はらみのだらだら日記
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最近見た新作映画~♪「アイアンマン3」ちょいわるヒーロー社長第3弾!社長、悩むの巻~。いや、今回はやけに悩んでましたな。ちゃんと「アベンジャーズ」の後、という設定が生かされてるのね。余りにも強大な敵と対峙しすぎちゃって、ちょっと社長ったら内省的になっちゃって。地下に閉じこもって悶々としてるなんて、正にあのコウモリヒーロー社長とおんなじ!孤独感が相当みたいだから、誰かあっちの社長を紹介してやればいいのに、と何度も見てて思ったわー。後はアイアンマンが誰にでも装着、いや「くっつく」といった方がいいのかwあの感じは見てて気持ち良かった。敵のガイ・ピアースも良かったし。今回初めてグィネスが可愛い女に見えたしw満足。「L.Aギャングストーリー」うーーーーーむ。ちょっと期待が大きすぎたかのう。40年代アメリカのギャング物、というだけで胸わくわくだったんだけどねえ。途中から「あれ?これアンタッチャブルじゃね?」と思い出してから、もう乗りが変わっちゃって。しかもこの作品、「アンタッチャブル」の域を出ないんだよねえ~wせっかく主演がジョシュ・ブローリンでさー彼もばしっと決めて精悍な顔つきで登場しててさー、対するショーン・ペンだって気合の役作りで憎々しくて良いし、わき役が粒ぞろいで(ジョバンニ・りビシ、ロバート・パトリック、そしてライアン・ゴスリング!!)最高なのに・・・なのに、なのに・・・イマイチショボーンなんだかすぐすーっと忘れてしまいそうです。・・もったいないなあ。「藁の盾」そこいくとこの作品は私は面白かった。いや、難はある。難はありまくりよwこの設定いまのこの東京でどうなのよ?てのはあるよ正直。でも私はこの設定が面白いと思った。移送される極悪犯を殺したり、けがをさせたり、もしくは未遂でもいい、そういう人には何億というお金をもれなく払います、という被害者の億万長者がつけた懸賞金が市井の人々の心を、果ては警察や公安らプロの心までも狂わせていく・・やっぱ世の中「金」なんだよなあ。しかも相手は幼女ばかりを狙うサイテーの殺人犯。こんなやつ、何で命を賭してまで守らにゃならんの?そんな疑問が主役たちの中にもふつふつとわきあがる・・そして、反発、疑心暗鬼。突拍子もない設定だけど、人間の内なる黒い部分を鋭くついてるような気がします。また三池さんがこの映画をいつにも増してまじめに撮ってるのよねーwえらいえらいw犯人役の藤原竜也良かったなあー。あの可愛い顔で幼女を次々と・・と思うと、逆に怖かったし、自分のどうしようもない性癖を呪いつつ受け入れてる感じを上手く出してたと思う。(ほめすぎ?)いつもの三池さんだときっと犯行シーンを撮ってたと思うけど、今回はどうしたのかな?ほんとにそういう意味ではまじめだったな。ラスト近くの「セブン」的なシーンも好き。大沢たかお、骨太になってきたよね。新作、今後一番見たいのは「中学生円山ですかなw
May 17, 2013
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