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この時期、私が大好きな果物が出回ります。それは「晩白柚」。八代が名産の日本一大きな柑橘類です。大きいものになるとバレーボール大、3kgにもなるとか。グレープフルーツを上品にした感じの味で、甘すぎず爽やか。中の白い綿のような部分は砂糖漬けに、表面の黄色い果皮はお風呂に入れてと、まるごと楽しめます。 今回は、夫の仕事先の関係でお手ごろ価格で手に入れることができました。サイズは「L」。りんごと比べると、大きさがわかってもらえるでしょうか。ズボラな私は今まで、砂糖漬けなど作ったことはないのですが、せっかく箱買いしたのですから、この機会に作ってみようかなと思っています。うまく出来ますかどうか・・・? 晩白柚はこちらから。
2007.01.31
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お隣の新県知事が就任して一週間がたった。 当選した次の日は、電話取材を含め、TVのほとんどのワイドショーやニュース番組に出ていたようだ。次の日になっても新聞やTVが、背広と作業着を何回着替えたとかを伝えていた。そして、鳥インフルエンザ・・・。相変わらず報道陣がぞろぞろと後を追いかけている。当選するまで、ほとんど取り上げなかったのとは対照的に。 昨日、岡山でも鳥インフルエンザが発生し、やがて、マスコミも新しいニュースへと流れていくだろう。だけど、この人を選んだ県民は、結果に正直戸惑いながらも、これから日々の暮らしが4年間でどう変わるのか見守っているのだ。大学で地方自治を学んでいたのだから、他のタレント政治家の方々と自身が違うと思っているだろうし、だからこそのやり方で地道に選挙活動もやられたのだろう。彼の「宮崎を何とかせんならん」と言う言葉が胸に響いた人たちの一票一票が積み重なった結果の圧勝だったのだ。 今日も、東京行脚の様子がマスコミに取り上げられていた。「宮崎の宣伝マン」の活動も始まったばかり。市井の人々の思いを裏切らないように、焦らずがんばって欲しいものです。
2007.01.29
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先日、『湯の児温泉』に日帰りで行ってきました。 『湯の児温泉』は日本書紀に登場する景行天皇が、湧き出る温泉に手を入れたらぬるかったため「これは湯の親ではなく、湯の子だ」といわれたことから生じた、由緒ある名前のところです。 R3から、水俣川沿いを海方面に行くと途中、ぱっと視界が開け、眼下に湾が広がっているのが見えてきました。あいにくの雨模様でしたが、それでも気持ちのいい景色です。桜の頃にはこの辺りの桜並木がチェリーラインと呼ばれ、名所として有名なのです。 今回、立ち寄ることにした旅館は『山海館』。洞窟風呂があるというので訪れました。 5階にあるフロントで受付を済ませて、1階のお風呂場へ向かいます。フロントの横のロビーは、サッシ戸の向こうの海に浮かぶ亀のような姿の「湯の児島公園」が広々と広がっていました。(洞窟を抜けて、この景色を眺めながら、露天風呂でゆったりしよう)と、浮き浮きしながらお風呂場へ。 浴室は、10人ほどが座れるシャワー付きの洗い場と、三畳ほどの湯船があり、湯船の続きが洞窟になっている。泉質は炭酸水素塩泉で、無色透明。温度も丁度良かったです。 洞窟の端には扉があり大きな字で「これより先2m混浴通路です。その先は再び女性専用の洞窟となり露天泡の湯満天星に続きます」と書いてあります。フロントで、共有のところを抜ければ女性専用の露天風呂になると聞いていたので、扉のところで夫を捕まえ、2mの混浴通路の間だけガードして欲しいとたのんでみたが「通路に(男の)人がたくさんいる」と応じてくれない。「だからね・・・」と説明しても分かってもらえず、結局断念。広々とした景色の露天風呂を2m手前にして、3畳のお風呂にぶつぶついいながら浸かることに。とても温まるし肌もすべすべしてきて、いいお湯だっただけに、なおさら残念。 後ろ髪を引かれる思いで、ロビーへのエレベーターに乗ると、向こうから、夫が、ニコニコしながら「いや~。いいお湯だった」とやってきた。いつもは絶対私より早く出ているのに。皮肉りながら、露天が別々なことを確認すると、「分かんなかったんだよね」・・・。って、分かった時点で引き返してきてよーーーーー!まったく、なんてやつだ!! 楽天トラベルで、宿泊できます。
2007.01.25
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昨年の話なのですが、この時期にとても思い出深かったので『長崎ランタンフェスティバル』に行った時の様子を。 もともとは長崎の華僑の方々が行っていた旧正月のお祭を、長崎の街全体に広げたもので、二週間強、いくつかの公園を中心に、様々なイベントが行われていました。 私たちが訪れた時、街は 赤の提灯(ランタン)に彩 られ、中華街は多くの人 で賑わっていました。大 きな門をくぐり頭上に赤 い旗や提灯が飾られた 中、お祭りの高揚感を感じながら、お店をのぞいたり、店頭で湯気を立てている美味しそうな角煮饅頭を食べたり。湊公園会場では、それぞれ趣向を凝らした大きなランタンのオブジェが、所狭しと飾られていて、場内はそれらを眺める見物客でごった返していました。お土産屋や、露天に囲まれたステージでは胡弓演奏や、中国雑技団の公演などが行われ、いっそうお祭気分が盛り上がります。 その後、商店街アーケードで皇帝パレードを観て、オブジェと写真を撮り、次の公園でまた、催し物を観て・・・。と一日中楽しめるイベントでした。 また、夜にはロープウェイに乗って稲佐山展望台で、長崎の街の光が散りばめられた夜景を満喫したのでした。ことしの『長崎ランタンフェスティバル』は2/18~3/4、仔細情報はこちらです。
2007.01.15
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ご無沙汰してしまいました。鏡開きのお餅はもう、食べられましたか?皆さんはどんな新年を迎えられたのでしょうか。今年も、より良い年となりますように。 たぶんコレが、私の初夢だったと思いますので、その話を。 夢の中では、毎年この時期、家族でその街に訪れるのが習慣になっているようで、 去年はこうだったと思いながら学校のグラウンドを歩いています。メンバーは父・母・兄・私。私はまだ10代後半くらい。家族はそれに見合った年齢でした。それぞれの姿かたちははっきりとしていなくて、でも、確かにウチの家族なのです。グラウンドには祠があって、これから始まる『お祭』の踊りを、紅白の体育帽をかぶった子供達が一生懸命練習しています。その脇を通って、例年の宿へ。そこは旅館ではないらしく、出迎えの人はなく「ああ、着いた」という感じで、いつも通り、床にある扉を開くとそこが、穴倉のようになっていて、はしごを降りると藁が敷き詰めてあるようなところで、不思議と暖かく、日差しさえ感じる天井裏のようなところなのでした。 それからそこを出て、家族で兄がお祭に着る洋服を選びに行きます。校庭の脇には、広い池があって、とても澄んだ水の中でグレーの大きな魚が均等に止まったように泳いでいて、長四角なカバや、ワニもいます。 気が付くとすでに、洋服屋さんの店内でした。大変田舎な感じの洋服屋さんの中で、兄は物も言わず、女物の服をとっかえひっかえ試着しています。隅っこでわたしはおこぼれのマリーアントワネット風スカートなどを着てみたりしています。 洋服がようやく決まり、いよいよ神事が行われる北の場所へと向かいます。普通の町の道のはずが、険しい岩肌の道になり足元に注意しながら進みます。そこで・・・。目が覚めました。 ふわふわ、ぼんやりとした感じの夢だったので、神事の場所までは、行けなかったのかなあと思ったりしています。個人的には女装で決めた兄の姿をしっかり見られなかったのが、一番の心残りなのですが・・・。
2007.01.11
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