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5月27日の日記で....アテックス株式会社の100Msサンプリング25MHzカラーポータブルデジタルオシロのことを書きましたが、秋月電子通商でも全く同じオシロスコープが1万円も安く出ていました。驚き~ ( ̄0 ̄;アッまぁ 某オークションに入札したばっかりだし、個人的にはアナログオシロのほうが欲しいので...でも、ちょっと気になるなぁ~(^^;
2007.05.31
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今、オシロスコープが欲しいです。楽天のブログで電子工作をテーマに挙げてらっしゃる皆さんもオシロ持ってるしねぇ~^^;ペン型オシロ持ってるんだけど物足りない!出来れば、計測器専門メーカでアナログ40MHz以上の帯域のものが欲しいのだけど....でも、オシロを買う値段で、アンプ(オーディオ)とかが買えちゃんうですよねぇ~(汗)....迷うところです。(^_^;アマチュア用ということで、割り切って安価なオシロ(メーカ不問)を調べてみると秋月電子通商http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=oscillo補足:少し高いけどSDS200Aは性能がよさそう、よく似たものが、旧ケンウッドでもUSBオシロスコープ PCS-3200とういう型番で販売されていました。韓国製のようです。 アテックス株式会社http://atex.pos.to/keisoku.html補足:100Msサンプリング25MHzカラーポータブルデジタルオシロ←これ! もの凄くお買得のように思えるんだけど、詳しく読んでみると"2ちゃんねるの~"と書いてあるのが、ちょっと気になる...それに中国製のようだし...そういえば、2ちゃんねるの オシロスコープ総合スッドレ! part4にもでていました。^^;計測ランドhttp://www.keisokuki-land.co.jp/ここには各社計測器メーカの中古のオシロがあるらしいけど..といったところかな?あとは、ヤフオクを調べてみよぅ~
2007.05.27
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PLC86真空管アンプに続きTU-879Sの歪み特性を測ってみました。オシレータ(ランプAGCとLM386の回路)サウンドユニットSE-U33EX(24ビット/96kサンプリング)の組み合わせは前回と同じです。TU-879SはEKジャパンからキット販売している6L6GC真空管を出力管に使ったシングルアンプです。このアンプの歪み特性ですが、既に真空管の達人さん が測定されてますので比較(改造前のデータ)してみてください。日記:エレキットTU-879Sの改造のところです。私は1KHzのデータしか測ってませんが、ほぼ同じカーブが描かれていると思います。TU-879Sのスペックは8.5W(8Ω負荷)となっています。しかし実測したら6W弱(5%歪み)でした。これも真空管の達人さんと、ほぼ同じかな?^^;但し、残留雑音については私が持っているTU-879Sほうが少ないようです。(ノイズの影響が少なかったので0.001Wからプロットしてみました。)自画自賛になりますが、このやり方、結構使えそうです。^^
2007.05.19
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先日製作した、正弦波オシレータを使ってPCL86真空管アンプの歪特性を測定しました。グラフはエクセルで作成しました。こんな感じです。(上のグラフ) 歪+ノイズです。1W出力したときの歪率が約8%でした。このアンプは普段聴いていても充分にボリューム感があったので、とても1Wのアンプと思っていませんでした。少なくても2~3Wは出せるんじゃなかと....しかし、このように実際に測定してみると、本当に1Wしか出ないアンプのようです。(^^; 次は、TU-879Sの歪率を測ってみよう~^^
2007.05.17
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5月10日に正弦波オシレータを紹介しました。このオシレータは簡単な回路で製作できますが、性能はAGCを掌っているランプの性能に大きく依存します。それから安定して発振させるために調整も手間取ります。上の写真は試したランプの数々です。(ちなみに一番でかいランプは試してませ~ん^^;)もっと確実簡単に出来る方法は無いかと、パソコンのオーディオ出力から正弦波を出して見ましたが、デジタル回路から発生するノイズが多いようです(特にディスクトップPCが多い。私のPCだけかも知れませんが....^^;)それならば正弦波のWaveファイルを作り、CDプレーヤで再生したらばノイズの影響が少ないのでは?..といことで試してみました。^^Waveファイルの作り方ですが、WaveGene(Windows版)をダウンロードします。http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.htmlここから WG131.LZH をダウンロード(適当なフォルダを作り、保存します。)解凍すると、WG131とういう名前のフォルダが作られます。このフォルダの中のWG(WG.EXE)を起動します。Wave1をサイン波、1000Hz -6dB(-3dBでも良い)録音時間180秒(初期値は10秒)サンプリング周波数44100Hz 16bit Stereoに設定します。設定に間違いがなければ、"Waveファイルへ出力"アイコンを押します。 ←赤丸で示したアイコン保存先とファイル名を入力後保存ボタンを押します。再生時間180秒のWaveファイルですが、数秒で出来上がります。同じ要領で100Hzや10kHzのWaveファイルも作っておくと良いでしょう。出来上がったファイルをCD-R(オーディオCD)に焼けば出来上がりです。このCDをCDプレーヤで再生してみました。結果は歪率0.00467%とかなり良好です。THD+N(歪+ノイズ)も、0.049%というところで、まずまずですが、これはCDプレーヤから発生しているノイズの影響と思われます。これはUSBサウンドユニットONKYO SE-U33Xで測定したものです。次はパソコン単体で比較的良好だったThinkPad240Xのオーディオ入力を使って測定したものです。低域のノイズが若干増えています。ついでにディスクトップPCも試してみましたが、結果はイマイチ(ノイズ、歪とも多い)でした。(^^;
2007.05.14
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実験用の直流電源を製作しました。とは言ったものの、ジャンク屋で買ったスイッチング電源をプラスチックケースに入れ、ターミナルを取り付けただけの簡単なものです(^^;これで5Vと±12Vが同時に取れます。電子工作には、このような実験用の電源は必需品ですね。^^
2007.05.12
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5月3日で実験していたオシレータの発振を確認できたので、正規に製作することにしました。LM386を使った発振回路ですが、この回路はLM386データシートに記述されていました。ランプには、ある程度電流を流さなければならないので、普通のオペアンプの使用は厳しいようです。その点、LM386はオーディオのパワーアンプ向けに設計されているので、ランプに必要な電流を流すことができます。もっとも、低電流のランプが見つかれば、汎用のオペアンプが使えそうですがね~^^外観はこんな感じです^^;市販のケースに収納しました。電源はノイズの影響が少ない乾電池(単三6個)です。肝心の性能ですが、歪率0.02%以下、ノイズを含めると0.035%以下という結果がでました。このデータはONKYOサウンドユニットSE-U33EX(24ビット/96kサンプリング)で得られたものです。真空管アンプの歪率を測定するには、使えるレベルと思います。実は、もっと簡単に低歪率のオシレータを作ることができることが解りました。次回その方法を紹介しますね!^^
2007.05.10
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GW中、子供(長男)と秋葉に行ってきました。駅に着くなり、即!自由行動!さすがに高校生になると親と一緒は照れくさいものなのかも...いやいや、彼は彼なりに見たい場所があるのかもね^^;久々の秋葉原ですが、SDメモリが安いですね~ 1GByteが\1900です。次にラジオ会館の4Fにある木村無線、ここではスピーカの試聴が出来るので、来るたびにスピーカを切り替えて聞き比べていきます。アルテックのスピーカ404-8Aいいなぁ~ 安い202-8Aでも悪くないんだけど、聴き比べるとやっぱり404-8Aの方が良いですね^^真空管アンプ、スピーカ、オシロスコープなど、欲しいものがいっぱいあるのですが、衝動買いはいけません^^;じっくりと検討してからにしましょう~と、心に決めました。しかし秋月のお店で....デジタルテスターが600円です。よく見ると、トランジスタのhfeも測れる優れもの^^これは、凄く安い!! ...2台も買ってしまいました。(ついでにブレッドボードも)そして、これを息子達にプレゼントすることにしました。(自分用のテスタは既にありますので^^;)下の子から、どうやって使うの?~って質問が....これはなぁ~こうやってΩに切り替えると、嘘発見器にもなるんだぜ~^^;
2007.05.06
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k_comさんが電子工作のテーマを立ち上げていらっしゃいました!それでは、私もこのテーマに参加させてもらいま~す。^^ひさびさの電子工作です! といっても、まだ実験です。ランプ(豆電球)をとっかえひっかえしながら試しています。でも、ランプを点灯させてるわけではありません。これで、オーディオの測定器が出来ないかなぁ~ ^^続きは、この次に.....
2007.05.03
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