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翌日、秋月に立ち寄り、ご飯を食べて帰ることに。 秋月は桜と紅葉の名所として、また清流の城下町としても知られています。ここにある『だんごあん』は夏場、川床になっていて涼を感じながら食事ができるらしいのです。筑紫野インターを降りて、R366を下り、地図と標識を頼りに秋月の町へ。 観光協会事務所の駐車場に車を止め、イラストマップをもらう。お昼まで、まだ時間があるので町の中を散策することに。桜の名所の通りを、お店をのぞいたり、史跡を見ながら歩く。 そろそろ行こうかと、『だんごあん』を目指すことに。澄んだ水が涼しい音を立てながら流れている、川沿いの道を歩く。軒先の水車や石垣が並ぶ様子など、素朴な風情を楽しむ。が、お店らしい所には、なかなかたどり着かない。「これって、イラストマップだし、距離が違うんじゃないの?ものすごく遠かったりして・・・」駐車場まで戻り、車で向かうことに。 道をのぼること数分、駐車場とお店の看板が見えた。大勢のお客さんでごった返している。入れるか、警備員さんに聞くと、無理かも、とのこと。あきらめ半分でお店に向かうことに。 お店の前に川が流れていて、子供がそこで遊んでいる。門をくぐるとそこは森の中に板を張って机を置いた席がいくつも・・・。京都の貴船辺りの川床を想像していた私は、目の前の光景のワイルドさに「九州、恐るべし・・・」とうなりました。受付らしいところで、聞いたところ、相席でよければ空いてますとの事。よかった。よかった。指定の席に荷を降ろし、チケットで料理を注文。そうめんセット・山女の塩焼き・古処鶏串焼き・冷酒どれもとってもおいしかった!大満足の旅の締めくくりとなりました。
2006.08.28
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小倉のホテルに着いたのは3:00頃。門司港の辺りは交通規制があるので、小倉から、門司港まではJRで行く。荷物を解いて、花火会場に行く準備をする私の傍らで、夫はベッドにごろんとして動かない。「人手がすごいと思うから、早めに出ないと。会場だって一杯になっちゃうかもしれないし」「少し休みたいんだけど」駅までの地図や花火大会の資料を渡し、一足早く私はホテルを出た。 満員すし詰め状態の列車を降り、門司港駅前で場所の確認。そうしている間にも、駅から次々と人が吐き出されていく。門司港レトロなんて言葉は、この人ごみの中では用をなさない。(このままじゃ、夫が来ても会えないかも)携帯に電話してみるが、何回鳴らしても出ない。(爆睡しているのかも)夫は、熟睡してしまうと容易なことでは起きない。運転で疲労困憊→ベッドでついうとうと→ノンレム睡眠に突入→何があろうと絶対起きない→花火が始まっても夫が来ない→たった一人でぽつんと花火見物→涙でにじんで花火がよくみえない→惨めな気持ちで空腹のまま、満員の電車で帰る→部屋を開けるとベッドの上には、出るときと同じ格好で爆睡している夫の姿が・・・。それだけは絶対いやぁぁぁぁぁ~!!!祈りながらもう一度、夫の携帯に掛ける。ベルの音が20回を超えたとき「今電車の中だから切る。ガチャ。プープープー・・・」(はぁ~。寝てなかったのね) ずらりと露店が並ぶ道を、花火の見物席へと歩く。(事前に主催者側に電話で聞いたときは、一般客用の席が一杯になることはないと言っていたけど、本当にこの人手で大丈夫なのかしら)電話の相手が、フレンドリーなアルバイト風女の子だったこともあって心配。もっとも、こうなったらもう出たトコ勝負なんだけど。『海峡ドラマシップ』を通り過ぎると、会場入り口のバルーンのゲイトがあった。環境整備協力金¥500×2名を払い中へ。だだっ広い空き地にビニールシートで場所取りをしている人達が数十人くらい。「なあんだ、余裕じゃん」穴場探しなんてしなくてよかった。「ビニールシートは?」「無い。駅で新聞でも買ってくる?」 夫を見送ってしばらくすると、場内放送でシート売ってますとのこと。オヤオヤ。携帯に電話すると出ない。さっき、電車の中で切ったままになっているのだろう。しょうがないので、雑誌を心もとない目印にしてシートを買いに行く。戻ったところで、向こうからやってくる夫の姿が見えた。ヤレヤレ。シートを敷いて夫の差し入れのビールを飲むが、避けるものは何一つ無い空き地は西日を受けなにせ暑い。日が陰るまで会場を出て日陰に非難する。 5.4.3.2.1.0!!!カウントダウンと共に、花火が幾重にも重なる絵のように夜空にはじける。下関と門司港の両岸からということだったが、海上からも、また、仕掛け花火もと、何箇所にも同時に上がっていく。目の前一杯に広がる花火の競演に目と口と毛穴が開きっぱなし。今までもこれからも、間違いなく人生最大の花火大会となりなした。(しばらくは、他の花火は見たくない)と思わせるものでした。夫も横にいて本当、よかった。
2006.08.28
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一夜明けて今日も快晴。今夜は下関で『関門海峡花火大会』見物です。宿が小倉なので、平尾台に立ち寄ることに。 インターを降り、海岸沿いを行くと『平尾台』の表示。やがて車は、緑の草原の中、あちこちに白い岩が散らばっている独特な風景の中に。そのまま標識をたよりに車を走らせ『牡鹿鍾乳洞』に到着。ここは珍しい垂直タイプの鍾乳洞。赤く塗られた階段を降りていくとちょっとした広場になっていて、そこからまた、ずんずんと下っていく。外と比べるとどれ位温度が違うのかな。ひんやりと気持ちいい。道幅が狭くなったり、地下水の川の横を通ったりしながら進む。足元が狭く、地下水で濡れてきたので、夫は「この先は、いけないから引き合えそう」というが、スニーカーに履き替えているわたしは行けども行けども終わらない鍾乳洞が面白くて「もうちょっと」と、夫を置いて先へ進んでいった。これがいけなかった。地下水が湧き出ている行き止まりから、さっきの場所まで戻るがすでに夫の姿は無い。(こんなところに、置いてくなよ~)のぼりの帰り道をひとりでとぼとぼ歩き、やっとあの階段下の広場まで出る。でも、いない。 外へ出て、料金所の待ち合いの椅子に、ヤツはぶすっと座っている。「人の言うことを聞かない」「だって私、靴も履き替えたのに。あれだけ長い鍾乳洞なんてそうないもん」憮然としたまま車は『千仏鍾乳洞』を目指す。と、前の道が渋滞になっている。鍾乳洞までの道は車でふさがって、「フィールド オブ ドリ-ムス」のワンシーンのようだ。最後尾に着き、しばらく待ってみる。後ろでは、次々と車が列を作っていく。「無理だよ」動かない前の車のナンバープレートを睨みながら私は言う。「このままいても、入れるまでに時間掛かるし、入れても混んでてしんどいよいいからもどろうよ。さっき、鍾乳洞を堪能できたからいいよ」夫を説き伏せ、小倉に向かうことにする。
2006.08.28
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旅館に着くと、夕食の時間なのでレストランへ。関アジや、ウニ・海老・ひらめの刺身からはじまり、焼き物、カニ汁、揚げたての天麩羅・・・もう食べられません。といっても出てくるお料理の数々。ただ、この時期だからなのか代理店のプランだからなのか、焼く前から下茹でしてあるものが多くて、とても残念。 食事の後は、お風呂。わたし達の部屋の前が、女性の大浴場という、不思議な造りなのですが、中はいたって普通。浴槽の向こう、海側が全面ガラス張り。遠くの海面でいさり火が、星みたいにチラチラと光ってました。おみやげはこちらから
2006.08.27
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旅館に一旦チェックインし、荷物を降ろした後、明礬温泉へ。この‘海鮮づくし’プランは、提携ホテルの湯めぐりができたり、タクシーチケットが2枚もらえたりと、いくつかの得点があり、今回明礬温泉にもこのチケットを利用しました。 行きのタクシーの中、運転手さんがその近くの有名な「泥湯」温泉を紹介してくれました。(これがねえ・・・) 車窓から湯の花小屋を眺めながら着いたのは『湯の里』。ガイドブックに「別府湾を望む高台に作られた大露天風呂」とあったのに脱衣所から出てあったのは、こじんまりとして四方を塀で囲まれたお風呂。別府湾はどこ!?私の心の叫びは、洗い場を走り回るお子ちゃまの歓声にかき消されたのでした。 高台の『湯の里』を出て、すぐの湯の花小屋を見学。説明書き曰く「江戸時代からの製法で作られている」。土地の特性を見極め、大地の恵みとして活用する。しかも、廃棄物も出ない。受け継がれる先人の知恵ですなあ。と関心。 岡本屋でプリンを食べて一休み。 次に目指すのは『えびすや温泉』いろんななお風呂が楽しめるらしいが、夫は混浴露天風呂に期待している様子。地図を目当てに行くが、そこには「日帰り温泉のお客さまはこちら→」の文字が。なんと、この旅館、新築改装して別なところに温泉施設を建てていたのでした。夫の「ダマサレタ・・・」という呟きは蝉の音に掻き消されたことにしておこう。 時間が余ったので、タクシーの運転手さんが言っていた「泥風呂」へ。玄関に着くと、混浴露天風呂の文字が。「混浴だけなんですか?」と聞くと「奥のところだけ一緒になってます」とのこと。それならと、私も入ることにする。 一旦外に出て、長い外廊下を歩き、建物に入ると休憩所になっている。そこの奥が脱衣所になっていた。温泉施設はかなり古く、あまり衛生的とは言えない印象。そして、張り紙がやたら多い。曰く「髪が汚れるからシャワーキャップをしてください」(でも、これまた、張り紙でココと指示のあるところに、そのシャワーキャップは無い)湯船にも指示は続く。中には「前を隠しましょうとか」「不審な男性が入ってきたら店の者を呼んでください」みたいなものもある。この建物の造りじゃ、見たいという気持ちの強い人は多少無理してでも見ちゃうだろうな。(なんて良心的な書き方!)しっかりと前を隠してから、階段を下りて泥湯に行く。その奥が扉一つ隔てて混浴らしい。「ここまで来た以上は浸かるか」と覚悟を決めて入ったものの、不潔な感じが否めない。壁に書いてある嵐○光○郎さんの賛辞の記事を読んでみたが、気持ちは変わらない。「ダマサレタ・・・」 タクシーを呼び、旅館に帰る。運転手さん(行きと別人)に「ここあんまり衛生的じゃないですよね」というと、やはりいろいろ評判も良くないらしい。そうこう話しながら旅館到着。と、思ったら、私達は隣の旅館に降ろされたのでした。私達って、お登りなカモ?おみやげはこちらから
2006.08.27
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駐車場にもどって、車で『血の池地獄』へ。血の池軟膏を売る売店のおばさんに感心し(薬売りの口上ってなぜか魅力的)『龍巻地獄』へ。 間欠泉が、吹き上がるまで時間があるので、お土産を物色し、隅にあったガチャガチャでピンズを買う。出てきたのは、ほしかった‘鬼’ではなく‘湯布院’でした。残念。 観覧席の様に並んだ椅子に腰掛け、ご当地アイスを食べながら待つこと数分。なんの予告もなしに、間欠泉が吹き上がりだす。客席と、間欠泉の柵の間が余りにも広かったので、もっと天に向け際限なく噴出すと思っていたのに、実際は、石で作られている堰のようなものの中で、頭を押さえつけられながら安全に噴出したのでした。拍子抜けな感じがしたのは、わたしだけ??? 昼食を取り、『ひょうたん温泉』へ。砂湯はさすがに熱そうなので、湯船につかる方へ。(それでも十分暑いんだけど・・・)広く見渡せる浴場に、瀧湯やひょうたん風呂など、いくつかの湯がありその奥が露天風呂と蒸し風呂らしい。瀧湯で肩をほぐし、大正11年の創業当時からあるひょうたん風呂につかる。観音様(?)が見守っている、ひょうたん型のこじんまりとしたお風呂は透明で、場所によって温度が違うのでぬるめのポイントを探す。(泉質は、ナトリウム塩化物泉とのこと) そして、お目当ての、滝が流れている露天風呂に入ってみる。広すぎず、狭すぎず、の湯船につかり滝の音を聞く。はぁ~。極楽、極楽。おみやげはこちらから
2006.08.27
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8月中頃、真夏の盛りというのにまた、温泉です。(笑)(連休が取れることが、それだけ少ないということなのですが・・・)今回は、大手旅行代理店の‘豊後水道海鮮づくし’プランに申し込みました。たまたま、パンプレットを手にとったのですが、うに・ひらめ・伊勢えび・関アジetc・・・のプランで、海鮮好きの夫が「ぜひ」というので決定しました。 朝、車で家を出て、別府に着いたのは、昼前。昭和の家族旅行よろしく『地獄めぐり』をすることに。 鉄輪温泉・『海地獄』からスタート。ここと、『鬼石坊主地獄』は隣接していて大きな駐車場に車を止めました。「地獄へようこそ」と書かれたうちわとチケットをもらう。(すでに灼熱地獄!)と、思うくらい暑い。日傘を車に置いてきたのでさえぎる物も無い。真夏の日差しを浴びて、コバルトブルーの池が眩しい。はいはい私、地獄で修行しなきゃならんほど、煩悩だらけでございます。 『鬼石坊主地獄』をみて、次は『山地獄』ここは、温泉熱を利用して動物の飼育をしているとのこと。入って右手が温泉、左手に動物ゾーン。 最初に迎えてくれたのが、カバ。池の渕にあごを乗せて口を開け、お客さんのくれる餌をいつでもWelcome状態。ある意味、仕事に忠実なヤツなのだけれど・・・。 『かまど地獄』で温泉ピータンを食べ、『鬼山地獄』へ。ここはワニ天国、じゃなくて地獄ですね。 『鬼山地獄』を出たところに『別府秘宝館』が・・・。「あら、秘宝館だ」「なにそれ?」ふざけてると思ったら、夫は本当に秘宝館を知らないらしい。さすが、ボクチャン。説明すると、入りたいと言い出す。う~ん。でも¥1,000-もするのよー。一人ではいるのは嫌だと言うし・・・。(これが最初で最後だぞ)と思いながら結局折れる。よくある展示物の奥に、別室があって「SMの女王」とかの横になぜか「ジェーン・フォンダ」が。これって、いいのかなあ? 少し歩いて『白池地獄』へ。熱帯魚の飼育が展示してあるのですが、この水槽がすごい。コンクリで固めた感じの、子供の頃家族旅行で行った、何かの施設の付属にありそうな気の無いしろもの。「良くご健在で」と、いまだ現役の水槽と熱帯魚というにはあまりにも華の無い魚たちの組み合わせに、ただただ感動。おみやげはこちらから
2006.08.27
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そして、今晩の宿『岩蔵』を目指す。各部屋が露天風呂付きの離れ宿で、評判を聞いて一度泊まりたいと思っていた宿です。 宿に着く前に、道に迷ったせいもあり、運転手の夫はお疲れモード。通された離れでごろんと横になりTVを見始める。部屋の印象はこじんまりとしているけど、露天から川のせせらぎと対面の山の緑が見渡せて、癒される。(後で入ったこの露天風呂、お湯はぬるめで、この時期でものんびりゆっくりとはいれました。湯めぐりの湯は、皆熱かったのですが、ここは大浴場の露天もぬるめでした) しばらくして、夫が露天に入る。スッポンポンで仁王立ちになり「うおー」と叫けぶ。ど、どうした夫よ???半数近くがB型の職場で相当たまってる? 夕食は母屋のお食事どころで。旬の食材をきれいに盛り付けていて、とてもおいしい。この時期の鱧も頂いて大満足でした。おみやげはこちらから
2006.08.23
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お昼をとった後、湯めぐりへ向かう。 先に『きくち観光物産館』で周遊券を購入していたので、道すがら3軒に寄る。最初の湯はサッシの引き戸を開けると手前に券売機があってその奥が受付。周遊券を渡して、外の露天風呂へ。扉を開けると先客が2名。トイレはなく、6畳位の脱衣所の外が湯船になっている。“宿主のお父さんの手作りの風呂”と張り紙が・・・。 こじんまりとしたお風呂につかり、まずはほっこり。時々場所を移動して景色を楽しむ。そのうち熱くなってきたので、水をかぶりたかったけど、水道がないので断念。 待ち合いに戻ると、夫はすでに待っていた。(温泉が好きというのに、いつも私より早い)次の湯は披露宴も出来るタイプの旅館で、広いロビーに秋篠宮ご夫妻が立ち寄られた写真が飾ってありました。菊池温泉のアルカリ性単純温泉、ぬるぬる系のお湯に浸かって青空をボーっと眺める。最後はいまどき珍しく男湯の施設が充実していて洞窟露天風呂まであるよう。早湯の夫がどんな反応なのか、このことは黙ったまま、おのおの風呂へ。 女湯は私一人。『わーい。貸切!!』と露天でバタ足などしてみる。でも、かかっている簾は切れたままだし、正面に見えるのは“元打たせ湯だった”残骸?????なんだか寂しくなって、待ち合わせのフロントへ。 と、夫はすでに戻っている。あらま。でも、幾種類も風呂があって楽しかった。というので、まあ、いいか。
2006.08.23
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7月下旬、菊池渓谷温泉に行ってきました。 菊池渓谷に着いたのは10:30ごろ。車を駐車場に置き、スニーカーに履き替えて渓谷へ。協力金を払って橋を渡り『遊歩道』を歩く。 最初に現れるには『黎明の滝』大きな岩がごろごろしている上を歩き、滝つぼを覗く。前の週に豪雨のためか、水量が多く川の勢いが激しい。遊歩道に戻り、『紅葉ヶ瀬』『竜ヶ渕』と進み『四十三万滝』へ。涼を求めた家族連れが大勢遊んでいる。水着で駆け回る子供やらでにぎやか。さっそく靴を脱ぎ川の中をジャブジャブと歩き出す。「あぶないって」「気をつけてるから」(こんなところで靴履いててどうする!)ジャブジャブジャブ・・・「気持ちいいよ、来れば?」夫がやっと靴を脱いで足をつけ始める。(正し、絶対安全そうなところ限定) しばらく遊んだ後、橋を渡り休憩所へ。脇に『広川原』へ降りる道を見つけたので、私一人でちょっと探検。 休憩所に戻り『自然歩道』で駐車場へ向かう。こちらの道は広くて歩きやすいけれど、川と距離があってつまらない。それでなのか、ところどころに川原への降り口がある。「下ってみる?」と階段を下りると、『紅葉ヶ瀬』。こちら側は川原になっていてシートを敷いてお弁当を広げている人も多い。マイナスイオンたっぷりの緑の中でのランチはとてもおいしそう。「お弁当作ってくればよかったね」「ほんとだね」「でも、昼過ぎに家を出ることになるけど」「ハハハハ・・・」「ハハハハ・・・」 ゲートを出たところで、橋の上から『掛幕の滝』をみると、虹がかかってました。おみやげはこちらから
2006.08.23
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