全2件 (2件中 1-2件目)
1

「俺はまだ本気出してないだけ」見てまいりました。ブサイクでだらしのない堤真一が見たくてさー。見事期待にこたえてくれてたwこの人バラエティに出ると「おふざけキャラ」が溢れてましたから、こういう役得意じゃないかとは思ってましたけどね。やってくれましたね。ただ思ってたより自信満々なキャラなので意表を突かれた。もうちょっと打ちひしがれてると思ってたから。まあわたくし原作読んでないもんでね。この映画は脇役たち超良かったわ。石橋れんじぃwでしょ、真面目な生瀬さんでしょ、山田孝之くんでしょ(こういう役はもうお家芸って感じだね)年齢不詳の濱田岳でしょ、ムロツヨシでしょ、佐藤二郎、村松利史、あまちゃん橋本愛、後名前の浮かばないキャバクラのお兄さんたちやハンバーガーショップの店員の皆様・・・見てて飽きなかった、グッジョブでした!意外と最後は希望を持たせるつくり。まあ映画ですからね、そうでもしないとねえ。
Jun 30, 2013
コメント(2)
若松さん特集・・・とタイトルには書いたけどそれほど意識してたわけではなく。最初は今まで見たかった「11.25自決の日三島由紀夫と若者たち」を満を持して再生!三島事件のことは昔テレビの昭和史特集ぐらいでしか知らず、「盾の会」もなんとなく・・自警団?ぐらいにしか認識せず・・それがなぜあそこまでのことを・・と長年ずっと疑問に思っていた。よーやくわかったぜ!!そーだったのか!はらみ45歳にしてやっと事件を理解できました!若松監督ありがとう!映画館まで見に行かなくてすいません!そして黙とう・・!最後に。三島さん・・・・なぜマイクや拡声器用意しなかった・・・・?これで勢いに乗った私。幸いこの日は体調も絶好調。ならば近くのレンタル屋まで出向いて今まで気になっていた若松さんの「あの作品」を借りてしまおうか・・・!「実録 連合赤軍」デター!!ぜっっったい重そうなので敢えて避けてきた作品。赤軍派のことは盾の会と同じくらいよくわかってない私。ここで頑張って学ばなければ!映画ならすっと入ってくるはず!3時間ぐらいあるらしいので気合を入れなおして。***3時間後***なるほどー!よーやくわかったぜー!赤軍。まあ何となく色々想像してたけど想像以上だった。すごく勉強になった。おかげでこれから見る邦画とかも違う目で見れそうだ。若松監督ありがとう、今まで避けててすいません。そして合掌。最後に。集団心理って怖いね・・・特に孤立した集団というのは。今回偶然だったけどたまたま、いわゆる「右」と「左」の代表的な団体を描いた作品を見ることができた。この団体たちにどっちも共鳴はできないけど、共通項は「今の日本を憂えていて自分たちで変えたい」という思いが熱いということ。それだけは否定できないかな。・・・あとはちょっとノーコメントですが。そしてこんなある意味「危険な題材」を臆することなくしかもほぼ平等に描いてる若松監督はすごいなあと感心。この人だって一筋縄ではいかない人生生きてるはずなのに・・こういうドキュメントタッチ、好きです。ではそろそろ、勇気を出して「避けてきたシリーズ」の「キャタピラー」でも今度見てみるか。・・あれ?これも若松監督作品だった。・・再び合掌、黙とう。皆さん交通事故には気を付けよう。
Jun 16, 2013
コメント(3)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
![]()
![]()