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野村胡堂あらえびす記念館で、トークショー。エッセイ講座の、澤口たまみ先生。小説創作講座の、平谷美樹先生。脚本講座の、道又 力先生。現在、文章講座で教えていらっしゃる三人の先生方である。ジャンルの違う、プロの先生が一緒の場でトークをし、無料で拝聴できるなんて。なかなかない。講座の内容から、作家としての生活、裏話。文章を書く上で大切な心構え、なんかもたくさん聴けた。同年代(ほぼ同い年)の先生方のトークは、クラス会、というか教室のなかの話みたいなノリもあって、ほんと、楽しかった腕はないが、無駄な向上心とチャレンジ精神は売るほどある私。欲張って、どの先生の講座も受けてはいる。それぞれが独立した、全く違う性質の講座のようでいて、実はトライアングルみたいにつながってて、書くとき、すべてためになる。まだね、活かせていないだけ、十分に。今、まったく書けないような有様なので先生方に顔向けできない、と思っていたが、今日、行ってみてよかった。お話を聞いているうちに、自分が幸せを感じた瞬間を、自分が読みたいと思う物語を、自分が見てみたいと思うお芝居を、書いてみたいなあと、ちょっと頭が上がり始めた。時間がかかってもいいや、下手でもしゃあない、やっぱり私は書くことが好きだもん。がんばらない。楽しくいこ
April 19, 2014
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今日も朝から義母と、義父の病院へ。再来週、手術が決まり、ドクターから説明を受ける。今度はがっぱり割腹するので、前のときより手術自体も回復も、時間がかかりそうである。ところで義母は、自分の通院があったため、「toughgirlさん、聞いてきてちょうだい」とだけ言い残して、タクシーでさっさと行ってしまった。こんな感じであるので、今後はさらに「それでも自分はやるのだ!」って強い気持ちがないと、毎日にどんどん流されて、何もできずに終わりそうだ。いかんな。説明を聞き終わり、義母の病院に迎えにいくにはまだ早い。(ここは最低でも受け付けから3~4時間かかるので)本屋さんに行くことにした。国語辞典を新調しようかな、と。今のは自分が高校のときのやつ……ということは、かれこれ……おそろしい。言葉も日夜、変化しているのだし、根っからアナログなためか、手でペラペラめくって引いて、赤線とかバンバン引けたほうが、頭に入る気がする。自己投資、自己投資とはいえ、けっこう高いな、辞書。こんなに高いの、国語だ、古語だ、英語だと買ってくれたんだなあ。それなのに、ろくすっぽ勉強もせんと。改めて親に懺悔、そして感謝した。自分で出すとなると、高いな~。ふっふっふでも私には、ポイントという強い味方がついている。本もCDも文具も喫茶も、果ては雑貨やプレゼントまでも、ほぼここの本屋さんで済ましているので、ポイントもかなりたまっている。国語辞典と方言語源辞典、二冊買えちゃったポイントって素晴らしい~
April 11, 2014
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今日、およそ3か月ぶりに牛の繁殖検診があった。ほんとは二週間に一回のペースで、コンスタントに診てもらっていたのだが、なにせ、私は一日おきに留守。牧場主は除雪とかあって、不在が多かったし。獣医さんも多忙だったりで、日程が合わせられずにいた。このたびようやく実行できたが、ずっとやってなかったので、ほぼ全頭検診することに。「すいません、前の授精はいつになってますか?」と、獣医さんに聞かれ、牛の前の壁に貼ってある個体情報を見る。「えーと、1月13? 18?」輪っかがくっついてるんだか、離れてるんだか、微妙にわかんない視力のよさだけが、自慢だったのに~若いころ、推定3.5を誇った私の目老化~? えーーーそうこうしながらも検診は進み、残りあと5頭というところで私の身体に異変が……。左腕が笑っている痙攣みたいにぴくぴく動いて、力が抜けてくる。まだ終わってないのに、もつのか?おとなしいのもいるが、たいてい牛は動きまくる。それをおさえているわけだが、こんなこと、今までなかった。涼しい顔で、なんとかやりすごし、検診は終了。腕も腰もカクカクしている。なにこの、これでもかというほどの、おとろえこのあと堆肥出し(大量の糞を手で掃除すること)をしたら、腕の骨と肉が離れちゃうような感覚があった。そっち行くな、そっち行っちゃだめだー!私のからだ~!!……なんらかの対策が必要である
April 10, 2014
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一週間、十日。このところ、時間の流れにまったくついていけてない自分がいる。なにか書きたいなあ……と思っても、キーボードを叩くのすら、なんか疲れる。というか、パソコンや携帯で文章を書くのが、えらく疲れる。ああ、もう、おしまいかな……と思うこと、しばしば。で、何をやっているかというと、吐き出し作業。心の中の汚い部分や、憎しみとか恨みとか、負の感情を日記帳に書き出している。最近(といってももはや二か月ほども)、まともに文章を構築できずにいる私を見かねて、文章サークルのお仲間が、「とにかく吐き出したほうがいい。人に見せなくてもいいんだから、殴り書きでもなんでもいいから」と教えてくださった、心の整理法。そのあとに、ラジオでオリンピック選手のメンタルトレーナーの人が、「悔しい気持ちは忘れようとせず、しっかり向き合いましょう。そのうえで、今、自分にできることを考え、実行しましょう」と言っているのを聞いて、やはり蓋をしないで吐き出しちゃおうと思った。それがまあ、出るわ出るわ。過去から現在へと、書いても書いても出てくる。最初のうちは、書き出すだけで疲れてしまい、自分にできること、それをどう打破するか、まではたどり着けなかった。これ……書くだけで人生終わってしまうんでは、なんて不安になってくる。だけど、何だろう。ちょっとずつ心に隙間があいて、風が通ってきた気がする。書いたものを見てると、あまりに汚い言葉のオンパレードで、恐ろしいのを通り越して、笑ってしまう。よくこんなこと、書けるね、と。それによって感情が薄まったり、無くなっているのかは、まだよくわからないが、こんなのに心を縛られて、身動きとれない、書くことに邪魔されてるのなんて、ばからしい、とは思うようになった。もう少し吐き出したら(って、まだあんのんかい!)今度は未来に目を向けて、夢とか目標とか、もう一回、考えてみようかと思っている。最近、万年筆を使って書くのが、楽しいし、楽。気に入って使っているボールペンも、かなりなめらかに書けるけど、それすら、しんどい。老化?万年筆って、楽だ~~以前は、うまく字が書けない気がして使わなかったけど、そんなこともないね。原稿用紙に万年筆で書くと、気分だけは文豪になれるしまだ、いろんなことを習いたての、一文字、ひと文字、丁寧に真剣に書いてた頃の気持ちがよみがえってくる。その頃は、かきかたえんぴつだったけどね。あの気持ちで、やり直そう
April 8, 2014
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