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「31年目の夫婦げんか」見てきた。最近メリル・ストリープの新作は見逃さないようにはしてるのよん~。特に今回のようなハートフルドラマっぽいやつはね。でもいざ蓋を開けてみたら案外シリアスな内容でした。私にはずきゅん!ときましたがな。これでも結婚生活だけは長いからねーwあらすじとかはヤフーや映画サイトとかに任せることにして。色々あって夫婦二人でカウンセリングを受けることになるんだけど・・あんなに頑なに嫌がっているトミー・リーをどうやってカウンセリングに参加させるのか?が第1の肝だからどうするんだろうと思っていたら・・熟年離婚した同僚がそばにいるとはうまい。近くで現実を見せつけられてるから尚更、なんですなあ。この映画面白いのは、やっぱ男と女(夫と妻)によって全然見方が分かれるらしい。私はずるいようですがどちらの気持ちも分かるような気がしました。妻の「このままじゃいや。何か二人のきずなが欲しい」という気持ちと、夫の「せっかくこのまま何もなく来たじゃないか?どうしてこの期に及んで変化したいんだ?」という思いと。ただこの二人に関してはちょっと救いがあるので改善さえすれば元さやなのはアリアリ。妻は性の妄想で夫以外のことはないし(例え好きなスターとかでも)夫は妄想はあるものの、実際の浮気経験はなし。(妻もなし。)ダメな夫婦ならこの辺から綻びが出てきそう。いやーしかしメリルもトミー・リーも巧いよなあ、やっぱ。実年齢より若い設定らしいがそれなりに見えたよ。特にトミー・リーなんて徐々に若々しくなってくような気がした。「終戦のエンペラー」より若々しかったわ、後半なんか。まあラストはやっぱりそういう感じだけど、そのまえにちょっとほろ苦くなるので私はこれでいいかと。このラストが甘い、ファンタジーだという人もいるみたいだけどね。↑この写真もなかなかいいですわwそうそう。カウンセラー役のスティーブ・カレル、良かったです。胡散臭さと誠実さのすれすれで演じてて。さすがでした。
Aug 25, 2013
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「風立ちぬ」見てまいりました。いやー正直こんなに大人向けだとは思わなかった。全くゆるぎのない昔の邦画のような雰囲気、たたずまい。分かりやすさなしのセリフ、言葉遣い。飛行機の専門用語にも一切の解説なし。そして今「問題」になってるのが大人のラブシーンと喫煙シーン。大人の・・ちゅーても、キスとか抱擁とか、ですがw(余計な誤解をお父さんたち受けないようにw)まーこれが普通の実写の映画であればそれほど問題にはならなかったでしょう。ジブリ映画だからこそこんなことになってるんでしょうなあ。でも喫煙なんて、あの当時の人々を描くには必要不可欠な表現だと(私は)思うし、実際に映画館内に煙が立ち込めるわけでもないんだからそんなに目くじら立てなくても・・と思うんだけど、やっぱりジブリだからしょうがないのかもねえ。そういう意味では宮崎さん、思い切ったことをやったんだねえ。私個人ではものすごく面白かった。好きな種類の作品。どうせ病気の少女と飛行機作りに夢をはせる少年の恋愛ファンタジーかとたかをくくってたもんで。(それでもジブリだからきっと見応えはあるだろうとは期待してたが)こうなりゃ「コクリコ坂」も見てみなくちゃな。いっそのことR18指定にしちゃったらいかがでしょう?「この映画は確かにジブリ作品ですが、小さいお子様に見せるには不向きな表現が含まれています」とかいって。心配していた庵野さんの声の演技ですが。突然どん!と来るおっさん臭にはがっくりしたがw慣れてくるとなかなかいい感じ。演技は素人のはずなのに、ちゃんと芝居してるので好感持てる。特に菜穂子との会話には熱がこもっていたわ~♪短いセリフの中に愛があったわ♪他の役者さんはさすがのお芝居。特に上司黒川さんの西村雅彦には仰天。20年前ぐらいの永井一郎氏か?と聞きまごう位。個人的には西島秀俊がつぼ♪大竹しのぶはきっちりと存在感出してたね~。後は飛行機や地震の音、その他のちょっとしたSEに人間の声を使ってるのにびっくり。独特の空気感を作ってましたね。面白かったわ聞いてて。小さいお子さんをお持ちのお父様お母様はぜひ「ポケモン」に足をお運びください。この映画は大人や青年たちだけでゆっくり見ましょう!余談。客席に小沢仁志氏と思われる御仁がきれいな女性と一緒にポップコーン片手に鑑賞していた。いかにもコワモテな雰囲気で近寄りがたいオーラ全開wでも終わった時にちょいと見てみると、サングラスの下をハンカチで拭っていたような・・感動しちゃったんですね?ね?小沢さん♪
Aug 18, 2013
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