全15件 (15件中 1-15件目)
1

つい先日までBSとWOWで繰り広げられていた「クリント・イーストウッド特集」。数多ある作品群のなかでこれだけ入ってなかったような・・そうなるときになっちゃうもので、早速レンタルしてきた。 初監督作「恐怖のメロディ」ずっと前劇場に「危険な情事」を見に行ったとき「あ。これって『恐怖のメロディ』じゃん」と思った。女性ストーカーに悩まされる主人公、という設定や彼が追い込まれていくディティールが同じなのだ。こういうパターンはなんと言うのだろう?リメイクとも違うしなー。とにかく初めて見たのは10代?木曜洋画劇場か月曜ロードショーか?吹き替えで昔のテレビお得意のカット版だったけど充分恐かった!何よりマカロニウェスタンやダーティハリーなどで強いイメージがあるクリントさんが何故こんな一人の女性に悩まされるような、妙に生々しいキャラクターを演じてるのか意味が分からなかった。しかもそれが初監督作品!自らこの題材に取り組んだということになる。若い私にはこれが解せなかったな~~。何でもっとかっちょいいのをやらないのか?と。今じゃ充分すきるぐらい理解できます。誰もが持つ人間の闇の部分、それに興味あるんだよね、クリントさんはね♪それにしてもクリントさんはカーメルとジャズが大好きなんだなあ、とこの作品で既に感じ取れる。大好きなカーメルの海や景色を愛情一杯にじっくり撮っている。ジャズもこれでもか!とばかりに散りばめられている。(物語の鍵となる曲も名曲「MISTHY」だしね)そもそも自分の役が「ジャズを中心にかけるラジオ深夜番組のDJ」というところに小さな願望を見て取れるような気がするぞwテレビで見たきりだったので、途中で展開する恋人との長いラブシーンは初めて見た。このシーンは人によっては「余分だ」という意見もあるようだが、女性ストーカーがある事件でつかまってやっと二人の穏やかな時間ができた安心感と幸福感に満たされてて私は嫌いじゃないなあ。何よりもこのシーンは美しくて優しい。日頃女性に悩まされているクリントさんの願望その2という気もw(こればっかですが)恐かったけど面白かった。他の作品も何本か録画したので徐々に見なくっちゃ。
May 31, 2010
コメント(4)

超ひさしぶりに旦那が呑みに連れてってくれました♪理由は私が「たまには外で呑みたい!!」と騒いだからだすw目当てだった丁度いい感じにひなびた中華屋さんが何と休み!この店先日もそうだったと旦那。・・・もしや・・あのご主人、体壊したのか??ああ~あのゆる~い感じの小汚い感じの(失礼)あの店でまったり呑みたかったなあ。でもやってないならしょうがない。・・じゃ新規開拓といくか!新井薬師前の商店街をうろうろして目に留まったお店へ。ここは私が仕事帰りに良く歩いてる通りに面してる店でカウンターが5,6席しかない小じんまりした印象。でも最近できたので清潔感たっぷり。外から見てる分にはどうせ常連さんとわいわいやってる、おつまみは普通の仲良し飲み屋なんだろうなあ~ぐらいに思っていた。ところが!メニュー見たらびっくり!お魚と野菜の焼きものがずらり!何か美味しそうだぞ??宮崎産のものが多い、てことは、そっち出身てこと?カウンターに座って早速注文!焼き台の前に立つ若きご主人と奥様?らしき女性の動きに期待を寄せる!取り合えずお通しの生しらす(初めて食べましたw)で乾杯~! まずはぷりっぷりの生牡蠣から♪赤玉ねぎとかぼちゃのお新香。かぼちゃ??と思って恐る恐る口にしたらちゃんとおしんこだった!!初めての食感。アスパラ焼きを頼んだらこんなお洒落な形で出てきた♪焼き方が絶妙~!コリコリして旨いぞ~!味付けはなく「よろしければ塩で」と横に添えてある!絶対の自信が伺える!これも絶妙の焼き加減だった「銀たらの西京漬け」。んま~~~い、最高♪味も濃すぎず薄すぎず♪もーこうなったらお酒呑んじゃうもんね~♪焼酎より日本酒推奨なのも気に入ったわ予定より結構散財しちゃったけど美味しかった~~!!カウンターだけかと思ったら2階にテーブル席もあるようです。メニューは日替わりなのかも?他に茄子だのとうがらしだの美味しそうな野菜たちやお魚も塩焼きや干物がずらり。いや~満足満足♪これがお店の名刺。「千酔千良」と書いて「ちょいちょい」と読みます。また行ってみたい店です。 どうもご馳走様ね~。
May 28, 2010
コメント(6)

ついに見たぜ~!「冷たい雨に撃て、約束の弾丸を」く~~~!かっこよかった!ハードボイルドだど!相変わらずジョニー父さん、かましまくってくれてます!今回はちゃんと英語の台本があったらしいのでw今までの感じより整理された作風だったかもねえ。でも漂うノワール感と美しい?銃撃戦は変わりません!見せます、魅せます!ほんとかっこいいよね~~『立ち位置』♪いつものごとく、男達が小さなこだわりに命を賭けるわけなんですが、今回は主人公のジョニー・アリディが記憶障害という設定なので、彼の依頼で始めた復讐が途中で空しくなって行き詰まるシーンがあったりするのが目新しい。今回はかのフィルムノワール「サムライ」なんかも下地にあるらしく、主人公の名前がコステロというのも「さむらい」のアラン・ドロンからとったらしい。「サムライ」の孤独な殺し屋も好きだな~♪あれいいよね~♪殺し屋達の話ですが、そこは父さんの映画ですから勿論皆仲良くごはん食べるし、ちょっとじゃれあったりしてるしw仲いいんです、ほんとに♪そして銃を構えるとすう~っと緊張感が冴え渡る。たまらんね~~♪↑この場面なかなか印象的な演出。きれいですよ。CMのような芝居のようなアーティスティックなイメージいっぱい。今回もアンソニー・ウォン、がんばっております!これで銃撃戦を封印するなんて、ジョニー父さん勿体無いなあ。でも「仁義」をリメイクする企画はまだ進行中らしいからこれだけはぜひとも実現してほしいなあ。片っ端からノワール物リメイクしてほしいくらいだ~。でも、別路線に変更でも絶対見に行くからね!次は食事シーン満載のヒューマンドラマお願いしやっす!父さん!!最後にひとこと。林雪ちゃん、あなた最高よ~~♪それと邦題、ちと長すぎでは?「冷たい雨」のシーンでは銃弾撃たないしw原題の「復仇」という字をばばーんと全面に出して「男達のリベンジ」とか何とか、クサイ副題つける程度にするとか。個人的には「復讐の弾を撃て、真夜中のシールへ」とかでもいいかもw
May 26, 2010
コメント(7)
今日久々に「HeyHeyHey」を見たら「俳優・女優の歌」特集をやってて、伊武雅刀の「子供達を責めないで」を見ました。うわーーー懐かしい!!!この曲、昔暗記してカラオケのみならず、機会あれば披露してたものです。当時スネークマンショウも好きだったのであの手のは殆ど暗記しててw「子供達を責めないで」というタイトルと裏腹に、子供を罵倒しまくってる「歌」とはいえないアジテーションのオンパレードです。ちょっとYouTubeにあったので貼っておきます。それはこれだ~1,2,3!知ってる人は懐かしいよ~。知らない人で子持ちの方へ。あくまでもパロディなので目くじら立てずに聴いてちょ。愛してる子供達・・でも日頃の鬱憤が晴れるかも??このバージョンで「夫たちを責めないで」とか「妻たちを責めないで」「中高年を責めないで」だの色々できたら面白いぞ♪
May 24, 2010
コメント(7)
あぢい~~・・!と思ってたらけふは何だかしとしとぴっちゃん。おしめりがあるのはいいけれど・・ちょっとぞくっと寒いじゃん。・・ちょっと怒っていいですか?ちょっとお!ころころ気温変わりすぎじゃんかよ!夏なのか冬なのかはっきりしてちょーだい!!もう一つ小さな怒り。日曜は昼仕事して45分ほど家で休憩してまた夜へ・・という忙しい日なんすよ。帰宅する頃はへろへろでもう頭の中はお疲れの一杯とつまみのことしかありません。でも旦那は月曜仕事だからそれにあわせた買い物もして・・中野の街をぐるぐるしてから帰宅することもしょっちゅう。そんなときはうちでごろごろしている優しい旦那さんが我が家に必需品のお酒をちゃんと揃えていてくれてしかるべきよね~~♪ね、ね♪ダーリン♪当然よね~~♪というわけでよろよろ帰宅した私を待っていたのは・・だらっと寝ている旦那と空っぽの冷蔵庫!!しかも、「オレ調子悪くて夕飯食ってないんだよな~~」「は?」「いや昨日飲みすぎたからさ~。なんかカップラーメンでもあると助かるんだけど~」・・それって、今酒と一緒に買ってこいということですか?あなた私が今何してきたのか分かってます??昼、夜合わせて8時間ほど立ち仕事してきたんですけど??(怒)しかし彼はどこ吹く風の涼しげな雰囲気。調子悪いなら布団に入って寝てろ!!!・・という言葉を飲み込んで、私はせっかく入った部屋の座布団に座ることなく(涙)まだきびすを返して外へ(涙)コンビニへよろよろ買い物に向かったのであった。(号泣)おかげさまでその後は痛飲しちゃったよ~~wったく、ちょっと呑んで食べて寝ようと思ってたのに寝たのは確か1時半w翌朝5時半起きなのに~~~というわけで翌日の12時23分の今これを更新しています。もちろんちゃんと起きたし弁当作ったし朝飯も用意したし。7時に旦那送り出してからばったり布団に昏倒!11時半まで起きれなかった~。今日休みでほんとによかった。えらいぞよくやったぞオレ!いいこいいこ。(誰も誉めないので自画自賛)共働きの夫婦はお互い自己管理をちゃんとしましょう!!はあはあ・・・以上、中野在住パート主婦40代の怒りでしたw
May 23, 2010
コメント(4)
ふああ~~・・・なんかまた暑くなってるんですけどおー!こんな日に出かけると電車の中とか人ごみがムシムシして嫌なんだよな~~。でも、せっかくだからこないだ見れなかった映画にリベンジしてきた。場所は人いきれが益々暑さを倍増させる渋谷。「オーケストラ!」鑑賞!どこの国の作品かも知らずに見に行った。始まるまでは勝手にフランス映画かと・・(だって現代に「La」ってついてたし~)まあ結果はフランス映画でしたが、冒頭いきなりロシアが舞台だったのでびっくり。ストーリーも勝手に思い込んでいたのと違ったなあ。「売れない指揮者が有名楽団宛に舞い込んできた演奏会の仕事を横取りして寄せ集めの音楽家達とにせ楽団を結成して乗り込んで成功する」みたいなあらすじを想像していた。かなり違ってたなwでも「寄せ集めの楽団」というところはあってたわw軽快なコメディぽい滑り出しと早い展開に目を奪われ、気楽に楽しんでいると中盤から結構シリアスなテーマも出てくる。ただのコメディじゃないのね。最後チャイコフスキーの協奏曲が演奏される12分間は鳥肌立ちました。この場面はいろいろな思いが詰まってるから圧巻の出来でしたね。ところどころ突っ込みはあるwなんか寄せ集め集団の思いがまとめきれてないっつーか。金なのか昔取った杵柄よもう一度なのか?フランスへ行きたかっただけなのか?など・・でも。ユーモアタッチで楽しいしラスト感動ですよん。楽団を寄せ集めて結成する過程は「がんばれベアーズ」を引き合いに出してる評論家さんがいたけど、私は「ザ・コミットメンツ」とか「少林サッカー」なんかも思い出した。彼らが一つになって演奏する姿は素直にぐっときます。フランス在住の有名ソリストを演じるメラニー・ロランはほんと綺麗。そしてエアヴァイオリンが巧い!2ヶ月かけて特訓したそうです。この方今後どんどん大作とかに出てくるんじゃないかな~。すっきりとした清潔感がある美人なので女性にも好かれそう。「イングロリアス・バスターズ」のあとこれだしなかなか好感度高いですよー!
May 21, 2010
コメント(0)
あの三宅なんたらさんつー議員さんの足怪我事件はなんなんでしょうなあ。いや痛かったんでしょう、痛いでしょう、うん。でもその後の展開がなんか解せないねー。あれきっと周囲の反応もいけない。何か過剰。きっとわざとやってるんでしょうけど・・・打撲に車椅子はないでしょうw本人は「乗りたくはなかったけど議場まで距離があり、松葉杖では時間がかかるし、周囲の勧めもあって従った」と釈明しているが・・。「打撲」で検索すると関節周辺だったりすると、内出血や腫れがひどいので固定したりしなきゃならないらしいから、外野からやいやい言っちゃいけないのかもしれないけど・・松葉杖いるほどだったんだろうか・・?ていうか、普通怪我や病気を押してでも仕事!・・という人のほうが多い昨今、平気そうにつくろうのが普通な気がするんで、あのようなこれみよがしなやり方をしてると「やらせ」だと言われてもしょうがないような気がする。もう今朝辺りは終息しつつあるので誠にありがたい。(でもマスコミはきっと週末のテレビでも取上げるだろうな)宮崎県の10キロ圏内の牛と豚全頭殺傷はなんか哀しい。口蹄(こうてい)疫という病気が広まっているからしょうがないのかもしれないけど・・感染してない家畜まで殺傷せねばならんというのは納得しがたいし断腸の思いだろう。「政府の対応が遅い」という意見ごもっともだが、マスコミもそれを攻めちゃいけないんじゃないの?つい昨日まで沖縄問題一色だったくせにー。本気ならもっとこの問題に踏み込んでいる筈。だからマスコミって偏ってるんだよなあ。所詮視聴率が全てなんだねえ。数字が取れるとなるとずっと同じ話題。つまらないよねえ~!話は戻るが・・あの豚さんたち何とかできなかったのか?こういうときに何で海外のシーなんとかみたいな愛護団体さんは黙っているのか?こんな時にこそ「罪のない動物を大量虐殺するなー!」と騒いで欲しいし、率先して感染してない豚を買い取ってほしいな。イルカや鯨もいいけど家畜さんたちもかばって欲しいなあ~~。ちょっと今日は批判的なはらみでした♪
May 20, 2010
コメント(2)
ふー・・・休日っていいなあ♪旦那は出勤なのでしょーがないから5時半に起きたけど、送り出したら即二度寝♪たーっぷり3時間半ぐらい寝ちゃった~・・ま、昨日は「昼夜」だったし、いいよね~ねっ。昼過ぎのそのそ起きてからHDDに残っている今年のアカデミー賞を再生。もう大体主要候補作品を見たから見直すとまたいいんだよね~。プレゼンターの人も細かいところまで分かって面白い。ああーこのひと、「マイレージ・マイライフ」の上司の人かあー。このひとは「アバター」の女性の方の「中の人」かあ・・とか。今改めて見るとやっぱりモニークとクリストフ・ヴァルツの受賞は当然だねえ。モニークのあの迫力は他を圧倒してるよ。欲を言えば私はマライア・キャリーもおまけで助演候補ぐらいになってもよかったんじゃないかなあ・・と。すごく自然体だったもの。ちょっと仕事に(生活に?)疲れ気味な雰囲気も出てて倦怠感あふれてるんだけど、顧客には真摯に向き合ってる姿がリアリティあって。そうだった、「インビクタス」・・もうかなり昔の作品のような距離感wそういう意味では「アバター」もねw「ハート・ロッカー」ダブル受賞のときに壇上に上がって肩を抱き合って飛び跳ねて喜んでいた3人が主演のあいつらかあー・・とか確認すると感動もひとしお。う~ん良かった~・・と堪能してから思い切って削除。また来年ね~さようなら~・・そうそう、ジョニー・トーがもう「次回作からは銃撃戦やらない」っつってるらしいじゃない?ええ~ほんとにー?何でもちょっと違うことに挑戦していきたいとか。そんな自分の状態を北野武になぞらえて「彼も暴力映画ばかり撮っているうちにやめたくなり、他のジャンルへ移行した。私も丁度そんな心境だ」とのこと。まあトーさんなら過去に恋愛映画や色々撮ってるし、武と違ってちゃんと女性も描けるからwそれなりにいいもの撮っていくでしょうけど、なんか寂しいなあ~。以前フランスで昔のフィルムノワールのリメイクを撮るって話出てたけどやめちゃうのかしら?ぜひ撮って欲しいなあ。時間かかってもいいから。とりあえず今公開中のアレを見なくちゃ、だけどね。その武さんもカンヌ入りしたみたいだね~。すごいなー巨匠は。つか巨匠なのか??「監督バンザイ」以来ちょっと許せないんですけど?一時期決別宣言をしましたが今度の「アウトレイジ」はちょっと見てみようかと思う。なんて映画のことをつらつら考えたり見たりしてるときが一番癒されてるなあ~♪今週は仕事もちょっとゆるくなってるからまた新作見に行こうっと♪今宵の夕餉は、さんまのキムチ煮、新じゃがと牛肉と白滝で肉じゃが、おしんこともずくだよん。久々にゆっくり作ったなあ~。はあ~。
May 17, 2010
コメント(4)
最近曜日の感覚がない。頭では土曜だ日曜だとわかってはいるけれど、前のような「じゃあ今日は休みだ」「明日が月曜だ」みたいな肌で感じる感じがない。人が休んでるときに仕事するっていうのはこういうことなんだなあ・・と実感。映画へ行くにしても、体力とスケジュールを確保しないと。まあ~今まだ体が慣れてないだけなのかもしれんけどねー。今回も何とか様々なことの隙間を縫って映画館へ。「プレシャス」鑑賞。驚いた。これ結構暗くない。いや、主人公プレシャスを取り巻く環境は悲惨なんだけど、だからといってプレシャスが落ち込んでるばかりでなく、前向きに淡々と日常を過ごしているのに感動。見ているだけで嫌になるようなシーンのそこかしこにガス抜きのような小さなユーモアがある。思わずくすっと笑ってしまうような。そしてそんなプレシャスがたまにふと逃げ込む妄想の世界にも共感。私も平和な家庭に育ったわけじゃないのであの感じすごくわかります。何よりも悲劇的な状況で産んだ筈の我が子をプレシャスがすごく愛しているのが嬉しい。ラストに二人の子供を抱えてのしのし歩くプレシャスが肝っ玉母ちゃんに見える。劣悪な環境だけどそれが彼女の日常。そして彼女はそこで生活を営んでいる。その後彼女はいろんな人との出会いでそこからさらにジャンプアップしようとしていく。希望が見えるラストで心が軽くなった。演技陣でいうとどうしてもプレシャス本人とその母親役のモニークさんに目が行ってしまうがわたしゃ突然出てきたマライア・キャリーにびっくり!一瞬「似てる顔してるけど違う人かな」と思ったくらい別人のようです!肩の力を抜いた自然体である役を演じていますがこれがなかなかいいのです♪普段のきらびやかな彼女よりずっといいじゃん、と思ったのは私だけだろうか?
May 15, 2010
コメント(2)

こないだ「マイレージ、マイライフ」を見ながらジョークル(この略し方使わせていただいてます♪ぷちてんさん)もスマートないい男、いや中高年になったもんだなあ、そういや彼を初めて意識して見たのは何の映画だっけ??とつらつら考えていた。おおそうだった!「フロム・ダスク・ティル・ドーン」だった! そうこれよこれ!この映画確か当時見たときも後半から180度、いや360度ぐらい話が変わっちゃって目が点になった覚えがあるなあ。それでもあの頃は若かったから、これがいわゆるイケてる映画なんだと妙に納得させていたような気もする・・・あれからウン10年w今見たらどう思えるだろうか?何と我が旦那のビデオコレクションの中にうずもれていたので早速取り出して再生。うお~ジョークル兄さんカッコエエ!!今でも覚えている冒頭のシーン、銃を構えて登場するシーンはやっぱりかっちょいい!おおー忘れていたが首に刺青なんか入れてたんだなあ~。誇大妄想狂の弟役のタラちゃんもいい味出してる。二人の設定はついさっき銀行強盗してきたばかりの凶悪犯。銃をバンバンぶっ放しながら、そして周囲の人々を巻き込みながらメキシコへ突っ走る!途中人質にしたハーベイ・カイテル父子とのやりとりは緊張感あり、何をしでかすか判らないタラ弟の薄気味悪さも相まって、これからどうなっていくのかとハラハラさせる!ところが。この緊張感がある酒場に着いたとたんに全く意味がなくなっちゃうw・・・よくこんな脚本企画に通ったな~wタラちゃん恐るべしだなあ~。そう、急に物語は吸血鬼物に大変化しちゃうのよねーwもー今までの緊張感なんだったのよー?キャラ設定いらないじゃん~~!みたいな。唖然、呆然。この言葉がぴったり来る映画。きっと何度見てもそう思わせてくれるだろう。いやー・・いろんな意味で貴重な作品だ~。そういえばジュリエット・ルイスってどこ行ったのかなあ?
May 12, 2010
コメント(7)

けふはきゃべつを買った。1個じゃなくて半分のやつ。キャベツなんてほんと久々に買ったな。ごぶさたしてました、ってかんじ。まーとにかく高かった。野菜の高騰・・なんて今に始まったことじゃなく、度々あるけど、今回は本気で高かったもんねえ。うちの近くのスーパーでキャベツ一玉350円強なんてすごいことですよ。今回は半分で75円だったから購入。今宵は豚バラと一緒に蒸し焼きにしましょ。ポン酢でね♪話は違うけど。皆さんは麦茶を常備してますか?私は酒飲みなせいもあってw一年中麦茶が欠かせない女なのです。そういうわけで常に冷蔵庫には麦茶が。例の水出し用麦茶パックで作った奴を。でもなんか水道水にそのままパックを入れて・・ってのに抵抗あって、一応沸騰させたお湯で作ってたんですよ。そしたら以前再放送してた「ためしてガッテン」を見てびっくり!私が何気なくやってた作り方を推奨してたんですよー!(自慢?)それは沸騰したお湯を麦茶パックに直接かけながら抽出するのです!お湯やお水の中にポンッと入れても普通にできるのですが、お湯をパックにかけながら、ということによって、より香ばしく美味しい麦茶ができる!なんてことだーー!私が偶然いつもやってることじゃないかー!道理で香ばしいと思ったぜ!えっへん。・・ということで皆様、これから麦茶が手放せない季節、ぜひお試しアレ。一味違いますよ~。・・・もうやってるよ、というのでしたらすいましぇん。「パックなんて使わないわよ~豆から煮出してるし」という方もすいましぇんw
May 10, 2010
コメント(6)
ほんとは違う映画を見るつもりで渋谷へ行ったのだけど・・20分ほど早めに行ったのに満席!もーチケットも買っちゃったのにこんなのばっかや~~!・・ということでここで終わるのも口惜しいから新宿に移動。ピカデリーで見れるものがあれば・・と物色。そういうわけで「9 ~9番目の奇妙な人形」の鑑賞と相成ったわけであります。上記のような展開の後なので正直非常に不本意な感じでの鑑賞。でも他に選択肢なかったし・・まあティム・バートンプロデュースだし外さないでしょ?・・ぐらいの雰囲気で。結果はなんか不思議。そして恐い。面白いのはフルCGアニメなのに古きよきコマ録りアニメを彷彿とさせる。でもダークファンタジーなんだよねー。とにかく暗くておっかない。写真にもある敵役「マシン」というのがこええ~!人間対マシンとの戦争から荒廃した近未来が舞台。そこに突然現れた小さな人形。背中には「9」の文字。果たしてこの小さな人形の正体は?役割は??みたいな話。どうも最近「9」流行りですな。「NINE」しかり「第9地区」しかり。ほんでこれ。しかも今回はこの人形がどうも9体出てくるらしい。思わず4番目の人形を探しちゃいましたw何か可愛いキャラだったのでがっかりだったなーw不本意で見た割には面白かったですよ。最後なんかほろっときたりもして。とにかくCGがよく動きます。冒頭の博士が9を作ってる場面、リアルすぎて実写でもええんちゃうかー?そうそう、声優さんが豪華でした。イライジャ・ウッド、マーチン・ランドー、クリストファー・プラマー、ジェニファー・コネリージェームズ・C・ライリーなどなど。字幕で見たほうが映画好きにはいいかもね♪思わぬ拾い物でした。
May 8, 2010
コメント(2)
世紀を股にかけて活躍した老練の俳優二人が亡くなったとの報が入りました。一人は北林谷栄さん。98歳の大往生。この方は独特の風貌と声ででてくるなり客のハートをがっちり掴んだ怪優?でしたね。とにかく「おばあさん」と言えばこの人か菅井きん。あの一見のんびりとした、でも強い意志の感じられる東北なまりが忘れられません。ネットで調べたら余りに多い出演作。あーこれ見た!これも・・とは思うのですが、人間て面白くて妙なものが印象に残っているもの。私は数ある作品の中で何故かテレビドラマ「高原へいらっしゃい」を思い出したのです。このドラマは確か10数年ぶりにリメイクする、ということでその放送の前にオリジナル版を再放送したのです。主演は田宮二郎。確か高原のボロホテルを寄せ集めのスタッフで建て直そうとかいう設定。北林さんはその中の一人で掃除などを担当する下働き系なおばちゃん。その彼女が、ホテルの料理長が腕を振るい、皆が絶賛するプレーンオムレツ(つやつやしてすごく美味しそう)を試食して「うまくない。こんな味がついてるんだかなんだかわからないもの。第一歯ごたえがなさすぎてつるっとしちゃって変だ。私ならもう少し固めに焼いてケチャップがのってる方がうまいと思うな」とあの独特の口調でこき下ろしたシーンが何故か今でも心に残っている。味なんて人それぞれ、それは客へのサービスでも同じ・・みたいな、逆説的な場面。これをあの谷栄さんがあの感じで演じていたので余計覚えているのかもしれない。もうお一人は佐藤慶さん。享年81歳。この方も独特の風貌で若いときから悪役や癖のある役ばかり演らされ、低く響く声も相まってクセモノ役者という印象が強い。登場するともう何か企んでいる様な、含みを持っているような印象を受ける。(私はね)表情、というより形相、という表現がぴったりだったりする、「悪意」を感じる俳優。人によってはナレーターというイメージも強いのでしょう。そんな彼についても、私は独自の思い出が甦った。数多ある出演作をばーっと飛ばしてw私が思い出したのは10年前ぐらいの舞台。三谷幸喜 作、演出「君となら」というお芝居。これは実は私実際に見たわけでは有りませんwあくまでもテレビでの宣伝などで見た限りです。でもそのときの佐藤慶さんが忘れられないのです。主演は斉藤由貴で、彼女が父親に彼氏を紹介する為連れてくる、という設定なのだが、その彼氏というのが30歳年上の佐藤慶w斉藤由貴が「ケニー♪」なんてあだ名で呼んでるからどんな若者が来るかと思いきや、髪を七三になでつけ、背広をばっちり着た佐藤慶が玄関に立っているので父親は仰天!ただでさえ娘の彼氏になんか会いたくないのに何てことだ!オレより年上!と大騒ぎ。そんなドタバタコメディーを楽しそうに演じている佐藤慶さんが強く印象に残った。インタビューで「今まで通り過ぎるだけで笑いをとる、なんて経験をしたことがないのでこの舞台を真底楽しんでいる」と仰っていたので尚更覚えているのかも。そうか・・今までこんな役やったことないんだ。三谷さん、いいことしたね・・みたいな。その後この舞台の再演では佐藤さんではなく別の人に代わっていたようでちょっと他人事ながら残念な気がしました。タイプキャストの宿命を感じましたねえ。というわけで、この名優二人の妙な思い入れを長々と書いちゃいました。お二人のご冥福をお祈りいたします。それにしても、高齢の俳優さんが次々他界されると、日本の演劇界、映画界やドラマ界は益々シニア世代が限られてきちゃうので寂しいなあ。もっと色んな大先輩に活躍してほしい。そのためにはもっと大人の鑑賞に堪える企画を通して欲しいけどねー・・。
May 7, 2010
コメント(4)
昼の仕事を終えてお久しぶりに降り立った銀座は暑かった~~!何よこの気温!夏じゃん!!思わず上着を脱ぎ衰えた二の腕を気にもせずw半袖でシネシャンテへ向かう!ここもTOHOシネマズの傘下になったからすっかりふつーのシネコンだよね~。でもおかげさまで今まで見れなかった「鷹の爪団」や変なCGアニメの短編が見れるw突然の夏の陽気で場内は心なしか温度が高い。湿度も高かったwそんな中で「マイレージ、マイライフ」鑑賞。おお~面白かったね。大人のウィットに富んだヒューマンドラマ。でもテーマは結構現実的。主人公のジョージ・クルーニーは独身を謳歌しながら世界中を股にかけるリストラ宣告請負人なのだが、これが彼にぴったり。本人も独身で世界中飛び回ってるから重なり合っちゃうよね。人に今の暮らしで満足かと問われると迷うことなく「満足だね」と即答。この感じをスマートにやれるなんてジョージ・クルーニーかヒュー・グラントしかいないwでもほんとは彼が満足してるわけないんだよ。だって寂しいもの。そんな彼の、普段心に押し込めている「不安」と彼にリストラを宣告される人々の「不安感」が交錯していくのが面白い。そして後半彼がある期待を込めて疾走するわけですけど、世の中そんなに甘くない。そういう現実を突きつけられるオチがいいですね。そのオチを直前の色んなやり取りの中で微妙に判るようになっている。ウィットある演出を楽しめる大人の映画であります。彼と一緒に行動する若い女性が現れるのだけど、その子と何かあるわけじゃないのがまたいい。その子と共有するのは「恋愛」じゃなくて「現実(仕事)の厳しさ」「人との接し方」なんだよね。エンドクレジットで流れるこの映画のテーマ曲の作曲家の言葉が印象に残る。あれは演出ではなくおそらくドキュメント。皆「不安」を持っているんだね。
May 5, 2010
コメント(4)

私のかつての『戦場』が装いも新たになってニューオープン!・・したのは実は随分前wようやく旦那と一緒に来店できました!ふむふむ~。なかなかモダンなシックな感じになったんじゃない~?開店と同時に早速突入じゃ!料理内容は本格中華。最初頼んだのはチャンジャオロースと葱もつ、ザーサイ。ザーサイは薄味で良かった。変な味ついてない。もつもやわらかくて葱と相性ばっちり。チンジャオも本格的な味付けでグッド♪その後我が母も駆けつけ、料理に負けじと本格的な呑み会へ!ほんとはラーメンを食べてみるつもりだったのに注文すらせず、気がついたらいつのまにやら母の家へなだれ込んで2次会が始まっていましたw妹よごめんね♪今度こそ食べるからね。その2次会もちょっとのつもりが・・明け方、母の家のソファーで毛布にくるまってぐうすか寝ているだめはらみ夫婦がいたのであった。(涙)久方ぶりの朝帰り。しかも夫婦で。
May 3, 2010
コメント(6)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


![]()