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■ 今、水が飲みたい、それは身体の欲求です。 自分の身体が今不足しているものを食べたがる。■ 33年間の健康事業を振り返って見るとき、長期間の延命商品には、必ずと言ってもいいほど、ドラマがある。■ 自分が、このような商品が今、あったらいいなー・・・・・ そしてその願望を満たしてくれる商品との出会い。 そこには必ず、感謝と感動が芽生える。■ このような過激な経済社会33年間の生き残り・・・・・ 顧みれば、その願望と実践、感謝と感動只々それだけ。■ 今も、その願望はいくつかあります。 その一つ、血液サラサラでお馴染みの、「玉ねぎの粉末」の上級品が無いものか?・・・・・ それが、あったんです、思えば叶う。 叶うは健康の道。
2009.02.28
■数年前に、ある婦人会の会合の折りに、「中国温灸の説明、講習会」を行なったとき。■ 50人ほどの会員が参加され、お若い方からお年寄りまでの、ご自分の健康管理は一入の気配りの方ばかり。■ 当日、60歳過ぎの会長さんが、まともに挨拶も出来ないほどの「せき」で、皆が閉口していた。■ そこで開口一番・・・・・。 写真の、大椎(だいつい)・陶道(とうどう)に・・・・・ 中国温灸、10分。■ 奇跡が起こった、「せき」はピシャリと止まった。 皆がびっくりしたことは言うまでもなく、実は私もびっくり、会は盛会。 会長さんは、4日ほど前からせきで悩んでいたらしく、その喜びようは今でも思い出す。■ お灸はよくこのように、画期的なことが起きることがある。
2009.02.27
■ 私の住む、秋田はきれいな水が沢山あると思ってた。 事実それはある、しかし夏の渇水期になると、やはり美味しくない。■ 私の気になる事は、生活排水です。すぐ近くの、大きな残存湖の水質が、年々汚染の度合いが進んでいるらしい。■ この事については、その地域の人たちだけではなく、県民上げて注目しなければと思うのです。■ 私も、人の健康に関係する事業を長く営み、自社の販売させて頂いている商品が・・・・・・ もしかして、生活排水の汚染に加担してないか・・・ なに一つとして、自分の手の加わわらない物故に、注意の際限がなく努力の毎日です。 ■ 大気汚染、家庭ゴミ等々も含め、特に個々の家庭から出る生活排水の吟味こそが大切、これからはその文化になるのではないでしょうか・・・・・。■ 写真は、私の郷太平山です。
2009.02.26
■ 今、なんら抵抗なく、1・・関節の痛みを、コルセット紛い(まがい)で締め付ける。 2・・脂肪のたるみを抑えるために、コルセット紛いで締め付ける。■ 私の体験から申し上げますと・・・・・ 1・・は、そうする事によって一時的にはとても快感を感じます。 しかし、それに慣れ頼るようになるころ、血流が悪化し、その周辺の筋肉が衰える。■ 2・・もまた同じく、締め付けられる事によって、血の巡りを悪くし代謝能力を失う。 そればかりではなく、それを取り巻く筋力の低下が、体全体の活性化を妨げる。■ 私のカガブくん野球、500歳野球、還暦野球、そして古稀野球と・・・・・ 正しく、これらとの戦いの毎日でもありました。
2009.02.25
■ 日頃の生活の態度から、体の活力を全面に押し出そうとするとき、体が重く感じることがある。■ それは寒い時、体温の下がっている状態のときに顕著だ。 しからば、どんな時! 体、全身の血の巡りの悪さと、すっきりしない利尿の悪さが、同時重なった状態の時であることが分かった。■ このような時には、先ず体を動かす「運動」が一番ですが・・・・・ 同時平行に施す「体を冷やす水分を除去する」こと。 そのことが、原因の一つ「お血(漢字が無く・血が滞るの意)」の改善となる。■ こんな時に私は・・・・・ 先ず、利尿改善には中国茶「アルカリ64%・雲南プァール茶・アスペルギルスグラカスの快痩茶」を飲み・・・・・ 体、全体の血液の循環を促進の為に「中国温灸を・・おへソに一発」。■ これが私の、健康の究極であります。
2009.02.24
■ 気持ちよい温かさで、温めるだけでツボ治療が、自分一人で出来る。 (自分一人で出来る・肌につけない・やけどをしない)■ 灸棒に火をつけ、温灸器に差し込み、器内に薬煙をこもらせ・・・ 痛いところ、こったところ、冷えたところ、悪いところを・・・温める。■ 皮膚汗腺を開かせ、しっとりと、汗ばむまで一ヶ所を5~10分温める。■ よって深層部まで、薬煙と灸熱を作用させる治療法です。■ 一日100円が、気やすく使える最大の助っ人です。
2009.02.23
■ 私は只々ひたすらに、この33年間に渡って、我が社の健康商品、健康機器を愛用して来ました。 古稀を迎えた今、只々感謝は私に「その品々」を送り届けて頂いた、仕入れ先の皆様です。 ■ 私が食し、使って良かったからと言って、それが皆々様に適用なるものではありません。 ■ しかし今後、世の中の一例として、体験談の一笑として、戯言(たわごと)も含め、ご披露したい。 ■ 今年もまたシーズンの音が聞こえて来ます。 カガブくん軟式野球リーグ戦、500歳野球大会大会、還暦野球大会、古稀野球大会。 ■ 今年もまた、リアルタイムにその戦況をお伝えし、その元気印に磨きをかけたいと思っているところです。
2009.02.22
■ 中国温灸の利点は、いつでも何処でも気軽に出来る他に・・・ 一日一回、100円ほどの出費で済むのが最大の特徴です。■ 1、ゆったりとした気分で・・・・・ 2、一日の治療は6ヶ所以内、一日一回・・・・・ 3、1ヶ所を、5~10分、ゆっくり気持ちよく集中的に温める・・・・・ 4、左右、上下対称に治療する・・・・・ 5、3日治療して、1日休む・・・・・ 6、熱のあるとき、生理の時は休む・・・・・■ これが中国温灸の基本的な治療方法です。■ 昔から、冬の食べ物は体を温め、夏の食べ物は体を冷ます、と言われて来ました。 今はどうですか、体を冷ます食品のオンパレードではありませんか?。■ 健康な時から、コツコツと健康を積み重ねる、毎日はいかがでしょうか・・・・・。
2009.02.21
■ 今の世ほど、自分のことは自分で!、誰かに助けを求め何かを期待するなど、ほど遠い社会の仕組みに、成って来ているような気がする。■ しかし、そんな中にあっても体力、気力の充実があれば自分を見失うことはない・・・そう思いませんか?。■ その為には、気も体も健康でなければならない。■ その健康も、自分の意志で造る強い気持ち。 自分で壊した自分の体を、お医者さんや誰かに任せてしまう無責任はいけません。■ 病気をどうして治すか・・・ではなく・・・ どうしたら、その病に取り付かれることなく健康で居られるか。■ 心の癒されない時代には、体を温めることです。 温熱療法を中心に、先ず自律神経を整えることが、大切と考えます。
2009.02.20
■ 孫娘から「パパさん、バレンタインデーのチョコレートをあげます。 大きな声で、それを差し出された。 なんとも感無量な心地にさせられた。 ■ 人生も長くやっていると、一入に込み上げて来るものがある。■ 顧みれば、若き日の頃彼女たちから、沢山のプレゼントをもらったものだ!。 その後、歯医者さんへ行くとよく看護婦さんに冷やかされたものだったナ(笑)。■ その後の女房殿から貰うチョコレートは、とてもとても味わい深いものだった!。■ その次の嬉しいバレンタインデーチョコレートは、嫁さんたちから頂くものであった。■ しかし、人生ここに来て孫娘からの「本命チョコ」?をもらえる幸せは、正に捨てたものではない・・・・・・(笑)。
2009.02.19
■ この季節我々北国に住む人たちは、寒さと運動不足からくるさまざまな、体調不良に陥りやすい。■ 「未病」の取り込みもこんな時期から始まりやすい。 関節の痛みなどは、痛くなってからでは遅い。 痛くなりそうだ!・・・と感じた時が勝負。 しかし、そんな時にお医者さんに行くのは、大変な勇気が必要です。■ つまり、痛くなってから痛さをこらえ、お医者さんへ行く頃は、どうにもならない事が多い。■ 例えばひざが、痛くなりそうだ(自分には分かる)と感じた時に、熱いタオルを絞り「ひざ頭」に何回か繰り返しあてる。又は、使い捨てカイロでもけっこう。 楽になったら、無理なく屈伸、ひざ回し、歩行訓練。 秘訣は、痛くなる前に処置する事がいかに大切であるかを申し上げたい。■ 関節痛対策は、その周りの筋肉強化なのです。 熱いタオル、使い捨てカイロで試し、温熱の効果を感じたら、次は「中国温灸」への挑戦です。
2009.02.18
■ 山陽路を車窓から眺めるのが、この新幹線開通以来の夢でもあった。■ 別府温泉への往復アクセスをJR西日本新幹線「のぞみ」に託することにした。■ しかし「のぞみ」が速すぎた・・・・・。 「のぞみ」よ何故そんなに急ぐのか・・・・ せっかく山陽の車窓を楽しみに来てるのに・・・・近くの景色がみな線になって、形が見えない。 かと言って、遠くの風景を見ようとしても、手前の線画が強過ぎて、遠くにに視点が定まらない。■ 「のぞみ」よ何故急ぐ!小刻みな横揺れだけではないよ、息つく暇のない苦しいあえぎのような車体のきしむ音。■ 車窓どころの思いではなく、トイレに立つ危険と共に小刻みな振動と音の波動が合った時・・・ 先を急ぐは、よくよく考えれば冥土に急いでいるのでは・・・■ 「のぞみ」よ、形振りかまわず急ぐ時代は終わったのだよ。 あれは高度成長期のやり過ぎだったんだよ。■ よく周りを見てごらん、それらに加担したひとたちがみなろとうにまよい、行き先を見失っているじゃないか。■ 「のぞみ」よ、また来るから山陽の景色を残して置いてくれ・・・ トンネルを出るフラッシュバックの光景こそが、「のぞみ」の魅力なのだから・・・・・・(笑)。
2009.02.17
■ 別府は温泉の街、人情の街だ。 天をも突き刺す噴気の明礬(みょうばん)、温泉なら何でもありの鉄輪(かんなわ)。■ そしてのどかな海岸別府温泉。 その軒(のき)を縫うように、歌を唄い談笑しなが、名調子の案内を聞きながら・・・・■ 別府八湯ウォーク連絡協議会 別府八湯竹瓦倶楽部 鉄輪湯けむり倶楽部 山の手倶楽部 堀田温泉倶楽部 亀川温泉亀カメ倶楽部 観海寺倶楽部 浜脇倶楽部また 別府八湯語り部の会 (社)別府市観光協会 別府市旅館ホテル組合連合会 ゆうぐれ散策実行委員会 別府八湯メーリングリスト■ 団体観光客への万全な態勢のほか。 1人、少人数への配慮が、ここまで行き届いての別府観光、これを人情と言わずして、何事といわんや・・・・・・・・(笑)。 ありがとう感謝です。
2009.02.16
■ 今年の「第80回記念」春のセンバツ高校野球、甲子園大会に、地元別府から「明豊高校」が参加する。■ その練習風景をじっくり観察させて頂いた。 ちなみに、秋田の野球の出来るグランドでは、圧雪10~20センチメートル。 今ごろ、秋田の選手たちはゴム長靴を履き、雪の上を走り足腰の強化に取り組み中。■ 別府のど真ん中、仏舎利塔が輝く某大学グランドで、その明豊高校野球部の練習が火花を散らしていた。■ 打撃、守備力、連携とほぼ出来上がっているやに見えた。 進行中もスピーカーから、太いダミ声の雷が落ちる、選手たちはたちどころに直立不動の態度を見せる。■ てきぱきとした、めりはりのある和の取れた、好チームと見た。 自身の名誉、学校、地域の名誉の為に、悔いの残さない戦いを期待しょう。
2009.02.15
■ ひざは水の溜めるところではありません。 母が若い頃、ひざに水が溜まってしまったと、堰の泥水でも溜まったかのように医者に言われ、悲観にくれていた。■ その後中国の著名な先生から、訳を聞いてびっくり。 泥水どころか、患部を治癒する為に体全体から、応援に馳せ参じた「体液・抗体」であるという。■ そのような貴重なものを、無造作に抜き捨てるとは・・・・・・ 母の残念を払うべく、私の挑戦が続きます。 中国温灸以外道無しの感是有と信じる者であります。
2009.02.14
■ 少年の頃、水浴び、山登り、柿もぎ、家事の手伝い・・・・・ 親には何でもやらされた、こっちは断る理由に「ケガをしたら!」と云々。■ そんな時、必ず「富山の薬があるから大丈夫」。 そうなんです、あると思っただけで、風邪もひかずスリ傷も負わなかった。■ ひざ痛の人がそうなんです、痛くなりそうだから歩かない。 そうすると、ひざの筋肉がどんどん落ちる、益々痛くなる。■ 出掛けにちょっと、帰ってちょっと、の「中国温灸」ひと助けとは、こんなことかと、しばしば思う。■ 「転ばぬ先の杖」、元気で快適な毎日を送るためにも、「未病」克服は、自分の心がけとしたいものです。
2009.02.13
■ サル公園でお馴染みの、別府「高崎山自然動物園」・・・・・ 祭日、快晴、気温16度サル君よりも、家族ずれの人間様が浮かれているようだ。■ 今、最大グループ830数匹、第2グループ500匹余り。 説明によれば、数年前まではグループは3グループ、2、000匹近かった。■ 長い年月の勢力争いの末、1つのグループが餌場に近付けなくなったらしい。 山の食生活は厳しく、冬は到底越せるものではないという。■ 絶滅か、あわよくば他山への逃亡か・・・ 身につまされる思い一入、歴史で習った我々人間も、民族の抗争、宗教生活権の紛争に至っては、今尚続く・・・・・■ 今、先祖様たちがこうして、尚高崎山での抗争が続く限り・・・・・ 我々人間社会の争い事も、なくなることがないのだろうか・・・・・。■ 高崎山の先輩(写真)たちに、いろいろ教わる一日でもありました。
2009.02.12
■ 関節痛で悩む方で多いのは、痛いから動けない!は、あたりまえのことですが・・・・■ 痛くなりそうだから、動かさない・・・・・ このことが最悪のパターンである事を、この頃の人は知っています。■ しからば、痛みをわずかに和らげ→その分わずかに動かす 痛みを50%に和らげ→50%動かす 痛みを90%に和らげ→90%体を動かす。■ 動かしながら治す。 わずかに痛めながら、多くに治す、シーソーゲームの如くに。 つまり、自分の意識で治す、自分の免疫力で治す。■ 私は、自分の体験上、自信を持っておすすめしたいのは・・・・ 自分の痛みと、中国温灸のシーソーゲームです。 あるいは、その両者の戦いです。 その戦いに勝つと言うことは、自分の力で動いた血行が、筋力を増強させ、その痛みを消滅させることなのです。■ この場合もやはり、左右対照に痛い右肩のみでなく、痛くない左肩も行うのが秘訣です。
2009.02.11
■ 大昔、中国で発祥したお灸は「間接灸」、つまり直接お肌に「火」をつけるものではなかった。 ■ 野生の「よもぎ」を刈り取り、自然乾燥させそれを束ね・・・・・ 先に「火」を付け、痛い所、苦しいヵ所に、それを近付けた。 ■ 自分の痛い所、苦しいヵ所は自分でなければ分からない。 誰かの力を借りたい頃には、その痛みはすでに治りにくい。 自分でも治せそうな初期の頃、自分の力に中国温灸の力を借りて・・・ 関節の痛みは、予知と日頃の手入れと、他人を期待せず自分の力で治すこと。 ■ そうすれば、間違いなく古稀までなら野球は出来る。 ■ 写真は、目の疲れ、肩こり、上半身を整える・・・・合谷(ごうこく)というツボでござんす。 極意は、必ず左右対照に行うことです。 中国では、右肩を痛めたら左肩を動かして治せと言うほどに。
2009.02.10
■ 別府に来て、とても新しい自分発見の毎日だ。 古稀の今、何が「別府、湯の花小屋」だ?・・・・・ バイクだと・・?・■ 新しいものを求める「別府湯の花」、あきらめかけていた「バイク走行」と・・・・・・■ 私は生き返った、歳だから?、古稀だから、終わったから・・?・・・ そんなもんじゃないよ、地球の歴史を蘇らす「別府の地殻変動」、バイクに乗り、動く体の体重移動・・・・・・ どれもこれも、挑戦すれば必ず出来る!■ しかし、やる気がなければ、挑戦がなければ何も変わらないない。■ この分だと、今年の「古稀野球」大変なことになりそうだなーぁ・・・・・・・・・(笑) ナニ!古稀?言わないで下さい。 それにしても、頭から手の先足の先までの緊張感、道の穴ボコとバイク自体の振動が・・・・・ 体全体バイブレーターに掛けられたようにシビレタ! これがまた、なんとも至福の心地良さだ!。
2009.02.09
■ 別府のご飯も水も体に慣れてきた。 亀川駅のすぐ近くにある、レンタルバイク屋さんから、取り敢えず1週間の契約。■ バイクは少年時代の追憶に過ぎなかった。 50年ぶりには興奮したーぁッ・・・・近くの大きな駐車場へ行き、ほぼ1時間特訓を重ねた。■ その第一歩が・・・ (写真)別府市美術館。 中には、岡田謙三氏の「洋婦人」が堂々と飾られていた。 その後の試走は、ついつい別府市内を一周してしまった。■ 「高がバイク然れどバイク」・・・・・ 跨(また)がりエンジン始動の瞬間、あの多感だった少年の頃が蘇る。■ この半世紀も一夜の如し、家族、仲間に感謝だ。 ああ!なによりも先ず「湯の街別府、別府」に感謝する。
2009.02.08
■ 足の五本の指を曲げると、くぼみが出来る。 人文字が出来るところを湧泉(ゆうせん)といいます。■ この季節の運動不足の解消、活力減少、冷え。 気力の衰えには、このツボです。■ 手、指で押さえてもいい、突起物を踏むもいい。 温熱を加える、温灸なら尚けっこう、頭のてっぺんまでにジーンときます。■ 体の芯を温め、血行促進が体に行き渡る。■ 腰を伸ばし、背筋を張り、あごを引き爽快に歩きたい原点でもあります。
2009.02.07
■ 10年前「還暦、沖縄ぶらり旅」・・・ この度「古稀、別府温泉ぶらり旅」・・・■ 会社、家族皆の協力をいただいて、昨日の朝8時新幹線こまちで秋田を出発。■ 以前は飛行機だったのですが、大阪以西の「車窓の旅」を大期待。■ やはり、期待は大き過ぎた。 スピードを上げる為には直線コース、山間を縫うロスは許されない。 トンネル、トンネル、トンネルもぐらにでもたった気分。■ そして、スピードが早すぎる、せっかくの地方の良さ、生活の風情が・・・・・・・ まるで見えないばかりか、すべてが線になって見えるのです。■ 後でわかったことですが、電車があまりにも速いために、トンネルとトンネルの間隔が近いと感ずるのではないか・・・と。■ 寝て、よく考えました、わかりました。 私が田舎者なのです。■ 別府駅到着、夕方7時・・・・・11時間はやはり「古稀」には辛い。
2009.02.06
■ 私にも昔、子供が二人おりました。 勉強はそれほどのことはなかったのですが、体力は強靭なものがありました。■ 頭脳と体力のギャップのせいでしょうか、朝ご飯を食べ学校へ出かける時間になると「お腹が痛い!」と・・・・・■ その時一発・・・・・ 写真の「おへそに5分」これは100発100中・・・・・良くよく効いたものです・・・■ 今は、「そんな時があったっけ!」・・・・ 全くのしらばっくれだ。■ そんな子等にも、今は同じような子ども達がいる。 歴史は繰り返すと言うが・・・・・・・・・・・・・・・(笑)。
2009.02.05
■ 今、非常に「膝(ひざ)」を傷めている人が多い。 実は私もその一人、特に季節の変わり目にそれが来る。■ ひざは痛くなってからでは、なかなか治らない。 医者に行くようになってからでは、なかなか治らない。 ましてや、水がたまるようでは、切望的だ。■ しからば・・・・・ 初体験の方は、痛くなるような「気」がしたら、「手当て」して、良くマッサージ(血行促進)、出来ることなら中国温灸。■ 慢性化の場合には、先ず安静し、最大限快方に向わせながらの中国温灸。 この時に大切なことは、治りかけても治療は中断しないこと。 痛さ我慢の歩行は絶対ダメ・・・・・・ 温灸→歩行→痛い 温灸→歩行→楽 温灸→歩行→無痛 温灸をやりながら、痛みを出しながら、歩きながら、徐々に快方をつかむ。 その為には、ご自分一人で自分の都合の良い、時と時間にやれなければいけません。■ この手の快方は、安静や他人頼りではなく、自分自ら楽しみながらの療法をおすすめしたい。
2009.02.04
■ 中国温灸は「間接お灸」です。 肌に直接火をつけるものではなく、温めるだけの療法なのです。■ 熱くなく あとがつかない 一人で出来る ご家庭で、誰にでも、手軽に出来る 痛い時、必要な時、大事に至る前の「転ばぬ先の杖・・・・」■ この「間接お灸」は、ツボの意識はあまり必要はありません。 昔から「手当て」をする・・・・ 無意識のうちに、体の痛いところ、不具合の箇所に手が伸び「擦る(さする)」、つまり無心の「手当て」をする。 その「手当て」の部分を、その時点からの「温灸治療」で「未病」を克服いただきたいものです。
2009.02.03
■ 懐かしの我が青春営業マン時代、インフラ未発達の国道疾風は、当時若者の生き様の道でもあった。■ 悪路の疲れ、商談不良の疲れ、連日連夜の悪戦苦闘・・・・・・・ 今にして思えば懐かしい事ばかり、なんとなんと50年半世紀前のことだ・・・・・・■ そんな時、疲れの後遺症の頂点は、上司からのプレッシャーだった。 それに効く「ツボ」発見!・・・地獄で佛とはこんなこと・・・■ こっそり、お教えしましょう 写真、頭の位置「百会(ひゃくえ)」という、ツボでござるぞ・・・・
2009.02.02
■ 「中国温灸」の普及活動の時代に、当時のご老人からよく言われたことに・・・・・・・・ 足三里(ツボ名・あしさんり)(写真の赤印)に、お灸しない人とは長旅をするな・・・ 長く歩けず、途中病気に成りやすい。 そう言われるほど、お灸の効果、足三里のツボが信頼されていた。 ■ 私の当時の走行距離、1ヶ月3~4、000キロ、ほぼ一日いっぱい車の中。 足がしびれ、膝がガクガク、腰が鉛のよう・・・・・ 帰宅が遅くとも、寝る前に必ず「温灸」が日課。 疲れを溜めない、その日の疲れはその日のうちに取り除く。 ■ その積み重ねが、今にして還暦野球いやいや古稀野球とは・・・・ありがたい有り難い・・・・・(笑)。
2009.02.01
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