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料理って、やっぱ食材が命なんだろうねえ。かといって、今日からレストラン始めるぞっといっても、市場に出かけて、最高の食材を求めても、既に既存の料理店が優先されて食材が信用関係で卸されているような気がします。毎日、食材を求めて市場に来ていますと宣伝しても、そこで、行ったからと言って、既存の料理店を押しのけて、いい食材分けてくれるのかなあ、と心配になります。もしかして、安い売れ残り食材を間違って求めているのではないかと、心配になります。だから、新しい店は、ボクはちょとだけ味も心配です。というか、そこまで味の違いは分からないボクです。 松竹梅コースが設定されてますが、一番利益率が高いのは、多分、竹だと思うね。一番安いのはなあ、って思う日本人の特性だよねえ。勿論、私は、梅コースです。私の勝手な予想、竹と梅の違いはそーんなにない気がするんだねえ。私は食通なのでワインにも造詣が深いんだけど、好みをお知らせして、ソムリエさんとかが、じゃあこの中あたりですねえ、とワインリストを指差されると、勿論、その中で一番安いのにします。もったいないからさあ。 美味しい!ってのは、個人差があるからねえ。あまり、口コミとか、噂とか、テレビとかあてにならないんだよねえ。あてになるのは、そこの金額であり、食べたあと、この金額なら満足感がどこまでかってところだよねえ。勿論、私が一番耳を傾けるのが、酒を飲み、甘いものが苦手で、肉より魚好き、で薄味好きな人のおススメでしょうか。というか、もう、口の中もすっかり化学調味料に侵されているので、自然のウスーイ微妙な味では物足りないのかも知れないわ。東京で、行列のできる中華料理屋が空いていたので入ったら、超化学調味料味で、濃い!実は、1回目、それをウマイと思ったのだが、2回目行ってみたら、舌がピリピリした。ウマイと一回目感じたのは、味の素たっぷりの、東南アジアの料理を思い出したからだと思った。味も、思い出が重要な位置を占める。それでも、今でも、アタラシモン食べたい食に関しては多少保守的でないアタシです。マヒマヒを食べる。てか、名前がハワイ料理だけど、シイラを挙げたものですね。最初、ウマイウマイと食べていたのですが、これは、ハワイで食べた思い出の味!ではなく、途中で、あれれ、これ機内食の魚じゃん、と思い出して、少し、トーンダウンしたのも事実です。 あと、内装の素晴らしさでなく、味で期待できなさそうなところは、高級ホテルと新興ビルや再開発ビルに入っているレストランだろうなあ。ショバ代が高い、高いので、料金上げるか、食材の原価落とすしかない。特に、ホテルの場合は、高いが、ウマイ!が超オーソドックスな味ってな感じで、いろんな人が各国からも来るから、クセのあるものはできないちゅうことだろうか。ムチャウマイ!はありえない。再開発ビルなんか、高くて、どんどん、店が出て行って、入れ替わって、あ~あ、見栄だけだなあ。ゴヤチャンプル、ゴーヤの触感としょっぱさはいいねえ。つまり、何がつまりか分からないけれども、シャキシャキした食感が気持ちいいのと同時に、他にあまりない苦い味が何ともうまいの。今、そうやって表現してみて簡単に気がついたのですが、シャキシャキしていて美味しい!というのはおかしいのである。つまり、肉が柔らかくて美味しい、コリコリしてて美味しい、とろけるのが美味しい、シコシコしてて美味しい、脂が乗って美味しい、何だかおかしいよね。柔らかいから美味しいのではないでしょ?硬くても、美味しい肉もあるだろうし、そもそも、肉の香りや味は、柔らかいや硬いではないでしょうね。柔らかくて食べやすく、肉が甘くて美味しく感じるっていうのなら、分かるわ。おれ、理解力ないから。 絶妙なハーモニー!食材とソースが一体となり!・・・と賞賛するのは、素晴らしい、が、ハーモニーしてないものを出すなんて素人で、金を取ること自体よろしくないし、食材とソースがバラバラで一体となってなかったら、それお金取る料理じゃないよね。ともかく、何を食べていいか、いけないか、規制を検討中です。食べてもいい食べ物を規制すると、規制している同士一体感も生まれるし、俺様ってさ、こんなに食べもの我慢して宗教がんばってんだぜ!ってさらに信仰心意識することでしょう。参照
2009.11.30
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東日本から大阪にかけて修行を続けたトイモイ聖大師が、宗教に取り入れたいものを西日本編おしてもピックアップしてみました。改良の下、採用できるでしょうか。珍スポの紹介じゃないよ。 殉教者ベリーサンには宗教施設として金閣寺を創ってもらおうと思います。マリアこのぐらいは偶像は必要ですね初期布教活動は苦労の連続でした巫女の服はこんな感じですかねコスプレも布教には必要です、その目新しさ。殉教者ご本尊候補4 非常に参考になる場所です。おびただしい負の力も味方にしたいです。非常にありがたい感じがするというか、金集めてますよね非常に参考になる場所です。あの世を具体的に表現することも大切かと思いました。宗教団体にも親衛隊がいると思います異次元日常性からの脱却空間が宗教には必要です。ベリーサンこれ建築おねがいします。開祖踊る!敵を創ることも大切かも偶像を作りましょう子供の取り込みが重要です。最近の偶像にも注目していいところだけをパチル。食物規制が大切です。食物規制が大切です。敵をつくり、同時に迎合せよ。あの世を具体的に表現することも大切かと思いました。こういうせいてきなものはだいじですご本尊4 考えてみれば、異形の地を求めて彷徨った日々がこんなところで開花するとは、いままで、修行のたびだったのだな、と思わざる得ない。ナ^ンチャッテカクカク。 考えれば、異形は好きだ。子供の頃、クワガタ採りによく近所の山に行っていたのだが、たいていはコクワで、たまにヒラタやミヤマにノコギリ。一度だけオオクワを捕まえ、子供心に神様と崇め、わざわざ別のカゴににそれ一匹だけを入れ、毎日、拝んだというか、眺めていたものだ。そういうことが大切だ、あ、どういうことだ。これは宗教のテーマソングの見本です。
2009.11.29
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何かおかしいことがあれば、誰かがどこかで得しているとか商売にしているってことは当然なんだけど、タイマに対しては、糾弾したところで、誰が何を得しているのだろうか、その辺りが分からない不思議な現象である。大学生がタイマで捕まったら、退学とかって、19歳で酒飲んだら退学と同じなのに、その辺、タイマとその他ヘロコカシャブと同じにしている。ヘロコカシャブはあれは、確かに魔薬です。そんなことは、一般市民は知らなくても、テレビ関係者は知っているはずで、どうせ、オメーラもやったことあんだろ、え、え!といいたい。 世の中の報道や政治の反対のことが、だいたい正しいことが多いというのは、事実だが、あるいはスケープゴート、血祭り、生贄・・・。押尾ノリピー報道の裏で、世界中で、とても重要なことがあったに違いない。つまらん報道で視聴率至上主義していただけなのか?もともと、GHQがアメリカ兵が吸ってフラフラしたら困るからむりやり押し付けた法律だってことは何度か書いたが、日本側もなんでこんなの禁止するんだ、ということで疑問を持ち、結局趣旨を明記する主文がない変な法律となった。つまり、何故これがいけないのか、書かれていないわけで、アメリカの法律も禁止法ではなく、効果が分からないので、タイマに関しては、税法なのだ。税法にして、税金が高いから申請されても却下するよ、という法律になっているのである、ということも前にも書いたが、ついでに、いうと、この取締法、所持はダメだけど、吸っちゃだめとは書いていないので、法律どおりに解釈すると、友達が、「オイ、一服しねえか」と持ってきたものを吸ったところを見つかっても、友達しか逮捕されないのである。チベットでの出来事を日本にもってくるとすると、ストックがなくなったので買出し係として出かけたフウニンさんは、逮捕で、その間、ずっとパーティドミトリールームでフラフラしていた私はセーフなのである。そもそも、これは、個人的なことであり、他人に迷惑をかけるわけではないので、酒やタバコ、コーヒーと同じやちゅうねん。これがマヤク取締法のものまでいってもいえることである。 ダメ、ゼッタイダメの、タイマコーナーには、データの出典ないですから。人格がおかしくなったり、人を殴ったり絡んだり、おかしくなって暴れたりって酒みたいな、悪い迷惑かけるようなことは、断じてありませんから。やりすぎたら、これ、せいぜい、気分悪くなるぐらいで、酒と変わりませんから。しかし、そういった事実は、テレビなんかで公表されたり、真面目な学者の意見も無視されます。きっと、きっと、アメリカの禁酒時代がバカだったな、一部の業者(ケネディ家やマフィアなど)を儲けさせただけだったな、といわれる日が来ると思います。とにかく、これを例にひとつの方向にみんなが進んでいることを危惧しまう!という優等生的なことを言って終わります。我が宗教では、タバコは隠れてなら吸うことを許し、マリワナを禁止しません。以上。参考日記。
2009.11.28
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とワインは血だ、なんてことは言わないよ。寿司屋でワインを飲むような下種なことはしないよ。本日のおススメは注文しません。開祖はちょっと疑い深い部分があって、わざわざおススメするのは、食材が余ったか、市場でバーゲンで買ってきたものだと思ってしまうからです。同時に、このお店でおススメは?何て質問はしません。してしまうと、売りたいものを勧められると邪推してしまうからです。開祖、人を疑うなかれ、か?今日は、こういったものを食べました、が、美味しかったと持ち上げるかと言うと、開祖、結構、昼間にジャガリコとか、ガリガリ君をついつい食べてしまったので、そんなにお腹が減っていた訳ではなかったので、普通でした。体調を無視してまで、持ち上げることにできないのです。その辺、プロのフードライターとは違うところです。今晩は、そばを食べました。まあまあ美味しかったけど、昼間もそばだったので、美味しさは普通になりました。体調や飽きによります。学生の頃、フィリピンのマニラの貧民街でぶらぶらしていることもありました。本当に貧乏で、そのおばさんは、自分の子供かどうか知らないんだけど、(栄養状態が悪いからか極端におばちゃんに見えていたと今となっては思うのですが)2人の子供を育ててました。その子供たちは、もう生きているだけなんです。目が死んでいて、ご飯を出すと、まるで、それは、餌なんです。ご飯、って、御飯なんです。米に、味をつけるために、おばさんが、御飯に塩をパッパっと振り掛けるだけなんです。勿論、塩もサリサリストアで買ってきたもので、さじ1杯分ぐらいをビニル袋に小分けしたもので、一瞬、1パケいくらだ、といいそうなヤバイものに見えそうなものなんです。サリサリストアでは大きな塩の袋から、小分けして売っているんです。その塩味しかしない米を手で、子供たちは食べるのです。生きているだけで、将来が絶望としか思えない光景だったのです。せめて教育を、学校に行かせないと将来がないと、おばちゃんに言い、私は金を握らせるのですが、多分、それは、御飯代になったと思います。それと、私は、ファストフードでスパゲティボンゴレを買ってきて、眠っている、たいていの時間は子供たちは生気なく寝ているのですが、彼らの前に置きました。香ばしいスパゲッテイの臭いに気がついた子供たちは、目を開けました。ありがとうも、何もなく、目の前に置かれたプラスチックに入ったスパゲッテイを手で食べて、最後はプラスチックを舐めていました。犬に餌をやった気分が私の心一面強烈に襲い、いいことをしたのか、悪いことをしたのか、わからなくなりました。とにかく、私は、その場を一刻も早く逃げ出したくなり、というか、おばさんにサヨナラといい、足早にその場を去ったのでした。耐えられない存在の空気が私の周りを淀んでいたのです。 ついでながら、そのとき、私は、ある大家族のお宅に居候してました。大家族ゆえ、御飯がいつもあり、すきなときに、食べるシステムだったのですが、昼ごはんは一番に食べさせられるのでした。でも、私は所詮お客さんなのか、私にだけ、マンゴーがデザートについてくるのでした。ありがとうございます。私が一人で、テーブルを占領したあと、カップルが御飯を食べます。1週間ぐらいしたところ、カップルの片割れの女性がいなくなりました。彼に、ワイフはどこに行ったのと聞くと、ああ、ガールフレンドね、彼女は家に帰ったよ、と言いました。3番目に食べるのがシェラピンじいさんでした(あ、実名だしちゃった)。彼も1週間ほどするといなくなりました。彼はどこに行ったのか、家を仕切っているおばちゃんに聞きました(誰が旦那かまだ把握してない私でした)が、おばちゃんは、いいました、ああ、あの大工さん、もう家の改修工事が終わったから家に帰ったよ。そういえば、いつも、夜中、居間のソファに寝そべって寝ていると思ったわ。老人、粗末にしたらいかんと思ってたのに、家族じゃなかったのね。4番目に食べるのがオカマのダニーでした(あ、実名だしちゃった)。いつも、私の衣類を洗濯してくれる人でした。ある日、彼(彼女?)が泊めらせてもらっていた3軒隣の小さな家の中から手を振っています。行ってみると、彼の家でした。彼は、毎日3食とも、3軒となりの家で御飯を食べていたのでした。彼の家は1部屋だけしかなく、仕事もなく、学生であった私にいいました。「トイモイさん、ヘルプミー。私の人生をヘルプミー、日本に連れて行ってください。お金は要りません、一生あなたの身の回りの世話をします。御飯だけ食べさせてください、この何もない今の生活から抜け出させてください。」彼は、泣きながらいいました。
2009.11.27
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ya-萩さん、HAMAKIしてますか?あ、まだしてない?あ、まだ何を実践していいか、具体的には何もないものね。 現在社会、いうまでもなく、拝金主義の世の中です。お金があれば救われる。宗教と貨幣は同じようなもの、それ自体に何の価値もないのに、その幻想を信じる人が多いから支えられているというものです。借金だらけの刷りまくっているドルを世界中の人が見放したら、一瞬にして、無価値になるのと同じですね。果たして、お金があれば救われますか、はっきりいって、幸福になれるかどうかは分かりませんが、救われます。トラブルの多くは金銭関係ですし、将来不安はお金の不安ですね。しかし、ここでどうやってパラダイムシフトしていかねばならないのでしょうか。お金がなくても救われます、幸福です、お金は捨てます。そういう風に持って行き、寄付をしてもらうのです。お金は邪悪だよ、はやく手放さないと、ポイ!お金がないから幸福になれました、イエイ。食べることが出来ないぐらい全てを寄付してもらうと、死んじゃって信者が減っちゃうけど、生活が苦しい程度であれば、豊かな物質に囲まれた生活より、身軽になって教団の教えに従うほうがいいぜよ!とお金を巻き上げる必要があります。せっかく、荘厳な建物なんて意味ねえぜ、と久高島で勉強してきたのですけれども、宗教法人格を得るには、立派な建物が欲しい。聖地トイモ亭(入ることが許されない)以外に、ベリーベリーさんの設計でまず造らなければならない。 昔、ゼネコンの所長と話をしていたのですが、以前、宗教施設を作ったことがあって、お金は潤沢で、金払いは良いのだが、細かいところを、作業に入る前日に教祖が天命閃き、設計変更(思いつきだと思うけど)の嵐で、毎回毎回、設計がどんどん変わっていくので大変でしたよ、そのためにいらなくなった部材のお金も払ってくれたので、ま、よかったんですけど、と言っていた。 はやり、信者たちのコミュニティ強化のために、宗教施設はいるよね。イベントも開いたほうがいいし。組織力を見せ付けることも大事ですね。こんなに郷祖が信頼されてるんだね、こんなに同胞がいるんだね、さあ、信仰活動勧誘活動に更に頑張ろう!という気になるんじゃないですか。宗教施設も、そこでのイベントもやっぱり、非日常性を演出して、トリップすることができれば魅力的だと思います、おまえトリップしたくないけ、私またトリップしたいわ、と癖になってもらうと、グーです。世俗から離れて、身を清めましょう!ベリーサン、やっぱり、施設は、周辺住民をびびらせる圧倒的なものがよろしい。一歩はいると別世界を演出して下さい。ディズニーランドを参考にして下さい。見せ掛けが大事!ところで宗教法人の条件を検索しますと、場所および信仰対象、教祖、教義、信者の4つを満たすこととされてます。実績も必要ですし、なかなか、今は脱税で簡単に宗教法人認められにくいので、まだ、休止活動中宗教法人を買い取ることのほうが、簡単のような感じです。なかにはこんな人もいるんですね。ダルシャンも必要ね、それから神での歌もいるよね。ショコショコショコショコいたいな。。食人はしません。 服は、男性も女性も、スカートにクルタの融合で、ルンギー基調にぼちぼちさん、お願いします。かっこいいハットは、私の頭は56センチです。小さいほうです。ああ、私は中身がないから、まずは恰好から、型から入っていってますね。まだ教義が具体的にありません。その前に、今日、会社で気がつきましたが、背広の上下が違うものでした。堂々と会社に来てしまいました。帰りは、腰が引けてました。自意識過剰でしょうか、誰も、どーせ、おれのことなんかみてねーのによー。
2009.11.26
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布教活動には、観念的なことを言っても始まらないので、誰でも分かる具体的な物語にするといい。少し、常識を外して。そして最も重要なのが、どうとでも解釈できるという方法である。勿論、話は知りきれトンボにすることである。夢なんかは奇怪カイカイでいいのではないか。例えば、右の頬をぶたれたら左もぶたれなさい。意味分かりませんが、深い意味を後世の人が解釈してくれることでしょう。教訓はどうとでも生まれる。 ドーモ談話15章。私がフィンランドでお世話になった家庭では家にピアノがあった。子供教育には熱心だ。子供は、ピアノを弾くのだが、それがもうムチャクチャで、音符も読めないのに、バンバン叩いていた。もう耳障りで気分が滅入ってくるのだが、私は、じっと我慢している。すると、子供は急に弾くのをやめて、「あ、間違えた」といった。 ドーモ談話23章。18歳のトイモイは修行でインドに出かけた。列車に乗ったが、それもちゃんと座席指定の夜行列車に乗ったというのに、夜中にやってきたその列車に乗り込むと、人が床にまでいっぱいで、自分のシートにも、3人もの人間が重なって眠っていた。声をかけてみるものの、無視、更にチケットを見せるものの、恫喝され、仕方なく、床の開いたところを探すと、トイレの出入り口しかなく、その水浸しの床に、眠った。隙間風が入り、震えていると、車掌が気の毒に思い、自分の毛布を貸してくれた。早朝目覚めると、車掌は黙って、自分の車掌席を半分開け、ここに座れと言った。 ドーモ談話31章。トイモイ師が、マニラの移動遊園地に一緒についていった頃、草履の鼻緒も切れ、着替えもなく、3日目に入るとかなり汚れてきた。移動遊園地の横にあった民家の人が、自分が異国人と知り、シャワーしなさいとバスルームを貸してくれた。3日間、大を我慢していたトイモイ師は思わず、シャワーだけでなく、特大のアレもしたのであった。移動遊園地は、1坪程度の掘っ立て小屋に、数人が泊まりこみ、暇なので、ギャンブルしようと言ってくるのだが、ついつい一番金持ちのトイモイ師が勝ってしまう。トイモイ師は、その巻き上げた金で皆にビールを振舞う。 ドーモ談話4。日本からロンドンに飛んだトイモイ師は、イミグレーションで引っかかった。働くと思われたようで、全員が出て行き、アフリカから来た男と二人だけ取り残された。滞在先を、今まで通り日本大使館としていたのが、問題となったようだ。しかし、イミグレの人(女性)は新人だったようで、初めて実地で働いたので懸命だったのだよ、と違う審査官が耳打ちした。入国に2時間を要した。 ドーモ談話525章。スマトラ島のブキティンギに滞在していたトイモイ君は、現地で知り合ったインドネシア人と、宿に荷物を残してチェックアウトせずに、近くのミナカンバウの村の祭りを見学に行き、そこで知り合った人の家に1泊泊めてもらった。無断外泊して、宿に戻ると、宿のインドネシア人の主は、私に耳元で呟いた「ドコに行ってたんだ。インドネシア人を信じるな」 ドーモ談話6873章。ニューヨークに滞在していたトイウモイ氏は、朝の4時にデリに入って、コーヒーを買った。韓国人が懸命に働いていた。宿になんとなく、一輪のバラを飾りたくなって、一つをレジに差し出した。韓国人のレジ係りは、奥の人に、「オーイ、このバラ幾らだ?」と尋ねた。そして、10ドル払うと、木がつかなかったのだが、お金が重なっていて20ドル渡していた。すぐ、10ドル返してくれて、「俺っていい奴だろ、正直者で」とウインクした。 ドーモ談話79990章。トイモイチャンがタイのビーチにいたころ、夕食は、まさにインターナショナルテーブルだったのだが、そこに裕福なタイ人若者が一人おり、彼は、ジョーク交じりに、「このテーブルに7カ国の国の人たちがいるね。でも、ここはタイなのに、タイ人は私だけだね」と。彼は、テーブルの下から、何故だか、葉っぱを取り出し、それを隣の西洋人に渡した。その西洋人は見事に、紙ペーパーで葉っぱを巻いた。オランダ人だった。大いに盛り上がり、そのタイ人とバンコクのバーで会うことにしたが、約束の日、彼は来なかった。 ドーモ談話800636章。とある年の12月31日、夜、チェコの首都プラハに到着した。予約したホテルまで駅からタクシーに乗って行ったのだが、そんな予約は知りませんと断られ、駅に一旦戻ることにした。まだ来たタクシーがホテルの前で止っていたので、同じタクシーに乗った。しかし、正月、バーツラフ広場周辺は、もう車が入ることが禁止されていた。警官に止められた運転手はこういった「このコリアンは、宿が取れなくて可愛そうなんだ!何とか、彼を駅にまた送らなければならないんだ!」(だと思う。コリアンだけが分かった)と大声で警官に訴え、警官も「よし、それなら行ってよろしい」といい、歩行者天国と化した通りを私の乗ったタクシーは進んだ。 ドーモ談話98472942章。日本の夏の出発、中国も夏、しかし、チベットは富士山より高い位置。列車がゴルムドに到着すると、最終駅なのに、商店がない。だだっぴろい、広場があっただけであった。自転車で通りがかった現地に住む女性を捕まえて、防寒具を売ってくれというと、列車に乗っていた男性が何故か、その自転車を運転し、彼女が後部座席に座り、で家に戻り、30分ほどして防寒具を持って帰ってきた。 チベットの旅を終え、ネパールに入る国境手前で、前から歩いて来た中国人に、黙って、防寒具を渡した。その男は、少し、不思議な顔をしながら、それを受け取った。 ドーモ談話注釈10。小学1年生、授業参観で、あぶり出しの授業があり、皆は、ミカンだのリンゴだの持たされてきた。私が母に持たされたのがバナナであった。トイモイ君も皆と同じようにバナナをガーゼの中に入れ、搾ったのだが、いかんせん、バナナ、他の生徒のガーゼからは、汁が出るのに、バナナからは汁が出ない。出たのは、トイモイ君の涙であった。トイモイ君はくやしかなし涙をばれないように、近くにあった、布で顔を拭いた。近くに居たどこかのお母さんが、あんたそれ雑巾よ!と叫んだ。
2009.11.25
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この聖地から、先程行ってきた聖島、久高島が見える。 「ママ、あれは、ここやあの島は神様が創ったの?」と無邪気な子供は母に質問した。神様という漠然とした抽象的な概念を多少理解し、神の存在をすっと受け入れることのできる純粋な年頃だ。神はいるのか、いないのか、あたしたちは、ちょっぴり考えてしまうものなのだが、生物が出現したとか、人間ができたとか、地球ができたとか、宇宙が出来たという何兆の何兆倍も低い確率でできたところを思うと、何か、強い意志、あるいは、何か強い偉大さが働いていると思わざる得ない。いわゆるサムシンググレートである、あ、英語で言っただけだった。それを神と呼んでいいのではないか。ところで、日本の古代は、遠い昔であり、もう手が届かない場所にあるが、琉球の古代は、日本でいうと5、600年前の室町時代ぐらいなので、今でも拾い出しできるような雰囲気がある。それにしても、2年ぶりの再訪である。聖域の数々 この穴で子供を産んだと、前に行った時に聞いたが、案内はなく、立ち入り禁止になる日も近そうだ。1箇所だけ、地すべりで直接行けなくなっている場所があり、誰もいかないのだが、国道331号の道沿いからすこっと、こっそり、入れるようになっていた。331号沿いに案内看板があったのだが、ウローカー、それが何を意味するのか、分からない。草をかきわけ、山を少し入っていく。不思議なことだが、草木の臭いに混じって、一瞬、嗅いだ事のない臭いが鼻を通り過ぎたと思って、顔を上げると、聖なる場所が見えた。それにしても、グーグル地図を見ると、久高島に渡る対岸の港がある安座真の裏に斎場御嶽があるので、バスを1本延ばして(ということは1時間以上遅らせて)、山を横切る小道があると思い、国道331号線をテクテク歩き始めた。歩いている人は全くなく、車に抜かれるのが結構恥ずかしい。それもレンタカーが多いので、自分が、まるで貧者になった気分だが、ここは、聖地を歩いて渡る修行人のつもりである。コンクリートの道を歩いていくのが何だかな、という感じで、結局25分程度もかかって、琉球王国の最高の聖地セーファーウタキに辿り着いたのであった。聖なる場所に入るときに、聖水で禊ぎをする入り口であったようだ。今は、水が湧き出ていなかった。その入り口にまさにイモリが入ろうとしていた。それにしても、2年前に来た頃は、無料で、観光バスもなかったのだが、今は200円取り、観光コースにも組み入れられ、宗教集金システムをも勉強させてもらった気もしたのであった。観光客は自分も観光客なので、えらそうなことはいえないのだが、神聖度がカックン減ってしまい、酒焼けしたうるさいおっさん軍団や、やかましいだけの高校生軍団が聖度を落としている感じがしてならないのである。それでも、一般人との迎合という意味ではいいのかもしれないが。しかし、日常と違った空間に来たという雰囲気を自らも出して欲しいという感じである。
2009.11.24
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まずは、東日本から大阪にかけて修行を続けたトイモイ聖大師が、宗教に取り入れたいものをピックアップしてみました。改良の下、採用できるでしょうか。珍スポの紹介じゃないよ。 殉教者悪魔物語マリア教祖ハルジ氏生誕の地偶像聖なる食べ物聖なる生物聖人たちの音楽会聖なる悟りの人修行の後神の子ご本尊候補、生命の始まりベランメイ聖大師聖者その1こんな印でどうでしょうご本尊2教団内では当然解禁です教祖の誕生日にはこのくらいせななあヒンドゥみたいな感じでどうかな徳(金)を積んだ信者には石像つくらないとねこのぐらい作らないとあの世を具体的に表現することも大切かと思いました。これは発注したいです教祖が死んだらこうなる予定ハルジ氏お勧めユルキャラご本尊3 考えてみれば、異形の地を求めて彷徨った日々がこんなところで開花するとは、いままで、修行のたびだったのだな、と思わざる得ない。ナ^ンチャッテカクカク。 考えれば、異形は好きだ。子供の頃、ザリガニ釣りによく近所の池に行っていたのだが、小さいのは無視して、アメリカザリガニ、俗に、我々の地方では、マッカチといっていたが、のデカイ奴だけを数匹持って帰り、飼うのだが、そんなある日、吊り上げた5センチほどのなんてことのない、ザリガニが変だった。右の挟みが2本でなく3本だったのだ。子供心に変態人様と崇め、わざわざパイナップル空き缶にそれ一匹だけを入れ、毎日、拝んだというか、眺めていたものだ。そういうことが大切だ、あ、どういうことだ。これは宗教のテーマソングの見本です。
2009.11.23
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聖地は、遠いほど、行きにくいほど良い。いつか行きたいカイラス。 6時20分、起床、33分に車のエンジンをかけ、時速140キロでぶっ飛ばす、向かうは神戸空港着7時6分。7時30分に離陸、9時45分那覇空港着。以前、沖縄でレンタカーを借りたら、借りる人だらけで、借りるまでに1時間以上かかったので、船の時間を考えると、レンタカーを借りる時間もなく、しかも、対岸の港を通るバスは1時間に1本しかなく、停留所に着く時間が出航する時間と判明し、次の船が2時間半後。これはどうするのがいいか、昨晩に熟考し、調べまくった結果、早めに出るバスに乗り込み、その早めに出るバスが5キロ手前で違う方向に行くので、そこで、下車し、そこからタクシーを捕まえるという方法であった。問題は、タクシーがそんな辺鄙なところを流しているのかどうかであった。 空港からゆいレールに乗り、旭橋下車で、那覇バスターミナルに到着したのが10時12分。10時23分のバスの乗る。ここで10時39分のバスに乗ると、久高島の対岸の安座真バス停に着くのが、船の出る時間と同じで、グーグル地図で測っても、バス停から港まで4,5分はかかると踏んだので、いけないのである。 そんな訳で、11時7分に、途中の新原で下車すると、車も少なく、どうするか2,3分モジモジしていると、タクシーが通りがかり、港に急ぐ。タクシーは、10分程度で到着。11時半の出航に間に合った。乗客は20人。ちなみに島の人口は、2~300人。 久高島、沖縄の人がこの島を聞くと、神の島を想像するという。 驚いたことは、何かが隠されているのである。霊的なものではなく、具体的に地図はあっても、説明札がなく、これのどこが、聖地なのだ?というものばかりのあまりにもの、自然さ。聖なる地の建築物が、普通の簡素なコンクリートの箱の建物だったりする。さっぱり分からないのである。そこが驚きである。聖なるものは、見せ掛けではないというおとが分かる。読んでも、分からないのである。奥の森(山)に、神が座ったという石があった。ポン、とあるだけだ。重要な祭事が行われる場所。あれれ、これは、何だろう、という荘厳さのなさが、逆に本物感が押し寄せる。キシストヒンドゥイスラムのすごい宗教施設をいくつか見てきたが、これは驚きだ。最初の聖なる建物は集会所と間違えて、通り過ごしたぐらいだ。対岸の沖縄本島には、本島で最大の聖地、セーファーウタキがある。この島はそのウタキから真東にある。こういう他の家と変わらない石垣の向こう側が聖地になっていたりする。例えば、ひとつの聖地、ポツンと小さな祠が置かれているだけ。その重要性は見ただけでは分からない。おそらく、観光業もメインの島となっているので、あらゆるところで、口頭で島の年齢の高いガイドさんが説明しているのを見かける。そこでは、観光客に、きっと、さわりの部分だけをさらっとしれっと説明しているだけではないだろうか。まあ、観光客も、深い部分には興味がないだろうし、怖いだろう。最も、最高の聖地は、島の女性しか入ることが出来ず、写真撮影もできないし、その他、島には、看板はないのだが、いたるところに、入ってはいけない聖なる場所があるようなので、やたら、道を踏み外すのは、いけないようであった。とにかく、何かが隠されているというところが、非常に呪い術的で魅力的に映るのであった。 参考になった点:1.スーフィズム、カバラ、キリスト神秘主義のように、神が秘めたものを、人間が言葉等で表現できない、自分が直接体験したり間接的でも認識するしかない手法。2.聖地、聖なる場所は触れることができないこと、または、そこまで非常に遠い困難な道であること。3.1960年代まで風葬が行われていた。こういった冠婚葬祭の伝統的制度。4.土地所有が島全体、共有地となっており、土地所有の概念がない。全員が、借りている。5.久高島は首里から東の方向にあり、東という方向が非常に重要な意味を持つ。6.神女(ノロ=普段は普通のオバチャンであるところが味噌)の儀式がある(あった)。7.政治と祭事が一体の構造であった。8.祭事の空間は需要だが、その建物は、スゴイ!と思うようなものでもない。9.子供が話している言葉を聴いたが、結構分からなかった。(沖縄の人でも聞き取りにくいということが分かった。昔、フィリピンからこの島に嫁にきて、懸命に言葉を覚えて、対岸の近くの町に買い物行くと、通じなかったそうだ)
2009.11.22
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ハルジ氏が、示唆ある提案をしていただきありがとうございます。教団名であるが、ハルジさんのものをもじってみました。一番、美しく、有用性のある日本語は何か?ありがとう、でも、さよなら、でも、もったいない、でもありません。それは、どーも、です。「おはようございまーす」「あ、どーも」。「おつかれさまです」「あ、どーも」。「これやってくれるの、どーも」。「やっといたで」「ど^も」。「愛してくれるの?どーも」。「これやってくれたの?」「あ、どーもどーも」。「死んじまえ!」「どーも」。どこでも使える便利な代物である。これは、使いたい!あとは、横文字ありがたい奴隷植民地主義の日本の風土にあわせてドーモのほうがいいかもね。 境は、なんとなく、ボーダーを思い浮かべてしまうので、ボーダーイストの私にはいいのだが、最近は境界性人格症もあるので、理想郷とか、郷愁の郷を与えるのはどうかと思った次第です。ところで、やはり、一番の問題は、集金活動であります。ここは、今のところの私の読者としては、一番お金持ちのKELLYさんが立候補してくれているので、アクドイ方法を考えて欲しいところです。それが、新宗教の根本を指し示します。私のできることとしては、幸福の科学や阿含宗や法の華を真似して、書籍の販売です。勿論、信者は1回読めば聖なるものが抜けていくので、何回も読みなさい、と教えをいきますが、読むたびに、新しい本を買わなければならないという法則を立ち上げます。勿論、信者は布教活動しますので、自分が何回も読むだけでなく、いっぱい同じ本を買ってくれるシステムになります。ありがたみを与えるために、勿論ネットへの転載は禁止です。そして、何回、何冊(何巻)読んだかではなく、何冊買ったかで、学習濃度を計測することにし、それで、信者の位、偉さ、を決めることにしましょう。そうすると、まだ位のネームは決めてませんが、例えば、僧上になるのに、やたら、本の在庫を抱えるファンタスチックな信者もでるであろう。権大僧正になるために、1万冊の在庫を抱える信者も現れるであろう。そうなると、益々、トイモイ邸に近づくというメリットもおまけでついている。トイモイ邸も何度も処分を繰り返してはいるが、毎年300冊程度の本が増えていくので、1万冊ともなれば、一気に開祖抜きね!あ、教祖はハルジさんね!ところで、肝心の本の内容は、トイモイ日記なんかじゃなくって、勿論、治った治った、ハルジにさすってもらっただけで治って奇跡が起こった!ですね。勿論、ゴーストライターでです。ボクは、統一教会のインチキ本も読んで笑ったけど、あんな本の内容信じる人もちょこっとはいるんでしょう。幸福の科学は、道徳的にデスよ、いいことかいてますよ。でもやっぱ細かいところ、間違っているんですよね、でも気にしないよね、そんなこと。例えば孔子いわくの孔子、子は先生って意味だから自分で、孔子っていわないよね。春治先生は、とハルじさんは自分でいいませんから。でもそんなこと枝の端の端っこなんだよね。でも、もしかしたらこの時代、まず信者を集めるには、ブログと無料メルマガあたりから攻めるのもいいかも知れませんね。そこに引き込むために、あらゆるところにバナーを貼るのですね。勿論、占いコーナー作って、ギャル(死語)の取り込みも必要かと考えたりしているうちに、夢だけは広がっていくね、て、手の内どんどん明かしているね。(本の担当はナッチーさん)あとは、教祖の言い分として、1、お金は汚いものですよ、2、だから寄付しなさい、寄付したら身も心も体もキレイになりますよ浄化しますよ位も上がりますよ、3、そしたら尊くなって気運も徳も上がってさらにお金が儲けられますよ、4、更に寄付するといいですよ、の無間地獄、あ、違った、天国に近づきますよ。の方法かな。でも一番いいのは、大手宗教団体から信者を率いて分離することなんだけどね。歴史はそうですから!でもそれはカリスマ性が必要なので難しいですね、目指すは、猿でも出来る宗教活動ですから!あれ?そうでしったっけ?あとは、税金対策(経理担当ケリーさん)ですよね。あと最初のターゲットは本当に困っている人ですね。経済的に。でもそればかりじゃお金がたまらないので、重要なのは、お金はあるのに、不幸な人、世の中にいっぱいいいますよね、それが最終ターゲットだよね。まあ、お金のない人でも、身内から土地を取り上げて宗教施設にして、宗教法人の1歩を踏み出さないといけないよね。それから立派な本堂(担当ベリベリーサン)。。。ああ、次回を待て、てか、パソコンを打つ手が追いつかないよハッハハ。よく考えないでここまで書いてみたが、よく考えると心配になるので、今後も深く考えない予定。
2009.11.21
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とりあえず、宗教立ち上げはどうだ、と世に問うてみた結果、既に、3名様の手伝い人の方々のありがたい申し出がったので、感謝の辞を申し上げたい。 教義は、ボチボチさんの通り、独立独歩を一つに掲げたいと思います。やはり結束を固めるために、衣装は、ぼちぼちさんの言うとおり必要である。できるだけ、世間をあっとおどろかせるようにして、衣装の胸に着ける宝石によって位を定めるようにしよう。大衆に迎合するカンチンな教義を掲げつつも、やっぱり、カルトらしく、反社会意的反体制的でなければならないです。教団内外の温度差を図りましょう。そのために、気味悪がられる衣装をお願いします。迫害されればされるほど、信者は意固地になって、私たちが正しかったのだ!と思うこと請け合いです。何せ、ユダヤ教の人々だって、大昔、国を追われた時、これは神の試練だ!と受け入れたぐらいであります。さすがにナチスのホロコーストではそんなこと言わなかったけどね。 宗教には、ハルジさんの言うとおり、そのネーミングと偶像礼拝がかかせません。彼におまかせしたい所存です。ついでに、教祖はハルジさんでもいい。丁度、海外にご隠居されているので、表に出てこない崇高なる人物になりやすいからです。たまに日本に来た時も、ハルじさんは何もいわず、私とか周りの人間が、噂をたてます。たった5秒で、カナダの山奥の修行の地から、日本を救うためにやって来られたとか、犠牲者となるために、日本まで、最高位のダイヤモンドを胸に掲げてやって奇跡を起こしにやってきたとか、ま、本人以外が、ギャーギャーとファナチックに叫びます。頑張ります。ハルじさんは、日本が沈没するとか世界が終わるとか外れるような予言は一切する必要もなく、何も言わないことです。何せ、水戸黄門でも、カクスケしか、印籠を出しません、本人がモシ出したら、なんだ、このモウロクジジイ!といってばさっと斬られてしまう可能性が高くなるのと同じです。価値は、周りの人間が持ち上げることとします。この人は、エライ!何故か?それは、周りの人間がアノ人はエライ!といっているからです!の法則です。 ついでに、ブッダが多数の人殺しを行ってきたアヒンサーの目の前で、「これからは不摂生のことをアヒンサーと呼ぼう」といったように、信者になることを、「ハルジになる」、と言おう。 ついでに、信者になることを、HAMAKIするといい、信者のことを全員、仲居さんと呼ぼう。奉仕の精神であります、ファンタスチック。オマエガヤレヤといわず、自分で何でもやることを達人するといいましょう。巫女がインフルエンザから回復することを風任せにするといいましょう。熱でうなされて、回復したときにうっかり悟ってしまうことを風任しちゃう、名つけましょう。 エコのマッチポンプのように、不安感を煽らなければならないのですが、私が賛同するように、宗教は、一言でこの前も言ったとおり、救いを指し示す思想です。これ信じて、ハッピーになっちゃったわ、と言わしめなければなりません、が、これを信じなければ死ぬぞとか、悟りを開くために修行を重ねよ、とかいうのは、なかなか難しいですよね。難しいね。どうしたらいいか、ここはハルじ教祖のいうとおりにしたいのですが、キリストのように、予定調和に持って行くようになんとかならないものでしょうか。洗脳ですね、神を信じなさいでなく、神によって信じさてもらっているカワイイ私になるように持って行くのです。そうすると、信仰心も多少薄れても、神に見捨てられたくないよ、という感情も一方に浮かび上がることでしょう。 洗脳のようなものには、どんなものがあるのでしょう。ハルジする!ハマキする!達人するといった、業界用語を沢山作っていて、世間からの離脱と党の結束を図りましょう。でもなかなか、睡眠時間を削らせて、モウロク状態のときに、脳に教義をスースー入れていくだけの拉致監禁洗脳だけでは、難しいものがあり、やはり、大手宗教を大いに参考にしなければならないと思います。 人間の基本的な衣食住の衣装はキマリましたが、食べるに関しては、やはり、意味無く何か規制するのがいいかと思います。イスラム教はブタ、ヒンズー教は牛、ユダヤ教や仏教の肉食規制とか。別に何でもいいんだけど、ア、俺、ハルジ教だから肉食ったらいけないんだった!あいつは、ハルジ教の奴だから焼肉には誘えないなとか内外共に、食べるたびに宗教を意識するように、もっていきましょう。俺ッチ肉食べてないじゃん!今日は断食してるじゃん!とか言ってそのたびに、信仰強化が図れるのではないでしょうか。 同様、宗教行事、聖なる日、カレンダーは大事です。その行事を中心に世界が回ります。教祖が生まれた日とかは、会社員の信者も頑張って有給とったり、積極的にインフルエンザになって休んだりすると、やはり十分、意識できるようになるのであhないでしょうか。 セクスに関しては、非常に重要な要素で、これは、教祖ハルジ氏の方針に従いましょう。ただ、自分だけいい目に会い続けるのは教祖様となれば容易になると思いますが、その場合、1代で終わる、或いは、途中転覆させられる可能性があります。出家した人みたいに禁止する、バグアンや立川流みたいにらんこうする、どちらの方法もありますが、将来信者を増やすには、禁止するはないでしょうか。大抵は夫婦や恋人とは仲良くしましょうが多いようですが、いかがですか。とか何とか、いいながら、ちっとも実践編にいかない準備のまま、眠くなりました。どうしたらいいのでしょうか。光を、おおもっと光を、そういってゲーテは死んだといいますが、部屋が暗かったからだけらしいです、それでも名言になるのです!アインシュタインも最後に、何か言って死にましたが、ドイツ語だったので看護婦たちは誰も分からなかったそうです。それもレジェンドとなります。おやすみですサイナラ。
2009.11.20
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1.ヒント。自殺岸壁といわれてます。2.ヒント。世界最大のティヂベア美術館のあるところです。3.ヒント。アンコールワット、ボロブドゥールともうひとつアジア3大なんちゃら。4.ヒント。狭い土地ににょきにょきノビルビル群。5.ヒント。オカンに見せました。6.ヒント。毎年通りがかる歓楽街。6.ヒント。アメリカに近いスペイン語の国。7.ヒント。100メートルの大観音。ガイドブックから完全に無視。鞭打ちです。8.ヒント。こんな飲み屋街は昔の共産圏にはなかったな。9.ヒント。東洋人がいるように日本です。10.ヒント。昔、あのタワーに上りました。10.ヒント。富士山とほぼ同じ標高です。11.ヒント。この頃からニッポン日帰り旅行が始まり出しました。12.ヒント。中米のフィリピンと私は呼んでます。13.ヒント。こんな汚い場所あまりありません。じゃね。てか応えるだけにばかばかしい。(ナッチーさんのパクリ日記)モシよろしければ、全問正解者には着払いでOKなら1000冊送ります。
2009.11.19
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いっちょ、教祖を始めようとしたら、どうすればいいのか、と考えてみると。まずは、準備が必要だ。参考になるなあと、昨日の日記を書きながら思ったわけであるが、それがエコのマッチポンプ方式である。脅すのである。エコしないと渡したとの子供たちの未来が危ない!エコしないと、非国民だぞ!エコしないと地獄に行くぞ!エコしないと水没するぞ!エコしないと税金が上がるぞ!エコしないと結婚できないぞ!エコしないと就職できないぞ!エコしないと環境省の省益が確保できないぞ!などといって脅すのである。とにかく、困った状態に陥れるのである。この前まで、誰がエコで困っていた?誰が温暖化で困っていた?誰がエコしなかったために損害を被ってた?誰が温暖化対策しなかったために損害を被っていた?エコなんか考えなくても、金がなければ、或いは意識が高ければ、或いは低くても、もったいない意識があったはずである。意味の無い贅沢なんか誰もしないのである。無駄な出費などしたくなかったのである。 宗教も同じである。今更宗教はじめるなんてなあ~、みんなそれなりに普通に幸せか、それに順ずるだろ~っていう人までも巻き込むには、困った状況を生み出す必要があるのだ。 教義をどうするのだ!そりゃ簡単だよ。既存宗教のアレンジで終わり。キリスト教も、イスラム教も、焼き直し部分がいっぱいあるし、新興宗教のほとんどが、日本の場合、キリスト教か仏教のアレンジでしょ。そもそも、イエスキリストは、ユダヤ教徒の一派であり、ユダヤ教改革派ってことだよね。それも分からないような私のような奴は、まずは、どっか、大手宗教団体に入門し、勉強し、いい所どりするだけである。何せ、時代は進み、常識は変わってくる。例えば、男女平等なんか、昔の宗教では今からみたら随分男尊女卑かなあと思う部分はある、キリスト教も仏教も。その時代にマッチした部分をひっさげて教団から出るのだ、今なら、エコ部分やコンピューター部分や、そういう昔の概念になかったところを引っさげるといいんじゃないか?どんな宗教も団体を作れば分裂する。大きくなればなるほど分裂するのが使命だ。仏教もブッダが死んですぐ、キリスト教も100年もたないまま分裂。それは、宗教の信仰というものが、そもそも個人的なものだから仕方ないわけ。だから、自分が教祖になったら、自分が安泰なうちは、なんとか維持してくれよ、と祈るってことよ。 宗教ってなんだ、何だか分からないが、意味なく、こういうことで、学生時代は無駄な時間を費やしつつ、酒を飲みながら、いちびって、議論してツバとばしただけであるが、結局、我々凡人に難しいことはダメなんだよね。馬鹿だから、小泉首相じゃないけど、ワンフレーズがいいわけだよね、ってことで、私は、随分叩かれたが、社会学者大塚久雄がいっていた、宗教は救いを差し伸べる思想!以上!ってのがぴったりきた。 大宗教者だって、結局はさ、波阿弥陀仏だけでOKよ、何妙法蓮華今日だけでOKよ!って無茶単純なことを言っているわけよ。もうさ、大日如来にいたっては、何も言わんのよ、ポワーンよ。ちょっとだけ、何かボソボソいってさ、あとは、賛同者の饒舌なインテリに任せるわよ、それがいいよ。仏典も、聖書も本人が書いたのではないじゃん。パウロじゃペテロじゃ達磨じゃに任せるこっちゃ。 まあ、最初はカルトじゃ、時々、カルト事件が起こって思うことは、ああ、昔はキリストも、ブッダも、モハメットもカルトから出発したんだよなあ。よく生き抜いたなあってことだよねえ。カルトは怖いねえ。カルトの宿命は反社会性だからねえ。モハメッドの最初の弟子は、妻で、バケモノに縛られたよおというたわごとを妻は信じ、本人の意思とは別に、最初の信者を獲得してしまったのであるし、キリストは、生まれた地では、なんだ、この大工のどら息子ニート野郎がなにいってんだ、といって話にはならなかったので逃げ出して、知らない土地で、そして困った弱者(貧乏漁師とか差別されている娼婦)を味方にしていったわけだし、ブッダになってからの最初の説法には、そらもうありえないけど、人間は集まらず、鹿が集まったということじゃん。 まあ、そうだなあ、やっぱ現世利益だなあ。実は来世利益といっても、来世のために、現世で頑張るってことが、現世でのすくいになっているから結局現世利益なんだよねえ。宗教ってさ。南無阿弥陀仏何妙法蓮華異郷唱えるだけで天国行き!アッラーのほかに神はなし!それで救われてハッピーだわ!ところで、最初に戻るが、不安をあおりまくって、マッチポンプでなあかん!救済だ!救いを差し伸べる思想だ!ね、このボクちゃんの宗教を信じているから救われているんだよね、って方向に持って行くのみぞ。拉致監禁洗脳のほかにいろいろあるだろうが、もう眠くなってきたからよ、今日はここで終わり。じゃね。
2009.11.18
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2012年のマヤのなんやかんやで、ノストラダムス騒ぎみたいなことになってはいるが、はっきりいって、エライ!と思うのである。こんな近未来のこと予想しちゃって、外れたら、アハハで誤魔化すとしても、多少のバッシングをも恐れない潔い姿に脱帽である。それに引き換え、25年後に何パーセントナニナニを削減します!って某首相が発表しちゃったりして、拍手と失笑をかっているのは、つっこみどころとして、オメーもうその頃には死んでいるかモウロクジジイになってるだろ、って話で、何とかサミットで高らかに温室効果削減努力目標を宣言しても、参加者その頃には全員死んじゃってるよハハハってな感じで、無責任である。勿論、私もいえることがある。100年後に今日のこの日記を読んでくれた方全員に必ず100万円あげますと約束できます。確約書書いてもいいです。でも、100年後の約束より、明日チロルチョコくれるほうが嬉しいよね。温暖化については、はっきりいって、分かりません!ってことのはずなのに、明らかにこれは商売が絡んでいるとしか思えないわけだよな。怖いのは寒冷化であるというのに・・・。そういえば、今年も、去年も、結構、夏、例年より涼しかったんじゃねえか????温暖化しているとしても、その原因なんて分からないのによ、多分太陽の黒点によるところが大きいのだが、どのくらい二酸化炭素の排出が絡んでいるのか、わからねえというのによ。 100年後、温暖化が云々言っているが、そんな先のこと、なんで自信満々に予想できるのであろうか、そりゃ、死んじゃってるからね。1週間後の天気予報当ててみろちゅうねん。天気予報では、降水確率30パーセントと50パーセントと、どない対応したらいいのか、理解力のない私はどう対応したらいいのか、分からない。分からないので、常に、折り畳み傘を持ち歩いています、すみません。 前にも書いたけど、温暖化は地球にとっては、実は人間にとっても、本来、ウエルカムであろう。作物がいっぱい取れるようになるからだ。ただ、いっぱい採れるようになる地域が、ロシアとかに北上していき、領土問題と絡んでくるってことで、大昔の土地所有概念がなかった時代ならば、そちらに移動して行ってハイ終了であっただろう。考えたら、恐竜時代は、あんなけ巨大な草食動物が、恐ろしい勢いでバクバク草を食っていても、じゃんじゃん生えてきたというのは、やっぱり今より格段に温暖化していたからだろうか。それも、食べ尽くすのではなく、うまいところだけ、食べるので、また草や木は成長を続けるってことなんだろう。何ぼでも恐竜の化石が出てくるのは、それだけ多かったってことなんだろう、か?(石油って、動植物の化石ってのが本当なら、世界中に偏在していないはずなんだけどなあ。何で、偏在してるのだ?)温暖化で推移が上がるって本当かどうか知らないが(ツバルは温暖化で海に沈んでいくのではなく、地盤沈下ということを何故ちゃんと言わないのか?)、上がってもしれている。何メートルも上がったら大変だが、温暖化防止のために税金を1兆円以上使うなといいたい、でも一番危ないのは、排出取引だろうな。だれだよ、あんなあくどいこと考えたのは。決して温暖化を止める目的ではないじゃん、止まったら取引なくなるじゃん。金儲け金儲け。もったいないから、資源を大切に使いましょうを、何だか刷りかえられている気がする。ああ、よくある危険を煽って利権つくり金儲け!環境省も金儲け利権つくり!国交省や防衛省や厚生労働省が羨ましいよ。とにかく名目がヒツヨウダッワ!暑い日が続けば温暖化!風が吹けば温暖化!雨が降れば温暖化!地震があっても雪が降っても温暖化!ぁあ~イヨイヨ温暖化~。温暖化で北極の氷が解けてきても水位は上がりません!小学生でも知ってます。コップに氷を入れて氷が溶けても水位は上がりません。まるでドライアイスの煙を見て、二酸化炭素が出ているというのと同じです。小学校の時に習いました。二酸化炭素は無味無臭そして見えませんから。アレ水蒸気です。じゃあ、南極で氷が解けたら大変だ!てか、氷解けたら、それでもサムーイところなので、溶けて蒸発した水分は、雨じゃなくって、雪になっちまうのじゃないの?そりゃ、10度も20度も平均気温上がるのなら別かもしれないけど。まあ、衝撃映像はショックぞ。ま、実際、日本も水位上がってるわけじゃないでしょ?エコはエコでも、安くなるんだったらエコだよね。余計に金がかかるんだったら、エコになってるのか、疑問だねえ。エコカーなんてまさにそうだね、本当にエコ考えるなら、乗らないのが、一番だし、買い換えると金かかるじゃん。ランニングで安くなるってか。エアコンなんかそうらしいね。でも家でコート着ているほうがエコだけど。アーさぶ・・・。エコじゃないのは、人間がジャンジャン世界中で増えていることだね。エネルギー革命がおこるたびに増えていくって算段だものね。100年前の世界人口は16.5億人だったそうだが、今、どうなんよ、こうなんよだね68億人。キリストの頃って2億人程度で、1万年も前になると、1000万人なんて到底届かなくて、これじゃあ、野生動物だねえ、って世界で、農耕定住、産業革命、石油開始でじゃんじゃん人が増え出したね。余談。まあ、そんな訳で、インチキ、マッチポンプ勘弁して欲しいね。
2009.11.17
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火曜ボインヤキメシ定食。750円。顔作ったら、店員に睨まれた甘酸っぱい夜。水曜。出雲蕎麦。日帰り旅行して、1日何も食べずに、伊丹でコレを食うことあるぐらい、この蕎麦はウマイ。うまいが、だんだん慣れてくると、すっかり旨さが色褪せてくる。おのれの贅沢な舌が恐ろしい。1200円。木曜。ヤキメシ麻婆豆腐セット。1150円。金曜。豆腐料理。京都豆腐といえば、南禅寺。5000円。その他3日間自家製サンドイッチ。1日あたり150円。時差調節薬オマケ。結局、何か、解決したのか、問題。
2009.11.16
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京都の夜は、一銭洋食再訪である。飲んだあとに、コナモノは結構きつい部分があるのだが、これが結構食べている人も多く、京都人の胃袋の深さ恐るべしなのである。昼間は満席なのに、人形に座る席を数席占領されており、席数を減らしているところ、この効率の悪さ、京都人の懐の深さ恐るべしである。 ところで、飲んだあとは、基本的には私は何も食べません、或いは、水である。結構酔ったら、水を1リットルは平気でゴクゴク飲んでしまう所存である。欧米人は、アルコール糖分を消化する力がある人がいいので、食後食べない人が多いが、ヨワッチイ日本人はついつい食べて、アルコールを消化したくなる、というものだ。 明日、二日酔いになるか、今晩、うどんやラーメンでふたをするか、それが問題だ。しかし、うどんを食いすぎて、気分が更に悪くなり、嘔吐後、鼻からうどんが出てきて、大変惨めな気分になる大人の覚悟も必要なのである。最近では、口と鼻からうどんが出て、うどんでつながったアハハと笑い飛ばすほどの大尽になりつつあるのだが。メニューは、これ1品。あとはビールとラムネだけ。キャッシュオンデリバリーでヨロシクポンチ状態である。それにしても、配合間違えたのか、塩辛すぎる。醤油かけすぎたのか?つくづく、京都は、日本の外国なんだなあと思う。さすがにここは西安の写しかとは思わないが・・・。一般的には、ラーメン、うどん、お茶漬け、アイス関係の冷たいもの、汁物おでん、フルーツ、すいとん、牛丼・・・などだが、特に、コレというのは、ない。体が欲しているのだから、太るぞということを気にする隙も与えない。何でもいいけど、翌朝は、昨晩食べ過ぎて、胃が大きく成長を遂げ、腹が減って仕方なく、大変困った状態に陥り、パンを買いに行くという事態に陥ることもある。ところで、京都で飲むと、家まで遠いので、ビール系などは、梅田まで40分の特急に耐え切れるか心配で、そう易々とオメオメと飲むわけにはいかないのである。いかないのに、一度、車掌に、トイレありませんか、とないことを知っているのに、聞き、ないですと、無常に断られた記憶もある。昔、学生時代、いや、俺が働き始めた1年生で、高校の同級生心斎橋ワタル氏(現インド修行中) が学生だったある夏の日に、彼の下宿でダボ飲みして、明け方、鴨川に酔ったまま出かけたような記憶がある。隣には、大型犬もいたような気がする。そうやって泊まることを前提にしないと、ダボ飲みは出来ない京都なのであった。
2009.11.15
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野暮用で京都に行き、中年3人が、高台寺付近のベンチでカップ酒をあおり、銀杏千切った。紅葉には、まだ、少し早かったが、ライトアップの公開時間も21時半を過ぎ、到着したときには中にも入ることはできなかった。(23時16分の河原町阪急電車に乗らなければ、90分かかる神戸まで帰ることができないので、残された時間は1時間程度ではあった) おっさんが、少し寒空の中、ワンカップしてたら、もう人生半分終わったんだよなあ、枯れる一方だよなあ、とふと、信じられないことを思うというか、10年前には考えなかった死というものが、多少押し寄せてきているのかなと漠然と思う。特に、年取ったとか、身体の調子が悪くなったとか、気弱になってきたという印象はないにかかわらずである。死というのは、分解が始まることなんだなあ。金魚を一瞬にして液体窒素で、固めてしまうと、心臓から機能から代謝機能まで全て止まるが、水に返すと、生き返る。ウイルスも、何百年も結晶状態でじっとしていて、急に活発に動いたりする、生物と無生物の中間のような存在である。DNAはあっても細胞を持っていない。地上最強の生物といわれるのは、クマムシだ。細胞はもっているどころか、目も爪もあり、1ミリ程度とはいえ、裸眼で見えるらしい。こいつは、韓そうするとカチカチになり全ての生物活動を止める。宇宙空間にも耐える。そんなわけで、人間も、瞬間に液体窒素で固めると、100年後に生まれ変われるかもしれない・・・が、結局、それでも、そこから1からではなく、残りの人生となり、寿命は変わらないか・・・という感じである。現在医学では治せることはできないが、遠い未来ならばということで、検討には値するが、数百年後に蘇生して、まだ治すことができなくても、しばらく数百年後を体験して死ねるということででもある。そこまでして生きたい人は少ないかも知れないけれどもね。
2009.11.14
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何度か書いているが、報道の煽りに乗せられる嘘と裏腹に、一貫して、少年凶悪犯罪は減っているが、放浪達人さんが困っているように、老人ショボ犯罪が増えている。少年にも高齢者にもそのほとんどの犯罪が、万引きと自転車泥棒である。そして、特に、高齢者については、景気に左右されて万引きや自転車泥棒件数が増減するのである。(高齢者人口比が増えたこともあるし、体力がないので捕まりやすいってこともあるだろうが、1980年代は少年万引きは老人万引きの5倍以上いたのだが、今は、老人万引きの方が多くなってしまったのである。凶悪犯は全体の1パーセント) 理由は分からないが、老人の孤立化、だから周辺から目立ちたいといった少年犯罪の理由みたいなものも含まれると思われるが、もはや刑務所に行って生活を楽にしたいといった困った事態も発生しているのである。 ちなみに、話は変わって、老人は金を持っていてぼけているので、振り込め詐欺などで、狙われていると報道がなされているが、経済的犯罪被害に遭いやすいのは、やはり社会経験の少ないキャッチセールスなどによる若年層のほうが多いのだ。そういえば、昔は暇な時にキャッチセールスをおちょくるのも一つの趣味だったが、近年、誰も声かけてくれなくなっちまったな。それはそれで、チョトダケ残念よ。 統計的には、昔より安全になっているのに、煽りの影響で体感治安不安が増大し、防犯意識が高まっているのだが、報道関係は視聴率ばっか気にしないで欲しいのである。結局、ネット社会で情報が伝わりやすいってのはあるけど、ネットなんか、テレビとリンクしているものがほとんどだからね。ネットは、いつまでも情報が残っているところが恐ろしいけど。よく検索してみると、3年も5年も前の情報がトップに出てきたりなんかして、途中で気がついて、この情報古くて役に立たないやないか、って思ったことが何回もあるし、もしかして、気がついていないまま、こりゃ大変だな、と思ったままになってたりなんかするかも知れない。そういえば、昨年しっかり、ラオス情報も古い情報を下に、ビザの用意をしてしまい、空港ビザカウンターに並び、係員にオメーそんな短い滞在じゃいらなくなったんだよー、と笑われた経験もある。 いやはや、今回、たまたま2件同時に女子大学生失踪と、2件の30代女性の周りの男性不審死事件が盛り上がっているが、例外中の例外であることをもっと強調して欲しいのである。一回りも二周りも年齢の違う夫婦なんて動機はどうであれゴロゴロいるのである。
2009.11.13
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昨日ハルジ氏が興味のある市橋が逮捕されたが、自分の住む駅からタクシーに乗り、Gさんの住む4キロ先まで乗り、その後、大阪南港に行ったのである。 すごく派手で露出度の高いセクシーで頭の弱そうな女性2人が電車の中で懸命にメールを何度も打っている。満員電車なので内容が見えてしまったが、要は同じ内容で、客に、今日来てくれるように営業メールしているのだった。不景気な現在大変なんだなあ、と思った。まあ、馬鹿みたいにメール交換するのも何の意味があるのかとは思ったのだが、世の中はどんな仕事でも大変なんだなあ、と少し感慨深くなった。 南港といえば、沖縄にも船を出しているが、鑑真号も出している。学生のとき、見送りに行くことにしたのだが、住之江からニューとラムに乗って、ハテどこで下りるのか分からなくなった。そこにカップルがいて、男性はザック、女性は明らかに見送りの彼女であった。思わず、声をかけ、下りる駅を私が勘違いしていることが判明、その駅で降りると、一緒にタクシーで行きませんかと言われ、彼持ちでタクシーで南港に向かった。その待合室に一人だけ変な外国人がいた。ふと職業を見るとアーチスト、ああフリーのプタローだなとわかったのだが、ズダ袋で旅行するヒッピーに、旅はこう馬鹿馬鹿しくないといけないよな、と思い、帰ってから五厘狩りにした。そして、神戸から上海に向かったのであった。 まあ、そんなことを思い出したが、世の中には、時代が進むほどにいろんな症状が発表されるもので、この前も、アスペルガーの本を読んでいたのだが、まさに、病名が出ると病人が増えるって感じの印象で、何だか、誰にでも当てはまる血液型みたいなものだなあ、と思った次第だ。が、自分自身は多分、つまらないテストをしてみると当てはまらないが、いろんなエピソードではしっかり当てはまるようになっている。そこが血液型テストみたいなものかと思う。こんなエピソードもあった。学生時代は常に成績優秀者でありながら、就職試験を受けると全く採用されない・・・ドキッ、俺ジャン、と思うが一説である。たとえ、それであっても、一応、これは、どんな病気にもいえて、辛いことでもあるのだが、食えれば、いいじゃん、って感じなのである。世の中困るのは、メシが食えなくなるということで、どんな病気であっても、権利的な働かなくてもいい収入があれば、助かるよね。いいよね、もう。辛いかも知れないけど。腹減るよりいいよ。私が社会生活してて、皆さん周りの人スゴイナと思うことは、自己主張が出来ること、1分以上話し続けることが出来ることだと思うんだよね。適正な仕事でないことは「ちょと気になるけどね 話は、代わって、成田羽田問題については、私は1案目に羽田が乗客専門、成田が貨物専門にする、2案目が成田と横田基地の交換。3番目は仕方なしに羽田成田のリニアモーターカーというのがあるが、関西和歌山空港については、もうどうしようもない状態で、もはや、永遠に赤字のまま沈んでいくしかないという出口をさし示すことができなかったが、とはいえ、ただの一市民の意見ではあるが、沖縄基地移設問題を見ていて気がついた。いいことを。沖縄には、もう迷惑かけてきたのだから、県外に移すとして、関空に移転すればよい。名案である。自衛隊でもいいけど。伊丹は国際空港復活、神戸は、まあ、これは廃港だな。それか、関空の国内線と伊丹の国際線で溢れた国内線もってくるか・・・。
2009.11.12
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まずは、スポーツカーで行くのか、リムジンで行くのか、彼女に相応しいほうを選ぶといい。私の理論によると、女性は年齢は関係ないが、男はリムジン40歳から、スポーツカーは50歳からだ。20代はヒッチ、30台は歩け、10代は勉強しろ! ホノルルを出ると、山肌に住宅街や邸宅街が見え始める。高級邸宅街は、山の麓で守衛があり、セキュリティチェックされ、山の上に行くほど、高級になっていく。ハワイは当然、鉄道は観光鉄道やさとうきび運搬鉄道しかないが、このあたり、路線バスもない。ハリウッドよろしく金持ちと煙と馬鹿は高いところが好きなのだ。いい感じに盛り上がった単独山みんな好きでしょ。ビーチ名は忘れたが、世界初の入場有料ケシカランビーチ。ブルーハワイのロケ地だとかそういう感じらしいが、やっぱ俺はバリハイ派だな。あ、同じようなもの?たこの木といえば、イリアンジャヤ(ニューギニア)に伝説があったな。盛り上がってきたかい。何億年かけて。潮ふきき穴だったかなんだったか、そんなこともうどうでもいいんだ。向こうはサーファーの集まるビーチとのこと、どうも、生理的に昔は、ビッグウエンズディを受け付けなかったが、マイケルジャンビンセットという名前を今、20年ぶりに思い出した。スゴイ。そんな名前覚えていた自分がスゴイ!ラビットアイランド。長生きする秘訣はラビットのように生きることだ!BYゴルゴ13.海沿いぎりぎりの道となり、ちょっと台風きたらどうなんねんと心配になる道を行く高見山かこにししき像(出身地)。めっきりハワイから来た外人力士はモンゴルなどに取って代わられたがハワイ人はハワイから来ても半分ぐらいで、後の半分はポリネシア人だったようだ。どうも、私は、スモウ=ホモを想像してしまうのであるが、外国人には活躍して欲しい。国技だなんてペテンと勝手に国技館とかいって名称をつけるふてぶてしさを笑って欲しいわ。この辺りはリタイア組の住む町である。北部まで来ると、雨が多い。ホノルルが首都になったのは、雨が少ないからで、同じ島でも南部北部では全く違った顔を見せている。雲行きも怪しくなってきた。雨量が多く、山を削り、渓谷になっている。コレはすごい光景である。山がギザギザなのだ。チャイナマンズハット。もうこの辺りまで来ると、ハワイのプリミティブな神話が増えてくる。こんな帽子かぶった中国人知りません、カウボーイか?クラウチングライオン・・クラウチングかあ。短距離のスタートはクラウチングスタート、これまた20年ぶりに発声してみた単語。やがて最北端に到達。どこもそうかも知れない。バリもクタやヌサドゥアやレギアンでなく、ネパールもカトマンドゥではなく、フランスもパリではなく、なんだろうなあ。中心の外を見ろ、そこにそれはある。新聞を見ると、日本からはホノルルに2009年7月に来訪したのは、480便、14万人だ。(JA149便L5.7万人、ANA44便0.8万人、中華31便0.9万人、ノースウエスト92便2.5万人、ユナイテッド31便1万人、大韓31便0.9万人、その他102便2,2万人)。サイパンは1年で20数万人なのにである。ビーチでのんびりならサイパンなのになあ。近いし。 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.11
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学生時代、長期休暇の休みのほとんどの期間を海外旅行なんかしていたら、だんだん、旅行が日常になってきて、よく、喫茶店「OFF TIME」で今後こんな旅行しようや、といって様々な思いつきを倶楽部で語り合い、その幾つかは、実行したわけであるが、実行できなかったもの、是非誰か実行して下さい。1. 肩に鳥を乗せて一緒に旅行する。・・・検疫はどうするか、どこで飼うか、陸路でいけばいいといろいろあり、オウムであるところまで決定したのだが、計画頓挫。2. ナイル川川下り→カイロまでのチケットが取れず、ボルネオ島の川下りに変更して実行。3. 富士山級の山を螺旋状に登っていく。→キナバル山で検討したが、時間がかかりすぎ、意味がないので、中止、もとより他の企画も全部意味ねえんじゃねえかと議論爆発。4. 当時入れなかったムスタン(ネパール)に民俗学と称して正攻法にて合法入域する。→大使館や、京都大学にお願いしたが、すんなり断られ、すんなり断念。5. マニラ湾の世界一の夕日を見て恋をする。→5スターのフィリピンプラザホテルのビーチサイドまで下見に行き、そこで、日本のやくざがフィリピン人女優の卵(スペイン系のハーフ)2人を抱き寄せているところを目撃して、俄然やる気を出したが、帰国後、相手がいないことに気がつき(いたとしても、保険金殺人問題や若王子三井物産支店長が誘拐されてたりというさなか、いちいち危険なマニラまで行ってくれない、との理由で見送り)6. サハラ砂漠をジープかヒッチで縦断し、旅の終わりに慟哭する。→1年上の先輩が休学して実行。旅の終わりに泣くどころか、アフリカ人は人間じゃねえ!と激怒。7. インド、デリーとカルカッタから南端カニャマクリまで自転車で競争する。→絶対誰か、ズルっこするということで、延期。8. 謎の未確認生物の噂を探し出し、見つけに行く。→イエティとかネッシーとかメジャーすぎるものはやめて何にするか決定しないうちにウヤムヤに消える。9. 旅行中一言も話さない。切符を買うなど、どうしてもの場合は紙に書く。→そのほか、耳が聞こえない、目が見えないゴッコしようかとしたが、旅行中の不都合が更に不都合になり、1歩も踏み出せなくなったら困るが、それはそれでおもろい、というところで、時間が経過、卒業してしまう。10. 一輪車で旅行する。→小学校の時に習わなかったので、誰も一輪車に乗れなかったので中止。11. 手ぶらで旅行する。→インド1ヶ月で実行。12. 一切宿に泊まらない。→テントを持って出かけたが、テントが重過ぎて、途中で捨てた。実行中放棄。13. 海外の洞窟巡り→いろいろ話していると、案外、洞窟キチは誰もいないことが判明、ラダーやザイルなんか重たいもの持っていけるかよ。という話になり頓挫。14. ラクダを購入し、乗り回す→インドで実行。15. 徒歩巡礼の旅→結構、登山してるのに、今更、何も無いところを炎天下歩くと虚しくなるという話となり中止。16. 棒を投げて落ちた方向に歩いていく→俺の空じゃあるまいし、恥ずかしいわということで、ウヤムヤに。17. サドゥの弟子→どうせ、おまえらが弟子になるのは、不良観光サドゥの手下になって、がんじゃばっか吸うだけだろということになり、一時中止、再考。18. ボランティア→誰もそんな気はない。ないのに、後輩がカルカッタのマザーの家で1ヶ月洗濯ボランティアしたが、あれはボランティアじゃなくて、暇つぶしです!と断固主張される。19. 手を挙げたまま旅行・・・おまえはインドの修行僧か・・・で5秒で却下。20. エアーズロックをバイクで登り、ピラミッドのてっぺんで寝て夜明けを迎える。・・・アホ。
2009.11.10
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アメリカのやり方を多少懇切丁寧に説明してあるます。再度、私は、前回行った時に閉まっていたので、今回は開いている時間に訪ねたのである。ただ、やけになっているだけともいえる。回天16時にの最終船に間に合った。船に乗る前に、日本帝国軍の極悪非道ぶり映画上映会を無理やり見せられるのであるが、その代わり無料である。しかし、日本から着いたばかりであり、暗くなると、意識を失った。映画が終わり、人々が立ち、目が覚める。戦後70年、まだ、重油が漏れている。とびます。まだ時差ぼけです。ホノルル空港から、いきなり来たものですから! 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.09
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私事であり、以前にも書いたことがあるのだが、自宅にネットを引いたのは、会社より早く、1996年であった思う。(携帯電話を持ったのは、1998年ぐらい)きっかけは、阪神大震災で、役所の人がネットにその様子をアップしていたのを何かで見て、そのインターネットというシステムを知り、俺も見てみたいと思ったのである。勿論、ダイヤルアップ方式で、本当に必要な情報をネットで閲覧するか、それも、日本語の有益なサイトもなく英語だったりして、読むのに時間がかかるので、ページを開くと、一旦、ダイヤルアップを止める。またメールは一気に書きとめてから、送受信だけダイヤルアップする。ダイヤルアップポイントは地域によって違うので、出張時には、出張先で設定を変えなければならなかった。混んでたらなかなかつながらないのであった。 今は、基本、つなぎっぱなしで、定額3000円とか、とにかく1万円いかない。外出したり、パチンコしたり、趣味の世界に行ったり、旅行に行ったりするより、安すぎて、部屋の中だから何も外見に気にしなくて良く、いろんな情報やゲームやソフトが無料で使えて、こんなのに誰が群がるか、少し考えれば分かってしまう。 そんなに私もネットサーフィンすることはないが、検索バカになってしまって、その意味その意味、とあ、ナニコレとサーフしていってしまうことはあるのだが、また必要な情報(例えばメキシコシティとか、グアテマラシティとか)に関連するものを中心にぐぐっていったりするのだが、誹謗中傷意味なし書き込みを何度もみてしまう。よくよく見ると、朝方とか、真昼間とか特に時間は関係なく書き込まれているのが分かる。 よく炎上というのが聞かれるが、1歩間違えれば、暇な無責任な奴らが書き荒らすことのことであるが、そういう意味で、実際、インターネットはどこでもつながるのに、アクセス数が多ければ多いほど、自由度はない。新聞や雑誌とは違うのだ。それは金を出してでしか得られない情報だから。(反対に、同じ無料のテレビとは親和性が高く、テレビに話題になったことがすぐネットに画像と共に流出って感じである。雑誌や新聞紙媒体とは違い、某ホリエモンが言っていたネットとテレビの融合は、確かに真実だよ。リンクしている。暇な人か、テレビの行ってること簡単に信じてしまう人にとって。)モノ書き職業の人は、炎上の恐れのあるネットに本気で書いたりしないし、逆に、好きなことをなんぼでも書くことが出来る人は、簡単に言えば失うものがない人であり、もっと簡単にいうと無職の人であろう。お金になることを、わざわざ、無料のネットに普通アップしないよな。それに、超有名人がブログする必要もないし、一般人も一般的に一度はかじりついても、大抵の人は、そんなもの書く必要も時間もないのだろうなあと思う。重要なことは、ネットに書く必要もないしなあ。書くぐらいなら寝るよってなものだろ。何のインセンティブもないからなあ。媒体の特性であるテレビの趣向に合わせたネタを選び出し、それを下に文章を書くプロとは違って、書きたいことがニュースじゃねえか?の素人に、価値あるものを書くのは、やっぱ無理だよなあ。で、なんでブログ書いているのか?人は様々な理由があるだろうが、何だ。アフィリエイトなどでお金儲け。身内友達への近況報告、自己表現(いつか書籍化したい、自らの存在を世間にアッピールしたい含む)、リラックス自己浄化の息抜き、たまに社会貢献(か、そのつもり)? 今のところ、まだ文章が書くことが好きで、書く事でリラックスの息抜きってな感じで書いてはいるが、明日更新できないのでスマンとか、今日はカルボナラを食べましたとか、眠い、リスカしました、こんなテレビ見た、死ぬ、など何度もヘビーにアップしたりする暇人の義務化にならないことに注意したいと思うのであった。以上。
2009.11.08
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昔、フィリピンで暇そうにしていたおばちゃんが、私のホビーは、爪を噛むことですと、言っていた。ハルジ氏を見習って考えてはみたものの・・・昔齧ったことはあるけど、今はムリなものを思い出してみる。鉄道ファン・・・中学校1年の1学期だけ猛烈なファンになり、写真を撮るために東京に行ったり、無銭で名古屋まで行って鉄道公安官に捕まったりしましたが、休息に飽きました。夢のブルートレインには乗ることはなかったのですが、結局、インドやタイやヨーロッパなんかで寝台車に乗ることになりました。今更時間のかかる列車に乗るほど時間的に制約のある移動はできませんし、列車を渋いと思えなくなりました。もう無理!オセロ・・・何故だか、オセロでは、うまくなってから、2,3回しか負けなくなったのですが、もう今は、やってくれる人もいません。強い相手がいないから無理!(というのは嘘)ホームパーティー・・・結婚時代は、実は、何度もホームパーティをしました。というか、韓が得たらベトナム鯛サラダとかタイカレーとか作ったような気もしますが。今は、レンジの上が本棚になってて無理!献血・・・何故趣味か分からなかったのですが、人助けの意味はなく、これが売血だったら最高なのになあ、ポカリスエットかあと思ってました。ただ、血が減るのが面白かったか、回数無意味自慢だっただけかと思います。10数年前のある日、狂牛病でイギリスに渡航された方は献血できませんと差別されてから、行ってません。今は、血の気自体も薄くなったので、無理!酒(酔っ払い)・・・無趣味の象徴みたいなものです。昔みたいに、これ以上飲んだら血管からアルコールが飛び出そうって感覚の前に、気分が悪くなったり頭が痛くなったり、記憶が途切れたりするので、もう無理!ロックフェスティバル・・・グラムロックからハードロックコンサートに行った日々も、もう鋲の革ジャンもないし、ナツカシズムでしか聴けないし、体力もいるし、絶叫する言葉がないから、もう無理!マリモ・・・子供の頃は、養殖のものを通信販売で買って、ワイングラスに浮かべて眺めていたのですが、自然にある阿寒湖に行ったにもかかわらず、マリモはもういいよって思ったので、今から観賞趣味は無理。忙しい。ボーイスカウト・・・ある日、地元の自治会館にオカンに連れて行かれると、そこはカブスカウトの入団式だった。騙された。今は、もう詐欺師でも私を騙すメリットもないので、無理!凧・・・一度、タイのビーチで凧を買ってあげてみたこともありますが、それなりに楽しかったような気がするけど、それだけだった。今は自分自身が糸の切れた凧なので、凧を趣味にするのは無理!ゲームセンター・・・もういくら金をつぎ込んだか分からないんですけど、毎土曜日小学校が午前中に授業が終わり午後はチャリンコでゲームセンターに行っていたのですが、飽き性なので、飽きました。今更無理!ペン回し・・・勉強しなくなったので、もう無理!今は、万年筆派だし。あ、それも回せるけど。ガーデニング・・・一時期ハーブにはまりまして、それを刈り取って食していたので、食べられないラベンダーはどこがハーブやねん、と思ってましたが、今は、庭もないし、植木鉢もないので、もう無理!(といいながら3年ぐらい前まではイタリアンパセリ育ててたんだぜ)切手・・・友達の影響で集めてみましたが、1ヶ月で飽きました。その間に3000円ぐらいは投資したような気がします。ブータンとか北朝鮮の記念切手は有名ですが、それでも、収集するのは無理!アンティーク・・・1回100万円の家具を買っただけです。今は、家に家具がないので無理!瞑想・・・年を取るごとに、雑念!無理ウインタースポーツ・・・12,3年前に北極圏でスキーをして以来していません。寒いのでもう無理。サボテン・・・楽だからいいです。ペヨーテという種類を育ててましたが、いっぱい食べないといけないことが分かり、引退。もう無理!日光浴・・・学生時代までは勝手に焼けてたのですが、暑いのが苦手になったので無理!ペーパークラフト・・・中学校に入学してペーパークラフト部に入りましたが、作品を作る前にやめたので無理!すぐ陸上部に入りました。ハルジさんや風任さんじゃないので無理!留学生の受け入れ・・・フランス人男性を2回受け入れましたが、今は、寝袋しか人を泊めることが出来ないので、もう無理です。こうもん指入れ・・・あっ、これは、3軒隣の東京大学に行った幼馴染の趣味だった・・・俺には今でも無理!ペット・・・タイでムササビとタランチュラをサンデーマーケットで買いましたが、翌日、虫かごを食いちぎってタランチュラが脱走したので速攻チェックアウトしました。それ以来、ペット買ってません。無理!オートバイ・・・スズキガンマ250CCを所有してましたが、免許を持ってませんでした。今更免許を持つ気もしないので、無理!海外のビーチとかでは、免許なしで乗れるので、乗ることはあります。サイクリング・・・水切り・・・金魚すくい・・・昆虫採集・・・花火・・・ツーリングなんもでもでてくるけどひっくるめて無理!自分で限界作ってすみません。てか、中年の趣味考察まで辿り着きませんでした。少なくとも、昔の趣味に戻れないことは判明しました。
2009.11.07
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ホテルにチェックインすると、5秒もしないうちに、ビール缶をプシュっと開けて、いい加減に、バルコニーに足を投げる。これ鉄則。全てが面倒なんだ。飯は、まあ、朝起きることができなくて、どうでもよくて、適当にサンドウィッチ。ビッグウエーブ地元ビール。ここでのことは思い出したくないが、1杯目の何だかトロピカルアルコールは無料サービス。何となく忙しいので、40分のフライトはコーヒーのみ!無料!火山見たら、疲れたので、地元ビールで乾杯やね。なんでや。食べられるか考えるのが面倒なんで、苦手とか食べられないとか味に弱いではなくて、食えません味を気にする前に、食えません手間も暇もないので、適当に野菜サラダ。ファイヤーロック地元ビール。時間がないので、40分のフライトはオレンジジュースのみ!無料!結局、神の惑星に住んでます。またグルメ旅行してしまったなあ。追記:手間も時間も暇もないため、二日酔いで起きれない、面倒、余裕がない、忙しい、そういった様々な理由を適当につける、なんて、まるで日常じゃん。今時の主婦じゃん。 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.06
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ビーチという奴は・・・18歳、受験生として、毎日勉強をしながら、来年の自分を想起することもなく、ただやみくもにまっしぐら、まっしぐら。ボーっとすることすら知らず、止揚、止揚のフリした毎日。18歳、夏、漫画でしか見たことのない、直径10メートル程度の無人島に椰子の木1本。今にも沈みそうな1日1便のオンボロ船から海を見ると、船が浮いている。珊瑚が揺らめいている水飴の上を船は滑る。イルカが、船を面白がって併走する。夢のような光景だった。強く、今まで知り合った友達全員に見せてあげたい光景だと、心底思った。4時間してから島の港に着き、そこから未舗装の道を頭を打ったりしながら、ジープに20人の人間が乗り、鮨詰めの中、30分揺られて、ビーチに着く。何をすればいいのか、いや、何もしなくてもいい、という驚きに慣れる人生の始まりだった。観光業に生きる島民は、はっきりいって働いていない。ザ、これが労働だ!には笑ってしまった。おまえ、ココナツジュース飲まないか?飲むぞ、というやいなや、椰子の木に登って取りに行き、椰子酒飲まないかといえば、飲むぞ、というやいなや、椰子の木に登って取りに行き、たった1日醗酵させて、翌日持って来るだけだ。学業もなく、働いていないという人が世界にはいっぱいいるということも知った。そこには、多くの外国人、自国民の若い男、女たちがいた。バンガローを共同で借りて、1ヶ月3000円程度で暮らしていた。毎日、綺麗な珊瑚礁の海を眺めているだけで、ときどき、私のような不良(当時は真面目)旅行者と少し話をして、少しといっても、することもないので、自分のバンガローのテラスでほんの3,4時間くつろいで、帰っていくだけだった。食事はどうだ、食事しかビーチでのメインイベントはなく、注文してから料理が出てくるまで、おおよそ、1時間半はかかる。客は他にいない。買出しからはじめているとしか思えない。そんなに具材をストックすると、経営が成り立たないからであろう。料理が出るまでに、ビールを何本か開けてしまい、それでも、ときどき、忙しい日本と比較してしまうのであった。1週間、もうそれで、退屈なパラダイスには飽きてしまった。まだ自分が初心者であることが判明した。19歳。ビーチから更に小船に乗って島に渡った。サンセットビーチ、レストランが1件とバンガローが20ほど。それで全ては終わりだった。他の島内のビーチに行くには、険しい山道を歩いて越えていかねばならなかったようだが、それは面倒だった。西洋人はブヨブヨの腹やしなやかなお尻を出して、胸やセイキを焼いていた。 島には、バンガローが飼っている犬が2匹いて、夕方になると、海に自発的に入り、じっと夕焼けを見ている哲学犬と科していた。 飯は、毎日、漁をして、取れた魚がメインデッシュとなる。浜辺に打ち上げられた魚を見て、これを食べると適当なことをいい、自分の食べたものを自分の部屋の台帳に自分で記帳し、値段も書き込み、最後に、まとめて全てを払って精算するシステムだった。 昼間は、停電となり、従業員は朝早くから晩遅くまで休みもなくずっと働いててすごいな、と思いきや、昼間、皆、ずっとへたばって寝ているのであった。そのだらしなく寝ている姿が愉快であった。店の女の子もだ。何へたばってんだよ、とへの字顔を彼女を眺めると、むくっと起き上がり、何ですか、ミスターアジノモト、と笑って答えられた。 バンガローの主に、たばこを吸う真似をしたら、パッケージされたものをくれた。何て記帳していいいか分からなかったので、?と記帳して、50だか100だかを書き込んだ。いくらかは忘れたが、私には、正しきグルがいなかったので、本当の世界にいってしまうのに、1年を要した。 その夜のことは忘れられない。丁度、その夜は、ロッドスチュワートがかけられており、やがて、バッテリーの音だけになり、21時、全ての電源が終了し、全くの暗闇になった。後は、蝋燭だけである。ヘッドランプは持っていたが、その夜は、バンガローの部屋の中で、蝋燭を焚き、静かにしていた。そして目を閉じた。 目を閉じた瞬間に、目の裏側に、何百というブッダの行進が始まったのであった。これだったのか!私は、一人、歓喜した。ここから、いろんな実験的思索が始まったのであった。始まりのブッダであった。 荷物をまとめて、従業員の女の子にチェックアウトするよ、というと、笑われた。船は3日に1回しか出てないのよ、昨日出たでしょ、だから明後日だよ。と。滞在は2日延びた。20歳、1ヶ月に渡りその島のビーチを転々とした。21歳、ビーチに2ヶ月もいるとバカになる。そうやって、なんだか、短期間でゴージャスなだけの、ビーチ、ノスタルジーが私を襲い、虚しくさせるのであった。それも、バンガロー形式ではなく。そして、誰とも知り合わないんだ。年齢には勝てぬか・・・ 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.05
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ハイパービラ最終編である。考えてみれば、私は、そして多くの人が、からっぽでガランドーの風景に仕方なしに惹かれているという現代的な病魔に侵されているのかも知れない。考えれば、80年代から、わけの分からないビムベンダースのロードムービーや解釈が難解なジムジャームシュのストレンジャーザンパラダイスのような映画を有難がっては、或いは、写真家でも、どこにでもあるような都市部で垣間見える風景や、荒野に電柱1本とか、ジュークボックスやピンボールゲーム機のアップ写真など、なんだよこれ!っていうような写真にソソラレテきた。 特に、バブルが弾けて、別にバブルの恩恵を受けていなくても、何となく意味の無い無味乾燥な風景、廃墟、そして、訳の分からないモノに惹かれるようになったような気もする。気がするだけで、これだという確信はないが、風景に意味を見出せなくなってきたのか、その力がなくなっってきたのか、子供心の感動が枯れたのか、何かが転換していったのか・・・。物語が崩れ、ルールや制度が崩れ、或いは無視した。ところで、珍スポ珍スポといっても、どうやら、権威系には、人が集まり、権威系には、大まかに巡礼系と子供媚び系には人がまだ集まる。巡礼系例。高崎観音巡礼系例。南総寺子供系例。あんぱんまん子供系例。忍者そして、いくら凄いものでも、例えば、大きな仏像でも、地元の人はまるでそこにそれがなかったかのごとく、あんなに目立つのに、ガイドブックからも完全無視を決め込まれる物件も多数ある。無視され系例。世界平和観音無視され系例。加賀仏像あと人が集まるのは、もう他に行くところないヨ仕方なし系か。仕方なし訪問系。夕張炭鉱仕方なし訪問系。網走監獄いずれにせよ、そこにある理由は特になく、そこになくても全く困らない。その機能美のなさ、節操のなさに、なんとなく、何もないからっぽに甘美を感じてしまうのかも知れない。意味を押し付けない優しさかも知れない。なんじゃこりゃ、以上・・・それ以上のものはない。静かな余白に、絶対的孤独を感じるのが、好きなのかも知れぬ。レヴィストロース本日100歳で死去。 2009年夏旅行 ビザ1 ビザ2 バンコク着、ドリームホテル ミャンマー、ヤンゴン、ブッダテーマパーク・メーラムパヤー1 ミャンマー、ヤンゴン、ブッダテーマパーク・メーラムパヤー2 ミャンマー、ヤンゴン、スーレーパゴダ・ナーガ洞窟パヤー・カパーエパヤー ミャンマー、ヤンゴン、アーレインガーシンパヤー ミャンマー、ヤンゴン、ボタタンパゴダ シェダゴォンパヤー1 シェダゴォンパヤー2 タイとビルマの間 バガン到着 パガン観光案内 パガン村に陽は落ちて ビルマあれこれ アウンサンスーチー家近く ヤンゴンを歩く 腹は下すが、ビルマ→タイ→シンガポール バンコク、ワットポー 涅槃シリーズ ハウパービラ1 ハウパービラ2 ハウパービラ3 ハウパービラ有料コーナー編 ハウパービラ最終編 シンガポール、ゲイラン地区 シンガポールガイドブック シンガポールからマレーシアに行き失敗。 シンガポール観光案内。釈迦牟尼寺院、ヒンドゥ寺院 イメージオブシンガポール1 イメージオブシンガポール2 ホテルでどうする 東南アジアgourmetの旅2009年夏
2009.11.04
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ハワイの火山は大爆発はしないダラダラ形である。桜島や普賢岳やフィリピンのピナツボ山とは違う。大爆発せず、ダラダラ、横に垂れ流れ、一部は海に注ぐ、情けなやらし系である。証拠に、ハワイには2峰の4000メートル越えの山があるが、そのひとつマウナロア山の稜線を見れば想像できる。山頂は、ガスで常に見えないが、どこまで高く山が続いているのか分かりえない。富士山の体積の30倍の体積を持つ山である。いやもっとあるのだろう。海底からすると、1万メートルは越え、世界で一番でかい山といえるかもしれない。人間の想像力は、自分の理解範疇を超えると、ハアである。860兆円の借金に対してハアであるが、国民一人当たり670万円というと、大きさまで想像できる。そんなものだ。溶岩が海に流れ、新しい土地が出来、陸地が広がっていく。今は、黒い溶岩のままであるが、年月がたち、生物が進出し始めるのであろう。シダ・・・レイに使われるオヒア・・・椰子・・・まずは根が浅くても大丈夫な植物から。そういえば鹿児島県も半分は火山が積もったシラス台地だものなあ。ハワイ島の30キロ沖合いに火山があるという。あと千年したら、陸地ができるという。多分、私はもうこの世にいない。スケールのでかすぎる光景は、感覚を麻痺させ、やがて退屈感を呼び寄せてしまう。チベット高原もそうであったが、あのときは、8時間バスが走って一眠りして目覚めてもまだ同じ光景。飽きた!と思うのである。感動は、その地を離れてから思い出の中で始まるのであった。未だに、どこがよかった?と聞かれると、今でも景色はチベットと答えてしまう。もう一度いう。ハワイの火山は怒っていない、我慢して爆発発射させるのではない。じくじくと、だらふだらとお漏らししているのである。人間からみると、だらしない系である。 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.03
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朝、5時起床。不思議なものだ。ええ、こんな太平洋のど真ん中で(日本から8時間、アメリカ西海岸から4時間)に何千メートルも隆起して陸地が出来ただけでなく、さらに富士山より高く隆起していったという孤高のハワイ諸島という不思議と共に、旅行に出かけたら麻の5時起床も苦ではないちっぽけな生理的な不思議。自ら壁を内側から作って、外側に居る奴は敵だ!というのがアメリカのやり方だ。離陸前なのに、コックピットが開いているその久しぶりの無防備さに、少し安堵する。溶岩を切り開いて道が1本だけ続く不思議な光景だ。観光はメインの島ではあるが、普通の産業も都市部にあるのが不思議だ。コナから2時間半。やがてハワイ島で一番大きな町、ヒロ。普通の小さな町だが、火山の島に何十年単位で考えると、いつ火山弾や火山灰や溶岩が流れてくるか分からないのに、その明日とも100年後とも分からない恐怖、全財産を失うかもしれない不安と戦って暮らしているのがたくましさなのか刹那さなのか、分からない。祖先は追いやられてきた人々だったのかも知れないが。ヒロは国際空港といいながら、今は、国際線はコナにしか来ていない。まあ、伊丹も大阪国際空港って、意地張っているけど。アメリカ的な家って、なんで気色悪いのだろうか。絵に描いた幸せそうなファミリー、芝生に大きな平屋の家、犬、嘘っぽい。日本人の墓は、一様に日本の方角を向いている。明治天皇に、ハワイの王様が娘を嫁にしてやらんか、と政略結婚を持ちかけたことがあった。アメリカを嫌がるハワイ王国が日本に助けを求め、日本になろうとした瞬間だった。あのとき、結婚していたら、ハワイは日本であったか、いや、どうせ、第二次世界大戦後の処理でアメリカに召し上げられていたであろう。沖縄のような酷い目にあったであろう。とはいえ、プレートテクにクス理論だったかなんだったかで地殻は動いている。毎年10センチ、日本に近づいている。日本がもし動かなければ、7000万年後には日本にぶつかる。それまで待て。日本が待っていたならば。国家が存在しているならば。人類がまだいるならば。家族の肖像か。ナンパな島という印象はオアフのことで、ハワイ島は、怒っている。最近は薄っぺらなスピチュアルブームもあって、そういう神聖な場所だけを訪れるツアーも組まれているという。火山は、もっと暴力的だ。暴力の神にヒーリングなんてないと感じる。海岸線は、常に、火山灰のために、ぼやけているのだ。ハワイ島は近くのものが、はっきりした美しい原色では彩られ、遠くの光景は、ぼやけている。4000メートルを越える山が四国ほどの島に2峰あるというのが、不思議であるが、常に、見えない。火山雲で隠れているのだ。 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.02
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雄大とか壮大とか悠久とかいう言葉はあるが、桁外れのデカさというものは、何者にも優先される傾向がある。審美的なものを優先して、変であろうが、でかいほうが、圧倒的にズシンと来てしまうのである。大仏にしても、ピラミッドにしても。そして、自然にも当てはまる。直径5キロの穴が開いており、そこには、黒っぽい岩しかなく、生物が見えない。そのためか、静かである。といって死んだ感じがあるかといえば、地球の鼓動を感じることができる、というより、感がえてみれば、死んだ土地ではなく、地球上最も新しい土地なのであると感じることができるのだ。新しいから、荒れ果てて見える。標高1200メートル。それにしても、無愛想なこの土地を見学に多くの観光客が吸い寄せられる。地下から溢れ出る畏怖を感じたいのか。多分、私もそうだろう、日本のくんだりからやってくるということは、自然に畏怖したいのだ。自分の能力で処理できない光景、自分の限界を珍しい光景の前で感じたいのである。日差しのきついこの土地には、よく雨も降り、植物の成長も早く、よくよくみると、岩場の間からしぶとく生命体が生まれ、時には多い茂っている場所もあるのである。地面の隙間をぬって地上に溢れ出る植物の生命力に呆れ、凄さを感じるのだ。そういえば、今、人のすんでいないチェルノブイリの植物の生え方は半端でなく、荒廃した町を覆いつくし始めているらしい。邪魔なんだ、人間が。このカルデラと溶岩が近年流れ出た土地以外は、シダ類が多い茂り、生き物のサンクチュアリになっている。キラウエアのカルデラの中に、もうひとつ火口があるのだが、ガスが発生しており、今は行けない。温泉の硫黄臭ではなく、気絶する毒ガスらしい。生物が登場する前の地球に迷い込んだ時に感じる臭いなのか。 幸い、グアテマラで火山の上を歩いたこともあり、ギリギリまで行けなかった残念感もそう高くない。 ハワイの火山は、大噴火はしないようで、だらりと、地球内部の圧力によって押し出される。それは、2種類あり、早いほうは時速30キロという微妙な速さだ。想像してしまう。走ってでは逃げ切れない。しかし、車なら逃げ切れる。自転車なら道が整備されているなら坂を考慮しても、焦りながらギリギリセーフか。しかし、1歩間違うと飲み込まれる。熱さで体が解けていく。だいたいどこまで逃げればよいのか、海までか、流れからそれる方向へ逃げるのか。子供みたいなことを考える。 ハワイ島は、ホノルルがあるオアフ島よりも、3,4倍は歴史が短い新しい島であるが、たまたま海面から顔を出しているだけで、この山脈は、遠くカムチャッカ半島まで海中で続いているのだ。(おまけ)ハワイ島ジオラマの山頂を人々が押しまくったら壊れて噴火。 (つづく) 2009年秋のハワイ旅行 パールハーバー再訪 オアフ島、この木何の木気になる木 ワイキキボヤボヤ オアフ島ナイトクルーズ オアフ島右回り オアフ島ノースショア ハワイ島にGO! ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう1 ハワイ島コナ到着、ヒロ方面に向かう2 ハワイ島にチンスポありません サーストン・ラバ・チューブ 熔岩の通り道 ハワイ島 キラウエア ハワイ島 マウナケア ハワイ島 ハワイの生き物
2009.11.01
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