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大人の艶々ミュージカル「NINE ナイン」見てきたで~!いや~華やか、きらびやか!ちょっと下降気味だった気分が高揚しました!ありがとさーんやっぱりミュージカルはいいなあ。理屈ぬきで入りこめるし楽しめる!もうイントロの出演陣が舞台奥から次々登場するシーンで鳥肌立ったよおー♪ロブ・マーシャル、「シカゴ」のときは歌やダンスのときにいちいち挿入される小細工演出が気になったけどw今回はそういうふうに感じなかった。ちゃんとダンスや歌が引き立っているように思えました。そう、女優たちの美しさもね♪なんっつったって居並ぶ女優陣たちの歌と踊りの迫力にお口アングリです!みんなほんと上手いよね~!まあペネロペとマリオンとニコールがお上手なのは確認済みなのですが・・ ケイト・ハドソンの歌声に脱帽~!まあーこのひと、すっっげーー歌うまいじゃんびっくらしたよ~いやー噂には聞いていたが~あらま~。あとよく知らないんですがファギイさんとかいう歌手?の人の場面も良かった。ワイルドで色っぽくてド迫力!彼女の歌の集団ダンスも良かったわあ。ジュディ・デンチも歌ってたのには驚いたな。さすがの貫禄でした。他の女優さんたちもほどよくエロっぽい場面が用意されてて(ペネロペはエロすぎ)男性ファンのハートはさぞかしわしづかみだったでありましょう。当の主役のダニエル・デイ・ルイスですが、「苦悩する映画監督」という地味な役回りに加えて、大人数の女優陣に少々押され気味wで彼にしては珍しく影が薄かったりします。それでも要所要所で歌声を聴かせてくれて、これも中々いいです♪変なメイクしてないしねwほんとは舞台版の主演でもあったアントニオ・バンデラスでも見てみたかった所だけど。楽曲全て良かったな~。「シカゴ」に似てるような気がしたが、作曲家の人は違う人みたいね。でも久々にサントラ欲しくなっちゃったよおおん。
Mar 30, 2010
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イガラシちゃんのお芝居を再び観劇するため、下北沢の「Mothr's RUIN」なるお店へ。前回も行った、お店の天井に巨大なとかげが棲む不思議な雰囲気のバーです。実は阿佐ヶ谷のときはちょいとお腹の調子が良くなかった。原因はいろいろ・・飲みすぎとかw・・というわけで果たしてビールなんか呑めるんだろうか?と心配していたが、呑めちゃうんだよねーこれがwでもたまたま楽日であったため夜遅くにバラシ開始。「ちょっと待っててね(後で呑もう)」の言葉を受け入り口で一人待つうちに忘れていたお腹の乱調がまた始まった。これではとてもこの後皆さんと語り合える気分ではない、もう夜も遅いしいいタイミングだから帰るとするか・・というわけで泣く泣く阿佐ヶ谷を一人後にしたのであった。そんなこともあって、今宵は気合充分。体調も整え、気持ちもアゲアゲ♪場所を変えて始まったお芝居は、同じ内容なのにまた違う味わいでベリグー!噛み噛みだったセリフも何とか持ち直し(汗)落ち着いた緊張感の中、出演者皆さんの集中力が俄然高まっていたように感じたのは気のせいか・・その後打ち上げという名の宴が始まる。引き続き営業を開始したお店でそのまま皆さんと歓談。今回はゆっくりお話できた。時が経つうち段々芝居関係者が減り、一般のお客さんが増えていく。ようやく腰をあげたのは午前2時過ぎか?同じ方面同士でタクシーに同乗して引き上げていく。私もイガラシちゃんと一緒に中野へ。〆に何か食べたい、ということで「富士そば」にてそばを啜る。「あと明日だけだね。頑張ってね~」「芝居終わったらまた遊ぼうぜ~」何か最後はしっとりしちゃったなあ。いや私が勝手に感慨深くなってるだけなんだけどね・・wあとどれぐらいこんな風な夜を過ごせるかなあ。何だか最近先行き不安症候群である。でも不安なのはさっきの芝居の関係者達も同じだ。呑んでしゃべるうち自然とそんな話になっていったし。以前はどこ吹く風だった私も真剣に耳を傾けた。いつまで楽しく遊べるだろうか?もう既に心からは楽しんでいない部分があるのも否めない。遊ぶ、というのはお金がかかるから。これからはもっとしっかり、ひっそりと生きていかなくっちゃ。でも心までひっそりしないように。さーて!来週は映画見るぞー!
Mar 27, 2010
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あらっ?ブログ今週は一日しか書いてないわ!・・だからって無理やり書くことはないのですがwあら~いつからこんなに不精になってしまったんでしょう?相変わらず地道に生きてはいるのですが・・wそういや今日は旦那が呑みに行ってるので「よーし!今日こそいつもできなかった事やるぞ!まずは弁当でも買って夕飯ぱぱっと済ませて溜め込んでた映画でも見るか!」などと息巻いていたのに・・「あ。でも最近やりなおしてたゲームあったな。あれやろうかしら♪」「そうね~うふふん。でもその前にお弁当で一杯やらなくっちゃ♪」・・と、こういうことになってしまって・・気がついたらテレビの近藤真彦の特番見ておいおいもらい泣きしてました。(爆)だあーってえー、マッチ可哀相なんだもーん!・・・・よく考えたら体のいい新曲の宣伝番組なんだけど、でもマッチの母親に対する思いは痛切に伝わってきたので、それでよしとしよう。思えば昔はたのきん大嫌いだったなw私の好きなタイプと対極にいた3人だったしね。特にマッチが大嫌いだったわ~。今見てても好き人れそうにないタイプだけど、例え新曲の宣伝の為とはいえつらい過去をさらけ出したというのは本人にとっても区切りが付いてよかったんじゃないかしら?ほんとはもっと肝心なこともさらけだして欲しかったけどね・・明×との件とか・・ということで、旦那が居ても居なくても、夜の過ごし方は変わらないだらはらみであった・・明日はまたお出かけするからもう寝ようっと!
Mar 26, 2010
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ひさびさびさにイガラシちゃんに会うため阿佐ヶ谷に降り立ちました。といっても呑みではなく、彼女の所属する劇団ぼっかめろんのお芝居を見るためです。この劇団も長いなあ~・・もう第30回公演だものなあ。色々あって皆さんと広く浅くお付き合いさせていただいた関係上、見に行けば誰彼となく声をかけてくださるので助かっております。気がつけば客席からもご挨拶が次々と。自分が知らない間に随分顔が広くなっています!(たじたじ)この劇団は芝居小屋よりもライブハウスやバーなどで客を巻き込んだ芝居をすることが多い。今回も場所は阿佐ヶ谷では知る人ぞ知るトークライブハウス?阿佐ヶ谷Loft Aなる店にて上演されました。 これは終演後の打上げの様子。内容は、良くも悪くもぼっかめろんらしい芝居。でも以前にもちょっと見たことあるような、似たような場面が連続してたような・・。ビール呑みながらの観劇だったせいかちょっとぼ~~っとしちゃったりもしてwまあイガラシちゃんはじめ皆さんでずっぱりで長いセリフと格闘なされてたみたいでよく頑張りました!というかんじですな。(でも今回皆さん噛み噛みやったねえ:苦笑)話はちょっと前にに戻って。開演は夜7時半。まだ小一時間ほどごじゃる。では前から行ってみたかったあの店にトライしよう。・・とやってきたのは、これも知る人ぞ知る、パスタ屋さん「ミート屋」。太麺のミートソースだけを出す、ミートソースパスタ専門店です。ネットでは行列が、・・なんて聞いてたので恐る恐る行ってみたら、全然空いてた♪このお店、看板に特徴有り。一見お洒落なカフェ風外観の白壁の店の上にどーんと構える丸に「ミ」の文字。ミートソースだけしかないよ!!他はないぞ!どうだうりゃ!という感じです。私としたことがこの外観を写真に収めるのを忘れてしまいました~wもし見たい方はこちら→これが店の外観。この強い自己主張に反して接客態度はソフトで紳士的。女性に優しいお店です。食券を買ってほどなくするとサービスのミニサラダが出てきます。それをむしゃむしゃしていると思っていたより早くパスタの登場!「ミート 普通盛り」850円♪おお~結構太いです。しかもちょっと平打ち風。ラーメン鉢に入って出てくるので油そばかまぜそばか、という雰囲気です。貼り紙に「よく混ぜてお召し上がりください」とあるのでまぜまぜ。うふ~、益々油そばっぽくなってきたぞ♪いっそお箸ですくいあげてずずずっといきたいところですが、そこはパスタなのでフォークでまきまきして食しました。(でも他のお客さんは結構ずずってましたがw)うーーむ!!ンマイ!!一見濃そうですがトマトとデミグラスの中間のような、絶妙なソースがパスタによく絡みます!甘くもなくしょっぱくもなくちょうどいい~ホンダ!(byジュリアン・レノン)普通盛りにしたけどこれ大盛りでもいけちゃうなあ♪つるつる入っちゃうわ~♪「よくまぜて」とあった意味がわかりました。これは全部の麺にソース絡めた方が美味しい!しかも思ったよりソースが多めで、麺を食べ終えた鉢の底にミートが余ってしまったほど。バゲットかなんかですくって食べたかったなあ~いやー満足です、大満足!ご馳走様でした。また来たい。メニューはミート普通盛りと大盛りのみ、トッピングで温泉卵、揚げナス、納豆!がありオール100円だったかな。飲み物はビールとワインがありました。シンプル~!ワンダフル~!!「ミート屋」さんのおかげでご機嫌になってLoft Aに向かった私なのでした。
Mar 24, 2010
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今日は実は休みなのら~♪変わりに別の日が仕事なんだけどね♪いわば「代休」というやつだねっ♪旦那には内緒でいかにも仕事行く振りをしてw(いちいち休みの理由を言うのも面倒だし)話題の2本が立て続けに見れるスケジュールを密かに調整しておいた池袋へいざ出発! 1本目。「ハート・ロッカー」ああーなんか面白かったね。こう書いちゃいけないのかな?一見深刻そう(いや実際テーマは深刻なんだけど。)なんだけど目新しい雰囲気でぐいぐい引っ張ってくれる。主人公が今までにない設定だからね。戦場の爆弾処理班っていう、ね。爆弾を直接処理する人が着る宇宙服みたいなのがあって「防爆スーツ」っていう名前なのも知らなかった。この映画は最前線の戦いではなく、爆弾処理班という役目を描くことによって今までとは一味違った、ちょっと乾いた感じの演出になってるのがいいと思います。最初に出る「戦争は麻薬だ」という言葉。この言葉を良くも悪くも背負っているのが主人公のジェレミー・レナーで、彼のように本当はつらい戦場、という状況の中に自分の生き様を見出して、せっかく帰国できてもまた復帰してしまうような「中毒者」や、周囲を「敵」「味方」にしか捉えられず、死の恐怖に打ち勝つ為に極端な行動に出る兵士達を生み出す・・そんな『戦争』というものが今も何処かで続いているのが恐い。戦意高揚映画だ、とかアメリカ側ばかりよく描きすぎ、というような声も聞くが、その上っ面ばかりで捉えて欲しくないなあ、なんて思えた作品でした。作品としては見やすく、面白いと思いますが。 2本目。「シャーロック・ホームズ」うん、これも面白かった。ただ、シャーロック・ホームズのイメージだいぶ違うなw私はシャーロッキアンではないが昔はミステリ、推理小説好きだったのであくまでもその一部として読んだ。ホームズのドラマも映画も余り印象にない。むしろ宮崎駿のアニメーションを思い出す。(主題歌も歌えるよ♪)今回ホームズとワトソン君が絡む事件もなんだか黒魔術とかいっちゃってオドロオドロシイし、ホームズよりむしろワトソン君のほうが落ち着きあって頼もしい感じwしかもホームズ、肉弾戦つよっ!冷静に攻撃の手順をあらかじめ考えてから実際にやってみせる早業!賭けボクシングのシーンでももろ肌脱いじゃって頑張ってるし、最近ロバート・ダウニー・Jrはこんな役多いわねえ~ただもうちょっとスマートにできなかったのかなあ、とは思う。せっかくのホームズさんが主役なんだから、往年のイメージも少し大事にして。(監督がガイ・リッチーならしょうがない?)でもそういうのを引いても今回のロバートとジュード・ロウのコンビはかなりイケテル感じ!ただべたべたしてるわけじゃなく、かといってただホームズがワトソンを便利に使ってるわけでもなく対等な相棒、という雰囲気がいいね。もうすぐ結婚するんで忙しいワトソンを何とか仲間に引き入れるべく、色んな手を使って誘うのがホームズがいいね。気心が知れてるからこそ、の距離感が保たれてるし。なあなあになってないのがグッドです!どうやら続編もありそうだ。肝心の事件の黒幕も出てこなかったしね。この二人のいい関係が保って入れてるのなら見に行こうかな~。でもその前に「アイアンマン2」見なくっちゃだな!
Mar 20, 2010
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最近旦那がDVD借りてきて見てるのはいいんだけどさ~。私が晩酌してる横で見るんだよねえ。私はほんとなら酔っ払いながら映画見るのは嫌なんですよ。ましてや自分が見たことない映画は。でも付き合って画面を見てるうちについついいらぬ口を挟んでしまうダメなオイラ。(涙)かくして結局「映画を解説するなー!!」と怒られ、ソコソコ楽しんでみていた映画の余韻も台無しになるのである。ここで一句。「酔っている 私の前じゃ 禁映画」しゃべっちゃう私も悪いけど、そういう私の前で真剣に映画見ないで欲しいなあ。仕事から帰ってメシ作ったら後はアホなテレビ見てちゃらんぽらんになりたいんだよねえ~。んで早寝するのが楽しみなのに・・・私の居ないところで映画見なさいよ。私はそうしてるぞ。・・これって開き直りかしら?でも映画さんにも申し訳ないじゃん・・・勿体無いし。そんな感じで「百万円と苦虫女」「シークレットサンシャイン」「Tokyo!」などを無駄にしてきました。最近彼は蒼井優と伊坂幸太郎に嵌っているようです。それ系の映画をどんどん借りてきています。飲み歩かなくなって違うことに目覚めたのはいいけど。・・私の目の触れないところでこっそり鑑賞して欲しいなあ。私が早寝した後とか、私が居ない自分だけの休日のときとか。これって私がいけないんですかね?やっぱ。(汗)
Mar 19, 2010
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今日の朝ごはんっす。旦那にいなりずし作って出したらね~・・なんか自分も食べたくなっちゃって。送り出した後に「よっしゃ!買いに行こう」と決意したのですよ。コンビニとかのじゃちょっと今ひとつだから、駅近くのお団子屋さんまで行くか~。ということで5分ほど歩いて伊勢屋さんで。ここは甘味どころだけど手作りお弁当もおいてあるのよね~♪あったあった、いなりずし。・・・うーんでも隣の折り詰めも旨そう~♪あーたけのこごはん弁当か。もうそんな季節なのねー。などなど、散々悩んだ挙句、写真の弁当をゲットです。いいよね~こういうの、たまに食べたくなる♪このお弁当にはあれだね、陽だまりの中の公園、みたいなシチュエーション似合うよね。ベンチでお茶と共に・・もいいけど、やっぱゴザ敷いて発泡酒かしら♪目の前には勿論満開の桜よねえ♪やっぱりこういうのは真冬じゃないね。春先か初夏よ。ちょっと歩いて疲れて公園のベンチに腰をおろすのよ。まずお茶かなんかでのどを潤してから、やおら鮭のおにぎりあたりから攻めるのよ。たくあんを齧りながらいつウィンナーを食べるか、から揚げを先に行くか、まったり悩みながら食べすすめるのよ~~そうそう♪(うっとり)まあ今日は自宅で味噌汁と共に、ですけどねwなんか弁当一つで季節感を感じて妄想してる私ってお手軽wう~ん強烈ぅ~~!あ、ちっちゃいことは~気にしない♪わかちこわかちこ~♪さて、仕事の準備するか。
Mar 18, 2010
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この夜は知り合いの劇団の楽日だった。知り合いなんて書くとおこがましいが、例の昔関わった劇団ということである。菅間馬鈴薯堂の「風の杜 再び」を鑑賞。この劇団はすごい。コンスタントに上演しつづけている。ついこないだもやったばかりで、母と見に行ったのだが、そのときはただただ「継続するというのはすごいなあ」と感心するばかり。このごろやっとこの劇団といい距離がとれるようになったので、普通に観客として対峙でき、素直に「面白いな」と思ったりしたものだった。いい意味ですごく見やすい。生意気を言うようだが、主催者の「あの人」が年を経て迷いがなくなったのかもw後は出演者の若い人たちが以前参加していた私達と違って格段に巧い。・・ということもあるかもしれない。そして今回の「風の杜」。この劇団が「卍」という名前だった頃私もかつて出演した、昔の作品のリメイクのリメイクのリメイク(もっとかな)である。初演は84年かあ。もっと古いような気もしてたが。おそらく菅間さんの本の中で一番完成度??が高いであろうこの劇を菅間さん自身も大切にしつづけてきた。今の劇団のこの形で、昔の芝居を引っ張り出して上演するのは勇気がいっただろう。「またあれを上演するのか」と周囲からは(私も含めw)まことしやかにつぶやかれたに違いない。私も見に行くまではあの頃の稽古の大変さばかり思い出し、正直気恥ずかしかった。ちなみに客としては初めて見る。役者というのは勝手なものである。見る側には様々に受け取れる芝居というものを全体で表現しておきながら、実は「あのときもっと語尾をのばせばよかった」だの「立ち位置間違えちゃった」だの自分のことばかり気にしてたりするもの。そんな昔の自分と向き合うようで恐かった。でもいざ劇が始まると、最初こそ「ああ~ここ音出し失敗して怒られたっけなあ。」などと思い出していたが、初めて客として参加する内に次第に劇の中へと気持ちが入っていくのに気づいた。あの頃はばたばたして本番中のきっかけとしてしか捉えられなかった稲川さんの独白シーンやクライマックスにほろりときたりした。不思議なもので私が参加してた頃ははっきりいって「いつまでこんな古臭い芝居してるんだ」的なムードが客席や出演者辺りにも漂っていたものだが、それがここには余り感じられない。むしろ「昔のアングラって見たことないからどんなんだろう?」というようなムード。(あくまでも私的意見ですが)そんな平和なムードの中見ていく内に時を経て若手に支えられながらアラ還の稲川さんが死に物狂いで昔と同じ、いやそれ以上のテンションで役に挑んでいる姿と、舞台全体に「古臭いアングラ劇をしっかり再生しようというパワー」が漲っているのに感動した。継続していくと、古臭いものにも価値がつくのでしょうか?とにかく、稲川さんの芝居は圧巻の一言でした。帰り道偶然聞こえてきた言葉。「ああいうアングラ劇を俺達より年のいった人たちが必死に演じてる姿を見ると単純にすごいなあと思えるな」口からつばや泡を飛ばしながら息も絶え絶えだった出演者の皆様。お疲れ様でした。稲川さんにはこれからも森光子のごとく、体が動く限り「風の杜」を再演してってほしい・・とは思うけど稽古がむっちゃきついもんなあw今回よく生きてたよね楽日までw城さんも17,8年ぶりに復帰したわりにはブランクを感じさせなかったよ。帰る場所が或るっていいことですなあ。なんだか色々影響されてしまった。しみじみとして王子小劇場を後にした私であった。
Mar 15, 2010
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昨日久々に中野にてラーメン夕食と相成ったのですが、ふと店の前にあるポスターが。え?「中野つけめんめぐり」?なんだか最近「中野にぎわいフェスタ」とかいうのが開催されてるようで。その中の一環行事のようです。中野発祥といわれる「つけめん」という文化をより楽しんでもらおうという事なんでしょうか?参加した店20数店舗が2日間限定でなんらかのサービスをしてくれるようです。(なんで2日だけなんだろう?もっとやればいいのに。1週間ぐらいやれば好きな人なら結構回れるのにねえ)よく見ると今我々が立っているお店の名前が!ちなみに店の名前は「藤丸」であります。日曜は休業なので平日にしか味わえないお店。やっとこの日やる気になってやってきたのだ。なんという偶然なんでしょう♪さっそくお店に入りますと「今日は限定サービスで半熟卵が全メニューにつきます」との事♪おお~うれちい♪んではネットで評判の鶏白湯ラーメンを・・・ん?なんですと??ラーメンはただ今準備中ですと??メニューにはこの店自慢のつけめんのみ。まあ・・元々つけめんオンリーでいきたかったらしいから、しょうがないのかなあ。でもラーメン食べたかったなあ~~。ま、しょうがない!つけめんめぐりだもんな!というわけでつけめん(醤油)普通盛り頂きました。トッピングサービスの半熟卵付きです麺はつるつるしこしこ♪300グラムもあったのにあっという間に食べちゃった!醤油は鶏系のスープに醤油と魚貝の風味が効いていた。意外と脂少ないのですぐ冷めちゃうけどそれだけあっさりしてていいですよ。魚貝も変に粉臭くないし。旦那が塩つけめん食べてたけどそっちも独特の鶏の味がして良かったなあ。最近ほんと鶏の味に弱いわあ~いつかラーメン食べたいから再開してねん、「藤丸」さん!
Mar 13, 2010
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「ハート・ロッカー」へ列をなす人々を横目に見ながら、パク・チャヌクの「渇き」を見てまいりました。いや~あいかわらず、奇妙でバイオレンスでユーモラスで面白い。もう今回は四の五の言わず、この世界を楽しみました。主人公は「神父で吸血鬼で不倫して殺人して」と背徳づくしの超特盛ですw本人は冒頭では純粋に信仰と向き合ってる、無垢な心の持ち主。それがあることをきっかけに吸血鬼となってから(ほらもうこの設定からして普通じゃないよねえw)自らの心の迷いや欲望と向き合うことに。この純粋無垢な青年をあのソン・ガンホが演じます!も~~~このガンちゃんのカマトトっぷりがかわいいの!ガンちゃんといえば、だらしない中年おやじやらせたら日本一、いや韓国一なひとなんだけど、今回10キロもダイエットしてこの美青年牧師役に果敢に挑んでます!役者って不思議だねえ・・・だって何だかガンちゃんが美青年に見えてくるんだもの♪正直彼のまなざしと裸身に萌えるなんて日がくるとは思わなかったwとにかく役柄に徹して抑えまくってます、色んなことを!新しいソン・ガンホを見たい人は必見??逆に自由奔放にがつん!と演じてるのが相手役のキム・オクビン。なんとまだ23歳!だそうですが、冒頭の日常に疲れ切った主婦から不倫で女として覚醒していき、吸血鬼となってから葛藤するガンちゃんを差し置いてむしろその状況を楽しんで悪徳の限りを尽くすまでを力強く演じきっています!ラブシーン、いや性交シーン?といっていいほどの生々しい描写もがっぷりよつに組んで挑んでます。女ってすごいね、開き直ると恐いわねえ~・・と素直に思わせてくれますw「オールドボーイ」や「親切なクムジャさん」に比べたらそれほどインパクトはないかもしれませんが、人間の奥底に潜む業のようなものを別な角度から切り取って見れるので面白いなあとは思いました。ユーモアも忘れてないしね。しっかし・・血みどろです、結構。(汗)
Mar 10, 2010
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えへっ♪ついに買ったよ~んそこかしこで噂の桃屋のラー油♪この日記のコメント欄でも噂が絶える事がありません!これはつまり・・私に買えってことですよね??この「神の声」を無視しちゃいかん!ちょっと高いけどええい!買ってしまえ!!ということで先週ゲットいたしました!初めて蓋を開け、箸を入れてみると・・ざくっ!とした感触!なんと乾燥ガーリックがざくざく入っている!これはガーリック入りラー油というよりガーリックのラー油漬けだぞ?とにかくザクザク、ジャリジャリしますwしかも余り辛くない!辛くないラー油、というコピーは本当ですな。ほんのり辛味が後から付いてきます。物足りない人は普段使ってる普通のラー油を足して併用するといいかも。しかしこの食感はハマるなあ♪さっそく『ごはん乗せ』を堪能♪う~ん♪ガーリックの食感と風味がたまらん!これはクセになりまっせ~♪先週からちょっと経ちますが、旦那はすっかりハマってごはんやとうふや生野菜にかけまくってます。もう3分の1ないよお~w高いんだから大事に味わおうよ~wいやーとにかく美味しいです。味を変化させるのに最適♪皆様お試しあれ♪
Mar 9, 2010
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さあ~今年も恒例の日がやってきました!いよいよこれから「第82回アカデミー賞授賞式」の生中継が始まります!!毎年生中継で楽しんでる私♪今年もラッキーなことにちょうど休みの日に当った~!もちろんしっかり見届けます!しっかし今年の作品賞候補、なんで10作品もあるの??いつも5作品なのに~。多すぎてよくわからんまあ私はたぶん「アバター」だと思うんだけどね~。前作の「タイタニック」も受賞してるし、それを引き離すほどの勢いと興行収入と話題性、3Dという方式の浸透を深めたという意味でもね。個人的には「イングロリアス・バスターズ」が獲ればいいなあと思うが・・で、監督賞がキャサリン・ビグローっしょ。助演男優は「イングロリアス~」のクリストフ・ヴァルツでしょうね。(本音はスタンリー・トゥッチに獲ってほしい)助演女優は見てない作品多いけど「プレシャス」のモニークさんかな?この作品見たいし。主演男優は「インビクタス」のモーガン・フリーマンかのう。でも今予想番組見てたらジェフ・ブリッジスがすごい予想だ。うーむ。主演女優はうーーーん・・・ちょっと今回は予想できない何か久々に「誰でもいい」感じ。メリルに獲ってほしいけど、この役じゃなくてもっと「これぞメリル!」みたいなので改めて挑戦してほしいぞ!って感じですな。さてさて!・・そろそろ始まりますので、終わってからまた書き込もうっと。4時間後・・へえ~そうきたか!「ハートロッカー」作品賞ですか!あ~~~~~なんかくやじい~~!実は昨日かおとといに頑張って見に行こうかと思ってたんだよねえ~。でも公開したばっかだし、きっとシネコンだから混んでるだろうし、息せき切って駆けつけてそれで入れなかったらやだな~、じゃもうちょっと落ち着いたらにするか~なんちゃって、結局見なかったんだよねー・・こんなことなら見とけばよかったなあ。「アバター」は結局3部門ぐらいだったかな?ふーんそうかそうですか。助演男優はやっぱり!のクリストフ・ヴァルツ!まあねー彼すごく良かったもんねえ~!助演女優は「プレシャス」のモニークだったね。この映画絶対見なきゃ!すごく重そうだから、体力のある日に行こうっと。(汗)主演男優はジェフ・ブリッジス!そうかあ、そんなにいいのか「クレイジー・ハート」!主演女優はサンドラ・ブロック!この二人が主演賞受賞ってなんか感慨深い~。監督賞はなるほど!のキャサリン・ビグローでしたね。なんか以前の旦那(キャメロン)と同じだねえ~。監督獲って、作品獲って!いやーすごい。恐れ入りました!「ハートロッカー」!なんかこの映画今後ますます混みそうだなあ~~今回の授賞式は結構あっさりすっきりしていた。ダンスと歌がないね~最小限!歌曲賞だって、例年みたいに歌手呼んで歌わせたりしなかったし。歌と踊り好きな私にはちと不満。あとはビデオで編集したものも少なかった。そういう意味では去年の方が演出的には好きだったな。それでも司会のスティーブ・マーチン&アレック・ボールドウィンはちゃんと笑わせてくれました!「あそこにジェームス・キャメロンがいるよ」「え?どこどこ?」と急に二人で3Dめがね取り出してみたりw他にもよく伝わらなかったけど面白そうなことしゃべってた!あ~早く夜の字幕版が見たい!!というわけで滞りなくアカデミー賞生中継、終了しました!ちょっと日本版司会陣の神田なんたらとかいう男が一人でうるさかったなwアメリカで活躍してる俳優兼コメディアンらしいけど・・・・興奮しすぎててウザイ。字幕版には一切出てこないでしょうからちょっと安心ですw
Mar 8, 2010
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仕事がようやく終わるかという頃、かあちゃんがキンキラキンの衣装で現れましたw・・正しくは社交ダンス用のピンクのお衣装を青いキラキラなジャケットで隠しながら職場にふらっと登場されました♪どうしたの?何か相談?・・・え?呑みのお誘い??あらあ~嬉しい~♪というわけで、滅多にないお誘いにすぐとびのりw親子連れ立っていそいそと歩きます。以前ならその辺の居酒屋にでも行ったけど・・今日はもっと安いところにしようか♪じゃあのファミレス「サイゼリヤ」へ突撃するか!今じゃ我々には居酒屋もファミレスも寿司屋も、中華屋さんも定食屋さんもそばやさんも、どこでも飲み屋なボーダーレス!お酒さえ置いてればつまみは何でもいいもんね♪早速噂の激安イタリアンファミレス「サイゼリヤ」にて乾杯~!聞けばかあちゃんは結構ここを利用してるらしい。なるほどね。実は私も・・(むふ)となると注文が早い早い!お互いにぱっぱっと注文。ここの鶏のピリ辛揚げみたいなのが美味しいんだよね~♪私は酢キャベツみたいなのが好きなのよ~!あとはこのパエリアみたいなのがね~と語る語る!「みたいなの」が多いのは、あそこの料理って殆ど「冷凍」だからね・・♪まあそんなこんなでビールの杯を重ね「ビールは高いから1杯100円のワインにしよう」と、店員さんを呼ぶ。すると店員さんから「ワインはグラスよりもデキャンタの方がお徳ですよ」と提案が。さすが!酒飲みの心理をついているなwどうせお代わりするもんね~じゃあいっか!と薦められるがままに注文。ワインの小瓶くらい?の小さなデキャンタだったけど、二人で2杯半ぐらいあったな。ま~結構お徳だったわね~・・でもいくらなんだろう?とチラッとメニューを見てみると・・ええ??デキャンタ一つ190円??うお~!なんて安いんじゃ!慌てて「すいませんデキャンタもう1本追加で!」と注文したのはいうまでもないw二人で呑んで喰って4000円ちょい。やすっっ!また「呑み」に来てもいいっすか、「サイゼリヤ」さんw う~ん♪おつかれっした~。
Mar 5, 2010
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今宵は旦那が久々の呑み会でお留守なので、これ幸いと自宅で旧作映画鑑賞じゃ~♪たまには豪華キャスト勢ぞろいの邦画が見たくなったので・・ 野村芳太郎 「事件」うわーすごいなあ~大竹しのぶ、松坂慶子、永島敏行の事件の中心人物3人、まあこの辺はよくあるけど、お互いの親に乙羽信子(新藤兼人脚本だから?)と佐野浅夫、裁判長に佐分利信、検事に芦田伸介、弁護士丹波哲郎、証人に渡瀬恒彦、北林谷栄、森繁久弥、西村晃!他にも脇役でごろごろ、ごろごろ!いや~~~豪華すぎて目が疲れたw昔見た印象ではまだ子供だったためよく理解できず、大竹しのぶのねばっこいしゃべりとぷりっとした胸と、松坂慶子の派手なメイクと永島くんの朴訥としたしゃべりしか印象に残ってなかった。特に大竹さんと永島くんの良さが全然理解できなかったね~。今はわかる!あの大竹さんの、一見おっとりした風情の中に燃える様な熱いパッション!永島敏行の、へったくそな棒読み(失礼)を凌駕するほどの目力!あれが揃ってる二人だから、あの頃よく映画に起用されたんだねえー。特に大竹しのぶはすごいね~~!この頃まだ20歳そこそこでしょう?子供っぽい容姿なんだけど、ちゃんと「実の姉と男を取り合う情熱の女」を演じてたよなあ。松坂さんはもうとにかく「場末の水商売の女」一直線で潔いし。見た目だと服装のセンスといい、時を経ての「蒲田行進曲」でも余り変わってないんだねw後はそれら若手を支える豪華キャストの皆さんが磐石の構えで余裕の芝居でよかった。しっかり堪能させていただきました!(平伏)男女のもつれは家族のもつれ?一筋縄でいかないのが痴情ってやつだよね~。きっと日本、いや世界でこんな話ごろごろしてんだろうけど、誰しもが一度はハマる世界。それを「ああ、あるよね~」と懐かしむか「そう、そうだよね~」と生々しく見るかwこれもまた人それぞれでございます。大変おもしろうございした!
Mar 4, 2010
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先週の日曜に「右足が痛い」と訴えた旦那。実は結構前から痛かったとか。彼の右足には詰まった血管が浮き出てヘビのようにうねうねと見える静脈瘤というものが20代の頃からできていて、多分これが原因なんだろう。静脈瘤のことは前から気になっていたのでネットで色々調べていた。専門の病院もリストも作ってある。あとはこむら返りして七転八倒してたり、こないだのように痛い足をかばいながらおじいちゃんのように歩いている彼自身が意を決して病院に行けばいいだけ。それなのに!ま~行かない!行こうとしない!予約の電話さえしない!日帰り手術もあるというし、ぱっと行ってさくっと診て貰って手術しちゃえばいいのにと思うのは私が女だからだろうか?男の人ってぎりぎりまで我慢しちゃうんだよね~~。なんでかねえ??肝臓悪くしたときだって、自分が食欲なくなって、痩せてきてからようやく行ってその日から強制入院だったし。今回だってぎりぎりで行って「何でここまでほおっておいたんですか!」と怒られて矯正手術なんてことになってもしらねーぞー??ということで。もう私が病院に電話して予約しちゃいました!もう待っていられん、だまっちゃいられん。(by長妻大臣)奴には強制的に診断に行ってもらいます!!まあ世の中の女性でもきっとぎりぎりまで我慢しちゃう人もいるでしょうし、ちょっとの具合の悪さが我慢できずにすぐ医者へ駆け込む男子もいるでしょう。人それぞれですが・・皆さんもぎりぎりまで抱え込むのはなるべくやめましょう~!病院行くのって嫌だけどね・・・
Mar 2, 2010
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