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今日は池袋のジュンク堂書店の医学書コーナーへ。解剖学、生理学、薬理学、病理学・・・といった基礎の本をぱらぱらとめくって見ていましたが、久しぶりに見ると面白い!私が元働いていた医学部研究室の現教授が出版された本があって、手にとりました。あの先生の本なんだと思うと感動もひとしお。私が働いていた当時の教授は既にご退官され、現在はUSAで生活をされていらっしゃいますが、当時、某出版社から出版された本もまだ本屋さんの棚にあって、ほっとします。私は文系出身なので、解剖学、生理学、薬理学、病理学・・・といった基礎は、全然、分からないので、時間があったら、本を購入して読んでみようかな~。今回、ジュンク堂書店の医学書コーナーに行った目的は母の主治医の本です!以前、診察中に先生の本の話になって、今度の診察の時に先生の直筆サインを頂くため・・・というミーハーな目的のために・・・糖尿病の医学書コーナーには、Dr達の治療マニュアル本やら、色々とありました。母の主治医が書いた本は何冊かありますが、目的の本は先生いわく、医師向けに書かれた本であって、患者さん向けではないとのですが、購入しちゃいました。次回の診察時に先生にサインを頂こうっと。p.s 私が働いていた研究室の現教授と母の主治医、 ・・・お二人の家系図を見たら、誰もが腰を抜かす "御曹司”という言葉がぴったりの先生です。
2008.08.29
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昨日はテニスをした後、銀座のYAMAHAさんへ。実は数日前にアップライトのピアノの椅子が壊れちゃったんです。ピアノの椅子を壊したのは、これで2度目。最初の椅子は、今はYAMAHAで製造されてないけど、昔、アップライトピアノの付属としてついてる椅子が丸椅子で、椅子を回して、高さを調節する類のもの。幼少の頃、その椅子に座って、ぐるぐる回って遊ぶのが楽しくて、楽しくて・・・・そういう事をして遊んでいたら、次第に椅子はガタガタになって、ある日、木製の部分がもろくなって、椅子が壊れてしまったのです。椅子が壊れてしまったので、親に頼んで、近くのYAMAHAさんから椅子を購入しました。その椅子がコチラ。20年前に購入した椅子ですが、当時、2万5000円位したようで、母から散々、文句を言われちゃいました。子供心に高い椅子だから、大切にしようと思っていたのですが・・・この前、高いところにある物を取ろうとして、この椅子に上に上ったら、木製の部分が凹んでしまいました。私もさすがに凹みました・・・でも、先生の家の椅子を壊したのではないからと考えたら気が楽になりました!(昔、フレンチの先生のウェッジウッドのお皿を割ってしまったり、友人のAlfa Romeoを傷つけて弁償した事があります・・・。本当にごめんなさい。)ヤマハ標準小売価格 ¥31,500ヤマハ ピアノ椅子NO.5A背もたれ付の椅子は上の板が薄くて、もろいらしく、お勧めはこちらの椅子。うちのアップライトピアノに合う椅子はこれかな。この椅子の上は3万円の椅子になるけど、グランドピアノに合いそうな椅子だし・・・。アップライトとなるとこの椅子が最適かな♪カタログで見るより、実際、製品を見るほうが分かりやすい。思ったよりも頑丈だし、背もたれ付の椅子よりも座る部分の椅子ががっちりしてるのとお値段的に魅力的♪たぶん、この椅子で決定です。ヤマハ標準小売価格 ¥18,900【代引き手数料・送料無料】YAMAHAピアノ椅子 No.45 【送料無料】【20070126祭2】ちなみにこちらの椅子は15万7500円のレザーの高級椅子で1000万以上する、ホールに置かれたコンサートピアノ用の椅子です。でも、個人でも持ってる人がいるんですよねぇ。私が過去に習った先生でスタィンウェイのピアノを持っていた先生がいましたが、先生のピアノの椅子がこのような高級な椅子でして・・・。ヤマハ標準小売価格 ¥157,500ヤマハ ピアノ椅子 No.150【送料無料】この15万する高級椅子と私が買おうと思ってる椅子とでは、ベンツとトヨタみたいな、そういう感じです。■母の血糖値23日(土) 夕食前の血糖値 85 夕食 ピリ辛豚しゃぶ、玄米ご飯、スイカ24日(日) 朝食前の血糖値 11723日の夕ご飯は寒かったので、お鍋にしました!9月?10月?並の寒さだと報道されてましたが、寒くて・・・。ピリ辛豚しゃぶの後にスイカを食べました。お鍋の後のスイカ?食べない組み合わせだなぁと思って、カレンダーを見たら、まだ8月。8月でこの寒さは異常ですよね。これから、気象はどうなっちゃんだろう!?
2008.08.24
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久々に母の血糖値を公開します。最近は私は夏バテで作る気力もなく、きっちり食べてないせいもあって、いい加減になってしまってます。(母には適当に食べてもらってます。)少し前まで私も母も粗食が続いていて・・・最近、フランス料理が食べたくなったって話をしたら、母も西麻布のクィーン・アリスを思い出したようで、涼しくなったら、食べに行こうということになりました。(恵比寿の某フレンチや銀座のアランデュカスがプロデュースしたフレンチは正統派フレンチでバターやオイルが沢山使われているので、日本人の舌に合うクィーン・アリスなら、いいかも。)本日の血糖値朝食前 99 昼食前 204(食後4時間の血糖値になります・・・) 夕食前 51昼食前の血糖値が、204と高め。時間を見たら、朝食後から4時間後・・・明らかに高すぎ!です。どうしてなのか?考えてみましたが、原因は不明です。夜は51!と低血糖です。ここ数日、血糖値が続出してるので、あともう少し、低血糖が出たら、病院に行って、先生にインスリンの量を減らしてもらおうかな。話は変りますが、もうかなり日数が経ってしまいましたが、炭火焼き器「セラコール」が到着しました。箱を開けてみると、値段にしては・・・って感じです。でも、実際使用してみないと分かりません。まだお肉を食べたいという気分にはなってないので、使用してませんが、使用したら、感想を書きますね。
2008.08.16
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日航機墜落事故から23年が経ちました。国内で飛行機が墜落して世間を騒がせていたのは、幼いながらも、私の脳裏に焼きついています。その頃は、航空会社に就職したいなんて気持ちは思わなかったんですけども、大きくなり、気づいてみると働いていました。もう辞めてから、何年も経ちますが、夏が近づくと社内で「御巣鷹山慰霊登山」を募っていたみたいですが、私も周りも行ったという話は聞いたことがありません。当時はよくタクシーを利用していて、乗車した運転手さんでお亡くなりになられた、キャプテン、コパイ、3名の送迎をしていて、ご自宅を知っていらっしゃるという方もいました。私の高校時代の友達(現在は歯科医)のお母さんは、日○健保組合の看護師さんで、私も在職中は健康診断でお世話になりましたが、墜落事故の後、友達のお母さんは御巣鷹山に駆り出され、ご遺体の収集活動をされたそう。友達の話では、現場は、めちゃくちゃらしくて、その後、お母さんは食べ物も喉に通らなかったそうな。私は直接的には関係がないけれど、お亡くなりになられた方の関係者の方は、毎年、ニュースを聞くたびにきっと胸が痛くなる事でしょうね。お亡くなりになられた方が、安らかに、眠られることを心から祈念します。
2008.08.11
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数日前の診察の時に前回の予約外で若い先生との会話の中で話題になった「主食抜き」の食事の短所を母の主治医の先生に伺ってみました。・アトキンスダイエット(低炭水化物ダイエット)は芸能人が舞台やドラマのために、短期間で痩せようとするには、良いが・・・いづれ、体重が元に戻ってしまう、リバウンドしやすいから、長期的には向かない。・炭水化物を抜いた食事を長期に渡って実行するのはムリ。(日本人はご飯を主食とする民族だからでしょう。)・おかずだけ食べるのは、結果的に太る。先生が短所と挙げたのは、上のような内容でした。先生の回答を聞いて、半信半疑な点もあります・・・更にネットで短所を調べていくと、恐ろしい事に内臓を痛めつける危険性もあるみたいで、細心を払ってやらないと大変な事態を招いてしまう事だって有り得るかもしれません。(健康な私が糖質制限をして体調が一時期的に悪くなったのって、このせい!?)アトキンスダイエット(低炭水化物ダイエット)Wikipediaより注意点・高脂肪の食事は「食生活指針」や多くの研究で危険性が指摘されているし、アトキンスダイエットを長期間にわたって実行した場合に安全だという根拠がない。 ・身体を特殊な状態にするダイエット方法なので、食事メニューを急に通常に戻すとリバウンドしやすいと言われている。少しずつ炭水化物を増やし、徐々に元に戻していかなければならない。 ・急激な脂肪分解によりケトン体が生成されるので、内臓を傷めないように大量の水分を摂取して積極的に体内から排出する必要がある。 ・体臭や口臭がケトン体独特のにおいになることもある。 また、下記の低糖質ダイエットのサイト(低糖質ダイエットから低炭水化物ダイエットに切り替えたほうがいいような記述にも半信半疑ですが・・・)では、このような恐ろしい危険性が指摘されてます。炭水化物を摂らないと炭水物に含まれている食物繊維を摂取できなくなるため、大腸がんになりやすいと驚くような記述もあります。(そういえば、知人がフランスの大学に留学して肉ばっかり食べていたせいで、30前半にして、大腸がんになってしまった・・・)【低糖質ダイエットの落とし穴】 ・炭水物に含まれている食物繊維を摂取できない ・炭水化物を取らなさ過ぎると、遊離脂肪酸が体に充満する為、血糖値を下げることが出来なくなるいづれにしても、炭水化物を抜く食事を長期に渡ってやるのは先生が仰る通り、危険性をはらむのかもしれません。アトキンスダイエット(低炭水化物ダイエット、糖質制限・・・)を行うのなら、短所を理解したうえ、細心の注意を払ったうえ、短期間で行ったほうがよさそうです。【参考URL】http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213868087?fr=rcmd_chie_detailhttp://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20040701A/index2.htm最近は、「炭水化物=悪」という思われがちですが・・・私の考えでは、お米、小麦粉、お砂糖などを、白く、綺麗に精製にした頃から、糖尿病という病気が増え始めたんだと思います。母もそうなのですが、60歳以上の糖尿病の患者さんと話すと皆さん、「私が小さい頃は、糖尿病なんて病気は聞いた事がない」と、口を揃えておっしゃいます。糖尿病改善には、やはり、昔の食生活に戻す事なのです。炭水化物を抜く食事は、欧米の人の伝統的な食事であって、ご飯を主食とする日本人には向きません。肉食のイヌイットの人達は糖尿病が少ない等の情報に振り回されて、一瞬、炭水化物を抜く食事が最高の食事に思えてしまいますが、それはどうなんでしょう?日本は世界一の長寿国だと言われていて、地域別では沖縄の人が日本ではトップです。学生時代に名前は忘れてしまったけど、日本女子大の食物科の先生から、気候や食生活等の条件で地域別に調べたところ、沖縄が長寿ナンバー1で、東北地方が短命だという事を講義で聞きました。沖縄は気候が温暖で、海草、B1を多く含む豚肉・・・・などをバランス良く食べるから、長生き出来る、逆に、東北の人が短命なのは、冬は野菜を作ることが出来ないため、冬は漬物を食べる。結果的に塩分を多く摂取するために東北の地方の人が短命だと聞きました。こういうお話を昔、講義で聞いたので、気候的な条件とかも関わってくるので、一概にイヌイット民族の肉食についても疑問を持ちます。イヌイット民族の人が病気にかかりずらいのなら、世界長寿ナンバー1と言われてもおかしくありません。時代はアナログからデジタルと変わり、携帯やパソコンが普及して便利となりましたが、誰も携帯やパソコンの電磁波について、危険に思う人はそういないでしょう?秋葉原の加藤容疑者が犯行に至った理由の一つに携帯やパソコンの使いすぎ、電磁波の影響じゃないかと私は思います。時代は進歩したけど、進歩した事での危険性もはらんでいるから、怖いですよね。
2008.08.07
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先日、母の通院日だったので、付き添いで病院に行きました。前回の血液検査の結果は、6月下旬か、7月下旬頃、予約外に行った時に別の先生から、検査結果を教えてもらえたので、今回は、新たな情報はありません。7月と8月の血糖値測定の数値データを先生に渡して、母が風邪をひいたことや、私が夏バテしてしまって、最近、料理を作らずに食生活がいい加減になってしまった事を話すと・・・先生は頭の中にあるデータ値を元に色々と考えられて、「体調不良なのに、この数値は良すぎるなぁ~?」とか、「風邪をひいて、体調が悪い時のほうが、しんどくてあまり食べられないから、数値がいい~」と、珍しく、ハイテンションな先生・・・。しまいには、「数値が200台と高い時は、クリームパンとか菓子パンを食べてるでしょ~?」と言う先生・・・。困ったものだ~!母は最近、間食も殆どしなくて、クリームパンは食べてないのになぁ~と勝手に推測される先生にちょっと私は呆れ気味。6月の血糖値の平均は163ぐらい、7月は152ぐらいと、今年1月の平均310の半分位になってるから、先生はかなり驚かれてるのかもしれないけど・・ちゃかされてるような雰囲気です。いつもは、先生は不機嫌なのか(?)、背をむけたまま、口数が少なく、診察時間が10分弱と話もあまりせずに終わってしまう事が多いんですが、今回は、先生のほうから、結構、お話をして下さいました。そりゃ、先生だって、血糖値の平均が300台とか、200台とか、高血糖が続く患者さんとあまり、話をしたくないのかもしれません。(昨年の夏、A1cが10を超えてしまって、先生が嫌がる入院をさせてもらって、1%下がったのに・・・退院後、1ヶ月して、桃を沢山食べて、数値を上げてしまって、先生が不機嫌になるような事をしてたから仕方ないんだけどね・・・)先生も頑張って努力してる人には、診察時間をとってくれるのか?桃の話をしたら、食品交換表の本を引っ張り出してきてくれて、いつもより、親切な先生でした♪*現在、流行のアトキンスダイエット(糖質制限、低炭水化物など)の短所について、先生に話を伺ってみましたので、この後、書きます。
2008.08.07
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相変わらず、暑い日が続きますね。夏バテで完全にバテってしまってます。昼は暑いけど、夜が涼しいのが救いかも。先月、夏風邪をひいた後、近くの病院に行って、内科で風邪と蕁麻疹を一緒に診てもらおうとしたら、内科の看護師さんから、蕁麻疹は皮膚科へ行って下さいとのこと。一時間半待たされて、皮膚科受診して、内科へ。風邪の症状を伝えて、少し興味があった糖質制限の話を先生に振ってみたら、一食ぐらい、炭水化物を摂らなくても大丈夫でしょうとのこと。先生は、忙しいから、一食ぐらい抜くときだってあるでしょう?だから、そう言えるんだわっと思っていたけど・・・最近はこの暑さで、すっかりバテってしまって、昼食を食べなかったり~母も昼食を食べ忘れたり、一日2食になってしまってる日があります・・・8月は気を引き締めて、母の血糖値を下げようかと思いますが・・・この暑さだと、ちょっとキツいです。7月は兄が高校時代に所属していたチームが甲子園出場出来るかもしれないとの事で、応援に行ったので、その話も後ほど書こうと思います。長い間、ブログの更新をサボってしまって、すみませんでした。これから気を引き締めて、週に数回ですが、書いていこうと思っております。
2008.08.01
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