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インフルエンザ検査は陰性ながら一週間高熱が出る風邪をひいた直後の方に会いました。そのせいか昨夜はなんだか喉が痛い・・・。と思いながら寝ました。今朝、喉の痛みは消えてそれで治ったかと思いましたが夕方から寒氣がします。出かけていたので帰り道は南森町で途中下車。こんな時は激辛の中華を食べて寝るに限ります。「大陸風」に行き『麺類で辛~い!のを食べたい。』と言うと「メニューには載っていないけれど酸ラーメンが辛いです。」って。それで酸ラーメンを楽しみに待っていたらラーメンと一緒にとても大きなグラスに氷がたっぷりのお水も一緒に出されます。「そんなに辛いの?」と聞きましたが 風邪の症状が進行中の私には心地よい辛さ。(笑)美味しい! 身体もポカポカに。したり、したり。(笑)ぺろりとスープも全部!いただきました。せっかくのお水を全然飲んでいなかったから器を下げにきた店員さんに「辛くなかったですか?」とちょっと不思議そうな顔をされちゃいました。私は明日午後までにこの症状を手放すつもり。元氣になってもう一度酸ラーメンを食べに行きたいわ。
2008.04.29
今日から毎月一度、氣圧療法の会員さんの会社で 氣のリラックスのクラスがそちらの社長さんとスタッフ、そのお友達も参加してスタートしました。(最近、こんな依頼が増えています。ありがたいです。)今日は参加の六人全員が、肩凝りだということで自然な姿勢についてお稽古。心を落ち着ける場所、臍下の一点についての稽古ではストレスとして耳元で手を打ちました。心が臍下の一点に落ち着いた時(心身一如)にはなんでもない音が心を頭の上にした時(心身バラバラ)には ビクッ!っとストレスを強く受けるのです。すべての行動は一点から。ここでも舟こぎ技で左右に相手を軽く動かす体験ではみなさんが笑顔になっちゃいます。こんな感じで楽しみながら1時間半後には スタートしたときよりポカポカして軽くなる、氣のリラックスクラスになりました。来月からは氣の呼吸法をやりましょうね。
2008.04.27
昨日は 夏の暑さになっていたのが 昨夜からの雨の後では9゚Cほどマイナスになりました。氣圧の変化と氣温の変化が大きいときは 身体も負担になるのでしょうね。朝から鼻声になってました。こんな時は ゆっくりお風呂に入ります。早めに用事を済ませ、ぐっすり寝て、明日には元の元氣な身体になるようにします。体調を崩してばかりいた頃(氣の世界を知る前)は 身体のメッセージを聞くゆとりがなくて このまま無理を続けるからダウンするまで休むことができない鈍感力ぶりでした。(そのしんどかった時期も今となったら私に氣の世界を教えてくれた、宝物みたいな時間です。)軽いダメージのうちに手放すと回復も早いですね。
2008.04.24
千里中央の倫理法人会のモーニングセミナー(朝6時半開始)でリラックスのHow to Doのお話をさせていただきました。この時間に集まるくらいですから充分氣の出ている経営者の方々が毎週、講師を呼んでセミナーを開いているのだそうです。セミナーは30分ほどと短いので『心が身体を動かす』と『自然な立ち方に 自然な落ち着き』をメインに 氣のテストもしながら体験していただきました。爪先立ちよりは『爪先に心が通う姿勢』という言い方の説明にしました。『へぇ~!』不思議がる声が上がります。「氣の原理、心が身体を動かす」こと、「心を使う」と「考え事をする」の違いなど心身一如のHow to Doをお話しました。セミナーは短時間でしたが終わってからの朝食会の席で「従業員に聞かせたいから講師で来て下さい。」と頼まれました。大阪中央の倫理法人会からも6月にモーニングセミナー講師を頼まれました。これからビジネスマンや経営者の氣の講座も私のライフワークになりそうです。
2008.04.23
謡サロンの進化企画ミーティングという名目で食事をしました。知恵袋のM(湧水)東京から参加、数学者でかつ閃きのアーティストのI(浄灯)に私(銅水)。中森じゅあんさんの算命学ではMは雨でIが火で私は樹の人。三人三様の知恵が集まるときっと謡サロンも進化します。(笑)第一回のミーティング会場はワインの美味しいお店でした。コミュニケーション能力の高い女性スタッフのお蔭で 料理にピッタリのワインをグラスで。三人が別々のを頼み、重なる銘柄は年代を変えて飲み比べながら10銘柄を飲みました。(笑)デザートワインも三種類を頼みました。美味しすぎて(笑)写真を撮るタイミングを逃しました。σ(^^)ミーティングとしては7月に宝塚歌劇を能楽師も誘って観に行くことが決まり宝塚に会場を提供してくださる方も現れ・・・。氣持ちよく 酔いもまわり・・・。満足!謡サロンのホームページ、開設しました。訪ねていただき ご意見もいただけると嬉しいです。σ(^^)http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=utaisalon
2008.04.20
サンケイリビングカルチャーでは10年以上続けて講師を勤めてきました。10週ごとに募集があり継続の方や入れ替わりもあって生徒さんはいつも十人前後でした。それが今日からのスタートは16人もお集まりくださいました。教室一杯に生徒さんがいるみたいな感じ。(笑)ご夫婦でのご参加もありました。(今回が二組目)これくらいの人数になると教室の氣のパワーが上がるように思います。感謝です。心と身体のリラックスを求める流れが来ているのかもしれません。まずは正しい姿勢をお稽古。みなさん「あら不思議~。」っておっしゃいます。継続の方で引越しで疲れきって参加した方もクラスが終わる頃には顔色がよくなっています。氣の健康法は凄いなぁと思いますね。
2008.04.19
朝は5時半に起きて羽田空港から7時半の便で大阪空港へフライト。がっ、オーディオ設備の不具合とやらで搭乗開始がなんと20分以上遅れました。早く移動したいから朝の飛行機にした私にはオーディオよりタイム イズ マネー。σ(^^)みんなもそうでしょう?お客さんの立場に立ったら優先順位はわかると思います。伊丹からモノレールで茨木市ローズWAMへ。30分ズレましたが無事にローズWAMの氣のクラスを開始。「お医者さんから、『ストレスを避けなさい。』と言われるけれど難しい。」とMさんが言うので リラックスしていたら同じストレスも苦にならない心の置き場があるの、と臍下の一点を詳しくお稽古。正しい心の落ち着くべき場所、上半身の重みがかかるところ、魔法の壷が臍下の一点。人間は落ち着いているのが当たり前なのですって。だからどこに落ち着くか、正しい場所をわかればストレスにも強くなれますね。午後は和歌山県橋本市のゆの里へ。専務さんに謡サロンのお知らせをお渡しし、お風呂もビールセットも楽しみ、西へ南へ大移動の一日もなかなか楽しく過ごしました。σ(^^)
2008.04.17
東京には姉がいて姪も結婚して姉のすぐ近くに住んでいる。私が姉を尋ねると姪も一歳になったばかりの女の子、かほちゃんを連れて会いに来てくれる。二月に見た時はつかまり立ちをしていた赤ちゃんがヨチヨチ歩いていてめちゃめちゃ可愛い!食事も野菜が大好きで大根やニンジンの煮たものをおいしそうに食べている。赤ちゃんの成長は一年でもスゴイですね!東京に来た目的の氣圧療法は埼玉県の方、兄姉妹とお母様に。お母様大正8年生まれで膝が痛いとおっしゃるけれどお家の中を歩くのはすたすたと足取りが軽い方でした。お肌も艶がよくてしっかりした声を出されます。編み物が趣味で鈎針でお花のような可愛いクッションを五年前に覚えて何百枚と編み上げたそうでした。6月に89歳になるというのですが肌もつやつや、補聴器をつけていても話がちゃんと伝わり頭の冴えているのははっきりとわかります。歳を重ねるならこの方のように重ねたい、と思わせる素敵な女性でした。お昼ご飯には 89歳の方が作った蕗の煮物、筍の煮物、野菜中心のおいしいおかずと ずっしり重いおにぎりをいただきました。味付けもお上手で美味しかった!素敵な方に出会って幸せな東京でした。
2008.04.16
四ヶ月ぶりの再会でした。たまたま東京に氣圧療法で行くので、昨年横浜にお引越しをした方と都内で会うことにしました。わざわざ都心まで赤ちゃん(9ヶ月)をスリングに入れて来てくれて、どこかでお茶を飲みましょうかって思ったんですが 赤ちゃんがいるから 煙草の煙りを避けるとなると適当な喫茶店が近くに見つからず・・・。そうだ!歩くのは得意な彼女だから待ち合わせ場所が青山一丁目だったのでちょうど今が芽吹きの季節のイチョウ並木を見たい!と神宮外苑に行きました。(近いのです!)ここのイチョウは絵画館に向かって二列ずつ道路の左右に植えられていて遠近感を強調するように徐々に高さを押さえてあり素敵なんです。私は赤ちゃんの手を思わす、とてもちっちゃいけれど一人前にイチョウの形をしたこの時期の葉っぱの芽吹きを眺めるのが好きです。(以前は乃木坂に住んでいてよく自転車できましたっけ・・・。)赤ちゃんはすっかり少女のような表情をしてお母さんのスリングからイチョウを眺めて「あ~」って声をあげています。引越しで遠くなったけど繋がってると信じたらちゃんと繋がりを感じるものです。日曜なら車道をクローズしてゆったりのんびり歩ける絵画館前ですが今日は横断歩道から雰囲氣だけを眺めてパチリ。歩きながらだからちょっと斜めで ごめんなさい。
2008.04.15
今年からスタートした謡サロンは武田宗典先生の独吟を少人数でじっくりと聞かせていただく、和の伝統文化のよい声に癒される時間「謡によるボイスヒーリング♪」なんです。ユニークなのは毎月二回ある謡サロンのうちの一回は赤ちゃんを連れて来ても大丈夫な回を設けていること。今回も10ヶ月から四歳まで五人のお子さんが参加されました。赤ちゃんや子供たちも謡を聞くとボイスヒーリングを受けてリラックスするのです。午後も偶然、会場に来て飛び入り参加の女性がいらっしゃいました。最初、とてもネガティブなエネルギーの方にお見受けしましたが武田宗典先生の謡を聞くうちに顔の表情が明るくなりました。ボイスヒーリング♪そのものです。四月でシリーズはひと区切り、次回は5月から三ヶ月で会場を朝陽会館に変えて開催です。武田宗典先生のお声は一度聞かせていただくと男性も女性もファンになってしまう、迫力と氣力の溢れるお声です。今回都合で来れなかった方も次回は是非、とご連絡をいただきました。楽しみな謡サロンです。
2008.04.13
今日は豊中のカルチャー教室がひと区切りの10週目でした。今期からお稽古を始めたSさんは 身体のあちこちの痛みから10週間で徐々に解放されてきて明るい表情になりました。右肩が張り痛むと言っていたYさんは通勤の運転で車のハンドルを持つ手を 小指のラインを意識することですっかり痛みが減りました。手の使い方は 親指と人差し指がメインになると肩から首筋に懲りを作ってしまいます。肩肘を張るのも親指と人差し指のラインを使うことになります。ハンドルを握るのも小指側を意識できるといいんです。ベビーカーを押したり、車椅子の介助にも小指のラインはとても役に立ちますね。さあ来週から新しいメンバーやしばらくぶりの復帰メンバーが楽しみなカルチャー教室です。
2008.04.12
天氣がよかったなら 友人と淀屋橋から水上バスに乗って大川沿いの名残りの桜や新緑を眺める予定でした。あいにくの雨に強風で、嵐のようになったから水上バスはパスして 美味しいスペイン料理のランチをゆっくりたっぷり。お料理とたわいないおしゃべりを楽しみました。トマトソースで鰹とじゃが芋や野菜を煮込んだ土鍋仕立てが美味しくて幸せな氣分になりました。御堂筋のイチョウは小さい葉っぱがまた緑を濃くしていました。
2008.04.10
近頃 白和えにハマっていて、いり胡麻や木綿豆腐を買う機会が増えました。 茨木市にある伏見屋さんはこんにゃくのメーカーさんですが敷地内にお豆腐や湯葉の販売所も持っています。 通りかかるとついつい、木綿豆腐や油揚げやこんにゃくを買うようになっています。 「今日はこのミニチュア豆腐をプレゼントしています。」と 可愛いお豆腐の六個入りの袋をもらいました。水も空氣も入らないでパックにしているから日持ちするそうでした。 ところが午後からであった方も「重いかも知れないけれど安心の生産者とネットでも評判のお豆腐なんだから・・・。」とお土産にお豆腐や厚揚げを下さり。自分で買ったハーフサイズの木綿豆腐、いただき物の木綿豆腐(大)きぬこし(大)に厚揚げ、パック入りのミニチュア豆腐と同じ一日にお豆腐が押し寄せた感じです。 木綿豆腐は 水を切り冷凍すると「凍み豆腐」に。高野豆腐の生という感じで蕗や春の野菜の煮物に入れましょう。
2008.04.10
さくら会という老人会に月に一度呼んでいただき「氣のクラス」でリラックスをお教えさせていただく第二回目でした。今回は新しい方も三名参加され14名でした。心が身体を動かします。一人の方が「私はここ(頭を指して)を切っているから右脚が突っ張り、膝を上げられないんです。」と言いました。買い物をしてもキャリーバッグを引っ張るときにとても不便だそうです。私がその方の両手を軽く持って支えながら「心で『右膝を上げた』と思ってから右膝を動かしてみてください。」と言うと まったく普通に右膝を高く上げられました。「あらら~!」とご本人がびっくりしています。うっすら涙ぐんでいらっしゃいました。みんなが拍手をします。心で動かないと決めると本当は動かせるものもできなくなるんです。逆に「できる」と思って心を積極的に使ってから身体を動かすと諦めていたことができてしまうことはよくあることなんです。さくら会は年配の方ばかりですが年齢にかかわらず心と身体の使い方でとても楽になれるということを実際に目で見て再確認させていただきます。一度動くとわかったらもう大丈夫。普通に支えなしでも足踏みをできるようになりました。そういう方が一人いると「私のこんな身体もよくなるかも・・・。」と他の方までが思いますから「肘が痛いのは?」「膝が痛いのは?」って流れになります。自分でできる肘と膝のケアをそれぞれにモデルになっていただきながらやってみたら「医者に行ってますが、今ので治ったかも。」って。おそるべしさくら会(笑)初めての参加で右半身が不自由な方もいらっしゃいました。正しい立ち姿は両足の先端(第一指)を意識できる姿勢です。その立ち方ならば バランスがよくてちょっと押されたくらいではびくともしない立ち姿です。半身が不自由でも正しい立ち姿から歩いていただくとゆっくりであっても私を引っ張りながら前に歩いていけます。椅子に座る時も、立つ時にも心を積極的に使ってから身体を使うと見違えるほど安定して身体を動かすことができます。始めは肩の高さまでも上がらなかった右手を頭のずっと上まで伸ばすこともできてしまいました。右半身の動かせる範囲が広がる度に「あらま~!」って素敵な笑顔でおっしゃるんです。不自由なお身体だからこそ心をプラスに積極的に使うとどうなるか、その違いをはっきりと見せていただきました。
2008.04.09
氣の合氣道には日常に活かせる身体の使い方が豊富にあります。 好漢道場は こころの使い方研究所の田中所長が仲間を誘って始めた道場です。常連のYさんは整体のアルバイトを始めたらしいのですがまだ見習なのにすでに親指が疼いて辛いと言います。 私が「お仕事の手で氣が出ていると言ってみてください。」ってだけで「あれれっ?!」疼いていた指の付け根が痛まなくなったんだそうです。 形が同じでも氣が出ていると「折れない指」になっているから、力が跳ね返りません。それで痛んだり疼いて辛いことにはならないのです。 でも 指の付け根が疼いている時に「氣が出ている」と言うだけで痛みが消えちゃうとは・・・。 これから本格的に整体の仕事をするのなら心身統一道の氣の理論はYさんの心身を健康に保ちますょ。「今日は来てよかった~!」と笑顔のYさんでした。
2008.04.08
日曜日に とても綺麗だった平安神宮の内苑。鮮やかで優しい花姿の八重紅枝垂れ桜。池の水面に映っているのも素敵です。ソメイヨシノは疏水沿いが満開で花吹雪が綺麗でした。
2008.04.08
観世流の若手能楽師、シテ方・武田宗典先生の謡を間近で聞かせていただく「謡サロン」。4月は次の日曜、13日に開きます。赤ちゃんや子供さんにも謡を聞かせたい、という私の希望を武田宗典先生が快く受け入れてくれて赤ちゃんも参加できる回もできました。今回も10ヶ月の赤ちゃんから2歳1ヶ月の女の子までめちゃ若~い観客にも 熟年の観客にも大人氣の迫力の謡を武田宗典が披露してくれる予定です。謡サロンのスケジュールは向こう三ヶ月が決まっています。5/8・5/9と6/22・6/23と7/21・7/22 (時間はまだ未定。)会場は5月からの三ヶ月は朝陽会館です。舞台にお忙しい武田宗典先生が毎月一度、関西に来て謡サロンを開いてくれて、赤ちゃんや子供たちに和の伝統文化を直に伝えてくれるのですからこれはかなり贅沢なイベントです。朝陽会館http://homepage3.nifty.com/chouyoukaikan/sub1.html
2008.04.08
初めは日曜は雨が降るという天気予報でしたが 週末近くに変わってこの土日は桜の見ごろと重なり お花見日和になりました。今日の午前中は阪急神戸線で御影へ出かけましたが 桜のトンネルを通っているみたいで綺麗でした。午後からは室町の呉服問屋さんの別荘に行き、枝垂れ桜を眺めながら狂言や舞妓さんの舞を見せていただけるイベントに伺いました。謡や仕舞のお稽古を始めたらそんなイベントに誘われる機会が増えたように思います。昨年はたしか同じ別荘でこの時期に天鼓を見せていただきました。一年が無事に過ぎたことにも感謝しながら綺麗な枝垂れ桜の元で日本の芸能を堪能しました。写真は芦屋川の桜です。
2008.04.06
今日はカルチャーの生徒さんの婿殿、スコットさんがゲストで参加されました。イリノイ出身なのでシカゴカブスのブルーのTシャツをお揃いで着て登場。スコットさんの背中はカタカナで「フクドメ」と数字は1。(こっちがめちゃ人氣があるそうです)お義父さんのはアルファベットでFUKUDOMEです。立ち姿のリラックスやワンネスリズム体操や氣の呼吸法を一緒に体験してもらいました。素直な方で寝た姿勢のリラックスもすぐにマスター。コンピュータエンジニアで右腕から右肩が凝るそうです。肩を上下してリラックスする簡単な予防法を教えました。それに 腕は小指側に氣を通す使い方が自然なんです。マウスやキーボードに乗せた手が自然な使い方ならリラックスしているので重みが下になります。氣のテストをしてもビクともしません。肩がほんの少しあがったり、肘を張ったりするだけで首や肩が凝る使い方になります。1時間に一度くらい両肩を上下にふわりふわりと動かしたり首を左に二回、右に二回と横を向けるだけで懲りやすい状態を手放すことができます。氣の呼吸法は氣持ちがよかったそうです。長く吐こうとか長く吸うのではなく楽に自然に・・・。コンピュータエンジニアのお仕事もストレスが溜まるお仕事だそうですから 一日体験した氣のリラックス法を日常にどれか一つでも活かして欲しいです。
2008.04.05
今夜はスペイン料理のディナーに誘われました。 アラカルトから季節感を出した空豆のサラダ、黒豚のステーキ、あんこうの土鍋仕立、イカ墨のパエジャといただくものどれも美味しくて・・・。 ニッコリしてしまいます。 平日の夜なのに人氣店なのでカウンターまでも満席です。 さて締めのデザートはいろいろ迷いましたがオレンジのアニス風味を選びました。アニスはウイキョウともいいます。独特の強い香りがあるのですが、私はペルノやリカールというリキュールも好きなのでそれを頼みました。 スライスしたオレンジにアニスの甘口リキュールを降りかけてあります。 ん~!これ、美味しい! エスプレッソもピッタリ合います。 来週半ばにダンスの友人とランチの約束をしていてまだお店が決まっていなかったので思わず予約を入れてしまいました。 春宵値千金のディナーでした。*^^*
2008.04.03
桜満開の頃は桜色の明るいトンネルを走るようで阪急神戸線沿線のお家へ氣圧療法に伺うのは楽しみです。今週末はちょうど、芦屋川と御影に予約をいただいています。芦屋川は川添いの桜が綺麗でしょうし、麓々荘の手前に空き地に植えられた枝垂れ桜も綺麗だろうと思います。桜を愛でたい氣持ちになんとなくワクワクするのは日本人だからでしょうか?今日は午後から薄曇り。桜の花の色が濃く見えます。宝塚線から箕面線へと移動しましたが綺麗でした。私の住む茨木市には桜通りという遊歩道があります。ここは車道とは区切られた緑地帯なので そぞろ歩きにピッタリ。ベビーカーでも安心なのです。しかも普通の土の道・・・。足にも優しいクッションです。
2008.04.02
能楽の舞、「仕舞」のお稽古の曲は今回は玉鬘(タマカズラ)になりました。この曲は途中で足拍子を踏むところがあります。お稽古場はお舞台があるお部屋だったので踵の方からコン!と床に拍子を踏むと大きな音がします。足拍子って仕舞をやっているという実感があって好きです。(笑)六つの足拍子を踏む曲は以前に「桜川・サクラガワ」を昨年の十月、十一月にお稽古しました。六拍子を覚える時に戸惑いましたが武田宗典先生から「トン ツ トン ツ トン、トン、トトン」と口で拍子の間を教えていただきました。玉鬘もまず六拍子で その後に踏返しの「トコトン トン、トン、トトン」と続きます。大きな文字のトンはしっかり踏んで音を出します。半角のトンは 軽く踏みます。きっと子供さんならすぐに身体に入るのでしょうけれどね。(汗)玉鬘にはこの足拍子を始め、新しい形が次々に出てきます。打合扇、巻込扇、ノリ込など等・・・。多分、これを真似するところから自分の身体で表現する仕舞のお稽古は脳にとてもよい刺激になります。
2008.04.02
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