働くママのマイペースな子育て

2006.08.03
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級

第9問


 XはもYとの間に継続的な取引関係を有するが、この継続的な取引関係から生じるXのYに対する不特定の債権を担保するため、XはZ所有の不動産に極限度5000万円の根抵当権を有している。この場合に関する次のア~オの組合せのうち、最も適切ではないものの組合せを1~5の中から選びなさい。


ア 本件根抵当権につき、当事者に元本を確定すべき期日の約定がない場合、本件根抵当権は、設定の日から3年を経過した日に何らかの手続きを要することなく確定する。


イ Yが、Xに対する債権を全額弁済すると、本件根抵当権は何らかの手続きを要することなく当然に消滅する。


ウ 本件根抵当権の極限度を7000万円に変更しようとする場合において、本件不動産に後順位抵当権者がいる時は、その者の承諾を得ることが必要である。


エ Yが死亡した場合、XとZの合意によって定めたYの相続人の債務が本件根抵当権によって担保される。


オ Xが死亡した場合、本件根抵当権の被担保債権者となる地位については、当然にXの相続人に継承される。


1 アイエ  2 アイオ  3 アウエ  4 イウオ  5 ウエオ


解答 2


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最終更新日  2006.08.03 14:39:32 コメントを書く


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