ『隠者の部屋』を続けることに致します。URLはhttp://kailasa-cosmic.cocolog-nifty.com/blog/です。ニフティのココログで隠者の部屋は続けられます。よろしければそちらにお越し下さいませ。それでは楽天ブログ、さようなら (^-^)/~~~
2009.09.27
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目が覚めるとそれは午前12時00分ジャストだった。再び眠ろうとしたが眠れないので12時半に外に出て日課の気功をやることにした。レインスーツ上下着て帽子に防虫ネットをつけ、革の手袋の完全装備。吸血昆虫が来ると気が散って気功の訓練に集中出来ないが最初からこのような完全装備なら虫が来ても気にならない。しかしこの様な格好は人には見せられないし、私の気功の流派は太極拳のようなカッコイイのじゃなくて、かなり異様な格好で練習するため尚のこと人前では恥ずかしくて出来ないので、この様な真夜中に極秘裏に行われるのである。満天の星空の下、気功をやっていると聞き覚えのある音が聞こえてきた。いつも深夜の釧路の街中で騒音をまき散らして走り回っているDQNのバイクの爆音だった。こんな所まで出張して来ているのかと思うと、ププッと笑えた。気功を終えるとテントに入って再び眠った。再び目が覚めたときは4時半だった。トイレへ行って、水場で顔を洗ってすぐに朝食の準備に入った。今朝の朝食はいつもの玄米おじやとチキンラーメン。食後は折りたたんであった自転車を元に戻して、テント等の撤収をする。撤収が完了したのでザックを背負ってトイレに行って用を済ましたがそのときトイレに町から委託されているのだろうオジサンが掃除をしていた。そのオジサンが「引き上げかい?今日はどこ行くの?」と声をかけてきた。「摩周まで」と私は答えたが「摩周かい?摩周ならすぐだよ」とオジサンは言った。すぐったって、それは車での話だろ?とツッコミを入れたくなったがそれは止めた。でもオジサンのおかげで気持ちが楽になったよ。私が昨日から気持ちが晴れなかったのは、今日これから走ることになる鶴居村から摩周までの区間のことが頭にあったからだ。この国道274号線と道道53号線についてネットで情報を探すととある自転車で北海道一周をやっている男性のホームページに出会った。そこに書かれていた国道274号線と道道53号線は、アップダウンが繰り返されるかなり厳しいコースとして表現されていた。一つ坂を上ると10分休んで次の坂を上ってもまた10分休んでを繰り返してようやく突破出来たできれば通りたくない道だと書かれていたのだ。その男性の自転車は高級なパーツで組まれたなかなか良いクロスバイクにキャリアとバックを取り付けた旅仕様のマシーンなのに、その彼でさえそれほど苦戦したコース、そんな難所を折りたたみ自転車に背中には重たいザック、そして最大の問題はかなり回復しているとはいえまだ十分ではない私の身体だった。そんな私がそんな厳しいコースを走ったら、どんなことになるのだろうかとそれを思うとほんとに気が重くなったのだ。でもオジサンの「すぐだよ」の一言で気持ちが楽になった。そして7時37分、出発した。いったいいくつ坂があるのか数えてみようと思ったけど二つまでは数えたけど後は頭からぶっ飛んで完全に忘れていた。二つ目の坂だったかなぁ?そこからこの山が見えた。どこの山だろう?形からすると雄阿寒岳に思えるけど定かではない。何度目かの坂を上ると牧場があった。最初、牛たちはこっちに尻を向けて何かを食べていたが私に気づくと、何故かこっちに集まってきた。優しい眼をしてる。尻が痛くて牛革サドルを買うオレを許してくれ!ほんとうにアップダウンのしつこいコースだ。やっと上がってガーッと下るとすぐに上り。「またか」何度、この言葉を心の中で繰り返したか。昭文社のツーリングマップルには『丘陵地帯を穏やかに走る快適ロード』と書かれているがこの本はバイクツーリスト向けに作られた本、ライダーにとっては『丘陵地帯を穏やかに走る快適ロード』だろうが、チャリダーにとっては『途切れることなきアップダウンの地獄ロード』だ。かなりガスってきた。坂を上りきってまわりの景色が違ってくると、それがやりがいや楽しみになるのにこうも霧が濃いと周りの景色が見えなくて、上がろうが下がろうが見えてくる景色に変わりが無くて全くもって面白くない。トンネル?を越えるとそこは弟子屈町だった。やっと桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場に到着。10時16分、家から72キロね。ここでも木の下にテントを立てた。このときは他に客は無く、私だけだった。管理人はとても感じの良いおばあちゃん。テント設営後はアークテリクスCierzo18にレインウエアーとパンク修理セットと温泉セットとトイレットペーパーを入れて自転車に乗って出かけた。摩周駅へ行ってそこからyに電話した。摩周駅に入るとパソコンがあったのでそこで天気予報等の情報を見てそこからyにメールしてみる。最初は温泉にでも入るかと考えていたけど、摩周駅でこんなのを見つけた。『摩周駅ぽっぽゆ』よーするに足湯である。これ見て温泉に入るのは止めて足湯にすることにした。足には全身の経絡のツボが集中してるからね、足湯するってことは全身が温泉に入っているのと同じなんだよと、ごまかす。足湯からの風景。足湯の後は比較的キャンプ場の近くにあるセイコマに行ってこれから食べる為の納豆巻一つと明日の朝と夜と明後日朝のおじやの為のレトルトご飯三つとチキンラーメン三つ、それとエビスとあんパンを買った。これじゃあまるっきり先月の厚岸キャンプと同じだ(画像の使い回しではありません)。今回のエビスは、何故か厚岸のとき程の感動は無かったのが不思議。食後、薄暗くなったテントの中でラジオを聞いていた。そこで『小沢昭一の小沢昭一的こころ』を聞いて、まだやっていたことに驚いた。6時頃、私以外誰もいないキャンプ場に車がやってきた。そして私の居るフリーサイトの方に車を入れテントを立て始めた。男一人に女二人。こっちのフリーサイトはバイクや自転車のキャンパー用じゃあ・・・車の客は向こうのカーサイトのはずだが管理人さんはもう居なかった。そいつらはどやどやと車に乗るとどこかへ行った。なんだかうるさくなりそうなので、私は耳栓で耳を塞いで寝ることにした。 つづく
2009.09.15
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04:37amに出発した。途中、ジャスコの駐車場を横切るときに右ペダルのトークリップの位置になにかしっくりこないモノを感じて自転車を止めて工具を使って調節した。新釧路川を川上に向かって走っているのだが、またもや右ペダルを回している右足が後ろのリクフレクターに踵が当たるのだ。このペダルは昨日、取り付けたばかりの物だった。これだからテスト走行もしないでいきなり本番は(ry持っていたプラスドライバーのサイズが合わなくてリフレクターを固定しているボルトを外すことが出来なかった。仕方がないので力ずくでへし折って外した。今朝の新釧路川はなんとなくガスっていて、薄暗い。邪魔だったリフレクターを外したので再出発した。釧路湿原大橋を目指して走っているのだけどますますガスが濃くなってくる。釧路湿原大橋のところで左折して釧路湿原道路を進むとガスが晴れてきた。衣服が霧で濡れて肌寒い。情報によると釧路湿原道路を湿原展望台方向へ進むと、車道の左折の手前に釧路湿原探勝路があるはずである。そこから探勝路を通って温根内へ出る予定なのである。このコースなら湿原展望台への激坂で無駄にエネルギーを使わないでとてもスマートに温根内へ抜けることが出来るはずである。が、・・・・・たぶんそこがそうであるであろう探勝路の入り口と思われる場所は湿原の植物に埋め尽くされていて、ほんとにそこが入り口なの定かでない感じ。看板とか標識とかが無い。自転車から降りて植物をかき分けて進んでみると木道があった。とりあえずは行けそうなので進んでみることにする。家から釧路湿原探勝路入り口まで10キロか。湿原の芦に進路を塞がれた様な木道を進むと、すぐに木道は途切れてダートとなった。こんなはずではなかったが、先へ行くとまた木道になるのだろうと思い前進する。どこまでも真っ直ぐなダート。ネットで情報を収集したけど、どこまでも真っ直ぐな木道だったはずだが・・・。森が近くなると路面は土と砂利の混ざった状態から芝生の様なグリーンに変わった。左に湿原展望台が在るのであろう高台を横目に見ながら進む。またガスが濃くなってきた。朝露で濡れたダートは走りづらい。マウンテンバイクで来たなら面白いコースだけど20インチの折りたたみ自転車ではトラブルを恐れて慎重に走らなければならなかった。こんな事なら激坂上って展望台経由で行った方が良かったかもと思い始める。湿原の朝は暗く夕方みたいだ。でも空気は美味いよ。人がやっと一人通れるくらいの獣道になった。途中、タイヤが沈むくらいマディーな部分も何カ所かあった。オンオフ兼用タイヤで良かった。オンロードタイヤなら突破出来なかったろう。ネットでの探勝路の情報ではどこまでも続く木道のはず私の考えではどこまでも続くフラットな木道を朝の湿原の景色を見ながら快適に走るはずだったが・・・。やっと再び木道に出た。やっと木道だと思ったらそれは長くは続かなかったすぐに温根内のビジターセンターに。このとき6時03分。ここから道道53号線を北上して鶴居村を目指すのだ。ちょっと坂を上ったら見えてきた景色。いかにも北海道ってイメージ?6時46分、一服休憩しながらラジオで天気予報を聴く。概ね晴れるけど、大気の状態は不安定で所によっては雷や雨があるらしい。7時12分鶴居村に到着、家からここまで31キロだった。郵便局の電話ボックスからyに電話するのだが、何故か「このカードはお使いになれません」ってテレカが戻ってくる。しゃーないんで百円硬貨を入れて電話した。何年かぶりで来たつるいキャンプ場は何故だかテントがいっぱい。私がいつもテントを設営していた場所には先客のテントがあった。しかたがないのでちょっと離れた場所の池の近くにテントを張る。それにしてもなんでこんなにウィークディーで人が多い?しかも以前なら道内旅行のライダーがほとんどだったのに今年は車で来ているキャンパーがライダーを圧倒していた。しかしいかにも生活臭の漂う長期キャンパーが多い風景は変わらない。テント設営後は特にやることも無く、中でうたた寝をした。そして目覚めても暇なんで湿原探勝路を走ったときに自転車が泥だらけになったので掃除をしたウエスが無いのでかわりに持参のトイレットペーパーで。午後は昼飯兼晩飯を仕入れに自転車に乗って出かけた。最初は生協に入ったけど、特に食べたい物が無い。レトルトご飯が在庫無しだった、ここでの購入を当てにしていたら困ったろう。しかしここに共栄パンのピーナッツパンがあったのにはちょいと驚いた。以前は無かったセイコマがこの鶴居の村にも出来てた。入ってみるとやたらと店員の数が多い。店内の作りも力が入っていて、釧路市内のセイコマよりも立派だ。納豆巻一つと明日の朝のチキンラーメンを買った。天気予報では所によっては雨だと言ってたので自転車を折りたたんでダイソーで購入した子供用自転車カバーで被った。キャンプ場の近くにあるグリーンパーク鶴居から音が聞こえてくる。BGMは今のはやり歌だけど、その狭間に聞こえてくる何かの遊具の音が以前、ここに来たときのと同じなのが妙に懐かしい。今朝の薄暗い霧が今でも続いているかのような気分で気持ち的にテンションが上がらないままに夕方になった。納豆巻を食べてさっさと眠った。つづく
2009.09.14
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午前4時56分撮影最近はめっきりと日の出が遅くなってきた。秋というよりは冬が近いことを連想させた。これは昨日のスズメさんたち。
2009.09.10
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そもそもは市内のリサイクルショップで1260円で売られているのを偶然見つけてあまりに安いので遊び半分で買ったのだがいつのまにかどんどんとのめり込み深みにハマッタ魅惑の自転車(笑)その魅惑(笑)の自転車を厚岸キャンプに向けて大々的に改造したのでその記録をしておくことにする。ブレーキレバー、ベル、シフトレバー、ライト、サイクルコンピュータ、それとボトルがコンパクトにまとめられているハンドルまわり。ほんとはバーエンドを付けたいのだが、ハンドル幅が極度に狭いので無理。ステムに直づけなのでハンドルの交換も不可だし。シートピラーをカロイSP-248DからFastBack_PROFILEDESIGNへ替えた。カロイSP-248Dはオフセットが大きすぎて、それが原因でサドルの前後位置でベストポジションが取れなかったので。FastBack_PROFILEDESIGNだとその問題は無い、それに若干だが軽いし。それとシートピンをチタンボルトとチタンナットで固定するようにした。クイックのレバーだと手軽に上げ下げ出来るけど、それだけ盗難の危険性も高い。盗難が怖くて高級なサドルが使えなかったけど、これなら大丈夫(あとはお金だけ)。クイックシートピンよりもかなり軽量だし。今回の改造の大目玉、シマノ・インター3を使った内装三段化。スプロケットはBrompton用13Tスプロケット(1/8 厚歯) にした。シングルギヤ車の内装三段化に関する情報がネット上にあるかと思っていたけどほとんど無くてけっこう困った。Brompton用13Tを使った場合、チェーンがインター3のカバーに干渉するので削る必要があるとの情報があるけど、どの程度削るのかが判らなかった。私の場合はカッターナイフで1.5ミリほどカットした。プラスチックの防塵カバーの上に金属の防塵カバーを取り付けるのだけどそれを付けるとチェーンの内周が干渉しそうなので金属の防塵カバーは付けなかった。私の取った処置で特に問題は無く、チェーンがどこかに干渉することも無かった。エンド幅が合わなくて厚めのワッシャーを一枚ブレーキ側に入れた。それとチェーンアジャスターの右がシャフトに合わなくてヤスリを使って加工する必要があった。ハブシャフトのブレーキ側が妙に長くて余っていたのでその部分もカットした。チェーンものびのびだったので新品に交換した。今回の改造では前後のブレーキも変更した。フロントにはダイヤコンペのBMX用ブレーキのブルドッグを取り付けた。剛性が高くて効きがイイ。リアは大人用三輪ママチャリで使われているバンドブレーキに変更した。リアブレーキの選択にはかなり頭を悩ませた。バンドブレーキとサーボブレーキとメタルリンクブレーキの三つの候補があったがバンドブレーキは不快な音が出るし、サーボブレーキは不快な音は出ないけど効きがヤワでコントローラブルじゃないし、メタルリンクブレーキは重くてやはり効きがヤワらしい。結局、三つの中で構造が単純でそれだけに自重が若干軽くてストッピングパワーが強くてコントローラブルなバンドブレーキに決めた。しかもただのバンドブレーキじゃなくて、一般車用の物よりも強力な三輪用のバンドブレーキにした。今回は走りながらでも飲めるのと少しでも背中の荷物を減らすためにボトルゲージを取り付けた。ミノウラのQB-90にAMERICAN EAGLEのゲージの組み合わせ。ミノウラ ボトルケージアタッチメントは簡単に取り外しが出来るので輪行の時にとても重宝する。AMERICAN EAGLEのゲージはペットボトル用だけどそれにBikeguy キャップ・オン・キャップ。ネットでBikeguy キャップ・オン・キャップの情報を見ると、開くときはワンタッチでいいけど閉まらないから使い物にならないと書かれていることが多い。私が買ったBikeguy キャップ・オン・キャップも開くときはワンタッチだけどワンタッチでは閉まらなかった。そこで私は蓋の方のフックをヤスリでほんの少しだけ削ってみた。それでワンタッチで閉まるようになった。走行中に衝撃で開いてしまうことも無かったし、文句なしで使いやすい物になった。1260円で買った自転車だけど、気がつくと随分とお金使ってる!こんなに投資するなら最初から良い自転車を買ったら簡単なんだけどそれじゃあ萌えないんだよなぁ、やっぱり。今回の改造で大きかったのは内装三段化だった。改造前は一分間にクランクを100回転以上回してやっと時速23キロだったが改造後は二速で改造前と同じ感じで100回転回して時速23キロくらい、三速では80回転で25キロは楽に出るようになった。背中に荷物を背負って100回転以上の高回転でツーリングをするのはかなりキビシイそれが80回転で25キロのペースならかなり効率よく走れる。自分としてはかなり理想的な旅行用自転車となったワケだ。内装三段化等で、車重が確実に重くなるので重いステンレスだった前後のホイールを軽いアルミのに替えてみた。これはとても効果があって、内装三段化してもそれほど改造前よりも重くなったようには感じなかった。車重はライトやボトルなどのアクセサリー込みで13.6キロ。後はペダルと荷物背負って長時間乗っていると痛くなってくるサドルのなにか改善や改造が必要かも。
2009.09.06
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夕方、虹が出た台風崩れの温帯低気圧の雲の切れ間に。虹は天使のメッセージだという話がある。なんのメッセージなのだろう?下界では、大きな変化があったらしいが。わかるだろうか?2本の虹が立っているのがモニター見る角度を調節したら見えるかも。
2009.09.01
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