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「エクスペンダブルズ」見てきましたぜ~~!いや~~血気盛んなおやぢたちの肉弾戦がこれでもか!!の大爆発でしたなあ。見てるだけで匂ってきます、男臭さが、汗臭さが、たばこと酒の臭いがwしかもメンバーの平均年齢がわりかし高い!というのがお気に入り♪むくつけきおやぢ達のアクションを楽しめばいいので、余計な深読み等は一切いりません。女もでてきますが、むちむちフェロモン爆裂の大人の女しか出てこないので、小娘嫌いのあなたにも安心ですw(誰じゃ)単純なストーリーですが、スタローン監督が「ランボー最後の戦場」等でも絡めた「社会派」なムードが生きているので、エクスペンダブルズたちが活躍する戦いの場の嫌な雰囲気がリアルに迫ってきます。それとやっぱ出演者が豪華なのはいいね~!ミッキー・ロークとスタローンとドルフ・ラングレンとジェイソン・ステイタム、そしてジェット・リー♪ミッキーとスライがちゃんと共演したのなんて本作が初めてか??なかなか珍しい画づらでした。ミッキーはちゃんと繊細な長セリフのシーンも用意してもらってて、これが結構良かったよ~。スライさんはジェイソン・ステイタムとも相性良かったね。長く連れ添ってる相棒に見えたし。飛行機のシーンなどは楽しそうに見えた。いいコンビワークだったなあ。シュワちゃんとブルース・ウィリスとスタローンが一堂に会する場面は何か可笑しかった。だってCG合成みたいなんだもんwでも今回ちょっとテレビなどで見せすぎたためか、シュワちゃんのシーンは余り驚きや感動が無かった。ああいうのはやっぱサプライズにしといたほうがいいよね。出番も短いしさ。でもどうやら「2」にも出るらしいので、ちょっと楽しみ。そうそう、この映画「2」も決定?のようですねえ。次回は血気盛んなおやぢたちの中へ血気盛んな若い奴でも入ってくるのかな~?もっとかつてのアクション俳優を発掘するつもりかな?××ン・クロー×・バン×ムとか・・。ま、私はこのひとが活躍してたから文句ないっすけどね~♪ちびちび言われてたから可哀相だったけど「2」はもっともっと期待してます!
Oct 29, 2010
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やった~~~~!やっと寒くなったぞ!・・とと、こんなことで喜んでるんじゃないよって感じだけど、今までが暑すぎた!つらかった!!今日仕事に出たときに感じた肌寒さ!うう~ん!これよこの寒さよ!これを待っていたのよ!・・・さあ、出すぞーー!・・ということで。「こたつ、やっと始めました」この寒い雰囲気の中、家でこたつで丸くなってるのが一番ですなあ~♪窓を閉め切って、こたつの上にほどほどな食べ物置いて、テレビつけてぼーっとする。極楽ですにゃあ~・・・外は曇りだったり、風が吹いてたり、小雨降ってたりすると最高。家にいることの嬉しさ、こたつでぬくまっている幸福感が増しますねえ~♪また夏や春と違って空気が冷えてピンっと張っている様な気がするので、集中力がアップ。テレビやラジオやCD、DVD、何見ても聞いても面白い。夜のお供はちょっとの発泡酒とワンカップですなあ~♪(嬉々)テレビは歌番組だったりするとベストでんなあ~♪女は無口な方がいい~・・・灯りはぼんやりともりゃいい・・・♪しみじみぃ呑めばあ~、しみじみとぅお~おお~♪(以下自粛)今週は夜の仕事が何故かおやすみ♪嗚呼・・週末もこたつでぬくぬくしよう♪(映画館は?)
Oct 28, 2010
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最近私は外で呑むとき生より瓶でビールを注文することが多い。生のジョッキの、あのキンキンに冷えた感じが好きじゃなくなったというのもあるが、自分がお客様にビールを出すようになってから思うところがあったからだ。それは、「生より瓶の方が楽」ということ。かつて、母が経営していたそばやでは生ビールしか置かず、瓶は出さなかった。瓶の置き場所がなかった、というのが理由の一つでもある。あとカウンター越しに提供するなら生の方が早くて簡単だし、立ち食いそばやなのでそれほど生も出ないだろう・・という算段もあった。瓶より生の方が楽。これが私の基本的考えだった。考え方がちょっと変わったのは、数年前のある暑い夜、知人の芝居の打ち上げに参加したときのこと。そのとき行った居酒屋さんは大変混んでる上に、店員さんの数が明らかに足りなかった。大勢のお客さんは、日中の暑さを吹き飛ばすかのように生中をごくごく呑み、声を張り上げて「すいませーん!!生お代わりー!」と叫んでいる。我々もあっという間に飲み干してがんがん注文。そのうちにただでさえ遅れ気味だった生の供給が徐々に怠ってきて、遂には店員さんの姿も見えず、うんともすんともしなくなってしまった。「どうしたんだろうー?お代わりこないー」などと文句を言いつつ、はた!と気づく。これはきっと・・ジョッキの洗いが間に合っていないんだ・・!大勢のお客がいっせいに注文。持っていったと思ったらもう飲み干して、お代わりコール。当然料理も注文が殺到しているし、注文をとりに行きながら空いた皿やジョッキをさげていく。洗浄器に入れる暇もなく、取り合えず下げられてシンクに積み上げられているジョッキたちが見えるようだ。生を入れるには、ジョッキを洗って、冷やしてからサーバーで泡を調整しながら入れる。洗浄器を使っている店なら、あったまって出てくるので、それが冷めてからでないと冷蔵庫や冷凍庫に入れられない。注文が殺到してるなら当然ビール樽も中身が無くなったりして、それを交換したりもするだろう。そういった手間をかけてようやくお客に供給されるのだ。なんだかとってもめんどくさい飲み物なんだなあ。そう思ってから「そうだ、瓶ビールなら、栓を明けてグラスと一緒にほいっと出せるから簡単だ。お代わりも瓶を持っていけばよいからグラスを換えることもない。」と突然気づいた。忙しさでごった返している厨房をそっと覗き、汗だくの店員さんへ「あそこのテーブルの者ですが、お忙しいところ申し訳ないが、さっきの生を取り消して瓶ビールに変えて下さい。」とそっと頼み、テーブルへ引き返した。するとどうだろう。先ほどとは打って変わって、あっという間にビールが登場した。・・そうか、やっぱり瓶の方がこういう店には楽なんだなあ・・と、しみじみと感じつつ、グラスを干したのであった。それからは注文するときの気楽さも手伝って、瓶ビールを注文するように。昔は瓶というと、大人数で行くとお酌をしないといけないから面倒、というイメージがあったけど、今は気楽な友人達や家族と呑んだくれる日々なので、そんな気遣い無用の手酌酒それに・・瓶ビールの方が安い店が多いしね♪あれってやっぱ手間賃なんだろうなあ・・。今まで母の店で安穏とやっつけ仕事をしていたので、他の店の店員さんにもソコソコ厳しかったが、職が変わったせいかはてまた年を食ったせいか、呼んでも来ない店員さんや、態度の悪い店員さんにも以前ほど切れなくなった・・(と思うけど酔っ払ってるときはどうかしら?自分では何せ覚えてないのでね、いひひ♪)ただ態度が悪いだけでなく、そこには理由があるはず。捌ききれない程のお客さんに嬉しい悲鳴で疲労が溜まりつい態度が悪くなっちゃうのかも・・大して混んでもいないのに何故呼んでも来ないのか、厨房の回し方が色々複雑なのかも・・そんなこんなを、生ビールと瓶ビール如きでつらつら考えちゃうので有ります。ま~家のみが一番気楽っちゅうことかな♪でもたまには外に呑みに行きたい年頃なのよね~・・w(何歳だよ)
Oct 25, 2010
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日中間のぶつかり合い・・・何だか寂しいですなあ。私の昼の職場には中国の方々がいらっしゃいますが、本国での喧しさとは対照的に和やかで穏やかな友好関係を結びながらてきぱきと働いていらっしゃいます。もちろん政治的な話は一切ないですが・・・・でも今度私がせっかく仲良くなったAくんが中国へ帰っちゃうんだよねえ。つまんないなあ。もっと一緒に働きたかったなあ。話は違うけど。ああ~~これは夢だったのか!何てことだ~早く目が覚めなきゃ!うう~~!・・・ってことありますよね?(え?ない?)私が夢を見るときって、結構リアルで、見た目は勿論、音や触感さえもがついてくるので何かを触ったりするとその感触が伝わってきたり、食べ物の味なども感じたりするほどで。だから、目覚める直前まで結構騙されている状態なんだけど、ある場面があると必ず「ああ、これは夢だ」と気づくんです。それは電話をかける場面。何ででしょうかね~・・急ぎで電話をかける場面が登場すると、決まってまともにかけられない。簡単な電話番号なのに必ず間違える。2度も3度も間違えてつながらない。こないだもそうでしたよー。「104」とかければいいのに、ぜんっぜん間違えちゃうの!「な、なんでだよ~~!早くしないといけないのにー」と焦れば焦るほどつながらない。そこではっと気づく。・・「これは夢なんだ!・・じゃあ電話なんかかけなくていいんだ!」やっとわかってほっとする。でも、ほっとして半分は覚醒してるはずなのに、まだ私が電話にしがみついているんだよね。あれ何でだろう?起きればいいんだけどね。でもそう簡単には抜け出せないんだよね。あともう一つあったな。走って逃げてるのにぜんっぜん早く走れない。前に進まない。追いかけてるのに相手に追いつかない。むっちゃ必死だっちゅーのに。で、走りながら気づく。「あ、これ夢か」・・じゃ走るのやめればいいんだけど、そうもいかず、「起きなくちゃ~」と思いながらまだ走っている。電話も走ってるときもそうだけど、共通してるのは「急いでいる」ということだな。何か慌ててるし追い詰められてる。でも「そうできない」という状況。・・と書いてるうちに思い出したけど、仕事を掛け持っててどれかに間に合わない、とか明日本番の舞台なのに一言もセリフが入ってないとか、明日テストなのに全く勉強してないとか、どんどん設定が今より若返ってるけどwそんなの多いなあ。今の状況がいかに良いか安心したいのかなあ?こないだ「104」をかけなきゃいけない夢は、やっぱり仕事を掛け持ちして一つ間に合わない、という設定だった。間に合わない職場に電話しなきゃいけないのに番号をど忘れ。それで「104」にかけようとするが・・という感じだ。ん?・・そもそも番号案内って「104」だったっけ??こんな設定、携帯持ってる人には無用の発想だよな・・w
Oct 23, 2010
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いつもの新宿に出向かずに恵比寿ガーデンシネマへ。ちょっとした気分転換を兼ねて。「ミックマック」見ましたよん。画面はジュネ監督独特のごちゃごちゃ感たっぷり♪一癖あるキャラクターと細かく拘ってるけど遊び心満載の美術。眺めているとちょっとウキウキ気分です♪変な人たちが寄り集まって一見「他愛のない」いたずらである会社の社長二人を陥れる。これでもか!のアナログな仕掛けのいたずら復讐。でも最後には今時のパソコン配信を駆使してデジタルな復讐へ。そのときこの映画のはっきりとしたメッセージを受け取ることが出来る。それは「反戦」。「デリカテッセン」のパロディがちょこっとあってにやにやしちゃったなあwキャラの造型が今流行りのCG映画みたいで演者もノッてて楽しそうなのだが、いかんせん「安心で余裕たっぷり」で遊んでいるのでいくら危機に陥っても緊張感ゼロwだからついこっちも、ふと集中力とぎれて他の事考えちゃったりしちゃってさ~。「デリカテッセン」のあくの強さや「ロストチルドレン」のようなブラックな感じも余りないので、ついすうー・・と頭を通り過ぎちゃいそうな所がある。でも!面白いのですよ、基本的には。私がちとひねくれものなだけですじゃ・・
Oct 20, 2010
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それは昨日のことであった。昼の仕事から戻ってくると台所にこんなものが・・むむ?これはもしや?久々に眠れる獅子が、伝説のラーメン職人が復活したというのか?(大袈裟)と、見る見るうちにそばにあった鍋に様々な食材があれよあれよと投入されていく・・!果たして!夜の仕事が終わった時点にはどうなっているのか??あのラーメン職人は無事に作りきることができるのか??台所はしっちゃかめっちゃかのままなのか??不安と期待を抱えたまま、私は再び自転車に乗り込み、夜の部へ・・そして約5,6時間後!おお~~美味しそうなスープやん♪聞けば、職人さんは今回のスープは基本は鶏がら、げん骨、豚足のみ、所謂魚系の節などは使用せず、動物系のみで勝負したという。「魚の節使ってないからプリン体少ないでしょ?」(by・ラーメン職人さん)別にいいですけど・・でも鶏がらにだって充分プリン体は入ってるんですけどねー?・・まあここはせっかく復活したラーメン職人さんに反抗せず、おいしいラーメンを頂きましょう♪うふ~ん♪いい眺め♪こないだカッパ橋で購入したラーメン鉢が活きてるねえ♪それではいただきまーす!ん~~~んまいっ!!このスープいいよ!丸みがあって。こくがあって。いやらしいくどさとかないし。チャーシューもいい具合にやわらかい!今回は煮卵職人さんは現れなかったみたいで卵はなし。でもこれで充分です!いや~しっかしこのスープ今までの中で一番おいしいんじゃない??横でラーメン職人さんが「だろ???」みたいににんまりしております。でもほんと、今までで一番の出来。これなら450円ぐらいで売れる!いや~夜も更けたというのに思わぬラーメン職人さんの復活で、おいしいラーメンにありつけました。スープおいしくて半ライス入れておじやにしちゃったよ。(爆)台所も綺麗に片付いてたし、よかったよかった。(実はこれが一番心配だった)・・・・後は残ったスープをこれからどう使うか・・2,3日はラーメンかな・・
Oct 18, 2010
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またちょっとテレビ絡みですが・・w昨夜は仕事終わって帰宅してからなんだかんだと「スパイダーマン2」見ちゃった。旦那が見てたのに便乗していたわけだが、結構内容を忘れていて「あれ?逆さでキスするの2だっけ?」「1じゃなかった?」「黒いスパイダーマン出てくるの3だっけ?」「そもそも3なんかあったっけ?」(←忘れすぎだよ)などなど言い合いしつつ眺めていた。こうやって一度見たことある映画をだらだら検証しながら見るのも乙なものである。勿論「今見たらどうなんだろう?」と思って襟を正して見るのが一番なんだけど、それほどきちんと見直したいと思わない、でもなんだかんだ見ちゃう・・という状況もまた楽しい。あーそうそう、アルフレッド・モリーナね。吹き替えの銀河万丈の声、合ってるなあ。このひとなんか好きなんだなあ。初めて出会った映画は「プリック・アップ」だったかなあ。若きゲイリー・オールドマンとゲイのカップルの役だったっけなあ。あの頃からちょっと老け気味wでもなんかあのやるせない演技が頭に残ってる。それから変わった名前(モリーナ、だもんね)も相まって、映画で脇役で出ると何かと気になって見ていたような。・・そういう役者さんていますよねえ。決して主役級ではないのだが、主役を振られればそれなりに実力もある、という。ジョバンニ・リビシとかね。モリーナさんていうとあれだなあ。「コーヒー&シガレット」って映画のエピソードの一つをやってたな。確か本人の役で。お店で仕事の打ち合わせ?或いはインタビューを受けてる?みたいな設定で相手がヨーロッパ系の業界ぽい人で(このへん失念)その人はモリーナさんのこと全く知らなくてどうせ売れない役者が売り込みに来たのか?ぐらいに上から目線なんだけど、途中からモリーナさんの携帯が鳴ってそれが某有名監督からで、それを知ってから業界おやじの態度が一変して、途端にへいこらするというwその変化がたまらんかった。モリーナさんが最初は態度も下出に出てるんだけど、急に相手の接し方が変わったので「やっとわかったのか」と逆に上から目線になるのが巧くて面白かったな。ちょっと自虐的だけどねーwなどとつらつら、考えながら見てしまった。映画を見返すと面白いなあ、なんだかんだ。
Oct 17, 2010
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昨夜もいつものようにだらだらとテレビを見てたわけなんですが。二つの番組にイラッとさせられました。一つは1年半ぐらいかけたダイエット企画番組。150キロぐらいあった女性が苦労しながらなんと体重が半分以下になったというので以前から注目。彼女が初めてテレビに出た頃から密かに応援していたので「遂にやったか!おめでとう!太った体をテレビに晒した甲斐があったじゃん!」と感激もひとしおで夕飯の給仕をしながら合間にテレビを注視。番組は2時間もひたすら過去のダイエットの様子を映し出すのみで現在の彼女の姿はなし。CMに前になると痩せた本人は映さず、それを見たスタジオのゲストが「おお~!!」などとリアクションするのを何度も映し、煽り続けるのみ。旦那がこういう番組が嫌いなのは分かっているので、給仕が落ち着いたところで別の小さいテレビでチャンネルを合わせ「せめて痩せたところだけでも」と期待をこめてブラウン管の前へ!遂に散々CM前で引っ張られたあのシーンが始まった!ステージ上に設けられた緞帳が開き、ゲストがリアクションし、彼女のシルエットが!!ところがここで何と「この続きは次週!!」というナレーションが!!!ええ~??今までのひっぱりは、振りは何だったのー?2時間も過去の映像で引っ張ってそれで終わりかよ??・・ほんとに久々に怒りが湧いてしまった~~!まあしょうがないか。どうせこっちも暇つぶしに見てるんだから。その割には引っ張りまわされたけど。ふん、いいもんねーもう一つ気になってる番組あるからそっち見るもんねー。プンスカプンスカ実はもう一つの方も似たような傾向の番組でw幼い時に顔の皮膚がただれるほどの大やけどして、今は引き篭っているという50代の女性があるテレビ番組をきっかけに顔の手術をするという内容。もうこれも目的はただ一つ、「顔が治っている彼女が見たい」という部分だけなのだが(こういうの好きだね~ったくw)せっかくなので気分を新たに彼女を見届けようと思い、チャンネルを換えた。ところがいざ手術!というところで「その前にまずはこちら!」と全然関係ない他の人のドキュメンタリーが始まり、またまたこの番組もやけどの女性のその後を引っ張り続けた。私はその女性がどうなったか知りたいのみなので、他のチャンネルなど回してスルー、番組も終わりに近くなったのでそろそろだろう・・とチャンネルを戻すと・・なんとこの番組も術後の彼女を次週に引っ張った!(怒×2!!)なあーんでこんなことするんだろう!?ほんっっと悪質!ひどすぎるう!!!!こんなんじゃ誰もテレビ見なくなるぞ~!なんで引っ張る!?何日も前から予告して期待させといて!そりゃあねーそれほどでもなかったよ?見るまでは・・でも見ちゃったら一応最後まで見届けたいじゃん!あーなんか嫌だ。こんなのに2本も付き合っちゃった!だから1話完結のドラマや映画のほうがいいねん!芸人がいっぱい出てるバラエティの方がなんぼかましじゃ!んが~!後味悪すぎる~!(・・ぐったり)というわけで「ひっぱりすぎ」の番組に相当イライラさせられた昨夜でありました・・話は変わりますがチリの鉱山の落盤事故の救出が早まってよかったね!しかもばんばん救出されてるし!思っていたよりスムーズに作業も進行してるので安心して見守っているよ。本当におめでとう!チリワインで乾杯じゃ~!こちらは変にひっぱられずにうまくいって良かったわ、まじで。あ、一緒にするなって?すいませんw
Oct 14, 2010
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いや~結構日にち空いちゃったでごんす。色々重なりましてね~。まずちょっとパソコン開きたくなかった気分と(その間旦那が開きまくってましたが)今度から新しいモデムに交換しなければならず、ぎりぎりまで延ばしまくった挙句、設定でうまくいかずイライラしてw私っていつもそうなんですよー。新たな設定とか何とかで一度でぴしっとうまくいったことないんです。だからちとトラウマ状態。(汗)今回もパスワードの大文字小文字が混乱して何度やってもネットにつながらずw自分ではちゃんとやってるはずなので尚更イラつき、プロバイダに連絡しようにも時間が合わずまたイライラしたり。(何で10時からなのよ!9時から対応してよ!みたいな)結局の所、原因は本来大文字でなければいけない字を全くの思い込みで小文字で打ち続けてた・・てだけなんですけどね~・・10分程度で終わる設定に小一時間もかかっちまった~。精神的にも疲労した~~。ったく、めんどうなんだよ~~設定とかって!(逆切れ)モデム付けたらすっとネットにつながるようにしろやゴルゥァア~~!!・・といった感じでした。(どんな感じだ)とにかく今は快適につながっているので大丈夫ですう。久しぶりにブログを見たらやる気出てきた(かも)ので、今週からはまめに頑張るぞ!!(ほんとかな)さあて、から揚げでも揚げよっかなあ~。
Oct 13, 2010
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小林桂樹の追悼・・・と表して色々借りてきたのだが、何故か桂樹さんが絡んでない1本が混じってしまったwそういやこんな映画あったなあ、どんな内容だったっけ?うろ覚えの中身を思い出すために借りた。それが「娘、妻、母」。成瀬さんお得意の女を中心とした家族劇である。主演は高峰秀子・・と言いたい所だが、どう見ても原節子だよなあ。とにかく豪華キャストな本作。原節子、高峰秀子、宝田明、仲代達矢、草笛光子、淡路恵子、加東大介、上原謙、杉村春子、笠智衆、三益愛子、森雅之、団令子・・・。す、すんばらし~!目移りするう!その内の森雅之と宝田明、原節子、草笛光子、団令子が兄弟姉妹。高峰さんは森さんの嫁、淡路さんは宝田さんの嫁、杉村春子が草笛さんの義理母で、加東大介が高峰さんの伯父さんで、三益さんがみんなのお母さん。皆それぞれ結婚などして独立して暮らしていて、森雅之の長男夫婦は母と共に実家暮らし。そこへ夫と喧嘩したからと長女の原節子が転がり込んでくる。ちょっと拗ねて1,2泊ぐらいする程度の心持ち。夫が会社関係で旅行なのでちょうどいいのだ。ところがその旅行先で夫が急死してしまい、原節子は未亡人に。相手先からも家を出るように言われ、戻ってきた実家での彼女は微妙な立場に。そこから少しづつ家族の関係が乱れ始める・・母はただただ心配している・・何かちょっとしたことで家族の歯車が狂いだす。しかもお金が絡んでくると余計・・ですな。見につまされます。結構深刻な話です~。でもそこは成瀬監督ですから、静かに騒ぎ立てずに丹念に描きます。(団令子や宝田明でちょっと明るくほぐしてくれたりもします)原節子と杉村春子、ときて笠智衆とくるのだから一瞬小津映画と勘違いしちゃうねwでもそこは成瀬さんなのでちゃんと生々しい場面も描きます。例えば、原節子と仲代達矢のキスシーンとかね。きゃ~!!家族であればどこにでも起こりうる出来事を、緻密な演出と豪華役者陣の演技でしみじみと見せてくれます。最近こういうドラマないよね~。昔はテレビでもよくあった題材なんだろうけど・・「渡る世間~」ぐらいしかないみたいだしなあーw一度、今活躍する役者さんや芸人さんや歌手さんが一同に介する「家族ドラマ」が見たいなあ。テレビで連続で・・ね。
Oct 8, 2010
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侍とは因果な職業じゃのう。・・何をするにも「死」と隣り合わせじゃ。「十三人の刺客」見てまいりましたでござる。ずーっと前に工藤栄一監督の63年モノクロ版を見て面白くて興奮したのを覚えていたので今回も期待大。工藤版の片岡知恵蔵の役を役所広司が、西村晃の役を伊原剛志が、嵐寛寿郎を松方弘樹がやるのかなあ~・・と予想。当ってましたかなwでももう細かいところは忘れちゃってて、ようするに13人が宿場町を砦みたいにして大勢と闘って壮絶だったなあ、ぐらいの記憶だったのだが、これが良かったのかもね。実に面白く見れましたです、はい。三池さんは堂々と時代劇撮ってましたな。広い画面をいっぱい使って、小細工なしの静かなカット続出。・・かと思えばいきなりの残酷なシーンで(でもこれはそのことでゴローちゃん扮する馬鹿殿がいかに残虐極まりない暴君だったかを見せる為の大事なシーンであって、残酷描写を見せるためだけではない)はっと驚かせ、緊張感を増したりする。出てくる大御所がいるわいるわで懐かしの「オールスター時代劇」風味満載なのもグッド。おお~こりゃなかなか三池監督、真面目にやっちょるわい・・と感心していたのだが、合間に「ちょっと下ネタ」場面とお笑い場面を挟み込むのを忘れてないところは流石です。山田孝之、本当にどんどん良くなってるなあ~。このひと記者会見とか舞台挨拶とかでは不思議なほど目立たなくて小汚くてw大丈夫か?って感じなんだけど、その分スクリーンで思う存分活躍してるからすごい。役者の鑑だねえ~。背はちっこいし丸っこい顔してんだけどね~w反対にスクリーンでそれほど目立たないのが高岡蒼輔。面白いように普通。今回も脇役なんだけど、浪岡一喜の方が目立ってるぞ。目立てばいいってもんじゃないが、役者としてもっと光ってほしいなあ。松方さんは、今回張り切ってましたね。でもちゃんと脇役としての心得は外してない。いい~です。そういう意味ではエロ男爵も割と良かったね。(誰だよw)市原正親の役は本当に切ない。「侍とは主君に就くことではないのか!」と言い切り、「お前が明石の役職にいなかったら・・」と思わず言う役所さんに「言うな!!」と叫ぶ。侍の因果さ、悲哀がにじみ出るセリフです。この辺やっぱサラリーマンとダブりますなあ。「死」と隣り合わせかどうかは置いといて・・そうそう、伊勢谷友介は面白かったね!あんな役をほんと楽しそうに・・w彼なら伊原さんの役や山田くんの役や、ゴローちゃんの役が回ってきてもおかしくないのに、よくぞやりきった!ラストは意外な展開だったなあ~彼の場合。ゴローちゃんは頑張ってたね。それだけは伝わった。下手ってわけでもないし、元々持ってる「いいとこの坊ちゃん風」の雰囲気と人に距離を置いてるような雰囲気がぴったりではあったのだけど・・ちょっとイマイチ。「何故あの殿があれだけ残虐なのか」という理由を演技の中にもっと滲ませて欲しかったね。頑張ってたのは分かるんだよ、うんうん。あとはあの格好がどうしても「スマスマ」の某コントを思い出しちゃって・・wすいましぇん、ゴローちゃん。でもアイドルらしからぬ超悪役に挑戦した心意気は見えたよ。やっぱ大スクリーンで見る本格時代劇はええなあ。今度は「忠臣蔵」もやるみたいだから見なくっちゃ~。それと旧作をもういっぺん見直したいな。
Oct 4, 2010
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はあ~~せっかく1時間半ぐらい前に新宿に出てきたのに・・ふられちゃったよ、お目当て映画に~。(しゅん)まーよくあることなんだが、最近ほんといかんなあ・・やっぱ人気ありそうな作品を週末の昼間にシネコンで見ようと思った私が馬鹿なのね・・くやじいなあ~~・・とシネコンの前でがっくり肩を落とした午前11時半・・このまま帰るのはやっぱ口惜しい・・ということで、他の映画に変更。やっぱこういうときは歌舞伎町だ。何でもいいから見ちゃうか!てことで、見たのがこいつです。↓ ↓「TSUNAMI」よお~ん。まあ、暇と時間があったら見ようかな・・ぐらいの2,3番手狙いの映画でした。まさか今日見るとは思わなかったけどw結構単純明快でそれなりに楽しめたよ。なにしろもう、出てくるキャラクターが全てわかりやすく、役者さんたちもそれを楽しんでいるかのような気楽な感じなの。全ては後半の津波による悲劇への前フリなので、見るほうもそう思って心を委ねればいい、って感じ。ちょっとゆるすぎるぐらいのおばかなお笑いネタもあったりしてw大丈夫か?このあと本当に津波くるのか?とふと心配になったりもして。ソル・ギョングはお久しぶりだったけど、今回ゆるい3枚目キャラ大全開です。もう女にからきしダメで情けなくて弱々しい中年。その割には妙に体に筋肉ついてるんだけど何故だろうw「力動山」以来とれなくなっちゃってるのかしら?わかりやすいキャラ設定と物語の展開のおかげで、津波来てからは結構ぐっときちゃいました。「海猿」ばりのシーンもあって、ちょっと泣けるんだなあ~。出てくる韓国女子が全員同じような顔つきwで皆気が強いのばっかなんだけど、後半それが逆転するような展開になるのがいいです。そうかこれを狙ってたな~くう~!やられた!とりあえず広い劇場でゆったりと見れたし、少なくともお目当て作品を見れなかった口惜しさを一瞬忘れることはできました。皆さんも、もしお目当て作品が札止めになってたときにぜひどうぞ。もってこいの作品ですよ♪(ほめてんのか)
Oct 2, 2010
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