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もう1ヶ月くらい前になりますが、ベランダをデッキ風に作ってみました。床はウッドパネルをただ置いただけ。ラティスは麻ひもでくくりつけただけ。施工時間およそ20分で完成。こんなに簡単ならもっと早くやっとくんだった。部屋とのつながり感が出て、リビングが広がったように見えて嬉しい。江坂に大きな布地専門店を見つけたので、安い生地を買って、クッションカバーを手作りしました。1m520円のタータンチェックの生地で、お部屋を秋冬仕様に模様替え。「イギリスの移動遊園地」が私の中のイメージ。リビングの棚にモザイクタイルを貼ってみました。両面テープでくっつけただけだけど、ちょっといい感じ。メリーゴーランドの絵のタイルは、フリーマーケットで300円。可愛いゾウさんのオブジェを見つけたので、飾ってみた。「移動遊園地」な雰囲気、伝わります?余った布をフレームに入れて飾ってみました。植木鉢にも余った布を。引っ越し直後で金銭感覚が狂っていた頃は、オシャレなデザイナーズ物の生地を使ったりもしましたが、1m1500円なんて、やっぱり高すぎ。現在の我が家の金銭感覚ではとても手がでません。それに、生地のデザイン力に頼るのもいいけど、何だか面白くないし。安い生地でも自分が好きで、満足できればそれでOK。やっぱ手作りは安くあがってこそ、よね(と自分を納得させとく)。
2006.10.29
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病院に頼るのは嫌いな私ですが、食事に気を使っても、アトピーの悪化が一向に止まらないので、ついに新大阪にある、アトピーで有名な皮膚科に予約を入れることにしました。ステロイドを使わず、保険内で漢方も用い、生活習慣や食事の指導もしてくれると評判のクリニックです。大起に「かいかいの治してもらいに、病院行こうか。」と言うと、「いや、いや。」と半泣き。(近所の小児科は気に入ってるし、注射も泣かなかったのに。)しばらくしてから、さりげなく皮膚科に予約の電話。「初診の予約をお願いしたいのですが。」「2歳半の子供がアトピーなんです。」この程度の会話で、大起は電話先が病院であることを察知したらしく、電話してる途中から「いや~!!」と私の足元にしがみついて泣いていました。電話を切っても「いや、いや。びょういんは いかないー!」と泣くので、「明日は行かないよ。明日は病院お休みやって。」と言ってなだめると、「あした びょーいん おやすみやん。」と安心したように言って、やっと泣き止みました。(本当は来週の火曜に予約を取ったのですが)子供って、大人が思う以上に大人同士の会話とか聞いてるし、理解してるんでしょうね。油断禁物やわ、、。
2006.10.25
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車でビデオを返しに行ったついでに、お気に入りの千里中央公園へ。今日も素晴らしい秋晴れの空!しかも誰もいない。。森の中のなが~い滑り台も貸切。 まるで外国のような風景。 大起も嬉しそうでした。帰りに少し足を伸ばして、箕面のvisola&カルフールでお買い物(主に晩ご飯のおかず)。Oh! What a beautiful sunset!!!こんなに美しい空、大阪市内に住んでるときはなかったなあ。便利さでは市内にかないませんが、やっぱりここへ引っ越して来てよかったなあ、としみじみ感じた本日の午後でした。
2006.10.24
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うーん! あたまが大きくて はいらない~!!うお~!! ムンクの「叫び」 風はいったで!そでを とおして~♪できた。サッとおなかもかくして、できたら♪ ポーズ♪ はいっ!
2006.10.24
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1ヶ月前から再度、悪化し出したアトピー。正しい食生活をしていれば、自然に治るはず、と軽く考えていたのに、今回は治りません。というか、以前のように浸出液は出ないものの、以前より痒みが酷くて掻き破りの傷が絶えません。以前は痒みはそれ程酷くなかったのに。昼間はほとんど痒みもないようで、掻かないのですが、夜寝る間際と、夜中にものすごい力で掻き毟り、皮がむけて血がにじんでグジュグジュ。夜中に起きると1時間以上眠れずに掻き続けるので、私も寝不足気味です。あまりにきつい掻き方をするので、傷にならない程度にやさしく掻いてあげようとすると、手を振り払われます。朝起きるとシーツにむけた皮がいっぱい。血や汁もいっぱい。手が届かない背中はきれいに治ってきてるのに、肘や膝の裏は毎晩掻く度に傷が広がってきてるよう。鶏肝煮が元凶なのか?夏が終わって、汗をかかなくなったことが原因なのか?最近私たち両親、祖父母、皆から「いつまでおっぱい飲んでるのー?」「恥ずかしいねえ。」と冗談半分に責められ続けていることがストレスになっていたからなのか?何が悪いのやら、分かりません。本当にアトピーって一筋縄ではいきません。戦いは長くつづくのでしょうか?
2006.10.23
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7日 土曜日お父ちゃんと大起は緑地公園へ。ママは疲れがたまってるはずもないのに、ひたすら寝てました。一日を棒に振る、、。8日 日曜日DWEのイベントコンサートに行きました。DWEとはディズニーキャラクターを使用した、家庭用高額英語教材(60万くらいらしい)です。もちろん会員ではありませんが、以前資料請求した関係で、無料招待状が届いていたのです。会場は吹田市文化会館の大ホール。歌と踊りの大好きな大起ですが、80分もの間、遠くの舞台をじっと眺めてるなんて、きっとまだ無理だろうと思っていましたが、始まった途端、真剣な表情で見入り、リズムに合わせて手をたたいたり、体を揺らして踊ったり、知ってる歌はABCの歌くらいしかなかったにも拘わらず、ノリノリでした。周りにいた会員の子供達以上に楽しんでるみたいで、タダでこんなに楽しませてもらって良いのかしら(^^;)? と少し恐縮しました。私たちも久々に生で歌やダンスが見れて、楽しかったです。元気いっぱい、はつらつと歌い踊る金髪のお姉さんたちを見て、(体一つで人を幸せな気分にさせる表現が出来るって、素晴らしいことだなあ)としみじみと感じた私。もし次に女の子が生まれたら、絶対にバレエか日本舞踊を習わせよう、とか考える自分って、すっかりオカンですね。。始まった直後の表情。覚悟していた営業活動はなにもなく、完全に会員様向けのイベントでした。招待してくれてありがとう!DWEさん!また呼んでね(入会しないけど)。9日 月曜日神戸市立フルーツフラワーパークへ。JAF会員招待デーで、入場料、駐車場代タダ、だったから。山のど真ん中に広大な敷地を使って作られた、公園、ホテル、温泉、遊園地などの複合施設です。ヨーロッパ式のお城のような建物がそびえ立ち、ベルサイユ宮殿の如き(?)庭園が広がり、壮観です。最高の秋晴れの今日は、家族連れやカップルで賑わっていました。さすが神戸市、大阪市と違って”使えるもん”作るよねー、と感心していたのですが、お昼ごはんにお弁当を広げようと、良い場所を探すと、、、、ない!こんなに広大な敷地なのに、お弁当を広げられるような芝生や木陰のスペースがないのだ!結局、正面入り口前のちょっとした芝生スペースに場所を取りましたが、目の前は駐車場へ向かう道路を挟んで遊園地。音もうるさいし、これなら自宅近所の公園の方がずっと素敵かも。。。材料をここで買って、その場で調理して食べるバーベキューテラスは席が余るほどあるのに、、。「弁当は持って来るな。ここでカネを落として行け」 ということか。昔は遊園地などの家族が集う施設には、「お弁当広場」がつきものだったと思うのですが、時代の流れなのでしょうか。。。お弁当派の私達としては、もう二度と訪れることもないでしょう。さようなら、フルーツ・フラワーパーク。。と、文句を言いつつも、今日はJAF優待券で乗り物券は30%引き、スーパーボールすくいも一回無料で、かなりお安く楽しませていただきました。まるでベルサイユ(行ったことないけど)。トーマスのポッポーに乗ったよ!初めて観覧車にも乗ったし、メリーゴーランドにも乗りました。「のりたい!」と言いながら、どれに乗っても緊張で顔がこわばっていた、怖がりの大起くんでした。
2006.10.11
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ハロウィーンまであと半月しかないのに、作ってしまいました。また100均の木の皮つきプレートを使用。文字に使った小枝と松ぼっくりは公園で拾ったものです。月とこうもりのオーナメントは、KITCHEN KITCHENという雑貨屋さんでセットで100円でした。11月になったら今度はクリスマスバージョンを作らねば。(^^;)
2006.10.11
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今日は息子と二人で伊丹のダイアモンドシティでお買い物。ウチの子は、私と手をつないで歩くことは拒否しますが、私に手を引っ張られて走るのは喜びます。そういう訳で、今日は広いモールを二人で走りっぱなし。三十路の体にムチ打って、母はとことん疲れました・・。いつも行く南米雑貨屋さんでのこと。店の片隅に置いてある、心地よい音色の木琴をたたくのがお気に入りの大起。しかし今日は木琴をたたく棒が置いてありません。「ぼう、どこいったんかなあ?」と探しているので、「棒、今日はないわ。大起がいたずらするから、もう置いてないんと違う~?」と、お店の商品を見るのに忙しい私は、適当に流しつつ答えました。しかし納得いかない様子の彼は、つかつかとレジのところへ行き、真面目な顔で店員のお姉さんに話しかけました。「ぼうは どこにありますか?」 やって。店の事ならママより、店員さんに尋ねるべき、ということが分かってるのね。驚いたよ。そして更には、しゃべり始めてまだ半年なのに、もう既に敬語を使い分けるとは、、。我が子ながら感心してしまいました。。子供の目覚しい成長に驚かされることも多くなってきて、子育ての醍醐味を実感する、今日この頃です。
2006.10.10
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ところで、講演の間、大起くんはどうしていたかと言うと、保育ルームに預けられておりました。もともと、講演内容よりも、2時間200円で預かり保育付き、というのが魅力で講演に参加したのです。ママとべったり生活なので、少しでも私と離れて他の子たちと遊ぶ機会を与えたいのです。保育に行くことを告げると、大起は出掛ける前からもう泣いていました。会場に到着し、「ママはこれからアトピーのお話聞きにいくねん。」と説明すると、自分も一緒に行くと誤解し、というかそう思い込みたかったようで、まるで自分に言い聞かせるように、「おはなし ききにいくだけやん。」と私の顔を見上げながら、しつこく20回くらい繰り返し言い続けていました。しかし結局、保育ルームに連れて行かれ、「いっしょにおはなし ききにいく」のは幻想でしかなかったと分かると、「いや~!! おはなし ききにいく~!!!」とのけぞって大泣き。どうせそのうち泣き止むのだろうと、泣き叫ぶ我が子にさっさと別れを告げ、講演会場へ。2時間後に戻ってみると、案の定、ニコニコ顔で「ママ、かえってきたで~!」と走りよってきました。保育士さんに尋ねると、私が行ってからは、自分で折り合いをつけた様子で、すぐに泣きやんだそうです。それからは走ったり飛んだり、お友達ともいっぱいおしゃべりして、楽しそうに遊んでいたそうです。2歳になってから預ける度に泣いてばかりでしたが、だんだん慣れてきたようですね。
2006.10.03
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市主催の、「子どもアレルギー講演会」に参加。アトピー治療でも評判の、済生会中津病院の小児アレルギー科医による講演でした。済生会中津病院の方針はステロイド処方&掻かせない療法。途中スライドで、数人のアトピー患者さんがステロイド薬と、掻かせない工夫(病院オリジナルの二重手袋、パジャマのすそと靴下の間をテープで巻く、包帯、など)により、数日でつるつるになった例が写真で紹介され、会場にどよめきが起こります。なるほど、今日の講演だけを聴けば、ステロイドを恐れず、正しく使えばアトピーは治るんだ!と誰もが思うでしょう。私でさえ、「ステロイドも使ってみるべきかしら?」と一瞬思ってしまいました。しかし、スライドの患者さんは、たまたまステロイドで簡単に、劇的に改善した特別な例だからこそ、この場でわざわざ写真つきで紹介されているのでしょう。現実にはステロイドでも治らないどころか、その副作用で苦しむ人も数多くいます。「これほど単純に改善する患者さんばかりではありません。アトピーは大変複雑なものです。」と付け加えた先生の言葉を聞き逃してはいけない。では、何故ステロイドで治る患者と、治らない患者がいるのか?今までずっと疑問だったが、今日の講演の内容がヒントになった。アトピー性皮膚炎には二種類あるそうだ。一つはアレルギー性(食物その他の刺激物質により悪化を招くもの)。もう一つは掻破性(掻き破ることにより悪化を招くもの)今日の講演では、ステロイドで素早く傷を治し、掻かないようにすれば、アトピーは改善する、ということがしきりに言われていた。(子供が掻くのは本当に痒いときだけではなく、母親の注意を惹きたいから=母親の愛情不足、とまで言われたのはさすがにカチンと来た、というか腹わた煮えくりかえったが。)それは掻破性のものに限り言えるのではないだろうか。湿疹の発生→掻く→傷が悪化・広まる→掻く→また悪化・広まる という皮膚表面の悪循環を断ち切ればおしまい、というような単純な症状ならば、ステロイドは有効なのだ。しかし、ウチの子の目の下に出ていた皮膚炎は、痒くもないのに、突然、浸出液が湧き出るように染み出し、乾かずに次々と液が染み出し、皮が一枚めくれたような状態が何日も続いていた。肩甲骨のあたりに出た皮膚炎は、手が届かず、掻くこともできないのに、じわじわと赤いシミが浮き出し、やがてかさぶたのように硬く盛り上がってくる。排気ガスを吸うと悪化し、市販のクラッカーを食べても、即悪化していた。これは明らかに皮膚表面だけの問題ではない。たとえステロイドで外側の傷を治したとしても、内側の問題を除去しない限り、また再び湿疹が発生するのは目に見えている。明らかに性質が異なる皮膚炎をひっくるめて、「アトピー」と総称し、「アトピーにはステロイド治療が有効」と言い切ってしまう事は問題なのではないだろうか。終わってみて、これって済生会中津病院の営業宣伝活動だったのでは?、という印象が残った講演だったが、ステロイド治療と脱ステロイド治療の両側面からアトピー治療について考える上で、大変参考になったと思う。ステロイド治療の理屈や実績はよく分かった上で、それでも尚、ステロイド薬に頼らず、体の内側から根本治療していく方向で行こうと確信できた。それにしても、物事を片側からだけ見るのは危険なことだと、改めて感じた今日の講演でした。
2006.10.03
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先週の木曜は、あきちゃんと千里中央公園へ行きました。あきちゃんは、1才8ヶ月。大起の方が9ヶ月もお兄ちゃんですが、同学年になります。大起は「おてて つないで~。」とあきちゃんに猛烈にアタックしますが、あきちゃんに「イヤ! イヤ!」と手を振りほどかれ、みごとにフラれておりました。それでも尚、「いっしょに あそぼ~。」「いっしょに あるこ~。」としぶとくアタック。やっぱりフラれておりました。(しつこい男は嫌われるよん。)仲良く水遊び。すばらしい秋晴れの空でした。平日の昼下がり。人気の少ない静かな公園で森林浴。なんという、贅沢。専業主婦、バンザイ、な一日でした。
2006.10.03
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