全7件 (7件中 1-7件目)
1

弊社「トランクルーム貝塚」の別館1階で10年前から展開しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」での「インバウンド向け和太鼓体験」を“自分の英語”で伝えたい。だから69歳の今、英会話を学び直しています。70歳になれば、今更・・・という気になりますが、ギリギリ60代のうちに(汗)。大阪でもインバウンド需要が本格的に戻ってきました。街を歩けば、外国人観光客の姿を見ない日はありません。道頓堀、心斎橋、難波、通天閣といった大阪ミナミを中心に、京都、奈良、神戸・・・関西全体が、再び世界から注目されているのを実感します。そんな中、弊社「スタジオ0724」でも、インバウンド向けの和太鼓体験を本格的に展開していこうと考えています。理由は日本の西の玄関口である年2000万人のインバウンドが降り立つ関西空港に近く、大阪ミナミに行くまでの「途中」にスタジオ0724があるからです。この立地条件を活かさない手はない・・・と(汗)。これが大阪でも和歌山方面の阪南市や岬町や、奈良県に近い河内長や富田林だと可能性がかなり低くなります。まぁ和太鼓は、日本人にとっては馴染みのある伝統文化ですが、海外の方にとっては非常に新鮮でエネルギッシュな“日本体験”です。実際、海外では和太鼓の人気はかなり高く、日本文化体験サムライ文化禅書道茶道などと並んで、「TAIKO」は世界的な認知度があります。ただ、その中で大きな課題になるのが、「英語でどう伝えるか」という問題です。通訳を雇わず、自分の言葉で伝えたいもちろん、インバウンド向けビジネスでは通訳を雇うという方法もあります。しかし私は、できれば自分自身の言葉で、海外のお客様に和太鼓の魅力を伝えたいと思っています。その理由はシンプルです。やはり、体験型ビジネスというのは「熱量」が大事だからです。なぜ和太鼓をやっているのかどういう想いでスタジオを運営しているのか日本文化のどこに魅力を感じるのかなぜ音が人の心を動かすのかこういう部分は、できれば自分の口から直接伝えたい。多少英語が完璧でなくても、“本人が話す”ということに価値があると思っています。実は英語はゼロではありません実は私は、関西外大の英米語学科卒業です。学生時代はそれなりに英語を勉強していました。ですから、完全なゼロスタートではありません。基礎がありますので、「もう少し努力すれば」手が届くのです。何もトランプ大統領と日米交渉をせよと言っているのではなく、スタジオに来られる和太鼓に興味がある外国人の対応するだけの英語力が必要なだけです。英検やTOEICといった受験のプレッシャーもありませんし、資格取得で会社からの手当をアテにしたり評価がどうのこうのも関係なく、単に英語スキルを上げて稼ごうと実需に対応しようと考えているだけです。今日1日で覚えたチャンク英語がビジネスに直結しますし、外国人アーティストのライブに行ったときにMCのジョークに笑えるのです。これまでのように意味も解らずに周りに同調して笑う必要もありませんし、ウインドサーフィンで年数回行くクラブメッド石垣島の外国人スタッフとの会話もスムーズになるでしょう。まぁ英語力は単に仕事に有利だけでなく、旅行やこれからの英語が基本のネット社会や移民が増える日本社会でも役立つでしょうし、弊社「トランクルーム貝塚」が兼業している不動産仲介でも「英語ができる宅建士」なんて殆どいませんから、これが案外ひっぱりだこになるかも知れません。ただ、卒業後は日常生活で英語を使う機会がほとんどありませんでした。そのため、「読むと何となく分かる」「聞くと少し分かる」「でも話そうとすると出てこない」という典型的な“日本人英語状態”になっています。つまり、英語力が無いというより、「完全に錆びついている」という感覚です。これは同世代の方なら共感される方も多いのではないでしょうか。最近注目している「チャンク学習」そんな中、最近私が注目しているのが、「チャンク」という英語学習法です。チャンクとは簡単に言うと、“英語を単語単位ではなく塊で覚える”という考え方です。例えば、How are you doing?Sounds good.Let me see.Take your time.Are you ready?こういう表現を、一つ一つ文法分解するのではなく、“そのまま使える塊”として覚える。これは実際の英会話に非常に向いていると感じています。なぜなら、外国人との会話では、「文法を考えている時間」がほとんど無いからです。瞬時に口から出ることが重要になります。そのため私は最近、「チャンク英語」にかなり可能性を感じています。英語学習アプリ「mikan」が非常に便利さらに幸いなことに、今はスマホで英語を学べる時代です。私が利用しているのが、英語学習アプリの mikan です。このアプリは、スキマ時間に勉強できる音声学習がしやすいテンポが良い継続しやすいという点で非常に優秀だと思います。特に私の場合、チャンクの音声を繰り返し聞きながら、「英語のリズムを思い出す」ことを重視しています。若い頃のように受験英語をガチガチに勉強するのではなく、「耳と口を慣らす」という感覚です。これはインバウンド向け接客英語にはかなり向いている気がします。音楽で英語を学ぶという方法もう一つ、私が続けているのが、「好きな音楽で英語に触れる」という方法です。昔から私は洋楽が大好きなのですが、最近は Apple Music をかなり活用しています。理由は、歌詞表示と和訳機能が非常に便利だからです。以前は英語の曲を聴いても、「何となく雰囲気で聴く」だけでした。しかし今は、英語歌詞日本語訳発音リズムこれらを同時に確認できます。これは英会話にも非常に良い影響があると感じています。特に英語は“音の言語”なので、リズム抑揚音のつながりを身体で覚えることが大切です。その意味で、音楽は非常に優れた教材だと思います。SpotifyよりApple Musicが向いている理由もちろん音楽配信サービスは色々あります。代表的なのは Spotify ですが、個人的には今のところApple Musicの方が英語学習には向いていると感じています。特に和訳機能が便利です。英語学習では、「この表現、こういうニュアンスなのか」という感覚理解が重要です。その点で、日本語訳を見ながら英語を聴けるのはかなり大きい。しかも、好きな音楽なら苦になりません。これは継続という意味でも非常に重要だと思います。インバウンド時代は「英語が完璧」でなくてもいい最近感じるのは、「完璧な英語を目指さなくてもいい」ということです。もちろん話せるに越したことはありません。しかし実際、海外旅行でも、単語笑顔身振り熱意でコミュニケーションが成立する場面は非常に多い。特に和太鼓体験のような“感覚型コンテンツ”では、「一緒に楽しむ」ことの方が重要です。実際、外国人観光客の方も、日本人の完璧な発音を期待しているわけではありません。それよりも、日本人本人が説明してくれる日本文化を直接聞けるリアルな話が聞けるという部分に価値を感じていると思います。英語学習は“中高年こそ面白い”若い頃の英語学習は、テスト受験点数が中心でした。しかし今の英語学習は違います。仕事海外交流趣味インバウンド旅行音楽など、人生と直結しています。だからこそ面白い。しかも今は、YouTubeAI英語アプリ音楽配信オンライン英会話など、昔では考えられないほど環境が整っています。英語を学び直すには、非常に良い時代になったと思います。和太鼓を通じて世界とつながる「スタジオ0724」では、これからインバウンド向け和太鼓体験をさらに強化していく予定です。そしてその中で、私自身も英語を学び続けたいと思っています。完璧を目指すというより、「外国人の方と楽しくコミュニケーションできること」を目標に。和太鼓は、言葉を超えて人をつなぐ力があります。だからこそ、その入口としての英語も、もっと自然に身につけていきたい。そんなことを最近強く感じています。まぁ私がこんなに必死になっているのは、インバウンド向け和太鼓体験は「1時間15000円/人」だからです。上手くいけば、10人で1時間15万円・・・捕らぬ狸の皮算用か(笑)。円安やイラン戦争の今、我々日本人は物価高に苦しんでいますが、逆に言えば日本で外国人向けのビジネスができれば「こちらの言い値」が通るのです。この辺りの値段設定はこれまでの日本の常識を捨て強気にならないとダメで、日本人がハワイ旅行に行った時に弱気になる裏返しです。地球上で「どう動くか?」で価格設定が決まる・・・というワールドワイドなビジネスセンスが必要なのです。という事で、19年前の宅建士の受験勉強もそうでしたが、今回の英会話学習も学校に通わずに「自習」でやっていきます。何故なら、時間的にも費用的にも節約できますし、今はそれがスマホ上手に使えば出来る時代だからです。いわゆるタイパ重視です。他にもイロイロとやる事が山ほどありますので(6つの仕事、音楽ライブ、ウインドサーフィン、ウイングフォイル、テニス、旅行、ドラム、読書、ストレッチ)、英会話だけに時間を掛けていられないからです・・・(汗)。まぁ1日1時間だけで済ませよう・・・と考えて、まず和訳を見ながらチャンクを理解し、そしてアプリの発音に合わせて音読・・・という、まるで高校生の受験勉強のようなことをしている69歳の自分が何故か自分でも変な感じがしますが、1年後にはこのスキルで稼げると思えば力が入ります(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.15
コメント(0)

先日貝塚駅前の老舗料亭「この木」 さんで、中学以来の仲良し3人組による恒例の飲み会を開催しました。若い頃は「夕方から深夜まで飲む」というのが当たり前でしたが、もうこの年齢になると、夕方からの飲み会は正直なところ身体にこたえます。最近ではすっかり「昼飲み」が定番になりました。昼間からゆっくり集まり、美味しい料理を囲みながら、近況報告や家族のこと、親の介護、健康、仕事、将来のことまで、何でも遠慮なく話せる時間になっています。この会は、年に3回。年末年始ゴールデンウィークお盆このタイミングで必ず集まり、もう40年近く続いています。不思議なもので、長く付き合っている友人とは、見栄も肩書きも必要ありません。成功談よりも失敗談。格好いい話よりも、最近しんどい話。将来への不安や、親のこと、子どものこと。そんな「忌憚なく話せる関係」が、年齢を重ねるほどありがたく感じます。昔と今で変わった「集まり方」昔は「飲み会=夜」でした。しかし最近は、昼飲みの良さを本当に実感しています。身体が楽次の日に残りにくい帰宅時間が早い落ち着いて話せるお店も比較的静か特に今年70歳を迎える私たちの世代になると、「無理をしない付き合い方」が長続きの秘訣なのかもしれません。地域の商売でも同じですが、「無理を続ける」よりも、「続けられる形」を作ることが大切です。これは、私自身が長年続けている事業にも通じる考え方です。<地域密着型ビジネスは「信頼の積み重ね」>私は現在、地域密着型で6つの事業を行っています。トランクルーム音楽スタジオ貝塚市内限定の事業用不動産仲介レンタル自習室駐車場運営卓球場運営どの事業にも共通しているのは、「地域との信頼関係」で、起業しても10年以内に95%が倒廃業と言われる日本の厳しいビジネスシーンの中で、トランクルーム20年、不動産仲介業18年、音楽スタジオ10年続けてきました。数年前から娘が入っていますが、それまで「たった一人」で営んできました。織物業からトランクルームに転業の翌年に妻が乳癌を発症し、そこから17年間介護をしながらの仕事を中心とした生活は筆舌には尽くしがたいイロンナ苦労がありました・・・(涙)。というか、3,40代の20年間の年355日24時間エンドレス操業だった織物業の苦労の方がよりハードだったので、50代以降の今のトランクルームの方がまだ楽だった・・・のですが。そんな経験をしたお陰で、この先どんな苦労が待ち受けていてもバーンと跳ね返すだけの自信があり、今でも日々小さな努力をコツコツと積み重ね、仕事と遊びで残りの人生もより充実させよう・・・と。まぁ大手企業のような全国展開ではありません。しかし地域の方々と長く付き合い、「困った時に相談できる存在」であり続けることを大切にしています。保育園、小中学校から続く友人関係と同じで、地域ビジネスも一朝一夕では成り立ちません。毎日の積み重ね。顔が見える関係。小さな信用。これが本当に重要です。地域密着型トランクルームの需要は年々増えている最近特に感じるのが、地域密着型トランクルームのニーズ増加です。親の家の片付け。実家整理。引っ越し。リフォーム。遺品整理。趣味用品の保管。高齢化社会の影響もあり、「家の荷物問題」は非常に大きくなっています。大型倉庫型ではなく、「近くにある安心感」を求める方が増えているのを実感しています。地域密着型トランクルームの強みは、近い相談しやすい柔軟対応顔が見える地元なので安心という点です。これはインターネットだけでは作れない価値です。家具家の事業用不動産仲介は「地域限定」だから強い不動産業界でも、最近は全国規模のポータルサイトが主流です。しかし実際には、「地域を深く知っている人」が一番強いと感じています。貝塚市内限定で事業用不動産仲介を行っています。テナント倉庫事務所小型店舗駐車場用地など、地域事情を理解した提案を重視しています。例えば、この場所は夕方の交通量が多いこのエリアは音の問題が出やすいこの通りは高齢者が多い学生需要があるこうした情報は、現場を知っていないと分かりません。地域密着型不動産仲介の強みは、まさにここにあります。「スタジオ0724」というリハーサル音楽スタジオ運営で感じる「居場所」の大切さ最近は、「居場所」の価値が高まっていると感じます。スタジオ0724でも、一人で集中したい音楽を楽しみたい仲間と集まりたい趣味を続けたいという方が本当に増えています。レンタル自習室も同じです。自宅では集中できない。カフェでは落ち着かない。そんな方にとって、「ちょうど良い距離感の場所」が必要とされています。地域の中に、安心して使える空間がある。これは今後さらに重要になると思います。卓球場運営で見える地域コミュニティ卓球場も、単なるスポーツ施設ではありません。健康維持。地域交流。高齢者コミュニティ。親子交流。実際に運営していると、「人が集まる場所」の価値を強く感じます。最近は特に、「孤独にならない場所」としての役割も大きくなっています。地域密着型ビジネスは、単なる商売ではなく、「地域コミュニティを支える役割」も持っているのだと思います。<60年続く関係が教えてくれること>今回の昼飲み会でも、いろいろな話をしました。健康親の介護老後仕事昔話これからの生き方若い頃は未来しか見えていませんでしたが、この年齢になると、「今をどう心地よく生きるか」が大事になってきます。だからこそ、無理をしない続けられる形を作る人とのつながりを大切にする地域との関係を深めるこれが、仕事にも人生にも必要なのだと感じます。60年続く友人関係も、地域密着型ビジネスも、結局は「信頼」が土台です。これからも、地域の皆さまに必要とされる存在であり続けたいと思っています。そしてまた次回、お盆の昼飲み会で、気兼ねなく近況報告ができることを楽しみにしています。今回驚いたのは、以前の夕方からの飲み会で何十年も利用していた貝塚駅前の居酒屋チェーンの「大阪庄屋 貝塚店」さんが閉店しているではないですか。流行っているように見えましたが、会社全体としては赤字のようで、飲食業界の厳しさを見た感じで、長年地元に根差した「この木」さんの底力を感じました。やはり安さだけを追求するのは限界があり、大手チェーンにはないワンランク上のステージで勝負している「この木」さんのスタンスに共鳴しました。という事で、やはり保育園、小学校、中学校、高校、大学・・・と同じ時間を共有した同級生というのは格別です。同じ時代背景を生きてきた訳ですから、ともに笑い、泣き、怒り・・・様々な人間模様を共有しているのです。これって、これから新しい人間関係を作る以上の無形の財産と言えます。大事にしなければ・・・と思います。とは言いながら、毎年1回10人くらい集まる小学校のクラス会でも、昨年から今年にかけて私も含めて入院したり手術したり、配偶者が亡くなったりするクラスメートが一挙に増え、昨日も子供の頃から仲の良かった同級生のひとりがガンで亡くなり・・・一体どうした事かと。彼との出会いは普通の子供より1年早かった保育所で、近所なので小学校の頃は千石荘の同級生らと一緒に遊んだり、大人になってから二色の浜でウインドサーフィンを一緒にやったり、ミナミで遊んだり、40代の頃は日曜の午後に熊取のカフェによく行っていました・・・が(涙)。彼も音楽が好きだったので、小学校のクラス会の2次会のカラオケでいつも一緒にアースのファンタジーやイチゴ白書を歌ってハモったり、何か通じ合うものがあったのでしょう・・・まぁやはり、今年70歳・・・というのをシミジミ感じる今日この頃です。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.13
コメント(0)

近年、日本人の働き方や暮らし方は大きく変化しています。海外赴任、海外転勤、留学、国際結婚、ワーキングホリデー、長期海外移住——。グローバル化の進展によって、「数年間だけ海外で生活する」という選択肢が、特別なものではなくなってきました。実際に弊社「トランクルーム貝塚」が運営する大阪最大級・171室の「屋内型」トランクルームでも、海外在住中のお客様によるご利用が年々増加しています。特に多いのが、海外赴任中のご家族留学中の学生様海外移住準備中の方外資系企業勤務の転勤族一時帰国を前提とした長期海外滞在者などのお客様です。その中で、多くの方が共通して不安に感じていることがあります。それは、「日本に置いている家財道具、本当に大丈夫だろうか?」ということです。海外在住者が最も気にする“湿気問題”日本は世界的に見ても湿度の高い国です。特に大阪を含む関西地域では、梅雨夏場の高温多湿台風シーズン結露など、湿気による影響が非常に大きくなります。海外在住中のお客様から実際によくいただくご相談として、衣類にカビが生えないかバッグや革製品は大丈夫か本やアルバムが傷まないか家電が湿気で故障しないか布団や寝具にニオイがつかないかという声があります。特に海外赴任や留学の場合、数ヶ月ではなく「2年〜5年」という長期保管になるケースも少なくありません。だからこそ、“ただ置くだけ”のトランクルームでは不安が残るのです。20年前から続けている「除湿剤入れ替え(交換)サービス」弊社「トランクルーム貝塚」では、そのようなお客様の不安を少しでも軽減するために、実は20年前から独自のサービスを行っています。それが、「除湿剤入れ替え(交換)サービス」です。これは、お客様の収納スペース内に設置した除湿剤を、定期的にスタッフが交換する有料サービスです。現在の料金は、500ml除湿剤を1個交換:500円3個交換:1500円というシンプルな内容ですが、非常に多くのお客様からご好評をいただいております。特に海外在住のお客様からは、「日本に帰れない間も管理してもらえて安心」「現地からでも依頼できるのが助かる」「こういう細かいサービスがあるとは思わなかった」というお声をいただいております。なぜ除湿剤交換が必要なのか?「屋内型トランクルームなら大丈夫では?」と思われる方もいらっしゃいます。もちろん、屋内型トランクルームは屋外型コンテナに比べて、湿度管理や温度変化に強いメリットがあります。しかし、それでも長期間密閉された空間では、少しずつ湿気が溜まっていきます。特に、衣類紙類布製品革製品木製家具などは湿気の影響を受けやすいのです。そこで重要になるのが、「定期的な除湿対策」です。弊社では、単に「保管スペースを貸す」だけではなく、お客様の大切な家財道具を守るサポートまで行っています。日本で唯一レベルのサービスだと自負しています弊社「トランクルーム貝塚」は大阪で長年トランクルーム事業を行ってきましたが、20年前から除湿剤交換サービスを継続している例は、全国的にも非常に珍しいと考えています。管理人が駐在する有人管理ならではサービスと言えるでしょう。実際、多くのトランクルームでは、スペースを貸すだけ契約後は基本セルフ管理長期不在対応なし(無人管理)というケースが一般的です。しかし海外在住のお客様の場合、日本に頻繁に帰国できません。だからこそ、「現地に行けなくても安心できる管理」が必要になります。弊社「トランクルーム貝塚」では、スタッフ巡回清掃管理屋内型保管セキュリティ対策除湿剤交換などを通じて、「人の手による安心」を大切にしています。これは単なるレンタルスペースではなく、“家財保管サービス”に近い考え方かもしれません。海外赴任・留学前にトランクルームを活用するメリット海外へ長期滞在する際、多くの方が悩むのが「家をどうするか」です。特に最近は、家賃高騰ミニマム化持ち家売却実家整理などの背景もあり、一時的に荷物を預けるニーズが増えています。トランクルームを利用することで、1. 家賃を大幅に節約できる荷物のためだけに部屋を借り続ける必要がなくなります。2. 帰国後すぐ生活再開できる家具・家電・衣類を処分せず保管できます。3. 実家に荷物を置かなくて済むご家族への負担軽減にもなります。4. 海外生活に集中できる「日本の荷物が心配」というストレスを減らせます。特に人気なのはこんなお荷物海外在住のお客様が保管されることが多いのは、ブランドバッグ冬物衣類書籍アルバム・写真家具家電スーツケース趣味用品楽器などです。中には「帰国後にまた使うから処分したくない」という思い入れのある品物も多く、大切に保管したいというニーズが強くあります。大阪でトランクルームを選ぶなら“管理品質”が重要ですトランクルーム選びでは、料金だけを見てしまいがちです。しかし、海外赴任や長期留学のように数年間利用する場合、本当に重要なのは「管理品質」です。空調環境湿気対策セキュリティ清掃状況スタッフ対応長期不在対応これらによって、保管状態は大きく変わります。弊社「トランクルーム貝塚」では、171室規模の屋内型トランクルームとして、単なる収納スペースではなく、「安心して預けられる保管環境」を目指しています。海外生活中でも“安心”を届けたい海外で生活していると、日本にある荷物のことをふと思い出す瞬間があります。「カビ大丈夫かな」「湿気で傷んでいないかな」「ちゃんと管理されているかな」そうした不安を少しでも減らしたい。顧客心理を分析して「不安を取り除く」サービスと言えるでしょう。その思いから、弊社では20年にわたり除湿剤交換サービスを続けています。派手なサービスではありません。ですが、この“地味だけど安心できるサービス”こそ、長年支持されている理由だと感じています。これからも、大阪で海外赴任・留学・転勤中のお客様に安心していただけるトランクルーム運営を続けてまいります。もう10数年前に、日本の某有名国立大学理学部大学院で博士号を取得された中国人の方で、中国語と日本語と英語がペラペラで中国と日本とアメリカの3拠点で生活と最新医療ビジネスで世界で活躍されている日本でも見た事もない「頭脳とビジネスセンスの両方を兼ね備えた」トンデモなく優秀な方が弊社「トランクルーム貝塚」を借りてくれましたが・・・世の中は広く、日本の10倍以上も人口のある中国の底力を恐ろしく感じましたが、その結果「今の中国」があるのだと思います。という事で、この除湿剤入れ替えサービスだけでなく、海外や遠方に在住するお客さんのために「LINEによる動画転送サービス(有料)」も行っています。入口ドアから私のスマホで1分撮影して、LINEで動画を送るというサービスです。これは「どういう荷物を置いてあったのか?」という客の確認や心配を想定したサービスで、遠方だとなかなかトランクルームまで簡単に行けないからです。困った事に潜在ニーズがあり、それを具現化するのがビジネスの基本ですから。まぁLINEなので、世界中どこにでも瞬時で送れるのです。こういったニッチサービスでも「日本で誰もやっていない(日本初)」文明の利器も目ざとくビジネスに活用せねば・・・と(汗)。とにかく秀才でも何でもない我々凡人ができることは、他人がやっていない(気づかない、できない、やろうとしない)小さな事の積み重ねが、ビジネスを1年でも長く継続させるのです。祖父が日本が敗戦して大変だった戦後間もない昭和24年に織物業を創業してから今年で77年ですが、事業内容は変われど同じ名越の場所で商売が継続できている事に感謝しかないですし、これを100年まで今後も事業内容を変えながらも続かせるのが私の人生最後のミッションだ・・・と(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.11
コメント(0)

先日5月6日の日本経済新聞に「美術館の収蔵スペース不足」が深刻化しているという記事が掲載されていました。記事によると美術館の約65%が、絵画や美術品の保管スペースがほぼ満杯状態とのことでした。さらに、美術館3施設が共同で保管する動きまで始まっているそうです。これは単なる美術館業界の問題ではなく、日本全体で「安全な保管スペース」が不足していることを意味しています。実は、こうした流れは弊社にとって20年前から感じていたことでした。大阪・貝塚市で運営する弊社「屋内型」「トランクルーム貝塚」では、以前から絵画、掛け軸、骨董品、美術品などの保管需要が非常に多いのです。なぜ、美術品保管に屋内型トランクルームが選ばれるのでしょうか。美術品保管で最も大切なのは「温度」と「湿気」絵画や美術品は非常にデリケートです。特に日本は高温多湿の国ですので、湿気によるカビ温度変化による劣化木製額縁の変形紙作品の傷みキャンバスの波打ちなどが起こりやすくなります。特に夏場の一般家庭の押し入れやガレージ保管は危険です。その点、弊社「トランクルーム貝塚」は「屋内型」トランクルームでALC重量鉄骨造の建物のため(周囲には120cmの外断熱材の施工)、外気温の影響を受けにくく、真夏でも館内温度は約26度前後です。「屋外型」コンテナのように高熱まで上昇することがありません。この「急激な温度変化が少ない」という点が、美術品保管に非常に適しているのです。<実際に多い「絵画・骨董品」の保管利用>弊社では20年前の創業当初から、絵画コレクター骨董品収集家美術商ギャラリー関係者遺品整理後の一時保管相続品の保管など、さまざまなお客様にご利用いただいています。最近では、マンション住まいの方が増え、大型絵画を自宅に置くスペースがないケースも増加しています。また、相続によって突然美術品を受け継ぐケースも少なくありません。しかし、価値のある美術品ほど、「とりあえず自宅保管」が難しいのです。だからこそ、空調環境が比較的安定した「屋内型」トランクルームの需要が年々高まっています。<「安いだけ」のトランクルームでは危険な場合も>ここで重要なのは、すべてのトランクルームが美術品保管に向いているわけではない、という点です。特に「屋外型」コンテナの場合、夏の高温冬の結露湿気急激な温度差が発生しやすく、美術品保管には注意が必要です。一方、「屋内型」トランクルームは建物全体が外気を遮断しやすく、温度変化も比較的穏やかです。美術品は「保管費用を安くする」より、「資産価値を守る」ことが重要です。数十万円、数百万円の価値がある作品なら、保管環境による差は非常に大きいと言えるでしょう。<トランクルームは「第二の収蔵庫」の時代へ>今回の日本経済新聞の記事を見て、時代は確実に変わってきたと感じました。これまでは、美術館や大富豪だけの問題だった「美術品保管」が、今や一般の方にも身近なテーマになっています。実際、近年はアート投資も広がり、現代アート版画掛け軸アンティーク家具ヴィンテージ品などを所有する方も増えています。つまり、「保管場所そのもの」が重要な資産管理の時代になったのです。弊社「トランクルーム貝塚」は、大阪府貝塚市で今年で20年、屋内型トランクルームを運営してきました。単なる荷物置き場ではなく、「大切な資産を守る空間」として、これからも安心できる保管環境を提供していきたいと思っています。絵画や美術品の保管場所にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。それ以外にも、保管にシビアな着物や毛皮の保管も結構多く、何の問題もありません(契約上禁止ですが)。という事で、20年間もエンドユーザー直のトランクルームを経営していると(18年間の事業用不動産の仲介業も)、多種多様なビジネスが世の中に存在している事や、様々な人生模様が見てきました。こういった「リアルな経験」も、次の新しいビジネスへのステップになり得る私の大きな財産です。この辺が金さえあれば誰でもできる株式投資や机上だけの勉強とは違う商売(実業、事業)の難しさなので、こういった経験が多ければ多いほどビジネス的に有利なのです。サラリーマンだと極わずかの役員になるエリートは別ですが、それ以外の殆どの社員は55歳で役職定年で降格と年収が激減し、60歳定年で更に年収が減り65歳まで継続雇用で・・・お役目ゴメンで会社から完全に縁を切られ、社長に昇り詰めてもせいぜい70歳で終わりですが、我々オーナー経営者は経験を積み重ねるほど(年齢を積み重ねるほど)年収が減ることなく仕事をずっと続けられるのです。私の場合は100歳まで元気に生きる事が人生の目標なので、90歳までのこれからの20年間は6事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、卓球場、レンタル自習室、駐車場)の仕事量をドンドン減らして後継者の娘に委譲してプライベートの遊ぶ時間(旅行、音楽ライブ、ウインドサーフィン、ドラム、テニス、ウイング・フォイル、読書、英会話)を増やし、90歳の時点で1:9で仕事を1割に持って行きます。しかしトランクルームと音楽スタジオの仕事はオモシロく、まだまだ追求できる部分も多いので、90歳でも2割くらいヤッテいるかも・・・(笑)。いや・・・これからの20年で世の中はAIで激変しているので、また新規事業に意欲を燃やしているかも(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.09
コメント(0)

このシリーズは7冊目です。いつも谷本さんの本を、楽しく読まさせて頂いています。気になるところをピックアップすると・アメリカを破壊するフェンタニル汚染・日本人は知らない中国の”スパイ網”・中国大学の軍事研究は1校だけでオーストラリアの国防予算に匹敵・ロシアの「ハイブリット戦争」を甘く見過ぎていた西側政府・スペインを破壊するオーバーツーリズム・移民政策大失敗を認めたイギリス・Z世代は痛い奴と思われることを恐れる・若い世代にハードロックとヘビーメタルが大人気・旧東独ではナチスがポップカルチャー化・アボガドの流通を支配する麻薬カルテル・ドイツの電車内ガン見文化・AI進化で価値が高まるスキルを磨けといったところでしょうか。という事で、零細企業の経営者として日々の生活を振り返ると、健康を維持し1日24時間を如何に上手に仕事を効率よく済ませ、プライベートを充実させるか(好きなコトをやる)・・・を常に考えています。69歳で無職なら年金頼りですが、自分で会社を経営して仕事が上手く回って稼いでいる限り、全く老後の金の心配をする必要がありませんし、努力をし続けている間は安泰・・・と楽観しています。国が「老後資金は○○〇〇万円必要だ」なんていうのは、勝手に「老後は働かないのが前提」と決めてかかっているので、そんなの信じちゃダメで、老後のライフプランは40代くらいからボチボチと自分でそれぞれ決めるべきです。私は29歳でサラリーマンから家業の織物業に戻り、20年間355日/年24時間エンドレス操業で必死に頑張りましたが、40代ギリギリの49歳の時に「先祖には申し訳ないが、繊維業界のグローバル化とSPA化で時代遅れになってしまった織屋オンリーでは将来やっていけない」と判断して、2棟4フロアの織物工場を改造コンバージョンして業者を排除した「エンドユーザー直」の自社独立運営の今のトランクルーム賃貸業に転業しました。死力を尽くしても報われないなら(儲からないどころか損をする)辞めるしかなく、その自分の能力とパワーを別のベクトル(分野)に向ける方が賢いと・・・(汗)。製造業からサービス業への180度の転換ですが、織物業でのヤリ尽くした感が異業種への新規参入の恐怖を押し潰すどころか、トランクルームという新天地がバラ色に見えました。確かに挫折と言えば挫折ですが、学生時代に打ち込んだ空手とウインドサーフィンでも、全空連ベスト8の選手と組手練習をすると、そのスピードと気迫に圧倒され「もうこれはダメだ」と落胆し、全日本ウインドサーフィン選手権でレース直前に当時の優勝者とたまたま遭遇しましたが、こっちが振り向いている間にスルスルと見えない微風を掴んでどこかに行ってしまったのを見て「こりゃダメだ」と・・・青春時代の二度のショッキングな挫折が織物業廃業と重なりました(涙)。身体が小さい分、本格的に筋肉量を増やしてパワーをつけようと和泉大宮にあったプロレスラーが創ったとされるボディビルジムに通い筋トレに励みましたが、そういった努力も結果に結びつきませんでした。まぁ20年前に始めた大阪最大級171室「屋内型」の弊社「トランクルーム貝塚」の別館1階で10年前から営んでいる泉州エリア最大級(5室、会員数3300人)のリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」のインバウンド向け「和太鼓体験」を成功させるために英語を毎日1時間継続的に勉強し、4月から通っているテニススクールと来月からサザンビーチで始めるウイング・フォイルを楽しみ、国内外の旅行にもジャンジャン行く・・・これまで長年ヤッテきたウインドサーフィン、ドラム、空手も・・・ボチボチと。長かった妻の介護も2年前に終え、1月に2度目の私の脊柱管狭窄症の手術が成功して完全復活を遂げ、時間とパワーが未だあり余っているのか・・・?まぁ何も遊び回っている訳ではなく、娘と2人だけで6つの事業(トランクルーム、音楽スタジオ、不動産仲介業、レンタル自習室、卓球場、駐車場)を回しているので、年中無休の仕事の合間に遊び、遊びの合間に仕事をして時間を効率よく使い、ボーっとしている暇がないだけです・・・(汗)。今年70歳になり「100歳まで元気に生きる」事が目標なので、67歳で亡くなった父親よりもう3年も長く生きることになり・・・余計にイロイロと考える事が多くなりましたが、残りの人生を悔いの無いように「健康と食事と睡眠」に注意しながら少しでも充実させようと思います。もう仕事も遊びも人の何倍もやって来て十分楽しんできた・・・という自負もありますが、更にもっともっと願うのは欲張りでしょうか(笑)。これからドンドン落ちて行く気力と体力に抵抗しながらモチベーションを保つには、目標しかありませんから・・・(汗)。人間って、だいたいはそうやって惰性で、知らぬ間に40代、50代、60代・・・と人生を終えていくのでしょう。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.07
コメント(0)

先日ドン・キホーテ創業者である安田隆夫氏の「運」という本を読んで感動しました。一代で無一文から二兆円企業に急成長させた手腕・・・というのは、我々経営者にとって興味津々です。気になるところをピックアップすると・三十四期連続となる増収増益記録を更新・運は自分自身でコントロール可能・運は誰も言わない「巨大な真実」・”禁じ手”を繰り出し続けて大繁盛・運は最大級の複雑系科学・挑戦が運を引き寄せる前提・運のいい人は、運を使いきれる人・不運の最小化は「幸運の最大化」によって可能になる・いい「見」をすると運がやって来る・敢えて”損切り”することの重要性・成功ではなく失敗のシナリオを描け・見切り千両、再挑戦万両・リスクをとらないのが1番のリスク・ほぼ全員が反対した長崎屋の買収・果敢に挑戦する者に“盛運”が訪れる・まずは「断行」し、その上で「熟慮」する・戦わなければ運は落ちる・守り優先のサラリーマン社長が日本の企業をダメにした・他罰的な人は避けた方がいい・自分を過大に見せようとする疫病神・結局、人は人のことなど分からない・「無私で真正直」が盛運をもたらす・「メタ認知」プラス「主語の転換」・曖昧さを許容する謙虚さとは?・大強運の出発点となった権限委譲・「集団運」に見放された現在の日本・他者に対する幅広い関心と興味といったところでしょうか。という事で、自分の69年の人生を振り返ると、割と幸運に恵まれてきたような気がするのも、「チャンスが来たら、たまに自分の条件反射でパッと掴んできた」ように思います。私の人生の中で1番運が良かったと思うのは39年前の織物業の設備更新で、何億もかけて工場を新設してシャットル織機から最新鋭エアージェット織機に総入れ替えしましたが、円高不況の真っ最中でしたので1年後のバブル突入に比べて3割も安く投資金額を抑えられた事が、その20年後の廃業(同時に今のトランクルームに転業)をスムーズにしました。また当時高級羽毛布団ブームに乗り、側地(230本ブロード)生産で運よく他社より一早く軌道に乗せたことが、借金返済に弾みを付けました。まぁ私は株の売買はしませんが、安く買って高く売り(リーマンショックの2年前に、北京オリンピック前の好景気に沸いていた中国に弊社の24時間エンドレス稼働で使い倒したボロボロのエアージェット織機を高く転売できた)抜いたのです・・・(汗)。多くの他社と同じようにバブルの好景気に入ってからエアージェットを導入し、廃業が2年遅れていれば(決断できずにズルズル織物業をやっていれば)完全にアウトだったのです。要は出来そうで出来ない「逆張り」が正しく、みんなと同じような行動をしてもダメだという事で、我々中小企業のオーナー経営者が何億も掛かったビジネスで失敗すれば人生そのものが地獄に突き落とされるのです。まぁ振り返ってみると、この導入と廃業の2つの決断が正しかったからこそ、今の自分があるのです。当たり前の話ですが、当時は正しいかどうかなんて・・・分かりません。何でもそうですが、後になって分かるモノで・・・それが運というモノです。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.05
コメント(0)

近年日本におけるインバウンド需要は急速に拡大しています。円安の影響も相まって、海外からの観光客にとって日本は「コストパフォーマンスの高い魅力的な国」として認識されるようになりました。この流れの中で、英語力の重要性はますます高まっています。そんな中、YouTubeでも注目されている佐野マイキー氏の著書『ずる賢い億万長者入門』をきっかけに、自身の働き方や今後の人生設計について改めて考える機会を得ました。この本は単なるビジネス書ではなく、「今ある資源をどう活かし、長期的に価値を生み出すか」という視点を与えてくれる一冊です。その内容に触発され、弊社「トランクルーム貝塚」館内の「スタジオ0724」で「インバウンド向け和太鼓体験」をやっているため、英語学習を再び本格的に始める決意に至りました。正に本をキッカケに、「もう一度、英語を勉強し直そう」という1つの「小さな決断」をした訳です。そこには「もう69歳だから止めとこう」ではなく「まだ69歳だからやろう」とポジティブな考え方しかありません。幸い私は関西外国語大学英米語学科を卒業しており、英語の基礎力はすでに備わっています。今更、全く新しい弁護士や司法書士や税理士を目指すには、時間も能力も足りませんし、その資格を使って稼ぐには遅すぎます。別に英検1級を目指す訳でもありませんし、既にある自分のビジネスに活かそうという具体的な目標がありますので、少し努力すれば届く距離です。しかし、語学は使わなければ衰えるものです。逆に言えば、正しい方法で継続すれば、何歳からでも再び伸ばすことが可能です。現在69歳という年齢ではありますが、あと20年、つまり90歳まで現役で仕事を続けることを視野に入れると、英語力の再強化は非常に合理的な投資だと考えています。イロイロと考えた結果、洋楽を聴きながら英語を学ぼう・・・と。具体的には音楽サブスクのspotifyとapplemusicの和訳を見ながら覚えようと思います。これだと語学学習の復習が自然にできるところがポイントです。これはもう趣味なので、1日1時間とか区切れるものではなく、好きな時にやろうと思います。机に向かって好きでもない本を勉強なんて、もうこの年では無理です。気軽なスタンス・・・というのがポイントです。重要なのは「無理をしないこと」と「継続すること」です。また単なる英語学習にとどまらず、実際のビジネスへの応用も視野に入れています。弊社「トランクルーム貝塚」では館内で展開しているリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」で「インバウンド向けの和太鼓体験」というサービスは、外国人観光客に日本独自の和太鼓を法被を着て体験していただく取り組みを行っていて、このサービスは1人1時間15000円という価格設定ですが、円安の影響や体験型コンテンツの需要増加により、十分に競争力のある価格帯だと感じています。5人だと75000円・・・上手くいけば最大10人だと15万円も、たった1時間で稼げるのです。時給15万円・・・とは、捕らぬ狸の皮算用か(笑)。しかもライバルは存在しませんし、今後も毎年2000万人ものインバウンドが降り立つ関西空港近くでスタジオを構えて和太鼓を購入するなんていう私のようなバカは現れないでしょう・・・(笑)。まぁ眼の色変えて、本腰を入れて英語の勉強をやらない方がおかしいでしょう。多少英語習得に金を掛けても、必ず後にリターンがあると踏んでいますから。もっと早く気づかなかった自分を後悔します・・・(汗)。まぁウインドサーフィンをしに年に数回行くフランス発祥の世界的リゾートチェーンのクラブメッド石垣島のスタッフの言語は基本英語なので、彼らとのコミュニケーションをこれまで以上に取って、自分の英語力アップに役立てようとも考えています。ウインドサーフィンと英語とバカンス・・・正に一石三鳥で楽しめます。まぁしかし、日頃の読書というのは大事ですね。今後、このサービスをさらに拡大していくためには、英語での説明力やコミュニケーション能力が不可欠です。単に英語を話せるだけでなく、「和太鼓の魅力をわかりやすく、楽しく伝える力」が求められます。そのためには、語彙力やリスニング力だけでなく、ストーリーテリングのスキルも重要になってきます。さらに、集客の観点ではSEO対策も欠かせません。海外からの顧客を獲得するためには、英語でのウェブコンテンツの充実が必要です。具体的には、「Japanese language experience」「Osaka cultural activity」「learn Japanese slang」などのキーワードを意識した記事やページを作成し、検索エンジンでの露出を高めることが重要です。また、ブログ記事やSNSを活用し、実際の体験内容や参加者の声を発信することで、信頼性と興味関心を高めることができます。SEO対策においては、単にキーワードを詰め込むのではなく、「ユーザーにとって価値のある情報」を提供することが最も重要です。例えば、「日本語の面白い言い回し10選」や「大阪で体験できるユニークな文化アクティビティ」など、具体的で役立つ内容を発信することで、自然と検索順位も向上していきます。また、英語でのレビューや口コミも非常に重要です。実際にサービスを体験した外国人からのポジティブなフィードバックは、新規顧客の獲得に直結します。そのため、体験後にレビューを書いてもらう仕組みを整えることも、今後の課題の一つです。このように、英語学習は単なるスキルアップではなく、ビジネスの成長と直結しています。年齢に関係なく、新しい挑戦を続けることで、可能性は大きく広がります。特に現在のようにインバウンド需要が高まっている時代においては、英語力は「収益を生む資産」と言えるでしょう。通訳を雇えば簡単ですが、その発想そのものが私には馴染みません。私が展開している6つの事業も業者を排除した「エンドユーザー直」スタイルなので、通訳なんて雇えば私の沽券にかかわるのです。あくまでも独自路線で進み、苦労や紆余曲折があろうと予想されますが、それも楽しみに変えます。失敗しても命を取られることもありませんし、これまでにない経験値が積みあがり、更なる事業展開も可能になるからで、行動する事によってプラスしかない・・・というのは、これまでの人生で実証済みです。まぁこれからの英語学習は「完璧を目指さないこと」です。大切なのは、小さな積み重ねです。そして、その努力は必ずビジネスや人生においてプラスに働きます。英語を武器に、これから90歳までの20年をより充実したものにしていく事が結果的にボケ防止にもなるのです。その第一歩として、今日の1時間を大切にしていきたいものです。まぁ私は宅建士(国家資格)ですし弊社は不動産仲介業も営んでいますので、不動産の英語の専門用語も勉強すれば、自社や同業者の外国人との不動産契約にも役立てると思います。語学ができて専門スキルがあれば、ジイサンでもまだまだ可能性が広がるよ・・・というのを是非証明したいと思います。そしてこの『ずる賢い億万長者入門』という本でハッと気づかされたのが、考えれば当たり前の話ですが我々経営者や商売人は「競争社会にいる」という認識です。日々の生活費を稼ぐのも競争・・・誰もお金を恵んでくれず、こっちから金を稼ぐ積極性が必須という意識です。これって案外「誰かが儲けさせてくれる」なんていう浮世離れした甘い認識の人が多いのに驚かされます。実際起業しても10年以内に95%が倒産廃業すると言われる日本の厳しいビジネスシーンですから、何か事業を始めるときは余程「覚悟」がないとヤバい事になるのが確実です。幸い私は学生時代に空手の組手やウインドサーフィンのレースといった勝負の世界で揉まれ、サラリーマン時代も常にライバル会社との競争に晒され、家業の織物業時代には国内だけでなくグローバルな競争に明け暮れ、「スポーツ=ビジネス=競争」というDNAが刷り込まれていましたので、こんなの普通だろ・・・という現状のビジネスが競争というのは何の意識もしていませんでした。この長年培った無意識のスタンスが、69歳の今でも現役でビジネスに参戦できている・・・のかと感謝しています。単に出社していれば給料が貰えるというサラリーマン根性のスタンスでは決して培われず、もし私が大卒後にサラリーマンを経験せずに家業を継いで「ただ布を織るだけ」の仕事だけしかしていなければ、経験不足でバブル崩壊やリーマンショックで「転換(転業)」する事ができず、倒産していたかも知れません。という事で、元々高校現役での大学受験は工学部建築学科志望でしたが、どうしても物理と化学が苦手で、まだマシな英語を活かせば潰しが効く仕事ができるだろうと、浪人になってから急遽文転したのです・・・(涙)。就職して家業を継いだ後も英語を使う事もなかったので、英語力がガタ落ちですが、好きな音楽を聴いて楽しみながら英語力をつけよう・・・と(汗)。人生を振り返ると、29歳でサラリーマンから家業の織物業に戻り、49歳で織物業からトランクルームに転業し、59歳でトランクルーム館内で音楽スタジオを始め・・・すべて大台に乗る直前の「〇9歳」で人生をチェンジした訳ですが、今回の69歳で一体何を始めようかと考えた時に、テニスは今月から既に始めていますし、長年やってきたウインドサーフィンの親戚みたいなウイングフォイルは5月から始める予定ですが、今回の英語学習も新たに加わりました。チョッと、欲張りすぎかな・・・(笑)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 トランクルーム・貸倉庫ランキング
2026.05.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


![]()