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昨日のリベンジで、再び無人島ビーチへ。一日中曇り、の天気予報が見事にはずれ、晴天に。きれい!念願の、ウニとサザエ獲ったぞー!ウニは食べる部分はほとんどなかったけど、サザエはビックリするほど身がコリコリしてて、美味でした(もちろん生でいただきました)。初めのうちは、バチャバチャシートを嫌がって、積極的に水に入らなかった大ちゃんですが、、バチャバチャシートに乗れたよ!大起もすっかり海が好きになって、「そろそろ、あがる?」と尋ねても、「あがらない。」と言っていつまでも水に入っていました。この浜は、内緒にしたいくらいビューティフル!スノーケルをつけて潜ると、綺麗な緑の海藻の間から、魚もピョコピョコ顔を出してきます。ピカピカ青く光る小魚の群れもいました。前日の雨のせいで、去年よりは透明度が低いとは言え、やはり美しい!日本とは思えない美しさ。やっぱり来年もまたここに決定です。 船から見た柴山の絶景。名残惜しいなあ・・・旅行総評。大起が生まれてからの旅行はこれが3回目。今までは夜中に2.~3時間おきに起きて泣くのが当たり前だったのですが、今回は夜中にはほとんど起きなくなったお陰で、私はやっとゆっくりできた気がしました。浜辺で遊ばせてるときも、去年はぴったりつきっきりでしたが、今年は少し離れてても大丈夫になったので、楽になりました。夕食時も、去年はお膳の上に手を出したり、何をし出すかわからず、ご飯も主人と子守を交代でいただいてたものですが、今年は何とか主人と一緒にいただくことができました。それでも少しもじっとしていなくて、去年以上に走り回ってはいましたが、それでもかなり楽になりました。来年はもう3歳。その頃には更にもう少しおりこうさんになってくれているでしょうか?でも次回からは食べる量も一丁前になるやろし、宿代も子供料金が必要になるんやろか??家計が・・。今から積み立て貯金でもしとこかな?三日のうちの一日は雨で残念でしたが、大起にとっては初めての嵐も、きっとよい体験になったと思います。息子が楽しんでくれたおかげで、私たちも三日間を全て楽しむことができました。また来年も行こうね。
2006.07.30
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この旅行のメインは、宿の前から船で10分程行ったところにある無人島ビーチ。しかし天候が心配です。今日の予報は曇りのち雨。デジカメも壊れるし、嫌な予感・・。臼ヶ浦浜に到着。テントとトイレと更衣室が一応備え付けてあるだけの小さな海水浴場です。風もきつく、どんよりしてるけど、それでもこの浜の美しさは格別。出石そばで失敗、宿の料理にもがっかりでテンション下がりっぱなしだった私も、この景色でようやく気持ちが晴れ、テンションも上がって来ました。美しい景色に心は晴れたというのに、到着しておよそ10分後、ついにポツポツと降りだしました。夕立でないことは明らかなので、仕方なく戻ることに。帰りの船が到着する頃には、雨はこの上なく激しさを増し、まるでドラマの定番、愛の告白シーンのような、ありえない程のすごい雨。三十路も中盤に近いママは思わず、「男女七人夏(秋?)物語」の、雨の中ずぶぬれになりながら、明石屋さんまが大竹しのぶに「おまえが好っきゃねん!」と叫ぶシーンが頭の中をよぎってしまいました。ところで、「好っきゃねん」なんて大阪弁使う人、ほんまにおる?話それすぎ。シャワーを浴びているような大量の雨が降り注ぎ、横なぶりの大粒の雨が肌に当たると痛い!大起をタオルにくるんでしっかり抱いて、豪雨の中、船着場まで足場の悪い岩場を歩き、船に乗り込みます。その間、大起は顔をびちょびちょに濡らしながらも、何も言わず、泣きもせず、ただじっと私の体にしがみついていました。子供なりに、これは非常事態だ、という事を感じ取っているようでした。一旦宿に戻り、気を取り直して、雨でも遊べる温泉施設に行く事にしました。山道を車で40分。道の駅神鍋高原と合体した大型施設、かんなべ湯の森。まずは道の駅にて昼食。きつねそばは、道の駅価格で400円也。濃い色の太いそばが私好みで、前の日に食べた出石そばよりよっぽど美味しかった。以前、敦賀の道の駅で食べたそばも安くて美味しかった。道の駅、なかなか頑張ってるかも。かんなべ湯の森は、その名の通り、高原の森の中にある温泉&温泉プール。木々に囲まれて、森林浴しながら温泉浴できて、なかなか素敵です。水着で入れるゾーンが多いので、家族やカップルで楽しめます。施設の建物の作りも、「森」を意識して、ほとんど木やタイルなど、自然素材で作られていて、高感度大。更衣室や廊下の床も、昔の小学校のような無垢の材木を使用していて、素足に気持ちがいい。小雨もパラつく中でしたが、雨にぬれた森もきれいで、何より大起がとても楽しそうにしていたので、私たちも楽しめました。温水プールを楽しんだ後、温泉のお風呂でほっこりし、次は鉄橋が好きな息子の為に、有名な余部鉄橋へ向かいます。ナビがあるのに、道を間違えてばかりのママの運転で、行ったり戻ったりしながら、ようやく到着。ちょうど雨も止みました。昼寝から起きた大起も、ママと一緒にハイポーズ!鉄橋好きな大起くん。ママとお父ちゃんと、大きな鉄橋を見に来たこと、いつまで覚えててくれるかな?(すぐに忘れるんやろね・・。)海に行けずに気分がすっかり落ち込んでいたお父ちゃんですが、プールでも温泉でも鉄橋でも、めいっぱい楽しんでいた息子の笑顔のおかげで、落ち込んだ気分もすっかり晴れたようです。子供の笑顔って偉大。宿に戻って夕食。土曜とあって宿泊客が急に増えて、賑やかになりました。今日の夕食は他のファミリーと一緒の広間でいただきます。うしろのテーブルには、三世代家族&親戚のグループが。大起はご飯そっちのけで、そちらのグループの方へ行き、コミュニケーションをはかろうとします。「お名前は?」と聞かれると、「○○だいきでしゅっ! にしゃいでしゅっ!」と答え、それが皆にウケたのをいいことに、いつの間にか、輪の中心になって皆に相手をしてもらっていました。彼はママやお父ちゃんより、よその人にちやほやされるのが何よりの快感のようです。これから幼稚園や小学校に行って、一体どんな目立ちたがり屋になるのでしょう?どこへ行ってもすぐに人気者になってしまうのは、ほんとに得な性格だ。三日目に続く。
2006.07.29
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今年も日本海へ二泊三日の海水浴旅行です。場所は去年と同じ兵庫県香美町柴山。新車の真っ赤なプレマシーは、ゆったりして乗り心地も良いし、ナビもついてるのでとーっても便利。お昼にちょうど出石町を通り、ナビに案内されるまま国道をそれると、そこは風情ある蕎麦屋が立ち並ぶ出石そばストリート。このナビは私達の昼食まで考慮してくれてるのか??期待を大にして、一軒の蕎麦屋に入りました。出石皿そば。5皿(少ない)で1人前850円(高い)です。見かけは変わってて良いですが、蕎麦は水っぽいし、つゆは香りがないし・・・・がっかり。観光地で食べる名産なんて、こんなもんかしらね・・(味と値段のバランスにうるさいママはテンション下がる)。そして昼をとっくにまわって、柴山に到着。それでも、大阪市内に住んでいた去年よりは、若干近くなった感じがしました。さっそく宿の目の前の海水浴場へ。浜辺に着いたとたん、大起のテンションはググッと上がり、私たちがビーチにテントを広げてる間に、さっさと一人で海に向かいます。勝手に海に入ってるよー。なかなか勇敢だなあ、と感心していたら、その直後にボッチャーン!と水の中に、コケた!お父ちゃんが慌てて走っていって救出。目を離していたら、完全に溺れていたでしょう。危ない、危ない。その後、大起のテンションは一気にダウン。行く前から何度も「ばちゃばちゃシート(子供用浮輪)のるねん。」と言って楽しみにしていたのに、「みず、こわい」と言って乗ろうとせず、結局この日は一度もばちゃばちゃシートの出番はありませんでした。体型比較去年今年お腹が大分へっこみました。民宿の晩御飯。日本海の幸満載!大起の大好物のもずくも、いつもスーパーで買う韓国産とは歯ごたえが全然違って美味しい!甘エビもプリップリで、大阪で食べるのとは別物。しかし宿の女将さんは、お料理があまり得意ではなさそう。魚介を「生」or「煮る」or「ゆでる」だけのお料理。野菜がない。イカの刺身とイカそうめんは、かぶってないか?大起のアトピー改善食に慣れてる私には、たんぱく質が過剰気味で少々キツイお献立。1泊9千円でこれではねえ・・。(食べ物と値段にうるさいママ、ここでまたテンション下がる。)今年は狙いの宿が2件とも満室、もう1件は改装中で選択の余地なく、空いてるところを予約した宿なので、仕方ないけど。来年は絶対ぬかりなく、早めに宿の予約をしようっと。大起はご飯そっちのけで、お膳の周りをグルグルと走り回って大はしゃぎ。個室で良かった。2日目に続く
2006.07.28
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5月に集まったママの高校メイツが再び結集。今回は初めて我が家に遊びに来てくれました。初めて見る我が家に、みんな、「おしゃれー、めっちゃええわー!」「このフローリング、サラサラで気持ちいいー!」等々、褒めちぎってくれて、嬉しかったです。前半はいきなり各旦那への不満爆発で盛り上がりました。どこも似たようなもんなのかしらね?私もそんな話で盛り上がる妻に成り下がるとは、、。ご主人様、ごめんなさいね。(でもちょっと気が晴れたりして)しかし今日は、雨ばかりだった気候が一転して、暑かった!クーラーを25度に設定しようが、大人6人+子供5人も集まって、部屋中をひと続きに開け放していれば、部屋の温度は29度から一向に下がらず。クーラーもう一台要設置かな?元気な子供達は暑さなんておかまいなしに家中を走り回って、汗だくになりながらも楽しそうに遊んでくれてたけど、私は暑がりな上に、大起はお友達にいじわるするわで、怒ってばかりでもう疲れた!はあー、たまには大起抜きで羽を伸ばして遊びたいもんだわ、、。いつになったら実現するのやら、、。せめて他人にイジワルをしないようになって欲しいよ、、。あの我の強さは誰に似たのか、、、私?
2006.07.26
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今週末は海水浴旅行に行きます。レジャーとなると、小学生並みに大張り切するお父ちゃん。海グッズを出してきて、準備に余念がありません。壊れていないか確認の為、家の中でビーチテントを試しに張ってみたり、浮輪をふくらませたり。大ちゃんは早速ビーチテントに入って上機嫌。「ママも はいるのー。」と私の手を引っ張ります。浮輪をくぐって、「みてー!」と言ってフラフープのようにクルクル回し、自分で「じょーずー!」と言って大はしゃぎ。浮き輪をつけたまま、家中を嬉しそうに走り回り、テンションは絶好調に上がってきます。気分はもう海!そんな折、”ピンポーン”と玄関のチャイムが。近所のガーデニングイベントのお知らせに来たお兄さんでした。息子は、私とお兄さんがしゃべっている横から割り込み、お兄さんに向かって、「うみ、いくねーん!」と、得意げにアピールしていました。海水浴、いいお天気になればいいね。海水浴に行くことをよく理解できてるのは、この絵本で予習したおかげかな? 同じ海でもここは実家の近くの大阪南港。ヘドロのような、あまりの汚さにママ驚愕。
2006.07.25
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マンション前の児童公園で、地域の住民による”夜店”がありました。大阪市内在住だった私は、夜店といえばどんな小さい街角の催しでも、プロのテキ屋が当たり前、と思っていたけど、郊外ではなるほど、そういう訳にもいかないのでしょうね。ご近所さんたちによる、アットホームな手づくり屋台です。焼き鳥はお父さん達がアウトドア用の炭火コンロで焼きます。超美味。おでんはダシのきいた、おふくろの味。カキ氷は一杯なんと50円。カレーは懐かしいバーモントカレーの味。具だくさん。安いし美味しいし言うことなしです。近所にこんなにたくさん子供がいたのか!大賑わい。 大起は大好きなカキ氷を食べてテンションがグッと上がり、スーパーボールすくいに挑戦。絶対まだ無理だろうと思っていたら、上手にどんどんすくえてビックリ!人が賑わってる雰囲気にのまれて、大起のテンションは最高潮。公園の周りで走り回って遊んでいる小学生達に勝手に混じって、走る走る!とにかく楽しんでいる様子。帰り道ではこちらが尋ねてもいないのに、「おまちゅり、しゅきー」「たのしかったー」「かきごおりたべたー」「あまかったー」と自ら感想を述べておりました。来月はママの実家の盆踊り大会と、とおとうちゃんの実家のお祭りにも行くので、今からとても楽しみです。
2006.07.22
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イクスさんに朗報。我が家が掲載されたリフォーム雑誌を見て、イクスさんに問い合わせをしたお客さんとリフォーム工事の契約が決定したそうです。おめでとうございます!私もとても嬉しいです。これで、雑誌に載せてもらった甲斐もあったというものです。で、今日はそのお客さんが、リフォームの参考までにと、イクスの樋口氏と一緒に我が家を見学に来て下さいました。若い新婚さんの奥さんです。最近雨続きで、外出もままならなく、人にも会っていなかった息子は、久々のお客さんに大喜び。樋口氏に会うなり、「きたのへや、かたじゅけたー(北の部屋、片付けた。)」「でんしゃも、かたじゅけたー」と、得意げに報告。(お客さんが来るから、と久々に気合を入れて片づけをしたのバレバレ)前回樋口氏が息子に会ったのは1ヶ月以上前で、まだようやくしゃべり始めた頃だったので、突然おしゃべりが達者になった息子に樋口氏はかなり驚いていました。我が家を見に来てもらってるのに、息子は若い奥さんにボールを渡してボール遊びに誘ったり、たまたま部屋の隅にいた小さい虫を見つけると、「むし、おったー!」と言いながら彼女の服を引っ張って、ムシを見せようとしたり、完全に遊んでもらえるお客さんが来たと勘違いしている様子。手を叩きながらピョンピョン跳ね回り、全身で嬉しさを表現し、大興奮していました。喜びすぎ(^^;)。気が付けば、私が奥さんに色々とリフォームの説明をして回り、その間、樋口氏は大起のボール遊びの相手に専念する、という形になってました。私って完全にイクスの回し者やわ(^^;)。30分くらいで一通り家の中を見てもらい、二人の帰り際、息子は「だいも、いくー」 と半泣きの表情。「大は行かへんの。後でママとお出掛けしような。」と私が言っても納得せず、ついには本気で泣き出してしまいました。ベランダから樋口氏に手を振って見送ると、ますます一層悲しさが込み上げ、ヒックヒックとしゃくりあげながら「だいも、いきたいー」と言って、おいおいと泣いていました。樋口さんとはもう1年以上のお付き合いで、大好きだから別れがよほど悲しかったのね。またゆっくり遊んでやって下さいね(^^)。
2006.07.21
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NHK歌謡ショーが大好きな2歳3ヶ月の息子。スポットライトを浴びて歌う歌手に感化され、座卓を指差し、「ダイもここで うたう。」と言い、「マイクどこ?」と、先日ばあばに買ってもらった、オモチャのマイクを私に探させ、受け取ると、熱唱。
2006.07.18
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2歳3ヶ月になった息子。毎日すごいスピードで日本語を習得中。気に入ったフレーズは何度も何度も独り言で繰り返して練習している。例えば今日は自転車に乗りながら、「はじめてきたな、ここ」「いまはなつ、なつはあつい、ふゆになったら、でんきつく(←イルミネーションのこと)」と、意味が分かってるのかどうか知らないけど、とにかくブツブツとリピート練習していました。新しく習得した言葉は、積極的に機会を見つけてはどんどん使っています。最近は、可愛いもの(動物とかキャラクター)を見つけては、「かわいいなー」を連発している。子供はただ何気なく周りの言葉を聴いてるだけで、自然と言葉を習得していくものだと思っていたけど、実は本人も上達したくて一生懸命練習しているのね。しかも楽しみながら。本気で感心している私。いつまで経っても、どうあがいても、ちっとも上達しなかった私の英会話力。息子のやり方を見習えていたら、もう少しマシだったかもね。
2006.07.12
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2ヶ月ぶりの「保育つきライブラリー」前回は初めて泣いてしまい、託児時間のほとんどを泣きじゃくって過ごしてしまった我が息子。今回は慎重を期し、前日からしっかりと説明。「ママはあとで迎えに来るから、先生とお友達と遊んどくねんで。できる?」と尋ねると、「できる。」「大は、おるすばん。」と分かったような様子。当日もしつこいくらい説明し、プレイルームに預けて私が部屋を出るときには、「いってらっしゃーい」と手を振って見送ってくれました。これで大丈夫! と何の心配もせずに、2時間の間、駅前で充実した買い物時間を過ごし(ほんとはライブラリー内に居てないといけないんだけど)、戻ってみると、、また入り口付近で泣きじゃくっておりました・・・。目の周りを赤く腫らして、ヒックヒックとしゃくりあげ、「ママー」と言う声さえか細く、長い時間泣いてたのが丸わかり。何で~??前半は機嫌よく遊んでいたのに、途中から急にママが恋しくなって泣き出したらしい。いつからそんなママっ子になってたんや??普段一緒に出掛けるときは、どこへ行ってもママそっちのけで勝手な行動ばっかりするクセに。プレイルームを出るとき、「また来る?」と尋ねると、「うん」と頷いて、何事もなかったかのように元気に「ばいばーい!」と皆に手を振っていたので、とりあえずまた来月の分も申し込んで帰りました。帰宅後、「今日何したん?」と尋ねると、「まま、おらんかったから、ないた。」と言い、そのフレーズが気に入ったのか、その日はそればっかり言ってました。 体操選手!
2006.07.10
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何も塗らない&「粗食のすすめ」メニューで経過は良好です。でもちょっと気を抜くと顕著に表れます。先週の日曜の自宅パーティで、お客様に出した市販のクラッカーをむさぼり食べていた息子。いったい何枚食べたんだろう、というくらい食べました。食べながら、目の周りがもう赤くなってきてました。次の日は私が気を抜いて、食事の代わりにパーティで余ったバターたっぷりのお菓子を食べたりしていたせいか、大起の目の周りの赤みは改善されず(まだ母乳飲んでるので)。ザラザラとした湿疹肌になってきました。いつもの粗食メニューをしっかり守って1週間後、今は赤みもざらつきもほとんど消えました。食べ物には驚くほど敏感に反応します。まだまだ油断厳禁。これからの季節、汗をかいて昼間にシャワーを浴びることもあるだろうと、塩素除去シャワーヘッドを買いました。ベルメゾンの通販で買ったカートリッジは月900円、おまけにシャワーヘッドは無料でした。高いものだと思ってたのに、随分と安く済んで良かった。膝の裏の痒みは相変わらずひどくて、汁がにじむまで掻いたり、自分で皮をめくってつまみ上げ、「かわー」とか言ったりしてますが、お風呂の最後に冷たいシャワーをかけて冷やすようにしてから、お風呂上りの痒みが軽減されたようです。今月末に二泊三日の海水浴旅行に行くので、それまでに膝の裏のボロボロザラザラ&痒みを何とか治したい。海水が掻き毟った傷にしみて、海に入るのを嫌がったりしたらどうしようもない。気を抜かずに粗食メニューで頑張ります(って前も言ってたよね。ツメが甘いわ・・。)図書館で見つけて借りた、「粗食のすすめ 春のレシピ by 幕内秀夫」。夏のレシピが欲しい・・。
2006.07.09
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7/6のニュース遺伝子組換え大豆 安全性に疑問の研究結果略)-エルマコヴァ博士は、遺伝子組み換え大豆を食べたメスのラットから生まれた子どもは、3週間以内に51.6パーセントが死亡し、普通のえさを与えられたラットから生まれた子に比べ死亡率が6倍以上になるという実験結果を発表しました。遺伝子組み換え大豆を与えられたラットから生まれた子は、普通のラットの子と比べ見た目も明らかに違い、その多くが死亡しました。また、生き残ったラットの子も体重が増えないものが多く、生育不良を起こしていたということです。エルマコヴァ博士は「(遺伝子組み換え作物を)食用にするのは早すぎる。安全性を調べてからでないと食用にするのは危険です。遺伝子組み換え食品は、こどもたちに影響が出る可能性がある。世代を超えて影響が出るので重要な問題なのです』と警告を発しています。(略ヤフーニュースより抜粋つい先日、たまたま途中から見たNHKの「ためしてガッテン」では、最近あまり言われなくなった「環境ホルモン」がテーマだった。ラットを使った実験では、環境ホルモンを与えられたラット自体の健康には問題なくても、次に生まれてくるラットの生殖機能に問題が生じたという結果が出ているそうだ。しかも、生後早い時期から環境ホルモンを与えられて成育したラットほど、その子供に影響が出やすいらしい。上の遺伝子組み換えの実験結果とあまりにも共通点があるではないか。こわい。世の中に出回っている数限りない人工的な物質や食品は、その全てが出始めてまだほんの数十年の、いわばまだ未知のものであり、次世代に渡ってどのような影響が出るかなど、ほとんど知り得ていない。アトピーや小児喘息などのアレルギー疾患の歴史は、この未知の物質が出回った時期と同時期に始まっていることは明確であるにもかかわらず、それでも因果関係が未だ明確にされない。食べてもとりあえず何ともないから、大丈夫。便利だからええやん。ちょっとくらい自分の体が汚染されようが、病気になるわけじゃないから別にええねん。安くて便利なものは売れる。売れるものは売りまくれ!見せかけの安全で消費者を騙してもいいから、売って売って売りまくれ。今が豊かになればそれでいい。そんな考えが充満しつくしてる世の中が一番こわい。カネが全ての資本主義、商業主義の行き着く先はどうなっているのだろう?こわいこわいそう分かりながらも、山奥で自給自足生活でもしない限り、避けて通れない。本当に怖いです。
2006.07.07
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コニちゃん恐怖症が治りません。今では「にほんごであそぼ」のオープニングタイトルが始まっただけで、こんな顔です。でも何とか泣かずに、必死でこらえてます。コニちゃんが映るとさすがに耐え切れなくなってきて、くしゃくしゃの顔で私にしがみついてきますが、それでも何故か涙はグッとこらえてる様子が面白い。「泣いたらあかん!」と自分なりに思ってるんやろか?最近、言うことを聞かないときは、「にっ・ほっ・・」とオープニングタイトルを言うだけで、ささーっと動いておりこうさんになります。コニちゃんさまさま。日曜日はおとうちゃんの会社のメンバーが遊びに来てくれました。大ちゃんは子供大好きな女性二人にずーっと遊んでもらって、昼寝もせずに大はしゃぎでした。この間まで他の子より言葉が遅かったのに、今では「2歳でこんなにしゃべれるの?」と言われるくらい、シャベリになった息子です。一番ウケた料理。マッシュポテトで固めた中にゆで卵が入っているだけ。小学生でも作れる料理で恥ずかしかったのに、意外と好評。パーティ料理は味より見かけが大事なのね。
2006.07.07
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2歳2ヶ月になってすぐの6月10日に、「イヤ」という言葉を覚え、何かにつけて「イヤー!」とカンシャクを起こして暴れたまくっていた大ちゃん。ついに来たか!魔のイヤイヤ期。受けて立とうやん!と気合をいれたのに、イヤイヤで苦労したのはそれからほんの数日の間だけ。その後はずっと機嫌が良い日が続いていて、実は前よりいっそう可愛いらしいんです。相変わらず、靴を脱いだりテレビのスイッチを消したり、様々なシーンで「じゅっでー!じゅっでー!じゅっでー!」(「自分でやる!」)と激しく主張してプチカンシャクを起こすことは多いですが、それはこちらも理解できるので、少し待ってあげれば済むだけ。イヤイヤ期、もう終わり??ってそんな訳ないよね。また次の波がやってくる日が来るのかな?とりあえず最近は、おしゃべりが上手になったし、顔のアトピーも良くなったことも加担して、めちゃ可愛い!の連続で、両親そろって親バカしてます。
2006.07.03
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