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言霊信仰、というと大げさかもしれませんが、不吉なことを言うとイヤがられる事が多いですよね。「縁起でもない」といった感じで。日本人って、リスクマネジメントが苦手な民族なのかな?と考えてしまいます。前回の日記で、皆様からレスを沢山いただきとても参考になりました。ありがとうございます。企業においての《停電2~3日間》の発生をどう考え、どのように準備しておくべきか、その領域に踏み込むことになりそうです。縁起の悪い電気管理技術者、世間的に需要はあるのでしょうか…?
2006.03.30
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電気がつかなくなったらどうします?これに明確に答えられる人は、リスクマネジメントが適正になされていると言えます。(是非教えてください!)電気がつかなくなったら《自分自身の範囲として》どう対応するかというのは、電気管理技術者として常日ごろから考えていることです。その《自分自身の範囲として》を超えた領域、そこをどう考え、どうお客様と連携し対応を「有機的に」こなすか?そしてその準備のために、何をしておくべきか?出来ることと出来ないことの明確化、そして出来ないことをどのようにカバーすべきか?大切なようでいて、案外 未開の領域 だったりするようです。あるお客様と、そのような領域への挑戦をはじめる可能性が出てきました。やるかやらないかはお客様次第なのですが、やると決まれば自分自身にとっても有意義な事となりそうです。ちょっとヘビーな感じですけどね。
2006.03.28
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他人の言動が気になるとき、それは自分に集中できていない時です。羨ましがったり、批判してみたくなったり、面倒くさいとおもいつつそちらに引っ張られないようにするだけで疲れてしまいます。集中できていないのと同時に、自分に自信が無いのでしょう。自分自身が主張することは自分自身の結果として表現すべき、ですね。
2006.03.26
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省エネって、なんとなく健康商品と似ていますね。「○○で、これだけの効果が!」「効き目が無くって損をした!」等の声があるところや、大手よりもベンチャー的な企業がが活発だったりするところ。伸び盛りの状態よりも、成熟した段階でこそ必要となること。単純な解決策は無く、個別に合った方策が必要なこと。たまらなくアヤしいこの世界、電気管理技術者としての軸をしっかりともって、世間のお役に立てることがあればと感じています。
2006.03.23
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知ってる人は知っている一蘭のラーメン。今日子供を連れて遊園地に行ったついでに、キャナルシティ店で食べて参りました。個別に仕切られたカウンターで食べる独自の形式が特徴的ですよね。なかなか美味しい味(人によっては最高だそうで)を、高い単価でしかもアルバイトばかりのお店で多店舗展開している典型です。ラーメンに情熱を燃やす専門家がいたとして、一蘭のシステム&アルバイトに対抗できているのか?考えるのは興味深いところです。本当にその道を究めるべく頑張って、コアなお客様と豊かな状態を継続維持するのが専門家の道でしょう。「判るヤツには判るんだ」では済まされないですよね。《自称》専門家や《知られざる》専門家、また客層を勘違いしてライトなお客様ばかりである専門家。そんな状態では、システム&アルバイトに敵わない時代なのでしょうね。
2006.03.21
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水滴はひたすら落ちる、落ちる、落ちる。無理をしているのでも無く、ただひたすら落ちるだけ。まっすぐに石を目指して、落ちることを繰り返すのみ。不満や不安に捕らわれる前に、水滴をまっすぐ落とすことを集中して繰り返したいものです。石に向かって落ちないと、意味ないんですけどね。
2006.03.19
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昨日は月イチの恒例となった、チャーミングビジネス研究会へ参加しておりました。今回のテーマは「本当の商品価値を知る」。資格業である私にとっては、本当は考えたくないテーマでもあります。面白かったのは、自分自身が商品価値として考えている事と、他の人が価値を見いだしてくれることは同一ではないという事です。「そんなこと考えなくても、判るヤツには判るんだ」で通せればよいですけれども、どうもそれはこれからの世の中通用するのが難しそうですよね。専門的分野を磨く努力は当たり前で、他の人が価値を見いだすところ…即ち「あ、こいつ面白い事やってそうだな」といったものについても大切にしていきたいと感じています。
2006.03.16
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適切な睡眠時間って、どの位なんでしょう?私は寝溜めが出来るタイプですので、結構フレックスです。普段は6時間程度寝て、時によって3時間睡眠とか。マイナス気味になったら、時間が許せば寝て取り戻します。ただ、今後は継続的に維持可能な短時間の睡眠を目指したいと考えているのです。健康を損なうのはトータルで考えるとマイナスですので、それには充分留意するつもりで。さて、上手くいきますかどうか…
2006.03.13
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なんとなく、音楽を聴きたくない状態にこそ聴きたい音楽ってありませんか?私にはあります。ブルックナーの交響曲9番。「ブルックナーの音楽はキリスト教信仰から生まれたものである」と本場の聴衆から言わしめた、一連の交響曲の終着点。別世界への扉を開くこの交響曲は、創造主の姿を音楽的に捉えたものかもしれませんね。私はキリスト教徒ではありませんが、一連のブルックナー作品やバッハの音楽を聴くときには、西洋の一神教における凄まじさを感じざるを得ません。ただ、上記にある本場の聴衆への、指揮者・朝比奈隆氏の返答「ブルックナーへの理解は必ずしも信仰によるものでなく、それは イエスが一人の人間として尊敬されるのと同じである」と同じような感覚ですが。
2006.03.12
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お互いに依存しない状態、その上で一緒にいて楽しい事が続けばいいなと思っています。様々な不確定要素のある中、それは砂上の楼閣なのかもしれませんね。ただ、一緒に暮らして15年を過ぎていますが、まだまだ色々な表情を見たいし、まだまだ理解できていない事が多いと感じています。それは《執着》なのか?あるいは《意思》なのか?否、コムズカシイことを言うよりも一言「いーじゃん、好きなんだからさ」で。これじゃあダメですかね?
2006.03.09
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高圧受電の場合、様々な料金メニューが提供されています。感覚的には、携帯電話のメニューのような感じでしょうか。ある工場で、年間約10万円電力代が安くなるメリットを提案し、ほぼ狙い通りの推移をしていたのですが…担当者から相談があり、工場の稼働率が変わるとの事。試算をしてみると、稼働率変更後は以前のメニューに戻さないと割高になってしまいます。料金メニュー変更によるメリットの提案を地道に続けています。ただ刹那的に提案をしても、今回のように稼働状況の変化でデメリットともなるものなのです。試算の定期的な実施、稼働状況の把握等を連綿と実施し、「事実」を的確に抑えることが必須です。気軽に「電気代安くします」とは言えませんよね。あ、でも私には「電気代安くなる?」とお気軽に聞いてみてください。
2006.03.08
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余裕が無い時は、子供が雰囲気を察して素直に言うことを聞いてくれたりします。周囲が気を使う雰囲気を出してしまってる時点で、自分に負けてしまっている状態なのでしょう。「男はタフでなければ生きていけない。 優しくなければ生きていく資格がない。」どちらとも不足気味、気をつけます。
2006.03.06
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虎猫1125さんの先日の日記を拝見して、度肝を抜かれました。「事実」と「数値化」の大切さを見事に論じられています。「事実」と「数値化」は、電気工作物の点検やトラブルシュートの際に欠かすことの出来ない視点でもあります。「こうだったと思う」といったことを信用した場合、ほとんどロクな事がありません。そう、電気管理業務は「事実の積み重ね」なのです。トラブルシュートは特に「こうであって欲しい」といった事実でない事への誘いが多いです。そう考えたほうが楽ですから。しかし物事が悪くなることの原因は、「事実」の上にあるものであり、「希望的観測」の上にはありません。判断を間違えた場合は、災害が発生するか、良くても事故再発です。真のスペシャリストは、アクロバチックなものでなく、しっかりした土台と状況認識があるものなのでしょうね。「事実」を的確に把握し、その上でインスピレーションを働かせて業務にあたりたいと再認識させていただきました。尚、私自身が《省エネ》という言い方を避けているのは、それが「事実」かどうか正確に判断できていないからでしょうね。
2006.03.05
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知的好奇心は何歳から芽生えて、何歳ごろに枯れてしまうのでしょう?そのうち調べてみたいと思いますが、きっとどちらも「ずっとある」ではないでしょうか。もしかしたら、生まれる前からあるのかもしれませんね。そしてアクマの三歳児と呼ばれるころの、旺盛な好奇心は凄まじいものがあります。毎日が「知りたい!」の冒険ですね。このところグリス切れとなっていたアタマを刺激しているせいか、思考パターンがガキっぽくなっているようで、「知りたい!」という想いがあふれてきています。ガキの頃よりシガラミは増えているような気もしますが、それよりも手段や方法、あるいはコズルサなんかも増えちゃったりしていますので、やろうと思えば色々やれるんだな~と感じています。私の現在の「知りたい!」は前回の日記でも書いた《エネルギーの適切な運用》になります。四角四面なエネルギー管理士の勉強もしていますが、主としてはエネルギーの運用に関するスペシャリストに会いたい!です。自分の業界のことだけでなく、《エネルギーの適切な運用》を軸に、色々な業界の色々なスペシャリストに教えを乞うことが出来ればいいな~と妄想しています。皆さんの「知りたい!」は何ですか?そして、「知りたい!」の冒険 やっちゃいませんか?
2006.03.01
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