1

先月から弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」に和泉市の青年団の皆さまが続々とお越しになり、だんじり祭りの鳴り物練習をされています。今年は和泉市政70周年を記念して、2026年5月31日に特別イベントが開催される予定で、和泉市内35台のだんじりが勢ぞろいする一大行事になるそうです。その本番に向けて、各町の青年団はお囃子や鳴り物の練習を行います。しかし現在、各町のだんじり小屋での事前練習には厳しい制限があります。どこのだんじり小屋も防音施工をしていませんので、爆音が外にダダ洩れ・・・なのです。なんでも、町内で鳴り物を叩けるのはイベント直前の約1週間前から。それ以前の練習は控えるようになっており、警察による巡回や騒音対策も行われているとのことです。そこで今回、青年団の皆さまは町外にある「スタジオ0724」を利用して、鳴り物練習を行われました。なぜ、だんじりの鳴り物が“社会問題化”しているのか?近年、だんじり祭りはますます盛り上がりを見せています。しかしその一方で、鳴り物、とくに「大太鼓」の音量問題が地域課題になっています。その背景には、だんじり本体の大型化があります。20〜30年前と比較すると、現在のだんじりは新調や大修理によって一回り大型化しています。それに伴い、大太鼓も以前の2尺2寸クラスから2尺5寸クラスへ大型化。太鼓が大きくなることで、当然ながら音圧も増し、住宅密集地では大きな騒音問題につながっているのです。特に夜間練習や長時間の鳴り物は、近隣住民とのトラブルや苦情につながるケースも増えており、各町会も対応に苦慮している状況です。他町がやっているから・・・とソコまで深く考えないで、新調や大修理をしているところに問題の要因があるのです。苦言を呈するのも勇気が要りますし、現実的には時代に流されているだけで、今後の少子化を考えると将来の「村祭り」の存続が危ぶまれますが、そんな事より自分の将来の仕事の方が気になります。<町会が「練習場所費用」を補助する新しい流れ>今回興味深かったのは、町会がスタジオ利用料金を補助しているケースがあるという点です。これは単なる“練習場所確保”ではありません。近隣住民への配慮騒音トラブル防止青年団が安心して練習できる環境づくり地域文化を継続させるための取り組みこうした目的から、外部スタジオ利用を支援する動きが広がっているようです。つまり、「地域文化を守るために、地域外の防音環境を活用する」という新しい時代に入ってきているのかもしれません。<防音スタジオでのだんじり鳴り物練習という選択肢>完全に防音と防振施工した弊社「スタジオ0724」では、大太鼓小太鼓鐘鳴り物合わせお囃子練習など、だんじり祭り特有のフルバンドより大音量(爆音)練習にも対応可能です。特に住宅街では難しい、「本番同様の音量で合わせる」という練習ができるため、青年団の皆さまにも非常に好評でした。ただバンド練習は24時間営業ですが、和太鼓だけは9:00~20:00と時間制限をしています。それほど爆音だ・・・という事です。なんせ数年前の岸和田市観音寺町の新調だんじりの入魂式の早朝に、スタジオがある貝塚市名越まで大太鼓の音が聴こえるのですから・・・(驚)。今後、泉州地域を中心に、だんじり鳴り物練習青年団練習お囃子合わせ太鼓練習などの需要は、さらに高まっていくと感じています。地域文化を守るために必要な“新しい練習環境”だんじり祭りは、泉州地域が誇る大切な伝統文化です。しかし時代の変化とともに、騒音問題や近隣配慮も避けて通れない課題となっています。だからこそ、「思い切り練習できる場所」の存在が、今後ますます重要になっていくのではないでしょうか。「スタジオ0724」では、これからも地域文化を支える場所として、青年団の皆さまを応援していきたいと思います。まぁ3年前のコロナの時期に、「バンドだけじゃ増々ダメだなぁ(集客できない)・・・」と悲観していたところ、和太鼓のプロ奏者からレッスンのオファーがあり、それからネット上には出ていない和太鼓業界に関するリアルな情報をイロイロと入手出来た事によって、それまでダメだと思っていましたが「それじゃ和太鼓6台(大太鼓1台、小太鼓1台、中太鼓4台)購入しよう」と無謀な?行動に出た事が・・・今になってやっと吉と出たのです。なんでも結果が出るのに、ホンと時間が掛かります・・・(汗)。という事で、今回の町会がスタジオ代を負担というのは、高校や大学、企業のの軽音楽部でも同様の補助があるのと同じです。今はどこの高校も軽音部員が増えすぎて(殆どの高校で軽音部が部活人気NO1)、学校の音楽室では練習しきれていないという問題が起こっており(軽音部に入部するだけでも選抜制の私立進学高校もあり)、当然練習できない生徒さんは弊社スタジオに来る訳ですが、一部の私立高校では補助が出ています。大学も同様で学校から補助金が出ていたり、企業も人材定着や手取りアップとして福利厚生の一環としてスタジオ代は経費で落ちますのでスタジオを大いに利用しているのです。このように当事者(青年団、高校大学や企業の軽音部員)だけでは解決できない問題は町会や学校や会社が出てくるのも普通に考えれば当然かも知れません。とにかくだんじり鳴物やバンドにしても、私が不動産仲介業で痛感するのが近隣間の生活音の問題やダンススタジオの振動問題で、要は日々の生活で如何に「音の問題」が重要か・・・と感じます。そう言った観点から、弊社「スタジオ0724」では、バンドや和太鼓やダンス練習以外に「フラメンコ(釘の入った靴で床を蹴る)」「ファストドロウ(モデルガンによる風船割)」「サンドバッグ(キックボクシングや空手)」といった自宅ではできない「音が出る活動(練習)」ニッチマーケットも可能にしています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.21
閲覧総数 119
2

ありそうでなかったシリーズ第13弾は、泉州でありそうでなかった「フラメンコ練習場」です。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」(貝塚市名越661 072-446-0798 トランクルーム貝塚「別館」1階)では、フラメンコの練習もできます。フラメンコの練習は靴底の片方だけでも釘が200本も打っていますので、普通の音楽スタジオやダンススタジオではフロアに傷がついてしまうので対応できず、フラメンコ専用スタジオでないと練習できないのです。フラメンコはマイナーなダンスなので、大阪府下では人口の集中する大阪市内にフラメンコ専用スタジオが点在していますが、泉州では堺市に1カ所あるだけで、高石市以南はゼロだったのです。この「高石市以南はゼロ」をどう見るか・・・?フラメンコの潜在需要はないのか、需要はあっても大阪市内に流れているのか・・・?判断が難しいところです。私は「需要はゼロではない」が、それだけでビジネスが成り立つのは無理だと判断して、卓球場の合間にフラメンコ練習という2毛作(ファストドロウも入れれば卓球場で3毛作)なら問題ないと判断しました。まぁフラメンコの愛好者数は日本は本場スペインに次いで練習生も含めれば10万人という世界第2位のようで、大阪は日本の第2の都市という事実に運を掛ける事にしたのです。弊社「スタジオ0724」の3室のAスタジオではフラメンコの練習に対応した強化フロアではありませんが、併設している「貝塚卓球センター」で卓球予約がない時間にフラメンコの練習場として利用して頂いています。トランクルーム貝塚「別館」1階のコンクリートフロア(厚さ70cm)に私が作った特注ボードを置いて、そこで練習して頂いています。織物時代に織機の振動を止める為に、70年前に祖父が70cmもの厚みのコンクリート床を打っていたのが功を奏しています・・・(涙)。何十台もの織機が1日24時間も集団稼働すると、その低周波振動が近隣に及ばないようにする為の先人の知恵です。フラメンコダンサーは床を蹴った音を楽しみながら、その蹴った力が自分の膝に返ってこないように(膝への負担を考え)・・・といったユーザーの意見を聞きながら、その打撃音が建物の外に漏れないように作りました(汗)。足で床を蹴っているのですから、石やコンクリートといった硬い床だと膝と腰を直ぐに痛めてしまうのは素人でも分かります。膝と腰に出来るだけ負担のないように、しかも「良い音」を聴きながらフラメンコを踊る・・・そしてそのフラメンコの音が建物外に漏れるのはNGという「難しい命題」を解決しなければならないのです・・・(汗)。しかし織物時代の防音と防振の経験(工業防音)と音楽スタジオの経験(音響防音)といった経験値と、祖父が施工したコンクリート床の厚みが70cmという元織物工場(現トランクルーム)という条件が功を奏して、それらを簡単に解決する事ができました。一般住宅でフラメンコの練習をすると近隣から騒音クレームがあり、下手をすると家が壊れてしまいます。それほどフラメンコは過激なダンスだったのです。そういう意味で、泉州でフラメンコの練習が出来る場所というのは高石市以南の泉州では弊社しか無かったのです。私の実際やっている事なんて誰でも出来そうですが、これをコストゼロで既存のビジネス上で完結しているところが誰にもマネが出来ない点でしょう。卓球場で卓球を使っていない時に卓球台を折りたたんで部屋の隅に寄せ、スタッフを誰も雇わずにフラメンコ台を簡単に設置替えして、13畳というスペースを2種類のビジネス(卓球とフラメンコ練習場)に活用するのです。正に誰でも考えれそうで、なかなか浮かばないコロンブスの卵的発想です。という事で、泉州ではフラメンコというニッチマーケットですが、「需要はゼロではない」というポリシーの元で、コストゼロで何とか商売ベースに乗せよう・・・と(汗)。と言うより、スペイン旅行で現地のタブラオで本場フラメンコをこの目で見て感動し、フラメンコはダンスというよりスペイン文化だと感じていますので、商売を度外視してもフラメンコを泉州に少しでも広めなければ・・・という気持ちがあったのです。フラメンコはダンスだけでなくギターや歌や手拍子もあり、これが全て揃って1つのフラメンコというスペイン文化なので、2年後には第4スタジオ(Dスタジオ)でタブラオで見たようなフラメンコのライブを見たいなぁ・・・と。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.12.27
閲覧総数 226
3

今年3月で、リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を起業して丸7年になります。アッと言う間の7年・・・早いものです。私は元々プロのミュージシャンでも何でもありません。子供の頃からだんじりの大太鼓などの鳴物の経験がありましたが、高校時代にオケ部でトランペット、大学時代にドラムを少しやっていただけです。一般的にはリハーサルスタジオは大阪市内や東京23区といった都会型ビジネスの典型で、スタジオ経営者はプロかそれに近いミュージシャンが殆どだと思いますので、貝塚市という地方都市で素人の私が新規参入するなんて正に非常識でクレイジーそのものだったのです。平たく言えば「ド素人のオッサンがようやるで・・・」という感じだったでしょう・・・(笑)。正にその通りで、勝算なんて全くありませんでした。起業時から既に撤退の事を考え、不動産仲介業で2,3年頑張ってスタジオ資金を稼ぎ、文字通り無借金でスタジオを自社の「トランクルーム貝塚」別館1階に造ったのです。失敗すれば楽器や機材をヤフオクで転売して、スーッと誰にも気づかれずにスタジオを廃業しよう・・・と。当初の見込みではバンドだけでは集客できないだろうと考え、リスクヘッジとしてスタジオの広さを通常の2,3倍の泉州エリア最大の22畳にして、だんじりの2尺5寸の本格的な大太鼓がスタジオに入るように防音ドアを別注で広くして、バンドに加えダンスと和太鼓の集客も念頭に入れました。予算オーバーの設備資金が必要でしたが、コレが功を奏したのです。バンドの集客不足を、ダンスや和太鼓の集客で辛うじて経営が軌道に乗ったのです。この最初の読みが当たったのです。他社と同じように8~10畳くらいの小さなスタジオだったら、資金もそれほど掛かりませんが恐らく失敗していたでしょう。この辺が後で考えれば、勝負の分かれ目だったのです。そう・・・ビジネスは真剣勝負ですから。趣味の空手やウインドサーフィンの試合で負けても「仕方がないなァ・・・」で済みますが、ビジネスで失敗すれば生活が脅かされます。まァ、スタジオ経営をやりたい一心ではダメで、冷静に一歩引いて見つめることがビジネスでは何より1番大事です。起業といえばカッコいい部分だけがクローズアップされがちですが、問題は継続性です。いくら華々しく起業オープンしても、10年後には95%が倒産廃業すると言われるほど厳しい日本のビジネスシーンですので、脳ミソがパンクするくらい想定されるあらゆる事を考えなければなりません・・・(汗)。それでも、現実には想定外の事が起こるのがビジネスです。今年67歳になり後継者の娘に経営権をボチボチ譲ってますが、30代や40代のような若さをもう取り戻せない私にとって、これから仕事でできる事を冷静に考えると、やはり過去17年間に私が「ひとり起業」で積み重ねてきた現状の5つのビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、テレワーク室、卓球場)の深耕策かと思いますので、これらを死守しながらまた「新しい切り口」を見つけ出す事でしょうか。まァそんな事をイロイロ考えながら、人間って知らぬ間に年を取っていくのでしょうねェ・・・(汗)。「オジイチャン、もうユックリやってやぁ、あとは私に任せとき!」と10年後に大学生になった孫から言われた時が潮時か。という事で、59歳未経験で音楽スタジオを起業したとは言え、実はその8年前の51歳の時に全くの未経験で不動産仲介業を始めていたのがヨッポド無謀だったのです・・・(笑)。17年前のトランクルーム起業当初は殆ど集客できず、「トランクルームは失敗したか?他に一人で出来る仕事を探さなくては!」という想いで不動産仲介業を始めた第1歩は宅建士の受験参考書をめくる事からスタートし、1年後には業者として大阪府の認可を受けて何も分からないまま仲介業を始めたのです・・・(汗)。当時はプライドを捨て他社の織物工場で工員として機織りを12時間しながら、毎朝2時に起きて3時間宅建士の受験勉強を9カ月続け、気力的にも体力的にも限界ギリギリでした・・・(汗)。幸い一発で合格を決め、大阪で1万社も不動産屋がある厳しい業界に全く素人で飛び込んだところまではイイですが、その後は七転八倒の苦労の連続でしたが、そのお陰でスタジオ起業が楽勝に思えました。しかしそのスタジオ資金を稼ぐために2,3年は不動産仲介業に必死にでしたが・・・(汗)。まぁしかし、エンターテイメント性が高く趣味の延長線上みたいで売り上げに幅があるスタジオ経営を本業にしてはダメで、あくまでも本業のトランクルームに次ぐ副業という意識をもってブレーキを掛けなければ・・・(汗)。トランクルーム、不動産屋・・・とスタジオは49歳から59歳までの10年間で「3番目の起業」でしたので、気軽といえば気軽だったのです。要するに慣れで、慣れとは怖いものです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.01.06
閲覧総数 3383
4

長年愛用していた手帳のサイズを、手帳判(170×85mm)からB6判(182×128mm)に変更しました。仕事が細かくなって業務量が増えてきたのと、昨年までメガネなしで新聞を読んでいたのに老眼が必要になって来たからです。変更のコンセプトは「より見やすく」です。何とかしてコンパクトで利便性のイイ「手帳判」を手放しくなかったのですが、遂に諦める時が来たのです・・・(涙)。大袈裟のように聞こえますが、私にとって仕事の効率化を図る意味でパソコンとスマホと手帳が三種の神器です。パソコンも事務所に3台、家に1台あり、スマホは1台ですがLINEの友だち登録者数は仕事(トランクルーム、スタジオ、卓球場、テレワーク、不動産)関連を中心に1800人近くあります。昨年まで「1人で五毛作経営」していましたのでこれくらいのツールが必要で、デジタルだけではどうも不安ですし、手帳という紙媒体のアナログですが、どれか一つ欠けても仕事にならないほど重要なアイテムだったのです。手帳判サイズの手帳により分かるようにより多く字を書き込めるように、ボールペンの芯を0.5ミリからより細い0.38ミリに替えました。字が太いと読みづらくなりますから。スタジオやテレワーク等の予約も、一目で分かるように手帳内のラインの引き方を工夫しました。単にそのまま使うだけでなく、ラインの引き方や使い方に過去の手帳愛用歴40年のノウハウが詰まっているのです・・・(笑)。例えば12:00を12に、6人を6にしたりとか、自分が分かればイイのですから、一文字でも削るように工夫しました。しかし、今年Cスタジオを増設し3室になりテレワーク室も4室から9室に増やしたため、これまでの手帳に書いていては業務に支障をきたすと判断し、手帳サイズの変更に踏み切ったのです。2017年まで長年宅建協会の普通サイズの手帳でしたが、2016年にスタジオ起業して業務量が増え、2017年には卓球場とテレワーク&自習室も起業し更に業務量が増え、2018年から少し大きな現在の手帳判に替えた過去があったのです。そして今年Cスタジオを増設し、コロナでテレワーク&自習室の需要が高まり手帳判でも追いつかなくなったのです・・・(汗)。B6判は携帯性に問題ありますが、慣れればシックリくるでしょう。唯一の懸念はハワイのビーチでのリモートワークで、スマホとモバイルWiFiとこの手帳をスノーケリングセットとフローターと防水bluetoothスピーカーとチェアと弁当を一緒にもっていくにはチョット嵩張るのでは・・・と(笑)。という事で、20代のサラリーマン時代から記憶力に自信がなく、「頭は考える事に集中し、予定や記録は手帳に書こう」と割り切って、かれこれ40年間も手帳に頼っていましたが、インターネットのクラウド時代になってもアナログツールは手放せません。年齢と共に記憶力が更にダメになって来たのを自覚する今日この頃ですが、このスタイルが正しかったと変な自信を深めています・・・(笑)。個人的には「たかが手帳、されど手帳・・・」とつくづく思います。しかし仕事を早く後継者の娘に100%渡し、朝起きたら何も心配せずに「今日は何をして遊ぼうかな?」という手帳なしの老後のユッタリした生活を送りたいものです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.05.31
閲覧総数 1058
5

弊社「スタジオ0724」のバスドラムの打面側のヘッドを、「低音」重視のREMO社「POWERSTROKE 3 CLEAR」に徐々に交換しています。キッカケはドラマーの山北功一さんの「日米のリズムの違いと洋楽のリズムの学び方」というYOUTUBEです。この動画を見て「やっぱりロックはバスドラの低音が大事か・・・」と。と言うのは、小学校までは殆ど日本の歌謡曲を聴いていて、中学校に入ってから洋楽ロックに目覚めたのですが、それが「バスドラム」の低音サウンドだったのです。腹の底にドーンと響く・・・と言うより、ハートにドーンと来るという表現の方がイイかも知れません。ロックを聴くというより、ロックを感じるです。コレに参ったんですねェ・・・まぁしかし当時は「なんや?この違いは!」・・・という感じで、その違和感は何なのかはサッパリ分かりませんでした。「なんか知らんけど、シカゴのサウンドはカッコイイなぁ」・・・です。その正体はダニ―・セラフィンのバスドラムだったのです。ジャズドラム出身の彼のスリンガーランド社製のバスドラの低周波振動が、当時中学生だった私のハートを掴んだのです。チューニングも上手かったんでしょう。ある意味、このバスドラサウンドが「スタジオをやろう!」とまで決断させたのかも知れません。まぁ、人の人生ってそんなモノでしょう・・・いずれにしてもドラマーは自分の音は分かりずらいですが、前面でドラムサウンドを聴きやすいギターやベースが「おっ!バスドラの音カッコいいやん!」と言わしめ、それによってバンドサウンド全体がグルーヴ感に包まれたら大成功です。そこまで楽器機材に金を掛けていない高校の音楽室や公共スタジオで普段練習しているバンドのドラマーが、「やっぱり0724でリハやろうよ!」と言ってくれればシメタものです。まぁ、たかがドラムヘッド、されどドラムヘッド・・・です。という事で、ドラムのバスドラムはだんじり祭の鳴り物で言うと、ドーンとハートに来る「大太鼓」かも知れません。和太鼓もドラムも同じタイコですから。革(ヘッド)は和太鼓は牛の腹で、ドラムはデュポン社のマイラーフィルムの違いです。マイラーはウインドサーフィンのセイル素材にも使われています。「だんじり和太鼓」「ドラム」「ウインドサーフィン」と青春時代に情熱を燃やした3つに何か縁を感じますねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.04.07
閲覧総数 248
6

「タンバリンをドラムに取り付けて欲しい」という要望がドラマーのスタジオ会員さんからありました。タンバリン・・・?別にドラマーが手でタンバリンを振るのではなく、スティックでドラム演奏の合間にタンバリンを叩くのです。最近活躍するバンドさんのドラマーで、タンバリンを使っているケースがあるそうです。頻繁な利用なら即答で「導入します!」となりますが、取り付けの問題もありそうなので・・・イロイロ調べてから、とりあえずタンバリンとホルダーの1セットを注文しました。翌日荷物が着いたので、早速取り付けてみました。ハイハットスタンドの横に上手く取り付けられ、残り2セットを追加注文をしました。これで多少音楽の幅が広がる・・・と思います。幅・・・これがポイントです。人間でも経験が豊富であれば可能性が広がるのと同じで、イロンナ楽器機材を取り揃える事で音楽性の幅が広がるのです。弊社「スタジオ0724」ではドラムは通常のセットに加えチャイナとスプラッシュ、スネアにはロックの名器と言われるラディックLM400とLM402(深胴)、キックペダルには世界最速と言われるDW9000をABC各室の常設機材にしていますし、Aスタジオにはラテンパーカッション(コンガ、ボンゴ、カホンなど)も常設してロックだけでなくラテン系やジャズ・フュージョン系のジャンルにも対応して他社との差別化を図っています。まァしかしタンバリンと70年代ロックと言えば、真っ先に浮かぶのがBOSTONの「Do'nt Look Back」とForeignerの「 Feels like the first time」です。この曲はボーカルがタンバリンを振って歌うのですが、ロックとタンバリンは相性がイイのです。全盛期のBOSTONのブラッド・デルプが日本好きなのか、YOUTUBE映像で「TOKYO 日本」と書いたTシャツを着て歌っているのが何とも嬉しいです・・・(笑)。このタンバリンをスプラッシュシンバルのホルダーにも取り付けられますし、以前からあったカウベルもこのタンバリンのホルダーやスプラッシュシンバルのホルダーにちょうど取り付けられるをのを発見しました・・・(笑)。正に、灯台下暗し。発想の転換・・・か?まァお客さんからの「タンバリン・・・」の一言で、ここまで発想が広がったのです。不思議ですねェ・・・ユーザーの声に耳を傾けるというのは正にこういう事で、これによって「一歩前進」しスタジオ経営の基盤が少し強固になったのです。これって、実は織物工場で学んだカイゼンだったのです。という事で、タンバリンを常設機材にすることによって1人でも多くスタジオ0724を利用して頂くことが目標です。タンバリンを常設機材(無料)というのは、どこのスタジオでも案外ほとんどないサービスだったのです。これを機に、ボーカル用のタンバリンもABC各室用に3つ早速注文しました(1つは元々あったのでDスタジオで使います)。これで、「タンバリン(ドラムとボーカル用)ならスタジオ0724へ」という噂が大阪中で広まることを期待します・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ【5と0のつく日はP5倍 + エントリーでさらにP5倍】三日月形タンバリン HMT-2003【KC ケーシー タンブリン 打楽器 パーカッション HMT2003】【2点以上でさらに値引き!】価格:2,700円(税込、送料別) (2023/8/26時点) 楽天で購入
2023.08.26
閲覧総数 3246
7

近年トランクルームの利用目的は多様化しています。従来は「引っ越し時の一時保管」や「季節用品の収納」といった用途が主流でしたが、最近では「離婚・別居」に伴う荷物保管のニーズが増えていることを実感しています。しかし、その一方で見逃せないのが「再婚」によるトランクルーム利用の増加です。婚姻件数の約4組に1組は、夫婦のどちらか、または双方が再婚である「再婚カップル」と言われています。実はこの再婚というライフイベントも、トランクルーム需要を支える大きな要因の一つになっているのです。再婚で直面する“荷物が入りきらない問題”再婚は人生の新しいスタートであり、非常に前向きな出来事です。しかし現実的な問題として、多くのご夫婦が直面するのが「荷物の多さ」です。なぜなら、再婚する二人はそれぞれ過去に結婚生活を経験しているケースが多く、その間に蓄積された家財道具や思い出の品が大量にあるからです。例えば以下のようなものが挙げられます。家具(ベッド、タンス、ソファなど)家電(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)趣味の道具(ゴルフ用品、楽器、アウトドア用品)思い出の品(写真、アルバム、記念品)これらをすべて新居に持ち込もうとすると、ほとんどの場合「入りきらない」という問題に直面します。特に都市部では住宅の広さが限られているため、この問題はより深刻です。「捨てる」か「残す」かの葛藤荷物が入りきらない場合、多くの方が「処分する」という選択肢を考えます。しかし、再婚という状況では簡単に割り切れないケースも多いのです。前の結婚生活で使っていた家具子どもとの思い出が詰まった品高価で簡単には買い替えできない物こうしたものは「不要」とは言い切れず、感情的にも手放しにくいものです。また、再婚後の生活が落ち着くまで、「本当に必要かどうか判断できない」というケースも少なくありません。その結果、「とりあえず保管しておきたい」というニーズが生まれます。トランクルームが最適な理由このような状況で最も合理的な選択肢となるのがトランクルームです。トランクルームを利用することで、以下のようなメリットがあります。1. 必要なものだけを新居に持ち込める生活に必要な最低限の荷物だけを新居に配置できるため、スッキリとした新生活をスタートできます。2. 判断を先送りできる「捨てるかどうか迷っている物」を一時的に保管することで、冷静に判断する時間を確保できます。3. ストレスの軽減荷物の問題で新生活がストレスになるのを防ぎ、再婚後の関係性を良好に保つことにもつながります。4. 将来的な活用も可能再婚後に住み替えやリフォームを行った際、保管していた荷物を再び活用できる可能性があります。<再婚市場とトランクルーム需要の関係>日本では離婚率の上昇に伴い、再婚件数も一定数存在しています。つまり、「再婚」というライフイベントは今後も継続的に発生する市場です。そして再婚には必ずと言っていいほど「荷物の整理」という問題が付いてきます。このことから、トランクルーム業界にとって再婚市場は非常に重要なターゲットになり得ます。これまでトランクルームの主なターゲットは、引っ越し予定者自営業・法人利用趣味用途などでしたが、今後は「再婚世帯」=新しい顧客層として明確に位置づけることが重要です。トランクルーム事業者が取るべき戦略再婚ニーズを取り込むためには、以下のような工夫が有効です。1. 「再婚・新生活」向けの訴求ホームページや広告において、「再婚」「新生活」「荷物整理」といったキーワードを明確に打ち出すことで、検索流入を増やすことができます。2. 柔軟な契約プラン短期利用やサイズ変更がしやすいプランを用意することで、利用ハードルを下げることができます。3. 生活導線を意識したサービス駐車場完備や搬入のしやすさなど、「実際の使いやすさ」を強化することで満足度が向上します。4. 感情に寄り添った提案単なる収納サービスではなく、「思い出を大切にする保管」という視点での提案が、他社との差別化につながります。まとめ|再婚はトランクルーム需要の新たな柱これまでトランクルームの需要として注目されてきた「離婚・別居」に加え、「再婚」という新たな切り口は、今後ますます重要になっていくと考えられます。再婚は人生の再スタートであり、その裏側には必ずと言っていいほど「荷物問題」が存在します。その課題を解決する手段として、トランクルームは非常に相性の良いサービスです。捨てられない荷物を保管できる新生活をスムーズにスタートできる心理的な負担を軽減できるこうした価値をしっかりと発信していくことで、トランクルーム事業はさらに成長していく可能性があります。今後は「再婚×収納」という視点を取り入れることで、より多くのお客様に選ばれるトランクルームへと進化していくことが求められるでしょう。という事で、業者を挟まない「エンドユーザー直」の「トランクルーム貝塚」の経営を20年間営んできましたが、これまで数えきれないほど色んなパターンを経験してきたことが私の財産です。年々練り上げられる営業トークによって、見学に来られた方の成約率が年々アップするのです。営業ノウハウと言ってもイイですが、トランクルーム営業なんて業界的には殆ど無いような感じですが、実はコレ如何によって成約率が変わる・・・のです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.14
閲覧総数 190
8
![]()
今週に入って、連日海で怪我ばかりです・・・ 両足がチョット、調子が良くないので、岸和田市真上町の「葛城病院」行ってきました・・・ ここ10年は、怪我や腰痛はここで診てもらっています・・・ 昨年の靭帯断裂もここです・・・ しかしよく考えると、ジムでのスタジオプログラム(ボディコンバット)の最中とウインドサーフィンの海での怪我ばかりです・・・ ちょっと、やり過ぎですねェ・・・ どうも頭の中の限界と、肉体の限界に「ズレ」があるようです・・・ その為に、肉体の限界を伸ばすように、ジムで励んでいるのですが、努力の割に成果があまり出ていないようです・・・ まァしかし、やりたい事や趣味を充実させて、人生を楽しむために、これからも無駄な努力を続け、年に抵抗していきましょう・・・ という事で、これまでウインドサーフィンは「素足主義」をずっと貫いてきましたが(シューズを履くと気持ち悪い)、早速ムラスポで、「アクアシューズ」を買ってきました・・・ これさえ履けば、足の怪我から解放されます・・・ 人生をロングスパンで考えれば、小さなこだわりや主義を、時には「思い切って」曲げないと「前に」進めません・・・ この葛城病院、11月にトークタウン(土生町)横に移転するそうです・・・ 泉南地区では、徳洲会岸和田と並んだ、救急の大病院に生まれ変わるという事は、地元住民にとって大歓迎です・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.08.18
閲覧総数 999
9

8月7日に、貝塚市小瀬(ユニチカ貝塚工場跡地の一部)にあるホームセンター「ケーヨーD2貝塚店」が閉店するそうです。 7,8年前のオープン当初はおそらく大阪地区最大級の売り場面積で、品数も豊富で私もよく買いに行きましたが、その後これも大型店の「コーナン東山店」が出来、かなり客がそちらの方に流れたのが原因かもしれません コーナンは確か15年以上前に今のダイソーの場所にあり、ダイキホームセンター貝塚店(旧ベターライフ)が出来た事によって撤退した経緯がありました。 そういう意味で、コーナンにとっては捲土重来、東山に出店した際、かなり気合が入っていたように思います それにしても、ホームセンター業界もホント厳しいですねェ しかし大手同士がドンパチやっている中、実は片方で地域密着「細々とカッチリ」30年以上も金物店を続けているところもあるのです 同じ業界でも、小さくてもやりようによっては、まだまだイケル事の証明でしょう トランクルームの増設工事で、イロンナ職人さんとお付き合いをしましたが、みなさん一流の腕を持って3,40年以上続けている人ばかりで、「小さな者が生き残る」という意味で本当に勉強になりましたが、小さな金物店と相通じるものがあるように思います※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村
2011.07.23
閲覧総数 931
10

今年の町内の盆踊りも14日から3日間行なわれた。 貝塚市内の音頭もテンポが速い「江州音頭」が主流ですが、我が町の昔ながらの情緒あるゆっくりしたテンポの「横山くどき」は少ない。 しかし、だんじり祭り同様盆踊りも、青年団ら若者が町の伝統を守り続けてくれているのは嬉しい限りだ。 音頭とりは全員町内の人間でするわけですが、この語りを覚えるのがなかなか難しい。 私も青年団員の時に挑戦しましたが途中で挫折しました。 いつまでもこの何百年も続いた盆踊りをだんじり祭り同様守って欲しいと思います。しかし、花(寄付)をした時に頂く「うちわ」は毎年変わって面白いです。左が去年、右が今年 ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚
2008.08.21
閲覧総数 804
11
![]()
昨夜のジムは、以前から気になっていたダンス系スタジオプログラム「コリオミックス」を思い切って受けました・・・実は火曜から木曜まで3日間、ボディコンバットが無くなって他に積極的に受けたいようなプログラムがありませんでした・・・「中三日」は、身体が鈍ります・・・そこで「何かエエプログラムがないか?」と模索し、火曜のズンバと受けたのですが、イマイチなので悩んでいたのです・・・そこで、ジム仲間から「いっぺん水曜のコリオミックス、受けたらエエのちゃう?」と・・・そこで、ついでに久しぶりに「ボディジャム」を受け、次いで今回の「コリオミックス」を受けたのです・・・受ける前にコーチから「ボディコンバットと違って難しいですから、落ち込まないようにボチボチついてきてください」と丁寧にアドバイスを頂きました・・・ショックで、途中退席を心配したのでしょうか・・・(笑)結果、私にはトテモ難しすぎて撃沈です・・・「こりゃ、ダメだと・・・」・・・周りの人達がプロダンサーに見えました・・・(笑)これまで受けたプログラムの中で、一番凹みました・・・金曜の「ダンスエアロ」も最初受けた時に凹みましたが、凹み具合が違います・・・ダンスエアロも全く踊れませんでしたが(今でもですが)、「後味」が違います・・・ダンスエアロは「ナンか?訳わからなかったけど、汗をかいて楽しかった・・・」ですが、コリオミックスは「難しいを通り越して、ココロが折れてしまった(チョッとだけオモロイか?)」のです・・・空手の型の方がよっぽど易しいか・・・(笑)まだ全くできない「セイエイチン」の型を1時間稽古した方がヨッポド充実するか・・・ダンスエアロは何回か挫折しながら、ナンダカンダ言って、分からないなりに楽しいので結構続けています・・・しかし、このコリオミックスは次元が違いますので、もう止めときます・・・やはり、誰でも「自分の次元」というのがあり、それを遥かに超えれば自分が宙に浮いて、自分自身の存在を見失いそうで不安になります・・・今回の経験で、知らない世界に飛び込んだ「小さな勇気」を出した自分を褒めたいと思います・・・人生小さな事でも、この自分で考え実行するという「小さな積み重ね」が大事ですねェ・・・しかしスタジオ前列で、素晴らしいダンスを楽しんでいるオネエサン方が羨ましいです・・・という事で、これに懲りず次は火曜のヒップホップを狙うか・・・話は変わりますが、ついさっき、フェイスブックで懐かしい人と繋がりました・・・それは、18年前にジャスコ貝塚店のスポーツクラブ「スペース」で、2年間毎週1回習っていたスタジオプログラム「ファンク(ヒップホップ)」の先生です・・・今でもダンス講師をされているという事で、立派ですねェ・・・しかし、2年間ヒップホップを習って「この程度」という私のセンスがバレテしまいましたが・・・(笑)まァ、ウインドと一緒でスキだから仕方がないですねェ・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.06.19
閲覧総数 7003
12

本日読売新聞に「方言は個性 表現のツール」という記事が掲載されていました。私の日常的に喋っている言葉は泉州弁といって、大阪南部の方言です。大阪府外の人には分かり辛いですが、大阪弁は大きく「大阪市内弁」「河内弁」「泉州弁」の3つに微妙に分かれています。その泉州弁も、泉大津から以北の泉北弁と岸和田以南の泉南弁に分かれています。その泉南弁も地元の50代以上の人しか分からない程、更に細分化しているのです・・・(笑)。地理的にも泉州エリアは和歌山県に隣接していますので、泉南弁は和歌山弁の影響も受けていますので、「どうえいだいのだいこは、でろです(造影剤の在庫は、ゼロです)」と年配者は普通に言います・・・(笑)。私の1番シックリする言葉は、泉南弁を細分化した最終的な町内の「名越弁」になるのですが・・・(笑)。子供の頃は、名越で生まれ育った祖父や父が古臭い名越弁を喋っているのをダサいなぁと思っていましたが、今それを使っている自分に苦笑いです・・・(笑)。まぁ大阪市内や北摂は歴史的に地方からの流入者が多かったので、普遍的な大阪弁を使わないと互いの意思の疎通が出来ませんから本来あった大阪弁や北摂弁が廃れ、泉州には大阪船場に本社があった伊藤忠や丸紅や紡績(東洋紡、ダイワボウ、ユニチカ、シキボウ)と組んで日本の戦後の復興を支えた繊維産業(織物、紡績、タオル、毛布)や近郊農業があったので、仕事の為にわざわざ都会に移住する必要も無くネイティブが多く残っているので泉州弁が廃れなかったのでしょう。日本NO2の都市である世界のOSAKAで、ディープな方言(泉南弁)が未だに残っているというのは、学術的にも研究の余地があるのでは・・・(笑)。歴史的に狩猟民族であるヨーロッパ人は獲物を見つける為に常に住居を移動していましたので民族間の意思疎通のために各国の言語は似通ったモノになっていますが、ヨーロッパに比べて小さな島国である日本は農耕民族で米や野菜や魚を主食としていたため住居を移動する必要はなく長い年月を掛けて各地方に独特の方言や文化(食、芸能、風習、祭り)が発達したのでしょうけど。サラリーマン時代や織物時代の商社とのやり取りは、もちろん大阪商人の共通語の大阪市内弁で、今の5つのビジネスでは約90%の顧客が大阪府在住の方なのでケースバイケースで「大阪市内弁」と「泉南弁」を微妙に使い分けています。ここでもバイリンガルな能力を発揮しています・・・(笑)。「名越弁」が出るのはプライベートだけですねェ・・・これまでの人生で大阪以外に住んだことが無く、地方から東京に移り住み方言で悩んでいる人が多い中、自ら育った大阪弁(泉州弁)でずっと通してこれた事に感謝、感謝です。それだけでストレスフリーです。という事で、思い起こせば織物時代の取引先の総合商社の伊藤忠の大阪本社オフィスで、「そうかォ・・・おたら、もうチット負けちょうェ・・・」という懐かしい泉南弁の大きな声がフロアに響き渡っているではありませんか・・・(驚)。本部長や部長や課長など幹部を目の前に集めて、同業者の某社長が大きな商談で熱弁を振るっていたのです。遡れば明治時代から泉州と糸や織物の繊維ビジネスで深く関わってきた世界を飛び回る伊藤忠の繊維の原料部隊のエリートにとって、大阪弁とは実は泉南弁の事だったのです・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2021.06.15
閲覧総数 963
13
![]()
貝塚出身の「星まこと」さんが歌手デビューしました・・・「もったいないほどいい女」という題名の歌謡曲調の曲です・・・なかなかイケメンで、歌唱力抜群です・・・グループサウンズが流行り出した小学校4,5年までは日本には演歌や歌謡曲しかありませんでしたので、60年代の歌謡曲には馴染みがありますが、今は残念ながら殆ど歌謡曲は聴きません・・・しかし、この星まことさんの親族が弊社トランクルームのお客さんとなれば、話が違います・・・微力ながら、このブログを通じて多少なりとも応援させて頂くのは当前です・・・貝塚出身の歌手と言えば、演歌の「神野美伽」さんが有名です・・・彼女は貝塚市の観光大使として貝塚市をPRしてもらっており、今年のだんじり祭にも私の地元である名越にも来られていました・・・その他にも、R&Bギタリストの安達久美さんや、地元泉州では絶大なる人気のイケチャンやその娘さんの池田夢見さんも有名です・・・貝塚の音楽文化度が高い・・・?シンガーソングライターではなく作詞作曲が他人で印税面で不利な面や、ネット配信や携帯プレーヤーやiphoneの爆発的な流行でCDの売上が減っているという音楽業界全体の問題もありますが、星まことさんも神野美伽さんのように「売れれば」イイのですが・・・しかし、ミュージシャンや画家などの自分の「才能1本でメシが食える」アーティストというのは羨ましい限りです・・・自分の好きな事が仕事で、好きな事だけ生きていけるのですから・・・こんな素晴らしい人生はありませんし、誰もが憧れます・・・しかし、殆どの人はそういう才能には恵まれていませんので、残念ながら他の事でメシを食っていくしかありません・・・まァ、現実問題として家族を養い普通の生活をしていく上で、多くの時間を仕事に割かなければならないのが現状かと思います・・・私もそうですが、音楽好きなら趣味で聴いたり演奏したりで充分だと・・・私の場合は聴く方は中1の夏休みに脳天にカミナリが落ちたように突然洋楽ロックに目覚め、それ以来ロックとブラックミュージックを中心にイロンナ音楽を聴いていますし、楽器の方は今は何もしていませんが(だんじり祭りで太鼓をチョッとだけ)、高校ではオーケストラ部でトランペット、大学時代はバンドでコンガとドラムを少しヤッテいました・・・しかし、もうこの年になって、仕事仕事という場合ではなく、人生にやり残した仕事以外の事もヤッテいかないと悔いが残ります・・・そこで前々からブログでも公表しているように、趣味の中で大きなシェアを占める「音楽」を趣味という小さなカテゴリーに括るのではなく「趣味&ビジネス&ボランティア」という3つの意味で、トランクルーム内に「音楽スタジオ」を計画中なのです・・・ほぼ骨子は決まっており、屋号は独自ドメイン(.com)取得済みの「studio0724」で、音楽とダンスの両方が出来る畳30帖の大型スタジオです(0724の意味は、昔の電話の岸和田貝塚の市外局番)・・・30帖の大きなスタジオですので小さなライブも可能で、定期的にジャズ等の無料ライブを開いて、スタジオのお客さんに発表の場を提供し、地元の音楽ファンやこれまで音楽やダンスに関心の無かった人にもライブに触れる事の感動を知ってもらう為にも、是非スタジオを無料開放(ノーチャージ)したいと思うのです・・・ゲームやITなどのバーチャルの世の中だからこそ、人間本来の感性や感動を取り戻すために、音楽やダンスといったライブの「生の実体験」が何より大事だと思うのです・・・この他に、他社では殆ど無い「本業」のトランクルームならではの15帖の「楽器保管庫」も併設し、重たい楽器をいちいち運ぶ必要のない、手ぶらで来れる便利なスタジオで差別化を図ろうと思います・・・また、グループや個人の練習に加え、楽器やボーカル、ダンス、ヨガなどの「スクール」にも利用して頂くのもOKです・・・この他、ツアーバンド(プロ)の長期合宿練習、結婚式の余興の練習、芝居&舞台のセリフ練習、英会話(語学)教室、忘年会の出し物の集団練習、空手の形練習、太極拳、モデルウオーキング講習、フラダンス、音大受験のピアノ集中練習、大音量での音楽鑑賞(音源持ち込み)、ヒーリング&セラピー等々(宗教的なものは不可)・・・あと、もっとイロンナ使い方があると思います・・・オープン告知から1年半経ち、電話やメールで「まだか?」という沢山の問い合わせや、「あーして欲しい、こーして欲しい」という色んなアイデアも頂き手応えを感じていますが、なかなか思うように事が運びません・・・こちらもスタジオに関しては全くの素人ですし、コストを極力抑えるためにスタジオ業者に外注はせずに、私1人独自でトランクルームと不動産の仕事の合間を縫って立ち上げますので、こういうご意見が非常に有難いのです・・・ドンドンご意見をください・・・デキるだけ反映させて頂きますので・・・そして、もうしばらくオープンをお待ちください・・・この場を借りて、お詫び申し上げます。まァ、スタジオも一応ビジネスですので、赤字ではやっていけません・・・収支トントンでやっていければ十分で、トランクルーム同様スタジオ使用料金も「ダントツの業界最安値」を設定予定です・・・スタジオ経営を土地取得の1から始めれば、何億もかかるものです・・・ビルを借りて部屋を改造するにも相当費用がかかりますし(防音と防振工事)、契約を終了して「原状回復」の事まで考えると、誰でもスタジオ経営に参入出来るものではありません・・・そういう意味で、弊社の場合はトランクルーム内の、それも四方が廊下や部屋に囲まれている建物の「ド真ん中の部屋」を改造しますので絶対有利です・・・更に、私には織物工場で実際に大変苦労した「防音と防振」の経験があります・・・まさか、20数年前に苦労した経験が役立つとは・・・工場防音(防振)と音楽防音(防振)は、厳密に言えば違いますが、基本的な考え方や理論は同じです・・・立案と工事を業者に丸投げすれば、ビックリするほど費用がかかりますし、防音工事に関してどこの業者も絶対の「性能保証」はありませんから厄介なのです・・・工事業者にしてみれば、物件ごとに諸条件が違いますし、これをすれば100%大丈夫という「決定打」が無く、性能保証するにはリスクが高すぎるのです・・・織物時代に大手に防音工事の見積りを取ると、3000万円と言われてビックリしました・・・これじゃ操業できないと、それから2週間寝ずに考え、「たった1000円で防音」という基本的なアイデアを捻り出しました・・・まァ、莫大な金もかかるし、工事の失敗の可能性もある・・・更に、集客も・・・?そんなハイリスクだから、誰もスタジオ経営をやろうとしないのです・・・普通、新規事業は隠密に進めるものですが、こういった理由で、堂々とオープン前に公表しているのです・・・弊社の場合、私の経験と物理的な有利な条件がありますが、失敗の可能性もゼロではありません・・・だから、企画を発表してから何回も工事中断&延長するほど慎重になっているのです・・・実際企画や工事を進めて行って、難しさがよく分かりました・・・しかし、来年こそは何とかオープンに漕ぎつけたいと思うのです・・・そして、トランクルームと同じで、運営しながらイロイロと試行錯誤でイイ方向に持って行けるように、育てていきたいと思うのです・・・トランクルームと不動産屋を営んでいると、まァ・・・今回のようなイロンナ話が持ち込まれます・・・織物時代は特定の取引先だけでしたので、今ほどビジネスに刺激はありませんでした・・・やはり、エンドユーザー相手のビジネスとはイロンナ意味で「次元」が違います・・・来年から始めるスタジオでは、音楽とダンスという「新たなマーケット」を開拓するという意味で、どんなビジネスになるのか?やっていくのか?今から楽しみでワクワクです・・・という事で、星まことさんや神野美伽さんのように「音楽ドップリ」という訳には行きませんが、人生後半戦、音楽を出来るだけ人生に取り込み、棺桶に入る時「俺の人生はヨカッタ・・・」なんて思えるように是非なりたいものです・・・ ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.12.02
閲覧総数 952
14

先日まで娘3ファミリーと総勢12人で、フランスが本部で世界に70カ所のチェーン展開しているリゾートホテル「クラブメッド石垣島(沖縄)」に行ってきました。3年ぶりの2回目で「食べ放題、飲み放題、遊び放題」のオールインクルーシブタイプで一カ所で全て完結し(移動する必要が無い)、滞在中に子供を預かってくれるキッズクラブが有るため小さな子供がいる娘らを誘って行ったのです。夜はシアターでスタッフによるショーもあり、バーで昼はソファで横になってリラックスし夜は飲んだり踊ったりと・・・存分に楽しみました。 台風21号の翌日から旅行予定でしたが関空閉鎖で予定が大幅に狂ってしまい、どうにかこうにか今回の旅行が実現したのです。関空の機能が回復していないために直前まで伊丹発の那覇経由の予定でしたが、最後の最後で関空発着に変更できて本当にラッキーでした・・・(涙)。台風21号後の北海道地震で麻痺していた飛行機会社と宿のキャンセルと予約の段取りに、ホンマ仕事以上に疲れました・・・(笑)。まァしかし熱意が天に届いたのか、一般車の関空橋も出発の数日前に通行可能なり、ラッキーにラッキーが重なりました。3年前のクラブメッド石垣島は欧米系の客が3分の1くらいでしたが今回は10%くらいで、50%が日本人、残り40%が台湾、韓国、中国でした。スタッフの国籍も客の割合に準じているようでした。やはりビジネスはイロンナ条件や環境によって「流動的」ですから、それに併せて変わらなければいけないと言うことでしょうねェ・・・ファミリーで行きましたが、1番の楽しみは勿論ウインドサーフィンでした。マリンスポーツ責任者のバリ人と仲良くなり、ウインドサーフィンの道具のチューニングを細かくしてくれて助かりました。初日だけしか強風が吹かず1番大きいセイルが6.3㎡しかなかったため、初日しかプレーニングを楽しめませんでしたが、それでもキレイな海でウインドできて大満足です。前回もそうでしたが、ウインドの初心者レッスンでバタバタ倒れている沢山の外国人客がいましたが、一人スッとビーチスタートし数秒でプレーニング(滑走)する私を見て、「日本のジイサンでも出来るのに・・・」という彼らの唖然とした顔がオモシロかったです・・・(笑)。世界中で50代から70代のオッサンでウインドサーフィンが出来るのは(割とメジャーなのは)、欧米と日本だけですから。まァ、サッカーのキックや野球のバッティングは誰でも出来ても、ウインドサーフィンだけはいくら運動神経抜群でも初体験でのプレーニングは100%出来ませんから・・・今回ビーチで知り合ったもう1人のウェストハーネス持参のウインドサーファーも、70歳くらいの日本人男性でした。今年は例年になく仕事が忙しく海に3回しか行けませんでしたが、今回のビーチリゾートで「やはり海はサイコー」を再確認させられました・・・マリンスポーツはウインドサーフィンの他、SUP、カヌー、スノーケリングがありましたが曇っていて少し寒かったので人は少なかったです。あと予約が混んでいたりして前回同様テニスやアーチェーリーもしたかったのですが、スカッシュと卓球をしただけでした。しかし今回は、前回体験できなかった「空中ブランコ」を体験してきました。階段を上ってブランコの棒を持つまでは割と平気でした。しかし、イザ飛びだしてから恐怖に変わりました・・・(笑)。1番嫌いなジェットコースターの感覚に近い浮遊感に変わったのです・・・(恐)。練習でやった足揚げどころではありません。早く下に落ちたい一心で、コーチの声も耳に入らず3回で手を離しました。60歳超えて、こんな肉体的な恐怖を味わうとは・・・終わってから、しばらく興奮が収まりませんでした。「もう2度とやるまい・・・」と。しかし私の信条の一つである「モノは試し」で、恐ろしかった「経験」としてヨカッタかも・・・(笑)。空中ブランコなんて、普通の人で出来るチャンスは一生に1回もありません。それが出来たのですから貴重な経験でしょう・・・しかも、老人になってからなんて(笑)。まァ、ウインドだけでなく、空中ブランコが出来るなんて、普通の人より健康な証拠でしょう・・・(笑)。今回の旅行中も毎朝の「15分間ストレッチ」を欠かしませんでした。もう30年以上続けています。15分間ストレッチの内容は空手の準備運動をメインにこれまで経験してきたヨガやダンス、テコンドーやキックボクシングの準備運動を参考にして上下前後バランス良く緻密に計算され、身体の変化(変調)に準じてこれまで定期的にプログラム内容を少しずつ変えてきましたので、一般の人が行ってもこれまでのノウハウが詰まっていますので非常に優れたエクササイズにもなっていると自負しています。この15分間ストレッチのロングバージョンを、スタジオ0724での毎週火曜日10時からの「ボランティア空手」の前半に行っています。もうコレを済まさなければ、一歩も外に出られません(出歩く自信がない)・・・(笑)。考えて食事を取る(内容、バランス、量、回数、スピード)のもそうですが、このストレッチを今後も継続することが健康寿命を1年、2年と伸ばせると信じています。こんな何でも無い小さな事を10年、20年、30年とヤッテきたからこそ自信にも繋がって気力も充実し、62歳になった今でも元気に仕事が出来、空手やウインドサーフィンやだんじりの大太鼓(+ドラム)もそれなりに出来、今回「空中ブランコ」に挑戦できたのだろうと思います。大事なのは、結局「毎日コツコツ」という地道な小さな努力でした・・・そして、朝食抜きダイエット(毎日プチ断食)を続けて7年になりますが、その効果があっていくら「食べ放題&飲み放題」と言っても、胃が小さくなったのかそんなに食べれなくなったので、これ以上太ることは無いでしょう・・・やはり日々の運動量や消費量以上の太りすぎ(食べ過ぎ)は、身体のアチコチに不調を来す(病気を誘発する)原因になりますから・・・と言うことで、大人も子供も1カ所で楽しめて大阪から直行便で2時間で行けるクラブメッド石垣島に、出来ればこれから毎年行きたいなァと思います。娘ファミリーらが心から楽しみ、喜んでくれるのが何よりです。旅行が「趣味の一つ」と言うより、もう「生き甲斐」になっています。イヤ、旅をライフスタイルに組み込んだ「生き方」か・・・?その為には老後は「健康」「金」「時間」の3つが必要になりますので、せいぜい20年しか残っていない人生を悔いのないように生きるためにも(できるだけ「健康寿命」を延ばし100歳まで生きるつもり)、これからもまだまだハリキッて仕事中心の生活ですが、健康にも十分留意してボチボチやっていきたいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2018.10.17
閲覧総数 1390
15
![]()
先日ランチで、和泉市箕形町にある中国酒家「杏仙」さんに行ってきました・・・ちょうど、弊社が運営管理している月極駐車場のある岸和田市東ヶ丘町の住宅街の入口の交差点にあります(ゴルフ練習場隣)ので、以前から度々お邪魔していました・・・ここの中華料理はとても美味しくてリーズナブルですので、いつ行っても混んでいます・・・本場の中国人の料理人さんがやっているのでは?と思わせるほどオイシイのです・・・流行って当然・・・近隣の3市1町の中華料理店さんの中では、イチオシです・・・中華料理ファンの私にとって、貝塚に支店を出して欲しいくらいです・・・イヤ、その前に王将か・・・近隣の市町はあるのに、貝塚だけがないのです・・・物件はいくらでも紹介しますので、京都王将さんか大阪王将さんに是非出店して欲しいものです・・・(笑)先日のタイ旅行でも、プーケットで大人気の中華料理屋さんへ行ってきました・・・店の前の生簀でロブスターを選んで、その場で料理してくれるという日本でも未経験のスタイルで、もちろん美味しかったのは言うまでもありませんでした・・・日本や西欧だったら、3,4倍の値段を取られたかもしれません・・・タイだからこそ、出来た経験です・・・いずれにしろ、大学時代はほぼ毎日チャーハンと餃子を食べていた私で(多い時には1日2回)、彼女とのデートでも「王将デート」で嫌がられたくらいです・・・(笑)もう完全に、王将のチャーハンと餃子なしには生きていけません・・・という事で、日本人にとって馴染みのある外国料理NO1としての「中華料理」は、ホントに美味しく安ければ、まだまだ開拓の余地があるように思うのです・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2013.12.26
閲覧総数 451
16

左肘のところに変なコブが出来ていたので整形外科に行きました。MRIとレントゲンを撮ってみると、ガングリオンと診断されました。ガングリオンは中にゼリー状の物質の詰まった腫瘤で、原因は医学的にまだハッキリ分かっていないようですが、私の場合はどうも使い痛みのようです。確かに毎朝20回拳立て伏せ(拳を握って腕立て伏せ)をする時に、肘にミシミシという変な音を感じながらやっていました。ノーマルな腕立て伏せではなく拳立て伏せと言うのは、空手の準備運動の基本中の基本で、正拳突き(パンチ)の時に打撃の衝撃に耐えれるリスト(手首)強化のためです。柔らかいカーペットの上とかで拳立て伏せをするのは意味はなく、硬いフローリングなどの床面でやらないとリスト強化だけでなく拳の握りが甘くなり、相手に当てる人差し指と中指の第1関節部を鍛えなければならないので意味がないのです。大学時代は固くてゴツゴツしたアスファルトの上でやっていましたので、今でも難なくできますよ・・・(笑)。何も空手だけでなく、ドラムや和太鼓も「鍛えにくいリスト」が強いのが利点です。自分的には「負荷が掛かっているなぁ」と喜んでいたのですが、これがやり過ぎだったんですねェ・・・良性ですし痛みも何もないので、このまま放っておく事にしました。やはり60過ぎて、毎日拳立て伏せ20回というのは老体にとって限界を超えていたという事でしょう。大学空手部時代は、連続50回を普通にしていましたが・・・達成感を味わう為に回数はそのままにして、肘を曲げる角度10度を浅くして肘への負荷を下げる事にしました・・・(笑)。これで2,3か月様子を見て、何も無ければボチボチ元の拳立てに戻そうと思います。根本的にこの問題を解決するには、肘関節部周辺の筋肉を鍛える(20RMのダンベルカールで太くする)のがイイのですが、今更もうそんな年でもありません。しかし何故、右肘ではなく左肘なのか・・・?やはり左右バランスが悪いのだと思います。私は基本的には右利きなので、左半身の力が弱いのです。1月の腰の脊柱管狭窄症の手術後のリハビリで、それを痛感しました。階段を昇るリハビリで、左膝に力が入らずに震えるのです・・・(驚)。一体何故・・・?リハビリの先生曰く「20%くらい左足の筋力が右足より弱いですねェ・・・」と・・・(驚)。普段から意識して左右バランスに気をつけているつもりですけど、実態は違っていたのです。もう今は全体の筋力が戻って左足が弱いとは感じませんが、深層部ではこの私のウイークポイントは根本的に改善していません。これはビジネスと全く同じで、好景気の時は誰でも儲かりますが、一旦不景気になると企業の財務体質の根本的な問題が発覚します。このウイークポンとは下半身に限らず上半身も同じ事だと、今回の「ガングリオン」で発覚したのです。と言う事で、今回の「ガングリオン」で、今まで以上に左右のバランスに気をつける事にします。PCマウスや箸や歯磨きは元々左を使っていますが、それに加えモノを運ぶときも左半身を重点的に使おうと。それとドラムもどちらかと言うと、右手中心のタム回しやシンバルを叩いている癖を直さなければ・・・(笑)。これはナカナカ難しそうです。と言うのは、ドラムと違って左右対称ではないダンジリ和太鼓の叩き方のクセがもう60年近く身に染みているからです。これは身に染みてしまった40年前のウインドサーファー艇の「後傾ジャイブ(風下方向転換)」が、今の道具が進化したショートボードの「前傾ジャイブ」にここ20年間取り組んでいますがナカナカ出来ないのと同じですねェ・・・(笑)。やっぱり人間というのは、身についてしまった習慣や考え方は基本的には変わりませんし変えられません。基本的にはと言うのは99%の人がという意味で、変えられる1%の人を目指したいですねェ・・・「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2020.05.18
閲覧総数 2843
17

弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のDスタジオではフラメンコの練習もされているのですが、コンクリート床に設置しているのが私が自作したフラメンコ台です。タネを明かすと、12ミリ厚のコンパネ2枚を合わせて、コンクリート床に接する裏面にチョッと工夫した防振ゴムを取り付けています。たったこれだけのシンプルな構造の特注台ですが、適度な弾力性がありますのでダンサーの膝と腰への負担が軽減され、床を蹴る音が響き、コンクリート床への振動も軽減されるのです。「身体に優しく」「音が聴こえ」「部屋の床が壊れない」という三拍子揃ったフラメンコ練習場だったのです。フラメンコシューズの踵には釘が打っていますので、一般的なダンススタジオや公共体育館では練習できず、バレエのリノリウム床では固すぎて腰や膝への衝撃がきつ過ぎるのです。ただコンパネ1畳分を横に3枚並べ、離れないようにゴムベルトで周囲を固定しているのですが、ダンサーが練習しているうちにどうしても隙間が空いたり、2ミリの高低段差ができるのです。やはりコンパネも木です・・・100%フラットというのはあり得ず、多少は反りもあるのです。これがずっと気になっていました。フラメンコ会員さんに聞くと1畳分でもOKなんですが、どうせなら動きやすいように3畳にしてミラーも1枚(90㎝)だったのを5枚(4.5m)に増やし、フラメンコ練習場として恥ずかしくないようにしたいと思いました。しかし掃除をしているある時「強力なクリップで挟んだらどうや?」とピンと閃きました。まずは事務所の大きめのクリップを挟もうとしましたが、24ミリの板厚ではどうにもなりませんでした。ネットいろいろ調べていると、撮影スタジオで使う大型クリップを発見し、さっそく注文しました。これが何と強度的にもサイズ的にもピッタリで、一件落着です。たった2ミリの段差でもダンサーがけつまずいて怪我をする可能性がありますので、どんな小さな違和感も見逃さないことが肝心です。これが製造業現場でのカイゼンの心構えだったのです。このアイデアが閃いたのは、実はナント卓球台だったのです。弊社は貝塚卓球センターもトランクルーム内で経営していますので、卓球台は2枚の台を重ね合わすのですが、どうしても高低差がでますので、それを矯正するのがネットを張るときの「小さな部品」だったのです。今の公式卓球台は日本製ですが、最初は外国製の安物でこの段差に苦労した経験が役立ったのです。結局アレコレ工夫しましたが、段差が抑えきれず日本製に買い替えした・・・という苦い経験があったのです(汗)。卓球場を経営していなければ、こんな発想も浮かばなかったのですが、スティーブ・ジョブズの言うように幅広い経験を積んでおけば・・・いずれ役に立つのです。まぁしかし、11年前のスペイン旅行で現地のタブラオで本場フラメンコをこの目で見て感動し、フラメンコはダンスというよりスペインの素晴らしい文化だと感じ、商売を度外視してもフラメンコを泉州に少しでも広めなければ・・・という気持ちがあったのです。という事で、日ごろの仕事で気になるところをずっと頭の中に入れ、それがあるときパッと出てくるのです。これが織物時代に培ったカイゼンの仕組みです。まぁしかし、このDスタジオもフラメンコだけでは採算が合わないので、ダンスやサンドバッグの練習の時は壁に立て掛けているのです。イチイチ立て掛けるのも邪魔くさいですが、その立て掛け方も「特許」を申請したいくらい私のアイデアが詰まっていたのです・・・(笑)。とにかく商売は1にアイデア、2に工夫、3にチョッとしたアイデアですわ。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.21
閲覧総数 331
18
![]()
月命日で、毎月1回お墓の掃除と花の入替をしています・・・今回、お墓で1ミリ程度の小さい赤い蟻?を発見したのです・・・こんなの、墓ではもちろん、生まれて初めて見ました・・・よく見ると、沢山いますし、忙しなく動き回っています・・・踏んで潰れてしまうと、血のようなものが出ます・・・一体、何なんでしょう・・・?気持ち悪~・・・ネットでイロイロ調べましたが、タカラダニ、イエヒメアリ、赤蟻、アルゼンチンアリ・・・よく分かりません・・・外来種の可能性があります・・・何も、害が無ければいいのですが・・・織物時代に布を織機で織る「原料として糸」を使っていましたが、国内糸は少なく、パキスタンやインドネシア、インドといった国からの輸入糸が大量に入ってきていました・・・その輸入糸の梱包を解く時に、時々見た事もない虫が混入していました・・・出国側の何らかの不手際が原因で、誤って混入していたのでしょう・・・厳重に完全梱包された糸の袋に入って、船便で何ヶ月もかかって日本に輸入されているのに、まだ元気に生きている虫は相当強そうです・・・袋から飛び出て、何処かに行ってしまいました・・・その後、どうなったんでしょう・・・?強いのは間違いないですが、繁殖率が高ければ、相当日本種を駆逐するかもしれませんし、日本種との新しい混血が生まれるかもしれません・・・外来種の虫にとって、エライ迷惑です・・・行きたくもない国に、運命の悪戯で未知の遠い地に飛ばされて・・・まるで、人間界と一緒か・・・(笑)今はどうか知りませんが、20年前の繊維業界は糸や織物だけでなく繊維製品が洪水のように輸入されていましたから、イチイチ税関で袋を開けて検閲なんて出来なかったのかもしれません・・・以前近所のお百姓さんから、「田んぼで、たまに見た事もない虫見るでェ・・・」というのを何回も聞いた事があります・・・繊維業界だけでなく木材製品も輸入品に頼っており、こういった弊害は製造業が激減して輸入大国となった日本にとって、避けて通れない厄介な問題なのでしょう・・・という事で、まだ57年しか生きていませんが、毎日の微細な生活の変化が、1年、5年、10年、20年・・・と振り返ってみたら、激変している自分と日本に驚きを隠せません・・・あらためて、1日1日が大切だという事か・・・ここもポチッと押してください!ご協力お願いします!にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2014.05.03
閲覧総数 1037
19

昨日やっと、だんじり鳴物の新品の鉦(真鍮製)が入荷しました。サイズは少し小ぶりの8寸ですが、新品なのでイイ音がします。通常祭で使われる鉦のサイズは1尺ですが、スタジオでの練習では音が煩すぎますし、あくまでも大太鼓と小太鼓の練習がメインなので8寸にサイズダウンしたのです。大太鼓は2尺2寸、小太鼓は1尺、鉦は8寸・・・この絶妙なサイズセレクトが22畳のAスタジオでの鳴り物練習が音響的にベストなのです。最近の高さ3.9mクラスの大型の下だんじりは四本柱の間隔も広いので、大太鼓2尺5寸、小太鼓1尺1寸、鉦1尺なので相当な爆音が出ますが、それをそのままスタジオで再現となると無理があるのです。ある意味、今回のスタジオ常設和太鼓は、一昔前の一回り小さい3.6mクラスのだんじりの鳴物サイズだったのです。弊社「スタジオ0724」はあくまでも練習場なので、ライブハウス本番に向けてのバンドと同じように、祭本番と同じ環境を整える必要はなく(不可能なので)、それに近い環境を整えるだけで役目を十分に果たせるのです。ココです・・・ポイントは。音が反響する前面ミラーが5.4mもありますので、和太鼓のスゴイ音圧を考えて、スタジオ音響をデッド気味に持って来るにはこのサイズがベストチョイスだったのです。リハーサル音楽スタジオでだんじり鳴物(和太鼓)の練習をするという前代未聞の音楽環境を想定した場合、これまでの6年間の色んなジャンルのバンド練習の実績を元に緻密に計算しなければなりません・・・(汗)。今回の鉦は実は無くてもイイか?・・・と考えていましたし、ヤフオクで中古で買ってもイイか?という程度にしか考えていませんでした。しかし、だんじり鳴物の大太鼓と小太鼓と鉦という3つのアンサンブルを考えれば、2本の篠笛は持参にしても、やはり鉦はだんじり進行の中心的な役目を負っていますので、太鼓同様に思い切って新品の鉦を導入しようと決断したのです。バンドアンサンブルに例えれば、大太鼓がリードギター、小太鼓がドラム、鉦がベースギターといったところでしょうか。まぁしかし、この鉦が結構高かったんですねェ・・・(汗)。やはり前向きに商売を考えるなら、将来を見据えた「正しい設備投資」は欠かせません・・・(汗)。鉦の枠はイロイロと思案し、ホームセンターで小さめのハンガーラックと8ミリのヨット用ロープを買ってシッカリ固定し、何とかコストを安く抑えられました。鉦の穴ギリギリの8ミリというのがポイントで、ロープの鉦に当たる部分が自然なミュートにもなり、6ミリでは鉦がグラついて鉦独特の上下と斜め45度の裏面の叩き方はヤリにくくカンカン音が煩すぎたのです。この辺は太鼓だけでなく、鉦も叩け篠笛も吹ける私の鳴物オールラウンドプレーヤー的な発想と、ウインドサーフィンで培ったロープワーク(ボーラインノット、エイトノット)が役立ちました。芸は身を助ける・・・か(笑)。という事で、1つのスタジオで「これだけ!」というのは勿体ないので、ロックからブルース、ジャズ、ファンク、レゲエ、ラップ、ブラスバンド、管弦楽(クラシック)・・・とイロンナ音楽の練習ができなければリハスタ経営が成り立ちませんので、今回の「全く異質な」だんじり鳴物(和太鼓)にも対応しよう・・・と努力しています(汗)。【オススメの関連記事】だんじり鳴物を引退しても年中叩けます(スタジオ0724)【オススメの関連記事】「ファミリーだんじり鳴物」で家族の絆を深める!「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.06.15
閲覧総数 525
20

弊社「トランクルーム貝塚」内で卓球場も和太鼓練習場もありますが、結構ファミリー利用が多いのです。ちょうど反抗期に入る前の幼稚園から小学生くらいまでの子供さんと両親や祖父母が一緒に来て、卓球やだんじり鳴物をワイワイ楽しむというパターンが驚くほど多いのです。この経験を通じて、サンドバッグという「特殊な遊び」でも、そういった客層を取り込もうと・・・子供用のボクシンググローブも用意しました。これで両親と一緒にサンドバッグやミットで楽しく遊べると思います。特に男の子は生まれつきの闘争心に火がつくかも・・・です(笑)。この何でもない遊びが、空手やボクシングを本格的に始めるキッカケになるかも知れません。まぁヒップホップでもキッズダンスが流行っているくらいですから、キッズボクシングもありでしょう。弊社「トランクルーム貝塚」の別館1階のスタジオ0724のドラムレッスンでも、小学生や中学生が多いですから。まぁ高校生くらいまではバランスを取ってイロンナ遊びや習い事や勉強や地域行事やクラブ活動をヤッテいくのが楽しい思い出になりますし、大人になってからの社会人としての伸びしろに繋がります。ピアノ、水泳、ドラム、和太鼓、卓球、野球、自転車、ドッジボール、サッカー、ボクシング、キックボクシング、空手、テコンドー、柔道、剣道、ダンス、釣り、だんじり祭、盆踊り、ヨット、ウインドサーフィン・・・子供の頃はインドアのゲームに夢中になるより、外で友達と楽しく遊ぶのが1番です。子供は遊ぶことが仕事と言ってもイイくらい重要です。ある意味、子供の頃の偏った勉強や運動や遊びや友人関係は、大人になってから困ることになるのです。という事で、サンドバッグというたった1本の運動器具から始まったビジネスですが、やっていくうちにアイデアがドンドン広がっていき、孫もサンドバッグをグローブをつけて叩いて喜んでいます・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.02.12
閲覧総数 166
21

先日1年ぶりにシャカタクのライブに、大阪キタのビルボードライブ大阪に行ってきました。若い頃からずっと聴き続けてきたバンドを、こうして生で体感できる喜びは何ものにも代え難いものがあります。しかも今回は、演奏だけではなく、会場で出会った熱烈なファンの方々との交流も非常に印象深く、音楽の素晴らしさと“ファン文化”の奥深さを改めて感じる夜となりました。<シャカタク大阪公演の熱気と大人の空間>ビルボードライブ大阪は、音楽をじっくり味わえる大人の空間です。ステージとの距離感も近く、今回も前から2列目で握手できましたし、アーティストの息遣いまで感じられる独特のライブハウス。フュージョンやジャズファンクを愛する世代にとっては、まさに理想的な会場だと思います。今回のライブでも、会場は開演前から独特の高揚感に包まれていました。シャカタクの音楽を長年愛してきたファンが集まり、それぞれの思い出やお気に入りのアルバム、過去の来日公演について語り合う姿があちこちで見られました。私の同じテーブルには、まさに“筋金入り”と言えるシャカタクファンの方がおられました。その方は、今回の大阪公演3日間すべてに参加。しかもファーストステージ、セカンドステージを含めて大阪だけで6公演を完全制覇。さらに横浜、東京公演にも足を運び、日本国内全12ステージを観るという驚異的な情熱の持ち主でした。さらに驚いたのは、その方がイギリス本国にもライブを観に行っているということ。英語も堪能でメンバーとも交流があり、ギタリストの弟さんが我々のテーブルにずっと居座ってイロイロ相談しているではありませんか。まるで彼はシャカタクの日本人スタッフのようで、イロイロなドキュメンタリーのような秘話やエピソードまで聞かせていただきました。ライブの待ち時間から終演後まで、シャカタク談義が止まらず、「あの時代のUKフュージョンは最高だった」「Night Birdsのアレンジが少し変わっていた」「80年代の空気感が今でも色褪せない」など、非常に濃い話ばかり。こういう出会いもライブの醍醐味だと改めて感じました。<EPOファンとの偶然の再会>さらに隣のテーブルには、以前 EPO を通じて知り合った方もおられ、こちらも話が大盛り上がり。音楽というのは本当に不思議なもので、同じアーティストを好きなだけで一気に距離が縮まります。特に80年代シティポップやフュージョンを愛する人たちは、音楽に対する感性や価値観が近いことも多く、話していて非常に心地良い空間になります。最近はサブスク全盛の時代ですが、やはりライブ会場でしか味わえない“人と人との繋がり”があります。シャカタクのように長年愛され続けるバンドには、単なる音楽を超えたコミュニティの力があるのだと感じました。
2026.05.17
閲覧総数 219
22

ここ3,4か月「グランドピアノを保管して弾けますか?」というオファーが相次いでいます。何故か・・・?自宅の建て替えやリフォームや引越でデカいグランドピアノを何処かに保管せざるを得なくなり、そこでピアノが弾けたら最高だなァ・・・というニーズです。その夢をコンテナではない「屋内型(ビルトイン)」トランクルームの弊社で叶えてあげましょう・・・と言えば大袈裟ですが(笑)。結局、他社のトランクルームやピアノ専業の保管倉庫ではできない(やっていない)という事でしょう。理由を考えると他社は1.グランドピアノを「平置き」できる広い部屋が少ない2.夏場の温度が高い(ピアノにとって劣悪な環境)3.演奏が近所迷惑で出来ない4.ピアノを吊り上げられない(250~300㎏)といった4点が考えられます。弊社「トランクルーム貝塚」(貝塚市名越661 072-446-0798)はコンテナではなく屋内型で、そういった条件を4つともクリアできますので、弊社にオファーが集中するのでしょう。単なるピアノ保管ならピアノ専業の倉庫が多いと思いますが、演奏OKな倉庫やトランクルームとなると日本では殆どなく、弊社が大阪で唯一無二の超ニッチマーケットと言えるでしょう。大阪で唯一無二。ココです・・・ポイントは。大阪府下でそんな事が出来るのは弊社しかないので、大阪市内はもとより北摂や河内や和歌山といったトランクルーム貝塚からチョッと離れたエリアからも定期的に自分のピアノを弾きに来られるのです。と言っても、1時間くらいで来られますから。ピアノ保管をして演奏に来られる方は当然全員ピアノの熟練者で、「とにかく弾きたい!」一心で、片道1時間なんて何とも思っていません。不動産屋は大阪で1万社もあり弊社が兼業している「貝塚不動産.com」でいくら仲介業を頑張っても知れていますが、ピアノを保管して演奏できるトランクルームはいくらニッチマーケットでも大阪では弊社「トランクルーム貝塚」が唯一というアドバンテージは高いと思います。競争に勝つには誰もがしたがる人気で派手な100m走より、誰もしたがらない不人気でシンドク地味な800m走です。一般的なトランクルームは1~2畳くらいの小さな部屋が多く、弊社は2~3畳以上15畳くらいまでの大きな部屋を中心に171室ラインナップし、夏場でも26℃(本館1階)で、防音性能がある100ミリALC壁と田舎のトランクルームなので近所が離れていて、1tクレーンがありますので。まァ1,2時間ピアノを弾いていると、トイレに行きたくなるモノですが、それも大丈夫。一般的にトランクルームにはトイレは設置されていませんが、トランクルーム貝塚には「自動フタ開閉+暖房便座+温水ウオシュレット+自動水栓」と自慢のフル装備の水洗トイレです。織物工場時代はポットン便所でしたが、沢山のエンドユーザー相手の業種に変わったのと同時に水洗トイレに切り替えたのも人気の秘密だと思います。元織物工場なので、これら全て揃っているのが普通だったのですが、トランクルームに改造コンバージョンしたらオーバースペックになってしまっただけです。まるで都会の小学校で勉強がクラスで10番だった子が、田舎に引っ越していきなり学年トップになった気分です・・・(笑)。その業界では普通でも、条件や環境が変われば武器になるケースもあるのです。もちろん保管中に調律師によるピアノの調律が必要となれば、いつでも言って頂ければ部屋をスペアキーで開けさせて頂きます。という事で、16年前のトランクルーム起業時に「どのくらいの大きさの部屋にしたら良いか?」と悩みに悩んだことを思い出し、「貝塚は田舎なので、東京23区や大阪市内のトランクルームのような小さな1~2畳の部屋ばかりだと役に立たないだろう・・・2畳以上の大きな部屋ばかり作らねば」と判断した事が正しかったと・・・(汗)。これが功を奏して、色んなオファーにも対応できるようになったのです。やはり「大は小を兼ねる」・・・というキーワードは、これまでの人生のイロンナ場面で真理を突いています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.10.27
閲覧総数 823
23

◎大阪府貝塚市名越の歴史を未来につなぐストーリー現在、大阪府南部(泉州)エリアの貝塚市名越にて「トランクルーム貝塚」を経営しています。この建物には、単なる収納スペース以上の特別な歴史があります。かつてここは、世界最先端の織物工場でした今から約39年前の1987年、この場所に誕生したのは、当時としては世界最先端レベルの織物工場です。導入したのはトヨタ社製「エアージェット織機」。1分間に750回転という、当時世界最速を誇る設備でした。世界最先端技術高速・高品質な織物生産バブル前年の1987年に当時最新鋭のエアージェット織機導入というのが運命の分かれ目で、同業他社が雪崩を打ってエアージェット織機を導入したのがバブルに突入した1988年から1989年ですから、弊社はプラザ合意の円高不況の真っ最中に購入したので総じて3割くらい安く建物も機械も買え、他社が参入する前に難易度の高い高級羽毛布団の側地生産が完全に軌道に乗っていたのです。また当時最先端タッチパネルと欠点(綾枕)が出ない2本バックローラーを採用していたトヨタを選んだことによって、エアーの噴射タイミングの調整が容易で縦替え(品種替え)の際のワープラインの調整も苦労する事が少なかったのです。<大阪の片田舎・貝塚市名越から世界へ>「なぜこんな最先端工場が、貝塚市に?」そう思われる方も多いかもしれません。しかし貝塚市の山手エリアはかつて日本で最も綿織物業が盛んな地域で、この地で技術と挑戦の歴史が確かに刻まれていました。約20年間の挑戦、そして繊維産業の大きな転換点この織物工場は、約20年にわたり稼働し、日本のものづくりを支えてきました。しかし時代の流れは残酷です。中国からの洪水的な安価製品の輸入国際価格競争の激化国内繊維産業の構造変化これらの要因により、最盛期の1970年代前半の680社から98%も減ってしまい(貝塚市から岬町まで)、惜しまれながらも弊社の織物工場も20年前に廃業という決断を下すことになります。<建物の歴史を「終わらせない」選択>工場を閉じた後、私たちは考えました。「この建物を、ただの空き施設にしていいのか?」答えはNOでした。高い天井(3.5m)頑丈な構造(重量鉄骨造)工業用途に耐える設計これらの特性を活かし、誕生したのが「トランクルーム貝塚」です。トランクルーム貝塚の特徴現在のトランクルーム貝塚は、元・最先端工場ならではの強みを活かしています。✅ 頑丈な建物構造で安心保管✅ 広々とした空間設計✅ 貝塚市・岸和田市・泉佐野市からアクセス良好✅ 個人・法人どちらにも対応「使われなくなった工場」ではなく、「歴史と技術を受け継いだ収納空間」として再生しました。地域とともに歩むトランクルームへこの場所は、世界最先端技術に挑戦した場所日本のものづくりの現実を経験した場所そして今、地域の暮らしを支える場所へと姿を変えています。「トランクルーム貝塚」は、単なる収納スペースではありません。それは、貝塚市名越の歴史と挑戦の記憶を未来につなぐ場所です。◎世界最大級センターの織物工場としての役割<世界最大の織機メーカー「豊田自動織機」(トヨタの親会社)との実験工場としての歴史>トランクルーム貝塚の前身である織物工場は単に「高速で織れる工場」ではありませんでした。実は当時世界最先端の機能を持つ織物工場として、非常に特別な役割を担っていました。織機メーカー「豊田自動織機」との深い関わりその背景にあるのが、織機メーカーである「豊田自動織機」との関係です。豊田自動織機は後に世界的企業へと発展していく企業ですが、当時は新技術・新製品の研究開発に力を入れていました。その中で、弊社の織物工場は――豊田自動織機から試作品(テスト用部品)が送り込まれる。実際の稼働環境でテストを行う問題点や改良点をフィードバックするライバルメーカーの部品の素材比較という、いわば「実験工場」「検証工場」としての役割を担っていたのです。世界最先端技術を支えた“実証の現場”厳密言えば、トヨタの1番手の実験工場は隣村の清児のT社で、弊社は2番手というところです。トヨタのライバルメーカーである津田駒の実験工場は三ツ松のN社で、貝塚市に世界の2大織機メーカーの実験工場があった・・・という驚くべき事実があり、その証拠に伊藤忠と丸紅(機械部門)のエアージェット販売子会社が貝塚市の清児と三ツ松にあったのです。繊維に強い総合商社の2トップの伊藤忠と丸紅の本社が大阪にあり(大手紡績や合繊メーカーの多くが大阪が本社)、明治時代から繊維ビジネスで泉州と深く関りがあったことが貝塚市が全国一の織物産地になった歴史的要因だったのです。とにかく子供の頃は名越村だけでも織物工場が11社もあり、そのうち2社が地方から集団就職で来た女工さんが150人もいる大規模工場でしたので、村には女工さん向けや子供向けの沢山の駄菓子屋があったのです。まぁエアージェット織機による毎分750回転という当時世界最速レベルの稼働は、理論だけでは成立しません。高速回転時の耐久性部品精度長時間稼働の安定性これらを実際の現場で検証できる工場が必要でした。その舞台となったのが、大阪府貝塚市名越にあった弊社織物工場でした。つまりこの工場は、世界最先端技術を「試し」「育て」「完成させる」・・・技術開発の最前線でもありました。なぜ「実験工場」と呼ばれたのかこのように、単なる生産拠点ではなく、メーカーの試作品を受け入れる実運用で検証する改良に協力するという技術サポート拠点として機能していたことから、業界内では「実験工場」とも言われていました。地方都市・貝塚市にありながら、世界のものづくりを裏側で支えていたそれがこの工場の本当の姿です。その精神は、今もトランクルーム貝塚に受け継がれています現在は織物工場としての役目を20年前に終え、「トランクルーム貝塚」として新たな形で稼働しています。しかし、技術を支えた堅牢な建物実験工場として鍛えられた信頼性時代の変化に対応する柔軟さこうした精神は、今も変わっていません。世界最先端を支えた場所だからこそ生まれる安心感。それが、「トランクルーム貝塚」の原点だったのです。歴史ある建物とともに、これからも地域と未来を支えていきます。今はアパマン経営と同じようにトランクルーム業者に丸投げすれば、更地にポンとコンテナを設置したり、広い屋内スペースを区切って「トランクルームですよ」と簡単にビジネスをスタートできますが、それらと歴史的にも地域的にも根本的に違うのです。30年前に取引先の伊藤忠の中国出張に技術アドバイザーとしてついて行き、その縁で後に中国上海の公司の偉いさんが弊社工場を見学に来ましたが、その時に20台のエアージェッ織機を1人でオペレーションして稼働率が98%だったのに目を丸くして帰っていきました(中国は1台に1人で稼働率は50%程度だった)。その後中国で劣勢だったトヨタのエアージェット織機が飛ぶように売れたのは弊社のせいだったのか・・・(笑)。少しでもコストを下げるために織機はトヨタでフォークリフトは小松、親父は日産シーマに乗っていましたが、もしそうならセルシオ1台くらいプレゼントしてくれれば良かったのに・・・(笑)。という事で、光陰矢の如し・・・と言われる通り、30代前半から約20年間エアージェットの織物工場で朝早くから夜遅くまで24時間エンドレス稼働の織物工場(月産20万m)の現場ででクタクタになるまで働きました。時に早朝にパッと目が覚めたら、ガチャガチャうるさい織物工場のコンクリート床に段ボールを敷いてほぼ24時間働き疲れ果てて寝ていたこともありました・・・(汗)。人間本当にクタクタに疲れ果てたら、アレコレ悩む暇もなく寝てしまうモノなのです。しかしなぜ、そこまで働けたのか(頑張り抜けたのか)・・・?それが祖父の代から続けてきた家業であり、江戸時代末期に曽祖父が2軒隣の本家から分家した場所が織物工場(現トランクルーム)で私の本籍地だった・・・からで、非科学的ですが先祖が天国から応援してくれたからだったと信じています。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.24
閲覧総数 239
24

音楽の中でも「ラテン系」と言われる、サンタナや高中正義などのラテンギターサウンド系、インコグニートなどのR&B(リズム&ブルース)系、BOBOなどのラテンフュージョン系が大好きですが、ボサ・ノヴァといったソフトなラテン系も大好きです 特に夏のビーチなんかで、ソファに寝転んでビールを飲みながら、このボサ・ノヴァをマッタリ聴くのが最高のリラックスになります 二色の浜やマーブルビーチは人が多く、景色もイマイチですが、人が少なくて、前に小島が見える景色が良い平日の浜の宮(マリーナシティ横)や、ちょっと和歌山を南下した湯浅町や日高町あたりの、ロコしか行かない閑静なビーチもイイですねェ 来年の2月あたり、サイパンのマイクロビーチで、朝はボサ・ノヴァを聴いてマッタリし、昼からウインドサーフィン三昧、夜はガラパンのバーで飲み明かすという自分を妄想します(笑) ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村
2011.02.08
閲覧総数 14
25
![]()
昨日はビルボードライブ大阪に、往年のソウルグループ「スタイリスティックス」のライブに行ってきました・・・ 今回も右ステージから2メートルの「かぶりつき」です・・・ この「右(ステージに向かって)」というのがポイントです・・・ アーティストは右から出入りしますので、握手やハグがデキます・・・「左」よりお得です・・・ 一言で、ヨカッタです・・・サイコーでした・・・ 結成が1968年で、メンバーチェンジを繰り返していますが、もう44年も活動している事になります・・・ ちょうどメインボーカルのラッセル・トンプキンズがいた中高大生の頃が全盛期で、全世界を彼のファルセットボイスが魅了したのです・・・ 現在のメンバーは、オリジナルのエイリオン・ラブとハーブ・マレルに加え、メインボーカルのイーバンとジェイソンの4人です・・・ イーバンのファルセットボイスも、かつてのトンプキンズに負けず劣らずです・・・ アンコールのラストのディスコ大ヒット曲「愛がすべて」では、私も含め多くのオッサンオバハンのディスコのダンスタイムで、大いに盛り上がりました・・・ しかし往年の多くのヒット曲を抱え、40年経った今でも世界中に多くの固定ファンを持ち、未だに世界中を「どさまわり」で稼げるなんてスゴイですねェ・・・ もっと言えば、スタイリスティックスが全盛期だった70年代に社会主義や共産主義国だった国の人々には、当時の西側の洋楽が満足に聴けなかったので、「今、生のライブを聴きたい!」という潜在需要もありそうです・・・ 今回のライブで、エイリオンの「誓い」のシビレるようなボーカルを聴けたのが何よりヨカッタです・・・これをカラオケで歌えたら、サイコーなのです・・・ 今回ライブハウスの前で、バッタリ小学校の同級生の女の子(オバチャンですが)に会ったり、ライブの1つ前の予約番号が、偶然名越出身のよく知っている女の子(これもオバチャンですが)に35年ぶりに出会ったりとか、偶然に偶然が重なって驚きました・・・ 世間って、ホンマ狭いですねェ・・・ 将来的には仕事の売上をもっと伸ばして、見栄やハッタリで車に金をかけるより、3ランクくらい車格を落として、ビルボードの法人会員になって、もっと頻繁に接待などで利用するといった「実利」に金をかけたいですねェ・・・ ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.com※地域最安値!月額5250円岸和田市東ヶ丘町「月極駐車場」にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2012.12.18
閲覧総数 129
26

今月号のだんじりフリーペーパー「泉州物語 Tomotosu」に貝塚市東町のだんじり特集がありました・・・・ もう30数年前にこの東町のだんじり(昭和26年作)の彫り物を初めてみた時は、大げさでなく腰を抜かしそうになりました・・・・ 世の中に、こんな精巧で素晴らしい彫刻のだんじりがあったのかと・・・・・ 当時自町の名越のだんじりが、初めての修理で、「根来政一」大工から見違えるほど立派になって帰ってきたばかりで(実は真っ黒のだんじりを洗って組み直しただけでしたが・・・・)、意気揚々と「噂のだんじり」と見比べようと、じっくり見るために試験引きの午前中に東町へ行ったのでしたが・・・・その落差に愕然としたのでした・・・・・ 名越のだんじり(先代の岸和田大工町:明治30年代作)も明治の「名だんじり」と世間では言われており、そこそこの自信もあったのですが、残念ながらこの東町のだんじりには脱帽しましたねェ・・・・・・ 彫り物、だんじりの躯体全体から、製作者(植山義正:大工、木下舜次郎:彫師)の全身全霊の魂が籠っているような気がします・・・※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村
2012.02.01
閲覧総数 1773
27

京セラ創業者で有名な稲盛和夫氏の「生き方」という本を読みました。生き方・・・65歳になっても未だ現役で仕事をしていると、たまにこういった根本的な問題もジックリ考えたいと・・・思うものです。俗世界で忙しく生きていると「これで(このままで)イイのか・・?」と・・・反省の意味も込めて、軌道修正が必要かどうかを自分なりに検証するのです(汗)。完全に現役を引退すれば「もうこれでイイや・・・」と思うかもしれませんが、やはり常に「どうやったらもっと上手に商売ができるのか・・・?」と考えてしまいますので、まだまだ唯我独尊的な境地には程遠いのです・・・(汗)。気になった項目は・混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す・人生の真理は懸命に働くことで体得できる・寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切・世の風潮に惑わされず、原理原則を死守できるか・「正剣」を抜いたら成功、「邪剣」を抜いたら墓穴を掘る・「他を利する」ところにビジネスの原点がある・いまこそ道徳に基づいた人格教育へとシフトせよ・人生をつかさどる見えざる大きな2つの力・結果を焦るな、因菓の帳尻はきちんと合う・不完全でもいい、精進を重ねることこそが尊いと言ったところでしょうか。という事で、もう30年以上くらい前に「アメーバ経営」という稲盛さんの本を読んだことがありますが、経営の何たるかを教えられた記憶があります。本当にスゴイ方だと思います。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.05.09
閲覧総数 179
28

大阪市内や東京23区といった都会に点在する「レンタル自習室(テレワーク室)」の多くは、パソコンや電卓は使用禁止です。何故なら、音がするからです。なんでそんな「小さい音でもダメ」なのか・・・?隣の人にその音が聞こえて、近所迷惑になるからです。なんで近所迷惑か・・・?20cm隣に隣人がいるので丸聴こえです。大体のレンタル自習室は大部屋の大きなテーブルに仕切りがある程度で、上部や背後の空間は共有しています。弊社「テレワーク&スタディ貝塚」のような「完全個室」のレンタル自習室だと、パソコンや電卓はもちろん、電話しても大丈夫ですし、WiFi完備なのでオンライン会議もOKです。ここがポイントで、同じレンタル自習室(テレワーク室)」と言っても他社とは全く別物です。これはトランクルームについても言える事で、弊社のような屋内型とコンテナとはトランクルームという名称は同じでも中身は全く別物です。この「完全個室」というのが他社では絶対マネの出来ない差別化であり、大阪や東京でも殆どない付加価値だったのです。希少価値が付加価値になるのです。なので今は東京の人も驚く月額2万円のレンタル料ですが、3万円くらいでも十分通用する価値があると思います。この辺の違いをユーザーが理解するのに時間が掛かります。地道にこういったデジタル戦略(ホームページ、ブログ、SNS)を続けるしかないのです。まァしかし、レンタル自習室(テレワーク室)を利用されるのはだいたい長時間なので、その間にオナラもこきたくなるでしょうし、眠たければうつ伏せになって仮眠すればイビキもかくでしょうし、お腹が減ってグーグーなるでしょうし、風邪を引いたり鼻炎の人は鼻をすすったり鼻をかみたくなるでしょうし・・・そういった「人体の自然現象による音も完全個室なら全く問題にならない」ところが隠されたメリットだったのです。これって40数年前に大学受験に失敗した浪人時代の体験談だったのです・・・(笑)。チョッと治安の悪かった天王寺図書館で、肘がや膝が当たったとかで隣人と喧嘩になりそうな事もありましたが、若かったので血気盛んで浪人という宙ぶらりんな立場で気が立っていたのでしょうし、浮浪者が隣に座って寝られたら臭さで勉強どころではありませんでした・・・(汗)。という事で、弊社のテレワーク室は完全個室と言っても、単にトランクルームの部屋に机と椅子と照明を置いてコンセントを取り付けWiFiを使えるようにしただけだったのです。あくまでもトランクルームが本業なので、トランクルームの方が忙しくなればトランクルームに転換し(戻し)、100%空室を無くすことが目的だったのです。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2022.11.04
閲覧総数 391
29

弊社「スタジオ0724」ではバンド練習だけなくダンスや、泉州エリアの他社では殆どやっていない「だんじり鳴物(和太鼓)」「サンドバッグ」「フラメンコ」「ファストドロウ」といった練習も可能です。泉州最大級の4つのスタジオで、これらの練習(リハーサル)ができるのです。17年前まで祖父の代から受け継いできた泉州の地場産業であった綿織物製造業を一生懸命やっていましたが、2棟の織物工場すべてをトランクルームに改造コンバージョンして171室を作り、その中で4室をスタジオにしているのです。7年前にトランクルーム内に音楽スタジオ1室だけ起業(2023年に4室に増設) → 昨年からAスタジオに和太鼓6台を常設という流れです。もちろん、その流れの背景には更に細かい事情や思惑やストーリーがありました。大事なのはこうった過程・・・順番です。1つでも欠いていれば、「だんじり鳴物(和太鼓)」に辿り着けませんでした。織物工場から改造コンバージョンしてトランクルームへの転業は、割と考えられるアイデアですが、そこから「音楽スタジオの起業」へは普通の人では無理だと思います。先ず、なんで音楽スタジオ・・・?それは大学生の時にバンドでドラムやボンゴを叩いていたからです。もっとその前に、高校のオーケストラ部でトランペットを吹いていました。もっとその前を辿れば中学生の時は、中1の夏休みから深夜ラジオの音楽番組「ヤングリクエスト」の大ファンで、シカゴやショッキングブルーといった洋楽ロックに衝撃を受けたのがそもそもの始まりで、更に保育園児の頃からだんじり鳴物で人生初の「リズムを刻む」のを体感していたのがドラム始めたキッカケだったのです。これこそが正に、私のバンドスタジオ経営の原点だったのです。だんじり鳴物もやっていなくてヤンリクを聴いていなければ・・・ドラムもスタジオ経営も何もなかったのです。更にウインドサーフィンをしに行った時に、ナイスバディのビキニの美女だった洋楽好きの妻をビーチでナンパしても、失敗に終わっていたでしょう・・・(笑)。まぁしかしヤンリクを聴いていた中1と言えば13歳・・・これが46年経って、59歳の時にバンドスタジオ起業に至ったのです。人生とは摩訶不思議。いや、後から考えると、なるべくしてそうなった・・・のか?まぁ好きな洋楽だけでなく興味の赴くままジャズ、ファンク、ハードロック、ラテン、フュージョン、Jポップ、クラシック・・・ジャンルの音楽を聴いてきて、だんじり鳴物にハマり、トランペットを吹き、ドラムを叩き・・・何故か?自然の成り行きでスタジオ経営になってしまったのです(笑)。更に大学生の時に大流行したディスコに通ったり体育会で空手をやったり、スペイン旅行で本場のタブラオでフラメンコを見たり、グアムの山中でライフルやピストルの実弾射撃をやったり・・・していなければ、スタジオでダンスやサンドバッグ、フラメンコやファストドロウといったアイデアも浮かばなかったでしょう・・・という事で、泉州エリアの9月から10月のだんじり祭りの本番を迎え、スタジオ予約は1か月前から受け付けていますが、もう既にバンド予約と共にボチボチ鳴物の予約が入ってきて手応えを感じています。やはり和太鼓導入は正解だったのか・・・?「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.07.05
閲覧総数 124
30

昨年から弊社「スタジオ0724」はリハーサル音楽(バンド)スタジオでありながら、その域を超えて和太鼓6台を導入しましたが、これってある意味「時代を反映した」ビジネス戦略だったのです。バンドスタジオだからと言って、和太鼓を演奏してはいけないという法律はないのです。そういった既成概念を取っ払わないと、新しいモノは何も生まれません。常に脳内をニュートラル、クリエイティブ、客観的、グローバル、偏見を持たない、素人目線・・・といった視点でモノを見なければ。まぁどんなビジネスでも、起業した時に戦略がなければ失敗します。他社がやっているから、流行りそうだから、儲かりそうだから、人に勧められたから、国が後押ししているから・・・といった抽象的な戦略だと失敗の確立が高くなります。起業しても95%が10年以内に倒産廃業する・・・という日本の厳しいビジネスシーンがそれを証明しています。弊社スタジオが和太鼓を導入したのは、ズバリ「騒音問題」です。和太鼓は爆音だった・・・これに尽きます。フェスティバルやライブの本番では思いっきり太鼓を叩けますが、練習となると「やる場所」に困るのです。だんじり鳴物だとだんじり小屋になり、一般和太鼓はどこかの施設になる訳ですが、どちらも和太鼓が出す大音量に気を使わなければなりません。ココです・・・ポイントは両者の条件を満たす場所は、泉州では唯一弊社「スタジオ0724」になるのです。騒音問題・・・非常にセンシティブな問題で、日本全国どこでもこういった問題に悩まされます。泉州のだんじり祭りがマスコミなどでクローズアップされていますが、泉州に住んでいる人が全員祭り好きではない・・・という事実です。この現実を考えると、だんじり小屋で祭り本番の1か月前から大太鼓を叩くと近所迷惑だと思っている人がいるのは確かで、ひどい場合だと警察に通報されます。以前からアチコチでこういった問題があるのを知っていましたが、昨年スタジオに和太鼓を導入してから特にこういった情報が私の方に電話やメールで沢山寄せられます。驚きましたねェ・・・みんな悩まれているのだと。という事で、昨年スタジオに和太鼓6台を導入しただけで、少し世界が変わりましたが、やはり「どこもやっていない」というのが大きく、潜在ニーズが一気に弊社に集まってきた・・・というのを肌で感じます。防音設備のあるスタジオを所有して和太鼓6台を導入するなんて馬鹿げた事は、今後も大阪で誰もやろうと思わないでしょうから、だんじり鳴物(和太鼓)練習場としては今後も弊社「スタジオ0724」の独り勝ちになるかも知れません。弊社「スタジオ0724」はあくまでもバンドスタジオで、広くて和太鼓6台を常設によってダンスも和太鼓もできますよ・・・というスタンスなので、最悪ダンスも和太鼓のお客さんも来なくなってもスタッフを誰も雇っていませんのでメインのバンド練習だけで何とかメシが食えるところが弊社の強みなのです。スタジオ経営はトランクルームと同じで人口が多い都会型ビジネスなので、ダンスと和太鼓はバンド集客が難しい人口が少ない大阪郊外にある弊社スタジオ経営のリスクヘッジだったのです。医者や弁護士や研究者といった本当のスペシャリストは別ですが、一般的に「一本だけでメシを食う」というのはリスクがありますから・・・(汗)。まぁスタジオと和太鼓6台の所有がメチャメチャ参入障壁を高くしますが、それよりも私より「だんじり鳴物(和太鼓)」好きの方が参入障壁を高くします・・・(笑)。バンドスタジオもそうですが、こんな事は好きでないと出来ませんし、多少の赤字でも趣味と割り切る経済力も必要だったのです・・・(汗)。まぁしかしひょとすると2年後には、年がら年中大阪最大級の広さ(22畳)を誇る弊社「スタジオ0724」のAスタジオが「だんじり鳴物(和太鼓)」で予約が埋まり、メインのバンド予約が取り辛くなるかも知れません。そうなる前に第5スタジオ(Eスタジオ)増設の構想が浮かび上がってきますが、これを単なる妄想に終わらせないようにするのが私の経営手腕に掛かってきます・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.09.15
閲覧総数 291
31

弊社「トランクルーム貝塚」は部屋をテレワークや自習室としても貸しています。仕事や勉強としての利用もOKという事です。拡大解釈して「趣味部屋」として部屋に滞在してもOKです。読書やフィギュアやプラモデルといった趣味の世界で、一人で楽しんでもらおうという事です。その他にも、出張の隙間時間、手芸、絵画、昼寝、ゲーム、YOUTUBE・・・利用規約のルール範囲なら何でもOKです。恐らく、こういう潜在需要があるだろう・・・と。ただし、トランクルーム契約ではなく、「テレワーク&スタディ貝塚」としての利用なので会員登録が必要で時間制限(6:00~24:00)があります。トランクルーム契約では滞在は不可ですが、テレワーク室としての利用なら長時間滞在してもイイですよ・・・という契約です。解釈の仕方によって、同じ空間を2つの違った使い方で利用してください・・・という誰もが考えそうで、考えつかなかった事をしているだけです。屋内型トランクルームで完全個室だからこそ、こういった使い方が可能になったのです(屋内型でも天井までの上部が空間のところもある)。そして長時間滞在に不可欠なトイレや水道があるのも、こういった二刀流を後押ししました(殆どのトランクルームにはトイレや水道は無い)。屋内型トランクルーム、完全個室、トイレ、水道、WiFi・・・これらが全て揃っているから、アイデア1つでトランクルーム以外に用途が広がったのです。特にトランクルームにWiFiと水洗トイレ(ウオシュレット、温水&暖房便座)があるなんて、恐らく日本唯一でしょう。トランクルーム契約では滞在が不可なので、滞在を前提としていませんから。自分ではなかなか自分の事を分かりませんが、イロイロとやっているうちに発見し、可能性の広がりに自分でも驚きます・・・(笑)。他人のアラはよく見えますが、自分の事はわからない(わかりたくない)モノで、アレコレ考えたり行動しているうちに、ハッと気が付くのです。そんなモノです。という事で、単に織物工場の中を区切っただけで「トランクルームですよ」では余りに脳がないというか他社と一緒なので、他社より抜きんでて生き残るには「もうひと捻り」しないとダメなのです・・・(汗)。この狙った、これまで誰も見向きもしなかった潜在需要があるのか、どうか・・・?楽しみでもあり・・・無ければ、シャーナイで終わり。で、次また別の発信をして行いこう!とにかく今のネット時代ではSEO対策が必須で、人と同じような事を発信しても検索上位(1ページ目)に引っ掛かりませんから・・・(汗)。 「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2023.12.28
閲覧総数 211
32

私の今の苗字は笹谷ですが、江戸時代末期の曽祖父の時代までは宮大工なので川岸姓を名乗っていました。苗字が変わった・・・という事実で、自分ちの過去の歴史に興味を持ちました。「苗字由来net」というサイトで調べると、「川岸」姓は県別では大阪府1300人、北海道920人となっていますが、市別では、1位栃木県足利市400人、2位大阪府貝塚市210人となっています。この数字にピンときました。栃木県足利市と言えば、同じ栃木県にある日光東照宮から48㎞しか離れていません。そうなんです。日光東照宮は左甚五郎(本名は岸上甚五郎左義信で江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人)の分家筋にあたる「和泉」一族が建立したのは既に証明されています。おそらく、江戸時代に幕府の要請で貝塚市三ツ松の左甚五郎の本家筋である「岸上」一族から分家する際に、本家争いをしないように貝塚市の当時の呼称は和泉国なので和泉姓に変更したのです。実際、日光東照宮を建立に何十年も掛かり困難を極め、貝塚市三ツ松の本家「岸上」の同じ分家筋で水間の三重塔や名越安養寺の本堂の建立で実績のある名越の「川岸」一族の一派を足利市に助っ人の宮大工として呼び寄せたと推測できます(岸和田城周辺にも宮大工として川岸一族の一派が移住しているのは親族から確認済み)。オモシロいですねェ・・・在日韓国人(朝鮮人)なら通名を使えますが、日本人ならそう簡単には変更できず1つしかない苗字や家紋でイロイロ推測できるなんて。去年もテレビ大阪の「誰も知らんキング」という番組で、名越町内に多い塔筋さんという全国的にも非常に珍しい苗字が取材されていましたが、放映に先立ち知り合い経由でその由来を番組ディレクターが私に間接的に聞いてきました。町内の親戚の塔筋さんから法事の時に「笹谷家の本家の川岸仁左衛門(昔役所の間違いで今は川﨑姓)一族が水間の三重塔を建立するのに名越村から何年も掛けて通ったので、名越というのは水間の三重塔への道筋だった・・・そこから、「塔」と「筋」がくっついて塔筋という苗字が明治時代になってからついたんや・・・」という口伝が昔から伝わっていると聞いていました。確かに非常に珍しい苗字です・・・「塔」と「筋」なんて。関連性がひとつもありませんから、塔筋さんご本人の説明で納得です。江戸時代の水間寺の三重塔や本堂の建立に、左甚五郎一族でも名越の川岸仁左衛門一族が大きく関わったとされ(棟梁で)、何十年も名越から水間へ大勢の宮大工集団が水間街道(通称・旧道)をゾロゾロと歩いて通っていた光景が思い浮かびます。ひいひいひい祖父が江戸時代天保年間に水間寺の三重塔を建立した(棟梁)関係で水間村と関係が深く、その縁で曾祖父の父親(ひいひい祖父)がお夏・清十郎物語の水間のお夏の家(水間の庄屋・楠右衛門)から名越の仁左衛門に養子に来たと言われています。そして楠右衛門と縁戚?であった跡継ぎのいない水間の笹谷吟蔵さんと、次男であった私の曾祖父が合法的に養子縁組をしたのです。曾祖父の妻(曾祖母)が名越村唯一の武士(岸和田藩足軽)の石原家の娘というのも、当時の左甚五郎一族の影響力が覗えます。宮大工家と士族のカップルは、名越史上初だったのですから。まぁしかし何で、そもそも左甚五郎は貝塚市三ツ松生まれなのか・・・?泉州一帯ではだんじり文化が盛んで、寺社仏閣が非常に多いのは、左甚五郎の先祖に当たる100人の建築集団が、南北朝時代の1300年頃に近江からが貝塚市の三ッ松に移り住んだのが、そもそもの始まりです。三ツ松に移り住んだ理由は葛城山麓で良質の木材が取れ、それを伐採し近木川伝いに木を運び、大阪湾伝いに四天王寺関連の寺社仏閣を建立するために運んだと言われています。その証拠に葛城山麓に近い村の名前が「木積(こつみ)」ですし、同級生に「伐栗(きりくり)」君というのがいましたから。まぁそれが何百年に渡ってこの建築、彫刻の伝統が「左甚五郎一族」に引き継がれ、泉州のみならず近畿一円、関東まで広がっていったのです。という事で、「苗字由来net」で調べると和泉姓が香川県高松市が日本で1番多く、岸上姓が香川県観音寺市が日本で1番多い(全国2位が貝塚市)というのがナントも気になりますねェ・・・左甚五郎の本家筋が「岸上」姓で、分家筋の一派が「和泉」姓で、左甚五郎伝説(出身地)が全国にいくつもありますが、香川県には左甚五郎美術館や墓碑があるらしいのです。これって、絶対何か?ありそうです。私は左甚五郎というのは特定に個人ではなく、一族(岸上、和泉、川岸、岸本、岸谷、岸田)の総称という説に賛成で、おそらく貝塚市三ツ松の岸上本家から分家した和泉と川岸から香川県にも移住したという説が正しいと思います。要するに平たく言えば貝塚市三ツ松に左甚五郎工務店の本社があり、その後近くの名越に支社を設け、関東で大きな仕事(日光東照宮)が入り、腕利きの大工集団を長期出張で栃木県に行かせたところ大成功を収め、それが評判となって香川県や岸和田(城)にも大きな仕事が入り、本社だけでは手が足りなかったので支社からの応援で大工集団を行かせた・・・しかし何十年も掛かってしまい、その内に三ツ松や名越に戻ることなく子孫らが現地に住み着いてしまったというストーリーが考えらます。今の一般住宅ならこんな壮大な計画はあり得ませんが、寺社仏閣という100年は持つ建築は一族の力を結集した宮大工集団の命を懸けた幕府からのミッションだったのです。まぁ「貝塚市」「栃木県(足利市)」「香川県(高松市、観音寺市)」の3か所で、何か?左甚五郎の1つの謎が解けそうです。もしこの私のブログを読んで、何か現地の口伝や情報があれば電話やメールで連絡をお待ちしています。電話:072-446-0798 メール:info@sasatani.com 笹谷まで「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.03.04
閲覧総数 1450
33

弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」の22畳のAスタジオは、大阪でも最大級の広さを誇るスタジオです。この広さでバンド演奏しながらパフォーマンスのダンスをするガールズバンドも結構おられます。或いはバンド練習が終わってから、10分くらいダンスに専念する会員さんもおられます。今の若者は音楽とダンスが一体・・・という我々60代にはない感覚があるようです。だから10代と20代の若者が70%を占めるスタジオ0724の前に「Music&Dance」というキャッチフィレーズをつけているのです。まぁ高校生はパワーが有り余っています。バンド練習だけではモノ足らず、身体も動かして青春を燃焼させたいのですねェ・・・ホンと羨ましい限りです。バンドもダンスも両方の練習をしたいというニーズを満たせるリハーサル音楽スタジオは大阪府下でも殆どなく、スタジオ0724が南大阪(泉州)エリア唯一です。下の動画は大阪市内の高校ですが大阪市内でも15,6人が一緒に練習できる広いスタジオが殆どないので、わざわざスタジオがある貝塚まで電車で1時間かけて文化祭向けの軽音楽部とダンス部と吹奏楽部の3つのコラボ練習で来られました。まぁしかし弊社はトランクルームを本業に娘と2人だけのファミリービジネスで5つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場)を展開していますが、トランクルームは単に部屋に区切っただけでは差別化にならず、音楽スタジオも単に8畳くらいの小さな部屋だけではバンド練習しかできず、それぞれの道で生き残るためにアレコレ他社がやっていない(考えつかない)小さな工夫を沢山しているのです・・・(汗)。小さな工夫を沢山・・・というのがポイントで、決してネットでは公開しない何十年にも渡る積み重ねが効果を発揮するのです。という事で、会社に勤務さえすればヨシとされるサラリーマンと違って、我々零細企業経営者は潜在ニーズを探ってサービスを提供する(モノを販売する)というビジネスを考えて実行するのが仕事なので、常にイロンナ方向にアンテナを張っているのがボケ防止になっているんですねェ・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2024.05.01
閲覧総数 95
34

人に頼らず自分でする・・・という考え方が、私の人生で大きなウエートを占めます。大学を卒業してから社会人になって40数年、これまで沢山の成功パターンや失敗パターンを身近で見てきました。身近というのがポイントで、学校で習ったり本で読んだりネットで見たりするのと違って、リアルに参考になります。これが知らず知らずのうちに、そういう考え方になっていったのでしょう。中小企業の成功例は少なく、失敗例の方が圧倒的に多いので原因の例を挙げると、やはり借金過多が殆どですが、あとはギャンブルに走った、水商売の女に走った、競合他社の勉強不足、銀行の言いなり、経理を他人に任せた(身内でなく)、仕事が嫌い、業者に頼る(丸投げ)、交遊関係が狭い、趣味がない(息抜きがヘタ)、何も新い事をしない、酒癖が悪い、番頭任せ、工場長任せ、商社の言いなり、経営能力がない、親の言いなり、考え方が古い、頭が固い、冒険をしない、見栄を張りたがる(高級車、高級ブランドファッションやバッグ、○○会長役)、病気がち、読書嫌い、恥ずかしがり屋、何事にも消極的(積極性が無い)、身の丈知らず、勉強嫌い、大手の傘下に入りたがる、ノウハウを自分で考えない(代理店になりたがる、フランチャイズ店になりたがる)・・・なんていうパターンが多いです。これらを総合すると、総じて中小企業経営のウイークポイントは「他人に頼る」という点に気が付きます。単純にこれらの反対の事をすれば、成功に近づくのです。という事は、「他人に頼らない」のが1番という事になります。そりゃ我々は人間社会に生きていますから、100%他人に頼らないというのは不可能ですが、「できるだけ人任せにしない」というのがポイントになろうかと思います。今の6つ仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)でいうと、娘が参加する4年前まで15年間は全く一人で仕事を回していました。不動産会社経営者で宅建士を持っていない人も多いですが(アメリカは全員宅建士が必要ですが、日本は5人に1人の割合で宅建士が必要とユルイ)、私自身が宅建士(不動産業界の独占業務の国家資格)を持っていますので不動産取引の契約締結も1人で完結でき、わざわざ宅建士を雇う必要もありません。そういえば、46年趣味でやってきたウインドサーフィンも一人で道具を運び、組み立て・・・遊んでまた直すという自己完結型ですねェ・・・これがシングルハンダ―(小型ヨット)なら、重すぎるので1人では運べません。1人なら他人に気兼ねせずに、自由な時間にできるという事です。これが何より1番。野球やサッカーなら一人でゲームを出来ませんし、全員集まるのが至難の業です。これも趣味のドラム練習は1人でできますが、だんじり鳴物は大太鼓、小太鼓、鉦、笛のアンサンブルなので大太鼓一人では中々練習し辛いですが・・・長年やっている空手も型は一人でできますし、サンドバッグ相手に一人で突きや蹴りの練習にもなるのです。という事で、人に頼る最大のウイークポイントはやはりお金で、会社経営で1番大事なのは経理なので、弊社は資金面でも銀行に頼っていない「無借金経営」というのが1番のポイントだったのです。これで毎晩グッスリ眠れるのです・・・(笑)。やはりお金の問題で、会社は簡単に傾くのです・・・(汗)。だから起業しても、10年で95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンなのです。もちろん銀行は金を貸すのが仕事ですから、アノ手コノ手で国も巻き込んで個人向けにフラット35なんていう長期住宅ローンを考えたりして金を貸そうと必死で、他の業界も巻き込んで「借金しましょう」なんていう世間の論調に誘導していますが決して騙されてはいけません。まぁ人に頼らないという意味で、今まさに42年間連れ添った妻を昨年亡くして、文字通り今は人生初の独身生活を送っているところですが・・・(汗)。バックには頼りになる娘3人と、これからだんだん大人になっていく楽しみな小学生などの孫6人もいますので、まだ気楽といえば気楽ですが。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.20
閲覧総数 103
35

先日村の町会館で毎年1月恒例の名越の「行者講」の飲み会でした。行者講・・・なんでっか、それ?講とは民俗宗教における宗教行事等を行なう会合団体のことで、行者講は名越では「末吉講」と呼ばれ、奈良県吉野の大峰山にある大峰山寺に参拝する古来からの土着の山岳宗教を言います。江戸時代末期の文久年間から160年も名越で続いています。江戸時代や明治時代は未だ車も電車もない頃で、よく名越から大峰山(奈良県)まで歩いて行ったなぁ・・・とつくづく感心します。道も舗装されていなくて、狼も出たでしょうし・・・片道1週間くらいは掛かったでしょうから行くだけでも修行だったのです。本当に先人たちは偉かったのです。今は大峰山の麓の洞川温泉までバスで行き登るのも5年1回くらいですが(定宿に一泊)、講メンバーの高齢化や少子化で影響で年々参加が減って、今がちょうど講の曲がり角で「今後はどのように運営していくか」が課題です。まぁ50代の若手?の講仲を中心に、これからの「名越の末吉講」を存続させるための「新しい改革」を進めていくようですが、非常にイイことだと思いますし、私も出来るだけの協力をしていきたいと思います。160年前に本家分家(泉州弁で母屋隠居)15ペアの30軒からスタートしたようですが、今現役で参加しているのは半分くらいに減っています。それでもこの変化の激しかった江戸、明治、大正、昭和、平成、令和の六時代の160年で「まだ15軒も残っている」というのも奇跡に近いことだと思います。この会は男性しか参加できませんので、うちは分家で曽祖父から数えてまだ四代目ですが、私が死ねば残念ながら自動的に終わり・・・という事になります。将来的に私がまだ生きているうちに孫かひ孫が「笹谷の跡を継ぎたい」と言って復活するかも知れませんが・・・今世界が日本の伝統文化が注目されてインバウンドが押し寄せているくらい魅力的ですから、こういった伝統をカタチを変えてでも残すのがイイと思います。名越にはこの行者講の他、宮座も残っています。地元では「座」・・・と呼んでいますが。「講」とか「座」なんて、今のインターネットが当たり前のデジタルネイティブ世代の孫から見たら???としか思わないでしょう・・・(笑)。43年前に岸和田の割と都会から嫁いできた妻は、最初「長持唄」で花嫁道具を家に入れることに驚いていましたが、だんじり祭りや盆踊りがあるのは既に知っていましたが、その後「行者講」があると知って,その田舎ぶりに腰を抜かしそうでした・・・(笑)。もちろん、だんじり祭や盆踊りは健在ですが、これは名越以外からの参加もあるので継続できていますが、純粋に名越ネイティブだけで構成されている行者講や宮座の存在意義は大きいと思います。という事で、伝統を維持する・・・なんて考え方がチョッと古臭いかもしれませんが、今世界中からインバウンドが殺到している理由は円安もありますが、日本の伝統を見たいというのが理由ですから、この貝塚市名越という大阪のローカルシティに160年も続く伝統を守ることが我々「名越の残された講仲15軒」のミッションかもしれません。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.01.28
閲覧総数 610
36

これは案外知っている人は少ないですが、実は貝塚市にもライブハウスがあるのです。先日JR東貝塚駅前にあるライブハウス「DREAM FANTASY」のオーナーさんが弊社「スタジオ0724」にわざわざ来られました。貝塚にライブハウスがあったというのを、私も3,4年前にインスタグラムで初めて知りました。まさか、地元貝塚に・・・と感じです(驚)。政治的に頑張っている泉佐野市とだんじりの町の岸和田市と学園都市の熊取町に挟まれ、貝塚市は長年どうもパッとせずに(何の特徴もない)人口が8万人を切るのも時間の問題という下降線の一途を辿っているところが地元貝塚ネイティブの私にとって何とも歯痒いですが、近隣の市に殆どないライブハウスが貝塚にあるのです。嬉しいじゃないですか・・・(涙)。弊社のようなリハーサルスタジオとライブハウスは一心同体・・・持ちつ持たれつの関係で、仲良く協業や提携することが音楽業界の発展に繋がります。コロナ期はライブ本数が激減したのに比例して、スタジオ利用客も激減しましたから。まぁ互いに協力して、泉州の音楽業界(バンド文化)を盛り上げていこう・・・という意気込みです。高槻のジャズストリートに対抗して、ジャズもやりますが貝塚が「ロックの町」・・・なんて呼ばれたら最高です。と言っても決して大袈裟ではなく、互いにフライヤーを持ち合い、互いのお客さんを紹介するだけです。これだけでも違い、一歩前進です。ライブハウスは文字通り練習結果の発表の場ですから、リハスタで練習してライブハウスが本番という事です。先日ラウドネスのライブに行きましたが、正に店名の「DREAM FANTASY」はラウドネスの曲から取ったそうで、何か縁を感じますねェ・・・オーナーは元プロミュージシャンだけあって、とにかく音楽業界のイロンナディープな話を聞かせていただいたり、驚くほど広い音楽業界のコネクションだったり・・・メチャメチャオモシロかったです。多分店でもそういう話でメチャメチャ盛り上がること間違いなし。まぁどんな小さな改革も、最初の一歩から始まります。最初の一歩を踏み出さないと、何も生まれません。そういう意味で、弊社「スタジオ0724」とDREAM FANTASYさんの出会いは第一歩です。弊社スタジオも会員数が3000人近くなり、会員さんがこの店でライブをして・・・スタジオもライブハウスも盛況になることを期待しています。とにかくバンドはライブをしてナンボ・・・の世界なので、是非ドリームファンタジーさんを叩き台にして世界に羽ばたいて欲しいと思います。これがスタジオ0724オーナーとしての切なる願いです。弊社のようなバンドスタジオもいくらキレイごとを言っても、結局は流行ってナンボ・・・の世界なので(汗)。そう・・・大がかりな設備投資をしてリハーサル(練習)スタジオを構えても、流行らなければ全くナンセンスなのです。という事で、オーナーと話していて、何か泉州の音楽業界(バンド文化)が貝塚を中心としてジワジワと盛り上がりそうな気がしてきました。とりあえず今週日曜日にはジャズライブがありますので、みなさん一度足を運んでみてください。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.05.21
閲覧総数 575
37

どんなビジネスでも他社との差別化を常に模索しているモノです。起業しても10年後には95%が倒産や廃業という日本の厳しいビジネスシーンの中で、生き残る条件の1丁目1番地が他社との差別化で・・・これが出来ない限り企業として存続する事は不可能です。これがクリアできなければ、遅かれ早かれその先には倒産廃業が待っているのが実態です。弊社は元々泉州の地場産業だった家業の綿織物業を57年間続けてきましたが、何億円もかけて織機を旧式シャットルから最新エアージェットに切り替えたり新工場に建て替えたり、生産方式を手間もコストも掛かりましたが実需に合った少品種大量生産から多品種小ロット生産に切り替えたりしてきましたが、国内の同業者だけでなく円相場の影響で欧米や中近東への輸出で低コストのインドネシアやパキスタンといった海外の同業者との競争に晒されたり・・・20年間年355日エンドレス操業で100%努力してきましたが万策尽き、このままでは倒産するだろうと危惧し、19年前に完全に織物業を廃業して今のトランクルームに転業したのです。正にもうこれ以上できない「人事を尽くして天命を待つ」・・・という気分で、これ以上頑張っても妻と子供3人を道連れにして倒産できない・・・という文字通り人生の崖っぷちに立たされた心境でした(汗)。幸いにも廃業して2年後の2008年はあのリーマンショックでしたから、如何に自分の2006年の廃業決断が正しかったか・・・もし2006年に廃業せずに2年無理して頑張っていたらと思うと・・・胸を撫で下ろしたのでした(汗)。そんな経験から、日本の義務教育のように「みんなで渡れば怖くない」的で、戦後の高度成長期の護送船団方式な誰かが守ってくれるなんて、あり得ないのです。20数年前に国会議事堂の前で全国の織物業者が集結して中国からの輸入に対してセーフガード(輸入制限)を発動せよというデモ行進に私も参加しましたが何の効果もなく、その時に戦後日本経済を牽引したのは繊維だったけれど、時代は変わってしまい「国はもう繊維を見捨てた」と強く感じました。当時から日本の国会議員は中国のハニートラップに引っ掛かっていたのか・・・?30年くらい前に取引商社の中国出張について行ったとき(技術アドバイザーとして)、我々日本人一行の各人に何故か?若くて美人の公司の担当者がついた・・・ほどですから。そのうち一人はモデルようなスタイルで超ミニスカートを履いていましたから。普通どう考えても、オカシイでしょう・・・?単なる民間ビジネスでも中国共産党はそこまで徹底する・・・ことに違和感と恐ろしさを感じました。まぁしかしサラリーマンとて同じで、定年までちゃんと働けば雇用を守ってくれますが、定年で会社から放り出されてから死ぬまでの約20年間は自分の身は自分で守るしかないのです。まぁしかし弊社「トランクルーム貝塚」は一般的な収納スペースとは一線を画す 快適さと利便性 を兼ね備えています。館内には電源コンセントを設置しており、照明の利用や機器の充電など、ちょっとした電源利用が可能です。特に通路の照明は人感センサーで、コロナで「タッチはNG」という経験からの教訓です。コロナで補助金を受け取れなかったので、生き残るための1つの工夫です。艱難汝を玉にす・・・か(汗)。まぁこれにより、荷物の整理や作業もスムーズに行えます。さらに、大きな特徴として 館内Wi-Fiを完備。日本国内でもトランクルームに無線LANが整備されているケースはごくわずかです。インターネット環境があることで、作業中に情報を確認したり、オンラインでの打ち合わせや在庫管理も可能になります。意外ですが、他社のトランクルームには殆ど設置していない「トイレ」や「水道」があるのもユーザーさんに好評です。まぁ2棟の館内には音楽スタジオ(4室)とレンタル自習室(9室)がある・・・という一風変わったトランクルームなので、それらにはWiFi完備というキャッチフレーズがある為、そのWiFi電波がトランクルーム客もキャッチできるだけの話ですが。わざわざトランクルーム客のためにWiFiを導入したのではなく、2棟171室と広いために空室対策として始めた音楽スタジオやレンタル自習室のお客さんのために設置したWiFiを流用しているだけですが、こんな奇想天外な発想をしているトランクルーム経営者は日本で私だけです・・・(笑)。いや、おそらく世界中で私オリジナルのビジネス戦略でしょう。「ただの保管庫」ではなく、遊び空間や仕事空間としても活用できる新しい時代にマッチしたスタイルのトランクルーム。これこそが弊社の強みであり、他社にはない価値をお届けします。という事で、何も大胆な発見や大きな設備投資なんて必要なく、トランクルームというニッチビジネスでは「ちょっとしたアイデア」で十分差別化が出来るのです。自動車や家電やITといった巨大ビジネスは国内の大手企業だけでなく海外企業との熾烈なグローバル競争を続けていますが、我々のような零細企業は「自分だけがメシが食えればOK」という気軽なスタンスでそんな冒険は全く必要なく、これまで通り無借金経営を貫きアイデア勝負で十分戦えるのです。ポイントは無借金経営で、これほど気が楽で肩の力が抜けて脳を開放するビジネススタンスはないのです。アイデアが出せるだけの脳ミソの柔軟性を日頃から意識して、仕事だけでなく肩の力を抜いて遊びを含めたイロンナ経験を積んで人生を楽しんでいます。そう、人生なんて「楽しんでナンボ」なので、イヤイヤ生きるなんてもっての外で、仕事を楽しみ遊びも楽しむ・・・「こんな人生もあったのか!」と11年前のスペイン旅行で学びました。これまで波乱万丈の69年の人生は「人の2倍の人生を楽しんできました」し、3人娘も結婚独立し無借金という気軽な立場なので、これから100歳までの30年は健康体をキープしながら6つの仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)と遊びに集中し・・・更に3倍、4倍の濃密な人生を楽しもう・・・という意気込みですよ(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2025.09.16
閲覧総数 128
38

昨日から69歳にして人生初ですが、テニススクールに通い始めました。これまで長年続けてきたウィンドサーフィンを楽しむために訪れるクラブメッド石垣島で、風がない日に時間を持て余すことがあり、「その時間もバカンスを有意義に過ごしたい」と考えたのがキッカケです。せっかくなら何か体を動かすことをしたい・・・そう思って、テニスに興味を持ちました。そしてどうせ始めるなら、少しでもしっかり楽しめるようにと地元大阪のテニススクールに入会したのです。新しいスポーツへの挑戦は、いくつになっても新鮮な気持ちをもたらしてくれます。日常に変化が生まれ、生活そのものが少し豊かになる感覚があります。<テニススクールの環境と実際の体験>今回入会したテニススクールは、コートが4面あり、会員数も多く、活気にあふれています。トランクルームと同じ「屋内型」なので、天候に左右されないところがイイです。レッスンは1回80分。最初は体力的にどうかと少し心配もありましたが、実際に参加してみると、特に無理を感じることもなく、むしろ楽しくアッという間に時間が過ぎていきます。もちろん初めての動きも多く、思うようにいかないこともありますが、それもまた新鮮で面白いものです。少しずつできることが増えていく過程は、いくつになっても嬉しいものです。<長年の習慣が支えてくれる体力>今回の挑戦を無理なく続けられている理由の一つは、これまで積み重ねてきた日々の習慣にあります。毎朝20分のストレッチは、もう30年以上も続けています。そのストレッチの中で好きな音楽に合わせてするスクワット100回と拳立て伏せ20回のあと、プロテインを牛乳に混ぜて飲んでいることが意欲の源であるテストステロンがそれほど減っていない?理由かもしれません。体をゆっくりと伸ばし、整える時間は、一日の調子を大きく左右します。また昨年から自宅3階で始めた2日に1回の筋トレマシンによるトレーニングも、身体に負担のないように60%くらいの最大重量にセーブしているのがポイントです。10RMとかで筋肉の肥大化を目指すなんて、高血圧の私にとってナンセンスです。 もうこの年になると、時々膝や肘などの間接に痛みや違和感を感じますので無理は禁物です。学生時代に空手とウインドサーフィンの補強運動を和泉大宮のボディビルジムで始めて身体に身につけたトレーニング理論が功を奏していますし、コナミやジョイフィットといったスポーツクラブでスタジオレッスン(ボディコンバットやヒップホップ)と共に20年以上筋トレマシンをやってきましたので、その貯金がまだ効いているのか体力的にテニスができるのでしょう・・・シニアになってからマシンを始めてムキになっても、指導者がいないと逆に怪我をしてしまいます。さらに20代に始めたウィンドサーフィンや空手といった運動も長く続けてきました。これらの経験が基礎体力となり、新しいスポーツにも無理なく対応できているのだと実感しています。平たく言えば、長年のイロンナ運動歴が69歳になってもテニスを楽しめているのです。特別に激しいトレーニングをしているわけではありませんが、「継続すること」が何よりも大切であると改めて感じます。もうこれからは基礎体力を維持し、テクニック(テニス、ウインドサーフィン、ウイングフォイル、空手、ドラム)を磨く・・・事です。パワーでは若者に負けるので、シニアは技術で勝負・・・です。昨今の日本は治安も悪くなっていますので暴漢に襲われたりオヤジ狩りに合っても、それに怯まず反撃する胆力や気力も70代になっても必要ですねェ・・・(汗)。<テニススクールでのもう一つの工夫>今回のテニススクール通いには、実はもう一つの楽しみがあります。それは、日常の中でできるちょっとした工夫です。毎回、「トランクルーム貝塚」と「スタジオ0724」宣伝も兼ねた軽トラックで通い、できるだけ多くの方の目に入る場所に駐車するようにしています。そこには恥ずかしいとか、公私混同とか・・・ゴチャゴチャ余計な感情が入る事はありません。私のような零細企業のオーナー経営者は大企業のサラリーマン社長みたいなエエかっこしている余裕もヒマもありません、24時間常に考えている事はただ1つ。如何にビジネスで集客するか・・・だけです。転んでもタダでは起きぬ・・・会費を払ってテニスをただ遊んでいるだけでは経営者失格です。まぁ特別に声をかけたりするわけではありませんが、同じ場所に通い続けることで、「見覚えがある」と感じていただける機会は自然と増えていきます。こうしたさりげない露出は、派手さはありませんが、じわじわと印象に残るものです。特に人が多く集まる場所では、その効果は決して小さくありません。月会費1万円も単なる趣味の費用としてだけでなく、こうした側面も含めて考えると、見方が少し変わってきます。これからの夏は「動く広告塔」として前後に「スタジオ0724」のロゴの入ったTシャツを着て汗をかきますよ・・・(笑)。まぁイヤミにならない程度のギリギリの線を狙って、ビジネスを露出していきます・・・(汗)。<日常の延長線上にある集客のヒント>今回の経験から感じたのは「特別なことをしなくても、日常の中に工夫の余地はある」ということです。例えば、人が集まる場所に自然に足を運ぶこと。そこに継続して関わること。それだけでも、少しずつ認知は広がっていきます。「トランクルーム貝塚」や「スタジオ0724」の運営においても、同じような考え方が活かせるのではないでしょうか。地域の中で、どこに人が集まり、どのような動きがあるのかを意識すること。そして、その流れの中に無理なく関わっていくこと。こうした積み重ねが、結果として良い流れを生み出していきます。<「トランクルーム貝塚」トランクルーム運営に活かせる視点>トランクルームを利用される方は、引っ越しや整理、収納スペースの確保など、生活の変化に伴うニーズを持っています。そうした方々に知っていただくためには、「必要とされるタイミングに思い出してもらうこと」が大切です。日常の中で目にする機会が増えれば、「そういえばあったな」と思い出していただける可能性も高まります。今回のような軽トラックでの露出も、その一つの方法と言えるでしょう。音楽スタジオ運営に活かせる視点音楽スタジオの場合は、利用者の多くが楽器演奏やバンド活動を行っている方々です。そうした方々が集まる場所や環境に自然と関わることが、認知につながります。例えば、スクールやイベント、練習場所など、音楽に関わる人が集まる場は意外と多く存在します。そこに無理なく関わり、少しずつ存在を知っていただくことが大切です。今回のテニススクールのように、「人が集まる場所に継続して通う」というシンプルな行動も、十分に意味を持ちます。<継続が生み出す信頼と安心感>どのような取り組みでも共通して言えるのは、「継続することの力」です。同じ場所に通い続けることで、周囲の方々にとっては「いつもいる人」「見慣れた存在」となります。この安心感は、信頼につながる重要な要素です。一度や二度では印象に残らないことでも、続けることで確実に変化が生まれます。これは運動習慣にも、仕事にも共通する考え方です。<まとめ|楽しみながら広がっていく可能性>69歳から始めたテニススクールは、単なる新しい趣味にとどまらず、多くの気づきを与えてくれました。新しいことに挑戦する楽しさ継続してきた習慣の大切さ日常の中にある工夫の可能性人との接点から生まれる広がりどれも特別なことではありませんが、意識することで大きな違いが生まれます。これからも無理をせず、自分のペースで楽しみながら続けていくことで、さらに新しい発見があるのではないかと思います。日々の行動の中にある小さな工夫が、やがて大きな流れにつながっていく。そんな実感を大切にしていきたいものです。今回入会したテニススクールは専用アプリで出欠や情報管理しており、同じ店舗ビジネス(音楽スタジオ)として非常に参考になりました。こんな風に営んでいるんだなぁ・・・と。という事で、80分のレッスンもあっと言う間に過ぎましたが、楽しかっただけでそれほどシンドイとは思いませんでした。イイ汗をかいた・・・という程度です。これなら続けられそうだなぁ・・・と感じました。何でもそうですが、「続ける」事が大事で、その先に「何か」を見つける・・・というのは続けた人間しかワカリマセン。継続は力なり・・・という本当の意味は、そういう事なのです。このテニススクールに入会を決めたのはラケットをプレゼントしてくれる・・・というメリットもあり、これが決め手だったのです(笑)。そしてクラブメッド石垣島で2028ロス五輪でも採用されるスカッシュも楽しみ、これから始めるウイングフォイルを秋には自分の道具をメッドに持ち込んで奇麗な海で思いっきり楽しみたい・・・と、妄想が広がります(笑)。これまでウインドサーフィンをやるとヘロヘロになるまで疲れ切ってしまいましたが、今年の夏は割と楽であろうウイングフォイルをサザンビーチで楽しんだ帰りにテニススクールに寄り、テニスも楽しむというダブルで第二の青春をしよう・・・と更なる妄想が広がります(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2026.04.10
閲覧総数 309
39

先日の日本経済新聞の夕刊に掲載されていた「東京・渋谷で半世紀続いたジャズライブハウスが閉店」という記事を読み、胸が締め付けられる思いになりました。長い年月をかけて育まれてきた音楽文化の拠点が消えていくという現実は、単なる一店舗の問題ではなく、日本の音楽文化そのものの縮小を感じさせます。ジャズライブという音楽は、CDや配信では決して味わいきれない「生の体験」が本質です。演奏者の息遣い、音の振動、観客との一体感——それらが重なって初めて成立する芸術です。そのため、ライブハウスは単なる場所ではなく、「音楽の火」を灯し続ける重要な存在です。私自身今から約50年前、20歳の頃にその魅力を体験しました。貝塚市に住む私は、隣の泉佐野市にあったジャズライブハウス「シンバル」に町内の同級生T君と足しげく通っていました。彼とは何故か元ビートルズのポールマッカートニーの音楽で意気投合しました。ビートルズは聴いていましたが、解散してからのマッカートニーの音楽は聴いていなかったのですが、マッカートニーのインスツルメントやウイングスの音楽に感動したのです。保育園児の頃から一緒に遊んでいた同じ村の幼馴染とジャズライブに行くなんて・・・今考えると不思議な縁です。数年前に名越のだんじり祭りに東京から帰って来た彼に会いましたが、今度私が東京に行ったときに彼に久しぶりに会いたいと思います。この辺が人間関係のオモシロいところで、仕事がらみでは絶対あり得ない縁で、やはり損得抜きのプライベートな関係こそが人生を豊かにするのです。まぁシンバルは決して大きな箱ではありませんでしたが、音楽が生きている場所でした。演奏者と観客の距離が近く、音が直接心に響く——そんな特別な空間でした。ドラマーでもあったマスターはシェフも兼ね、注文を取りに来ないので厨房に行くとマスターが料理も作らずに一生懸命ドラミングの練習をしているではありませんか。ェ・・・?その体験は今でも私の原点として残っています。そして現在、私は地元・貝塚市でリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」を経営しています。オープンして10年で会員数が3300人も集まり、色んなジャンルのバンド練習をされていますが、中にはジャズプレイヤーも多数在籍しています。その「スタジオ0724」の中に22畳という泉州最大の広さを持つAスタジオがあり(最大15人収容)、多くのミュージシャンが日々音楽に向き合っています。時にはミニライブも開催し、小さな音楽の交流の場となっています。しかし今回の記事を読んで、強く感じたことがあります。それは「この場所は、もっと大きな役割を担えるのではないか」という思いです。単なる練習スタジオではなく、チョッとした「音楽ライブハウス」として発展させる可能性です。そしてもう一つ、非常に重要な視点があります。それは今回閉店した東京・渋谷のライブハウスが直面していたであろう「場所の問題」です。都心のライブハウスの多くはテナントとして営業しており、賃料の高騰や契約条件の変化によって、どれだけ長く愛されてきた場所でも存続が難しくなる現実があります。どれだけ文化的価値があっても「借りている場所」である限り、外部の要因に左右されてしまう。これは殆どの店舗ビジネスで、非常に大きなリスクとなっています。私は事業用不動産の仲介業も兼業しており、これまでそういった難しい案件に何度も遭遇しましたが、借りている限り問題は解決しない・・・と悟り、その経験を活かして弊社は本業の「トランクルーム貝塚」の隣接に20台収容可能な150坪の駐車場用地を2年前に購入したのです。トランクルームとスタジオ以外にレンタル自習室、卓球場、不動産仲介業もして駐車場を他人から7台しか借りていなかったので、どうしても不都合な場面が多々あり(駐車場が満車でスタジオ予約を断ったり、車の乗り合いを依頼したり、軽四や単車か自転車で来て欲しいとか)、それが私にとって少し負担だったのです。しかしこれが一挙に解決したことによって、私のビジネスは一歩前進したのです。この一件で「他人から借りる」・・・というのはNGで、あくまでも自前主義にこだわる事が中小企業経営において重要だと悟りました。他人も、客も、銀行も、業者も・・・誰にもアテにしない自主独立の気概が我々中小企業のオーナー経営者には必要で、その表れが20年間も無借金経営で今後もこのスタンスを貫きます。織物時代の100%賃織りという取引商社(伊藤忠)に一蓮托生というスタンスが如何に危険かという反省が、今の「リスク分散型経営」のベースになっているのです。取引相手が何十兆円も売上がある超大手企業でも、何か天変地異や大事件(バブル崩壊、リーマンショック、円安、ウクライナ戦争、イラン戦争)があると安心できません。やはり人間と同じで、ビジネスも自社を客観的に見て小さなウイークポイントも見逃さず・・・1つ1つ解決していく事が非常に重要なのです。まぁ、そういった点において、私は非常に恵まれた環境にあります。私のスタジオは自分の土地・自分の建物の中にあります。さらにその上にはトランクルームがあり、その中にリハーサルスタジオが存在するという構造になっています。つまり、「所有している空間」の中で音楽活動が完結しているのです。これはライブハウスを運営する上で極めて大きな強みです。賃料に追われることなく、外部環境の変化に左右されにくい。長期的な視点で運営を考えることができる。まさに「音楽を続けるための土台」が最初から整っている状態です。さらに言えば、この環境は単に安定しているだけでなく、「最短距離で音楽を届けられる構造」でもあります。自分が所有する建物と土地の空間の中で、準備から演奏、発信までが完結する。この効率性と自由度は、他のライブハウスにはなかなか真似できないものです。私は、この環境こそが「自分にしかできない強み」だと感じています。今、日本各地でライブハウスが減少しています。その中で、新たにライブハウスを立ち上げることは簡単ではありません。しかし、だからこそ「続けられる条件」が揃っている場所には大きな価値があります。22畳という空間は、ミニライブにとって理想的なサイズです。観客と演奏者の距離が近く、音の一つひとつがダイレクトに伝わる。大規模ホールでは味わえない「濃密な音楽体験」がここにはあります。今後この場所を活かし、定期的な音楽ライブを開催していきたいと考えています。幸い隣接にも自社所有の駐車場もあり(150坪、20台)、これも追い風になっています。平たく言えば、自前の広いスタジオと土地も建物も駐車場もあり、経営者である私がドラマー・・・これ以上条件が揃っているリハーサル音楽スタジオは他にいないというのが最強のポイントです。地域の音楽ファンが集まり、若手ミュージシャンが経験を積み、音楽を通じたつながりが生まれ、そんな拠点を貝塚に作りたいのです。ただ一般的なライブハウスと違ってリハーサル音楽スタジオが基本なので、「飲酒と飲食禁止」というのが絶対条件なので、これをクリアできることが問題ですが、逆に言うと音楽ライブに興味がある中高生もOKという事なので、若年層発掘という意味で泉州の音楽業界に大いに貢献できるでしょう。特に若い世代にとって、「音楽ライブは敷居が高い」というイメージを払拭することも大切です。音楽の火は自然に残るものではありません。誰かが守り、育て、発信し続けることで初めて次の世代へとつながっていきます。かつて泉佐野の「シンバル」で感じたあの熱気を、今度は貝塚から発信していく。そのための条件は、すでに揃っています。自分の土地、自分の建物、そして音楽への想い。この三つが揃っている今こそ、動き出すべき時だと感じています。ライブハウスが減っていく時代だからこそ、新たに生まれる場所には意味があります。そして「続けられる場所」こそが、これからの音楽文化を支える鍵になるはずです。貝塚から音楽の灯を絶やさない。その小さな挑戦が、やがて大きな流れになることを信じて、一歩を踏み出していきます。まぁしかし、今はイラン戦争と円安の影響でこれからジワジワと物価が上がり日本経済も悪化しそうですが、弊社の6つの事業は「仕入れがないレンタル業」なので、それほど影響を受けない事にホンと感謝しかないです。これが20年前まで営んでいた織物業だったら、高騰する電気代やサイジング代や人件費で・・・アウトだったところです(汗)。というか、繊維業界自体がグローバル化とSPA(製造小売り)化に向かって機能の無い業者がドンドン淘汰され、弊社が長年やっていた伊藤忠の賃織り(委託生産、下請け)というビジネス形態そのものが無くなってしまいました。お坊さんのお経は何百年も変わりませんが、我々一般ビジネスにおいて時代の変化は残酷です。という事で、貝塚駅前にジャズバー「スポット」が40数年前からあり、私は20代の頃からホンと長く通っていますし、音楽ライブにも結構通っていました。そんな事もあり、音楽のライブハウスに何の抵抗もありません。具体的な内容はこれからですが、取り敢えずスタジオの常連バンドさんに今回の件で声を掛けてみます。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.04.22
閲覧総数 283


![]()