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「失敗を恐れないチャレンジから新しいものが生まれてきます。失敗の不安からチャレンジをしなくなれば、遠からず破滅を迎えるのみ。現状維持は退歩です。」これは、プレジデントの2004.8.16号に掲載された「働き盛りを襲う10大心配事突破法」と題された1つです。ハウインターナショナル会長で元ヤオハン会長和田一夫氏の言葉です。ヤオハンが倒産したとき、六八歳。地位も名誉も財産も全て失い、6年後若者とITベンチャーの会社を立ち上げました。和田氏はこう考えたそうです。中国経済の隆盛を築いたトウ小平(トウショウヘイのトウが依存文字のため打ち込めませんでした)は、その生涯で3度失脚し、七四歳になってようやく中央政界に復帰。それから10年で改革・開放の大改革を成し遂げました。 「私には、七四歳になるまで六年間もある。よし、もう一度勉強して出直そう」と…私には、時間がたっぷり過ぎるほどあるではないか。要は、やる気。やり遂げようと思う気持ち。そして、具体的な行動。よし。最近またパワーがみなぎってきたぞ~
2006.09.24
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先日店頭でKPMの陶板が売れました。やっぱりあるとこにはあるんですね~なにって?…お金です。お金。普通そーにみえるおじさん(失礼!)でしたが、一ヶ月間価格交渉を末、お買い求めいただきましたよー240万!!!!売ってる本人が言うのもなんですが、非常に良い品で、入手しづらい逸品でした。魅せられるのも当然です。まあ、たまにしか売れませんが、そのたまにが、大きいですよ~そんなこんなの、アンティークショップ店員の戯言でした。
2006.09.20
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久々のブログです。いろいろ迷える子羊状態で、書き込みができませんでした。HPの本筋とは少し離れますが、久しぶりに読書記録です。「水滸伝1~19」北方謙三 著いや~久々の心震える作品でした。水滸伝…一度は聞いたことある名前なのではないでしょうか。中国で古くから語り継がれていた英雄伝です。実は今まで、歴史小説の類は一切読んだことがありませんでしたが、ふと手にしたフリーペーパー(R25)に北方氏の談話が掲載されていて、興味が沸いたので、図書館で借りて読破しました。数々の作家による作品や、元訳本などもあり、水滸伝初心者の私がつべこべ言うのもなんなんですが…はっきり言って、凄い。凄すぎます。いまだかつてこんなに本を読んで心震わされることはありませんでした。今まで感動した本や、人生の転機になるような本は何冊かありました。たとえば、「深夜特急」 沢木耕太郎「海峡の光」 辻仁成「優駿」 宮本輝「病院で死ぬということ」 山崎章郎「TUGUMIつぐみ」 吉本ばなな「金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート キヨサキ「ホワイトアウト」 真保裕一「道ありき」 三浦綾子こんな本が好きでした。どれもすっごくいい本でしたが…今まで読んだ本とは全く違う。全てにおいて圧倒された…では北方版「水滸伝」の何が凄いのか・・・(って言っても、他の水滸伝は読んでいませんが…)1.スケールが凄い2.躍動感が凄い3.英傑達の生き様が凄い4.描写が凄い5.作者のパワーが凄い番外6.話の長さが凄い(笑)…全19巻プラス番外編1冊計20冊!7.108人のいわゆる主人公たちが多くて凄い(笑) …読んでいても覚えられない英傑もいました。 なんせ名前も似通っていたり、たまにしか出てこなかったり…などなどです。「なんか最近心が燃えてない方」「かつて持っていた夢があやふやになってきた方」「読書の秋に何か良い本を探している方」「睡眠不足になりたい方」是非、お勧めです。あ~いい本読んだな~元訳本もよんで見たくなりました。
2006.09.19
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