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三月も終わろうとしています。今日は晴れましたが風が冷たい。桜は咲きました! 八分咲きから満開です。今年はこれで四分の一が過ぎるわけで・・・。 この三ヶ月の間に新しく始めたこと(始まったこと)もいくつもあります。一月から天下茶屋で合氣道の指導に行き始めました。一月からは謡サロンも始まりました。三月からマンションの老人会「さくら会」で氣のクラスが始まりました。4月からは氣のクラスがもうひとつ増えます。私のライフワークは氣圧療法がメインになっていますが氣のクラスならば一度に複数の方に氣の原理「心が身体を動かす」を伝えられます。「心と身体の使い方」で元氣な人が増えたらうれしいです。
2008.03.31
冷たい雨が降りました。 謡サロン、今日は武田宗典先生が能の型も見せながら 土蜘蛛、加茂、井筒と謡を聞かせてもらいました。 スススッとでて、さっと両拳と膝をつき、「土蜘蛛」の独武者(ヒトリムシャ)の台詞を聞かせていただくと、そのただならぬ場の空氣までがサロンに漂います。 相変わらず、聞かせていただくだけで身体が暖かくなる迫力の謡です。 謡の前には「どんな曲のどんな情景か」を武田宗典先生から伺うので、これまでに一度も能を見ていない方にもより強く謡の表現する世界が伝わるようでした。 今日の「謡のお稽古体験」は 言葉・・・。「田村」から名所教。(メイショオシエ) ワキを謡うチームとシテの謡を謡うチームに別れました。 途中でチームを交代してワキもシテも両方を謡いました。 これまでも自分で大きな声を出すのはとても氣持ちがいいとは感じていましたが お隣にいる方が大きな声を出す響きもとても氣持ちがいいと思いました。 赤ちゃん達も来た時よりも一層無邪氣な表情になります。ボイスヒーリングだなぁと実感しますね。
2008.03.30
合氣道の生徒さんが 美味しいスペイン料理のお店を経営されていて、今夜はフラメンコのステージもあるパーティーでした。私は少し遅れましたがお店には何人かの生徒さんや大好きな後藤田先生も先に来ていました。パンフレットに飯間さんというお名前を見つけました。イーマさん?二年位前にダンスのお友達のお嬢さんから氣圧療法の依頼をいただいた方もたしかイーマさん・・・。あれ?もしかして再会?かと思い、このお店のオーナー婦人に「イーマさんとは一度会っていてローズWAMで氣圧療法をさせていただいた氣がする。」とお話しました。オーナー婦人がわざわざイーマさんを私のところに連れて来て紹介してくれましたが、私が二年前に会ったかたとはまるで別人(笑) 違ったわ!と思いました。あら、人違いってお互いに思いました。(爆笑)でもイーマさんは私の名前を覚えていらして・・・。やっぱり再会(笑)お互いに出会いの時とエネルギーが変わってきて別人のように感じたんです。びっくり!私はとても穏やかになっているんだそうです。エヘッ(笑)イーマさんは二年前とは身幅が三倍くらい大きな人になっていました。(爆笑)お互いが顔を見たのではなくエネルギーを見ていたんですねぇ。世の中は狭い!また別のネットワークに繋がったパーティーでした。
2008.03.29
陽射しは暖かそうに見えるけれど 外はかなり寒い風が・・・。都内の姉からは満開の桜の写真。喉の奥にもちょっとひびいています。こんな時はお水でもいいからうがいがオススメ。今日の氣圧療法は85歳のお茶目な女性。背中で握手をするのは右手を上から左手を下からまわすと楽々できていました。「こっちはできるけど反対はまるっきり届かないの。」とおっしゃるのでついつい、ひょっとして届かないと思っていてもできてしまうかもしれませんょって言っちゃいました。背中の後ろで手が繋げることは肩甲骨もよく動くことですし、肩の位置もよくなっています。苦手の左手を上に伸ばしてから肘で下向きに曲げて待機していただきます。右手はまず、胸椎と背中から横の方向にのびのびと伸ばしてもらいます。届かない時は手を上げようとして逆に縮める使い方になっています。右手を下に向けて のびのびと伸ばし、曲げる時にも肘は下げるつもりで・・・。そうしたら全然届かないとおっしゃったのが楽々届いてしまったわ!なんだか若返る氣持ち、だそうです。*^^*
2008.03.28
今日は仕事の流れで午後からゆの里へ。南海高野線から眺める景色は 咲き始めた桜や途中から少し季節が戻って満開の紅梅や桃やら、鮮やかな菜の花畑へ、また桜にと早春の時間を行ったり来たりする氣分・・・。プチタイムトラベル(笑)ゆの里の駐車場から玄関へ向かう階段脇には絵本に登場そうなスイセンがまるで「いらっしゃい!」と出迎えているように咲いていました。平日なのでゆったりと温泉に浸かり、春先の身体のバランスを整える時間になりました。夕方に知り合いの若いお母さんが「昨夜から喘息のような咳が出て苦しそうなんです。」と心配顔で一歳半の赤ちゃんを抱っこしていました。眠っていますか喉元でゼコゼコと音がします。そうっと咳や呼吸を軽くするあたりに氣を送っていくと右の脇腹に触れた途端に身体を揺するように反応します。ここに反応するからには冷え??ゆの里のお水はアトピーに悩む方にはとても頼りになるお水なのですが赤ちゃんがそのまま飲むには冷たいのではないかしら?そう尋ねるとプラスチック臭がする赤ちゃん用の容器のお水はそろそろ嫌がり始め、コップからゴクゴク飲んでいるみたいです。夕方でスキンケアコーナーはもう閉まっていたのですが通りかかったスキンケアのメインのスタッフさんから「温めても65゚Cまでなら大丈夫、成分は変わらないから。」という情報も偶然!貰えました。そうね、プラスチックの容器をやめて 人肌の湯冷ましくらいにして様子を見ましょう。「それに『氣が出ている』お母さんの手は魔法の手。こことここにそうっと触れたらいいのょ。」とお母さんに教えるとちゃんとすぐに氣圧療法の指先になっていました。「とても困って『どうしよう?』って動揺しているとき、いつもゆの里で出会えますね。」と毎回困ってる時と私が会う時はシンクロ♪するんだって。へぇ~それって鞍馬天狗みたいじゃん!(笑)抱っこされた赤ちゃんの寝息が ゼコゼコした音から軽い寝息に変わってきてよかった~。
2008.03.27
吹田市の子育て広場、こすもすの家のせいこさんに招かれて毎月一度、氣のセルフケアを氣圧療法のイベントとしてお話しています。先日も赤ちゃんを連れて若いお母さんが大勢来てくれました。この氣のお話に何度も参加しているお母さんはご自身の腰痛や肩凝りが解消されたからってお友達を誘って笑顔でいっぱいのお顔で来てくれました。いつものように肩凝り、腰痛対策(笑)の 氣の正しい姿勢や肩をふわりふわりと上下動するリラックス法をお教えしました。今日は自分で肩凝りや首懲りをほぐす方法や肩甲骨をよく動かして背中で握手ができるようにもしました。冷え症の方には相手の背中を軽くふるふると動かして自分の冷え症を手放すことも体験してもらいました。背中をふるふるっとしているとしてあげる側の冷え症の方から「あ~、もう暖かくなってきた。」との声。そして背中を触ってもらっているお母さんからも「暖かくて氣持ちがいいわ~!。」みなさんが笑顔になります。おんぶをすると肩が凝るんです、というお母さんには実際に赤ちゃんをおんぶして姿勢を見せてもらいました。肩のベルトが長すぎて赤ちゃんの重さで後ろに引かれるからバランスが悪くなっていました。短めに調整すると楽になったとニッコリ、*^^*。伺うのは一ケ月に一度なので久しぶりに会う赤ちゃんの成長ぶりに目を見張ることがあります。子育てのお母さんを暖かな眼差しで応援しているせいこさんのお手伝いが少しでもできると嬉しいです。
2008.03.26
息子さんが三歳の時に歌舞伎を見せたところ その日から歌舞伎の所作や台詞ばかりを真似して、他にはまったく興味を示さなくなってしまったという友人(女性)がいるというお話を先日氣圧療法に伺ってお聞きしました。もちろん、歌舞伎のお家ではないのですがその子のお母さんはあまりに歌舞伎にばかり興味を持ち、他にはまるで興味を持たなくなったので、三歳から歌舞伎のお稽古を始めさせたそうです。そして昨年末の顔見世にその子は六歳で歌舞伎役者として南座で初舞台に出演したそうです。顔見世の約一ケ月間は京都に親子で来て滞在されて南座の舞台を勤めたのですね。凄いなぁと思います。やっぱり小さいうちによい芸術には機会を逃さずに触れて欲しいと思います。小さい子供さんの吸収力は凄いです。
2008.03.26
ローズWAMのサークルの「年末の氣圧療法三昧DAY」に参加した方の義父さまが腰痛で 一度見て欲しいと連絡があり、伺いました。私は腰痛でもお腹に氣圧療法を必ずさせていただきます。始める前に「熱いお風呂がお好みですか?」⇒「YES!」「冬でも足が暑いと言って布団から足を出しますか?」⇒「YES!」といったやり取りをしました。やっぱり! そういう方はお腹の氣圧療法が大切です。本当は身体のコアの部分に冷えが蓄積されていることが多いのです。「整形外科で『痛むのはどこか?』と尋ねられても 凄く痛む時はどこが痛いかよくわからなかった。そういう風に触られるとよくわかる。」とおっしゃいます。MRIには異常が出ていないので原因がわからないのだそうでした。この週末には家族旅行の予定があって、お一人だけ行くのを諦めるか、車椅子で行こうかと迷っていたそうです。お腹、背中、お尻から太腿後ろにゆっくり氣圧療法をさせていただきました。違和感はまだ残りましたが旅行は自力で歩けるくらいには痛みを手放していただけました。リタイヤされて7年、お父様は101歳まで生きられたご長命のDNAを受け継いでいらっしゃるそうなのです。俳句と書道を楽しみにされているそうです。この方には足湯の宿題をお願いしました。「整体ではバリバリ動かされて痛くてつらかった。今日のようにゆっくりたっぷりしてもらうと楽になるなぁ。」 *^^*一度にはお一人だけ、約1時間をかけてさせていただきます。短時間のスポット氣圧療法もできますが身体は「パーツでなく、心も含めて全体がひとつ」だと思うのでなるべく丁寧に全身をさせていただきたいですね。
2008.03.24
土曜の午後は宝塚市のお宅に伺って氣圧療法をさせていただきました。帰り道は「あしん」でちょっと楽しみな買い物へ。宝塚歌劇大劇場に向かう花の道の2階に岡山県の新鮮な野菜や特産品を売っているお店と阿新地方の美味しい野菜と千屋牛を使っているレストラン「あしん」があります。セロリ、クレソン、菊菜と安芸クィーンの大粒の干し葡萄、牛肉も買いました。クレソンは一袋に普通のお店で束ねている数倍!入っています。そのままサラダにしたり、おひたしにするのにも充分なボリュームがあって大満足。*^^* あしんは小林駅にもあり、もうすぐ 岡山の山菜がいろいろ並ぶはずです。また来週末には 宝塚市に伺う予定です。帰り道の あしんを楽しみにしています。
2008.03.23
修理に出した携帯電話 結局中の基盤を取り替えて戻ってきました。基盤が変わると携帯の固有番号が変わるので何かと手続きをしなおさなくては・・・。 でもやっぱりこの機種はボタンもタッチが軽く使いやすい!もちろんサービスショップからの電話も「相手の立場に立てる」スタッフの¨○手口さん¨でした。やっぱり、この方はお若いのに素晴らしい。窓口に引き取りに行った時も番号カードを引くと同時にカウンターから顔を上げて「あ、こちらへどうぞ。」と立ち上がる。リラックスして氣が出ている証拠です。こちらからありがとうと言いたくなる接客の¨○手口さん¨でした。
2008.03.21
ただただ集まってわいわい食事をする会「イノツカイカタ研究会」(笑)に誘われました。今月は中華のフリードリンク付きで私も初参加。イノツカは「心と身体の使い方研究所」のメンバーのガッチャンがいろんな人に声をかけて段取りもしてくれて今回は28人参加。毎月、参加人数を倍増中とか。凄いパワーです。ゲストにギター&シンガーの青年も来ていました。椅子に座りチューニングを始めたのですが 姿勢をちょっと変えると音がかなりよい音に変わる氣がしました。「心と身体の使い方研究所」の所長にそう言うと「ユウゴ、姿勢を教えてもらったら音が変わるで。見てもらいな。」と勧めてくれました。ユウゴさん、とても素直な方なんですね。すぐに氣の正しい座り方ができました。ユウゴさんから一番離れた席にいたM君に「直す前の姿勢でギターを弾いた音」と「氣の正しい姿勢でギターを弾いた音」を聞き比べてもらいました。M君より先に当のユウゴさんが「わぁ、全然違いますわぁ!」と声をあげました。M君も合氣道の生徒さんなので氣の正しい姿勢は知っているのですが「姿勢が正しいときの音が澄んで聞こえる!」と言いました。ユウゴさんが「僕、立ってもやるんで、立ったらどうするのがいいんですか?」と聞きます。いつもなら「爪先立ち」の姿勢を教えるのですがふっと「座って正しい姿勢の時の心境を感じてみて。それと同じ心境になる立ち方を捜してみて。」とアーティストなら判るのでは・・・という直感があったのでそう言いました。流石ですね。自分の感性でピタリと正しい姿勢になってくれました。ユウゴさんは「サムライソウル(バンド名)のヴォーカル・田中有悟さん」で山元加津子さんの「1/4の奇跡」の映画の上映会での演奏予定もあるそうです。(4/12・「八尾から世界へ発信!」実行委員会主催)私は6/21の「1/4の奇跡」の映画の上映会では(吹田市)司会をさせていただきます。ユウゴさんとはなにかご縁がこれから先もありそうな氣がします。
2008.03.20
春の山菜、ウルイがオオバギボウシュの若芽なんだって知りませんでした。 信州では山菜をよく食べるので、大阪に住んでも山菜は好きなほうですがウルイには馴染みがありませんでした。 かなり食通の叔母が「箕面のお店でギボウシュの芽を食べたら美味しかった。」と話してくれました。叔母とその食事を一緒だった方が「あれはウルイとも言うょ。」と教えてくれました。 ウルイなら、スーパーに並んでいてギボウシュに似た葉っぱです。 へぇ~、そうなのかぁ、と思ったら従兄弟のお嫁さんが「ウルイはウルイ、ギボウシュは別!」と言います。 はて? こんな時はネットで検索。 答はオオバギボウシュ、若芽は食用に。(ウルイ)と書いてました。 冬に身体に貯まった老廃物を手放すのには苦みやアクがよいとも聞きます。ウルイ、試してみようかしら。
2008.03.19
「非常事態です、腰痛なの。一刻も早く来て~!」とメールが来ました。 たまたま午後にお一人ならぎりぎり大丈夫な空き時間がありました。 夕方には別の予約があったのでその時間内に楽になっていただきたくて茜パワーも借りようと茜染めの布も持参しました。 茜染めの布は身体に巻くだけでも氣持ちがいいのです。いつものように氣圧療法をさせていただきましたがお腹や腰には普段よりも時間がかかります。 痛みが次第に楽になってくると表情も優しくなってくださいます。 終わってみると 歩いても痛くな~い!ってニコニコッ。 茜染めの布パワーもあったのか非常事態のはずが早くに終わってしまいました。 夕方からの氣圧療法にも茜染めの布を敷きました。これからも持って行こうと思います。
2008.03.18
今日のローズWAMは会議室で氣の呼吸法をたっぷりとするつもりでした。ところがそれぞれに初めての方を連れて大勢が参加されたので氣のお稽古よりもプチ氣圧療法三昧の時間になってしまいました。それでも 似た症状の方が重なるので プチ氣圧療法をさせていただきながらその症状を手放す方法を眺めながら待っているみなさんにも伝えました。「心が身体を動かす」の氣の原理をお話ししました。例えば胃の具合の悪かった方には心配を信頼に変えてみましょうとお話したところ、「あら、肩が軽くなりました。」とびっくりしていました。頭痛と吐き氣があったかたには「ありのまま、今のご自分を褒めましょう。」とお話しました。その瞬間に表情が明るくなりました。やっぱり一番の治療士はご本人自身なんだなぁと思います。氣の呼吸法は15分程できました。初参加の方が半数なのにとてもリラックスして氣の呼吸法ができてこちらがびっくりしてしまうほど。妊娠したい希望の方がお二人参加。次回は他に二名の妊娠希望のかたが参加予定でローズWAMはまたまた妊婦同期会ができそうな勢い、楽しみです。七年目のローズWAM、ありがたいことです。σ(^^)
2008.03.17
春を感じる、ふきのとうが近所の八百屋さんにありました! 信州では 春先にこのふきのとうで「ふき味噌」を作ります。細かく刻んで油で炒めてお味噌も一緒に炒め、甘みをつけるとほろ苦さが口に広がるふき味噌は春の味なんです!*^^* 最近は栽培されたふきのとうをスーパーなどでよく見かけるのですが(赤みがかっていて筆の穂先に似た形のしっかりし硬さのあるもの) 八百屋さんに並んだのは田舎でみていた、ほっこりする形の柔らかな薄緑色のふきのとう。 大根スティックやウドやゆでた筍、きぬさや、こごみ等の春野菜につけていただきます。 保存もきくし、おかず味噌なので温かなご飯にもあいますから早速作ろうと思います。
2008.03.16
実はこの携帯電話ショップは先日、修理の相談をしたショップとは別のところでしたが(系列だからかな?)その時のスタッフも 偶然♪こちらのショップに来ていて、カウンターの中でスタンバイしていました。(笑)先日、そのスタッフに言われた時にはなんだか腹立たしい氣持ちになった説明が 今日の彼なら不思議に素直に聞いていられたのは相手の立場に立った説明をしているからだと思います。「申し訳ありませんが修理に出す時にデータは消去されるんですが、よろしいですか?」と聞いてくる。先日の「修理にはデータを消去して出す規則です。」とはかなり違って伝わります。「電池パックの無償交換ができたらいいんですがそれは半年までなんです。それ以降は修理に出すかたちになってしまうので・・・。」とか「代替機種、今はこれだけなんです。ボタンの硬さとか使い勝手が違いますけれどすみませんね。」etc.こちらが思うことを先に言って謝ってくるの。そもそも初対面もそういう接客だったんですね。昨年七月の機種変更の時も契約のデータを見て「あと一週間待てば丸二年の優待が使えるから、もう少し待ったほうがいいですよ。もう一度来てもらえますか?」って言ったのが印象に残ったのでした。それで一週間後にその人の接客の順番待ちをして(番号カードはとっくに順番が来ていたの・笑)機種変更の手続きをしたくらいですから。若いスタッフから氣配りを教えられた 偶然♪の修理受付けでした。
2008.03.16
先日からの携帯電話の電池切れの修理にサービスショップに行きました。番号カードを引き、カウンターに案内されたところまでは女性スタッフだったのですがデータのバックアップ等のやり取りをした時点で急に別の男性スタッフにチェンジになりました。代わったスタッフを見て「あら!あなたは和歌山県出身の、私に機種変更のときに丁寧に接客した面倒見のよいスタッフさんではありませんか!たくさんのスタッフがいる大掛かりなショップでまたまたあなたに受け付けしてもらえるなんてラッキー!」でした。彼も私の待受画面を見てはっきりとその時の様子を覚えているそうでした。(笑)(その待受は梅田にある、喫茶店の女性オーナーが撮った屋久島の仏陀杉の写真。たくさんのオーブ《木霊》に可愛い目もついてるのがよくわかる写真です。)「普通は目に見えないものが写ってるのを待受にしていて、初めて見たから。その写真を見せてもらった後から僕、不思議なんですが田舎で友人と一緒にUFOらしきもの見たんですょ。」って。へぇ~!そんなことになるとはびっくり。「花火の時にはUFOがよく現れるのょ。夏に見たんでしょう?」「そう、夏は星がよく見えるから。花火の時の夜空に不思議な飛び交い方の光を見たんです。」(笑)そんな話もしながら、代替機種についてもいろいろ詳しく説明してもらったから安心して修理に出せました。それにしても、あの人数のスタッフの中から休憩時間にも重ならずに偶然、そのスタッフが担当になるのは嬉しいシンクロ♪でした。
2008.03.15
春の陽射しの暖かな日が続いています。地面にはくっきりと影がありますから空は晴れているはずなのに薄曇りに見えます。それは黄砂なのか花粉なのか時々くしゃみも出たりして。「花粉症には手首振りと手首に氣圧でしたね。」と昨年花粉症対策(笑)をお教えした方から逆に昨日教えられました。ん?これまで花粉症にほとんどかかったことがないので 手首振り以外の花粉症対策をすっかり忘れてました。(笑)そう、そうでした。花粉症の症状がある方だと手首がコリコリしていましたね。その手首が柔らかくなると花粉症の症状が軽くなる人が何故だか多くて、いろんな方に試して貰いましたっけ。簡単な花粉症対策をたくさんの方にお裾分けするシーズンの到来です。
2008.03.14
どうも携帯の電池消耗が早くなっている氣がします。 朝、フル充電で外出して特別通話やメールが多いわけでもないのに昼過ぎには「電池残量がありません、充電してください。」とメッセージが出ます。 氣圧療法は出張療法をしますのでこれには困った。早速サービスショップへ。 するとサービスショップでは電池切れの様子が現れないんですょね。何故ゆえか? でも、夜まで外出していると着信して「もしもし」って言った途端にプチッと切れたりして、実に困ったからなんとかしなくちゃ。 ショップで電池パックを交換してもらう他はないと思いますがショップでは何故かそうは言われない。「修理には二週間、お預かりします。その際、この機種のデータはすべて消します。マイクロSDにバックアップしたデータは貸し出しの代替機種にそのまま復元できる保証はありません。」となにやら恐ろしいお告げ。 住所録やスケジュール管理やEdyや携帯の多機能を便利に使っていたからこうなるととても不便。 Edyは一時停止の手続きをしないと残高は消えるらしいし・・・。 代替機種も同じものを貸し出しできるわけではなくて、マイクロSDからのデータがすべて載る互換性があるとは限らないそうです。なんだかしゃくにさわる説明ばかりされるなぁ。(笑) 「相手の立場に立ってはくれないものでしょうか?」と私には珍しく腹立たしい氣持ちになりました。 わずか数時間だけで電池切れになるんじゃねぇ。 とりあえずは充電機持参で出かけることにして早急に修理に出す!まだ機種変更して八ヶ月足らずなのにぃ・・・。 ツルカメ、ツルカメ。
2008.03.13
二月に小学校の育成会で氣の健康法の体験をした方に 「マンションの老人会で健康によい体操を捜していました、月に一度来て下さいませんか?」と頼まれて 今朝、その第一回をさせていただきました。 とても活発な老人会の様子で、会の名前は「さくら会」。大型マンション二棟の住民会館を会場にして様々な活動をされているとのこと。 15人(男性は一人)の方が集まってくださいました。 床に敷くマットもあり明るい充分な広さの会場で桜並木が窓の外に見えています。 氣の健康法は「心が身体を動かす」ことを体験していただくことからスタートしました。 「脳溢血で右半身は動くけれど痺れている」とか「倒れて二ヶ月ぶりにやっと歩けるようになった」とか 参加された方には身体の不具合を持つ方も数名いらっしゃいました。 正しい立ち姿で 心を積極的に使うと「階段をやっと降りられた」という女性が 私を引っ張ってどんどん歩けるようになりました。 「折れない手」の氣のテストの体験では、その不具合がある腕で「折れない手」をやりたいとおっしゃいます。 健康な腕と同じく 氣の通った腕はびくともしません。 すると「自転車にもう一度乗りたいけれど怖くて諦めてました。また乗れそうな氣がします。」とも。 最後にワンネスリズム体操をして終わりましたが初めてのワンネスリズム体操なのにそこそこ形ができています。 終わってからただ一人の男性参加者に女性陣が「男の人も『腰がいたいとかあっちこっち痛い』とかばかり言ってないで、もっとこういう教室に参加したらいいって誘いなさいょ。」と口々に言ってくださり 楽しんで勉強していただけたことが伝わり嬉しくなりました。 私は痺れや痛みがあるお身体も 氣の通った状態なら使いやすくなることを実際に目の前で見せていただき、ありがたい時間になりました。 来月は桜満開の「さくら会」教室になりそうで楽しみです。
2008.03.12
奈良東大寺の二月堂の修二会、お水取りのお松明を見に行ってきました。例年は冷え込むことが多いのに暖かなお水取りです。奈良へは生駒山を突き抜けるように有料道路ができていて、ぐんと近い感じになっています。まだ明るいうちに着いたので、二月堂に上がったら、生駒山と夕日が綺麗でした。7時からの松明は、杉の葉が燃える音、煙と炎が揺すられて火の粉を降り注ぎながら童子様(大人です)に担がれて二月堂の欄干越しに走りそれは見事です。今回は二月堂から間近に松明を見せていただけて迫力満点。二月堂内部から松明の上がる度に聞こえる音や炎だけでなく、杉の燃える香りや童子様の走り抜ける時の振動や風もすべてが祈りに繋がっている氣がしました。長く続いてきた東大寺二月堂の修二会。その歴史の一瞬に身を置けるのはありがたいこと、松明の火の粉を眺めながらそう感じていました。
2008.03.10
吉村医院(お産の家)の吉村正先生の講演会に行きました。今回はヨガのインストラクターの方が発起人のせいか、若い男性が多数参加されていてちょっと意外な会場の雰囲氣。 『日本人は素晴らしい民族、民族の誇りを持たにゃいかん! 生き方を変えて世の為、人のためになる生き方をしなさい! お産は天の力がすること、いのちを賭して、いのちがけでやらにゃいけん! 妊娠のスタートから三歳になるまでの四年間がとても大切。 天の力がするお産は、喜びそのものであり、犠牲とか苦痛とか痛みではない。』 書ききれないほどたくさんのメッセージで迫力の講演でした。 思えば吉村医院まで会いに行き、話が盛り上がって帰れなくなるほど楽しい時間をいただいたのはもう丸四年前。 「吉村先生に惚れて」自然なお産を目指す応援をさせていただくこともライフワークのひとつになりました。 お産の場所が病院に移り、医療的介入が当たり前のようになって六十年近いけれど、今なら本来のお産に戻る知恵も経験も残っているはず。 氣のリラックスクラスにも自然なお産の経験者が来てくれるので心強いです。 「楽しい妊娠期間としあわせなお産、そしてしあわせな子育て期間」のサポートを(いのちがけで!)これからも応援させていただきます。
2008.03.09
社交ダンスが趣味の友人から「同じ教室に通う方が膝痛で困っているの。氣圧療法もいいからと、あなたのことを紹介したんだけどいいかしら。」と連絡がありました。早速、朝10時からの予約で伺って膝の氣圧療法を始めさせていただいたところ、まだ二分も経たないうちに「氣持ちがいいですね。これなら腰が痛い友達にもきっといい!その人を今から呼ぶわ、やってもらう時間がなかったら今日は様子を見ておくだけでもいいから。」と その場でお友達に電話をかけられたのです。よくなりたくて膝痛用のサポート器具を沖縄から数万円で買い、四、五日前から使いだしたところだそうでした。装着すると痛みは軽くなるそうですが本来皮膚が弱くかぶれやすくて、長い時間の装着は痒くなってしまうのだとか。膝が治れば卓球やダンスを楽しみたいの、とおっしゃいます。この方の氣圧療法との相性もよいのか、短時間で正座ができて喜んでいただきました。「医者からは治らないと言われていました。でもこれなら卓球もダンスもまたできる、嬉しいわ!」っておっしゃって小走りに。(笑)私も嬉しい氣持ちになりました。氣圧療法士は延長コードのようなものだと思っています。お医者さんから治らないと言われたにしても、痛みや使いにくさが半減したならきっととても楽になるはず。諦めないで身体や心の使い方を工夫すればもっと本来の元氣を発揮できると信じています。ちょうど膝の氣圧療法が終わり美味しいコーヒーをいただく頃にその方のお友達がいらっしゃって、右脚付け根に生まれつきの変形があるからすぐには治らないでしょうね、と自己判断をされていました。右脚付け根が痛くて右脚は左側には倒せないので寝ていて起きる時に特に不便なのだそうです。腰痛というよりは右の背中からお尻にかけてが硬い感じなので柔らかになると脚にもよさそう、と感じたのでそのラインから氣圧療法をさせていただきました。仰向けで右膝を曲げて左側や右外側にも倒してみると、かなり倒しやすくなりました。立ち上がって軽く支えると太腿を高く上げての足踏みもできるようになられました。「あなたのは人助けになるわねぇ。これまでにいろいろ試したけれどお尻なんか一度も触られることがなかったわ。(笑)」と驚きのお顔でおっしゃいます。短時間に見事によくなっていただき、「決して諦めなくてもいいんだ」とまた教えていただきました。ありがたいですね!
2008.03.09
能楽の謡によるボイスヒーリング、「謡サロン(午前の部)」に赤ちゃん連れの親子さんで新たにまた、申し込みをいただきました。先月から継続して参加する子供さんたちもいますから全身が感性の赤ちゃんがもう一人入って来ると武田宗典先生の声や氣迫にどんな反応をするのかしら?九ヶ月の赤ちゃんだそうですから、どう感じてくれるか、とても楽しみです。日本人の感覚の細やかなこと、それは四季を愛でるこころや見えないものを感じる感性が育てるものだと言われています。能楽にはその細やかな感覚を育む中何かに働き掛ける力がありそうです。武田宗典先生のご理解で赤ちゃんも参加できる謡サロンを開けることになりました。言葉のわからない外国の方にも能楽は絶賛される文化です。日本人ならばなおさら、言葉を話せないうちの赤ちゃんにもよい波動や氣迫は伝わると思います。
2008.03.08
「こんなこと、近所で話すとすぐに家の者に伝わってしまうから言えません。あなたにしか聞いてもらえないんです。」って言って、お嫁さんの悪口や愚痴を話題にわざわざやってくるおばあさんがいることを聞きました。人の欠点はついつい目につきやすく、良いところは当たり前に思うから捜さないと目に留まらないものです。もし、そのおばあさんがお嫁さんのよいところをご近所に話をして歩けば、だれかが「おばあさんがあなたのことをこんなふうに褒めていました。」とお嫁さんに言うと思います。それならご近所でおしゃべりを楽しめます。プラスのおしゃべりは話す本人も聞く人もその周りにまでプラスを振り撒きます。プラスにはプラスの波動が集まります。聞きにくい話題には「そうですか。今、その話は私が聞かなくてもよいことだと思うから、そこまでにしましょうね。」と言っていいと思います。心が聞かなくてもよいと思っているのに嫌々ながらに聞くのは心身一如ではありませんから。Yesと同じ軽さでNOを言うことも大切です。悪いところだらけの人はいないはず。みんな違うからいいんですもの。ひとの欠点ばかりが目につきやすい人はまずご自分を褒めるリハビリが必要かも。嬉しいこと、起きて欲しいことはどんどんおしゃべりしましょう!ネガティブな話題なら自分のところでストップ。ツルカメツルカメ!と受けたマイナスをプラスに変えてしまいましょう。
2008.03.07
先日のローズWAM。 いのちの凄さに感動したとblogに載せました。 「その様子が氣になる~!」と問い合わせがありましたので・・・。 初参加の方に挨拶をして様子をお尋ねすると「あっちもこっちも悪いとこだらけ」って何故かどなたも言います。 心臓に微細動があったとか、手が震えて字が書きにくいとか目も網膜に欠けているところがあって真ん中は見えないとか。 それで、右腕にプチ氣圧療法の後から正しい物の持ち方を氣の理論で試したのです。 今日はボールペンの持ち方。軽く、心を積極的に使って持つのと、力いっぱい握りしめて持つことの違いを体験。 え~、催眠術みたい!って驚かれました。 氣で軽く持つ、それだけで文字の震えが変わりました。「お名前を書いてみてください。」と言っただけなんだけど、ご住所も書いて、電話番号も書いて、それから小さな円を三つ書いてました。 円は一つ目は上下が少し潰れた形で 二つ目はかなり整い、三つ目は綺麗な円に書けました。 そんな風に円を書かれたので「手の震えは脳の異常からではないか?」と心配していらしたのだと氣付きました。 きっとお名前を書いたりするのはこれまでとても嫌なことだったのでしょうね。 それが心を積極的に使い(プラスに切り替えることで)もっと書いてみたくなってくるんですからいのちって不思議。 そんな貴重な瞬間をライブで体験できて、辞められないなぁと思います。 朝、挨拶した時とはまったく違う明るい表情で「次回は家内が参加します。」と言って帰られました。
2008.03.07
次のローズWAMのスケジュールを問い合わせる電話がありました。 「赤ちゃんが欲しいお友達がいて、一緒に行きたいから・・・」と。 確かに昨年は妊婦クラス並のローズWAMのサークルでした。(笑) 少子化といいますが赤ちゃんが欲しいのになかなかできない方も多い氣がします。 私が出会った不妊の悩みを持った方は冷え症だったりお腹が硬かったりしました。女性のお腹は命を育み産みだすのですから柔らかに温かいことが大切だと思います。 ローズWAMのサークルでやっている心と身体の使い方を変えるお手伝いが赤ちゃんを迎えるお手伝いにもなるようです。前世はコウノトリだったりして。(笑) 明るい妊娠期間としあわせなお産、楽しい子育ても応援できる、氣の健康法です。
2008.03.06
ローズWAMの自主サークル「心もリラックス!」はちょうどスタートして6年が経ちました。ローズWAMでは まず、私がプチ氣圧療法をさせていただきます。それから 氣のリラックス方法から心と身体の使い方のHow To Doを 稽古します。前回も今回も新しい方が参加されました。今日のお二人は前回いらした女性の紹介です。それぞれお身体に不安を抱えていらっしゃるのですが「氣のリラックス方法」に出会って心と身体が変化すると「よくなるかも知れない」という氣持ちになってくださるのです。来た時よりも心も身体も軽くなって明るい表情に変わってきます。氣の教えをお伝えする度に毎回、いのちってすごいなぁ、という感動があります。このサークルを続けてこれたのは目に見えない生命力の凄さをこうして見せつけられることにあったと思います。『心が身体を動かす』という氣の原理で元氣をおすそ分け♪できる仲間を増やすローズWAMの「心もリラックス!」次回から七年目です。 *^^*
2008.03.05
2/29に続いて 今朝もモーニングセミナーの千里中央へ 早起きをして行ってきました。もっとも、昨日会っていた方は(高校生と大学生の息子さんがいる)お弁当を作るから毎朝5時には起きているそうなので普段の私が寝坊ということかも。千里中央へはモノレールがあり便利ですから先日よりは少し遅くに出かけましたが外は暗い。細い三日月も空に。移動中に東の空が「やうやうあかくなりゆく・・・」 よい感じです。まさに 春はあけぼの。講師の今野華都子さんはエステティシャンとして世界一になった方。主婦から十年前に睫毛パーマのサロンを始め、やがてエステも始めたそうでわずか数年でコンテストで世界一になった、その技術をなんですか?と尋ねられて「技術は細やかな愛情です。」と答えたとのこと。日本人の細やかな氣遣いは四季の変化を感じる心、四季を愛でる心が相手を思いやる情緒につながると言っています。日本人の感覚の微妙さはおそらく世界一、それが子どもの頃から日本人の心にしみ入り、相手を思いやる日本人ならではの美しい豊かな感性を育んだのではないかと。今朝のテーマは「人を愛し育てること」について。氣の教えに通じるものも、あらためて氣付くこともあり、朝の氣のクラス前によい時間になりました。「一人ひとりが違っていていい、その人の良さを伸ばすには上司の日常の言葉遣いと行動です。」と。会場で買い求めた五日市剛さんとの対談の著書には「慈愛」の文字とサインを書いていただきました。日本人の細やかな感性を育むには日本人の感性が伝承してきた文化に触れることもきっとよいことなんでしょうね。
2008.03.05
2月に新築マンションに引越しをされてようやく落ち着いたから・・・と氣圧療法を頼まれて行ってきました。 終わった後でお茶をいただきながら世の中は狭いのね、って2月の「謡サロン」に来ていらした方が知り合いの氣圧療法士から氣圧療法を受けている方だったことを話しました。 すると「謡って謡曲ですか?母もお祖母ちゃんも叔父さんもやっていて、子供の頃にしょっちゅう聞いてました。母たちは結婚式というと一番に必ず謡曲をやってましたょ。」と言われるのです。 いいなぁ、普段に謡を身近に聞いていた経験があるのは羨ましいかぎり。 ご自分では声を出していなくても小さいうちや若い時期に耳に謡が入っている方のお稽古での上達は格段に違うのです。 「お腹から大きな声が出てましたねぇ。」って。その方のお祖母様は昨年亡くなりましたが102歳まで寝込まずにお元氣だったようす。 やっぱり、能楽には暇齢延年の作用がありそうです。*^^*
2008.03.04
山本能楽堂の「まっちゃまちサロン」は、毎月第一月曜日の午後2時からと午後7時半からの二回開かれている初心者向け能楽体験イベントです。 今日はOさんと二人で初参加。最前列で楽しみました。 内容は「羽衣」の謡の稽古体験、能「養老」の解説、養老の前シテの装束着付け体験(一人だけに)等で 謡のお稽古の後にはお雛様らしい和菓子とお抹茶もいただきました。 「養老」は脇能という分類なのですが脇能についての説明もありました。それは先日の謡サロンでも聞いていたので、一緒に参加したOさんも「前に聞いているから余計にわかりますね。*^^*」と。 白足袋の貸し出しがあり、桟敷の見所から舞台にも上がって装束着付けを間近に見せていただけるのもめったにできない体験です。 「羽衣」は謡も仕舞も昨年の秋にお稽古をしたところなので復習になり、楽しかった。*^^* 帰り道、「ゆの里で能楽イベントに触れてから謡サロンや能楽のイベントの情報が集まってきてこんなに能にかかわるなんて想像もしませんでした。心が豊かな時間を持てますね。」とOさん。 私も同じことを感じています。
2008.03.03
京都のしょうざんの美味しい中華のランチと北野天満宮の梅を見に誘っていただきました。 しょうざんにも 古い梅園がありますが まだ蕾も固く、わずかに紅梅が一、二本咲いているのみでした。 しょうざんの楼蘭のランチは手頃なお値段と甕の紹興酒(十年物)が美味しいのです。 北野天満宮の梅は四分咲き。紅梅も白梅も綺麗でした。
2008.03.02
閏年でいつもより一日長い如月が過ぎ去り、はや弥生です。東京の叔母からお雛様の絵の葉書が届き、三日には散らし寿司を作るつもり、と。その三日は 午後から空き時間があるので 大阪市内の山本能楽堂に行ってきます。カルチャーの生徒さんから教えてもらった山本能楽堂ですが、昨年ゆの里の20周年記念イベントに出演してくださった関西の若手能楽師の方が修業されているのもこちらの能楽堂。偶然です。毎月第一月曜日に「まっちゃまちサロン」という初心者向け能楽体験があるとホームページやブログで拝見して氣になっていました。なにやら午後2時からの昼の部は美味しい和菓子と抹茶をいただけるとか。楽屋探訪や能装束着付け体験なんかもあるらしくワクワク♪私に山本能楽堂を教えてくれたOさんと二人で行ってきます。桟敷席の能楽堂で楽しい時間を過ごす贅沢なイベントになりそうです。能はどの曲を解説してくださるのか、未定です。先日のブログにあった胡蝶だったら嬉しいんだけどなぁ。*^^*
2008.03.01
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