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ルソー(アルジー・ルソー) ガラスNO.7本名 ジョセフ・ガブリエル・ルソー 科学や物理学を学んだ後、セーブル国立陶芸学校に学ぶ。卒業後パリ近郊に自分の窯を開き、パート・ド・ヴェールの研究を始める。パート・ド・ヴェールとは、ガラスのねり粉という意味で、色ガラスを砕いたものを粘土状にした後、型に入れて焼成し、ガラスとして生成したものである。1914年完成作品をフランス美術サロンに出品、その後人気を博した。1921年パリにアルジー・ルソー・パート・ド・ヴェール会社を設立。ここから多くの作品が世に出されました。私の勤務する店舗にも、ルソーの作品を陳列していますが、やはりパート・ド・ヴェールと言えば、この人を置いて語れないくらいすばらしいものです。非常に軽く、衝撃にも弱いので取り扱いはことのほか慎重に扱わなければなりません。一度ご覧になることをお勧めします。↓↓ここで、見れます。ルソーは、据え置き型のランプも数多く製作していました。楽天内ネット販売は、残念ながらなかったので、違った風合いのアンティークランプをご紹介します。↓↓クリックガラスを包み込んだアンティーク仕上げの銅セード”SYLCOM” 銅セード ペンダントランプ /ブ...
2006.06.29
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ミューラー ガラスNo.6ナンシー派の一人で、ガレのもとで修行し1900年に独立した作家である。スタンド照明が多く、頑張れば手が届きそうな価格帯であり、サラリーマン工芸愛好家には重宝されている!?ガラスの素地に明るい色を混ぜたものが多く、それゆえに照明器具として人気があるのではないでしょうか。時計職人で有名なフランクミューラーとは全くの別人。こちらは機械式高級腕時計で有名な技師兼経営者で、初期は純粋に時計マニアにも大うけするような作品を多く発表していましたが、今や大量生産で、中にはムーブメントは別会社のものもある。そういったことにより男性マニアには嫌われたブランドである。話を元に戻すと、ガラス工芸家のミューラーの作品は、アールヌーボー期のランプを収集する人にとって、導入編みたいな作品であるのではないでしょうか。普段使いも可能ではないでしょうか?ネットには、ガラス作家のミューラー作品がないので、時計作家の作品を載せてみました。↓↓ 一度は見たことあるんじゃないですか ↓↓【送料無料】フランクミューラー コンキスタドール 8005LQZSS ブラック クォーツ レディース
2006.06.27
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ラリック ガラス NO.51860年にルネ・ラリックは生を受ける。前半生をアールヌーボー宝飾デザイナーとして、大成功を収めたが、あっさりとジュエリー業界から身を引き、後半生はガラス作家として、またもや大成功を収めた稀に見る天才である。ガラス製品を産業革命の技術力を使いながら、1点物の美術品ではなく、一般大衆にも受け入れられる価格で、単なる大量生産品ではない秀でたガラス製品を、数多く生み出した。言い換えると、大量生産品を美術工芸品にまで高めたのである。現在もラリック社は、バカラとは違ったアプローチによるクリスタル製品を販売している。アンティークにおけるラリックの製品は、今とは風合いが違っているものが多く、個性的な作品も多い。ちなみにアンティークのラリック製品には、サインの部分が現代物とは異なっている。現在は 「LALIQUE」とサインが入れられているが、アンティークはルネのRを入れて「R.LALIQUE」(小文字、筆記体もあり)としている。【*注:1914以前は、Rは入っていない。また、ヴェルリ・ダルザスの表記や、VDA FRANCE 等のサインもあり、例外も存在する。】通な人への贈り物にどうぞ!↓↓ これぞ、フランステイスト ↓↓ラリック ペアワイングラス ルーブル1589500/2Pこんなのもありました↓↓ こんな酒飲んでみたい ↓↓シャトーポーレ ラリック 750ml 43度
2006.06.26
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ロイヤルドルトン 窯No.91815年ストーンウェアと磁器の窯としてジョンダルトンによって、イギリスのラムベスに創窯しました。1901年にヴィクトリア女王の庇護より皇室御用窯となり、ロイヤルの称号が与えられました。現在は、高級食器が中心であるが、アンティークの世界では、1870年から1930年代にかけて作られた、東洋風の陶器が有名です。これらは、美術学校の出身者による陶芸家により、幅広い作風の優れた作品が多く発表されました。中でも、女性作家の作品は今までにない感性の作品を残しています。当時の陶芸家の大多数は男性であったが、ドルトン社は多くの女性陶芸家を雇用しました。その頃から、女性も社会に進出し、男性中心の社会が変わりつつある時代背景をも示しています。有名な作家として、一例を挙げると、ドルトンで最も名の知れている作家の一人で、鳥の絵が得意な『フローレンスEバーロウ(1873-1909)』、フローレンスの姉で動物絵が得意な『ハンナBバーロウ(1871-1913)』、木の葉模様が得意でアールヌーボースタイルの作品を制作した『フランクAバトラー(1871-1911)』、当初バーロウ一家のアシスタントで、後に独立し、素晴しい彫り込みと、パテを用いた花の装飾で人気を得た『エリザ・シマンズ(1873-1928)』などが有名です。なお、現在のドルトン社は、ロイヤルドルトンの他にミントン、ロイヤルアルバート、ロイヤルクラウンダービーなどを傘下に成長してきましたが、近年ウェッジウッドグループに統合されています。このアンティーク商品は、いい味出しています。染付けのブルーが綺麗な逸品です。これは絶対すぐ売れると思います。↓↓早い者勝ち一点ものです。クリック↓↓ジョグ&ボウル/ロイヤルドルトン現代物で変わった物をひとつ!クリックしてみれば、何か分かります。↓クリック、クリック
2006.06.25
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ロイヤルウースター 窯NO.81751年ジョン・ウォール博士が開いた窯が始まり。1788年ジョージ三世の国王参観を機にロイヤルの称号が与えられ、いわゆる御用窯となる。イギリスの磁器の歴史を語る上で、なくてはならないのがこのウースターである。イギリスの風景や動物を描く絵画的な表現は、他の窯に類を見ないほど完成度が高い。初期には伊万里などの東洋写しの作品が多かったが、マイセン風作品に転じ、その後独自の作風を19世紀中頃に完成させた。(東洋写しには下手な写しが多いが、比較的上手い作品が多いように思います)極めて薄手の磁器に、手書きによる果実などを表現し、金彩を施した作品、ペインテッド・フルーツはアンティークのみならず、現在の作品も高い評価を得ている作品である。ウースター窯も様々なマーク遍歴があるが、1867年頃から使用されている、○に王冠のマークは年代判定が容易なものが多い。アルファベットによるものや、点の数により制作年が分かるようにしたものになっており、アンティークを取り扱う者にとっては、とってもありがたいことである。と言うわけで、本日はペインテッドフルーツと、言いたいところですが、楽天には売ってませんでした。代わりに味のあるアンティークカップ&ソーサーの紹介です。↓↓ アンティーク物なので、早いもの勝ち!↓↓クリック☆Antique☆ロイヤルウースター カップ&ソーサー
2006.06.24
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リチャードジノリ 窯 No.7元々は、1743年ナポリ王カルロ三世がガポ・デ・モンテの離宮内に作られた王立窯ガポ・デ・モンテ窯が起源となる。なお、カポ・デ・モンテ窯についての詳細は別の回に譲るとする。1759年にカルロ三世がスペイン王となり、この地を去った後、カポ・デ・モンテ窯は1820年ジノリ候に買い取られた。しばらくの間は、カポ・デ・モンテの名が残っていたが、1873年所有者の名をとってリチャード・ジノリと改名した。リチャード・ジノリの作品には、個人的にも好きなものが多くあり、中でもイタリアンフルーツはお気に入りです。ジノリのカタログによると、『1760年頃、ある貴族がトスカーナに持っていた別荘用テーブルセットとしてデザインされました。白地に散らされた花々とフルーツはボッチチェリの「春」を連想させます。うららかな太陽の下、やさしい花々が咲き乱れる野、木々には香しいフルートが豊かな実を結ぶトスカーナの自然はルネサンスの芸術家達の理想郷でした。「イタリアンフルーツ」は、磁器の上に描かれた永遠の夢のアルカディアなのです。』と記されています。楽天内の格安「イタリアンフルーツ」を探しました。↓↓クリックリチャードジノリ イタリアンフルーツ ティーカップ&ソーサーhttp://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02a01dc8.87964930/?url=http://www.rakuten.co.jp/emyu/351602/514169/#382315
2006.06.23
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