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先日、押入れの中を整理していたら、タンゴ(平田製作所)のトランスを見つけました。CT-40Aという型番で、トランジスタ向けプリアンプ用のトランスです。新品そのもの、実は全く使っていませんでした。^^今は真空管アンプに夢中ですが、昔はトランジスタアンプの製作に夢中でした。無線と実験、電波科学に執筆されている、安井 章さん、金田明彦さん、窪田登司さん、桝谷英哉さんらの書いた記事をよく読んでいたものでした。この当時の製作記事に使われるトランスは真空管、トランジスタにかかわらず大部分がタンゴ製か山水製だったと思います。残念ながらタンゴ(平田電機製作所)は平成12年に廃業となりました。自作アンプファンからタンゴのトランス(プリアンプ用)を使ってハムに悩まされることは無いと、神話になったくらいですからね~^^今見てもなかなかデザインのいいトランスです。しばらく眺めているうちに、このトランスを使ったプリアンプを作ってみたくなりました。^^
2007.06.27
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オークションで落札したオシロスコープ(岩通:SS-5705)ですが、時間軸のダイヤルを回さないのに内部からカチカチ音が鳴り、そのうえ設定した掃引時間にならないことがあります。(輝線がゆっくり移動するはずなのに、早く移動したりします。)ダイヤルのツマミを押したり離したりすると、またこの現象が現れます。何処かに接触不良があるのかな?...と思い、オシロスコープのカバーを開いてみました。中には、基板があり、リレーが付いてました。そして時間軸のダイヤルを触ると基板に実装されたリレーがON/OFFされます。そして、試しにその基板を動かしたときにも、この現象が現れます! どうやら時間軸の切り替え信号はロータリースイッチから基板に接続され、リレーへと接続されているようです。さらに基板をよ~く見ると、ロータリースイッチの端子の半田が1箇所剥がれています。 おぉ~これかぁ~(^^;!!!この部分の半田付けをやり直して、修理完了です。長年使っているうちに、半田が剥がれたのでしょうか?修理はあっけなく終わりました。(喜)下の写真は修理後に撮った、真空管アンプTU-897Sの方形波(10kHz 8Ω負荷 目盛:1VOLT/DEV)です。オシロスコープも復活したので、ぼちぼち真空管の達人さんの記事を参考にTU-897Sの改造を検討しようかな?^^先日紹介したDDSの製作もあるし....やることいっぱいあるなぁ~
2007.06.23
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秋月電子のDDS(ダイレクト・デジタル・シンセサイザー)キットを購入しました。このキットは歪の少ない正弦波が作れ、周波数は1Hz~17.5MHzまでの範囲を1Hz刻みで設定できるようです。付属基板にはウエルパイン社製のLSIが搭載(基板に半田付けされてます)されています。その他に位相比較器も内臓していますので、PLLを簡単に構成することもできます。先日アナログ式の正弦波オシレータを製作したばかりなのに、何故、またオシレータを作るの? と思われるかとおもいますが、アナログ式のオシレータでは周波数の切り替えが面倒ですし、デジタル方式のDDSがどのくらいの実力があるのか試してみたいと思っていました。買ってから気がついたのですが、D/Aコンバータは10bitでした。てっきり16ビットかと思っていました。^^;う~ん、こうなると歪率は最終段に付いている3次のローパスフィルタの性能できまるのかな?^^;結果は作ってみないと解らない....それから、このキットだけでも周波数設定ができるのですが、パラレルポートに接続されたDIPスイッチにより、バイナリーで値を設定することになるので面倒くさいです。もうひとつのやり方はシリアルポートにPICマイコンなどを接続する方法、当然プログラムが必要ですが、こちらのほうが便利そう~^^
2007.06.21
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CQ出版社のC言語で作るPIC電子工作と言う本を買いました。今まで、Grich RC IncのCコンパイラを使っていたのですが、ライブラリ無しというのは今時のPIC-Cコンパイラとしては辛いです。それで、親しい人からWIZ-Cを使わせてもらうことができましたので、この本を参考にしながら試させてもらおうかと思っています。使い勝手が良かったら購入しようかな?^^国内ではCompass Labというところで購入可能です。Standard \13,860 Professional \21,000さらにPIC16F628,16F877,18F452だけに対応したWIZ-C PRO LITE \8,400の種類があります。Professionalの方がシミュレーション機能が高く、マルチMCUの同時シミュレーションなどにも対応しているようです。しかしProfessionalとStanndardで対応しているチップに違いは無いようです。こうなるとStanndard版は結構格安だと思います。起動画面が特徴的ですね! Application DesignerでI/O入出力などを設定することができます。さらにLCDや7セグメントなどもここで設定できます。とりあえず私が試したのはここまでで、シミュレーションなども試してみたいです。^^
2007.06.17
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先日オークションで落札したオシロスコープ岩通SS-5705のカタログを発見しました。それも会社で偶然に....^^このカタログによると、3現象6トレースが可能なようです。しかし、どうやって6トレースになるんだろう?試してみたいけど、今、オシロは千葉の自宅にあるし...(^^;カタログの表面と裏面です。← クリックすると見られます。
2007.06.13
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遂に念願だったオシロスコープが届きました。(= ̄▽ ̄=)V やったね!さっそく秋月から購入していたプローブを使って動作確認です。0.3V、1KHzのオシレータを接続してみました。オシロの画面から1KHz、0.3Vが確認できましたので精度的には問題なさそうです。このオシロはJOY2005さんが持っているものと同じメーカ型番のようです。これでJOY2005さんとオシロ仲間ですね!オシロの操作方法で解らないことがありましたら、いろいろ教えてくださいね!お願いしますm(_ _)mちょっと気になったことがあります。SS-570Sとういう型番とのことですが、どうやらSS-5705が正しいようです。オシロスコープに書かれてある文字を見ても’5’と’S’の見分けがつきにくいので、オークションに出した人も間違えたんだと思います。インターネットなどで岩通のSS-570Sという型番のオシロを探してみたんですが、見つかりませんでした。改めて、じっくり見るとやっぱり’S’ではなく’5’ですね!(^^)
2007.06.09
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しばらく押し入れに入っていたカセットテープデッキを取り出しました。そういえば、このカセットデッキ! 5年前、古本屋においてあったものを中古品で買ったものでした。ケンウッドKX-5530(オートリバース付)しばらく眺めているうちに...ちょっと聴いてみたくなりました^^真空管アンプに接続、そして音だしです。 うん!悪くない!それから、ミレイユマチューのミュージックテープこのテープに入っていた愛の賛歌ですが、マチューの張りのある透き通った歌声が聴けます。ミレイユマチューはエディットピアフの再来とも言われた歌手で、20年くらい前には、よくレコードを集めました。でも、最近はめったに聴かれなくなりました。CDは手に入るのかなぁ~
2007.06.07
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壁掛け式の電波時計を買いました。(写真)これ! 近くのホームセンターで980円でした!見た目は何の変哲もない時計です。あの30万年に1秒以下しか狂わない時計がたったの980円ですからびっくりします。秋月電子の電波時計キットで作ろうかと思っていたんですがねぇ~^^;動作させてみたら、またびっくりです。時刻を合わせるつまみがありませぇ~ん(当たり前か?)電池を入れたら勝手に針が回りだしました。分針が秒針を追い越して回るのが面白い(笑)この動き、ちょっとタイムマシンの世界にいるような錯覚がします。現在の時刻になったらピタ!です。 おぉ~スゴイ(^∇^)ついでに電波時計のウエブサイトがありましたので紹介します。http://ueji.org/radio_watch/
2007.06.02
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