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■ 60年前の「おじいちゃんの肩車」・・・・いやいやどうして・・!・・・■ 子が二人男、孫三人男、なんたる不公平と思いきや、四人目の孫が・・・・・・写真の、肩にいる。■ なんと可愛いものよ・・・孫娘は別格とは聞いてはいたが、此れ程とは思わなんだ。孫娘と言うのは、子供や普通の並みの人間と人間が違う生き物だ。■ 神様が、その行く末をいたみ、孫娘を愛でる心、自分を愛でる心・・・健勝あれと言うことか!■ 写真は、「おじいちゃん」・・・ノリタケ
2009.04.30
■ 昭和25年、終戦を迎え国民総復興に掛ける最中、私は小学5年生だった。■ 当時、全国からの「復興の歌声」とでも言うべき、小学校単位の「合掌放送」があった。■ 当時はまだテレビも無く、ラジオ放送。それも、録音と言う機能が無く、本番一発勝負。■ 5年生5人、6年生5人、ピアノ先生・指揮先生。夏休み返上練習。NHK秋田放送局(現在の中通病院の地)■ 黒い防音壁、10畳間ほど、部屋の真ん中に大きなマイク1本。■ 直前入室、秒読みが始まり、先生のピアノが聞こえて・・・ハッと我に帰った・・記憶。■ この人形たちとは、合掌の内容は違うが・・・この人形たちを見る度に、一瞬にしてあの頃にたちかえることが出来るのです。過去は有り難い・・・過去は大切にしなくては・・・■ 写真は「合唱」・・・ノリタケ
2009.04.29
■ 秋田市御所野、イオンモールのナカサンデパート退去の跡・・・・・しばらくブランクが続いていた。■ その後はほぼ忘れて、イオンモールには数ヶ月行くこともなくご無沙汰。■ 今日改めてオープンしその全容を表した。各専門店の入居のようだが、一般的に若い年齢層がターゲットに見える。■ 新築駐車場はお見事、個々のスペースと総収容台数の巨大さは・・・・・わかばマーク、高齢者も安心の利用可能だ。■ これでまた、旧秋田商店街に「水をあける」ことになるのでは・・・・・■ 旧商店街の方々も、これで気が付くのは遅すぎますが、・・・・・スペースが狭く危険な駐車場の有料と、雨、雪をしのぐ環境整備が・・・早急な対策と思うのですが・・・■ もう距離ではありません、いつでも楽に車が止められて・・・・・何時間置いても、お金がかからないのです。
2009.04.28
■ 私の小学生のころ、ふじ山の飛び魚「古橋広之進」の世界新記録・・・・夢にも見る興奮の毎日であった。■ 当時の水泳はすべて川、小学生、中学生、中には大人も混じる。■ 川は変化に富んで面白かった、魚獲り、魚釣り。大きな魚を獲った思い出がある。■ 「道草」の極限、学校帰りカバンを背負い、家までの2キロ・・・川を漕ぎ、釣りをしながら・・・・・その日によっては、泳ぎながらの帰宅となった。■ なにせ当時は、太平川の「飛び魚」と言われた!・・・・・いやいや、太平川の「ダボハゼ」だったかも…■ 写真は、「魚釣り」ノリタケ
2009.04.27
■ 尾車部屋の豪風関が我が社に来て頂きました。私のお友達の彫刻師、高橋卯助さんが「豪風関を彫刻」すると言うのだ・・・・・■ 等身大のお顔の撮影のため。とてもわがままなお願いにも拘らず、終始にこやかな表情を崩さず・・・対応して頂きました。■ 子どもたち、孫にも優しくして頂き、ついつい孫娘を「抱っこ」しての記念撮影となりました。■ 孫娘もご満悦!
2009.04.26
■ 「道草」は、私の一番得意とする仕事であった。その証拠に、古稀の過ぎた今尚何らそのころと変わらない、意欲を持ち続けている。■ 小学校までは2キロ、近からず遠からず。途中、4部落道草仲間15人、その中には、有り難き哉母の実家があった。■ 当時は、学校から早く帰るのを親たちの都合が待っていた。■ 親たちの都合が強ければ強いほど、陽のあるうちには帰れない、帰りたくない。■ 古稀を過ぎて思う、あの2キロの「道草」があってこそ、その後の人生に・・・・その後の人格形成に、今は亡き先祖さまよ・・・・安らかに・・・合掌。
2009.04.25
■ 私たち少年の昭和20代、親たちの敗戦の苦しみと悲しみは、なんとなく感じとってはいたものの・・・・・ 毎日の遊びと、なんとなく大人たちの苦しみと悲しみの、裏にある・・・・ 新しもの!「世の中が変わる!」今までとは違う!、子ども世界に意味不明であるが・・・・ はつらつとした夢と希望に満ち満ちた毎日であった。■ そんな中、誰教えるとも無く、歳の差を超え、男女差別なく・・・ 体をぶっつけ合い、会話を戦わせ、必死になって新しい時代の大人をめざした。■ ぎっこんばったん・・・ノリタケ
2009.04.24
■ 端午の節句・・・ノリタケ■ 郷の昭和20代の「端午の節句」は、慎ましやかなものであった。■ 水辺に「しょうぶ」を取りに行き、家族皆で「菖蒲湯」に入り・・・・・ 無病息災を願った。■ 又、家の屋根の四方屋根尻に、「しょうぶ」を差し込み、悪魔退治を。・・・・・。■ その後、時代は右肩上がり「鯉のぼり」・「かぶと」等々・・・・・ 華やかな祝賀のオンパレード・・・・・■ ただ、あの当時、数少ない祝賀の日の最大の期待感は・・・・・・ 家族皆で、一品ほどの料理を増して、大人たちは酒を飲み・・・・・ 大声で話し大声で笑っていた。 それが、なによも楽しく子どもたちの胸をときめかせたものだった。
2009.04.23
■ この日曜日、秋田市千秋公園の観桜会がスタートした。 好天に恵まれた日曜日、あの広い千秋公園も、座るスペースを探すのに苦労した。■ さもありなん、二の丸では「進藤義声一座の民謡ショー」が、華々しく行われていた。 ■ ただ、「花よりだんご」桜の開花は3分くらい。 少しは寒い日が続きそう・・・・・ 次の日曜日ころが本番かも知れないね!■ 秋田もようやく春本番!・・・・・・。■ やっぱり、写真の風景に桜の花が写ってないのはさみしい。
2009.04.22
■ 過日、イヤタカに於いて・・・・・ 平成21年度、秋田還球クラブ定例総会が盛大に開催される。■ 球春間近、40人を超える昔若者の誇り高き精鋭たちが・・・・・ 目を輝かせながら、広い会場に熱気が充満。■ 今年の細部に渡る事業計画も承認され、少年のような意気軒昂、やる気満々・・・・・・■ 写真は、秋田還球クラブにあり、還暦チームと古稀チーム・・・・・ 合同の大懇親となりました。■ 私は「古稀チーム」の、今年からの新入り・・・・・ 古稀にして、新人最若年、平身低頭のスタートです。
2009.04.21
■ 馬跳び・・・ノリタケ■ この写真の人形たちこそ、私の幼少時を象徴するものなり・・・ 店頭でこの「ノリタケ作品」を目にした時、衝撃のあまり身動きすら出来なかった。即座に買った!。■ それは!このモデルが、私と私の仲間ではないか!と、思ったのです。 服装、格好、表情、顔までが一人一人そっくりなのです。■ この「馬跳び」は大変な遊びなのです。 体力、脚力、体重の差を越え、首の力、足腰の力、背筋まで。 危険度100%、このルールが面白かった。 今ある肉体と精神力がこの遊びで作られた(笑)。■ 仲間よ!ありがとう。
2009.04.20
■ 入学・・・ノリタケ■ 昭和21年、世の中は混乱の最中、と言ってもそれは大人の社会。 毎日、川で魚を取り水泳ぎ、阿弥陀堂や田んぼで野球三昧。 腹が空くと、徒党を組みスイカ、トマト、栗、きゅうり・・・ 泥棒ではありません! 将来この地に貢献する若い体を、無くさない為に、わずかを頂戴したのです。■ 当時の入学スタイルは、写真のような立派なものではなかった。 私は着物を着ていた、それも全く変なものだった。■ と言うことは、あんな変な格好で野球をやり、野山を駆け回っていたのでしょうか・・・・・。
2009.04.19
■ 素晴らしい、「林 美光先生」の作品を、ご縁がありまして数年前に、購入させていただきました。■ 作品名「夫婦ふくろう」が、玄関で私たちを見守ってくれています。
2009.04.18
■ 金属工芸作家「林美光先生」の作品・・・・ 「白富士」・・ステンレスへの加工、描かれた富士山の勇姿、見る人の目をくぎ付けにする名作。■ 近年に至り、殊に海外からのオファーが続いています。
2009.04.17
■ 秋田市の彫鍛金作家、林美光さんの作品展示会が、アトリオンで開かれている。■ 先生の、近年新聞紙上の掲載を拾ってみた。■ 「林さん作品を欧州に」 得意の「金銀銅杢目金」をヨーロッパに広く紹介しようと、スイスから専門家が来る。■ 「幻の・金銀銅杢目金」再現 江戸時代の秋田の工芸技法、60年かかり成果。■ 「東京で伝統工芸日本金工展」 林さん(秋田市)に工芸会賞。■ 「幻の工芸技術を復元」 江戸時代の「金銀銅杢目金」林美光さん。■ 「国際教養大・秋田の芸術家たたえる」 元米紙東京支局長が講演。■ 「偉大な忍耐力に感銘」 林美光行動展・に寄せて・・山崎富治。■ 先生の、国の内外に於ける活躍がめざましい。 ご健勝とご活躍をお祈りします。
2009.04.16
■ 夕焼け小焼け・・・ノリタケ■ あの頃には何処の家庭でも兄弟はいっぱい、にぎやかな毎日であった・・・・・ 忙しい親の子育てよりも、兄弟の兄弟育て・・・■ 私には、4歳、9歳年上の姉がいる。 その後、「暴れん坊将軍」ならぬ、「暴れん坊弟」として悪名を欲しいままとしてしまい・・・・・ 「ざんき」に堪えないその心のキズを、癒すべくこの人形を買いました。■ 「夕焼け小焼け!」この2年ほど後に、やがて終戦を迎えるのです。■ 今尚健在・・・姉の背も寄る歳なみの大きさなれど・・・・・ 当時の我、大木にしがみつくセミの如く・・・■ 「後悔(こうかい)先に立たず」とは・・・・・。 誠にどうもすみません(笑)。
2009.04.15
■飯詰子・・・ノリタケ■ 私の年齢くらいの方なら、この「飯詰め」には一入の思い入れがあると思いますが・・・・・■ 私のお世話になった頃の「飯詰め」は、やはり写真のような「わら」を編んで、作ったものでした。■ その後、終戦のころからは「わら」の代わりに「木枠」が取り入れられ、桶のような形体となる。■ この人形を見るたび、自分の原点どころか、兄弟、家族の原点が見えてくる。■ 現代の子どもたちと違い、あの頃の私たち子どもは・・・・・ がんじがらめに縛り付けられ、自由がまったくなかった。 その反動が、後に何倍もとなって現われたのです・・・(笑)。
2009.04.14

■飯詰子・・・ノリタケ■ 私の年齢くらいの方なら、この「飯詰め」には一入の思い入れがあると思いますが・・・・・■ 私のお世話になった頃の「飯詰め」は、やはり写真のような「わら」を編んで、作ったものでした。■ その後、終戦のころからは「わら」の代わりに「木枠」が取り入れられ、桶のような形体となる。■ この人形を見るたび、自分の原点どころか、兄弟、家族の原点が見えてくる。■ 現代の子どもたちと違い、あの頃の私たち子どもは・・・・・がんじがらめに縛り付けられ、自由がまったくなかった。その反動が、後に何倍もとなって現われたのです・・・(笑)。
2009.04.14
■相撲ごっこ・・・ノリタケ■ 私は、親への感謝は沢山ありますが、その一つに・・・・・・ こんなにも、いい体格に生んでくれた事です。■ 小学校1年生入学時、90人、大きい方から二番目。 それが、6年生卒業時にも、後ろから2番目。■ 相撲が好きで校庭内にある、土俵には休み時間ごとに上がったものだ。■ 当時も、やはり体格のいいものが有利で、何かと得をしたものだった。■ あの頃はよく相撲を取ったものだ。 家族とも、近所の人たちとも。 大人と子どもも、何かと言うと体をぶっつけ合って居たような気がする。■ 今、考えるとあれがあの当時の、スキンシップとやらであったのでしょうね!・・・・・。
2009.04.13
■ 縁側・・・ノリタケ■ 私の小学生の頃はまだ、お腹いっぱいにおいしい物の食べることの出来ない時代だった。■ しかし農家の特権で、自給自足の中では、畑にはいろいろ野菜や果物はあった。■ ある時、学校から帰ると誰もいない、居間のテーブルの上に「スイカ」が一個。■ 腹を空かせた野球練習の帰り、アッと言う間もなくペロリ。 今晩、家族みんなで食べようと思ったのに!と その時もやはり「蔵入りの刑」。■ 当時、この蔵が怖かった。 自分の手も見えないほど暗く、ネズミが走りそれを追う、大きな蛇が3~4匹住み着いていた。■ そこに半日の刑とは、ほとんど半日泣き通しの刑でありました。
2009.04.12
■ この頃久しくご無沙汰の古里・・・・・ 孫と二人で訪れた。■ 実家の家族も皆、健康で明るく過ごしていた。 孫と町内をぶらぶら散策をしたが、只の一人も旧知の人と、会うことがなかった。■ 快晴の空はどこまでも澄み切っていた。 暖かい日差しにも誘われ、幼少時「水浴び」した川にも行ってみた。■ 川面に映る「太平山」(写真)には、まだうっすらと雪が残る。
2009.04.11
■ 待ちに待った、「古稀野球」の幕開け・・・ 来週から始まるグランド練習を目前に、屋内体育館での練習が、今日で終わる。■ 週一回の練習であったが、午前10から2時間のメニューは、とても内容の充実したものだった。■ 少なからず、古稀を迎えた者たちが集いやる事ではない・・・・・ いや、出来る事ではない!・・・と、ごく最近まで思っていた。■ シルバーパワー恐るべし! 健康の有り難さを、これほどに感じることがなかった。■ もうすでに、今年のスケジュールに、東北大会(岩手県)、全国大会(宮城県)が決定している。■ 写真のトスバッティングが辛かったァ!。 皆さん!・・・ケガの無いように祈ってマース。
2009.04.10
■ こま回し・・・ノリタケ■ 昭和20年代、子どもの遊びのなかで「こま回し」も盛んだった。■ この遊びもやはり、足腰も然る事乍ら、上腕の強さが勝負を決める。■ 今考えると、子ども同士の遊びの中での戦い、凄まじいものだった。■ 私の家の土間が、コンクリートだったので、村の子ども達の大会会場。■ 親たちは、そのコンクリートに穴があくから、止めろという。■ 親たちがあんまり言うから、誰も居ないときに今度は、座敷の居間でやった・・・・・ 結果はわかっていた、畳はぼろぼろ、柱、縁側はキズだらけ・・・・・■ その罰に、半日「蔵入りの刑」となる。
2009.04.09
■ 雪遊び・・・ノリタケ■ 私の少年時代とは、昭和の20年代・・・・・ 戦後何もない時代、しかしどこの家にも、家族がいっぱいいた。■ 学校への行き帰り、今のような集団登校でもないのに、県道をふさぐ程の、子どもの数。 常に警笛無視のバス止めとなる。■ ピッチャーの予感はこの頃から、ボールは買えなくても、雪が降り始めるとそこには、ボールが無尽蔵(むじんぞう)。■ 春から秋までは、舗装道路どころか整備の届かない、石ぼこの通学路・・・・・ 投げるボール代わりの石には、不足はない。■ 道々、スズメを追い、カラスに挑戦。 柿を落とし、栗の枝を狙う。 後々思う所、主戦投手の宿命が、このあたりから芽生え始めたのではと、反省しきりです。
2009.04.08
■ 今日の県立運動公園は、雲一つない快晴であった。 本格的なトレーニングが、「9年目の雄和トレ」今年もまたこれから始まる。■ 公園内では冬からの衣替え、造園業の車、作業員があわただしく走り回っている。■ 今はまだ来る人はまばら、ランニングコース、ウオーキングコースは静か。■ 初日、16、3M、18、44M・・・・・ B球、A球・・・・・ 1時間半、ピッチング。 4、5キロ・半周ラン。
2009.04.07
■ 昨今、少子高齢の話題のない日はない。 そんな中にあって、500歳野球、550歳野球、還暦野球、古稀野球。■ 健康とその気があれば、楽しみと生き甲斐の場に、こと欠くことはない。■ 私もすでに、500歳野球の卒業の時期・・・・・ 還暦野球と古稀野球に専念。■ その古稀野球の練習も、3月初めからすでに開始。 若い時代の野球も、それぁ!よかったが、人生経験を重ねた古稀野球のチームメート。■ それぁそれぁ、燻し銀の感性を感ずる毎日だ。 その証拠の一端・・! あるチームメートの一人が皆にプレゼントしてくれた一鉢「ダイリントキソウ」。■ あえて開花前の一鉢を頂き、我が家でその開花の喜びを味わう。■ このような方々と野球が出来る、この上ない至福の限りであります。■ この花のように、見事に咲きたいものだ。
2009.04.06
■ 秋田にも入学、始業式の始まる頃となり、ようやく桜の花の便りが、届くようになりました。 ■ 今年は例年になく積雪の不足な冬でした。 しかし寒さが長く、未だその肌寒い余波が続いています。 ■ ところで、北からの寒波と共に降る雪が止み・・・・・ ホッ!としたのもつかの間・・・・・ ■ 今度は、西の空から「衛星」が降ってくるとか・・・・・ なんとも、はた迷惑物騒な話だ。 ■ 政治のことはトンと分からないのだが、今度の「この騒ぎ」で・・・・・ 得をするものは誰か、損をするものは誰か・・・・・ ■ 少しの長さのスパーンで観察すると・・・・・ 世界の変化する勢力図が、徐々に見えてくるのではなかろうか。 ■ 写真は、秋田市の東から西に広がる「市街」を眺め・・・・・ その先日本海、遥かその先「衛星」生みの親。 ■ 郷の霊峰「太平山」よ、罪無き民をお守り下さい!、と・・・・・。
2009.04.05
■ 血が沸き、肉の踊るシーズン到来! 見るWBC!から、やる草野球!にモードがチェンジ。■ 雄和、県立運動公園・壁投げピッチング場。 8年間通いつめ、9年目の今年もこれから、週2~3回のペースで、みぞれの降る季節まで続く。■ 今年から、強力な同伴ピッチャーが誕生した。 この日初日、なんと午後1時から3時まで、2時間で約1、000球。■ 孫、8歳、小学校2年生。■ 壁は鏡・・・・・ 自分の姿、心、表情、しぐさをそのまま映す。 気のないボールは鈍く返り、意志あるボールは弾んで返る。■ 自分の体力気力、日々の進化と自分の波長の確認。■ 高がボールの壁投げ、然れどボールの壁投げ・・・・・ 「自分の今!」・・・ 野球技術の程度・・・ 健康の程度・・・ 社会人としての程度・・・ これほど、自分の評価をリアルタイムに理解出来ることがあるだろうか。■ この孫にも「高がボールの壁投げ」を、貫いてほしいものだ・・・人生の・・・(笑)。
2009.04.04
■ 人それぞれにみな、宝物を持っている。 私も人並みに持っている。■ 今から40年ほど前に、自宅を建築した時のこと。 現在のようにハウスメーカーも無く、町の大工さんが建てる時代。■ 作業小屋での準備が完了し、いよいよ明日から大工さんたちの仕事がスタートしようとしていた。■ 私にとっては人生一大事、金が無くとも夢はあった。■ 翌朝、はち切れん夢を胸に作業小屋に飛び込んだ・・・ そこには、なんと「フクロウ」が一羽、木材を守るように、立ちすくんでいた。■ 当時、郷では「フクロウは福の神」として奉り崇拝していた。 40年過ぎた今でも、眼光鋭く光沢ある羽をまとい、家族一族、商売繁盛を見つめる。■ 写真は、剥製にしていただいた、我が一族の「守り神・フクロウ」です。
2009.04.03
■ 忙しい人の「一点灸」 20・・・湧泉(ゆうせん) 足の冷え・全身の冷え その他 (興奮性精神病、ヒステリー、テンカン、昏迷の救急の時は指先で強くしげきをあたえる) 意味 勇気が湧き出る泉 位置 土ふまずの真中、足の親指の根本のふくらみの、すぐ後ろ側にある堅い筋のところ 時間 5分~10分■ 人間の二足歩行が始まり、素足で地面の「突起物」を踏むことから、健康が始まったと・・・・・ 言ってもいいのでは・・・・・。■ この項で、20回シリーズの「一点灸」を終えますが、この資料は中国の古い「言い伝え」、伝統的なものです。 体を温める事を原点に、灸に限らず、針に限らず、家庭に於いて、誰でもが簡単に、一人で出来る。 たかが「熱いタオル」でも、未病の克服、病の小さいうちなら、効果のあることを・・・・・ 実感してもらう、これが本音です。
2009.04.02
■ 忙しい人の「一点灸」 19・・・三陰交(さんいんこう) 足の冷え・女性の最重要のつぼ・冷え症のつぼ その他 (大便稀薄、月経異常、遺精、陰萎、早池、遺尿、頻尿、尿閉、半身マヒ、神経衰弱) 意味 三つの陰の経絡の交わるつぼ 位置 足の内くるぶし指4本上 注意 生理の時は休むこと 時間 5分~10分■ 足三里のツボに匹敵する重要ポイント。 やはり昔から、手首、足首を冷やしてはいけない・・・と。
2009.04.01
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