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先ほど、カウンターが「1515」になりました。履歴を訪ねて行ったのですが、また、BBSもコメントもやっていない方で・・・。ニックネームが8文字のあなたです。お祝いの一発芸(?)ご披露いたします。何はともあれ、ありがとう&おめでとうございます。これからも、宜しくです。
2006.10.31
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ドライブの続きです。R387に戻って岳の湯温泉を目指す。岳の湯の街に入ると、あちこちから温泉の地熱で湯気が上がっているのが見える。 「白地商店」が管理している、 高台の露天風呂に入りに来た のだが、あっけないくらいすぐ、 そのお店はわかった。 お店に入って「あの露天風呂 空いてますか?」と聞いたところ先客がいるとのこと。見るとお店の前にバイクが3台。ツーリング客らしい。店の前の温泉施設「たけの湯温泉館/ゆけむり茶屋」で待つことにする。待っている間に、先ほどのパンを食べる。どれもありきたりでなくおいしい。特にイチジクのパンは出来立てで、ざっくりとした生地に甘過ぎないイチジクジャムが良くあって美味。夫は足りないらしく「ゆけむり茶屋」で温泉卵を買って食べる。そうこうする内に、順番が廻ってきた。1組50分・1人200円の入浴料を払い、硫黄の香りのする湯けむりが立ちのぼる中を高台のお風呂へ。もらった「入浴中」の札を入り口にかけ鍵を下ろして、素朴なつくりの脱衣所で着替る。湯船は4~5人が限度の家族風呂といった様子。お湯は透明で湯船の中央から勢いよく溢れ出ています。温度も丁度良かった。周りを塀に囲まれているので絶景が見渡せるわけではないのですが、青空の下、開放感はたっぷり。シャワーが壊れているようで水が出なかったのと、シャンプーなどの備品は置いていないのですが、200円ですから。本来は地元の方のためのお風呂のようで、とてもいいおすそ分けをもらったというところでしょうか。自宅のお風呂も快適に。
2006.10.30
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阿蘇ドライブの続きです。 黒川温泉方面へしばらく進むと左手に「牛津食堂」の看板がありそこを曲がるとすぐに「こんがりパン屋さん」があります。阿蘇近辺はここ何年かでパン屋さんが幾つもできているのですが、ここもその一つ。こちらのお店は天然酵母・国産小麦を使い、中に入れるあんこやジャムも手作り。手間隙がかかってしまうこともあって、土・日・祝のみの営業になっています。 中に入ると、お店の釜で焼きあがったパンたちが、籐のトレーに乗って出迎えてくれます。日曜日限定の「カレーパン」が焼きあがるまでは時間があるので、イチジクジャムのパンと、黒ゴマとチーズ、じゃがべぇクンとローズマリーとガーリックソルトオリーブオイル風味のフォカッチャを買うことにしました。前の畑で取れたかぼちゃを使ったパンプキンパンもおいしそうだっだけれど、次回のお楽しみとしました。お店の方も気さくな感じの女性で、ほっこりとした時間を過ごしました。 帰りがけ、車の前に首輪のない、モップみたいな犬が。こちらが近づこうとすると逃げてしまうので、かまってやれなかったけど、迷い犬みたいな君、達者でね。阿蘇のおみやげはこちらから
2006.10.30
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お菓子のカバヤが50年ぶりに「カバ車」という車を造ったそうです。 兵庫の高校生が、アイデアを出して製作も行った自信作らしい。 50年前の初代の写真も こちらにあるのですが なんだか怖い。(白黒写真だし)「ロバのパン屋さん」はこちらに時々来るけど(自動車で『ロバのパン屋』の歌を流しながら近所を通る。残念ながらロバはいない)『カバ車』なんてはじめて。11月から全国を回るらしいけど、ウチの街にも来ないかな。カバヤさんにぜひサイトを作ってほしいものです。『2代目カバ車の諸国漫遊』とかって。二代目はこんな姿参加してみました。ご協力いただけるとうれしいです。
2006.10.28
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今週の日曜日、久しぶりにドライブを楽しみました。その様子を何回かに分けて綴っていきます。大津の道の駅からミルクロードへ。阿蘇の草原はすっかり秋景色。青い空にいわし雲が浮かび、ススキの穂が風に揺れる中を車は進む。BGMはJake Shimabukur『GENTLY WEEPS』。R212を通って中程にある「小国コスモス村」へ。ここは斜面を生かした立体的なつくりのコスモス園。9月の台風13号のダメージで、例年に比べて開花が遅れ、見頃にはちょっと早かったみたいですが、それでも園内一杯に咲き乱れるコスモスたち。「やっぱり、休日はこうじゃないとね」といいながら、夫が花の香りをかいでいる。マリーゴールドの名前も知らない人なので、ついおかしくて笑ってしまう。小国杉の木立の中の遊歩道を歩いて園内をめぐる。座ってくつろげるスペースもあり、訪れた方はみな思い思いに楽しんでいる様子。お願いすれば撮影のために時間外にも対応してくれるらしい。園の外には食堂やお土産コーナーもあり、秋の休日をゆったりと過ごせそう。阿蘇のおみやげはこちらから小国コスモス村
2006.10.27
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先ほどブログを書こうと自分のページを見ると、カウンターが「1234」になっている。急いで訪問者を見て、先方に伺ってみたのだが、BBSもコメントもやっていないよう。どうしたものか?名前を言うのもいやかもしれんし・・・。『Googleでこのあいだ東京タワー上空を飛んでいた』あなたです。お祝いに’めおと’で一発芸(?)をやってみました。何はともあれ、ありがとう&おめでとうございます。
2006.10.27
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昨日みた「夢」の話です。 夜、我が家のいつもの2階の部屋で寝ているとグレーのフサフサした毛並みのウサギが、布団の脇から私のお尻にモゾモゾと入り込みました。それに気付いて目を覚ますと、私の上にダチョウが乗っているのです。(お、重い!!)隣にはなぜか、母が寝ていて「おかあさん!おかあさん!」と叫ぶのですが熟睡している母は、起きる気配など全然ありません。起き上がれないまま肩をつかんで、なおも母を揺り起こそうとしますが「ん~・・・」といったまま眠そうにして目を覚ましてくれません。しょうがないので必死に全身の力を振り絞って起き上がると、ダチョウは跳ね上がりウサギと共に階段の方へ。暗闇に光る4つの瞳。ウサギとダチョウの姿をしっかり見ようと階段の照明のスイッチを入れたのですが、なかなか点きません。数秒にらみ合い、ライトが点くのと同時にダチョウたちは階段を駆け下りて右手の台所へ。 台所は、ダチョウたちに荒らされていて、ゴミ箱では、アップルパイの食べかすがついた数枚の紙皿に蟻がたかっていました。「ああ、ダリみたいだ」と思いながらダチョウの姿を探すと、お風呂場の方に。そのまま、ダチョウをお風呂場に閉じ込めると、「一件落着」とすっきりした気分に。お風呂場の壁はすりガラスになっていて、閉じ込められたダチョウは暴れるでもなく、頭にちっちゃなサルを乗っけてお風呂場の中をポコポコと歩き回っているのが見えます。その姿を眺めながら、私はやかんでお湯を沸かし始めます。すると足元にウサギが。それを片手でむんずとつかんでガス台の上の窓を開け、ぽんと外へ。 お湯が沸くと、白地に青い模様のついた丼に並々と注ぎいれ、ちょっとだけ残っていたふえるわかめも入れて、冷蔵庫からうどんの玉を一つ取り出し、夜中だから半分にして、お湯で一杯の丼に入れたのです。丼からあふれ出るお湯を眺めていると・・・・・目が覚めました。 こんなにはっきりとした夢を見たのは十数年ぶりくらいでしょうか。夢判断をしてもらいたいような気もしますが、結果がやはり怖い。
2006.10.24
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「デコラーレ」は直輸入のチーズや生ハム・ワインなどを扱っているお店です。時々利用しますが、上得意でもない私にもお店の方の対応はよくて、いつも気持ちよく買い物できます。今回はお昼用に「ハモンイベリコとチーズたっぷりのサンド」を購入。コロコロの甘いプチトマトとバジルに生ハムとチーズの風味。その後ろにはタマネギのシャキシャキした歯ごたえ・・・と幾重にもおいしいサンドなのでした。デコラーレ
2006.10.24
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髪をカットした帰りに地元の百貨店の『ヨーロッパ大食品展と北欧フェア』の最終日にいってきました。北欧のインテリアとムーミングッズを見たかったのと、いくつかのお店をいっぺんに利用できるからです。「トミーズ ショートブレッド ハウス」は熊本では有名なお店です。オーナーがパテイシェとしてロンドン「サボイホテル」、コンラングループの「グレートイースタンホテル」で活躍していた女性で、市内にお店を出しています。催事場につくと、丁度館内放送でパイが焼きあがったとのこと。さっそく売り場に行くと、オーナー自らこれから焼く分のパイを作っている様子。お店の名前にもなっているショートブレットを味見(素朴でやさしい味です)した後、焼きあがったばかりのミートパイ「コーニッシュ パスティ」を買い求めました。 こんな形です やわらかなお肉がたっぷりイギリスの食べ物って・・・。と、思われるむきもありますが、国産牛肉と有機栽培の野菜をたっぷり使って、コショウの利たスパイシーでしっかりした味の、食べごたえがあっておいしい一品でした。トミーズショートブレッドハウス
2006.10.24
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我が家は今、ミノムシが大発生しています。庭の中で、その年毎の季節の中心となる、草花や昆虫がいるのですが、今期はそれがミノムシなのです。 それも、なぜか家の前のステンレス製のポストが大のお気に入りで10匹、20匹とぶらさかっています。「なんで・・・?」と聞いてみたいのですが相手はミノムシ。たぶん金属だと他のものより日が当たるとポカポカと暖かいのかと想像してみるのですが、真意の程はわかりません。 先日の朝、新聞を取ろうとポストの蓋を見ると、2ミリほどのちっちゃい産毛のようなミノムシが、えっちらおっちら這っていました。(ミノムシは小さくてもミノムシなのかぁ)と感心しながら、振り落とさないように新聞を取り出しました。 お宅の庭先では『ミノムシ』幅をきかせてませんか?
2006.10.20
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城内でも、特設ステージで太鼓響演会があったり、鎧兜姿や若武者・虚無僧などの衣装の貸し出しをしていたり、屋台に行けば焼きそばなどに混じって「いきなりドーナツ」なんてあったりと、もうお祭り気分満載です。 夫がチャリティのマッサージを受けるというので、ぶらぶらと地元農産物の販売コーナーへ。 行列が出来ているので「何かなー」と並ぶとソフトクリーム屋さんでした。なかなか動かない列に並ぶ間に【熊本市戸島の『リバージュ』が自分たちの牧場の牛乳を使って、生乳55%使用・無香料・無着色でつくった】ものをお披露目していることがわかりました。なんでも、機械が旧式で一個作るごとに、1分休まないと固まらないらしい。クリームをよそう係りの人は背中に「ごめんなさい」の大きな張り紙をして、一生懸命機械に向き合っている。地元のお祭りだし、急いでもいないので、草を食む牛にでもなった気分でゆったりと待つことに。 やっと手にしたソフトクリームは、なるほどミルク感たっぷり。甘すぎない味もよくて、あっという間にいただきました。 お城を後にすると、お堀や清正公の像の回りに夜のライトアップのための竹細工がみえました。夜もロマンチックなんだろうな。※10/21(土)には伝統芸能の祭典や、ガレージセールも。牛深ハイヤや山鹿灯篭踊りを一同に見ることが出来ます。詳しい日程はこちら。気持ちばかりですが、目で見るお土産撮ってきました。あなたも熊本城の城主に。【 地元グルメ 】入れ替え商品あり。
2006.10.17
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この日曜「秋のお城まつり」に行ってきました。10/11~29日の間、来年築城400年を迎える熊本城内や、その周りでいろいろな催し物が行われているのです。 こんな感じで、 熊本城に続く 道が歩行者 天国になっ ており、 県内の名産品 の露天が並ん でいます。 写真の右、木立の中に白く見えているのが、熊本城です。海鮮丼(ネタはズケになってます。いくらのトッピングあり)と、海鮮鍋(天草産天然うちわ海老入り)人力車も出ていました。 この土・日の目玉は『本丸御殿復元現場見学会』。完成すると見られない部分も今なら見学可能というので、ヘルメットをかぶりチャレンジ。・延床面積約2951平方メートル・高さ14.6メートル・木造入母屋造り漆喰もまだ塗られていない状態ですが、完成は来年の12月頃とのこと。可能な限り県産材を使い、当時の工法で造られているとの事でした。 見学を終え外に出ると、金木犀の香りと銀杏の大木が、深まり行く秋を感じさせてくれました。【 地元グルメ 】入れ替え商品あり。「うちわ海老」ってこういうもの ←ジャンプしない時はこちらから
2006.10.17
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楽天ブックスから、届きましたジェイク・シマブクロ『Gently Weeps』。この前ジャパンツアーを終えたばかり、行かれた方もおいででは。(福岡にも来てたんですよね。結局、帰りを考えて二の足を踏んだのですが・・・)来日の際、TVにも出演されていました。以前は、帽子と太い黒縁のメガネが印象的だったのですが、目を手術したとかで、メガネも帽子もなし、好青年のお兄さんといった感じでしたね。12月のホノルルマラソンに参加するといっていたけど、この感じだと周りに溶け込んで走れそうですね。ぜひ、完走してほしいですね。 さて、今回のアルバムは、映画『フラガール』のテーマ(こちらは歌なしインストゥルメンタルです)も収録されているもの。ソロ・ウクレレの曲も多くて、定評の彼のテクニックが楽しめます。秋の夜長に行く夏を惜しみながら耳を傾けてみてはいかがでしょう。Jake Shimabukur 『GENTLY WEEPS』 【送料無料】こちらもお薦め。Jake Shimabukur 『DRAGON』 【送料無料】:ウクレレという楽器のイメージを小気味よく吹っ飛ばしてくれます。楽天でもあつかってます『フラガール』にまつわるエトセトラはこちら
2006.10.11
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休日の情報番組で「ジャズタクシー」というのを紹介していました。東京の個人タクシーなのですが、この車、真空管アンプを搭載していて、iPodに入っている10000曲の中からお客さんを見て、その場でベストな曲を選んでくれたり・・・。 ジャズ好きなおじ様(安西さんとおっしゃいます)がされているのですが、予約制で、夜景の美しい場所など、安西さんお薦めのスポットをクルージングしてくれます。お願いすれば、お花やシャンパンなども、こっそり用意してくれるみたいですよ。大切な人と思い出に残る夜を過ごしたいときにはこんなドライブも良いかも。JAZZ TAXI : キュートなアニメーションを見るだけでも価値ありでしょ。
2006.10.09
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やはり、行われていたようですね、核実験。庶民のささやかな日々の暮らしを、壊さないでくれと思う。・・・・・・・・世間では三連休のようでしたが、我が夫はこの日曜に、やっとまるまる一日おやすみとなりました。一カ月振りくらいのことでしょうか。丁度、延期されていた「藤崎八旛宮秋季例大祭」がこの日にあるので、『馬追い』を見て、藤崎宮で、泥舟に乗って賽の河原に石を積みにいっているような彼の仕事が、進みだすように願掛けしようと思っていたのでした。 日曜の朝、いつもは9時には起きて朝食を催促する夫が11時を回っても、起きてこないので様子を見てみると、やはり眠そう。この疲れている様子に「街に出るのはやめよっか」となりました。 昼食を食べ、近くの温泉センターでマッサージを受け、帰って来たらまた、眠いとのこと。結局、夕飯まで昼寝をし、特バンの「ビフォー・アフター」をお決まりのツッコミを入れながら見て、床に就いたのでした。月曜からまた仕事。がんばってとはとても言えない、愚痴くらいは聞くしさ。
2006.10.09
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お昼をとっていたら「北朝鮮が核実験を実施したと声明をだした」とニュースが。まだ、実際に行われたか確認が出来ていないみたいなのですが気持ちが悪いので、干していたお布団と洗濯物を取り込んでしまいました。その後のNHKのラジオで、ウラジオストックの気象観測所では大気中の放射線量は増加していないとのこと。地下実験だから大気に漏れ出してないのだろうけど。いずれにしても『カレ』の駆け引きの巻き添えになるのは、多くの人がご免だと思う。
2006.10.09
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あいかわらずお出かけは無理なので、日曜の映画の日に『フラガール』を見に行きました。昭和40年代、石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、炭鉱の閉山が相次ぐ中、炭鉱会社が構想した福島のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」でフラダンスショーを行うために集まった地元の娘さんと講師の、実話に基づくものです。 集まった彼女たちは、フラダンスなど見たこともなく、踊りが好きなわけでもない。この映画のキャッチフレーズで言えば「人生には降りられない舞台がある 町のため 家族のため 友のため そして自分の人生のために」集まった娘たち。「ハワイアンセンター」は、閉山する炭鉱で働く人たちの新しい雇用を確保するものでもあり、この新事業の成功のひとつが彼女たちのフラダンスにかかっているため、東京から、本場ハワイでフラダンスを習い、SKD(松竹歌劇団)で踊っていたというダンサーを講師として招くのだが・・・。(このまどか先生役の松雪泰子がとてもよかった。ダンスも素敵で、彼女の踊りを見て娘たちが付いていこうと思う気持ちもわかる、わかる)題材がフラダンスだし、コミカルな映画なのかと、選んだのですが、最初のボタ山のシーンの映像のトーンで、いい意味でうらぎられた感じがしました。(現像の加工なのか、フィルターとかなのか、素人の私にはわからないけど、なんだか違うんです。)惜しいのは豊川悦司と富司純子の佇まいが、洗練されていてかっこよすぎるのです。豊川さんが最初に登場するシーンから、すらりと頭一つ周りから出て、醜いアヒルの子に囲まれた白鳥の王子のよう。富司さんも、長年坑の中での重労働に努めているはずが、腰も曲がらず、歩く姿も美しい。しんの強い日本の母を好演しているとは思うのですが、絵として観る時にリアリティが無さ過ぎるような。60年代ファッションに身を包んだ、東京から来たよそ者のダンサーとの対比としても、ここは炭鉱の歴史を刻んでいる無骨で骨太な容姿の方がしっくりきたと私は思うのですが。 抑えた映像のトーンから、後半のダンスシーンへ向かい、フラダンスの優雅さもタヒチアンダンスの迫力も魅力的に撮られていて、ラストシーンの笑顔に幸せな気持ちで映画館を後にしました。800人のエキストラの方の表情もよくて、関わった人たちの思いが詰まった映画だと思います。『フラガール』にまつわるエトセトラはこちら
2006.10.06
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それは、昨日の夜のこと。夫がすごく遅くなるというので、夕飯を早めに済ませ、ブログの更新をしようとパソコンを立ち上げたところ、セキュリティーソフトが無効のマークになっている。見てみると、いくつかのセットの内の1つが期限切れの表示に。最近、年度更新を終えたばかりなのに、それにセットなのに1つだけ期限切れというのも変だなあ。と、解る範囲でいじってみるが、やはり直らない。これでは、ネットもメールも無理なので、サポートに、問い合わせの書き込みをして待つことにした。メーカーからの期限確認メールが届いた後すぐのアクシデントだったので、そのプログラムにミスがあったとかじゃないの?だとすれば、苦情は私一人じゃないし、すぐ改善してくれるよね。なんて、根拠の無いことを思ってその夜はあきらめたのでした。 翌日、午前中に用事を済ませ、午後一でパソコンに向かう。自動更新のマークが動いているのを見て(ほら、やっぱり)と、思ったのもつかの間、やはり期限切れのまま。この状態で、メールを使うのはリスクが大きいかと、チャットでの問い合わせをしてみることに。状況を説明して、いくつかの対処法を教えてもらったけれど、どれをやってもダメ。もう一度、問い合わせをすることに。いろいろ話しているうちに、去年から引き続き出ている現象で「厳密にお伝えいたしますと、原因は分かっておりません」って!!!!! 結局、インストールし直て、結果を見るしかないとのこと。「まれに改善されないこともあるが、ほとんど治る」っって!!!!! 泣きそうになりながら、問題のソフトをインストールし直す。再起動!(お願いだ、お願いだ、お願いだ、お願いだ、お願いだ、お願いだ、お願いだ、お願いだ・・・・)立ち上がったパソコンの画面にそいつはいた。正し、最新バージョンになっていて、他の以前のものと、セキュリティーソフトの統一画面での扱いが違う。(また、ミスの要因になったらどうしよう)気弱になってきたので、もう一度、セットのすべてのソフトをアンインストール→インストール・・・・・。デスクトップ画面にニューセキュリティーソフトの面々が晴れやかにお出ましだあ!! よかったあああああ。やったね。これでもう、大丈夫。気を取り直して、メールをチェック。と、新着メッセージ件数856件。へ?856件って!!!呆然とする私の目の前で画面が次々と件名を表示していく・・。よく見ると、3ヶ月前の日付まである。7月のメールが何の役に立つ?ほとんど再送メールだったので、どんどん削除していく。時計を見るともう、4時を回っている。チャットの問い合わせが5時までだったのを思い出し、慌ててサイトへ。すると今度は「ポップアップブロックの設定を・・・」って、おい! なんとか、時間も間に合って、とりあえずは、今後、多量メールも受け取らずに済みそうということだけど、ほんと、お願いしますよ。ねっ。ねっ。 窓の外では、そんなこちらにお構いなしに、収穫を待つばかりの稲穂がそよそよと風にゆれていたのでした。【 地元グルメ 】やってます
2006.10.04
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