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昨夜は第3回チャーミングビジネス研究会に参加してまいりました。商品は手段であること、がメインテーマ。いろいろなところで顧客視点と叫ばれていますが、昨夜の研究会での内容は素晴らしいものがありました。私がどのような電気管理技術者であるか?よりも私という電気管理技術者でどのような結果が得られるのか?という視点を持たなければ…です。尚、研究会の後の懇親会にも参加したのですが、こちらでは書けないようなディープな内容でした。ついていけない自分を自覚しつつも、反則スレスレの質問もさせていただき、素晴らしく充実した時間でした。
2005.09.29
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同じ協会の会員からヘルプの要請がありました。区分開閉器が切れていて、投入しようにも出来ないとの事。自分が到着する迄にしてもらう処置を連絡し、早速現場へ。自分が主体となりトラブル要因の特定を行い、送電成功。トラブルシュートで大切なのは、「覚悟」と「準備」ですね。絶対に解決する覚悟と、日頃からリスク管理を行い準備をしておけば、なんとかなる…はず。面白いのは、トラブルシュートをする際に、廻りの風景が凝縮する感じになる事です。よくスポーツ選手で「ゾーンに入る」とありますが、それの数歩手前なのでしょうか?集中力と覚悟を持って業務を行うと、風景も変わります。仕事の風景を変えるべく、夜に第3回チャーミングビジネス研究会に参加して参りました。帰宅したのが先程ですので、レポは明日の日記にて!
2005.09.28
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掲示板で、まさひろお父さんと色々話し合っていてふと気付いた事があります。技術者の最終的な目標は、お客様に「信頼」していただくことではないかと。信頼については、自分からお客様に「信頼して下さいよ~」と言っても逆効果な場合が多いですよね。実践を重ねて、お客様との間に築き上げるもの。そして、身に纏うもの…なんでしょうね。・実務での実践・専門分野の勉強・コミュニケーション手段の上達・仕事そのもの=ビジネス的な勉強いやー、やることいっぱい山盛りです。
2005.09.27
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ドアミラーとフェンダーミラー、どちらが使いやすいか?と聞かれると迷わずフェンダーミラー!と答えます。今乗っている車はプロボックスワゴンのドアミラーなのですが、やはりドアミラーはフェンダーミラーに比べて疲労度が少々高いですね。フェンダーミラーの最大の欠点は「カッコ悪い事」と言われていますが、砲弾型や流線型のものを煮詰めればカッコ良いデザインのものが出来そうな気がするのです。ネットで検索したところ、後付け式フェンダーミラー《ミルゾーン》というものを発見。カッコ良くない…いや、プロボックスには似合うか?トランスミッションはマニュアル、バイクならシングルかツイン、というマイノリティな私の戯言でした。
2005.09.26
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色々な事を学んでいます。仕事に関する事や、空手もなんとか続けています。「そんなことして意味あるの?」なーんて事も言われたりしますが。環境的にも変わりますし、マスコットキャラ&ロゴも出来ました。それぞれがゴールではなく、「いずれ来る沸点」に向けての準備段階…のような気がします。沸点って何だろう?いずれっていつだろう?と考えても、よく判っておりません。なんとなく背中を少し押されている気分のまま、色々やっているのです。
2005.09.25
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仕事上の何気ない動作や、ちょっとしたことで「む、出来るな!」と思う事ってありますよね。私にとってその一つが、ロープの取扱い、結び方の上手な人、なのです。精密試験器をロープを使って昇降させる場合は、その結び方が悪ければ数十万円が吹っ飛びます。本屋に立ち寄った際に「ロープとひもの結び方」という本が目にとまりましたので、早速購入。目指せ、ロープワークマスター!
2005.09.23
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第2回門司ビジネスアカデミーにおいて、最も印象に残ったのは、主催の秋武氏の言われた言葉「ギリギリの状態で一生懸命悩んで作るのが本当のマーケティングだ」でした。技術的、実務的な領域については、仕事の鬼ともいえる素晴らしい人と巡り会えたので、そちらで自分を磨いています。ビジネス的な領域においては、手探りながらも自分磨きを開始しました。「ビジネスようちえん」の後藤芳徳氏と九鬼政人氏「チャーミングビジネス研究会」の島瀬武彦氏「門司ビジネスアカデミー」の秋武政道氏凄まじい人たちです。私なんかがお話を訊いてもよいのか冷や汗が出そうです。言われている事の数パーセントでも吸収出来るかどうか?「あ~いい事聞いたな~」ではダメダメです。取り込んで取り込んで、自分の中に化学反応を起こします。飢えていますか?常に自分に問いかけ続けています。
2005.09.22
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トンネルを抜けるとそこは門司だった…ということで第2回門司ビジネスアカデミーに参加して参りました。第1回の内容もそうだったのですが、ビジネスに関する勉強について拙い私がこんなの聞いてもいいのか?という素晴らしい内容でした。講師の出村邦彦氏の講演の中で一番凄いな~と思ったのは、ネットでの検索エンジン対策として「人妻」「スッチー」「若い男」とキーワードを登録してしまった!事なのです。目的=ヒット数の上昇、と考えるとすぐに実行する。いや凄い、ホントに凄い。残念ながら都合で懇親会は参加出来ませんでしたが、講演だけで充分すぎる内容でした。このような勉強を継続する事で、お客様や仕事そのものに対して自分が少しでも優しくなれると良いと思っているのです。技術者だから、技術的な勉強だけを熱心にすれば良いのでは?と言われることもあります。上手く言えないのですが、技術的な領域も磨いて、ビジネス的な領域も磨き上げる事で、そこで初めて最良の電気管理技術者になれると思っています。
2005.09.20
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リニューアルしました!前の日記にも書きましたが、なかなかインパクト強いです。裏面に要注目!なのです。
2005.09.19
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スパムメール届きまくっています。スパムフィルタのSpamSieveの活躍により、フィルタリングされた状態で届きますのでほとんど放っておくのですが…Subject: 禁煙○ェラに協力してください!From: ペロンあまりのくだらなさに、読んでしまいました。しかし、これ書いた人は返信メール来ると思っているのでしょうか?単に面白がって書いている様にしか思えないのですが。こんなのが飛び交っていて、しかも取り締まりが充分に出来ていない状態のネットって、小さい子供にさせるには厳しいものがありますよね。
2005.09.18
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疾走する「アンジェリーナ」と永遠の名作「SOMEDAY」に挟まれた「ガラスのジェネレーション」、佐野元春のシングルの中ではあまり胸に響きにくい曲でした。しかし「つまらない大人にはなりたくない」というフレーズが、今になって身に染みます。つまらない大人になっていないだろうか?若すぎてなんだか分からなかったことがリアルに感じてしまうこの頃…なんでしょうね。
2005.09.17
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ある需要家の管理において、ぜひともパートナーシップを結びたいと思っていた人に、ほぼ偶然なカタチで会えました。即刻打合せをさせていただき、協力していただける事に。残念ながら詳細は述べられませんが、その需要家における管理上の弱点を補い、有機的に運用出来る体制が築けそうです。また、本日の夕方に会っていた人から、偶然にも事務什器導入に関連する提案がタナボタで出たのです。両件ともに、普段から「どうすべきか?」考え抜いていた事です。必要とする時に、必要とする人と出会える事ってありますよね。まるで引力みたいに。
2005.09.16
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事務什器の選定をしています。各社のカタログを見ると、「SOHO向け」というシリーズ展開が結構多いです。見た目が洒落ていたり、材質に拘ったものが多いのですが…使いやすいのかコレ?ってのが多いのです。SOHOって舐められてるな~というのが正直な感想です。まず機能ありき、で考えないと。見た目で仕事の質が上がれば苦労はしませんよね。
2005.09.15
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グラフィックデザイナー エラダ★レイジさんと名刺のデザインの最終打合せを行いました。特に裏面が凄い事になっています!乞うご期待、なのです。
2005.09.14
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明日ラブホテルへいきます。…委託先の点検にですが。屋上の分電盤を点検する際、ホテル内のエレベーターに乗っていくのですが、お客さんのカップルにすれ違わないように要注意なのです。
2005.09.13
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トラブルの際に気をつけなければならない事、それは「こうあって欲しい」という願望です。自分の知っている領域でトラブルを片付けたい、これは誰だって思う事でしょう。残念ながら、トラブルはその領域を選んでくれない事も多々あります。「こうであって欲しい」「こうであれば、すぐ解決する」その誘惑に負けそうになりますが、トラブルにおいて真実は一つなのです。予測による絞り込みは重要ですが、希望的観測を排除して状況判断することの大切さも重要ですよね。
2005.09.11
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「落雷の後に自動火災報知器盤が発報して鳴り止みません!」との電話が夕刻にありました。停電はしていないものの、落雷による何らかの異常と考えて間違いないでしょう。防災設備メンテ業者への連絡も御願いし、早速現地に駆けつけました。と、驚いたのが消防署が来ているではありませんか。警備保障会社→消防署へ連絡が行き、駆けつけたそうです。防災設備会社は連絡不通とのことで、私と消防署、警備保障会社のメンバーで対応しました。給電状況に問題はなく、あとは基本的に範囲外になるのですが…だれもトラブルシュートをしません。消防署の方へ、電気関係のものであると断わったうえで、トラブルシュートを開始。大切なのは、・どこに異常があるか?・どのような状況となっているか?・それは修復可能か?・修復出来ないならば、主機能が維持されるか?と順次追い込む事です。また、自分が手を出すべきではない領域の見極めも大切です。問題となっている点を切り離し、主機能の維持の確認、そして今後の対応方針の伝達を行い、なんとか完了出来るカタチになりました。トラブルシュート、いわゆる修羅場の乗り越え方…ですよね。逃げない事、数を経験する事、そして常日頃の勉強によりその精度が上がると信じています。関係者が引き上げる中、「園川さんに来てもらって良かった」と言ってもらったのが一番の成果なのです。
2005.09.10
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高圧区分開閉器PASは、電力から受電する責任分解点に設置しその開閉を行うものです。SOG機能を持った地絡継電器と組み合わされ、電気保安の要ともいえる設備です。先日の台風時、最も気掛かりだったのは、VT内蔵PASの電源ショートです。VTを内蔵したPASは地絡継電器に電源を供給しますが、その電源には保護機能が存在しません。つまり、地絡継電器が浸水した場合、PASそのものがショートし破損してしまうのです。メーカーにも、その点を問い合わせたのですが「想定外」のようです。そもそも地絡継電器が浸水する可能性は極めて低いのですが、やはり海岸沿いのこの地域では、考慮しておく必要はあります。台風通過時、可能性が少しでもあるこの形式の地絡継電器にはカバーを処置しておきました。VT内蔵PASは、その施工の簡易さや、地絡保護のシンプルさから今後も増えると予想されますが…このようなリスクは管理技術者としては覚悟しておかねばなりません。
2005.09.08
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異性に対しても、仕事のお客様に対しても、「その相手が好きか?」「その相手に対して何が出来るか?」が大切ですよね。その相手が、こちらに対して多少なりとも「理解してくれる事」「喜んでくれる事」が出来れば双方向の恋愛状態でハッピーなのです。こちらが一方的に好きであっても、相手がなんら面白くない状態ってのも勘弁です。好きな人に対しては、好きだと言える自分でありたいですし、お互い自立したパートナーシップができれば最高ですよね。
2005.09.07
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台風14号、ここ下関では電気的被害はほとんど無い状況でした。なんとか午前様にならず帰宅出来、一安心です。お気遣い頂いた皆様、ありがとうございます。移動の車中で、ピアソラの『タンゴ・ゼロ・アワー』をずっと聴いていました。暴風雨の中、切迫感を持って移動しながら聴く、バンドネオンの響き。ある種異様な高揚感。興味のある方は、是非お試しを。
2005.09.06
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トラブルの後には何かしらの成長があるはず、と日頃から思っているのですが、やはり天気図で台風が近寄ってくるのを見るのは良い気がしません。明日からは、体力と集中力勝負になりそうです。という事で、本日は早めに寝ます!
2005.09.05
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本日は空手の稽古。スパーリング形式の約束組み手で、攻撃側に対し受け側が前後の動きだけでなく、左右や更には斜め前への動きを意識した捌きを行う、というものがありました。相手に対し、前に出て迎撃するか、後ろに引いて躱すかだけでは、二つしか選択肢がありません。また、自分より明らかに強い人に対しては、引いて逃げるだけになってしまいます。それに比べ、横もしくは斜め前への動きがあれば、攻防が非常に立体的になります。相手から自分の正中線を外しながら、相手の正中線を捉え続けるのが望ましいところです。まだそれに実践出来るだけの地力がないのが残念ですが…行動を前後だけでなく、立体的に捉えるというのは、空手に限った事だけでなく、対人関係や仕事においてもそうですよね。あ、これに関しても地力が…
2005.09.03
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直撃コースまっしぐらです。しかも日本海側に回り込むようなので、吹き返しの風が強そうです。下関は海岸に近く、塩害の強い地域ですので台風の際にはかなりの警戒が必要です。受電設備への通常では考えられないような風雨の侵入や、PASへの直接の塩害により、お客様の受電設備が停電となることも考慮しておかねばなりません。今回の台風は進行速度も遅いようなので、6日の火曜日は徹夜になるかもですね。
2005.09.03
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電気設備技術基準の解釈 第14条(電路の絶縁抵抗及び絶縁耐力)高圧の電路は最大使用電圧の1.5倍(7,000V以下の場合)の試験電圧を電路と大地との間に連続して10分加えて絶縁耐力を試験したとき、これに耐えること。とあります。これが一般に言う、絶縁耐力試験もしくは耐圧試験です。本日は午前に1回予定のものがあったのですが、午後9時前に突発の耐圧試験要請がありました。高圧ケーブルを架空で配線している事業場で、トラックがケーブルに引っ掛かり、構内柱を倒してしまったとのこと。ケーブルがそのまま使用可能か耐圧試験を行い、良否判定の基準とする事となりました。ただ単に電圧をかけるだけでなく、対地静電容量値を測定しその値を基準に試験充電電流を計測する事で、かなり精度の高い判定が可能なのです。結果は「良」、とりあえず一安心でした。
2005.09.02
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そろそろ限界です、書棚が。お客様毎の資料や、技術書、メーカーのカタログや説明書をキチンと分類保存しようとするのには、根本的な対策が必要になってきそうです。分類検索のしやすい書庫の導入を検討せねば…です。もちろん、整理整頓や分類のルール化を自分自身の習慣としてもっと磨くことも必要ですよね。
2005.09.01
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