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封筒で済むことだったのに、食料を詰め込んでの段ボール箱が10日くらい前に実家より到着。大学生や一人暮らしなら分かるけど、この年齢になってもこうして食料を送られると嬉しいし助かるけどいつまでたっても子供扱いされてる感がちょっと恥ずかしい。ずっと子供ではあるけれど。しかし、親でありながら子供のようなことをする父。『父さんの友人(大学時代)より 愛媛県』とメモ、『顔』をみかんにマジックで描かれてた。今日こそ、顔みかんを食べます。(ビミョーに怖い…)
2013.02.27
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この頃は同時進行で複数の本を読んでいます。そのうち『武士道』『尾崎放哉/全句集』は不可解な夢をみて目覚めの悪い朝を迎えることが判明したので(為になるし面白いけど…いかんせん重い、暗い)お天道様が出ている陽気な時に読むようにしていますが、就寝時ベッドで楽しげなお伽噺を読んでいるような気分で読み進めることができるのが…『調香師の手帖 香りの世界をさぐる/中村祥二』¥840-著者は、資生堂出身の70代後半の調香師。何気ない仕事場での発見や体験談など一般人では分からない香りの現場が分かりやすく語られて、「どうぞお入りなさい」と研究室のドアが開けられて開放的な雰囲気。章によっては、カタカナ満載の専門用語で「用語が覚えられないし頭に入らない」ということが私はあるけど、それでも先を読みたいとページをめくるペースが早いです。第1章 自然の香りあれこれ・青葉の秘密・香妃と沙棗・桜の香り第2章 天然香料を求めて・経済地理学・バラの秘密・ムスクとは第3章 香を焚く・幽玄な沈香・組香・乳香第4章 香りで癒す・芳香治癒学・アロマコロジー・森林浴第5章 香りを創造する・香りの設計・イッセイミヤケの香水・肌の役割第6章 嗅覚の不思議・記憶と香り・嗅覚研究で初のノーベル賞第7章 からだのにおい・体臭・臭紋・加齢臭第8章 香りの文化と歴史・ナルドの香油・東洋蘭・酒と香り第9章 香りの言葉・「ノート」について・ウッディーノートという展開で、専門分野から日常へのヒントが多く詰まった一冊。資生堂の香水、ばら園『芳純』『パパメイヤン』、『沙棗』などの話もあり、知っている香りの話題は裏話を聞いているようで楽しい。香水好きで、その香りが作られる過程、専門知識も知りたい!という方にはかなり役立つ濃厚な匂いがする一冊です。ところで、タイトルを「調香師のテチョウ」と読んでいたのですが、ルビがふってあり「調香師のノート」と。手帖のノートと、香りのノート…そんな洒落っ気にもキュンときた本。香りつながりで、今夜23:45から『魅惑の香水~開発・宣伝の舞台裏~』が放送。毎年、何百種類も発売され、市場規模は3兆円に達するといわれる香水。1日に20万本の香水が売れる本場フランスでは、今までにない香りを作り出すため、最先端技術を使った香料の開発が進められている。一方、マリリン・モンローも愛した世界で最も売れている香水は、昔ながらのジャスミンを使った製法が今も守り継がれている。さらに、新製品を売り出すための広告戦略など、知られざるフランス香水の舞台裏へ潜入する。お茶しつつテレビの時間です。
2013.02.26
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スックの2013年春色は10周年記念でもあるらしい2色。・EX01 瑠璃珠/RURIDAMA・EX02 桜珠/SAKURADAMAチップの、特に『桜珠』は実際より青っぽく写ってまして。塗ったphの方が実際に近い色味。スラリとしたボトルに5mlで¥2,625-。SUQQU価格です、強気ですwまったりペースで新色発売なので買えています。(ちなみにOPI、ESSIEは15ml。CHANELは13ml。)マニキュアもくすみのある色は上手く選ばないと老けてしまいますが、この2色はブランドがターゲットとするマチュア世代が使用して老け込まない色。その匙加減がなるほど美味しい仕上がりになっています。■EX-01 瑠璃珠スモーキーなネイビーにシルバー、ブルー、ピンクの微粒パール。角度によって青味の燻し銀のようにも見えます。この2つの顔が、どちらもシックな雰囲気で素晴らしい。一度塗りだと薄墨のような慎み深さがあり、個人的には「この色が二度塗りで出ればいいのになぁ」と実は浅い色の方が好き。でも、濃淡が出てしまうので結局二度塗り仕上げ。とはいっても、日本の伝統色を思わせる静かなネイビー。マニキュアに難しい場合は、ぜひペディキュアで。「黒は強過ぎ」で「ボルドーはちょっと色気が増し過ぎ」というときにはこのネイビーが、控えめなインパクトでハッとする美しさ。オススメです。■EX-02 桜珠グレイッシュピンク、またはミルキーなモーヴにパール。「こんな春の影色もいいなぁ」とグレイッシュトーンのパステル。渋味はあるけどパール感があることで塗った時に華やかさと清潔感が保たれ、赤味が主張しすぎないので、爽やかな清楚感あり。調和を求められるシーンに使いやすい大人の色。今からだと卒業式、入学式のフォーマルなお母さんの爪にも良さそうですね。スタンダードにパールのネックレスともマッチする艶。こちらもオススメ!!
2013.02.19
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今日は天気がいいー。早々に仕事も終わってしまい、うたた寝もいいけど…ネットでぷらぷら買い物しそう。『蓋物』『醤油差し』に続いて『箸置き』。最初に買おうとしていた『赤絵小花』¥3,675-全柄違いがいいなぁと選んだのは『赤絵小紋』¥5,250-このランチョンマットに合うことを発見。立ち上がりがこんな感じであるので箸が安定。色使いは、赤、藍、緑。1点1点丁寧に絵つけされています。裏はサイン、高台あり。料理込みのセッティングだと多少は盛り上がるブログになるのかもしれないけど、料理に盛付けのセンスがないからなぁ…(ヾノ・∀・`)ムリムリ
2013.02.13
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連休、お楽しみでしょうか。私はだらだらで日曜は10時に寝て15時に起き、また寝て20時に起き、22時に居酒屋で朝ご飯で、さきほど帰宅しました。寝過ぎだけど、まだ寝れるー(ノД`)~゜ネムーさて、前回のつづきで『醤油さし』。大きさは約φ50×h75mmと小振りで容量は少ないけれど、このサイズ感が何かしら粋。摘んだときは手の内側の収まりがしっくり。本体部分が算盤/そろばんの珠のような形状。藍色のみで唐草が描かれています。液体容器で重要視するのが『液だれしない』点ですが、これまた素晴らしい。。。ツーーーーーっと皿に流れ滴り、クッッと角度を戻せばすっと切れる。なんだかねぇ、鯔背な若人になれる食卓の道具。形状が側面から見ると菱形なので、醤油を最後の一滴まで使い切ろうと角度を上げると垂れるのでそのあたりは上手につきあうことになります。しかしですね、これはいい。醤油の匂いがぷんっと器に染み込むくらい一生大切に使います。テーブルセッティングが得意な人なら、より上手に見栄えよく使いこなせる醤油差しとなるでしょう。
2013.02.11
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地理的にも人間的にも距離感がよく通いやすい店がなく、魚料理がパッとしなかったのですが(料理の腕もあるw)旨くていい雰囲気な鮮魚店を見つけました。ひとまずカンパチのブロックを買い、当日は身が透明でパリパリして旨味と甘みがしっかり。翌日は身がおちつき、しっとり魚らしい味に。「よし、お刺身用に小道具を♪」という理由ができ九谷焼『上出長右衛門窯』の作品を買いそろえている最中です。まずは、限定物『巳年限定 蓋物/蛇いちご』。手のひらサイズで。約φ55×h4.5mm。まんまるフォルムに、蛇いちごが描かれています。決め手になったのが・・・蓋の内側に描かれた、へびにょろーーー♪こういうセンスが好き過ぎ病は一生治らないと思う。柚子胡椒(赤唐辛子×黄柚子)を入れてますが、山葵の緑、芥子の黄も馴染みます。いい買い物。『長右衛門窯』では、いくつかのラインがあるようで、他にもこんな茶目っ気のある湯呑み(お椀なども)もあります。こちらも『巳年限定』があり、1つの湯呑みに笛吹きと蛇が描かれているんだけど、2個並べたい…
2013.02.09
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ディオールショウ アイコニック オーバーカール。BAさんによりますと『カール』『ボリューム』に重点をおいたマスカラ。私の睫毛は、髪同様に太くたくましい。・ビューラーで極太毛を持ち上げ・マスカラを塗り(時間があればホットビューラーで液を均一に)・クラランスのコートで形状記憶wとまぁ、クラランスのトップコートが神アイテムで、『完璧に形を固定』『落ちが一切ない』『使い方次第でボリュームもある程度出せる』ので、マスカラ単体にカール力/持ち/ボリュームといったものは求めていません。逆にいえば「どんなマスカラでもクラランスさえあれば何でも良い」という結論が出てしまっているのでマスカラ選びは他のアイテムに比べると気合いがないかも。選ぶ基準は、色、液質、ブラシの形状、パッケージかなぁ。そんなわけで、マスカラ熱は高くないので詳しくレビューできませんがこちらのアイテムは、お湯でオフでき、ブラシが使いやすい。アイラッシュのようなカーブ、端まで塗りやすい!毛の長さに長短が少しあり。液は粘度やや高めで一塗りでよく睫毛に絡むけど、ダマになりやすい。そこはホットビューラーを使えば問題ないけど、もう少しサラっとしてる方が私は楽で調整しやすい。クラランスのコートなしで使ったら、夕方はうっすらパンダ。カール力は、剛毛&極太の睫毛にはやはり弱めらしい。アイメイクリムーバー使用もあって、落ちはスマート。悪くはないと思うけど、私にはこの製品はサンプルで間に合うらしい使用感。
2013.02.07
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今朝はスーパーボウルを観戦。目当てはハーフタイムショーのビヨンセ。去年のマドンナからもう一年経過してるなんてっ!!!!!ステージセットにはマドンナほどの強烈なお金の匂いwはしませんでしたが、ビヨンセの若さに太腿のパツパツ感(女性的で羨ましい体型)に、ダンスのスピード感とキレキレ度はさすが。しかし、オープニングの曲は女芸人が浮かんでしまうw布袋寅泰の『スリル』を耳にするとエガちゃんを自動再生するのと近い。前回のつづき。『GILTY』3色セットから残りの2色。・Raven (black) ・Gilty ・Purity (white)■Purity真っ白。寒色系の白。パール/ラメなし。不透明度がしっかりして、一度塗りで透けない仕上がり。■Raven真っ黒。こちらはシルバーの超微粒シマーパール入り。パッと見ではパール感はほぼ分からない細かーいシマーさ。CHANEL『337/NOIR CERAMIC』と近い?と比べてみた。・CHANEL/337/NOIR CERAMIC ・ZOYA/Raven・シャネル/赤味より黒、イカスミのような浅さ。シルバーシマー強め。・ZOYA/紺緑系の黒、しかし限りなく色味のない黒。シマーが目立たない。という感じで、肌馴染みの良さは少しソフトなシャネルで、ハードロックテイストを求めるなら断然ZOYAという選択になるでしょう。ちなみに『正統派な黒』を求めるのなら・CHANEL『219/BLACK SATIN』・OPI『BLACK ONYX』今年はモノトーンな服選びで、ちょい色を足すみたいな人でいきます。
2013.02.04
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すっかり忘れていたZOYAの金箔トップコート。2012年冬&ホリデー『ORNATE』コレクションより。楽天でこの3色セット¥3,528-を購入。・Raven (black) ・Purity (white) ・Giltyちょっと長くなるので二回に分けひとまず『GILTY』を、『Purity/白』と『Raven/黒』は次回。『18K』が力強く表示。仰々しく、金箔ドーン。こうしてじーーっと眩いものを見つめると、心の中のまだ芽が出ない成金魂が揺さぶられるwさて、ROCOCO NAIL APPAREL『#7676 ROCOCO GOLD LEAF』と比較。こうして見てもなんとなく分かりますがZOYAの方が金箔が小振りです。大きな金箔がザクザクとまではいえませんが、たまにZOYAにも大きめのものもあり。同じような救い方、量で、チップに一度塗りしてみましたが、やはりROCOCO NAIL APPARELの方が、金箔は大振りでよくのります。ただ、きれいに箔が広がってくれないとちょっぴり凸凹な仕上がりになっちゃいますが。実践:透明感のあるグロッシー系『639_PALOMA』を塗ったあとにGILTYを塗りますと、インドのサリーとかを思わせる…なんだ、この小気味好い感じはヽ(・∀・ )ノムトゥ踊るマハラジャが、脳内上映中。『PALOMA』→『GILTY』→『PALOMA』→『GILTY』→『トップコートセシェ』と、金箔一層を閉じ込めてしまうと、奥行きがでました。ただ下の金箔の層が『639_PALOMA』の色味にコートされるためクリアで奥行きを出すなら『PALOMA』→『GILTY』のあとは『トップコート/セシェ』→『GILTY』→『トップコート/セシェ』がいいでしょう。OPIの金箔『The Man with the Golden Gun』も買おう買おうと思いながらいろんなサイトで画像を見るとやはりサイズが小さいようなので金箔はこれで打ち止め。じゃないと、大金持ちへの道からどんどん遠退いてしまうw脱線だらけの買い物街道です。
2013.02.01
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