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リストラされたり、配置転換に納得がいかなかったりと、ネガティブな理由でもいいんですが、野心に満ちた第二の人生を歩む新たな決意で会社員を辞め、起業する人がどんどん成功できる社会になると、世の中面白いですよね。もちろん、子育てに一段落した主婦が、夫の収入で十分生活はできるけれども、社会に積極参加したいなどの理由から起業するなんていうのも、もっとあってよいと思います。さて、そんな中、報道によると、フジテレビの高木広子アナウンサーが今年いっぱいで同局を退社し、化粧品会社を立ち上げることが分かったそうです。社長業の傍ら、フリーアナとしても活動予定なんだとか。高木さんは、ウエディングプランナーとフードアナリストの資格も取得しており、プロ野球・ソフトバンクの内川聖一外野手と元フジテレビアナ、長野翼さんの挙式をプロデュースしたこともあるそうです。専業主婦もとても大事な仕事の仕方だと思いますが、子供が手を離れたら(あるいは子供がいないなら)、旦那さんの相手は程々にしておいて(笑)、起業してみてはいかがでしょう。別に大儲けする目的は必ずしもいらないんじゃないですか。男主導でここまで来れた日本はすごかったと思いますが、ちょっとこれからの日本経済は伸びしろが少なくなっています。しかし、先進国の中で、女性の力がこれだけ余っている国もないですから、今後の日本の伸びしろは女性次第かもしれませんよ。起業のアイディアが浮かんだら、行政書士に相談してみるのもいいでしょう。
2011/09/08
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女性の名前で「子」がつく子は、そうでない子と比べて勉強ができるというのはどこかで聞いたことがありますが、さらに「出世する」といっても当てはまるのでしょうか。報道によると、全国の女性社長の名前で、最も多いのは「和子」で(2年連続の1位)、次いで2位が「幸子」、3位が「洋子」でトップ3は前年と同じだったんだとか。ちなみに、この調査は、東京商工リサーチの約233万社の代表者データ(個人企業を含む)から女性社長(病院、生協などの理事長を含む)を24万3632人を抽出して行ったようです。そして、4位以下は、「裕子」、「京子」、「恵子」、「順子」と続き、19位まで、すべて「子」がつくとか(前年の上位20位では、すべて名前に「子」がついたが、今回は20位に「明美」がランクイン)。今、新生児の名前を見ると、もう他人には読めない名前ばかりですから(「子」がつく女の子の名前の絶対数がかなり減少してますので)、後、20年くらいすると、また女性の出世する名前に別の傾向が出てくるかもしれませんね(その時も上位が「子」だったらすごい)。でも、勉強ができる子の名前の傾向に、今のところ変化がないとすると、とりあえず、「プチ家出」を繰り返すような子になってほしくなかったら、読めない名前より「子」がいいかもしれませんよ(笑)。
2011/09/05
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