働くママのマイペースな子育て

2006.09.06
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カテゴリ: 資格
ビジネス実務法務試験 2級

第27問

 A社はB社に対してA社所有のビル1室について賃貸することとし、両社間で賃貸契約を締結した。この場合、契約の内容に関する以下の記述のうち、間違っているものの組合せを1~5のうちから1つだけ選びなさい。


ア 「貸主A社は、借主B社が賃料の支払を怠り、滞納賃料が3ヶ月以上に達したときは、催告手続きなく直ちに契約を解除できる。」旨の特約は、借地借家法にいう賃借人に不利な条項であり無効である。


イ 「本賃貸契約の期間は、契約締結日より3ヶ月とする。」という旨の約定があれば、一時使用の賃貸借にあたり、この契約は借地借家法の適用はない。


ウ 「本賃貸契約は期間満了と同時に更新せず当然に終了する。」旨の特約は、借地借家法にいう賃貸人に不利な条項であり無効である。


エ 「貸主A社は借主B社に対し、賃貸期間の満了により更新拒絶および解約の申し入れを行うことができる。」という約定は、両社間の契約が一時使用の賃貸借に当たる場合であれば有効である。


オ 期間の定めのない賃貸契約がA社とB社との間で既に存続している場合において、「借主B社は本件賃貸契約の終了を承認するとともに、貸主A社はその賃貸部分の明渡しを3ヶ月間猶予する。」旨のA社とB社間の合意は、借地借家法にいう賃貸人に不利な条項であり無効である。



1 アイウ   2 アイオ   3 アウエ   4 イエオ   5 ウエオ



解答 2



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最終更新日  2006.09.06 14:08:22 コメントを書く


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