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リビングでご飯を食べ終わったときのこと。時々ですが、お皿とお茶碗を丁寧に重ね、両手で上手に持って、キッチンの方へ持って行ってくれます。今日は持って行きざまに、私の方をちらりと見て、一言、「おいしーかたー(美味しかった。)」やって。思わず感動。。いつもお父ちゃんが、ご飯を食べ終わると、美味しかった。ごちそーさん。」と言ってくれるのを(そして時々自分で食器を片付けるのも)しっかり見ていて、真似しているのでしょう。親の姿を見て子は育つ。良い習慣を身に付けさせるには、まずは親の行動から、ですなあ。めちゃ自信ないけど、、、いつも子供に見られていることを意識して、良い行動を心掛けねばいけませんね。子供を産めば誰でも親にはなれるけど、「良い親」になるのは、大変な仕事だ。
2006.05.31
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大きい洗濯バサミを色んな所にはさんで、「はしゃまた~(はさまった)」今日は電動アシスト自転車で、公園やスーパーなど、近所をあちこちお出掛け。自転車に乗っているとき、かぶっていた帽子が飛ばされそうになり、「帽子がとんでいく~」と叫んでいた私。それを聞いていた息子。自転車の子乗せ椅子の上で、静かに「ぼし・がー、とで・いくー」とブツブツと何度も真似して言っておりました。初めて言えた「文」です。ついでに応用して「アトピーが飛んでいくー」も教えてあげたら上手に言えました。そんなポジティブな気合でアトピーも治したいものですが、今日は久々に自転車で町を走り、排気ガスをかぶったせいか、帰宅後、赤みが酷くなってました。恐るべし、排気ガス!! 二ノ切池公園のバード・ハウスにて。きれいな鳥さんたち~。(でも飛べなくなった弱い鳥は共食いされるんだって。こわ。)
2006.05.30
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幕内秀夫という人の本が、巷で流行っているらしい。「粗食のすすめ」です。内容(「BOOK」データベースより)アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、丈夫な体が作れるのだろうか。便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか―。日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。(Amason.comより)非常に面白く、夜更かしして一晩で一気に読んでしまいました。理にかなった内容に納得しきり。栄養のことは詳しいと自負していた私の目から、ウロコがポロポロ。「高たんぱく」、「一日30品目」よ、さようなら~。詳しい内容を分かりやすくまとめてくれているサイトを見つけました。興味のある方は→http://homepage3.nifty.com/okadaue/book/b51.htm要は、食生活が劇的に変化した1955年以前の、日本の伝統的食生活に戻そうということです。「アトピーなんか飛んでいけ!の会」で推進されている食事療法も、どうやらこの幕内秀夫氏の栄養学に基づいているらしい。大起のアトピーも、ご飯中心で低たんぱくの「粗食」を継続してきたおかげなのか、この10日くらいで、随分と落ち着いて来ました。酷かった目の下は、赤みと乾燥はありますが、じゅくじゅくの心配はすっかりなくなりました。耳の後ろも酷いじゅくじゅくでしたが、最近は様子を見るのも忘れている程、きれいになっています。膝や太ももの裏の赤みと痒み、掻き壊しの傷がひどいですが、きっと良くなると確信しています。これからも「粗食」でいきます。毎日5合、ご飯炊いてます!それにしても、息子が生まれたことをきっかけに、環境のこと、食のこと、そこから見える歴史や経済のことなど、改めて知識を得て考えさせられることが多く、目の前の事しか見えてなかった独身のころよりも、広く厳しい視線で世の中を見ることが出来るようになってきた気がします。そんな機会を与えてくれた、神様と息子に感謝。
2006.05.29
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ママの高校時代の旧友6人組が数年ぶりに全員集合。みーちゃんママの新居におじゃましました。セレブなみーちゃん御殿はおもちゃでいっぱい!まるで保育園。。これはほんの一部でまだ実家にたくさん置いたままだそうです・・・。おもちゃのおかげでちびっ子達は皆、退屈せずおりこうさんで遊んでいてくれました。ママたちは久々に大人同士でゆっくり話をできて、くつろげました。幼稚園年中さんのみーちゃんとコタちゃんは一緒に遊んでいましたが、1歳児のあきちゃんと、2歳児の大ちゃんは、それぞれ黙々と一人遊びをしていました。一緒に遊ぶ、のはまだ先のようですね。先週会ったあきちゃんのことは、覚えていたようです。息子は時折意味もなく、「あきちゃーん!」と叫んでラブコールを送っておりました。女同士で集まると、いつも手土産の甘い物でテーブルがいっぱいになります。アトピーの食事療法のため、甘いものは食べさせないようにしているのですが、見れば欲しがって仕方なくなるのではと、心配でした。でも持参したシソおにぎりを食べさせると、満足したようで、テーブルのお菓子をじーっと見てはいましたが、欲しがることなくおもちゃの方へ戻っていきました。おにぎり作戦大成功!最近、どこへ行くにもおにぎり持参です。生後5ヶ月の然(ぜん)くん。既に8キロの貫禄。古い仲間は気が置けなくていいですね。またウチでも集まりましょう!
2006.05.26
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しゃべり始めの遅かった大ちゃんですが、日増しに言葉が増え、コミュニケーションが取れるようになってきました。本屋にて。パンダの絵を発見。「ぱんだー! いっしょー! おうちー!」訳:「パンダや!いっしょや!おウチにあるぬいぐるみと!」三日前まで、パンダも「はっだー」としか言えなかったので、すごい成長です。私が出掛ける用意をしているとき。「おんもー、いこかー。」 「ぼうしー。」「じょじー。」訳:「おんも行こかー。おさるのジョージの帽子かぶっていく。」言葉の発達とは別の話ですが、、、今日はパンダのぬいぐるみパペットを洗濯しました。ベランダに干して、「ほら、パンダちゃんぶら下がってるわ。」というと、「だいきっきー!」と叫んでどこへ走っていくのかと思えば、ダイニングテーブルの端っこに両手をかけて、自分も”ぶら~ん”とぶら下がっておりました。おちゃめなヤツ。そして今日、「おかあしゃーん(お母さん)」も言えるようになりました。「ママー」て呼んでくれるのも可愛いけど、「おかあしゃーん」も捨てがたいわ。どっちにしようかな?こじゃれた箕面のショッピングモール、ヴィソラにて。
2006.05.22
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ちょっとずつおしゃべりも増えてます。今まで一文字か二文字の言葉しか話せませんでしたが、先週末の二日間で、かなり上達しました。初めて言えた長い単語は、お気に入りの絵本のタイトル「ピン・ポン・バス」。大ちゃん風に言うと、「ピッポッ・ばしゅー」です。ついにプラレールデビューしました。とても気に入って、長い間一人遊びをしてくれるようになりました。そして、突然、「しんかんしぇん」が言えるようになりました。今まで「しぇーん」だったのに、急に上手に言えてびっくりです。二語文も出てきて、順調な発達にほっとしてます。でも、「かいかいー」とか、「ちー(血)」とか、「まっかっか」とか、「ばいきん」とか、アトピーでなければ早くには覚えないであろう言葉を先に覚えたのは、ちょっと悲しいです。
2006.05.22
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本当に良い季節ですねえ。新居に越してきて初めての初夏。ベランダが大活躍しています。たこ焼きブームが去り、今はベランダで作るお好み焼きと焼きそばに凝っているお父ちゃん。男の人ってどうして皆、鉄板料理担当なんでしょうね。おかげで毎週末、晩御飯はお父ちゃん担当。ママ楽チンです。大ちゃんもお行儀よく正座して、パクリ。父ちゃんパンツ一丁で失礼します。お外で食べるお好み焼き、格別です~。大のアトピーをきっかけに、ベランダ菜園を始めました。これもお父ちゃん担当。早く無農薬栽培のプチトマトを食べさせてあげたいです。収穫の日が楽しみだ。
2006.05.21
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久々にあきちゃんちへ遊びにいきました。あきちゃんちは吹田なので、私が豊中へ引っ越してきて、ご近所さんになれました。前回会ったのは我が家へ遊びにきてくれた12月。当時まだハイハイ赤ちゃんだったあきちゃんは、今は1才3ヶ月であんよもすっかり上手。急に赤ちゃんから幼児になってて、その成長ぶりに驚きました。あんよが出来るようになったので、一緒に公園で遊ばせました。バラ園にて。満開でいい匂い。小さい女の子と一緒だと、一回り大きな大ちゃんが男らしく見えますねえ。まだ二人で遊ぶ、ということは出来ないけど、さりげなくお互いを意識しあってて、大はあきちゃんを追いかけたり、真似したり。あきちゃんもいつもはすぐママに「だっこ」なのに、今日は珍しいくらいしっかり歩いていたそうです。大のヤキモチ焼きにはあきれます。私がちょっとでもあきちゃんに触れると怒ります。そのクセ、私と手をつないで歩いているときに、もう片方の手をあきちゃんのママにつないでくれと言ってききません。自分の母だけでなく、ひとの母まで独占したいのか?欲張りなヤツだ。今までは友達の家に遊びに行っても、訳も分からず、所かまわずいらい倒して「ダメー!」の連続だったり、自分より小さい赤ちゃんに乱暴して「やめなさいー!」の連続だったりで、ろくにゆっくりも出来ず、ママは疲れてばっかりでしたが、少しは物事がわかるようになって、乱暴しなくなり、一緒に外遊びもできるようになって、今日はとても楽しく過ごさせてもらうことができました。あきちゃん家は神社さんで、隣が大きい公園で抜群の環境。また遊びに行かせてね。お近くなのでウチにもいつでも来てね。
2006.05.18
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今回の断乳は失敗。「カイカイー」と言いながら夜中に泣き叫び暴れる子に、最強のなぐさめであった乳も与えてあげられないのは、私の方が辛すぎて耐えられませんでした。実際、11キロの2歳児を抱っこしてなだめ続けるのも限界があります。方針を変えて、まずは寝かしつけ以外のおっぱいをやめ、その後昼寝のおっぱいをやめ、最終的に夜のおっぱいをやめる、という段階を追って、断乳ではなく出来れば卒乳に持っていく方向に切り替えました。昼間はおっぱいなしの約束を守ってくれた大ちゃん。昼寝がなかったので、夜の寝かしつけで本日初のおっぱいタイム。布団に入って、おっぱいの体勢に入ると、おっぱいを出す前からもうニッコニコ。「あはっあはっ」と嬉しそうに体をバタバタさせて、笑顔でおっぱいにパクッなんて幸せそうな・・。そんな息子の可愛い姿を見てる私も何て幸せ・・。親子共々、やっぱりおっぱいは辞められまへん、、。
2006.05.16
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やっとこさ続きを書きます・おき出して2時間後の11時にやっとねたものの、いつもの如く夜中の1時半と朝6時に泣いて起きました。「かいかい~」と掻き毟りながら泣くので、私の方が「もうダメだ~!」となって、おっぱいを飲まそうとしましたが、大ちゃんは断固おっぱいを拒否して頑張ります。あんなに乳好きな子の、意外な意思の固さにびっくりです。断乳の時は夜大泣きすることはもちろん聞いていました。おっぱいが欲しいのに与えられない辛さで泣くのだと思っていました。しかし本当はそうではなく、おっぱいは我慢しよと頑張るけれど、おっぱい以外で寝入る方法がわからなくて泣くのだということを知りました。大泣きしながらも抱っこで30分以上かかって、寝かしつけ、何とか朝までおっぱいナシで乗り切りました。ついに断乳成功か!?昨晩8時に寝たのに、夜中に泣いて寝られなかったせいで、起きたのは10時。今日もたくさん遊ばせて疲れさせて寝入りやすくする作戦で、アクティブに行動。イクスのヒグチさんに教えてもらった飛行機が間近に見えるスポットに行きました。免許取得後4年。ようやく車の運転に慣れたおかげで行動範囲が広がりました。その後さらに足を伸ばし、ヒグチさんおすすめの野畑南公園へ。豊中イチおハイソなストリート、ロマンチック街道脇に位置したこぢんまりした児童公園です。さすがヒグチさんのおすすめだけあって、なかなかきれいでこじゃれた児童公園です。児童公園なのに駐車場があるのに驚いた。公園の横には、川が流れています。小学生達は裸足になって、水に入って遊んでいました。大きい滑り台も一人ですべれます。大ちゃんは上機嫌で遊んでいますが、ママの乳は予想以上に張って、ガチガチ。もともと張らないタイプの乳で、ぺたんこでふにゃふにゃだったので、まさかこんなに張るとは想定外。思っていた以上の量を飲んでたのですね。ズキズキと痛くてたまりませんでした。たくさん遊ばせすぎて、帰宅途中の車の中で大ちゃんは寝てしまいました。帰宅していつもの如く寝ぐずって大泣き。布団に降ろすと、寝ぼけてたせいか、泣きながら「おっぱいぱい」。ママは泣き叫ぶ大ちゃんの声と、乳の傷みに耐えかねて、ついにおっぱいをあげてしまいました。あえなく断乳は失敗に終わりました。ママは耐え切れなかったけど、大ちゃんは本当によく頑張った!まだ言葉もつたない2歳児でも、ちゃんと自分を律する意思があることに感服いたしました。見直したぞ、大!タイトルが「断乳」ではなく「卒乳」の日記録、となっているのは彼自身のおっぱいをやめようという頑張りを尊重したが故、です。完全断乳は失敗に終わりましたが、親子共々良い経験でした。断乳の代わりに、「おっぱいは寝んねする時だけにしようね。」という私からの提案には答えて約束してくれました。今後は私の母乳のコンディションと大起のアトピーの状態を考慮に入れつつ、段階を踏んで卒乳にもっていこうと思います。それでいいよね
2006.05.15
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2歳になったら断乳するつもりでいたのですが、2歳目前にしてアトピーが本格化し、断乳どころではなくなって一時延期となっていました。しかし、大起のアトピーが悪化するたびに、私が何か悪いものを食べたのが母乳に出てるのでは、と気に病むのが辛く、肉・乳・卵・砂糖をなるべく摂らないストイックな食生活にも限界を感じ、大起のアトピーのためにも、私のストレス軽減の為にも、2歳1ヶ月の今日、断乳を決行することにしました。丁度今日から6日間、お父ちゃんは中国へ出張。夜中にいくら泣かれても仕事の忙しいお父ちゃんに迷惑もかかりません。この機会を逃すテはありません。昨日の晩から、「おっぱいは今日で終わりにしような。明日はおっぱいバイバイやで。」と何度もしつこいくらい言い聞かせました。「明日でおっぱい辞めれる?」ときくと、本人は「うん」と言うこともあれば、首を横に振ることもあり、完全に納得はしきれていないようでした。今朝は特急はるかで関空へ行くお父ちゃんのお見送り。新大阪駅に初めて一緒に行きました。朝起きるなりご飯も食べる間もなく連れてこられたので、新幹線を見てもまだぼーっとしてます。チケット売り場でもらった電車の鉛筆がお気に入り。子供むけのサービスって、色々あるのね。お父ちゃんが行ってから、ママと二人で色んな特急列車を見て回りました。大ちゃんを膝に乗せて、ホームのベンチに座っているとき、いきなり私の服をまくっておっぱいを飲もうとしました。昨日の晩に約束した事はすっかり忘れているようです。昼頃帰宅してすぐ、やはりいつも通り「おっぱいぱい」と言って服をまくりにきました。けじめも肝心だろうと、「これが最後やで。」と言い聞かせて最後の授乳をしました。飲み終わってから、大起の見てない隙に乳首にに絆創膏をぺけポンに貼って、「ほら、おっぱいなくなったよ。おっぱいにバイバイしなさい。」とおっぱいを見せると、「あー、、」「ふーん、、」と、怒るわけでも泣くわけでも、快諾したわけでもなく、中途半端な反応で、じーっとぺけポンのおっぱいを見つめ、小さい声で一応「ばいばーい」と言って手を振っていました。わかってんのかなあ??退屈させるとすぐおっぱいを欲しがるので、午後からは外遊びに出かけます。服部緑地にて。日増しに緑が濃くなっています。気候の良い日曜とあって、人がたくさんで賑やかでした。その後は近くの小さい公園でしぶとく遊びます。夕方5時に帰宅。普段なら帰宅するとまずおっぱい、の大ちゃんが、一言も「おっぱい」と言わず、ペットボトルに入れたお水を勝手にぐびぐびと飲んでいます。普段はほとんど飲まないのに。膝に抱っこしたときに、いつものクセか「おっぱいぱい」と言いましたが、「おっぱいバイバイしたやろ。」と言い聞かせると、すぐに納得した様子。その後も「おっぱ」まで言いかけてやめたり、小さいながらも本人なりに腹をくくったのでしょうか?お昼寝なしになってしまたので、さっさと風呂に入れて、早めに寝かす作戦です。おっぱいを見て思い出さないように、私は服を着たまま、大起だけお風呂に入れました。7時半ごろ、寝る準備は万端です。しかし、おっぱいなしでどう寝かしつけて良いのかわからないまま、とりあえず一緒に布団に入って、今日買った電車の写真絵本を読んであげます。おっぱいをまさぐりに来ることもなく、ご機嫌さんで一緒に絵本を見ています。8時。ついに眠くなって「ふえっ」と泣き出したので、「来たか!」と気合を入れ、とりあえず立って抱っこして背中をポンポン。私の肩に顔を乗せ、ものの3分で眠りに落ちました。早っ!これで断乳成功??あまりのあっけなさに半信半疑。しかし1時間後の9時、案の定泣き出しました。泣き叫びながら、アトピーの痒さであっちこっちを掻き毟ります。ついに「おっぱいぱい」と言って胸元をまさぐろうとしましたが、「おっぱいもうないよ。」と言うと、一層泣き叫びながらも、もうそれ以上は「おっぱい」を言わず、私の服をめくったりもしませんでした。泣いて掻いて仰け反って暴れ、どうしようもありません。痒くてたまらないのになだめようがなく、可哀想で、やはり痒みで眠れない時期に断乳するのは間違っていたんだろうか、おっぱいをあげてしまおうかという衝動に何度も駆られました。でも大起は「おっぱい」も言わず、私の胸にさわりもせず、頑張ってます。私がここでくじけてはいけないのだ。30分後、仕方がないので抱っこして窓辺へ連れて行き、ロールスクリーンを上げて、お月様を見せると、ピタッと泣き止みました。大ちゃんはお月様が大好きなのです。抱っこしてベランダに出て月を眺めながらなだめ続け、私の腕と腰はガクガク。それから1時間後、大ちゃんの方から「あっちー」と布団を指さしたので、やっと布団に寝かせ、痒いところをカキカキしてあげているうちに、ようやく眠りについたのは起き出してから2時間後の11時でした。続く・・・
2006.05.14
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2歳になって早1ヶ月が過ぎました。魔の2歳児らしく主張やこだわりも出てきました。ちょっとそこまで外出するのに、ズボンをはかせようとすると、どうしても嫌がります。泣きながら何を訴えているのかと良く聞けば、「じーじゅー、じーじゅー」 →(ジーンズ、ジーンズ)ジーンズがはきたい、とのことでした。「そのTシャツにはこっちのズボンの方が合うよ。ほら、かーっこいー!」とおだてても聞き入れてもらえず、結局タンスからわざわざジーンズを出してきて履かせてあげると、納得したようです。上のTシャツには若干ちぐはぐなんだけど、、。”ファッションコーディネート”を学ばせるのはまだ気が早いというものか。。。 近所の公園にて。一人で登ったり下りたり滑ったり。後ろからついてサポートしなくても遊べるようになったので、ママは楽チンです。
2006.05.10
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一昨日の月曜は2ヶ月ぶりの託児つきライブラリー。前日から保育ルームの汽車のおもちゃで遊ぶことを、楽しみにしていた大ちゃん。保育ルームに入ると、こちらを振り返りもせず、汽車のおもちゃにまっしぐら。「じゃ、お願いしまーす。」といつも通り預けて、1時間半後に迎えにきたら、、、入り口のドアのまえで、一人で泣きじゃくっていました。目の周りがはれて、湿疹も酷くなって、ものすごくかわいそうな顔になってました。私が出て行って30分後くらいから、ずーっと「ママー」と泣いていたそう。保育士さん達が遊びに誘っても、すぐにドアのところへ行って、泣きながらドアノブをがちゃがちゃして外へ出ようとしてばかりいたらしい。今まで全く平気だったので、ほんとにびっくりしました。私が抱っこしても、よっぽどショックが続いていたせいか、ずーっとしくしくと泣いていました。思えばここ2週間で急にママっ子になってます。きっかけを考えてみる。2週間前の月曜、ゴミ出しに行かないといけないのに、グズってばかりで一緒に行ってくれず、泣いてる子を家に残してゴミを出しに行ってしまったからだろうか?「ママがいなくなるかも」という不安を植えつけてしまったのかなあ。まあ、そこまで考える必要はないとしても、部屋を出る前に、迎えに来ることをきちんと説明して聞かせなかったのはマズかったと思う。言葉がよく理解できるようになった分、何事もきちんと説明してあげないといけませんね。帰りはニコニコで皆に「ばいばーい!」と手を振ってあいさつしていました。次回は楽しく遊んでいてくれるといいな。また来月も参加します。
2006.05.10
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ゴールデンウィーク2日目の日曜に、ママが焼肉を食べてしまったため、アトピーに最悪と言われる牛脂の影響で、目の下全部が浸出液でじゅっくじゅくに。過去最悪。その後、また「何も塗らない療法」により、2日程で汁は固まる。亜鉛華軟膏を塗っていた頃より、確実に汁が止まるのは早くなった。しかし、お風呂に入ると傷が柔らかくなって、こすった拍子にかさぶたがとれて、またじゅるじゅる、の繰り返し。これではダメだ。まずは傷を治すことが先決、と次の日はお風呂に入れず。タオルで体を拭くだけにした。入浴後にかさぶたも剥がれず、翌日は浸出液も出ず、少しよくなった感じ。その後も、お風呂では湯船につけず、頭からお湯をぶっかけて頭と顔を洗うのもやめて、顔にはなるべくお湯がかからないようにして、目の下の傷口をふやけさせないように気をつけた。その効果あって、傷は大分沈静化。外出しても以前のように汁が吹き出るようなことはなかった。黄砂がおさまったせいかも。(黄砂はただの砂漠の砂ではなく、中国の大気汚染物質も一緒にくっつけてくるから怖いのだ)飛行機が見れる施設、スカイランドHARADAへ。飛行機と周辺の工業施設の排気が心配だったけど、アトピーは特に悪化せず。端午の節句。ちまきと新聞かぶとでハイポーズ。アトピーとは別に、アトピー患部に重なって、首の後ろ、右ひざの裏にニキビのようなブツブツが。これって噂のとびひ?紫雲膏を塗ったら治ってきた。GW最終日の日曜日は雨で一日家にいたのに、目の下の傷が悪化。紫雲膏がブツブツにが効いたからと、お父ちゃんが早合点して目の下にも紫雲膏をぬりまくったせいみたい(私が一人で買い物に出かけている間に)。やはり目の下のアトピーには紫雲膏は合わないみたい。GW明けの月曜日に、あのブツブツは何なのか診てもらいに、再び近所の小児皮膚科へ。3度目の受診。「水いぼです。」とのこと。皮膚が弱ってる部分にできる感染症で、放っておいても治るので薬はなし。「とびひ」でなくて一安心。昼間は元気いっぱいでご機嫌だけど、毎日夜中は痒がって起きます。掻いたりさすったりしながら、寝付くまで1時間ほどかかったりします。でもこの数日、見た目の症状は随分とよくなった感じ。今週も「何も塗らない療法」と「顔を洗わない療法」でいきます。今週はもっとよくなるよね!
2006.05.09
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大阪の最北、能勢町へ初めて行きました。しかし能勢町の手前で車は大渋滞。あきらめて引き返し、一旦は帰ろうとしましたが、回り道を発見。車はほとんどなく、新緑に包まれた里山の、素晴らしい快走路。黄緑色に輝く木々、菜の花畑、ところどころに残る山桜。渋滞のお陰で、念願の新緑狩りが出来てママは大満足。途中で見つけた大木。若葉が芽吹いて美しい。3時間半もかかって、無事に道の駅、「くりの郷」に到着。採れたての地場野菜がほとんど全て100円。テレビで紹介されていて、おめあてにしていた、カナダ人シェフ、デルさんの天然酵母パンは売り切れで残念。他にも、タケノコや山菜、地鶏の卵、手づくりの餅やだんご、こんにゃくなど、地元の特産品が並びます。どれも生産者の名前入りで、地産・新鮮・安心を前面にアピールした品揃え。汚染・偽装にまみれた都会から来た主婦のハートをつかみます。能勢、なかなか頑張ってるね。珍しい葉つきの玉ねぎ、地玉子、手づくりのさしみこんにゃく等を購入。次回は朝イチで来たいです。昼食と買い物を終えて、すぐ隣のおおさか府民牧場へ。牧場には羊、牛、うさぎなど、動物さんがいっぱい。羊さんが「メエ~」と鳴けば、大ちゃんも「めえ~」とマネっ子。牛に干草をあげるのはちょっと怖かったみたい。でもこの日一番のお気に入りは、牛の乳搾り。初めは搾乳体験を行っている小屋の外から見ていました。2歳になってもまだおっぱいっ子の大ちゃん。牛の大きいおっぱいに興味深々。突然、並んでいる列を無視して走って行き、他の人が乳搾り体験をしている真横へ割り込み、食い入るようにおっぱいが出ている様子をじーっと見つめておりました。当然、あわてて引っ張り出しましたが、、。後で、「モーモー何しとった?」と尋ねると、「ぴゆー、おっぱい(おっぱいがピューと出ていた)」と答え、「大ちゃん、モーモーのおっぱい飲む?」と訊くと、首を縦にも横にも振らず、にま~(^ー^)、と嬉しいのか恥ずかしいのか、何とも言えない表情で笑っておりました。この日はビデオばかり撮ってて、気が付けば牧場らしい写真が一枚もなかった。今日も大ちゃんを追い掛け回して、へとへとに疲れましたが、最高のお天気で自然を満喫できて、気持ちの良い一日でした。渋滞がなければ1時間程度で来れそうな場所なので、またちょくちょく来たいです。
2006.05.03
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先週の大ちゃんは、はっきり言って可愛くなかった。何をするのもイヤイヤ。家の中でもグズグズと抱っこばかり要求され、家事もろくに出来ず。服を着せられるのさえ嫌がって、泣いて喚いて大暴れ。私もついにキレて、幼児相手に汚い言葉で怒鳴り散らす。子供の機嫌は更に悪くなり、悪循環のどつぼにハマる・・。育児ノイローゼになる人の気持ちが初めて分かってしまった先週でした。しかし、今週の大ちゃんは先週とはうってかわって、とても可愛い。朝からずっとニコニコと機嫌が良く、一人遊びの時間も長くておりこうさん。顔立ちまで変わったみたいで、ほんとに可愛らしい。ママも幸せだ。今年に入ったくらいから、いや、1才になる頃からかも、、可愛い時期と、憎たらしい時期が2週間交互くらいで繰り返されてる。まるで何かのバイオリズムに従っているかのよう。潮の満ち引きか?月の満ち欠けか?ちょっと不思議。
2006.05.02
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最近、手洗い洗濯がなかなか楽しい。というのも、ウチのTOTO理科実験用の洗面ボウルがとても使いやすいから。横幅は75センチもあるので、かさ高いセーターも余裕で洗えます。水栓は別売りでインターネットで見つけたものです。蛇口が高い位置にあるので、手元で邪魔になりません。底が平らなので、子供を立たせて足を洗うことも出来ます。二人目が生まれたら、ベビーバス代わりになるかしら?セーター洗濯中。かなりおすすめです。
2006.05.02
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