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イチモンジコバンハゼの幼魚です。ご覧のとおり、ちょっと可愛い模様の魚ですが、この模様は幼魚期のみで、成魚になると黒一色になってしまいます。でも、変わりかけの体色の個体を見たことないんですよね。コバンハゼの仲間は、体表に毒のある粘液が有るそうです。080920_DSF0051 posted by (C)anthias
2008/09/30
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ヒナギンポです。大きさは、小指の先より少し小さいくらいでした。105mmレンズにクローズアップレンズ(UCL165・UCL330)を重ねて撮りました。080920_DSF0059 posted by (C)anthias
2008/09/28
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私の愛用しているカメラ、FUJI S5Proのファームウェアの更新が先日アナウンスされました。内容は・・・「電池残量が充分にも関わらず、撮影中、 電池マークがまれに点滅してしまうことがある現象を修正しました。」って、トンガの初日に発生した現象だったりして。。。はーっ、FUJIFILMさん、不具合の解消を行ってくれるのはありがたいですが、あと2ヶ月早くやってほしかったっす。08221_DSF0078 posted by (C)anthias
2008/09/26
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昨晩、石垣から帰ってきました。3日間の撮影でしたが、今回は生きもの達の様々な暮らしぶりを多く観察できました。撮影した写真は、徐々にUPして行きたいと思います。こちらは、キンギョハナダイの雌。最近凝っているスローシャッターで撮影したものです。080921_DSF0029 posted by (C)anthias
2008/09/24
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ちょこっと出かけます行き先は石垣実に4ヶ月ぶりに、マクロレンズと格闘してきます写真は、ザトウクジラマクロレンズだと、目しか撮れませんねー08221_DSF0075 posted by (C)anthias
2008/09/19
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今回のトンガで私が乗船した船の船名はスパイホップ2。ゲスト4人にガイドとボートキャプテンの計6名の定員の船だ。_DSC0007 posted by (C)anthias写真では判りづらいが双胴船で、荒れた海でも安定した航行が可能なのがメリットといえる。また、屋根に上れば、よりクジラを探しやすくなるし、強い陽射しを避ける事ができるドライエリアもある、居住性の比較的高い船だ。_DSC0005 posted by (C)anthiasザトウクジラは大型鯨類の中で最も活動的なクジラとして知られている。先日ご紹介した、ブリーチングやテールスラップなどがその代表例だが、今回のトンガではこれら様々な行動を撮影する機会に恵まれた。こちらは船名の由来となっているスパイホップ。水面上に垂直に顔を突き出し辺りの様子を伺う行動と推測される。その姿は、彼らが意思を持つ哺乳類である事を強く感じさせる。08213_DSC0010 posted by (C)anthias
2008/09/17
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外洋で母子と1度泳いだ後、その場を離れた。この母子はエミさんの船から譲ってもらったものだった事と、かなり波が高かった事が理由かもしれない。(我々は、3隻に分かれて行動しており、 トニーがガイドする船も、私の船の後に泳いでいたので、 エミさんの船もかなりの時間ウェイティングしていたのだ。)その後、時化た海域を避けるように進路を東にとり、島々に囲まれたエリアまで引き返したが、なかなかクジラは見つからない。時間もかなり経過し、陽は傾きはじめている。もうそろそろ帰港の時間かと思われたところ、トニーから無線が入る。別の母子を発見し、泳いだとのことだった。幸い、トニーの船の近くにいた事もあり急行する。母子は、時化る外洋の方へ向かいつつあるが動きはゆっくりしている。丁度、トニーたちが船に戻ったところだったので、すぐにエントリー。いつものように赤ちゃんを驚かさないように静かにアプローチする。しかし、傾いた陽射しは完全に逆光。海中も暗く、撮影には厳しい環境だった。それにしても、今回のトンガはクジラが非常に少ない中、幸運にも、連日母子のクジラと泳げているが、透明度が悪かったり、夕刻の暗い海だったりと撮影には厳しい状況が続いている。もちろん、自然相手の撮影なので贅沢は言えないのだが、なんとか、陽が高いうちに透明度の良い環境で撮影したい気持ちも有る。
2008/09/15
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天候はますます回復。しかし風が上がりはじめる。ゲスト4人とボートキャプテンのJB、ガイドの越智さんの6人でクジラを探し始める。私は、いつものように船の屋根に陣取り、広範囲を見渡し続ける。今日は、いつも以上にブローが見つからない。ただでさえ、例年よりも集まりの悪い今年のトンガのクジラ事情。このまま1度のブローも発見できないまま終えるのではないかと不安がよぎる。西側の外洋に面したリーフ際をひとまわりしなんの収穫も無く、島々に囲まれたエリアまで戻ってきたところで、シングルのブローを発見する。その先にもブローがいくつか上がった。これで、3日連続私がこの船の第一発見者となった。しかし、昨日までの2日間はそのクジラたちとは泳げていない。はたして良い事なのか凶事なのか微妙だなと思いつつ、他のゲストからシンガーの声を聞いてみたいとのリクエストがあり、それらしき固体のブローのががった方へ向かう。(シンガーについてはこちらを参考にしてください。) 垂直に切り立つ島際の浅い海で歌っているようなので、発見できるかもしれないということになり、全員で海に入り海面から、中層に浮いているであろうクジラの影を探す。海面に耳を沈めて呼吸を止めると、キューーッという高音とグウッという低音をパートごとに織り交ぜたあの独特な歌声が聞こえる。しかし、離れているのか、かなり深いところに浮いているのか、昨年のような大音響ということではなく、耳を澄ませばわかるといった程度で、初めて聞いたゲストの多くは低音部のフレーズを認知できていないぐらいだった。それでも、声の聞こえてくる方向へ姿を求めてリサーチを続けたが、次にクジラが息継ぎのために浮上してきたところは、我々の捜索地点からはかなり離れていた。結局、シンガーとの水中での遭遇はあきらめたが、他に適当なクジラも見つかっていないし、しばらくこのクジラのブローを追いかけることになった。その後、複数のクジラが集まり始め、ヒートランが始まった。やはりシンガーの歌とヒートランは関係が有るのだろうか。ヒートランは、昨日ほどではなかったが、それでもかなり激しい動きをしており、海に入るタイミングが巡ってきそうな気配は無い。そうこうしているうちに、今日はゲスト2人乗りの船のガイドだったエミさんから無線で、母子と泳げているとの連絡が入り、そちらへ向かう事となった。西側の外洋に面したリーフあたりで、時化ぎみ海のだったがなんとか撮影することが出来た。08214_DSF0014 posted by (C)anthias08214_DSF0009 posted by (C)anthiasしかも、昨年に続き、海の中でブリーチングするクジラを見ることも出来た。が、昨年と違い、驚くほど浅いところからほとんど助走をすること無しのいきなりのジャンプだった為、カメラを構える事は出来なかった。
2008/09/13
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がっくし。。。SINLAKU posted by (C)anthias写真はザトウクジラのブリーチング祝! 初撮影 祝! 自己満足~♪08213_DSC0001 posted by (C)anthias08213_DSC0002 posted by (C)anthias08213_DSC0003 posted by (C)anthias08213_DSC0006 posted by (C)anthias東シナ海はこんな感じなんだろうな(涙)
2008/09/11
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ダイビングを始めた人々の多くが、マンタを代表とするいわゆる大物達との水中遭遇を夢見る事だと思う。実際、私が今までのダイビング経験の中で「最高の1本」を挙げるとすれば、間違いなく初めてマンタと出合った宮古島でのダイビングだといえる。当時はまだ30~40本ほどの経験しかなく、自己管理もままならない超初心者だったが、お正月休みに、初めての沖縄でのダイビング地として訪れた宮古島で、1/1の1本目に3匹のマンタの編隊に遭遇できたのだ。その時は、前日(大晦日)からマンタの遭遇情報があちらこちらから伝わっていたのだが、運悪く、私の乗った船ではニアミスすらなかった。で、大晦日の年越し大宴会の席上で、同席したマンタ遭遇者から、その時の感動話を聞かされ、よりいっそうマンタへの憧れが強くなり、羨ましさで、眠れぬ夜を過ごした事を覚えている。そして翌日、朝からずっと頭の中はマンタ・マンタ・マンタだったのだ。そんな中でのマンタとの出会いは、あまりの感動にその日一日天にも昇る気持ちだった。おそらく水深30m以上の深みから、3匹のマンタが一直線に連なりながらこちらへ向かってくる姿が、目に入ってきた時の光景は、今でもはっきりと私の瞼に焼き付いている。その後も、大物熱はさらに高まるばかりで、ハンマーヘッドシャークの群れやジンベイザメなどとの出会いを求めて世界中のダイビングポイントを訪れた。そんな中でも(ダイビングではないけれど)ザトウクジラとの水中遭遇は究極の出会いといえるかもしれない。彼ら自体の大きさも、また、水中遭遇という希少性も、特別なもがある。しかし、私にはまだ一度も夢を果たせていない大物が残っている。カジキ水中からジャンプしたのを見た事は何度かある。しかし、水中での出会いは1度たりとも無いのだ。元来カジキは外洋性で、一般的にダイバーが潜る沿岸域に現れることが非常に稀な種であり、マンタやハンマーヘッドなどのように決まった時期に決まった海へ行けば、比較的高い遭遇率になるというものではない。彼らとの出会いは、たまたま彼らが、ダイバーのテリトリーである海域に現れた、極めて低い確率での時にタイミングよく居合わせるしかないのだ。最大級の雌のブラックマーリンでも体長5mほどなので、ザトウクジラの赤ちゃん程度の大きさなのだが、特徴的な吻(ひらたく言えば口)に代表される、鋭角的なシルエットは非常にcoolだ。そんな、私にとっては幻の存在とも言えるカジキなのだが、今月号のナショナルジオグラフィック日本版に驚愕の写真が掲載されている。メキシコユカタン半島の沖合いで撮影されたそれらの写真には30~40匹ものバショウカジキが、一斉に餌となるニシンの仲間を襲っているシーンが捉えられているのだ。ナショジに掲載される写真には今までも何度と無く驚かされたが、今回ほど衝撃を受けた写真は無かった。なかでも、トップページに掲載された、興奮色で虹色に輝くその姿は、あまりのすごさに震えを覚えるほどだった。ナショジの写真と比べると、あまりにもチープかもしれないが今日の写真は、ザトウクジラの赤ちゃん。08221_DSF0013 posted by (C)anthias08221_DSF0062 posted by (C)anthias
2008/09/09
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かなりの時間にわたって、ヒートランに併走し、クジラたちの様々な行動の観察がつづいた。昨年は出会うこともなかった、ペダンクルスラップやスパイホップなどのシーンも撮影に成功した。しかし、本音では海に入ってクジラたちと泳ぎたいところだ。が、この激しく闘っているヒートランに割って入ることは自殺行為以外のなにものでもなく、他のクジラのブローらしきものは見あたらなく、彼らの動きがトーンダウンしてくれるのを待つしかなかった。そうこうする間に陽は傾きはじめ、今日はクジラと泳ぐのは無理か?と諦めかけた時、別の船でガイドをしていた越智さんから無線で、「母子のクジラと泳げるから、近くにいるのなら来れば?」との連絡が入る。幸い越智さんの船は我々とはそう遠くないところにいるようで、すぐに進路を変え急行する。母子のクジラは、ほとんど移動することなく、同じところにとどまっているようだ。今回も、赤ちゃんクジラにストレスを与えることを最小限に抑えるべく、出来るだけ飛沫を立てずにゆっくり近づいていく。まず、母親の大きな姿が、目に入ってくる。昨日撮影したあの特徴的な尾鰭が見えた。オッ、昨日の母子だ。我々の乗船する船は6人乗りの小型船で、それほど広範囲を走り回るということでもないが、それでも、この広い海で、偶然にも2日続けて同じ固体と遭遇したのは昨年も含めて初めてのことだった。透明度は昨日よりも若干マシといった程度、海に差し込む光も弱々しく、海中は暗い。やはり撮影には厳しい環境なのは変わらない。昨日、起きたカメラのトラブルはその後再現できなかった。私の単純なミスで、バッテリーの蓋がきっちり閉まっていなかっただけかもしれない。時間的にも、クジラと泳げるのはワンチャンスだろう。しかし、昨日悔しい思いをした分も、取り返したいところだ。昨日と同じく母親は水深10mあたりで留まっている。そして、呼吸間隔の短い赤ん坊クジラは、海面と母親の間を行ったり来たり。私は、母子がゆっくり進んでいくであろう方向の前方の水面に陣取り、2頭がともに上がってくるのを待ち伏せする作戦を取った。本来なら、母子が留まっている水深まで潜行し、横から撮影したいところなのだが、トンガのホエールスイムのルールで母子と泳ぐ場合は潜水が禁止されているので、ひたすら海面で待つしかないのだ。じりじりとした時間が過ぎていくが、焦りからいらぬ殺気を漂わせると、警戒してこちらに来なくなる可能性もある。のんびり待っていれば、何時かは上がってくるさ。と自分を落ち着かせる。やがて、浮上し始めた。彼女らの前方にいると、衝突する危険性があるのではないかと思われるかもしれないが、常に彼女らの視界の中に身をおくことで、母子は逆に安心し、自らの行動を決めやすくなるなるのだそうだ。2頭は、私のすぐ目の前にいる。慎重にフレーミングを行いシャッターをレリーズしていく。しかし、昨日もそうだったが、今回も思うような撮影が出来ない。08205_DSF0047 posted by (C)anthias08205_DSF0055 posted by (C)anthias透明度が悪いため、出来るだけ被写体との距離を詰めて撮影したいのだが、被写体に近づけば近づくほどレンズの画角が足りずに母親がフレームアウトしてしまうのだ。水中用に用意したレンズは昨年同様、12-24mmズーム(35mm換算18-36mm)。大きな母親を全て画角内に収めるには、12mm側でも相当後ろに下がらないといけない。しかし、距離を取ればとるほど、濁った海水のため、加速度的に画質が低下していくのだ。昨年はおおむね高い透明度だったこともあり、12-24ズームでもほとんど支障を感じることなく、むしろ、フィッシュアイでは画角をもてあましていたであろうことのほうが多かったのだが。越智さん・トニーの両プロカメラマンは、フィッシュアイとワイドズームの2セットのカメラを用意している。しかし、昨年は両名ともほとんどの場合、ワイドズームでの撮影だった。ところが、今年は私が見ている限り全てフィッシュアイで臨んでいる。やはり、低い透明度の環境下でも少しでもクリアーな写真を撮るために、被写体に近づいてもより広角な撮影が可能なフィッシュアイを用いているのだろう。私自身は、10-17mmでズーム可能なフィッシュアイレンズを持っている。昨年の経験から、今回は持参しなかったのだが、そのことが悔やまれる結果となった。
2008/09/05
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トンガホエールスイム、2日目。天候は回復、見上げる上空の半分程度に青空が見える。定刻通り出港する。今日も、船の屋根に陣取り、クジラのブローを捜す。1時間余り経過した頃に、シングルのブローを発見するも、やはり、今日もブローの数は少なそうだ。08202_DSC0023 posted by (C)anthias泳げる機会を伺い、並走するが、ブローを終えると直ぐに潜行してしまい、つぎの浮上は、かなり離れた所から上がるブローによる発見といった事が繰り返された。いつの間にか相当な距離を移動している。08202_DSC0067 posted by (C)anthias08202_DSC0068 posted by (C)anthias08202_DSC0069 posted by (C)anthias08202_DSC0070 posted by (C)anthias08202_DSC0071 posted by (C)anthias08202_DSC0072 posted by (C)anthiasしばらく後、我々が追っていた雄クジラは他の船が付いていたペアのクジラと合流した。ヒートランッ!1頭の雌を巡って、雄同士の闘いが始まったのだ。2頭の雄は、非常に激しく争っているようだ。「ボッフッ」1頭の雄が普段は決して聞くことの無い呼吸音を響かせて目の前で潜行を開始する。間髪いれずに、もう1頭が後を追う。おそらく水中では、相当な勢いで体をぶつけ合っているのだろう。水面では、体を横に向けたり、完全に仰向けになったりとかなり激しい動きが繰り返された。08203_DSC0048 posted by (C)anthias08203_DSC0061 posted by (C)anthias08204_DSC0050 posted by (C)anthiasこちらは尾鰭を高く持ち上げ、激しく海面に打ち付けるテールスラップを繰り返えすクジラ。先頭を泳ぐ個体だったので、おそらく雌だと思われる。08202_DSC0122 posted by (C)anthias08202_DSC0123 posted by (C)anthias08202_DSC0124 posted by (C)anthias08202_DSC0126 posted by (C)anthias昨年も何度かヒートランに遭遇し、水中での撮影にも成功したが、今回ほど激しく闘い合うクジラの駆け引きを目の当たりにしたのは初めてだった。念のため、この日のガイドのトニーに「入れない?」と聞いてみたが、「ダメ、危なすぎるよ」と一蹴されてされてしまうのも当然といえば当然の事だった。08204_DSC0005 posted by (C)anthias
2008/09/04
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今日の写真は、初日に遭遇した母子。泳ぎ去るところを後ろから撮影したもの。この母親の尾鰭だが、子どもの鰭と比較すると、ご覧のとおり先端部が欠損している。サメやシャチに襲われた痕なら、このように両端が同じように欠けることは考えにくい。撮影をしながら頭に浮かんだのが、沖縄美ら海水族館のバンドウイルカのフジのことだった。フジは感染症および循環不全を併発し、尾鰭の約75%を失なったイルカなのだ。この母クジラが、同様の病気に罹っているのか、過去に罹った事があったのか、または全く無関係なのかは不明だが、いずれにせよ、その生を全うし、生まれたばかりの赤ちゃんクジラが無事に独り立ちを遂げることを願ってやまない。
2008/09/02
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