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※過去日記 宿泊中のホテルからの眺め。NHK杯会場のなみはやドームへは、環状線と地下鉄を乗り継ぎ45分くらいでした。 ●11月30日(日) アイスダンス (FD) / エキシビション スタンドS席:ロング裏の右側14列目(28日とほぼ同じあたり) エキシビション。羽生くんは前半のトリで登場。NHK東日本大震災プロジェクト 被災地復興支援テーマソング「花は咲く」にのせた、心のこもった演技を披露してくれました。羽生くんが滑った軌道に次々と花が咲いていくかのよう。 ホワイトボードには出場選手の手書きメッセージが。羽生くんからも。 チケットを優先的にとれるアイクリ会員でもないのに、3日間とも当選したのは運が良かったらしいです。ちなみに妹は全滅。昨日も今日も選手出入り口の近くだったので、各選手の演技前後の行動がよく見えました。ショート側アリーナは目前でジャンプが観られるので、個人的にはかなり美味しいです この中にいました 実家の家族は私と妹がTVに映るんじゃないかと目を皿のようにして観たそうですが、カメラには抜かれなかったようです。ホッとしたような残念なような……。にほんブログ村
2014.11.30
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※過去日記 2014 NHK杯 国際フィギュアスケート競技大会 ●期間:11/28(金)〜30(日) ●会場:なみはやドーム(大阪)★2014 NHK杯 国際フィギュアスケート競技大会http://www.nhk-trophy2014.jp/index.html 昨日から妹と大阪のなみはやドームで開催中のNHK杯国際フィギュアスケート競技大会を観に来ています。私にとってNHK杯は、あのフィリップ・キャンデロロ初来日、初優勝の1992年大会以来、何と22年ぶり!ちょうどその頃にキッコロを妊娠…鑑賞活動から遠ざかる。 観戦復活のきっかけは、ずばり 羽生結弦 選手ですね。彼は日本に現れた希有な天才だと思います。ジャンルを超えて天才に惹かれるのは当然です。役者しかりダンサーしかり。しかし、役者はともかく、第一線で活躍できるのは超一流のダンサーでも40代まで。フィギュアスケート選手はさらに現役期間が短い(引退後プロに転向しても)……と、なれば「いつ見るの?今でしょ!」(←古)ですよね。パフォーミングアーツ鑑賞的立場からしても生で観られるうちに、どうしても観ておきたい。 ●11月28日(金) ペア(SP) / 女子(SP) / 氷上オープニングセレモニー / 男子(SP) スタンドS席:ロング裏の右側14列目 会場への移動が不慣れで少々遅れてしまい、ペアの途中から観戦。デュハメル&ラドフォード組は強いですね。単独ジャンプもスロージャンプも3Lz跳ぶペアって初めて観たかも。芸術性よりもアスレチック性が光ります。今回のお目当の一つ、川口&スミルノフ組も大きなミスはなく2位。FP大好きなので楽しみ♪ 女子。かなこちゃんは大きなミスなく”ほぼ”ノーミス。解説席の織田くんにガッツポーズ後駆け寄り、抱き合って喜んでた。織田くんは感激のあまり?嬉し泣き 知子ちゃんも良かった。中国の李子君ちゃん、細くて可愛い。子鹿みたい。 男子の結果は上のリンク先の通りで、総合的にみれば「日本男子頑張った」と言えるでしょう。個人的に好きなロシアのヴォロノフも好演技で嬉しい。羽生くんは、やはりまだ中国杯での事故の後遺症が残り身体が思い通りに動かない印象です。それ以前におそらく練習ができていない状態で出場してくれただけで拍手を送りたい。筋肉もやや落ちた感じで、ただでさえほっそりした身体がさらに細く見え、消え入りそうに儚い「バラード1番」でした(泣) ●11月29日(土) アイスダンス(SD) / ペア(FS) / 女子(FS) / 男子(FS) アリーナS席:ショート側左側8列目 アイスダンス。今シーズンのクリエイティブパートのテーマは「スパニッシュダンス」なので、全組衣装も振りもカッコいいったらありゃしない!眼福ですね〜 異色?のジガンシナ&ガジー組を観られたのも嬉しい。 ペアはSPの順位は変動せず。デュハメル&ラドフォード組強いわー。川口&スミルノフ組の演劇的なプロが観られたのは良かった。女子はかなこちゃんと知子ちゃんの順位が入れ替わる。 男子は、村上大介くんが初優勝 女子のグレイシー・ゴールドとともにキャロル門下生の優勝だね。無良くんが3位、羽生くんは4位。 演技を終えた羽生くんを迎えるオーサー氏の表情がね……(泣)よく頑張ったよ! 結果的にGPFへ"6番目の選手"として進出することが決まりました。中国杯も今日の演技も無駄にならないんだよ!(泣) 初めて目の前で見た3Aとイナバウアーの美しさに息を飲みました。 3選手の表彰式も見届け、拍手をおくる羽生くん。そんな羽生くんを気遣ってか、なんども振り向いてアイコンタクトを送るヴォロノフさんを見て泣きそうになりました。ヴォロノフさんていい人ですよねー。 会場内にあるキス&クライのレプリカで記念撮影 にほんブログ村
2014.11.29
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【ボリショイ・バレエ 2014日本公演】 白鳥の湖 全2幕4場 振付:マリウス・プティパ、レフ・イワノフ、 アレクサンドル・ゴールスキー、ユーリー・グリゴローヴィチ 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 台本・演出:ユーリー・グリゴローヴィチ 美術:シモン・ヴィルサラーゼ 照明:ミハイル・ソロコフ 音楽監督・共同制作:パーヴェル・ソローキン 指揮:パーヴェル・ソローキン 管弦楽:ボリショイ劇場管弦楽団 プティパ・イワノフ版初演:1895年1月15日、ペテルブルグ帝室マリインスキー劇場 グリゴローヴィチ新改訂版初演:2001年3月2日、モスクワ・ボリショイ劇場 Bunkamura オーチャードホール 開演19:00 <出演> オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハーロワ ジークフリート王子:デニス・ロヂキン 王妃(王子の母):クリスティーナ・カラショーワ 悪魔ロットバルト:アルテミー・ベリャコフ 王子の家庭教師:ヴィタリー・ビクティミロフ 道化:デニス・メドヴェージェフ 王子の友人たち:アンナ・ニクーリナ、クリスティーナ・クレトワ 儀典長:アレクサンドル・ファジェーチェフ 花嫁候補たち ハンガリー:アンジェリーナ・カルポワ ロシア:アンナ・レベツカヤ スペイン:アンナ・チホミロワ ナポリ:ダリア・コフロワ ポーランド:マリーヤ・セメニャチェンコ 3羽の白鳥:アンジェリーナ・カルポワ、オルガ・マルチェンコワ、 アナ・トゥラザシヴィリ 4羽の白鳥:ユリア・ルンキナ、アンナ・ヴォロンコワ、 スヴェトラーナ・パヴロワ、マルガリータ・シュライネル ワルツ:アンナ・レベツカヤ、ネッリ・コバヒーゼ、 アナ・トゥラザシヴィリ、ヤニーナ・パリエンコ、 ミハイル・クリュチコフ、イワン・アレクセーエフ、 ドミトリー・エフレーモフ、クリム・エフィーモフ☆ジャパン・アーツ ボリショイ・バレエ「白鳥の湖」公演ページhttp://www.japanarts.co.jp/bolshoi2014/swan.html ※とりあえず記録のみ
2014.11.20
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※過去日記 2013.12.19以来、約1年ぶりにY市大センター病院の再建外来を受診しました。うんと先の事だとノンビリ構えていたのに…「痩せましょうね〜」と言われて結局2kgしか落としていないのに。1年なんてあっという間ですね。 ティッシュエキスパンダー挿入術から5年、本手術から3年7ヶ月、仕上げ(乳首形成)手術から1年9ヶ月。初診は2008.11.20なので、丸6年!そんなに?※まだ途中
2014.11.20
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【こども劇場 定期鑑賞会】 マギー隆司のマジック笑 (公演後マジックのワークショップつき) 小平市福祉会館 市民ホール 開演14:00 幼児から青年・大人までの全所属部会員で観る全体例会。 思わず微笑みたくなるような人なつっこい笑顔。 全く肩のこらない語り口とヒューマンな笑いの質。 マジックのためのタネあかしをマジックにしてしまう芸。 痛快な50分。 うん。まぁ↑このとおりだったと思います。子どもたち(とくに小学生男子)は、前のめりに舞台に見入っては笑い、ウケてました。 マギー隆司氏のマジックは、昨年の出会いのフォーラムのショーケースが初見でした。タイトルがマジックショー ではなく マジック笑 の通り、高度な技で「おおっ」と驚かせるというより、マジック+笑い。テクニックもそれなりに凄いんだけど、なんかつい笑わされてしまう、笑わずにはおられない。で、「これ、みんな(全会員)で観たら、きっと楽しい!来年の例会に推す!」と思い、例会決めの会議で推しまくった結果、多くの賛同を得て本日お呼びするに至ったわけです。のちに「会議でのプレゼンの出来(面白さ)で投票が左右されるのは良くない」みたいな意見まで出るしまつ。すみませんね…どうしても私が観たかった、みんなに笑ってもらいたかったんで〜 そんなわけで、事実上「言い出しっぺ」の私が、チラシも看板も作ることに。 ※隆司氏の師匠のマギー司郎氏の似顔絵を参考にさせていただきました。 にほんブログ村
2014.11.16
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