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コミュニケーションにおける空間について。1)方向性 … どちらを向いているのか?2)距離感 … どれくらいの距離か?3)格 … どれくらいのレベル差か?それぞれ相対的に感じることが大切と考えています。方向性が違っていれば、すれ違ってしまいます。距離が遠ければ、声が届きません。格が違えば、存在を関知できないかもしれません。方向性と距離でタテとヨコの二次元的、そして格で高さの三次元的な広がりになるイメージですね。この中では、あまり「格」について議論されることがないようですが、とても大切なことなのではないでしょうか。例えば、素晴らしい人と出会ったとしても、その「格」をきちんと認識せずに対応する人は尊敬されません。例えば年齢、例えば能力、例えば実績、例えば地位…それぞれがイロイロ混ざり合って、その人なりを形成しています。それを無視したところでコミュニケーションを形成するのは、闇の中で手探りするようなものですから。それに「格」に応じた対応をした方が失敗も少ないですし、礼節を重んじるこの社会ではカッコ良いと思うのです。
2006.09.30
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ファイナンシャルプランナー上ちゃんさんの日記で、ハンドルネーム占いというものを耳にしたので、さっそく検索してやってみました。・園川@電気管理技術者 末吉:いまいち危なっかしいです。 一歩間違えば貴方に悪運が・・・。 恋愛運:C 健康運:B 成功運:B 金運:Bとりあえず恋愛運が必要な状況ではないので無視するとして、あとの3つはABCの真ん中なので自分次第と勝手に解釈しました。あまり占いに頼るとキケンな気がしますので、案外ちょうど良いかもですね。参考までに、イロイロ試した結果・大吉:園川@ゲリラ電気管理技術者・中吉:園川@電気管理技術者☆でした。ゲリラに☆…うーん、微妙です。
2006.09.29
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今現在、18歳の頃に学校で習っていたことを独学で復習しています。当時は「こんなもの習って役に立つのか?」でしたが、今は自分の武器とするためにやっているのです。現在36歳ですので、ちょうど倍の年齢ですね。赤ん坊から新社会人に成長した18年間。社会に出てからの18年間。これもひとつの節目なのでしょう。イロイロ失敗したり恥をかいたりと、それぞれに濃密な時間を過ごしてきた気がします。54歳までの18年間、それ以上に濃密な時間を過ごしたいものですね。
2006.09.27
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スゴい人、尊敬する人、好きな人との関わりの中で、1)お役に立てるか?2)おもしろい自分であるか?を、最低限考えるようになっています。お役に立てれば最高なんですが、狭いジャンルの私にとって、スゴい人に対していきなり役に立てるなんてケースは稀です。それでもやっぱり、スゴい人にお世話になりっぱなしというのは精神衛生上非常によろしくないようで、「まだまだダメだな~」といった方へバランスをとってしまいがちです。そこで「おもしろい自分であるか?」。自分のやっている仕事等について、スゴい人に対しておもしろいと感じていただくようにするには、何をすればよいのか?そしてまた、どのように説明したら伝わるのか?を考え、それが実施出来ると「おもしろい」んじゃないでしょうか。そしてこの考え自体が 尊敬するこの2名、田舎のゲリラマーケッターさんと人生を豊かにする、あとほんの少しのLOVE&RESPECTさん のおかげでもあります。いつの日か、「おもしろい」と思っていただけるよう、頑張りたいものです。
2006.09.26
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「MUST(~ねばならない)」考える人、「WANT(~したい)」で考える人。この2つのタイプがあるそうなのですが、1)何かを始める時のはWANT2)基礎を固める段階はMUST3)その先を目指す時にWANTの順番で考えるべき…ではなく、考えるのが楽なのではないかと思ってます。まだまだ自分の仕事ぶりは、MUSTが多いな~と思う今日この頃です。皆さんは MUSTとWANT、どちらで考えることが多いですか?
2006.09.25
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例えば、子どもが一生懸命に走って転ぶことは恥ずかしいことだろうか?本人にとって恥ずかしいことなのかもしれませんが、他の人からすると微笑ましいことだったりしますよね。実はそれが一番カッコ良かったりするとも考えています。恥ずかしいこととカッコ良いことは、同じコインの表と裏かもしれませんね。私自身、スマートに要領良く物事をこなすタイプではないので、余計にそう思うのかもしれません。
2006.09.24
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このところ、カレンダーを配布する業者って減っているようですね。へそ曲がりな当管理事務所は、今年もカレンダーを作成してお客様を中心に配布します。デザインは、恒例となったヒストリーカレンダーを使用し、右下にエラダ★レージ画伯の新作イラストを入れる予定です。さて、どんな仕上がりになることやら…尚、この日記を見てほしいと思った方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声掛けください。在庫ある分については、対応させていただきます!
2006.09.23
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「仕事は教えてもらうものではなく、奪い取るものだ」いや、奪うどころか積極的に「教えてください!」と教えを請えば喜んで教えてくれる人のなんと多いことか。他の分野の人にでも「へえ、これどうなってるんですか?」と聞いた時に判りやすく教えてくれるケースが多いです。そうすることで、電気だけでなくトータルで設備を頭に入れることが出来、また教えてくれるのが上手な人は、その業界でも力をつけていることが伺えるのです。一方、専門に限って考えると、教えてもらう側は教えてくれる側を凌駕するつもりで食い下がらないと、本当の技術の継承は行われないのでしょうね。そういった点から、技術の継承については、教えてもらう側にその全ての責任があると考えています。先人の築き上げてきた、素晴らしい技術を継承させていただきたいものです。
2006.09.22
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「例えて言うなら、喧嘩に強そうかどうか?だろうね」台風被害の処理で、一緒に対応したある人に「非常時の対応に強い人を、普通の時に見分ける判断基準ってあります?」と聞いて、答えてもらった言葉です。うーん、納得。
2006.09.19
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電柱の上にある、区分開閉器の碍子から火花が飛び散るのをイヤというほど見ることが出来ました。台風13号は、この下関では満潮と重なったこともあり、塩害による上記のような現象が起き、結果的に停電事故が多発しました。風向きの関係からか、下関の東海岸沿いに局地的に集中していたようですね。需要家の事故予防措置や停電復旧、その他イロイロと動き回りました。本日は休日稼働のお客様が中心ですが、また明日も平日稼働のお客様への対応で動き回る予定です。業界内でのクチコミって、こんな非常時の対応の中で生まれるんでしょうね。
2006.09.18
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台風13号、サンサンが近づいています。平成3年の台風19号を彷彿させる勢力と進路、要注意ですね。台風による停電としては、電力側の停電と、需要家設備の停電の2種類に分けられます。需要家から電気の主任技術者として契約していただいている仕事ですので、こんなときにその真価が問われるのかもしれませんね。台風の通過する明日の夜は、オールナイトで警戒に当たります。
2006.09.16
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締切りから逆算して仕事を行う。といったことが、事務関連の仕事でで多かったのですが、なんとなく集中できなかったりすることの要因は、どうもここら辺りにあったようです。賢くやってるつもりで、愚かな状態だったのでしょう。先送りは出来るだけやめて、さっさと片づけて身軽になった方が楽しいのでしょう。もう少しレスポンスを上げます。でないと、いつまでたってもクリエイティブなことなんて出来ませんよね。
2006.09.10
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わざわざ御指名をいただき、仕事をする機会がこのところ増えています。この仕事をはじめて6年目ですので、当たり前といえば当たり前なのでしょう。それでもやはり、「あなたに頼みたい」といった言葉をいただいたりするのは例えようもなく嬉しいものです。信頼が崩れるのは一瞬と感じています。そしてまた、5年積み重ねてここまできたのですから、もう5年先には今以上に信頼をいただかなければ嘘ですよね。一つ一つの仕事を、一生懸命にこなして頑張ってゆきたいものです。
2006.09.07
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子どもの危機管理において、「さけんで逃げるんだ!」というのがありますが、これってかなり難しい事だと思うんです。たとえばオトナである自分で考えて、ボブ・サップ(古いか?)のような人がいきなり襲いかかってきたとして、つかまらない時間の中で判断し「さけんで逃げる」のって難しいな~と思うのです。やはり日常の中から、「さけぶ」という非日常に自ら入るのはある種の才能、もしくは訓練及び覚悟が必要なのでしょう。一番良いのは、非日常を感じる能力を大切にして、それに近づかないか、小さいうちに芽を摘んでしまうってことかもしれませんね。日常を大切に、そして非日常を感じる能力を磨いておきたいものですね。
2006.09.02
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設備に異常が見受けられた場合、それを速やかにかつ正確に報告するのが電気管理技術者の大切な能力の一つだと感じています。ただ、この異常が発生するということは日常から非日常に切り替わるということでもありますので、人によっては「独自解釈」でとりあえず様子を見たりすることがあるようです。お客様によっては、非日常を認めたがらないケースもありますが…プロってなんだろう?と考えた時に、日常をきちんとこなすのは当たり前で、その真価が問われるのは非日常に対しどのように対応するか、であると考えます。それをきちんとお客様に説明し、リスクや対応策を提示することで本当の信用がつくのではないでしょうか。
2006.09.02
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