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カッコーの巣の上で ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST 原作:ケン・キージー 脚本:デール・ワッサーマン 上演台本・演出:河原雅彦 東京芸術劇場 プレイハウス 開演14:00 <キャスト> 小栗旬…………………ランドル・パトリック・マクマーフィ 神野三鈴………………看護婦長ラチェッド 武田真治………………デール・ハーディング(患者) 大東駿介………………ビリー・ビビット(患者) 山内圭哉………………チーフ・ブロムデン(患者:インディアン) 藤木孝…………………スカンロン 吉田鋼太郎……………ドクター・スパイヴィ 福田転球………………マーティニ(患者) 吉田メタル……………ラックリー(患者) 伊達 暁…………………ウィリアムズ(看護人) 櫻井章喜………………ウォーレン(看護人) 駒木根隆介……………チェズウィック(患者) 木下あかり……………ミス・フリン(看護婦) 八木のぞみ……………キャンディ・スター(ガールフレンド) 江戸川萬時……………タークル(夜警) 長田奈麻………………サンドラ(キャンディの女友だち) 言わずと知れた、名作と名高いジャック・ニコルソン主演の同名映画の舞台化。小栗君をはじめ、皆の熱演が素晴らしかったです。河原雅彦氏の演出作品は、2011年の「時計じかけのオレンジ」以来ですね。武田真治さんと吉田鋼太郎さんとは「時計〜」のときも共演。 ありきたりの感想だけど、やっぱりこの作品は色々と考えさせられます。とくに人間の尊厳について。マクマーフィーがロボトミー手術により”生ける屍”にされ、チーフがそんな彼を死によって開放へと導く展開は、胸がつまります。そして脱走という形で自由を得るチーフ(インディアン)の行く末が光に満ちたものであることを願ってやみません。 精神病院内で患者たちの一切を取り仕切るラチェッド婦長は、さながらゴッドマザーか。聖母のように振る舞いつつ、深層は全ての患者たちの心を意のままに支配する存在。彼女が病院の規律であり、彼女に従わなければ治療と称して電気ショック療法(という名のお仕置き)をされたりする。同じ女性として、対象が特殊とはいえ、ここまでの強大な支配欲(彼女にとっては愛情)はどこから生まれてくるのか、不思議を通り越して恐ろしかった。立ち位置を少し変えて観れば、むしろ彼女が精神異常者に思えてきます。 とりあえずざっと感想。 にほんブログ村
2014.07.31
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【7月の成果】 ¥1,180 ・婦人、子ども服新品中古あわせて3着 ・雑貨数点 全TOTAL¥33,060※2014,2から仕切り直し 何巡しても入札されず、値下げしてようやく売れました。連絡とか発送の手間を考えたら捨ててもいいようなモノだけど、やっぱり「まだ着られる(使える)」ものは誰かに譲りたいのよね。
2014.07.31
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※過去日記 昨年の記事→「出会いのフォーラム2013」 オリンピック記念青少年総合センター(略してオリンピックセンター、オリセン)で開催の「子どもと舞台芸術 出会いのフォーラム」に今年も参加しました。 7月26日・27日・28日の3日間、国内外の幼児・青少年向け作品の鑑賞に勤しみました。今年はショーケースをパスしたため、作品数は例年より少ないです。 <観た作品>※ ◎印は、個人的に例会に推したいと思ったもの。 ・「木のリズム」ヘリオスシアター&テアトル・ジューン・パブリック ※海外作品/ドイツ ・「スズの兵隊」オマール・アルバレズ・パペットリーアートカンパニー ※アルゼンチン ◎「石・棒・折れた骨」バンクパペッツ ※カナダ、オーストラリア ・「女王の子〜コーカサスの白墨の輪〜」ラ・ガレーラ・エンカンターダ ※アルゼンチン ・「音楽劇 はらっぱのおはなし」東京演劇アンサンブル ・「いつもとなりに」青い卵 ・「いおり博士とこうじくんの理科室パフォーマンスショー」スタジオエッグス ◎「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」劇団仲間 バンクパペッツ最高!海外まで追っかけしたいくらい(爆) ☆BUNK PUPPETS 公式 http://mrbunk.com/PUPPETS/HOME.htmlにほんブログ村
2014.07.28
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Bunkamura 25周年記念 太陽2068 作:前川知大 演出:蜷川幸男 美術:朝倉 摂 中越 司 Bunkamura シアターコクーン 開演14:00 <主要キャスト> 奥寺鉄彦……………綾野 剛 森繁富士太…………成宮寛貴 生田 結……………前田敦子 奥寺純子……………中嶋朋子 金田洋次……………大石継太 奥寺克哉……………横田栄司 佐々木拓海…………内田健司 曽我征治……………山崎 一 生田草一……………六平直政 曽我玲子……………伊藤 蘭 ※とりあえず記録にほんブログ村
2014.07.21
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シス・カンパニー 「抜け目のない未亡人」 原作:カルロ・ゴルドーニ 上演台本・演出:三谷 幸喜 新国立劇場 中劇場 開演13:30 <キャスト> 大竹しのぶ……………ロザーウラ・デ・ビゾニョージ 岡本健一………………ルブロー 木村佳乃………………エレオノーラ 中川晃教………………ルネビーフ 高橋克実………………ドン・アルバロ・デ・カスッチャ 八嶋智人………………アルレッキーノ 峯村リエ………………マリオネット 遠山俊也………………フォレット 春海四方………………ビリーフ 浅野和之………………パンタローネ 小野武彦………………ロンバールディ 段田安則………………ボスコ・ネーロ (楽士たち)…………坂本弘道 園田容子 佐々木憲 ★シス・カンパニー 公演ページ http://www.siscompany.com/miboujin/gai.htm この面々で面白くないはずがないですよね(笑)※とりあえず記録のみにほんブログ村
2014.07.17
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※過去日記 今日はいつもの定期検診+超音波検査を。 半年前の検診時の超音波検査でみつかった右鎖骨上リンパ節腫脹の経過観察と、胸部全体〜鎖骨上を再びじっくりと検査したところ、右鎖骨上の腫脹リンパ節の大きさはほとんど変わらず。ただ、新たに数カ所のリンパ節腫脹が認められる…という。超微妙な結果に。 今回の検査で「有意に腫大」と認められた箇所は、右に加え左の鎖骨上、左右腋窩、両側鎖骨下、両側胸骨傍…て、胸部全体じゃんよ ついにこれは来るべき時がやってきたのか? 検査の精度が良過ぎて、スルーされてもいいようなものまで引っかかっただけ? 主治医Drは「その時の体調で腫れていたり、体質的にリンパ節が腫れやすい人もいるから」と。…うーん、まぁそう言われてみれば、子どもの頃(中学生頃まで?)に首の付け根のリンパ節がちょくちょく腫れては、親に「またグリグリできてるー!」とか言ってましたね。 で、どうします?という事になり、Drの仰る通り「引き続き経過観察」でもいいような気もしつつ…でも気分的にすっきりしないので、ものすごく久しぶりに腫瘍マーカーを調べることに。(今後本当に”来るべき時”が来たら、指針にもなるだろうし)10年ぶりくらいかもしれない。少なくとも2度目の罹患では一度も調べてないはず。採血の結果を聞くのは来月のアタマ。Dr曰く「たぶん何も出ないよ」…はぁ Drは、基本的に私の希望にそってくれるので「○○の検査を受けたい」と言えば、よほど無意味でない限り何でもOKを出してくれます。一度も受けたことのないPETをやるべきか…ちょっと考えましたが、何となく(再発転移だったとしても)しばらくは大人しくしてくれそうな気がしたので、それはまたの機会に回します。 あまり不安は感じてないけれど、一生気が休まる日は来ないのかなー。やれやれ。にほんブログ村
2014.07.14
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※過去日記 「里に帰らせていただきますっ!」と家を飛び出したわけじゃありません 家事をしに…というか、ぶっちゃけ 父の世話をしに ですね。 実は、先月下旬に実家の母が、まさかの心不全で緊急入院 1週間前には同居の妹と一緒に日帰りプチ旅行するほど元気だったのに、その直後から急に体調を崩し、これは変だぞ病院で診てもらおう……で、検査した結果、心不全が原因で肺に水が貯まっていました。で、即入院。入院の数日前に電話で話した時も「最近、妙に疲れやすくてね…」「息苦しくて眠れない」「何を食べても美味しく感じない」「急に体重が減ってきた」と不調のオンパレードだったので、なんか嫌な予感はしていました(実は「肺がん」を疑った)が、まさか心臓だったとは。これまでに骨の異常以外の”内科的”な病気に縁がなく、持病もなく、元気だった母が「心不全」とは…青天の霹靂でした。 今回の入院は緊急だったものの、対処療法を施して経過が良ければ2週間少々で退院できる見通しなので、母は家事雑事から開放されるこの機会に、自分の身体を治すことに集中してもらえばヨシ。病院への顔出しや入院中の身の回りの世話は、同居の妹が仕事帰りにするからヨシ。予定していた法事は、県内に住む姉が長女として代理で出席すればヨシ。ということで、手薄になる実家の家事を私が引き受けることになりました。急な事で今更パートは全休できないし、週末は仕事休みの妹1人で何とかなるので、私は週の前半(月〜水)だけに。6/30〜7/2、7〜9日と2週続けて実家へ行きました。 ちょうど一年前にも父の世話のために里帰りしていますが…この1年間で父がさらに老けてた…。80歳を過ぎてから、年々坂道を転げ落ちるように老化が進行して、最近はさらに加速している気がします。たまーに会う私には1年前との違いが歴然だけど、同居の母と妹はじわじわ進行する老いと向き合って、気分が鬱々しないのかなと心配になります。父本人が老いを受け入れ、悟りの境地?で日々粛々としてくれれば良いのですが、今の所まだそこまでは悟っていないようで、短気をおこして母や妹を困らせることが増えているそうです。 まぁ私は、たまにしか来られない身ですし、滞在中は気分良く過ごしてくれればこちらもストレスが少なくて助かるので、なるべく父のペースに合わせ、面白くない昔話にも耳を傾け(苦笑)、父の好きそうなおかずを作ってきました。庭の草取りも張り切ったし。妹と2人で実家の台所の開かずの天袋の中身をごっそり捨てたのは、母には内緒(たぶんいつかばれる)! 実家の庭とか花とか。 にほんブログ村
2014.07.09
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※過去日記 2013.12以降、定期検診の記事をアップしていませんが…1/末、3/初、4/中、5/末、と「ほぼ」1ヶ月ごとに受診してました。 その時々の身体のコンディションというか、目の酷使具合?によって眼圧が上昇しますね。その度にDrから「PCやスマホもほどほどに」と注意されます(汗)。実際、前の晩遅くまでPCに向かっていたり、寝床に入ってからもスマホでTwitterやネットをやってると、いくら目薬を注しても眼圧が思うように下がりません(「正常眼圧緑内障」なので、眼圧は低ければ低いほど良い)。特に、暗闇の中でのスマホは悪影響てきめんです(←最近はもうやってません) さて今日は、久しぶりの視野検査でした。 最近とみに両目ともに見え辛さが増しているので、視野欠損が進行し「悪化」の判定が下るだろうな…と覚悟していたけれど、Dr曰く「欠損箇所が少し増えてはいるけれど、今日のところは進行とは見なしません」ですって。以前の検査で好転したことがあるからかな。 結果を見せてもらったら、欠損箇所がアルファベットのCの形だったのがGに近い感じに、視野の内側(中心部)を侵食しつつある(←コレって結構ヤバい)。中心が見えない=いわゆる失明の状態になるので、ここはなんとか死守しなければ。左眼はまだ余裕があります。 それよりも近視が進んだ気がする。あと、ブレがひどくてピントがあわない…ど近眼+乱視+飛蚊症+緑内障(進行期)+白内障(初期)+老眼?もう見え辛いったらありゃしないわ!もー <これまでの経過> 2010.05 初診(右眼は進行期、左眼はごく初期の緑内障と診断) 2010.11 右眼の視野わずかに回復 2011.08 右眼の9−10時の方角の視野が回復 2012.秋 初診時の状態に後退 2013.04 2011の状態まで回復 2013.07 初診時より後退(両眼ともわずかに欠損範囲広がる) 2013.11 前回よりは良いが、前々回よりは悪い 2014.07 進行と見なさない程度の悪化?横ばい?←にほんブログ村
2014.07.05
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