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今、テレビを見ていたら「幸福感」の話をしていて・・・。日本の子供に「幸せですか?」とたずねると「しあわせです」と答える確率は世界で最下位なんですって逆に貧しいといわれている国の子供たちのほうが「しあわせです」と答える確率が高かったりするんだそうお金はないけど、「希望」をもってたりするからだって。そういえば「学校ができて、通えて幸せです」とか「いっぱい勉強して○○になりたいの!」とかいって眼を輝かせてる子達は、貧しい国に多いかもしれない。しあわせって、なんだろう。何でも手に入って、お金もあって、見目麗しかったり、イケメンだったり、それも幸せなのだろう。だけど、今朝は仕事するのがキツイくらいに寒いけど、空気が澄んでてめっちゃきれい・・・とか寒空の下で、一生懸命仕事してる人の背中をみて「かっこいい~」って思ったり・・・とか仕事が終わってあったかいご飯たべて、ゆっくり湯舟につかってるとき・・・とかしみじみ感じるのもたしかに「しあわせ」こころがあったかいもんで充たされたときああ、いましあわせだなあ・・・って思うせめてちいさな幸せを、いっぱい見つけられて、感じられる自分でいたいな
January 26, 2011
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本日、わたくし晴れて(かどうか・・・)42歳になりました。朝起きると牧場主におめでとうと声をかけられ・・・。とプリンをおめざにと、プレゼントされました。昼過ぎ、高校時代からの友人Aちゃんからは青と紫を基調にしたアレンジメントフラワーをかつて同じ職場で働いて、いまでもお花見だクリスマスだと一緒の時間を楽しんでいるMちゃんからはアクセサリーとお香、それに私の大好物の酒ケーキなどいただきました。そのあと、やはり同じ職場だったMさんからおめでとうグリーティングメールをいただき祝ってくれる人のいる自分は幸せだなあ・・・と思いました。去年の末からエッセイ講座にも通いだし、ますます時間のやりくりが必要になりましたが、メリハリのきいた充実した時間を過ごしています。体調も整いだしてきて、自分のできる範囲でおしゃれしたりするのも楽しくなってきました。いろんなことに気づかされ、ずっと心の奥で歩きたいと思っていた方向にようやく向かっていけそうです。ひとつ歳を重ねた自分の、これからの毎日が楽しみです。夢を、つかみにいきます・・・。
January 15, 2011
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今日は2回目のエッセイ講座。朝から除雪、集乳車と続けて仕事の牧場主の代わりに、朝の仕事と昼のエサやりまで終わらせてから一路、野村胡堂・あらえびす記念館へ。昨日の夜から降った雪も思ったほどは積もっていなくて、比較的余裕のある時間に到着した。さて今日は、5日の日までに書いた自由題、その人ごとの枚数のエッセイを先生に朱を入れていただく日。しかもなんと自分で書いたものを朗読して、講座のお仲間とも意見交換したりしながら内容の見直しをしていく。自分の書いたものを、自分で声に出して読むって・・・顔から火が出そうというか、口から心臓が出そうというか・・・。でもこれがとても勉強になる。原稿をただ目で追って読んでいたときと違って、言い回しの違和感とか「ん?」って感じる表現なんかもよく分かる。逆にそのひとが持っている話し方、読み方によって、ぐっと文章がいきいきして聞こえたりもする。他の人の文書のコピーを見ながら、先生の入れる朱を自分も一緒に書き込むことで個人の添削指導のみよりもずっと参考になり、いろんなことを覚えられる。さて私は何を書いたかというと牛たちとの日常の話。今、私がきちんとした文章に書いてみたいと思っているものがいくつかある。牛や、寄る辺ない動物たちの命のこと、そしてそこから自分が癒され、救われ、気づかされたこと・・・それはその中の大きなひとつだ。いままでちゃんと文章を仕上げて、どこかに発表する・・・ということもなく、指導を受けたこともなかったけど、先生にも「このテーマやメッセージはとてもいいと思うので、もっとどんどん書いてみたら」と言っていただいたこともあり、がんばってみようかなと思う。こんどは再度訂正してもう一度アドバイスをいただくことになっている。とても楽しみだ。
January 9, 2011
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みなさま、あけましておめでとうございます今年もひねもすのたり牧場をよろしくお願いいたします~・・・とかいって、もはや三が日も過ぎようとしております。当牧場は生き物相手ですので、当然元旦も2日も通常営業だったわけですが、毎年のことながらバタバタだったわけでございます。去年の元旦は猛虎が大暴れし、今年は今年で最後のひと暴れをした虎が脱兎の如く駆けてったため、その後片付けに追われました。巻き風ですべて牛舎のまわりに雪が集まって、徒歩で15歩ほどの自宅から牛舎までの間で一旦遭難雪から足を抜こうとするも、長靴ごと脱げてそのまま雪にダイブ搾乳が終わってからも雪かき→シャッター修理→バーンクリーナー修理(牛の糞を運んでくれるベルトコンベア)と延々続き・・・そしてまた夕方の搾乳なんだか年々、ヤッケを脱ぐ時間が短くなっていくような気がするtoughgirlのお正月でも他の地域ではあまりの雪と風で電気がストップし、牛乳の冷却装置が効かず廃棄処分になったとか、除雪が間に合わず、集乳できなくて廃棄したとかいうところもありますから、まだうちは恵まれてたほうですが・・。2日は2日で、そのほかのほっぽってたことをこなして午後からようやく初詣へ。牧場主は例年のごとく組合の仕事に行ったので、今年もひとりで参拝しました。いつも行っている神社は街中と国道のちょうど中間くらいにあって、徒歩で行ける地元の人や学生さん連れの家族や、わんこも一緒の家族やらでにぎわっていました。神社の冷たく澄んだ凛とした空気につつまれながら、鈴を鳴らしてお参りします。甘酒をいただいて、破魔矢や熊手を求め、おみくじをひいて・・・。ああ、ここにきてなんとなくお正月なんだなあという気分になりました。おみくじには「ようやく冬が去って春の暖かさと明るさが出てくる」の文字が・・・。長かった~。さ、そうと分かれば俄然やる気もわくってものさ今年はもっといい年に、自分の手で、自分の心でみなさまにも、よい一年でありますように
January 3, 2011
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