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朝の五時撮影だが、これもモーニングムーンっていうのだろうか?最近は毎朝氷点下二桁で、今朝も撮るつもりはなかったのだけどこの景色を見たら撮らずにはいられない。マイナス12℃で凍って動きの悪い手でアイスキャンディーみたいに冷えたデジカメをバックパックから出して撮影するなんて、物好きだな。雪の無い冬だけど、昨日から釧路川が凍り始めた。これは午後の撮影だけど、釧路川上空をパラグライダーで飛んでいる人がいた物好きだな。
2007.12.23
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am5:10撮影ここのイルミネーションはいつも点いているわけではない。なにを基準にやっているのかは判らないけど、殆どの場合は点いていない。もちろん日没後は点いているのだろうけど、この時間に点いている事は滅多にないのだ。これは今朝の一枚目の撮影で、もっと撮ろうとしたのだけどこの近所からか、モクモクと煙が辺りを曇らせたので撮影を止めざるをえなかった。煙の臭いからすると石炭ストーブの煙なんだろうけど、今でも使っている家があるんだねぇ。これはアパマンから少し離れた所にある花屋さん去年の方がもっと大がかりだったような気がするが?時間的には朝なんだけど真夜中みたいに暗い中を移動しているとこんなふうな明りを見ると、ちょっとホッとする。日の出直後、朝日が部屋の中のなにかに当たって、それがブラインドに虹を作っていた。
2007.12.16
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べつに特別な何かでなくても、それがいつもの通勤や通学のときのいつも見慣れた風景でも、ふと、その時だけカメラを向けたくなる瞬間ってある忙しかったりストレス溜まりまくって余裕の無い時はダメ、なにも眼に入ってこないだからなんでもないいつもの風景に、なにかを感じれる時は、心に余裕があるってことかないつもそんなふうでいたいと思う。
2007.12.11
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am5:13撮影今回も市内の某自動車学校前のイルミネーションの撮影。この位置から見る方が私は好きかな。いつもここを通っているけど、あなたに見せたくてまた撮影しました。今朝の気温は手元の温度計でマイナス3℃、マイナス11℃の時に比べたらまるで春の日だまりだ(誇張しすぎか)。今回は自転車のサドルにカメラの乗せてそれを手で固定しての撮影。今朝は手が凍結していなかったからかブレずに撮影出来ている。気象台の見解は知らないけど、私にとっては初雪だなにせこの冬に見た初めての雪だからね。でも午前中はなぜか霧が発生した。確かに釧路は霧の街だけど、12月の霧は記憶に無い。普通は春先や夏にガスるんだけど。以下の画像は右上に太陽を入れているんだけど、霧で見えなくなっている。
2007.12.09
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am5:16撮影 市内の自動車学校の前にて。やっと撮れた。昨日も同じのを撮影していたのだけど、昨日の朝に撮影したものは全部ブレてた。昨日の朝は手元の温度計でマイナス11℃だった。いつもながら三脚は用意してなくて、近くにあった看板にカメラを乗せて手でカメラを固定しての撮影だったがもう(((( ゚Д゚)))ガクガクブルブルで手元を静止させることが出来なかったんだね。昨日はこのイルミネーションだけでなく、鶴見橋からの撮影もあったんだけど。せっかくだからちょっとブレてるけど載せるか。わかさぎ漁は終わったらしいけど、この時も沢山のカモメたちが来ていた。楽しげにおしゃべりしていた。ちょっと見ブレてるのがわからないね、このサイズだと。それにしてもこの低温下でよくデジカメが機能しているものだ。DMC-LC33なんだけどね。メカニカルシャッターのカメラなら低温下でも動くけど全て電子制御だからね、デジカメは。キンキンに冷えて、冷凍庫から取り出したアイスキャンディーみたいになっているんだけど。しかしカメラは動いても人間の方が限界的な今日この頃。
2007.12.06
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前回のブログに掲載した釧路川に群がるカモメたちを撮影していたとき私はある強い衝動と戦いながら撮影していた。その衝動とは、川に身を投げたいという衝動だった。あのときは2秒のスローシャッターでありながら三脚は用意していなかったので橋の歩道の手すりにカメラを置いて手で固定して撮影していたのだが液晶画面を見ながらフレーミングしながらも、意識がどうしても眼下の暗い川面に吸い寄せられるのだった。カモメたちがぷかぷかと浮かんでいる暗い暗い川面がそのときの私にとってはふかふかで暖かなベットの様に感じてしまうそして私は疲れ切った人の様にそのベットに身を投げて眠りやがてやわらかなまどろみの中で目覚めて、それまでの自分の人生のいろいろがすべて夢だったんだ、って目覚めの朝を迎えるような気がするのです。こんな衝動が繰り返し繰り返し私の内心を訪れました。そしてその度に、それをぐっと堪えて目の前の景色を撮影していた。そーいえば、以前にも一人で海辺のキャンプへ行ったときも夜、誰もいない浜辺で暗い中に微かに見える近づいて来たり、離れて行ったりする白い波と黒い海を見ていたときにもその中に身を投げてみたいという衝動に駆られたな。私にとっての『死』は、厭わしいものでも怖いものでもなく穏やかでやさしいものに感じている。自分以外の誰かが死んだのなら、私は悲しむかも知れないが自分自身にとってはそう、やさしい存在なんだ。でも私はまだそこへは行けない少ないながらも、私が死んだら悲しむ人がいるからね。まだこの世の夢の続きを見続けていることにするよ。
2007.12.04
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今朝も鶴見橋を通過するとき、わかさぎ漁の現場(墜落UFO回収ではない)が見えた。手元の温度計はマイナス8℃を指している「いや~こんなに寒いのに、漁師さんもご苦労様だな」そう思いながらも通り過ぎようとした時、それがいつもの光景と違っているのに気づいた。なにか、白い物体が暗い川面に点々と浮かんでいるのだ。自転車を止めてそれをよく見てみると、それはカモメだった。サーチライトに照らされた辺りには沢山のカモメたちが群がっている。今朝はわかさぎが大量にその辺りにいるということだ。それにしてもカモメさんたちはさぞや冷たいであろう川にぷかぷかと浮かんでいるけど寒くないのだろうか?まったく平然としている彼らの顔を見て、生命の逞しさに感じ入ったよ(。-∀-)「カナワネー」
2007.12.03
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