思考の記録~趣味的なブログへ
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オールドノリタケ 窯No.10今回は、ヨーロピアンアンティークではないですが、特に好きな窯なので、ご紹介します。現在、日本陶器メーカーで最もよく知られている株式会社ノリタケカンパニーは、1878年森村ブラザーズとして発足しました。ニューヨークに工芸品を扱う店を開いた後、日本陶器合名会社となり、自社製品を製作するようになりました。工房を名古屋の則武に開いたことにより、ノリタケチャイナと名乗りました。現在のアメリカにおいても、Noritakeマークの「ノリタケもの」、とNipponマークの「ニッポンもの」が高く評価されています。同時代の他の窯の物と比べて技法、色、形において、これほど多様な製品を作った窯は、類を見ないのではないのでしょうか。作品種別の一例を挙げると、「盛り上げ」「ウェッジウッドスタイル」「エッチング」「金盛り」「モールド」「タピストリー」「ラスター彩」「転写」「エナメル」「ビーディング」「コバルト」「吹きぼかし」「銀彩」等々。詳細を表記できないほど多種にわたっています。特に個人的に気に入っている技法のひとつは、「盛り上げ」です。風景、動物、龍などをモチーフにしたものがあります。一度見たら虜になること間違いないでしょう。楽天内に、ありました。こんなオールドノリタケ!↓↓ これは、すぐに売り切れ間違いない ↓↓クリック クリックすれば分かります。/Noritake A3-242
2006.07.04
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